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日時:2014年05月18日(日)15:05キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─23
-
横浜F・マリノス
vs.
| 2014 J1リーグ 第14節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,668人 | 晴、弱風 | 23.7℃ | 26.0% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 吉田 寿光 | 山口 博司 | 川崎 秋仁 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 青山 健太 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分8敗/26得点28失点 | 対戦無し | 第14節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
3 |
| 風間 八宏 | 監督 | 樋口 靖洋 |
| 21 > 21 | 勝点 | 14 > 17 |
| 得点 選手/時間 |
43分 栗原 勇蔵 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 哲也 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 栗原 勇蔵 | |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 下平 匠 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 26 | 三門 雄大 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 27 | 富澤 清太郎 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 藤本 淳吾 | |
| レナト | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 中村 俊輔 | |
| 5 | 2 | 3 | 11 | 齋藤 学 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 16 | 伊藤 翔 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/六反 勇治 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 24 | DF/奈良輪 雄太 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 6 | MF/小椋 祥平 | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 14 | MF/熊谷 アンドリュー | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/中町 公祐 | ||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/兵藤 慎剛 | |||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/端戸 仁 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 43 | 栗原 勇蔵 | 4 | 左 CK 10 ↑ 中央 4 ヘディングS |
|||||
| 57 | 伊藤 翔 | 16 | 中央 11 クリア カット ~ 相手DF こぼれ球 16 左足S |
|||||
| 88 | 中澤 佑二 | 22 | 右 CK 10 ↑ 中央 22 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 大島 僚太 | → | 9 森島 康仁 | 66 | 77 | 7 兵藤 慎剛 | ← | 25 藤本 淳吾 | |
| 11 小林 悠 | → | 6 山本 真希 | 76 | 81 | 6 小椋 祥平 | ← | 26 三門 雄大 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 18 金久保 順 | 83 | 90 | 17 端戸 仁 | ← | 16 伊藤 翔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 14 中村 憲剛 | 51 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 5 | シュート | 12 | 4 | 8 |
| 7 | 3 | 10 | GK | 8 | 7 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 5 | 1 | 4 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 66 | C3 25 藤本 淳吾 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 2-0 甲府(H) | 3試合前 | 2-0 G大阪(H) |
| - C大阪(A) | 2試合前 | - 広島(A) |
| 4-1 鹿島(H) | 前節 | 1-2 鳥栖(H) |
| ─ 清水(A) | 次節 | ─ C大阪(A) |
| ─ 鳥栖(A) | 2試合後 | ─ 神戸(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム等々力で悔しい敗戦。中断明けにさらにパワーアップして帰ってくることを期待して、選手全員です!
- 贈呈者
- 1.イッツ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 市来利之様、イッツコムイメージキャラクター 朝香りほ様
2.麻生商店街連合会 会長 鴨志田敏彦様、かきまるくん - 賞品
- 1.1泊2日 イッツコムスペシャル宿泊パック
2.麻生トマト

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 田中裕介 選手 | 6284P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 6,264P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 6,253P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ACLを敗退した。それを払拭するような魂のこもった試合を見たかった。疲労がある(あん)/連戦ほんとにお疲れ様でした。みんな疲れていましたね。この中断期間でゆっくり休んで、チーム全員で技術の向上を(フロ子)/う~ん…。悔しいですが完敗です。風間監督が言っていたように実力が20%ぐらいしか出ていなかった。ここのところの連戦に次ぐ連戦で心身ともに疲労がピークに(ギャバン)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 5月17日(土) |
甲府 vs 柏 | X^ | 13:00 | 10,073 | 3 - 0 |
| 浦和 vs C大阪 | 14:00 | 54,350 | 1 - 0 | ||
| 清水 vs 神戸 | ACX^ | 14:00 | 12,639 | 1 - 1 | |
| 新潟 vs 名古屋 | fJS | 15:00 | 24,176 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 大宮 | xAX^ | 15:00 | 11,339 | 1 - 1 | |
| F東京 vs G大阪 | X^ | 18:00 | 26,485 | 3 - 0 | |
| 鹿島 vs 徳島 | JV} | 19:00 | 13,544 | 1 - 0 | |
| 2014年 5月18日(日) |
仙台 vs 広島 | AX^ | 13:00 | 18,863 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
試合の連続でまだ整理できていない部分もあるが、去年と比べるとチームとして着実に力をつけて、サッカーも確立されてきたのを感じる。みんな手ごたえをつかんでいると思うので、中断前の最後でしっかり結果を出したい。最後を取るか取ら…
ACLは相手の体が強くて、すごく激しくくるイメージがあったが、実際にやってみて、そこまでやりづらさは感じなかったし、力の差もないと思った。チームとしても個人としてもいい手応えはあったし、今年頑張ってもう一度ACLに出場したい。…
等々力のゲームなので、まずはしっかり勝つこと。連戦は長かったが、これだけ試合をやれたのはサッカー選手として幸せでもある。順位的にも上にいかないといけないと思っている。デイゲームで暑そうだが、みんなが鹿島戦ぐらい集中してや…
1年目からACLにも出場されてもらって、すごくいい経験になった。純粋に楽しかったし、試合をやる中で課題も見つかった。身体能力の高い選手とマッチアップして、1対1の対応だったりうまく守ることだったりを試合の中で見つけて覚えていく…
これだけ連戦を戦って、2敗しかしていない。ACLももう一踏ん張りできれば、次のステージに進めた。もちろんそこに後悔もあるが、充実していた部分もある。連戦のため、練習はあまりできなかったが、試合の中で成長することができた。点を…
試合レポートMATCH REPORT
中断期間前の最終ゲームとなったホーム横浜FM戦。過密日程が続したシーズン序盤戦のラストゲームを、勝利という結果で締めくくりたい。晴天の等々力陸上競技場。15:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-中澤-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、横浜FMの攻撃。中村俊のサイドチェンジから、左サイドの下平にゴール前にボールを入れられるがGK西部がキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぐがラストパスにつながらず。4分、横浜FMの攻撃。中盤左サイドから齋藤にロングシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。4分、フロンターレの攻撃。直後に中村がスルーパスを狙うが、レナトには通らずファールの判定。8分、横浜FMの攻撃。サイドチェンジから中村俊にゴール前にボールを入れられるが、GK西部がキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックをジェシがヘッドで狙うが、タイミングが合わず。11分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。14分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドに展開。谷口がアーリークロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。15分、横浜FMの攻撃。伊藤のミドルシュートは枠を外れる。16分、フロンターレの攻撃。森谷がドリブルをしかけてペナルティエリア内に入るがDFに止められる。19分、横浜のカウンターをしのぎ逆にカウンターをしかけ、小林がドリブルからシュートに持ち込むが、惜しくもGKにキャッチされる。22分、中村の縦パスを受けた大久保が振り向きざまにミドルシュートを放つがGKにセーブされる。23分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われゴール前に入れられるが、伊藤にはジェシが対応。24分、中村がボールキープ。粘って倒れながらラストパスを送りレナトが左サイドから抜け出すが、惜しくも飛び出したGKに止められる。25分、横浜FMの攻撃。中盤から背後のスペースを狙われるが、藤本にはジェシが対応。26分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ崩しを狙うがカットされる。
29分、横浜FMの攻撃。右サイドからパスをつながれ小林祐の折り返しをゴール前の齋藤に合わせられるが、GK西部の好セーブでピンチをしのぐ。30分、中村俊の左コーナーキックは谷口がクリア。32分、中盤でパスカットされカウンターから押し込まれるが、ジェシが対応。富澤のミドルシュートは枠を外れる。33分、フロンターレの攻撃。中村のパスを受けたレナトが左サイド深い位置からゴール前にボールを入れるが、ゴール前でクリアされる。34分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ三門に右サイドから速いボールを入れられるが、ジェシと中澤が戻りボールはゴール前を通過。危ない場面だった。37分、右サイドから齋藤にボールを入れられるが中澤が対応。さらに押し込まれるがゴール前でしのぐ。38分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。39分、中村のサイドチェンジを受けた小林が左サイドから深い位置に入り込み折り返すが、ゴール前でクリアされる。40分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ崩しを狙われるが、中澤が足を出して対応。42分、横浜FMの攻撃。藤本にゴール前に浮かし球を入れられるが、伊藤には中澤が対応。迎えた43分、横浜FMの攻撃。左コーナーキックの場面。中村俊のボールをファーサイドの栗原にヘッドで叩きつけられ先制点を奪われる。(0-1) 44分、横浜FMの攻撃。中村俊の左ショートコーナーからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がゴール前でどうにかしのぐ。45分、中村俊の左コーナーキックは中村がクリア。さらに押し込まれクリアボールを中澤に狙われるが、ミドルシュートは大きく外れる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。森谷の縦パスを受けた大久保がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。川崎がパスをつないで崩しを狙うものの決定機をものにできず、横浜FMの守備に捕まり反撃を受ける展開。どうにか守備陣がしのいでいたもののセットプレーから失点。前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ワンタッチ、ツータッチでボールを早く動かしていこう。中盤でボールを受ける動きを繰り返して。

横浜F・マリノス:樋口 靖洋 監督
守備は球際で絶対に負けないこと。攻撃はカウンターパワーをもっと増やしていこう。絶対に勝って帰ろう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから左サイド裏に抜け出した中村が折り返しを入れるが、ゴール前の大久保には合わず。47分、さらに押し込み大島がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。48分、左サイドから崩しをかけて谷口がペナルティエリア内に入るが、折り返しはクリアされる。49分、中村が左サイドからボールを入れて小林が倒されるがノーファールの判定。49分、横浜FMの攻撃。ルーズボールを拾った小林祐に右サイドから抜け出されるが、クロスはゴール前を通過。50分、中盤で伊藤にボールキープされカウンターをかけられ、藤本に右サイド深い位置から速いボールを入れられるがGK西部がどうにか止める。53分、フロンターレの攻撃。早いテンポでボールを回し、最後は田中裕が右サイドから速いボールを入れるが惜しくも大久保は触れず。54分、パスをつないで大久保がゴール前にボールを入れるが、中村のヘッドはうまく合わず。迎えた57分、横浜FMの攻撃。ジェシが負傷しピッチ外にいるタイミングで左サイドからボールを入れられ、齋藤のドリブル突破のこぼれ球を伊藤に決められ追加点を奪われる。(0-2) 63分、横浜FMの攻撃。サイドチェンジのボールからゴール前に入れられるが、齋藤にはジェシが対応。64分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールにジェシが飛び込むが、ルーズボールはGKにキャッチされる。64分、中村のロングフィードを受けたレナトが左サイドから速いクロスを入れるが、ゴール前の大久保には合わず。65分、大島が縦パスを狙うがレナトには通らず。66分、大島に代わり森島がピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。森谷が浮かし球を入れ、森島が走り込むがボールに触れず。67分、中村が鋭いラストパスを狙うが、ゴール前の小林には合わず。69分、横浜FMの攻撃。カウンターから右サイドの藤本にクロスを入れられるが田中裕がクリア。
72分、フロンターレの攻撃。森島がボールを奪い返し、小林とのリターンパスから中村がゴール前にボールを入れるがDFにクリアされる。74分、横浜FMの攻撃。カウンターから攻勢をかけられるが、ゴール前で中澤がクリア。75分、フロンターレの攻撃。森島が右サイドから浮かし球を入れ、こぼれ球に大久保が詰めるが飛び出したGKにしのがれる。76分、レナトとのワンツーから大久保が抜け出しを狙うが、DFにブロックされる。76分、レナトの左コーナーキックのこぼれ球を森島が狙うが、ダイレクトでのシュートはうまくミートせず。76分、小林に代えて山本がピッチへ。79分、横浜FMの攻撃。スルーパスに走り込んだ伊藤が抜け出されるが、GK西部が飛び出しピンチをしのぐ。83分、森谷に代えて金久保がピッチへ。83分、横浜FMの攻撃。中村俊の右サイドからのフリーキックは田中裕がクリア。87分、一瞬のスキを突かれて早いリスタートから齋藤にゴール前に抜け出されるが、GK西部が飛び出しシュートミスを誘う。しかし迎えた88分、横浜FMの攻撃。右コーナーキックの場面。ここで中村俊のマイナスのボールを中澤佑に右足でダイレクトで合わせられ、追加点を奪われる。(0-3) 89分、横浜FMの攻撃。カウンターを狙われるが齋藤にはジェシが対応。アディショナルタイム5分。90+1分、横浜FMの攻撃。中村俊の中盤左サイドからのフリーキックを栗原にヘッドで折り返されるが、ジェシがクリア。90+2分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。中村のボールのこぼれ球に大久保が反応するが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。90+4分、横浜FMの攻撃。左サイドから圧力をかけられ端戸に折り返されるが中澤がクリア。90+5分、左サイドからパスをつながれ切れ込んだ齋藤にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。試合は0-3でタイムップ。
後半立ち上がりに攻勢をかけるものの、チャンスを得点につなげられず。逆に一瞬のスキを突かれて追加点を奪われ、終盤にもセットプレーから失点。なかなか自分たちのリズムを出せずに追加点を奪われ、ホームで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
思ったよりもこの21試合。17~18連戦ですかね。やっぱり選手の足には重く来てたんだなという感じの試合でしたが、選手はよく戦ってくれたと思いますし、今日も本当に普段の力の20%くらいしか出せていないと思いますが、その中でも何度かチャンスがありましたから、そういう意味ではそこを活かしていれば少し変わるかなと思いましたが、今日はそれよりも選手を、全体を通して21試合よくやったと褒めたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 長い中断をどのように利用して疲れをとって、再スタートしますか?
- 今はそう言われても、とは言ってもスケジュール組んでいますが。一番はまず、疲れを取ること。それからいつも言っているサッカーというのは体も疲れますが、精神的にもものすごくタフな、しかも連戦でしたから、そういう意味では早くリフレッシュしてほしいと思います。ですからしっかり休んで、それからまた始めるということ。その間にやることはいくつも頭にありますが、それは徐々にやっていきたいと思います。
- ── 後半の頭に中村憲剛のポジションを一つ上げましたが、あれは中盤へのプレッシャーのきつさがあったのでしょうか?
- 選手も僕の目にもきついとは思っていなかったんですが、プレッシャーがね。きついとは思ってないんですが、一番は今日は体が動かなかった。顔を出す選手が圧倒的に少なかったこと。それから判断のスピードがいつもよりだいぶ遅かったと思います。ですからそこのところで中盤に少し人数を増やすことで上手くいけばなと思いましたが、そこから先のところは質の問題になりますので、今日のコンディションではなかなか難しかったんじゃないかと思います。
- ── 過酷なスケジュールの中で身に付けられたものは?来年ACLに出るとすれば、どう戦おうと思っているのか?
- 一つは見ていただいてわかるように、自分たちが普通にやっている時という言い方がいいのかわかりませんが、そういう時はほぼやられている失点はカウンターだと。そこにもっと慣れなければならない。それと同時に、もっともっと自分たちの質を上げなければならない。質というのは、動きでだいぶ相手を外せるようになりましたが、今度はパスでも相手を外せるようになっていくというところにかかっていきたいと思います。そうすれば彼らの力はものすごく上がると思いますので、そこのところをこれから考えています。
- ── 疲労というテーマで、生理学的には回復で、選手たちのフィジカルではなくて、意思の部分が下るというのが基本的だと思いますが、それを上げるには何をすればいいのでしょうか?
- たとえばこの中であれば刺激を与えるということで、選手を代えること。それから、場所を変えること。そういうことで多少見るものを変える。もちろんハーフタイムにはいろんな指示をしますが、結果的には選手はやりたいんですがやれないこともある。そこは今日というのは難しいですが、あとはこの連戦は普通であれば体験しなくてもすむ連戦だったと思いますので、これを常識にしては良くないと思いますし、そこは考えていませんが、普通では、今まではずっとそれで回復してきましたね。頭の中の認識の違いで。もちろん、質は実際には落ちているところはありましたが、選手全員がやっぱり疲れた、疲労があるという事を少なくとも僕の前では言わないでよくやってくれたというのは精神的にはタフになったと思います。ですがこれだけやっていると、一つずつにものすごく思い入れがあって、ゲームをみんながやっているわけで、そこで体の体力。それから心の体力というんですかね。そこも多少削られてきても仕方ない。ただ、やっぱり色んな事を考えれば選手たちはこの21戦よくやったと思いますし、逆にこういう状況をあまり作ってほしくないと思います。それは終わったから言えることです。やっている時にこういう事を言うと、何でもそうですが、士気が下がったり、選手もその覚悟の上でやってくれているので。本当に厳しかったと思いますが、誰も文句を言わずにやってくれたのは、僕はすごく精神的にタフになって、なおかつ割りきって全員が、この連戦全てに100%の力を注いでくれたと思います。
- ── アウェイでACL戦ったチームは全て負けてしまいました。そこについてコメントをいただけないですか?
- 一つは、その二つはあると思います。体力的な問題はある。移動していますから。あとは、思いを入れてやっていますから、そこに。だから、何一つこれは負けていいという試合は無いわけで、この中で選手がどれだけ全てをグラウンドに費やしてやっているのかというのは、やってみると、あるいはやってみないとわからないこと。そのくらい選手は思いを入れてやってくれていますし、それからスタッフもサポーターもものすごく後押ししてくれていますが、その中にはそういう共通項があると。全くないとは言えないと思います。

横浜F・マリノス 監督
樋口 靖洋
[公式記者会見 総評]
中断前の最後の試合ということで、非常に我々にとっては大事なゲームでした。今日は本当にいろんな想いを選手がパワーに変えてピッチで表現してくれたと思います。一つは川崎という相手であること。それからこの等々力のピッチ。それから我々の置かれている順位。これを改善するためにはパワーが必要。そういったことを選手たちがパワーに変えてくれたゲームかなと思います。スコア的にも我々がやるべきプレー、チームとしての狙い。これが本当に良くできた試合かなと思います。ここまでは本当にアグレッシブさであるとか、躍動感であるとか、あるいはチームの前に行くパワーであるとか。そういったところがなかなか表現しきれないゲームが多かったですが、今日のゲームを一つスタンダードにして、再開後、さらに巻き返しを図れるようにしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 3点取れましたが、まだ13点しかとっていません。得点力はまだ足りていません。これを中断中にどう改善しますか?
- 4−2−3−1のシステムをベースにしながら、ちょっと前に行くパワーがなかなかチームとして作れないと。その中で4-4-2というのを試しながらやったと。これはシステムがパワーを生むということではないと思います。やはり選手の前に行く意識であるとか、ランニングの距離であるとか、いったところが出てくると思います。チーム全体で前に行く意識づけというのをまずはこのキャンプでやらなければならない。それと、この中断期が開けたところでもう一度フィジカル的に全体を上げたいと思います。今シーズン、過密日程とかACLが早めに始まるということで、自分の反省としては、チーム作りに重点を置きすぎて、選手の個々のコンディションが少し上がりきっていなかったというのがあります。このリセットできる期間を有効に使って、もう一度選手が体的にフィットして100%の状態に上がれば、その攻撃のパワーを作れると思います。そういったところを作って、そしてチームとしての前に行く形というものを整理してやる必要があると思います。
- ── 中盤の真ん中がここ数試合は小椋と三門だったと思いますが、今日は富澤を復活させました。この狙いと成果を教えてください。
- 小椋は非常に良い状態でここまでやって来ました。ただ、今日の川崎の相手の戦い方を考えた時にバイタルエリアへの縦パス。これが彼らの一番の特徴であり強みであると。そこを消さなければならないというのが一つありました。そのために少し3ボランチ気味というか、ワンボランチ、真ん中に富澤を置きながら、相手のボランチにプレッシャーを掛けられる状態を作るということを考えると、小椋よりは富澤の方がチョイスとしてはあるのかなと、いうところはあります。評価としては、役割と言いますか、全体のバランスを取りながらバイタルエリアをうまく閉じて、奪ってカウンターにつなげる形も作れていたと思います。
- ── 躍動感が戻ってきたという話をされていましたが、マリノスは週中に試合をやっていない。ちょっと間が開いている。これはプラスの面はありましたか?
- やはりここ数試合の川崎のビデオを見てみますと、疲労感というのが特に守備面で出てるなと。ボールを持つチームなので、ボールを持つときは非常にいきいきと動きますが、相手にボールを持たれるとちょっと疲労感が出てるなと。そこはうちがアドバンテージとして生かさないといけないと強く思っていました。
- ── 齋藤選手がいよいよ世界に出ますが、期待するところは?
- 正直今日、1点を取って行けと思っていました。まあ、再三、仕掛けからチャンスを作っていて、最後は打ち切れないところでパスを選択したりとかまあ、パスを選択したり方がいいところで打ったり、そのへんのところは気負いがあったのかなと思います。ただ、彼の持ち味である、仕掛けるところ。これは僕は世界でどのくらい通用するのか。本当に見てみたいと思っていますし、彼は本当にジョーカー的にどの場面で出ても仕事をしてくれる選手だと思いますので、そういったところで日本の力になることを期待しています。
- ── 前半の29分に、右からのクロス。距離は12mくらい。ああいうチャンスをものにしないと彼の場合は仮にワールドカップに行っても、90分戦える選手ではないので、不安に思ったのが一つ。それからこれは監督に聞きたいのですが、後半に左のボックスの角、いつもボールを貰うところから、中に3~4m入って、さっきパスを選択したというそのシーンなんですが、あの距離は、齋藤のシュートレンジではないのですか?
- 仰るとおりです。本当にワンチャンスを決められる力を彼はつけなければならない。これは間違いないです。それからあの持ち方から言って、あれが彼の強みである。それが先ほども言った気負いなのか、まだまだ彼のやらなければならないところなのかなと思います。ただ、代表として行く以上はそこを振りきって、そういう結果を求めてやってほしいと思います。
- ── 前に行く意識という話をされていましたが、最初の頃、中町がやっていたころは前に行かない。それの意味が中町を使わなくてすごくいいと思うんですが、中町を使わないというところで前に行くというところで監督はどうお考えでしょうか?
- 去年のビデオを見てもらったら、中町が特にボックス内に入ってシュートを打つシーンというのはいい時はかなりやります。彼の特徴はそこだと思います。特に俊輔は一枚下がった時は変わりに中町が前に出る。そこはバランスのいいところ。出入りをしていたと思います。使わない理由というよりは三門がボールの取り方が非常に良くなっている。特に今日などは相手のボランチのところに効果的にプレッシャーを掛けて取れている。あるいは縦パスに対してコースを切りながら出て行って取る。いい奪い方というところが一つ三門の特徴をチームとして活かしたいなという考えです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ひと言でいうと、うちの悪い部分が全部出た試合だった。多少プレーが切れることがあって、2失点はセットプレーだし、1点はジェシがピッチ外に出ていたところでスキを突かれての失点。そこはチームとしての甘さかなと思う。一番は自分たちがやるべきことをやらなかったこと。やれなかったんじゃなくて、やらなかった。相手のプレッシャーがそこまできついとは感じなかったし、相手を外したり間に入ったりというところでそのチャンスを見逃していて、それが悪循環になってしまった。普段できていることが今日はできなかった。自分としては、鹿島戦のときのようにうまく試合を運ぶことはできたはずだと思っている。ケンゴさん(中村憲剛)のところにタイトに守備に来ていたので、それ以外のところでも散らすパスや動きが必要だった。後半はケンタロウ(森谷賢太郎)とリョウタ(大島僚太)のボランチになったが、どうしても相手の矢印のなかでボールを回す形になってしまった。長いボールやひとつ飛ばすパスを織り交ぜることも必要だったし、相手が前がかりにきたときのギャップを作る動きがうまくいかなかった。ただ、ここでひとつの区切りになる。前向きにとらえれば課題が見つかった試合なので、気を引き締めて中断期間のキャンプで自分たちのサッカーを高めて、中断明けにスタートダッシュできるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが今までやってきたことができなかった。それがこういう結果になってしまった。遠征の疲労があったし、それがここにきて出てしまった。マリノスさんは試合間隔が空いていて、疲労感がなかったかと思う。暑さもあり、身体がついていかなかった。リョウタ(大島僚太)とケンゴ(中村憲剛)だけではなく、今日は選手全員が疲労感でいっぱいだった。そういった疲労の差が結果に出てしまったと思っている。セットプレーで失点してしまい、自分が治療で外に出ている間に2失点目も喫してしまった。今日の結果というのは、サッカーをやっていれば必ずあるような流れだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前に出てくるのは想定内だった。そこで慌てるのではなく、最終ラインでつないでいく、ゲームを作っていくというのは自分も意識していた。リズムが作れないほどではなかったが、今日に関してはあきらかに運動量がなかった。それは前の選手だけではなく、後ろもそうだが、サポートが少なかった。このサッカーをやるには、やはり受け手が動けないとうまくできない。本当にタフな試合だった。もちろん、球際のところで向こうがファイトしてきたのはリスペクトしなくてはいない。結果的には、そういった部分の差がこれだけのスコアにもなったのかもしれない。先制されると、相手は気持ちよくブロックを作って守れるし、そういう意味では、向こうを気持ちよく守らせてしまった。チームとして修正しないといけないし、このままじゃいけないことを痛感させられた試合になった。
- ── サポーターへ
- 今シーズン前半戦、ハードスケジュールだったが、僕らみんなが戦えたのは毎試合足を運んでくれた皆さんのおかげ。そのパワーで勝てた試合もあったし、感謝したい。本当に一緒に戦ってくれたからこそだと思う。ただ、今日のように課題は明らかになったし、とても痛感させられた試合だったのでそれをみんなが受け止めて、この中断期間に取り組んでいきたいと思う。またリフレッシュして、より強く、美しいサッカーをしたい。
- ── 試合を振り返って
- 一番前でやってこいという形だった。ただ、自分の事ばかり考えすぎて、ミスしないようにというのがありすぎて、あとは引きつけた時にダイレクトでフリックとかやれると思ったんが、それをやったらかなり怒られて。そこでちょっと。あれは自分のミスだった。もっと頑張らないと。止めないといけなかった。でもボールが高かったので、ミスが怖くて。でも自分の能力のなさだと思う。自分がもっと強引に前に行けばよかったとは思う。ケンゴさん(中村憲剛)のところでもっと自分たちがサポートできなかったし、やりづらかったし、そこはミスだったなと思う。そこはすみませんと言った。とにかく悔しい。途中から出る役目を果たせなかったのが自分としては悔しい。チャンスももらったし、絶対にゴールを決めたいというのがあったんが、決められなかった。自分の実力の無さだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手のゆっくりしたサッカーに合わせてしまった。僕たちはボールをはたいて、はたいて、というリズムのサッカーだが、前半はミスも多く、そこでボールを取られてしまった。もっとボールを大事にすればよかったが、一発を狙って取られてしまい、真ん中での狭い中でのプレーもうまくいかなかった。もう少しサイドを起点に崩していければよかったかもしれない。ボランチとの距離も遠く、自分のところでボールを収められれば良かったが、ミスも出てしまった。思うようにボールが前に運べないので、後半はケンゴさん(中村憲剛)を前にして、リョウタ(大島僚太)とケンタロウ(森谷賢太郎)にボールを持たせて、自分とレナトがサイドで力を出す狙いだった。良い時間帯もあったが、そこで決め切れなかった。相手の球際は強かったが、攻めはゆっくりしていた。こういうサッカーをするチームに負けたのは悔しい。
- ── 試合を振り返って
- ここまでずっと連戦で来て、フロンターレらしい進化もしてきたし、フロンターレとやるときは他のチームも昔のスタイルのサッカーで来ているし、それをさせているというのはね、こっちのほうがね。まあ、今日は負けたが、気持ち的にこっちが有利に立てているし、そういう形になったのは今年からなので、そこは成長したと思う。あとはどうしようもない負け方。点の取られ方が多かったので、そこは反省して、安定するようにしていきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- ここ数試合に比べると、自分がボールを持ったときに顔を出す人と動き出す人が少なかった。いつもならば、複数の選手が顔を出す場面だったので、やはりそこは連戦もありキツかったと思う。自分もパスを出せる場所がないまま、ボールを奪われてしまうことがあった。そういう意味での運動量が全体的に足りなかった。相手のプレスの強度は、前節の鹿島とそれほど変わらない。こっちの頭の中でプレッシャーを受けていると思ってしまい、そうなると動きがなくなる。ウチは、そこを複数人で動くことでかわしてきたチーム。前半のレナトの1対1の場面もそうだが、勝っている試合はそこで決めて試合を優位にすすめていた。いつものイメージでリョウタ(大島僚太)とパス交換しながら相手の間を狙いたかったが、そのイメージ通りにボールを運べなかった。今日はアップに入ったときに、サポーターがあんな横断幕を用意してくれた。本来ならばヨシト(大久保嘉人)が先だと思っている。本当にありがたいと思ったし、その思いに応えたかっただけに、この結果と内容は本当にショック。ずっとACLとの並行でやってきて、考えられないぐらいの連戦だったが、その中でも自信を持ってスタイルを確立できた。ただもっとタフにならないと戦っていけない。それは出ている選手だけではなく、途中から出る選手もそうだし、今ベンチ外の選手もそう。中断期間があるので、一回しっかり休んで、もっとみんなで高めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前から来るのは予想していたし、怖がらずにそのプレッシャーを抜けることを意識していたが、前の選手をなかなか見つけられなかった。サポートがなかったのかどうかは映像を見てみないとわからないが、出しどころがなかった前半だった。後半はケンタロウくん(森谷賢太郎)が中に入ってケンゴさん(中村憲剛)が前に出て、もっと近い距離でやろうということを意識した。先に1本決めていればまた違った展開になったかもしれない。ここで負けていいわけはないが、これから中断期間に入ってまたキャンプがあるので、チームとしてもっと高めていかなければいけないし、個人的にもレベルアップする期間として切り替えていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- スコア通りで負けは負け。相手のストロングポイントのセットプレーで2失点してしまった。自分たちのサッカーができなかったところはあるが、中断前の試合でこれだけのスコアでやられてしまったということは、もっとやらなければいけないということ。相手が前からボールを狙ってくるのはわかっていたことで、それでも崩していけるようにもっとレベルアップしなければいけない。今日は自分のところでも相手のマークの受け渡しがはっきりしていた。サポートに入るタイミングというのは今後の課題。中断前最後の試合を等々力でできるということで、勝ちたかった。ただ結果は結果として受け止めて、この試合を無駄にしないよう、中断明けには個人的にもうひと回りパワーアップできるように取り組んでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1試合通して、下がって守るときと、ボールを奪いに行くときは行くというディフェンスを使い分けているというのが相手のイメージ。その行く場面でボールを取り切られてしまったり、そのセカンドボールを拾われてしまった。そこで主導権を握られてしまった。相手のプレッシャーに潰されたし、ボールロストもここ最近の中ではダントツに多かったと思う。後ろの選手が強いので、ロングボールを蹴っても、なかなかそれが生きる展開ではなかった。今日は負けたが、これで今までのサッカーをなくしてしまってはいけない。連敗するわけにはいかない。今までやってきたことをもう一回やること。ACLも終わったし、上位に離されないように、中断明けに向けて頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































連戦の最後を良い形で終わりたい。中三日空いているので、コンディションは良い。マリノスは、スカウティング通りだと、ボールに対してガツガツと来るはず。鹿島戦がそうだったが、そうなるとウチのサッカーが出しやすい展開になる。引い…
つづきは
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