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日時:2014年05月10日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─1
3─01
-
鹿島アントラーズ
vs.
| 2014 J1リーグ 第13節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,451人 | 晴、中風 | 24.1℃ | 13% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高畑 俊成 | 村上 伸次 | 越智 新次 | 作本 貴典 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚田 健太 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 9勝4分7敗/34得点38失点 | 対戦無し | 第13節(ホーム)/第32節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | トニーニョ セレーゾ |
| 18 > 21 | 勝点 | 21 > 21 |
小林 悠 03分 |
得点 選手/時間 |
16分 柴崎 岳 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 24 | 伊東 幸敏 |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 23 | 植田 直通 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 昌子 源 | |
| 0 | 0 | 0 | 16 | 山本 脩斗 | ||||||
| ジェシ | 5 | 1 | 0 | 1 | MF | 2 | 1 | 1 | 20 | 柴崎 岳 |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 小笠原 満男 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 25 | 遠藤 康 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 33 | カイオ | |
| レナト | 10 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | FW | 3 | 1 | 2 | 28 | 土居 聖真 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 3 | 4 | 1 | 0 | 1 | 11 | ダヴィ | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/佐藤 昭大 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/青木 剛 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 8 | MF/ルイス アルベルト | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/梅鉢 貴秀 | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 2 | 2 | 10 | MF/本山 雅志 | |||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 1 | 1 | 19 | FW/豊川 雄太 | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 18 | FW/赤﨑 秀平 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 16 ↑ 13 → 19 → 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 3 | 16 | 柴崎 岳 | 20 | 左 16 ~ 中央 → 25 → 20 右足S |
|
左 10 ~ 中央 25 → 20 右足S |
11 | 小林 悠 | 57 | |||||
中央 14 相手DF こぼれ球 カット → 13 ~ 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 83 | |||||
中央 11 相手DF こぼれ球 → カット 13 ~ 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 89 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 34 パウリーニョ | 75 | 30 | 5 青木 剛 | ← | 16 山本 脩斗 | |
| 10 レナト | → | 6 山本 真希 | 90 | 67 | 19 豊川 雄太 | ← | 33 カイオ | |
| 14 中村 憲剛 | → | 8 小宮山 尊信 | 90+2 | 75 | 10 本山 雅志 | ← | 28 土居 聖真 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 10 | シュート | 15 | 9 | 6 |
| 7 | 3 | 10 | GK | 15 | 9 | 6 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 14 | 6 | 20 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 39 | C4 24 伊東 幸敏 |
| 48 | C2 5 青木 剛 |
| 79 | C1 11 ダヴィ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 2-0 甲府(H) | 3試合前 | 2-1 名古屋(A) |
| 4-1 鹿島(H) | 2試合前 | 0-1 仙台(H) |
| 0-3 横浜FM(H) | 前節 | 0-1 浦和(A) |
| ─ 清水(A) | 次節 | ─ 横浜FM(H) |
| ─ 鳥栖(A) | 2試合後 | ─ 甲府(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、中2日で迎えた鹿島戦で見事な連携で相手を崩し、チームを勝利に導いた小林悠・大久保嘉人・中村憲剛の3選手です!!
- 贈呈者
- 株式会社ディノスセシール 事業開発本部 事業部 部長 矢崎眞一様
- 賞品
- キャリーケース

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 8,450P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛」 選手 | 8,436P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 7,435P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
小林悠の立ち上がり2分のゴールは、値千金ですね。また、後半のゴールは、この試合を決定づけましたね。毎回小林悠選手を応援してい(さしみ)/さすが昨シーズンの得点王ってところを見せられたと思う。欲をいえば(さくや)/体を張った粘り強いディフェンスに感動したし、攻撃陣の活躍は代表発表直前になって今季でも最高レベルだった。川崎を応援していて良かった、と思える(あーるけー)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 5月10日(土) |
名古屋 vs G大阪 | LcX | 13:00 | 20,781 | 1 - 2 |
| 横浜FM vs 鳥栖 | YX | 14:00 | 19,606 | 1 - 2 | |
| 徳島 vs F東京 | | 14:00 | 7,451 | 0 - 0 | |
| 広島 vs 清水 | EX^ | 14:00 | 12,960 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 甲府 | mGX^ | 15:00 | 12,224 | 1 - 0 | |
| 大宮 vs 浦和 | NACK | 16:00 | 13,348 | 0 - 2 | |
| C大阪 vs 仙台 | X^ | 16:00 | 15,479 | 0 - 1 | |
| 柏 vs 新潟 | 19:00 | 11,003 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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鹿島は2連敗しているが、セットプレーで点を取っているので、そこは気をつけないといけない。センターバックが若いと聞いているし、チーム自体が若くなっているので、やってみないとわからない部分はある。相手の経験がどうであれ、フロンタ…
中二日でのデーゲ―ムは厳しいとは思うが、その中でもみんなタフにやっている。みんなもこのペースを掴めてきたと思っている。鹿島は若い選手が多くなって来ている。彼らが勢いを生んでいるときは良いが、それが良くないときはいい結果になっ…
鹿島は勝負強く、勝ち方を知っているチームという印象。大学時代に天皇杯で2度対戦したが、セットプレーを含めて、要所要所で点を取って来るし、そういう部分にプロというところを感じた。鹿島が若くなって、年が近い選手がいる。筑波大で一…
鹿島に対する意識というのは特にない。どの相手でも真ん中を固められると、そこを崩すのは簡単ではないが、そこを狙いつつサイドバックの裏を狙いながらうまく中に入って行くこと。もちろん、相手を押し込む前に裏にスペースも狙っている。で…
水曜日のACLは負けてしまったが、今回は違う大会なので気持ちを切り替えたい。等々力の試合ではいつもたくさんのサポーターが応援に来てくれている。その人たちの期待に応えるためにも、ホームで連敗はできない。前回のFCソウル戦もそうだ…
自分が鹿島のときに一緒にプレーしていた選手でスタメンにいるのは満男さん(小笠原満男)、ソガさん(曽ヶ端準)で、サブでモトさん(本山雅志)がいるぐらい。自分はセレーゾ監督のときにいた。セレーゾのサッカーだし、勝負所で強いチーム…
試合レポートMATCH REPORT
ACLラウンド16、FCソウルとの第1戦から中2日で迎えたリーグ第13節、ホーム鹿島戦。チームとしてのいい流れを取り戻すためにも、等々力で勝利を手に入れたい。晴天の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-中澤-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり2分、鹿島の攻撃。ダヴィに長い距離からシュートを打たれるが大きく外れる。迎えた3分、フロンターレのファーストチャンス。中盤から大久保に縦パスが入り、森谷がヒールで流したボールに回り込んだ小林が右サイドから技ありのシュートを決め、フロンターレが立ち上がりに先制点を挙げる。(1-0) 4分、フロンターレの攻撃。大久保が左サイドからスルーパスを入れるが小林には通らず。6分、鹿島の攻撃。最終ラインからロングフィードを入れられるがGK西部が飛び出しクリア。7分、ボールをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。8分、フロンターレの攻撃。パスをつないで小林が右サイドからクロスを入れるが、DFにクリアされる。8分、相手陣内でボールを奪い返して中村がスルーパスを狙うが大久保には合わず。9分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられるがゴール前で守備陣がクリア。10分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけるが、小林の裏のスペースへのパスは右サイド森谷に合わず。12分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ伊東のクロスをニアで土居に合わせられるが、ヘディングシュートは枠を外れる。迎えた16分、鹿島の攻撃。左サイドの山本にドリブルで中央に切れ込まれて右サイドに展開され、遠藤のヒールパスに反応した柴崎に角度のないところからループシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1) 17分、鹿島の攻撃。パスカットされカウンターを狙われるが、ダヴィにはジェシが対応。18分、右サイドからの折り返しのこぼれ球に詰めた土居にシュートを打たれるが、大きく外れる。19分、フロンターレの攻撃。中盤から大島がゴール前に浮かし球を入れるが森谷には合わず。20分、鹿島の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、ダヴィへの縦パスはジェシが対応。21分、ダヴィのミドルシュートはジェシがブロック。22分、小笠原の左コーナーキックは谷口がクリア。
24分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ中村の縦パスを受けた大久保がシュートに持ち込むが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。25分、レナトの左コーナーキックに小林がヘッドで合わせるが、ボールは大きく外れる。26分、中盤からのフリーキックの場面。中村のボールをジェシが落とし、こぼれ球にジェシが詰めるが惜しくもDFにクリアされる。27分、早いテンポでボールをつないで右サイドの田中裕が折り返しを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。29分、鹿島の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールがゴール前に向かうが、惜しくもファーサイドに流れる。33分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが遠藤のミドルシュートはGK西部がキャッチ。35分、フロンターレの攻撃。パスをつないでレナトがシュート。こぼれ球に小林が詰めるがオフサイドの判定。36分、中盤でのこぼれ球に大久保が反応。ドリブルでペナルティエリア内に持ち込むが、惜しくもシュートはDFにブロックされる。38分、鹿島の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。小笠原のボールはジェシがクリア。こぼれ球に反応した遠藤のシュートは大きく外れる。40分、伊東の右サイドからの速い折り返しは中澤がブロック。41分、遠藤の右コーナーキックは中村がクリア。こぼれ球をつながれ遠藤に右サイド深い位置に入り込まれるが、シュート性のボールはGK西部が足でブロック。ピンチをしのぐ。42分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ボールをつないで右サイドの田中裕が折り返しを狙うがDFにブロックされる。43分、中村の右コーナーキックにジェシが飛び込むが、ヘディングで合わせたボールは枠に飛ばず。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキック。ここで中村が直接シュートを狙うがゴール左上に外れる。立ち上がりのファーストチャンスで見事な崩しから小林がシュートを決め、フロンターレが先制。しかし鹿島にピッチを広く使われて同点に追いつかれ、フロンターレが優位に試合を進めるものの前半を1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備の時、背後のスペースのケアを意識して。出して動く、出して動くを繰り返して。考え方のペースを落とさないように。45分、しっかり戦おう。

鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ 監督
一瞬の気持ちの緩みが失点につながる。スパイクを脱ぐまで集中力のスイッチを切るな。少ないタッチでシンプルなサッカーを展開しよう。お互いに積極的に声をかけあい、ポジショニングを的確に。
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、鹿島の攻撃。カウンターから土居に右サイドから抜け出されるが、切り返してのシュートはGK西部がキャッチ。ピンチをしのぐ。51分、左サイドからのフリーキックの場面。小笠原のボールはGK西部がパンチングでしのぐ。51分、カイオに左サイド裏のスペースに抜け出されるが、折り返しは守備陣が対応。52分、さらにセカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。53分、左サイドから崩しを狙われスルーパスを入れられるがジェシがクリア。54分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをつないで中村がスルーパス。小林がゴール前に迫るが、シュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれる。54分、鹿島の攻撃。直後に反撃を浴びてカイオにシュートを打たれ、DFに当たってコースが変わるがGK西部がキャッチ。55分、フロンターレの攻撃。パスをつないで攻勢をかけるがラストパスにつながらず。56分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ダヴィにはジェシと中澤で対応。迎えた57分、フロンターレの攻撃。中盤で大久保が粘って左サイドへ展開。ボールをつなぎ中村の左サイドからの縦パスを受けた小林が反転しながらシュートを決め、追加点を奪う。(2-1) 59分、鹿島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが守備陣が対応。60分、フロンターレの攻撃。大島が狙いすましてスルーパスを入れるが、抜け出した小林は惜しくもオフサイドの判定。62分、ボールをつないで大久保がゴール前に浮かし球を入れるがDFにクリアされる。63分、田中裕のスローインから小林がつなぎ、大久保からボールを受けたレナトが左サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。64分、鹿島の攻撃。遠藤のミドルシュートはGK西部がキャッチ。65分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールをつなぎ、裏のスペースに小林が抜け出すが飛び出しGKに収められる。66分、フロンターレの攻撃。大島がドリブルで持ち上がり、パスを受けた大久保が左サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。67分、鹿島の攻撃。左サイドからの折り返しをカイオに戻されるが、ジェシが触りピンチをしのぐ。68分、押し込まれる時間が続くが守備陣がしのぐ。70分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカット。そのままカウンターを狙うが惜しくもラストパスにつながらず。72分、鹿島の攻撃。ボールをつながれ押し込まれ、左サイドの豊川にシュートを打たれるが田中裕がブロック。
73分、フロンターレの攻撃。相手の一瞬のスキを突いてカウンターを狙うが、大久保は惜しくもシュートに持ち込めず。74分、大島のロングフィードを受けた大久保が前線でキープしながらスルーパスを入れるが、レナトには通らず。74分、鹿島の攻撃。左サイドの土居に突破を狙われるが田中裕がしぶとく対応。75分、森谷に代えてパウリーニョがピッチへ。76分、鹿島の攻撃。スローインの流れからゴール前にボールを入れられるが、GK西部がキャッチ。さらにボールを奪われ柴崎にミドルシュートを打たれるが、GK西部がキャッチ。77分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返してパスをつなぎ、右サイドから小林がボールを入れるがゴール前には合わず。79分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、左サイドからのクロスをダヴィに合わせられるがハンドの判定。81分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックも場面。レナトのボールはクリアされる。82分、鹿島の攻撃。意表を突いて植田にロングシュートを打たれるが、ボールはクロスバーに当たって外れる。83分、本山に右サイドからアーリークロスを入れられGK西部が一度ははじくが、素早く反応してキャッチ。すると迎えた83分、フロンターレの攻撃。相手のクリアボールに中村が反応。ダイレクトで前線にラストパスを出し、このボールを受けた大久保が落ち着いてシュートを決めて貴重な追加点を奪う。(3-1) 85分、鹿島の攻撃。中央突破を狙われるが中澤が体を張ってブロック。85分、フロンターレの攻撃。直後にレナトのドリブル突破からカウンターとなるが、大久保へのスルーパスはオフサイドの判定。86分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ伊東に折り返されるが、谷口がぎりぎりのところで足を出してブロック。87分、フロンターレの攻撃。GK西部のロングキックを小林が落とし、中村がミドルシュートを狙うが枠には飛ばず。88分、鹿島の攻撃。本山に左サイドからミドルシュートを打たれるがGK西部が止める。88分、右サイドから崩しをかけられ伊東に折り返されるがジェシがクリア。迎えた89分、フロンターレの攻撃。前がかりとなった鹿島の背後を突いてカウンターへ。小林のラストパスに抜け出した大久保が落ち着いてシュートを決めてダメ押しとなる4点目を奪う。(4-1) 90分、レナトに代えて山本がピッチへ。アディショナルタイム3分。90+2分、中村に代えて小宮山を入れて締めくくり、4-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに鹿島に攻勢をかけられるものの辛抱強くしのぎ、小林のゴールで勝ち越し。さらに終盤、大久保が2ゴール。相手の前に出る勢いをうまく利用したカウンターで追加点を奪い、等々力で勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
この2日で選手がACLから、自分達が良かったもの。それからやるべきこと、進むべきことを学習して今日のゲームにつなげてくれたかなと思います。最後まで本当にしたたかにゲーム運びが出来て、なおかつしっかり勝ちを収める、たくましいチームになった試合だなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チャンスがありながら追いつかれ、苦しい展開でした。フロンターレの悪いパターンというか、それはどう評価していますか?
- 一つ、得点の後は必ず相手は来る。そこを上手く自分たちがどうするのかという事をテーマに今日はやりましたが、一つは自分たちがしっかりボールを持って相手の足を止めてしまうこと。もう一つは前に来る相手の背後は必ず開くということでそこを突こうと。引かずにボールが繋がらなければ逆にボールを奪いに行こうという事を言っていました。選手は前半、ちょっとそこのところがぼけていたというか、多少向こうの勢いを感じてしまったり、やり方に慣れていないところもあったと思います。そこで1点を失ってしまった。それは仕方ないと思いますし、それに対してうちのチームはガタガタしないのでね。いろんなことで。そういう意味では落ち着いて後半、また相手が自分たちが上手く相手の隙を突こうということをみんなが本当に狙ってくれましたし、それから守備のところは慣れてきた部分、それから相手が狙っていた場所。そこのところは何度か危ない場面もありましたが、比較的よく抑えてくれたなと思います。
- ── 今日の試合、中村憲剛のところがフロンターレの生命線だったと思いましたが、そこを相手に対策を練られていて、いつもの試合ほどにはリズムを作れていないように見えたんですが、そういう中で今日のような形に持って行けているのは、選手たちが別のパターンでの試合作りをやっているのでしょうか?
- 一つ、ずっと言い続けているのは相手がどうやって来ても、本当はケンゴ(中村憲剛)とか、ヨシト(大久保嘉人)、リョウタ(大島僚太)もそうですが、マークを付けないですよね。なぜかというと、相手の力を上手く利用するので。ですが、中盤の中でこれだけハードな中で彼らは多少疲れがあると思う。僕はそう思っていなかったんですが、今皆さん見ている側の人も、期待をしてくれているので、そこのハードルが上がっていて厳しいなと思うんですが、今日のケンゴの活躍で十分だと思いますし、リョウタも本当に動かずにすごく上手にもらえるようになっているので、そういう意味ではまだまだ伸びてくれると思っています。
- ── 中村憲剛選手が、疲れている中、判断スピードという部分はいつも以上に見えたのですが、それは風間監督から見てもそう感じられましたか?
- 彼は自分たちのプレーもそうですが、特に前に関してはチーム全体を見る力がありますので。すごく経験もありますし、相手のどこをやる。向こうも潰しに来ていて、先に相手のどこを潰せばいいか。そういうのが読める選手なので、そういう意味ではひとランク違う選手だと思います。その選手が、今日は立ち上がりからふっとやってくれて、今日はああいうプレーになったと思います。
- ── 小宮山選手が終盤に出ましたが、風間さんの中でケガ人がいる中で、小宮山選手に対する期待というか役割を聞かせてください。
- もちろんあります。それからベンチに入っていない選手も含めて全員に期待はしています。ものすごく大きな期待をしています。こういうチャンスのあるときに、コミ(小宮山尊信)も帰ってきて、ものすごく状態も良くなってきているので、それで出れたと思います。自分たちのチームの空気を感じないと、いきなり練習からポッと入ってできるものでは無いというのがうちのサッカーになっていますから。結構早いので。そういう意味では今日ここでコミが少しの時間でも入ってその空気を感じてくれたのはすごく大きなことだと思います。

鹿島アントラーズ 監督
トニーニョ セレーゾ
[公式記者会見 総評]
皆さん、こんにちは。質問をどうぞ。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎の流動的な攻撃に対して、どのような対策を立てていたのでしょうか?
- 1失点目はミドルシュートという形になりましたが、ただ、一番気にしなければならないのは大久保選手のところから、ボランチの背後。あそこのセカンドストライカーの位置に降りてきた時に、ボールを蹴られて前を向かれ仕掛けられると、苦しい状況になる。何度かそういう状況を与えてしまったところでは、非常に未熟な部分がチームとして多くありました。その他に注意をしなければならない選手もいましたが、バイタルの扱い方の対応のところでサイドにボールが入った時。あるいは自陣に相手が入った時にボランチ1枚がセンターバックの前のスペースを消す、バイタルを消すということを要求しているんですが、試合の流れの中で時にはボランチが2枚ともフラットにならざるを得ない状況もある。その時にはセンターバック1枚がその背後をケアしなければならい。あるいは出ていかなければ。勇敢にそのスペースに出ていかなければならない、というところがあるんですが、どうしてもまだ若いDF陣ですので、全ての要求が90分間持続できるかというと出来ないわけで、やむを得ない不注意だったり集中力が途切れてしまい、チームの約束事、あるいは個人の約束事を守れなくなるということがある。あるいはサッカーの基本的なセオリーがもれなく出来ないというのはやむを得ないのかなと。まだその代償というか、チームを再建するにあたっての代償はチーム全体で負担、あるいは責任は負う形にはなるかもしれませんが、少しずつですが進歩があればなと。特にフロンターレさんを相手にすれば攻撃のリスクマネージメントの徹底というものをしなければならない。そこで一瞬ボーっとしてしまって、うちが攻めているところで失った瞬間に相手の攻撃の起点、カウンターの状況を与えてしまったという。またそこも未熟な部分であって、まだそれを再度指導していかなければならないのかなと思っています。前半の方が我々のパフォーマンス的な部分では非常に良かったかなと思います。特にゴールに向かう意識に関しては、非常に前半は良かったと思いますし、フロンターレさんに比べてそういう意識は、良かったと思います。後半は慌てずにパスを3本繋いだところではチャンスは作れていたんじゃないかと思います。と言い ながら、逆転を狙うにはオープンな状況にならざるを得ないということはあるかも知れませんが、相手の能力という部分でも組織力の部分でも讃えなければなら ないと思います。試合の流れ、駆け引きでは十分な経験を積んでいる選手もいますし、決定力とスピードを持つ選手、その能力の高い選手。視野の広さというも のを持っている選手という部分で、彼らは出て行くというところでいかに効率よく相手ゴールにたどり着くのかというところでは、結果としてはわかっていて、 そのポジション取り、位置取りも素晴らしかったですし、それは未熟なディフェンスにとっては、その経験のところでは、わかっていたのではないかと思いま す。自分たちの個人の技術ミスは存在していましたが、それはやむを得ないというか、技術的な部分を含めて駆け引き、戦術的なポジショニングだったり、リス クマネージメントだったり、細かな部分をいろいろと指導をしているところで、そういう状況になってしまうところもやむを得ない。そう考えるしか無いという 事はあると思います。
- ── 若い選手も多かったですが、昨年から若手を非常に使っていて今日の先発メンバーの平均年齢も25歳でした。若手を使う際に注意している点や今日の試合の後に若手へのフォーローというものは考えていらっしゃいますか?
- 残念ながらスポーツ心理学が有効だという事はあるかもしれませんが、勝負の世界は3日後、4日後に試合があって、そんな泣いている時間はないし、次の選択。やるかやらないかの選択しかないというのがプロの世界だと思います。下を向いていても誰も助けてくれないし、自分がやらなければ、自分が出場期間は減ってしまう。植田選手だけでなく、他の選手も大勢、今日は伊東選手が21歳ながら高いパフォーマンスを見せてくれましたし、昌子選手も21歳ながら良いプレーを見せてくれました。ちょっと計算外だったのは、山本選手がケガをしてしまったというところ。今後検査しなければわからないところはありますが、ただ、そういったことが起きてしまったのは残念です。それで柴崎選手は立ち上がりはまだ試合のリズムには入りきれてなかったですが、徐々に試合のリズムに入って、高いパフォーマンスを示して、小笠原選手はまた今日、サッカーはこうやってプレーするんだという事を若い選手に良いお手本になったと思いますし、ただ、年齢とともに体力的な限界がありますが、今自分が示せるパフォーマンスをしっかり見せていると。遠藤選手は先週半ばの方でちょっと休ませて、この試合のための準備を進めてもらい、だいぶ良いパフォーマンスを示してくれたんじゃないかと。カイオ選手は高校から来て、プロでは攻撃だけでなく守備も出来なければいけない。規律はどこのチームに行こうと学ばなければならない。それをまだ見つけられていない、あるいは教えこんでいる段階であって、高校とプロというのは必要とされる運動量、上下動は全然違いますので、そういう部分で体力面ではまだまだ強化しなければなりません。土居選手も毎回言っていますが、彼はまだ自分のポテンシャルがわかっていないと。もっとすごい選手、もっと能力の高い選手でありながら自分でまだストップを掛けていると。ただ、今日はだいぶそういったところを意識したのか、改善はすることは、前半出来たかなと。ダヴィ選手は疲れるまでは大丈夫なんですが、どうしても疲れてくると繊細な動き、コントロールの部分が疎かになり、苦しくなる。サッカーというのはすぐに次の試合があって、あとは指導している部分、クラブ、フロントも、サポーターもミスしたからと言って、その選手の人生にレッテルを貼って、ミスしかしないというレッテルではなくて、選手には自信を与えなければならない。ですから自分は次もしっかり使っていきますし、そこで彼らが自分で克服していかなければならない、というのがやらなければならない事です。植田選手の場合は、僕はいつも彼に言い続けているんですが、ミスを恐れて顔を出さない。攻撃参加をしないだったりということは、自分の将来というか、自分の未来の妨げになってしまう姿勢になる。常にやってみて、それでミスがあったら、こういうふうな事をやった時にミスになるから、次にこうやって見ようと。ただ、やらないでいると、いつになっても成長はない。ミスを恐れすぎて積極性が欠けると、どうしても自分自身が何もできなくなってしまう。だからその意識の改革が一皮向けなければならないところが彼が最大にやらないといけないことだと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日は決めるべき人が決めてくれた。そこに尽きると思っている。それができれば、このぐらいの点差はつけることができるということ。試合全体を通じても、自分たちがボールを握って試合をできていたと思う。前半、右サイドを抜けて、グラウンダーでいい形でチャンスを作れたので、あれを得点にしたかった。ハーフタイムに、1失点目は忘れて、後半は無失点でいこうというのは話していた。ボールをつなごうとしてもみんな足が止まっているほど苦しい時間帯もあったが、相手が攻撃に出て来てくれたことでチャンスが生まれそうな感じもあった。鹿島のボール回しにもそれほど怖さは感じなかったし、間でボールを受けて攻め込まれながらも、最後のところをしっかり防ぐことに集中していたと思う。負けても監督がメンバーを代えなかったのは、前回の試合の出来が悪くなかったということ。出ている選手としても同じミスをするわけにはいけないし、みんなでカバーしようという気持ちもあったし、それが良い方向に出た試合になった。アウェイのACLのソウル戦に向けて、勢いがつく勝ち方ができたと思っている。
- ── 明日は母の日
- いつもお母さんという立場上いろいろと大変なこともあると思う。これからもフロンターレの試合を見て息抜きしてもらって、家族のためにも頑張ってください。いつもありがとうございます。
- ── 試合を振り返って
- 素晴らしいゲームだったと思う。ACLであのような形で負けてしまったので、どうしても勝ちたいと思っていたし、対戦相手としても素晴らしい相手だったが、そういう相手に対して内容と結果を取れたのは良かったと思う。とにかくコンパクトにやろうと。どんなプレーでもサポートをしながら、今日はそんなに楽なゲームではなかったが、やはり前回の反省点を生かしながら、しっかりコミュニケーションを取りながらやった。サッカーというのは1分でも集中を欠いては行けないというスポーツだと思う。たとえば前回のACLは集中を欠いた結果、ああいう事になった。前回のミスを今回はしっかり改善できて良いゲームになったと思う。今日は100%の集中力でやった。ミスを恐れずにやった。グラウンドの中で起こることはあるので、残念なこともある。逆にプレーをしていて楽しいことも起こりうる。それはサポーターの皆さんも同じ気持ちだと思う。自分のやることをやろうと思ってやった。次はアウェイの試合になるが、強い気持ちを持って戦いたいと思う。まだまだ自分たちにはチャンスがあるし、得点を取って勝ち上がりたいと思う。マリノス戦に関してももちろん、難しいゲームになると思うが、中断期間前だし、勝って中断に入りたいと思う。最後、コミが帰ってきたことが嬉しい。普段から仲良くしているし、自分もケガをして長期離脱していたし、彼も長い間ケガで苦労していて、またこうして一緒にプレー出来て本当に嬉しかった。
- ── 明日は母の日
- 本当に特別な日だと思う。自分がこうやってプレーできるのは、自分のお母さん、妻、それだけではなくすべての家族。そして、日本の私のお母さんだと思っているフロンターレのサポーターのお母さんたち。そういう皆さんがいるから、私は今ここでこういう立場で一生懸命プレーができている。私自身のこの幸せという嬉しい気持ちをプレゼントできればいいなと思う。これからも常に私たちと一緒に戦ってもらえれば、私たちからの愛を伝えていきたいと思う。いつもありがとう。
- ── 試合を振り返って
- FCソウル戦のあとの試合ということで、個人的にも強い気持ちを持って入った。チームのリズムを作るためにも、プレーをはっきりさせることを心がけた。すぐ試合が来たので逆に切り替えることができた。後半は中盤でボールを持てない時間帯があって、後ろも押し上げられず、前の選手が孤立する場面があった。ただ、厳しい時間帯でも相手にやらせないということをみんなで意識していて、必ずカウンターのチャンスが来ると声を掛けあっていた。ユウ(小林悠)が早い時間帯に2点目を取ってくれたし、チームとして我慢できたことがヨシト(大久保嘉人)の追加点につながった。2トップが決めて勝つというのはチームとしても大きい。次はACLのアウェイゲーム。FCソウル戦の借りはFCソウル戦で返さなければいけない。2点差で勝つという条件だが、3点取ればいいわけだし、十分可能性はあると思っている。どういう展開になるかはわからないが、アウェイで勝っていい結果を日本に届けたい。
- ── 明日は母の日
- 実の母には花を贈ったが、サポーターのお母さん達には直接は何かを渡すことはできないけど、応援してくださっているお母さんをはじめ皆さんには、プレーでお礼と言うかお返しをできる場が僕たち選手にはあると思っている。これからも母の日に限らず、プレーで何かを伝えていきたいし、伝えられるようなプレーをしていきたいと思っている。次、大事な試合がある。そこでも感謝の気持ちをしっかりと見せたい。妻には、娘のお母さんとして、僕が試合で家にいない時間が多いなか、世話なり育児をしてくれているので本当に感謝している。いつもありがとう。フロンターレのサポーターのお母さんたちもいつもありがとう。
- ── 試合を振り返って
- 先制点については、普段はああいうシュートは打てないので、うまくゴールに入って良かった。今日はしっかりとポストプレーをやろうと思っていたし、うまくボールを収めてもらい直したことで、ボールが戻って来た。イメージ通りだったし、いい流れで決めることが出来た。今日は、自分とヨシトさん(大久保嘉人)に相手のセンターバックがピッタリとついて来た。そうなれば自分たちの敏捷性で局面は勝てるし、相手DFが食いついて来たので、外しやすかった。先にボールを触れれば身体を入れ替えて交わしやすいし、あの2点目も自分が先に触ることで、反転してシュートを打てた。2-1になってからも試合はわからなかったが、守ってからのカウンターで点が取れた。身体はキツかったが、しっかり守っていたら必ずチャンスは来ると思っていた。どれだけ前がパワーを出してくれるかというところで、レナトやヨシトさんがパワーを出してくれた。ヨシトさんがああいう形で決めてくれて楽になった。自分としては、右サイドになってからはスペースもあったし、相手を背負うプレーも少なかったのでプレーしやすくなった。うまく試合ができたと思っている。勝てて良かった。
- ── 明日は母の日
- 僕も最近お父さんになって、妻がお母さんになって、お母さんの頑張りだったり、お母さんになることの大変さがよくわかった。サポーターの皆さんの中にお母さんはたくさんいるはず。そんなお母さんたちのために2点とることができたので、少しでも喜んでもらえたのかなと思っている。母の日のプレゼントではないが、いつも応援してくださっているお母さんたちに感謝したい。自分のお母さんは今日試合を見に来ていたので喜んでくれていると思う。妻も家でテレビを見てきっと喜んでくれていると思う。いいプレゼントになったかな。みんな、いつもありがとう。
- ── 試合を振り返って
- 1対1で緊張したが、大事に大事に決めた。ホッとした。監督がやるサッカーが一致したからという事はあると思う。自分は何も変わってない。得点を取るのがいいアピールで、自分たちはどうにもできないので、あとは待つだけ。ただ、今日だけでなくて、常にそう。日々の積み重ね。常に点を取らないといけないというのはあるし、そこで取れないのは悔しいし、その気持ちが入っているので、それは良かったかなと思う。グラグラしながら帰りたくなかったから、点を取って墓参りに帰りたいと思っていたので、気持よく今日帰れる。こっちは楽しみで待っている。今までほとんど選ばれていないので、選ばれないで当然。選ばれたらサプライズという気持ちが強い。自信はあるし、その辺は楽しみのほうが強い。別にどっちに転がろうがね。今は充実している。入ってもやれる自信は全然ある。
- ── 明日は母の日
- フロンターレサポーターをやっているお母さんたち。いつもありがとう。
- ── 試合を振り返って
- スコアは大勝だが、苦しい時間帯もあった。こういう試合を気持ちで勝ち取るのは、決して簡単なことではない。中二日での疲れがある中で、最後の決めるところ、守るところを無駄なくやり切れるかだったし、勝負所で決めたから勝てたと思っている。守るところではヨウヘイ(西部洋平)を含めてみんなが身体を張って守った。先制点は、まさに風間監督になってから狙っている形。いつも言っているが、このサッカーは自分たちがやるかどうか。先制点は、自分たちが顔を出して、ボールの落としにも参加して、前に出していけば、ああいう形が作れるということ。そういうプレーをやれないでいると、今度はそこで相手にボールを取られてしまう。そういう意味で、1点目は美しかった。今日の試合に関して言えば、鹿島が前から奪いにきてくれた。そうなるとヨシト(大久保嘉人)とユウ(小林悠)の個人能力が生きて来るし、中盤も前向きでサポートできる。チャンスをたくさん作れた。向こうも攻撃に人数をかけてきていたことで、中盤のスペースも空いていた。もちろん、相手の攻撃を受けたことで失点したら自分たちの責任なので、そこはギリギリでもある。そんな中でヨシトとユウが点を取ってくれた。欲を言えば、点を取った二人にはハットトリックして欲しかった。
- ── 試合を振り返って
- ユウさん(小林悠)、ヨシトさん(大久保嘉人)がいい時間帯に取ってくれて、後ろの選手としてはすごく助けられた。今日は自分のところを狙われていて、裏をとられる場面もあった。そこは反省しなければいけない。相手のサイドの選手への対応というところで、少し時間がかかってしまった。ただ、チームが勝つことができたのが何より。ACLではやられてしまったが、こうして前の選手がゴールを取ってくれて、後ろが1失点はあったが集中して守ることができたのは、次につながっていくと思う。次は韓国での試合で相手がどう出てくるかはわからないが、中断期間まで残りが見えてきているので、最後まで集中力を切らさず戦いたい。
- ── 明日は母の日
- いつもいつもお疲れさまです。フロンターレサポーターのお母さんの力で子どもたちだったり、僕たち選手も元気をもらっている。これからも大変なことがあると思うけど、これからもよろしくお願いします。いつもありがとう。
- ── 試合を振り返って
- みんな疲れがあるので、早い時間帯に点を取って自分たちの流れにしたかった。その中で、チャンスがあればどんどん前に絡んでいこうと思っていた。相手は前から奪いに来たが、やりにくくはなかったし、やっていても楽しかった。相手のボランチが出てくるので、ユウさん(小林悠)とヨシトさん(大久保嘉人)のところにボールも入れやすかった。そこでもっとうまく中盤でも崩せれば良かった。後半は、相手が中盤の人数が多くなってきて押し込まれたが、最後で味方が身体を張ってくれた。その奪ったボールを、ユウさんからヨシトさんに出してカウンターを出すことができた。今日の試合、ケンゴさんやヨシトさんの気合いというのは感じた。でもだからといって、それが空回りするのではないし、普段通りにやってくれていた。そのことで、むしろ自分たちがもっとやらないといけないと感じたほどだった。
- ── 試合を振り返って
- 先制点に自分が絡めたことは良かったが、自分が触らなくてもゴールを奪うことができたと思う。今日はカウンターで点を取れたし、中二日で苦しいなりに、良いサッカーができた。FCソウル戦では攻め込まれて、こちらのミスが出て点を取られてしまったが、今日はしっかり守ることが出来た。あの経験を肝に銘じていたと思うし、しのぐところの共通意識がしっかりできていたと思う。個人的には、自分のパフォーマンスに納得していない。疲れているというのは言い訳にはならないが、それでもチームが勝てて良かった。内容はもっとよくなると思っている。もっと上を目指してやっていきたい。
- ── 明日は母の日
- 明日は母の日。皆さんはお母さんに何か感謝の気持ちを伝えましたか。僕はカーネーションを母と祖母に送ります。今、僕が大好きなサッカーをできているのは、小さい頃からいつもサポートしてくれた母のおかげ。そして、いつも温かい声援を送ってくれているフロンターレのお母さんたちのおかげで、本当に感謝している。フロンターレサポーターのお母さん。未来のフロンターレの一員となるサッカー少年たちをこれからもサポートしてあげてください。お母さんたちへ。本当にいつもありがとう。これからもよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- いい時間帯に先制することができたが、サイドを使われる時間が多かったし、相手がうまかったというのはあるが1失点している。ただ、そのあとバタバタすることなく自分たちのリズムを続けることができた。大人のチームになってきたのを感じる。どんな相手でも自分たちのリズムでやれれば勝てるという自信が出てきているんだと思う。ユウ(小林悠)やヨシト(大久保嘉人)がいいタイミングでゴールを取ってくれたし、うちとしては理想的な展開だったかなと。鹿島もうまくて中盤でボールを持たれる時間帯もあったが、カウンターで取ることができたのは、うちらしいといえばうちらしい形。フィールドの選手の疲労はピークにきていると思うが、中断期間まであと公式戦2試合というものが見えている。今日も苦しい時間帯でもみんなで声をかけ合いながらやれていたし、試合後も勝って終わろうという話が出ていた。次はACLでどういうゲームになるかは始まってみなければわからないが、うちのスタイルを出すという目標を達成できれば確実に勝てると思っている。まずは次の1試合に集中したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































ACLの結果は残念だったが、まだ第1戦が終わっただけだし、すぐに試合が来るので気持ちはリーグ戦に切り替わっている。今回は中2日のデーゲームなので多少体の重たさが出るかもしれないが、運動量を出さないと自分の特徴は出せないと思って…
つづきは
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