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日時:2015年10月04日(日)14:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
2─1
3─23
-
ガンバ大阪
vs.
| 2015 明治安田生命J1リーグ 第30節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,300人 | 晴、弱風 | 26.1℃ | 37% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山本 好彦 | 家本 政明 | 大川 直也 | 金井 清一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 福岡 靖人 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 6勝4分11敗/39得点48失点 | 対戦無し | 第12節(アウェイ)/第30節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 5 |
2 前半 1 |
3 |
| 風間 八宏 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 20 > 23 | 勝点 | 22 > 22 |
大久保 嘉人 02分 |
得点 選手/時間 |
42分 パトリック |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 東口 順昭 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 14 | 米倉 恒貴 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 丹羽 大輝 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 岩下 敬輔 | |
| 0 | 0 | 0 | 22 | オ ジェソク | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 15 | 今野 泰幸 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 遠藤 保仁 | |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 13 | 阿部 浩之 | |
| 中野 嘉大 | 22 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 19 | 大森 晃太郎 | ||
| 杉本 健勇 | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 3 | 2 | 1 | 39 | 宇佐美 貴史 |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | 3 | 2 | 1 | 29 | パトリック | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 4 | 5 | 9 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/藤ヶ谷 陽介 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/金 正也 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 2 | 2 | 1 | 1 | 11 | MF/倉田 秋 | |||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/明神 智和 | ||||
| MF/アルトゥール マイア | 10 | 0 | 0 | 21 | MF/井手口 陽介 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/リンス | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 24 | FW/赤嶺 真吾 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 8 ~ → 22 ~ 中央 → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 2 | 42 | パトリック | 29 | 左 39 → 7 ↑ 中央 相手GK こぼれ球 29 左足S |
|
中央 14 → 左 9 ~ → 中央 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 45+3 | 66 | パトリック | 29 | 右 CK 7 ↑ 中央 29 ヘディングS |
|
中央 相手DF こぼれ球 18 ↑ 左 22 ~ 中央 右足S |
22 | 中野 嘉大 | 55 | 71 | 倉田 秋 | 11 | 中央 13 ~ → 右 14 ↑ 中央 11 右足S |
|
PK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 75 | |||||
左 20 → 8 ↑ 中央 13 → 18 右足S |
18 | エウシーニョ | 82 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 杉本 健勇 | → | 20 車屋 紳太郎 | 64 | 46 | 17 明神 智和 | ← | 19 大森 晃太郎 | |
| 22 中野 嘉大 | → | 4 井川 祐輔 | 90 | 58 | 11 倉田 秋 | ← | 22 オ ジェソク | |
| → | 76 | 9 リンス | ← | 13 阿部 浩之 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 13 | 23 | シュート | 9 | 6 | 3 |
| 3 | 7 | 10 | GK | 12 | 6 | 6 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 7 | 8 | 15 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 32 | C4 29 パトリック |
| 76 | C1 1 東口 順昭 |
| 86 | C1 11 倉田 秋 |
| 90+4 | C2 7 遠藤 保仁 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 9/杉本 健勇
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 2枚 18/エウシーニョ
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 35/田坂 祐介
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 3-1 甲府(A) | 3試合前 | 2-1 鹿島(A) |
| 6-1 名古屋(H) | 2試合前 | 1-1 松本(A) |
| 2-1 新潟(A) | 前節 | 3-1 柏(H) |
| ─ 広島(A) | 次節 | ─ 神戸(H) |
| ─ 横浜FM(H) | 2試合後 | ─ 柏(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
G大阪←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ドリブルを武器に相手DFを見事に交わすなど、数多くのプレーで魅了し、ホームゲームでしっかりとプロ初ゴールを決めた中野嘉大選手です!!
- 贈呈者
- 1.JAセレサ川崎 代表理事組合長 柴原裕様
2.田島商店街連合会 副会長 渡辺正様 - 賞品
- 1.神奈川県産銘柄豚 やまゆりポーク20kg
2.ぶどう

採点プリーズ
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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 中野嘉大 選手 | 8,460P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 8,416P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 8,400P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
連勝バンザイ☆何と言ってもケンゴ選手が前半終了直前にミドルを決めて勝ち越してくれたのが後半の勢いと勝利に(マサコ)/スーパーパトリックに二点も取られ、更に同点にされたときはさすがにヤバイかもと思ったけど、そこから突き放しての快勝♪フロンターレのエッセンスが凝縮された、今シーズンのベストゲームかも♪久々に魅せてくれた憲剛のミドルも素晴らしかったし(影丸)/中野選手のプロ初ゴール!!お見事でした!アシストもしましたし、今一番ノリに(さーもん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 10月3日(土) |
仙台 vs 横浜FM | AX^ | 14:00 | 15,685 | 1 - 3 |
| 松本 vs 清水 | { | 15:00 | 17,371 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 鹿島 | mGX^ | 15:00 | 16,871 | 0 - 2 | |
| 浦和 vs 鳥栖 | 16:00 | 35,015 | 1 - 1 | ||
| 湘南 vs 山形 | BMWX | 16:00 | 10,254 | 0 - 1 | |
| 甲府 vs 新潟 | X^ | 18:30 | 11,102 | 0 - 0 | |
| 柏 vs 名古屋 | 19:00 | 10,103 | 3 - 1 | ||
| 広島 vs FC東京 | EX^ | 19:00 | 18,810 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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自分にとってはチャンス。チームとしてもここで連勝できれば大きな勝利になる。ハードワークは全員が求められていることなので、当然やらないといけない。あとはゴール前にどんどん顔を出すこと。G大阪は他のチームとは違うし、自分にとっては負けたくない相手。ゴール…
勝たなければいけない試合であるのは変わらないので、やるしかないと思っている。メンバーが替わるかもしれないが、ケンユウ(杉本健勇)に求めたいのはハードワークのところ。タサ(田坂祐介)、ユウ(小林悠)のプレーを外から観ていて感じたものもあっただろうし、そこ…
相手はコンディション的にはキツいと思うが、試合慣れして勝ち方を知っている部分もある。そういう意味でも油断はできない。うちも名古屋のように大勝した試合もあれば、新潟のように苦戦した試合もあるが、自信を持ってやりたい。試合中は攻撃しつつも、パトリックに入っ…
9月全勝で前節はアウェイで逆転できているし、チームとしていい流れできている。90分間で勝つということを心がけたい。相手がG大阪ということで、どちらがボールを握れるかの勝負になってくると思う。G大阪はサイドに流れてカウンターという武器もある。しっかり対応し…
先発で使ってもらって出場時間も延びてきて、普段のトレーニングでもスタメン組に入れてもらっているので、チームのリズムにだいぶ慣れてきた。少しずつだができることが増えてきて、周りの選手に自分の特徴を分かってもらえていることが大きい。ただ、そのぶん求められる…
ここからは1試合1試合、全部が大事。食い付いていかないといけないが、先のことは考えずこの試合に集中したい。G大阪は相手のミスを見逃さない。レイソル戦のときも、相手のミスを味方のチャンスにして得点にしていた。コンディションは関係なく、ガンバだと思って対戦…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第13節ホームG大阪戦。上位につけるG大阪から勝点を奪い取り、チャンピオンシップ出場の可能性をつなげたい。晴天の等々力陸上競技場。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に大久保、左ワイドに杉本、右に小林、中盤は左に中野、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-武岡、GK新井。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。キックオフからパスをつなぎ、武岡が右サイドから折り返すがクリアされる。迎えた2分、フロンターレの攻撃。さらにセカンドボールを拾ってパスをつないで押し込み、中野が左サイドを突破。折り返しのボールに反応した大久保が合わせ、幸先良く先制点を奪う。(1-0) 3 分、G大阪の攻撃。リスタートの流れからパスをつながれ、右サイドの米倉にクロスを入れられパトリックに狙われるが、GK新井がセーブ。危ない場面だった。4分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、大島が浮かし球を入れるが小林には合わず。7分、中盤右サイドからエウシーニョがスルーパスを狙うが、抜け出した小林はオフサイドの判定。8分、G大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。9分、パトリックへボールを入れられるが谷口が足を伸ばしクリア。10分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、自陣からパスをつなぎ大久保が左足でミドルシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。11分、中村の右コーナーキックを武岡がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。さらに小宮山が遠目からミドルシュートを放つが、これはGK正面。12分、G大阪の攻撃。パスをつながれパトリックにミドルシュートを狙われるが、中野がブロック。13分、フロンターレの攻撃。中野が左サイドからクロスを入れるが小林には通らず。14分、G大阪の攻撃。左サイドから阿部に浮かし球を入れられるが、パトリックには武岡が対応。15分、フロンターレの攻撃。中盤で大島がボールカットするが、ファールで止められる。17分、G大阪の攻撃。ゴール前でルーズボールが浮き球となるが、パトリックには武岡が対応。18分、パスをつながれ左サイドから崩しをかけられるが、エウシーニョと武岡で対応。20分、フロンターレの攻撃。中盤で中村がパスカットするが、ボールを受けた大久保はファールで止められる。21分、フロンターレの攻撃。杉本が左サイドからドリブル突破を狙うがクリアされる。23分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールを小林がヘッドで合わせるが、ゴール上に外れる。24分、G大阪の攻撃。中央突破からルーズボールを拾われ、宇佐美にシュートを狙われるが守備陣がブロック。24分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、自陣からパスをつなぎ小林が右サイドからラストパス。ゴール前でエウシーニョが受けるが、惜しくもシュートがうまくミートせずGKにキャッチされる。
25分、フロンターレの攻撃。中村のサイドチェンジから右サイドのエウシーニョが落とし、大久保が切れ込み左足でシュートを狙うが大きく外れる。26分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返され、宇佐美に左サイドからボールを入れられるがGK新井がキャッチ。28分、G大阪の攻撃。パスをつながれ宇佐美に右サイドから突破を狙われるが、谷口と大島で対応。29分、遠藤にゴール前に浮かし球を入れられ、パトリックが飛び込んでくるがGK新井が飛び出しセーブ。31分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前で小林がボールカット。そのままシュートを狙うが枠を外れる。惜しい場面だった。33分、G大阪の攻撃。カウンターを狙われ右サイドの遠藤にクロスを入れられるが、谷口がカット。34分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。35分、さらにカウンターを狙ったところでボールを奪われ押し込まれるが、守備陣 がしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、中村が右サイドから浮かし球。杉本がヘッドで合わせるが惜しくも枠を外れる。37 分、G大阪の攻撃。大森のスルーパスは守備陣が対応。ボールを奪われ押し込まれるが、大久保が奪い返す。38分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、最後は中野が切れ込みながらシュートを放つがブロックされる。39分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、オ ジェソクには武岡が対応。39分、パスをつながれ押し込まれるが、宇佐美のスルーパスは小宮山がカット。40分、フロンターレの攻撃。谷口が中盤から長いボールを入れるが大久保には収まらず。42分、G大阪の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。遠藤のボールは守備陣が対応。大島がクリア。迎えた 42分、G大阪の攻撃。リスタートの流れから遠藤に左サイドから速いボールを入れられ、GK新井が止めたものの、こぼれ球をパトリックに押し込まれる。(1-1) 45分、フロンターレの攻撃。左サイドの中野がクロス。ファーサイドで大久保がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール右に外れる。アディショナルタイム3分。45+2分、G大阪の攻撃。ボールを回され押し込まれるが守備陣が対応。迎えた45+3分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込みG守備陣を下げさせたところで、中村がミドルシュート。このボールが左ポストに当たりゴールに吸い込まれる。(2-1) 立ち上がりに大久保のゴールで幸先良く先制。その後もフロンターレが要所を締めながら試合を運ぶが、チャンスを得点につなげられず。すると終盤リスタートの流れから失点。嫌なムードが漂うが、アディショナルタイムに中村が強烈なミドルシュートを決め、2-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを奪った後のボールの動かし方、動き方を工夫して。守備はしっかり連動して。次の1点をしっかり取りにいこう。

ガンバ大阪:長谷川 健太 監督
寄せが甘い。もっと戦う姿勢を見せろ。
後半the 2ND half
46 分、G大阪の攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが、谷口がクリア。47分、G大阪の攻撃。パトリックのポストプレーから宇佐美に突破を狙われるが、谷口が対応。GK新井が飛び出しキャッチ。48分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い、エウシーニョが右サイドから突破を狙い倒されるがノーファールの判定。49分、G大阪の攻撃。エウシーニョが倒れている間に反撃をかけられ、宇佐美に左サイド深い位置から折り返されるが谷口がブロック。52 分、フロンターレの攻撃。G大阪のプレッシャーをかわし杉本が中盤でキープするが、ファールで止められる。53分、フロンターレの攻撃。中村のロングボー ルを受けた中野が左サイドから突破を狙うがDFに止められる。54分、G大阪の攻撃。中盤から丹羽に裏のスペースへボールを入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。迎えた55分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って攻勢をかけ、小宮山からボールを受けた中野が左サイドから切れ込み、プロ初ゴールとなるシュートを決める。(3-1) 57分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、中村が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。58分、ゴール前に攻勢をかけて大久保が左サイドから浮かし球。杉本がヘッドで落とすがGKにキャッチされる。61分、G大阪の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ倉田にクロスを狙われるが、そのままラインを割る。62分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに抜け出した杉本が左サイドからシュート性のボールを入れるが、GKにセーブされる。63分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。64分、杉本に代わり車屋が入り、中野が1列前のポジションに上がる。64分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけて大久保がドリブル。そのままシュートを放つがゴール上に外れる。65分、パスをつなぎ、中村が右サイドに浮かし球を入れるが小林には合わず。66分、G大阪の攻撃。裏のスペースを狙われパトリックに飛び込まれ、こぼれ球を宇佐美に狙われるがGK新井が体で止める。危ない場面だった。迎えた66分、G大阪の攻撃。右コーナーキックの場面。遠藤のボールに飛び込んできたパトリックにヘッドで合わせられ、1点を返される。(3-2) 67分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで速攻をかけ、エウシーニョのラストパスを受けた大久保がシュートに持ち込むが惜しくもGK正面。69分、中村のサイドチェンジから攻勢をかけ、車屋の戻しを受けた中村が縦パス。中野がダイレクトで合わせるが、DFに当たって外れる。70分、左サイドから崩しをかけて中野がスルーパス。小林が反転しながらボールをゴールに流し込むが、惜しくもオフサイドの判定。
71分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた小林がラストパスを入れるが、大久保には合わず。迎えた71分、G大阪の攻撃。右サイドに展開され、米倉のクロスをファーサイドの倉田にダイレクトで合わせられ同点に追いつかれる。(3-3) 73 分、フロンターレの攻撃。小林のポストプレーから大久保がミドルシュートを放つがGK正面。74分、左サイドから崩しをかけて車屋がドリブル突破を狙い、ペナルティエリア内でDFに倒されPKを獲得する。迎えた76分、フロンターレの攻撃。このPKを大久保が落ち着いて決め、4点目を奪う。(4-3) 77 分、G大阪の攻撃。右サイドの米倉にアーリークロスを入れられ、宇佐美にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。78分、さらに攻勢をかけられ押し込まれるが、パトリックには谷口が対応。80分、右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。迎えた81分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、小宮山が左サイドからクロス。ファーサイドで受けた大久保が落ち着いて戻し、ゴール前に飛び込んだエウシーニョが合わせて5点目を奪う。(5-3) 83分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて中村がスルーパスを入れるが、大島には合わず。84分、G大阪の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。遠藤のボールはそのままゴールラインを通過。87分、フロンターレの攻撃。パスをつないで車屋が左サイドを突破。クロスを入れるがクリアされる。88分、G大阪の攻撃。攻勢をかけられ左サイドからクロスを入れられるが谷口がクリア。89分、さらに左サイドからクロスを入れられ米倉に折り返され、ゴール前でリンスに合わせられるがゴール右に外れる。危ない場面だった。89分、中野に代わり井川が入り、最終ラインへ。90分、フロンターレの攻撃。大久保とのコンビネーションから小林が右サイドから抜け出すが、惜しくも折り返せず。アディショナルタイム6分。 90+1分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのぎカウンターへ。左サイドから抜け出した車屋がおもいきってシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。90+2分、G大阪の攻撃。宇佐美の左サイドからのクロスをパトリックにヘッドで合わせられるが、ゴール上に外れる。90+3分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、小林のパスに車屋が合わせるが枠に飛ばず。90+5分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。ここで中村が直接シュートを狙うが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。90+5分、G大阪の攻撃。ゴール前に長いボールを入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。 試合は5-3でタイムアップ。
後半立ち上がりに中野がプロ初ゴールとなるゴールを挙げ、3点目。その後、G大阪に反撃をかけられ追いつかれるが、終盤に底力を見せ、大久保、エウシーニョが得点。追いすがるG大阪を突き放し、5-3で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まあ、派手な打ち合いというか、選手は楽しそうにやっていますが、ベンチはキツいと、いうゲームでした。ただまあ、最後まで自分たちは、少し3点目を取ってから雑なフィニッシュのところはありましたが、それ以外ではまた盛り返して点差をつけたというのはいいことじゃないかと。あとはまだまだ進めていかなければならないところ、たとえば途中で出た選手がもっと変化をつけて楽にすること。それから自分たちがもっと差をつけてから、しっかり決めるところを決める。別に最後の選択肢をしてもらって少しベンチを楽にしてくれること。この二つをこれから要求していこうと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半に3-1になってから、それからどのようにゲームを進めさせようかと、どのように指示したんですか?
- 一つは、ケンユウ(杉本健勇)が足が少し無理が来ていたので、本来であればそのまま行ってもっと差をつけたいと思ったんですが、そこのところは中野がすごく調子が良かったので、ひとつ前に上げて点を取りに行こうと。ただまあ、ちょっとしたミスで失点しましたけど、自分たちのプランが崩れたというか、思ったように行かなかったのは最後に3点目を取ってからの安易なフィニッシュのミス。もっと確実な選択、しかも2点差ありますから、選択していけばもっと確実にシュートまで持って行けたんじゃないかというのはかなりありましたので、その辺が残念で、ミスが出てしまった。ただ、ずっとやることは変わらないですし、点を取られれば取るしか無いので、そういう意味では選手は変わってないですし、特別なものをやるよりはどんどんどん取りに行く、という姿勢は選手も見せてくれました。ただ、その中でも取った後に、もう一度自分たちの形で選手たちで作り直したりするので、それは良かったと思います。
- ── 今シーズン、残り4試合しかないですが、今現在セカンドステージ首位の広島と5点差あります。優勝の可能性というのはどうお考えでしょうか?
- もちろん我々よりも有利なチームが何チームがあるのは当たり前ですが、我々がやることは同じで、しっかり点を取って勝っていくこと。まだ直接対決もあるので、そういう意味では、自分たちでまた楽しみを増やしたなというふうに思います。どちらにせよ、我々はチャレンジしていくしか無いので、そこのところは気を緩めずに。というかもっともっとうまくなるために、一試合一試合戦っていきたいと思います。
- ── 監督さんは普通はベンチの中では楽はできないので。いろいろと聞きたいことがありますが、中野嘉大。今日は田坂が出てなくてとても残念なんですが、ケガだと思いますが、今日、ケンユウ(杉本健勇)がああいう形で入ってきてサッカーの内容が変わってしまう。田坂がいるのといないのとでは、かなり違うと思っていたんですが、中野があそこのポジションを取って、その後、車屋も悪くなかったですが、中野があそこに入ったことでリズムがよくなったと思いますが、そういう視点でコメントをいただけませんか?
- 入ったばかりの若い選手ですから。シーズン初めに風邪を引いたり、やれなかったことがありますが、途中から、夏くらいからですかね。すごく良くなってきて、何試合ですかね。4試合か、3試合か5試合くらい、入れようと思っていたんですが、なかなか入れる機会がなくて、新人ですから余計に自信のあるような形で最初は入れさせてあげたいと思っていたので。ですが、それがだんだん練習の中で、すごく自分を出すようになってきた。その影には、ケンゴ(中村憲剛)、はじめヨシト(大久保嘉人)もそうですが、すごく受け入れてくれる。いろいろなことを教えてくれる中に彼が入っていった、ということなんですが、元から彼の特徴はなかなか捕まらないところ。動きも上手いですが、ドリブルであまり触られないですよね。ですからそれの特徴がどうかなと思いましたが、それがだいぶ生きたと。ただ、判断の部分でまだ自分の中で最後にパスを出すのか、あるいは誰かに出さなければならないというかね、そういうものがあったんですが、今日の1点を決めたところなんかも、嘉人に出すかなと。いつも通りかなと思ったら入れちゃいましたので、随分図々しくなったと思いましたが、そういう良さがだんだんチームの中で出てきたのかなと思います。そういうところが彼のいいところです。あとは動けるところですね。すごく良く動くので、それはいいところだと思います。
- ── 試合を本当に面白くしたのは3失点目でしたが、米倉が上がってきた時のフロンターレの守り方が、少しポジションが、前の方に中野がいて、後ろに車屋がいて、少しズレましたか。遅れましたか?
- そこを取り上げればそうだと思いますし、もう一度見てないのでなんとも言えませんが、実際に車屋もかなり遅れるところも多くて、結構喉が枯れたんですが、ですけども、それよりもうちの場合はもっと安定してボールを奪われないような状態にすれば多分、入る前のコーナーもそうですし、2点目ですね。3点目も、両方共ミスから始まったことだと思うので、どちらかと言うと、もちろんポジショニングをしっかりしなければならないのはそうですが、そちらの方を重視してやっていきたいなと思います。
- ── 取られてやれやれ、同点だと思った直後に今度はその二人が左サイドを上手く繋いで結局うまい具合に車屋が米倉に引っ掛けられた。その辺り、若い選手のプレーについて監督はなにかありますか?
- まあ、あの、中野は今日はよく自分を出したと思いますが、シンタロウ(車屋紳太郎)はもっともっと出していかないと。もっともっとできる選手なので。そういう意味ではあのワンプレーがなければ今日は何もしてないのかなと思いますので、そういう意味では彼には厳しいですが、もっともっとやってもらわないと困るなというところです。

ガンバ大阪 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
サポーターが試合を終わった後、本当に温かい声援を送ってくれたことに感謝したいと思います。選手も最後の最後まで勝点を、勝利をということで戦ってくれたと思いますが、今日はフロンターレの方が立ち上がりから今日のゲームは絶対に取るんだという強い気持ちで入って、試合の主導権を握ったんじゃないかと思います。その中で前半、なんとかセットプレーから点数を返すことができたと思いますが、ああいう終了間際、それから立ち上がり。本当にやられていけない時間帯、または本当はやらなければならない時間帯で失点してしまっている、というところが今日このようなオープンな展開、アップテンポなゲームになった一番の要因じゃないかと思っています。本来であれば、日程的な部分も当然選手はわかっているはずなので、しっかり入ってもう少しクローズした展開のゲームに持っていかなければならないと思いますが、やっぱりそういう形に、もちろんフロンターレは持って行かせないという部分でガンバの方は、選手の方が集中力が散漫に入ってしまったと思っています。ただ、後半3-1になって3-3に追いつくまでの選手たちの頑張りとか、その後もなんとかゴールを、という姿勢を最後の最後まで見せてくれたのは流石だなと思いましたし、上位との勝点を詰める大きなチャンスだったと思いますが、今回詰めることが出来ず、残り4試合と試合数は減っていきますが、最後の最後まで今シーズンも諦めずに戦っていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 集中力が散漫だった、という話がありましたが、それは日程面、体力面、そういうところが影響したと思われますか?
- そういうことは言い訳にしないと言ったので、最近のゲームでも広州恒大の試合でも、入りで先制はしましたが、そのあとなかなか自分たちも行けなかったというのは、まあ暑さもありましたが、もっともっと立ち上がりから相手に襲いかかるような迫力というところが若干欠けているのかなというふうに思っています。
- ── 前半の遠藤選手の役割、ポジションが微妙に入れ替わっていたように感じたのですが、どのようなことを遠藤選手に求めていたのでしょうか?
- 今日は菱型でやってるので、ヤット(遠藤保仁)には高い位置からボールを奪いに行くというところ。まあ、遠藤だけでなくて、ディフェンスの二人を含めて3人でしっかり、大島、ケンゴ(中村憲剛)のところ、あとは3バックに対してしっかりプレッシャーをかけてということだったんですが、パトリックとタカシ(宇佐美貴史)がやっぱり特に前半なんかは行けなかったというか、もっともっとボールにチャレンジしなければならなかったと思いますが、ポジションだけ取ってなかなか奪取に行かないと、いうことで最終ラインにプレッシャーがかからなかったということがあると思いますし、後半になって行って、だいぶファールになりましたが、あのくらい立ち上がりから行かないと、やっぱりフロンターレがああいう形でボールを動かしてくることはわかってるわけですから、その辺が若干失点につながっているんじゃないかと思っています。
- ── 長谷川さんの今日の発言で3つ、クローズな展開を狙っている。それが理想形だったということと、相手に襲いかかる迫力という表現、それとフロンターレの動きを抑止する。この3つのキーワードをつなぎあわせて質問したいんですが、結局フロンターレの動きというのは、ボールと人の動き、リズムをいかに抑えるのかが長谷川さんの今日のテーマだったと思いますが、その中で私が見ていると、パトリックと宇佐美はサボってる。あそこで穴ができると、後ろは守れないと思いました。フロンターレみたいなチームとの対戦するときに、彼らのリズムを抑えるのは大事で、それは出来なかった。そのことについてコメントをいただけませんか?
- やる時はやるので。今日はやれなかったというか、試合前にお前らサボったら、すぐに代えるからなという話はしていましたし、そういう中で頑張れ、頑張れといいながら結局できなかったということで、ハーフタイムにだいぶ優しく、彼らに語りかけて、後半は勢いがありましたが、前半からあれくらい行かないと、やっぱり今おっしゃったように後ろの方はだいぶ歪が来てしまうと思います。その辺で、なかなか彼らが同時に、特に菱型でやるときには使いにくいということはありますが、たまにビッグゲームになるとすごい頑張ったりするので、今日はやってくれるかなと思って使ったんですが、駄目だこりゃ、と思いながらまあ、その辺がまだまだあまちゃんな部分じゃないかと思います。ただ、パトリックはその中で2点取って、点を取ったからいいということではないですが、後半になって若干意地は見せてくれたのかなと。タカシに関しては、まだまだお子ちゃまだなという感じはしました。ああいう厳しいゲームの中で存在感を見せてくれるようになってくれば、本物になってくるんじゃないかと思います。
- ── 今日の5失点を受けまして、残り4試合どうチームを立て直すように考えられているのか。その辺を教えてください。
- 何も変わりません。はい。失点したからといって、やり方を変えることもないですし、しっかりとコンディションを整えてまた準備をしていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 幸先よく先制点を取れて、リズムよく試合を進めることができていた。ただ、そこで失点してしまったし、3-1になってから追いつかれたのは、反省すべき材料。1失点目は自分がクリアしないといけなかったが、GKが大丈夫かなと思って任せてしまった。今日、相手は疲れもあったし、シンプルにパトリックを狙ったボールで個の力で来るのはわかっていた。ただ後半は、そこでリズムを作らせてしまった。3-1になってからも点は取れると思っていたが、リズムも悪くなって、連係でうまくいかない感じもあった。もっと試合の流れを読んでいかないといけない。今日は後輩2人(車屋紳太郎、中野嘉大)に助けられた部分もある。2人とも持ち味を出してくれたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりにヨシトさん(大久保嘉人)が得点を決めてくれて、あれでスタジアムの雰囲気が盛り上がった。 失点して追いつかれたが、自分たちのやることは変えず、集中して声をかけ合いながらやり続けた結果、勝つことができた。どんな状況でもメンタル面でぶれることなく、自分たちのプレーをやり続けることが大事。今日の試合に関しては自分にマークがつききれていなかったので、前に出て行くことができた。自分があのポジションにいる意味を考えると、ガチガチに守るだけじゃなくて攻撃陣のサポートをしながら前に出て行くことも必要だと思っている。そういう意味ではいいポジショニングと体で感じながらやれているし、実際に今日のゴールは1人じゃなくて2人、3人とみんなが絡んだ得点シーンが多かった。残り少ないが、自分たちは1試合1試合勝っていくしかない。すごくわくわくする状況だし、最近のゲームで相手に嫌なイメージを与えられていると思うので、残り試合で今シーズンやってきたものをすべて出し切りたい。個人的には前日が誕生日で、サポーターが自分のコールを1回多くやってくれたのを聞き逃さなかった。ありがとう。
- ── 試合を振り返って
- みんな勝ちたい気持ちを前面に出してプレーしていた。こういうゲームに勝てたのは、チームの力がついてきた証拠だと思う。攻撃に関しては出して動いて相手を外すことができていた。失点の場面が悔やまれるが、点が取れているのはうちの調子がいい証拠。個人個人の良さが出せていると思うし、周りにうまい選手がたくさんいるのですごくやりやすい。個人的には前日まで膝がはれていてどうなるかなという感じだったが、気合いで最後までやりきることができた。次の試合まで少し期間が空くので、しっかり休んでまたいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点は、練習からいつもやっている形で、あそこに飛び込んでいる。PKに関しては、前回は間合いがあって外してしまった。今日は間合いを空けずに、すぐ蹴った。得点ランキングの単独トップでも、まだ4試合あるので、そこは意識していない。自分が点を決めればチームは勢いづいて勝てると思うし、そうすれば自ずと結果もついてくる。もう1試合も落とせない。1試合1試合、今日のような熱い試合で勝点3をプレゼントしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- パスをしっかりつなげば、相手を崩せるというのは話していた。相手は前から奪いにくるので、そこでクサビが入れば収まる。コンちゃん(今野泰幸選手)や後半だと明神選手がボールを食いにくるし、後ろでまごつかないで縦に入れれば、そこでバイタルが空く。だから、そこをどう突破するか。自分とリョウタ(大島僚太)の仕事はそこだけ。真ん中はパトリックと宇佐美とヤットさん(遠藤保仁選手)がプレッシャーをかけてくるので、そこをどう逃げるか。逃げた後はそのままボールを運べるので、エウソン(エウシーニョ)と中野にはポジショニングの話をしていた。彼らがボールを運べば、相手は下がるだけ。中盤は3ボランチみたいな形で、エウソンと中野はフリーになれる。そのときはオ ジェソクと米倉選手がどう出て来るかになるし、そうなるとユウ(小林悠)とケンユウ(杉本健勇)が相手の背中を突けるし、自分の中ではそこまでイメージできてプレーしていた。自分のゴールについては、同点になって嫌な空気になっていたし、ボールを持ったとき、自分からすればシュートコースになっていた。いつもならパスを探すが、DFと東口選手がかぶったことでコースが見えたので即決だった。追いつかれて嫌な空気も払拭したかった。あれで盛り上がったし、後半も入りやすくなった。その後、追いつかれてしまったことで、あのゴールもかすんでしまったが、そこからまた突き放せた。中野がそうだが、こういうビッグゲームで新人が良いプレーをすると、ベテランもやらないといけないと思う。ルーキーとしての良さを出してくれた。自分たちががけっぷちなことにはかわりない。次に広島を捉えたら、セカンドステージの優勝も見えて来る。今は良い流れだし、多少やられても点は取れる。もちろんそのためには、自分たちがやるべきことをやらないといけないが、そういう拠り所ができているのは大きい。これでまた前に進める。
- ── 試合を振り返って
- すごく良い試合の入り方をした。いつも通り、自分たちのことに集中していたし、攻守の切り替えも早く、プレーできていた。後半、3対3になったときは相手に流れがいってしまい、少しまずいと思ったが、そこで持ちこたえることができた。相手はゴール前にブロックを作るイメージだったので、ビルドアップは止まらずにできるかなと思っていた。少し前がかりに来ているときでも慌てずに出来ていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方が良かったが、前半もったいない失点をしてしまった。ただ前半最後にケンゴさん(中村憲剛)が決めてくれて、後半も追いつかれながらみんなが追加点を取ってくれた。攻撃陣に感謝したい。G大阪はやり方がはっきりしていたし、パトリックのところはケアしていたが取られている。そこは反省点。ただ、こういう展開で勝ち切れたのはチームが成長している証だと思うし、いい流れになっている。まず今日の試合に勝つことができてホッとしている。残り4試合、ひとつも負けたくない。
- ── 試合を振り返って
- 苦しいゲームだったが、勝利が必要だったので、いい結果が出て嬉しく思う。今日のような難しい試合を結果に結び付けられると、自信につながる。ホームで勝ったことも大きな意味がある。いいゲームだった。個人的には、チームの力になるために自分が何をすればいいのかを、常に考えながらプレーし、出来ることを精一杯やることを意識している。それが結果的にゴールに結びついたり、チームに貢献できていると言ってもらえるならば、それが一番嬉しいこと。得点シーンはペナルティエリア内に入って行ったときに、ヨシト(大久保嘉人)が自分のことをしっかり見て素晴らしいボールをくれた。アグレッシブな攻撃が特徴のチームなので、ゴール前に入ることができればいいイメージでプレーできている。素晴らしい内容で大きな結果を取ることができた。今日はサポーターを含め、みんなで最後の最後まで戦い抜いた結果だし、自分たちの強さを見せることができたゲームだと思う。サポーターには感謝しかない。今日の勝利はサポーターの応援に値する結果だと思う。残り試合は少ないが、目の前の1試合を大切にしながら自分たちのサッカーを続けて、積極的にチャレンジしたいので、これからも共に戦っていければと思う。
- ── 試合を振り返って
- 3-3になったときは自分のせいかなと思ったし、攻撃に絡まないといけないと思っていた。PKを取った場面は、それまでも何回か仕掛けていたので狙いどおり。風間監督からは戻れと言われていたけど、その後もどんどん攻撃にいくようにしていた。ヨシヒロ(中野嘉大)が前にいたし、だいたいタイミングがわかるので、すごくやりやすかった部分もある。
- ── 試合を振り返って
- 相手は疲れているだろうし、ホームだったので、最初からアグレッシブにいこうと思っていた。それが先制点につながった。コミさん(小宮山尊信)から絶妙なパスが来た。あのクロスの形は練習していたし、練習ではうまくいかないこともあったが、練習していたからこそ、それをうまく試合で出せた。チームとしてもたくさんの得点をすることができて、自分もそこに絡めたことが嬉しい。自分の得点シーンは、相手が縦を切って対応していたので、簡単に中に入っていけた。あとは相手のタイミングをズラすだけ。ボールを受ける前に自分にとっていい形・状態にするということが新潟戦で出た課題だった。そこを意識してやった。チームの流れもよく、いい形で受ける場面が多かったというのもあるが、そこの課題を意識していたからこそ、ゴールの時はいい状態で受けて、持てて、ゴールまでスムーズな形をとれた。リラックスできていた。あまり奇麗なゴールではなかったかもしれないが、狙いどおり。できれば、相手をかわしてすぐ打ちたかったが、自分がワントラップ入れることで相手のキーパーは止まる。それでうまく重心を動かした。自分の得意な形で決めることができて気持ちがよかった。サイドで持ったら仕掛けていい。自分でどんどん行けと言ってもらっている。連携面も試合を重ねるごとによくなっていると感じる。これからもっとよくしていきたい。ホームですごい熱い声援の中でできたことがこの結果につながった。時間がかかったが、ホームで決めることが出来て本当に良かった。これからも上位陣と対戦が続く。チームも良い状態なので、自分の良さを出し続けられるよう、これからも頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- DFの裏に対して良いボールが来ていて、判断の難しい場面が多かった。もっと自分が思い切って出て行ければ、簡単に処理できたはず。1失点目も、DFにクリアさせるようにハッキリさせたほうが良かった。ショウゴにクリアと言ったけど、ショウゴとしてはクリアできたけど、そのまま流すことで自分に任せたのだと思う。そこをもっとハッキリさせなければいけなかった。2失点目も、縦のボールの処理も含めて、自分のせいでコーナーキックになってしまった。あれがなければコーナーにもならなかったし、あれで入ったのと同じこと。今日は前が点を取ってくれて良かった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



























































































相手はタイトなスケジュールで試合をしている。あまり前からはこないかもしれないが、始まってみないと、どういう出方かはわからない。相手がどう出て来ても対応できるように心がけたい。うちが押し込んでいくるときでも、パトリックや宇佐美選手の攻撃から一気に流れ…
つづきは
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