AWAY
日時:2015年10月17日(土)14:05キックオフ
会場:エディオンスタジアム広島
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第31節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,751人 | 晴、弱風 | 26.9℃ | 41% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 中村 太 | 相樂 亨 | 渡辺 智哉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 吉田 哲朗 | 日上 雅義 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 9勝5分7敗/38得点27失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第10節(ホーム)/第31節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 森保 一 |
| 23 > 23 | 勝点 | 28 > 31 |
大久保 嘉人 83分 |
得点 選手/時間 |
50分 柴﨑 晃誠 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 林 卓人 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 33 | 塩谷 司 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 千葉 和彦 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 水本 裕貴 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | ミキッチ |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | 森﨑 和幸 | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 青山 敏弘 | |
| 中野 嘉大 | 22 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 27 | 清水 航平 | |
| 3 | 2 | 1 | 9 | ドウグラス | ||||||
| 3 | 2 | 1 | 30 | 柴﨑 晃誠 | ||||||
| 田坂 祐介 | 35 | 0 | 1 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 11 | 佐藤 寿人 |
| 小林 悠 | 11 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 4 | 2 | 6 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/増田 卓也 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 1 | 19 | DF/佐々木 翔 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/丸谷 拓也 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 25 | MF/茶島 雄介 | |||||
| MF/アルトゥール マイア | 10 | 0 | 1 | 1 | 16 | MF/山岸 智 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/野津田 岳人 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 29 | FW/浅野 拓磨 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 右 17 → 中央 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 83 | 50 | 柴﨑 晃誠 | 30 | 中央 11 右足S こぼれ球 相手DF クリア 30 右足S |
|
| 90+3 | 山岸 智 | 16 | 左 29 ↑ 相手DF カット 中央 相手DF クリア 16 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 35 田坂 祐介 | → | 9 杉本 健勇 | 64 | 59 | 29 浅野 拓磨 | ← | 11 佐藤 寿人 | |
| 22 中野 嘉大 | → | 20 車屋 紳太郎 | 77 | 65 | 19 佐々木 翔 | ← | 14 ミキッチ | |
| 8 小宮山 尊信 | → | 19 森谷 賢太郎 | 90 | 90+1 | 16 山岸 智 | ← | 27 清水 航平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 5 | 14 | シュート | 11 | 8 | 3 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 12 | 6 | 6 |
| 2 | 5 | 7 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 7 | 10 | 直接FK | 10 | 4 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 60 | C1 6 青山 敏弘 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 9/杉本 健勇
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 2枚 18/エウシーニョ
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 35/田坂 祐介
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| 6-1 名古屋(H) | 3試合前 | 0-0 鳥栖(A) |
| 2-1 新潟(A) | 2試合前 | 5-1 清水(A) |
| 5-3 G大阪(H) | 前節 | 0-1 FC東京(H) |
| ─ 横浜FM(H) | 次節 | ─ 甲府(A) |
| ─ 浦和(A) | 2試合後 | ─ G大阪(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
広島←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、厳しい展開の中、一時は同点となる強烈なゴールを決めた大久保嘉人選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 5,231P |
|---|---|---|
| 2 | 谷口彰悟 選手 | 5,178P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 5,163P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
寿人にゴールさせずナイスでした。嘉人ナイスゴール!得点王期待してます。失点は、素晴らしいシュートだったけど寄せきれなかったのと、最後の(ブルーソックス)/チャンスがあっただけに負けてしまったのは、とっても残念です・・。でも嘉人のゴールは本当に素晴らしかったし、僚太は攻守にわたり凄い(よぶ)/凄い試合を見れました。とても面白かったし、相手が首位広島という事で、見てる方も良い緊張感の(かっピィ~)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 10月17日(土) |
鹿島 vs 柏 | 14:00 | カシマ | 13,633 | 3 - 2 |
| FC東京 vs 湘南 | 14:00 | 味スタ | 22,577 | 1 - 2 | |
| 横浜FM vs 神戸 | 14:00 | 日産ス | 22,598 | 2 - 1 | |
| 清水 vs 仙台 | 14:00 | アイスタ | 13,399 | 0 - 1 | |
| G大阪 vs 浦和 | 14:00 | 万博 | 18,638 | 2 - 1 | |
| 新潟 vs 松本 | 18:30 | デンカS | 31,324 | 2 - 0 | |
| 鳥栖 vs 名古屋 | 18:30 | ベアスタ | 13,707 | 0 - 0 | |
| 山形 vs 甲府 | 19:00 | NDスタ | 8,191 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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大事な試合というのはみんなわかっている。だからこそ冷静にやりたい。お互いに戦い方はわかっているなかで、ひとつのプレーが勝負を決めるゲームになると思う。相手を自由にやらせないこと、自分たちのミスでやられないこと。90分間トータルでスキを見せない集中し…
自分たちの方が調子はあがっていると思っている。広島は守備は一番固い。5-4のブロックを組んでくると思うので、出して、動くをしっかりと繰り返せばチャンスは生まれると思っている。逆に攻めさせて、相手の陣形が崩させていくことも大事。相手のディフェンスの…
広島は守備に固さがあるが、あのときと今の勢いは違う。この勢いでいけば問題無い。名古屋戦ぐらいから勢いが出てきていると思っている。あのぐらいから、前へ、前へという意識がみんなに強くなった。今はリョウタ(大島僚太)も効いている。崩しでいうと、あの名古…
自分がボールを持ったらヨシト(大久保嘉人)というラインは相手も止めてくる。そこはまわりが警戒している。自分ではなく、他の選手から経由してゴールが生まれれば良いし、わかりやすいホットラインじゃなくても良い。ヨシトが中盤に下がったとき、ユウ(小林悠)や…
大一番だが、自分が攻撃の起点になれるようなプレーをしたい。広島は3バックでマッチアップする形になると思うので、対面する相手に負けないことが大事。ポジショニングやオフザボールの動きでいい形でボールを受けて、そこから勝負できるような展開に持ち込みたい…
難しい試合になる。自分たちのサッカーをするのが大事。まずは相手に先制点を与えないこと。広島は割り切って守ってくるチームでもある。狭いスペースの中で、動きながらボールを失わずにやること。天皇杯・京都戦での先制点の形のように、ああいう回数をもっと増や…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ2ndステージ第14節、広島とのアウェイゲーム。上位広島から勝点を奪い取り、チャンピオンシップ出場に望みをつなげたい。晴天のエディオンスタジアム広島。14:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左に田坂、右に小林、中盤は左に中野、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-武岡、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。GKのロングキックを拾った中野が左サイドから勝負をしかけるが、DFに止められる。3分、自陣からパスをつなぎ、最後は大久保が遠目からシュートを放つがうまくミートせず。4分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、武岡が粘り強く対応。5分、リスタートの流れから柴﨑の左サイドからクロスをドウグラスにヘッドで合わせられるが、GK西部の正面。6分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪うがシュートに持ち込めず。8分、ボールを細かくつなぎ、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。9分、広島の攻撃。パスをつながれ左サイドから右サイドへ展開され、ミキッチにクロスを入れられるが谷口がクリア。10分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、中村がミドルシュートに持ち込むがゴール上に外れる。11分、ボールを細かくつなぎ崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。12分、セカンドボールを拾って攻勢をかけるがゴール前に入り込めず。13分、広島の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。柴﨑のボールをドウグラスにヘッドで折り返されるが谷口がクリア。15分、ペナルティエリア右角前からのフリーキックの場面。柴﨑のボールをゴール前佐藤にヘッドですらされるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。17分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ崩しをかけ、武岡が速いボールを入れるがクリアされる。18分、広島の攻撃。中盤でルーズボールを拾われカウンターから柴﨑にドリブルを許し、左サイドからシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。19分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾ってゴール前に攻勢をかけるがシュートに持ち込めず。20分、広島の攻撃。清水の左サイドからの突破はエウシーニョが対応。21分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、中央の大久保がゴール前に浮かし球。フリーで抜け出した小林がヘッドで合わせるが、惜しくもGK正面。22分、中盤でボールを奪い返しカウンターを狙うが、ラストパスにつながらず。23分、広島の攻撃。サイドチェンジを受けた清水に左サイドからクロスを入れられるが、守備陣がクリア。24分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが、大久保はフィニッシュに持ち込めず。
26分、広島の攻撃。ボールを回され押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。27分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い、大久保が遠目からシュートを狙うがゴール上に外れる。28分、広島の攻撃。中盤から右サイド裏のスペースにボールを入れられミキッチに抜け出されるが、GK西部が飛び出しクリア。30分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつないでペナルティエリア内に迫るが、ゴール前でクリアされる。31分、相手陣内でボールを奪い、中野のパスを受けた小林が左サイドで切り返し折り返すが惜しくもクリアされる。32分、さらに押し込み田坂の戻しを受けた中野がミドルシュートを狙うが、ブロックされる。33分、パスをつないでペナルティエリア内に入り込み、浮いたボールを小林が合わせるが、シュートは惜しくもうまくミートせず。34分、広島の攻撃。ルーズボールを拾われカウンターを狙われるが、左サイド清水のドリブルは武岡がマークにつき、飛び出したGK西部がキャッチ。35分、フロンターレの攻撃。大島のスルーパスに抜け出した大久保が左足でシュート。GKの好セーブに阻まれ、こぼれ球を小林が狙うがDFにブロックされる。惜しい場面が続いた。36分、フロンターレの攻撃。セットプレーの流れからパスをつなぎ、中野が左サイドからDFをかわしてクロスを入れるがクリアされる。37分、大島が右サイド裏に浮かし球。追いついた中村がクロスを入れるがGKにキャッチされる。38分、広島の攻撃。サイドチェンジからクリアボールを拾われ押し込まれ、塩谷に右サイドからクロスを入れられるがゴールラインを通過。40分、フロンターレの攻撃。じっくりボールを回し、中村がスルーパス。ゴール前でルーズボールとなりエウシーニョが入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。惜しい場面だった。43分、広島の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が粘り強く対応。45分、フロンターレの攻撃。中野が左サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村が意表を突き低いボールを入れるがブロックされる。さらに中村の左コーナーキックを大久保がヘッドで合わせるが枠を外れる。お互いにボールをつなぎながらチャンスを伺う試合展開。徐々にフロンターレが押し込む時間が長くなるが、ゴールにつなげられず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
良いテンポでサッカーができている。やり続けよう。攻撃でのチャンスをしっかり決めよう。

サンフレッチェ広島:森保 一 監督
厳しい戦いは覚悟の上。みんなで乗り越えていこう。守備は無失点を続けること。守備から攻撃にしっかりつなげていこう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中野が左サイドからクロス。ファーサイドのエウシーニョがヘッドで当てるが枠に飛ばず。47分、左サイドから崩しをかけ、田坂が粘って折り返すがGKにキャッチされる。迎えた50分、広島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。柴﨑のボールから混戦となり、こぼれ球に反応した柴﨑にミドルシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 52分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから佐藤にボールを出されドウグラスに走り込まれるが、GK西部が飛び出しクリア。ピンチをしのぐ。53分、フロンターレの攻撃。中央から崩しをかけて中野がラストパス。縦パスを受けた田坂がシュートを狙うが、うまくミートせずGKにキャッチされる。惜しい場面だった。54分、さらに攻勢をかけ、縦パスを受けた中村がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。55分、広島の攻撃。カウンターからドウグラスに自陣からドリブルをしかけられるが、DFで挟み込み対応。56分、右サイドから塩谷に突破を狙われるが中野が対応。57分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って押し込み、大島からボールを受けた中野が左サイドから折り返しを狙うがブロックされる。58分、中村の左コーナーキックからゴール前で混戦となるがクリアされる。58分、中村の右コーナーキックを小林が頭に当てるが、フィニッシュに持ち込めず 。59分、相手陣内でボールを奪い、田坂が粘ってシュートに持ち込むがDFに当たって外れる。60分、相手陣内でボールを奪い返し、小林がドリブルでペナルティエリア内に入り込むが、惜しくも得点につながらず。60分、広島の攻撃。直後にカウンターを浴びペナルティエリア前に迫られるが、守備陣がしのぐ。61分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールに大久保が飛び込むがDFに防がれる。64分、田坂に代えて杉本がピッチへ。66分、広島の攻撃。ルーズボールを拾われ浅野にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。66分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中野が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。67分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、最後はドウグラスにシュートを打たれるがGK西部の正面。68分、自陣でルーズボールを拾われカウンターから浅野にドリブルでエリア内に入り込まれるが、武岡と小宮山で挟み込み対応。ピンチをしのぐ。69分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。70分、広島の攻撃。直後にカウンターを浴び、柴﨑のボールに浅野が抜け出すがオフサイドの判定。危ない場面だった。
71分、さらにカウンターを狙われるが小宮山が粘って対応。72分、セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが、守備陣がしのぐ。73分、リスタートの流れから柴﨑の左サイドからのクロスをドウグラスにヘッドで合わせられるが、小宮山が対応。75分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大島がスルーパス。中村が走り込むがタイミングが合わず。75分、広島の攻撃。直後に反撃を浴び、柴﨑にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。76分、攻勢をしのがれ、ロングボール一発でカウンターを狙われるが谷口が戻りながら対応。77分、さらにカウンターを受け、ドウグラスに右サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面が続いた。77分、中野に代えて車屋がピッチへ。79分、広島の攻撃。攻勢をかけたところでカウンターを浴び、右サイドからボールが入るがGK西部が飛び出しキャッチ。80分、右サイドから崩しをかけられゴール前に迫られるが、GK西部が飛び出しセーブ。セカンドボールを拾われ佐々木にシュートを打たれるがゴール左に外れる。ピンチをしのぐ。すると迎えた83分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドでボールを受けた大久保がおもいきってミドルシュート。大きく変化したボールがゴールに吸い込まれ、同点に追いつく。(1-1) 84分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドの小宮山がクロスを上げるが、ボールはゴール前を通過。85分、さらに攻勢をかけエウシーニョが右サイドからゴール前に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。86分、広島の攻撃。左コーナーキックの場面。柴﨑のボールを水本にヘッドで合わせられ混戦となるが、GK西部がどうにかキャッチ。86分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてカウンターに持ち込み、中村からボールを受けた大久保がシュートを放つがゴール上に外れる。88分、広島の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。柴﨑のボールは守備陣がクリア。89分、さらにボールを奪い返されゴール前に迫られるが、GK西部が飛び出しキャッチ。90分、小宮山に代わり森谷がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。ゴール前へのボールを小林が落とし、杉本がシュートを放つがDFにブロックされる。90+2分、右サイドから崩しをかけ武岡がクロスを狙うが、ボールはそのままラインを割る。迎えた90+3分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、どうにか攻撃を遅らせたもののゴール前に流れたルーズボールを山岸に合わせられる。(1-2) 試合は1-2でタイムアップ。
後半立ち上がりにセットプレーの流れから失点。その後はフロンターレが攻勢をかけるものの得点につながらず、徐々に広島にカウンターを浴びる流れとなるが、終盤に大久保のミドルシュートでようやく同点に追いつく。しかし、追加点を奪いにかかったところで逆襲を浴び、アディショナルタイムに失点。アウェイで痛い星を落とした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に選手達は良く戦ってくれたと思います。但し、我々の課題というものは今日も出たと。全ての選手が同じようなレベルで戦わなければいけない。その中でその意識をもっともっとトレーニングの中で、あるいは日常の中で揃えていかなければいけないなという試合だったと思います。我々は引き分けでは負けに等しいので、そういう意味では最後まで全員が勝ちにいこうということを良くやってくれたと思います。あと残り全て、自分達らしく全力で戦っていく。それは変わらないです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎のスタイルかもしれませんが、もっとミキッチの裏、清水の裏、両ワイドの裏やスペースをうまく使うことができたのかなと感じましたが、そこを使わなかった理由と天皇杯から中二日という影響はあったのでしょうか?
- 一つ目で言えば、うちがチャンスを作れていないということは無いと思いますので、決定機をたくさん外してしまった。これはいつも通りですね。そこに関しては大して大きな問題だとは思っていません。それから見ていただいて分かった通り、最後、負けている時にそこから我々は勝ちに行かなければいけない。選手がかなり前に出たということでカウンターを何回も受けましたけど、これはしょうがないことで、そういう意味ではコンディションの問題は無かったです。但し先ほども言った通り、途中から出た選手達がパワーを上げてくれたかといえば、そこのところがうちの長い間の課題ですけども、思ったようには上がらなかったというところがあると思います。

サンフレッチェ広島 監督
森保 一
[公式記者会見 総評]
まずはホームで勝てたということが本当に良かったと思います。試合は全体を通して厳しい試合でしたけど、その厳しい試合をモノにできたこと、それはサポーターのみなさんが本当に最後の最後まで声をからして応援してくれ、選手を後押ししてくれて、そこで選手達が最後まで走り切って粘り勝ちした試合だったと思います。選手の頑張りは勿論の事、サポーターの皆さんが選手の頑張りを引き出してくれた声援に感謝したいと思います。試合は予想通り、本当に厳しい試合になりました。川崎は本当に強いチームで、Jリーグの中でトップクラスの攻撃力を誇るチームで、そう簡単にはいく試合ではないということ、劣勢になる時間も多くなる。そこはまずは粘り強く守りながら攻撃に繋げていこうということ。前半はなかなか攻撃には繋げられなかったですけど、前半から押し込まれた中、ゼロで抑えて後半にいけたこと。後半の早い時間帯で先制点を入れていい形で試合を進めることができたと思います。但し、川崎をゼロで抑えていくことは本当に難しいと思っていたので、1-0になった後に、相手が前がかりになった時に2点目を奪えるチャンスを何度か作りましたけど、そこで得点を出来なければ追加点を奪えなければまた厳しい展開になるなと思っていたところ、大久保のスーパーシュートを決められてしまって、追加点を奪えなかったところ、1-1になった時点でこれはもう仕方がないなと思っていました。我々も川崎も勝点3が欲しい中で、両者とも最後まで勝点3を奪いに行って、最後我々の方がホームのサポーターの声援の後押しで粘り勝ち出来た試合だったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 劇的な勝利になりましたけども、山岸選手をあの時間帯で投入した意図と彼のゴールについての感想をお願いします。
- あそこでの投入は、まずは清水航平がプレー続行不可能になったということ。で、山岸を投入することになりました。ヤマ(山岸智選手)は得意なのは左サイドになるので、左サイドに入れて佐々木を左サイドから右サイドに入れてと思ったんですけど、最後の時間帯で守備もしっかりとしながら攻撃に移るという部分で、守備の部分で二つのポジションを変えてしまうと、またそこから綻びが出てしまうかなという部分と相手の左サイドの車屋が勢い良く仕掛けてきていましたので、よりフレッシュな山岸を右サイドにもってきて、守備から攻撃に移っていくという部分で、そのまま右に入れました。彼のゴールについては、彼は今シーズン、本当に苦しいシーズンを送っていると思いますけど、そこで心折れることなく、心折れそうになりながらも歯を食いしばって、ずっと自分がやるべきことを、チームの一員としてやるべきことを続けてくれた継続力が最後の大仕事につながったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合。後ろも集中していたし、ミスもあったが攻撃も良い形を作れていた。後半に入って点を取られてしまって、少し焦りが出てしまった。ゲームの流れがよくなかったが、チームとして前に行ってもらいたかったので、ああいう形でカウンターを食らうのは仕方がない部分もある。タクマ(浅野拓磨選手)が入ってから余計に後ろは苦しかったが、我慢できていただけに、悔しい。
- ── 試合を振り返って
- 前半からボールを持つことはできたが、相手はボールを持たせておけばいいという感じで、そこまでうちのペースという感じではなかったかなと。ただ何本かチャンスがあって、そこで決まっていればまた展開も変わったかもしれない。パスで崩せていたが、決めきるという肝心なところで相手にやられている。そこは集中の部分だと思うし、結果的に相手にうまく試合を運ばれている。いけるぞという雰囲気があったし、相手のカウンターはあったが、後ろ3人で落ち着いてやれていた。相手は横パスを狙ってきていたが、そこを意識しすぎると消極的になる。むしろ相手のカウンターは3人で何とかするので、前の選手は自由にやっていこうという感じだった。
- ── 試合を振り返って
- 相手のゆっくりとしたサッカーに合わせてしまったところがある。ただ前半、そんなに悪くなかったと思うし、何本かチャンスがあった。そこで決めることができていれば。悔やまれる。後半、先に失点してしまったが、あれはスーパーゴールでGKはノーチャンスだったと思う。しいていうなら、その前の球際で負けないところが結果として失点につながってしまった。その後はオープンな展開になって、どちらに転んでもおかしくない流れだったが、最後の失点は自分とケンユウ(杉本健勇)の連携がうまくいかなかったところから始まっている。クロスに対してもGKが触るのかクリアするのかはっきりしなかった。そういうミスが重なると失点につながってしまう。そこは反省点。結果は出てしまったので、次に向かっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 残念で仕方ない。前半にチャンスがあった中で決めていれば、勝っていたかもしれない試合。それが悔やまれる。前半は常にこっちのペースでやれていた。1点取っておけばというところ。後半もずっとこっちのペースでやっていると、ああいうすごいシュートが入った。そのなかでもこちらのペースだったので、勝てると思っていたので残念。ゴールの場面は、いつものアウトにかけたシュートを狙おうと思ったが、あまり当たらず、GKの正面かと思ったが、ああいう形で入った。シュートは、どこからでも打てば何かが起きる。あの時間帯でフロンターレは逆転できる力があるので、まだまだ力がなかった。あと3試合。精一杯戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 悔しすぎる負け。相手が広島だからとか関係なく、いつも通りに崩せていた。いつもはそれで仕留めていた。仕留められなくても、後半もいこうという声が出ていた。先に点を決めておけば、というのはあるが、それもたらればになってしまう。前半から手応えはあったし、取ってカウンターもできていた。ちょっとしたところで雑になっていたのはあった。最後の失点も、ヨウヘイ(西部洋平)は声をかけていたし、リョウタ(大島僚太)もクリアしていた。クリアの方向だけが悪かった。誰が悪いとかじゃないし、そういうちょっとした詰めの甘さの部分。1位を争うチームとやるときはそういうこともやらないといけない。負けたら終わりと思っていたけど、東京が負けたのでまだいける。下を向く必要はない。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、いつも通りにやれていた。最後のところは堅いが、それでもチャンスはあった。決定的なチャンスの数で言えば、うちのほうが多かったと思う。前半、守備も良い形でハマっていた。あそこまでは様子を見ながらやっていたが、点を取られたら出ていかないといけない。相手の1点目のシュートがスーパーだった。あれで、こっちが攻撃に出ていかなくてはいけないのはわかった。間延びしてカウンターも受けてしまい、難しかった。もったいない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 全体的には悪くなかった。最後、クリアの声はリョウタ(大島僚太)に聞こえていたみたいだが、足が上がっていたので迷わずに蹴ったと言っていた。1点目も、シュートはスーパーだったが、先に点を取られると苦しくなる。ヨシト(大久保嘉人)が良いタイミングで決めて追いついてくれたので、そのあとは、もうちょっと押せ押せになってもよかったが、その時間が短かった。5分ぐらいしか続かなかった。せっかく連勝していたのにその流れを止めてしまった。また流れをつなげていけるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的にはミスが多く、よくなかった。ボールを取ったあとの切り替えのところで、クリアにしてもつなぎにしてもうまくいかず、チームの守備の時間を長くしてしまった。前半はある程度よさを出せた部分もあるが、それよりもマイナスの方が多い。連戦で守備の時間を長くしてしまってテンポが悪くなり、みんなに負担がかかってしまった。チームのなかでの自分の役割をまっとうしなければいけない。後半からもっとギアを上げたかったが、なかなかうまくいかなかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手が引いた中で、あまり足元には飛び込んでこなかったので裏は取りにくかった。ただその中でも良い形でフィニッシュには持ち込めていたので、あの中での1本が決まっていれば、違った展開になっていたはず。お互いにつかみどころがない中で、うちのほうがチャンスを作れていた。相手はこちらを間延びさせるようなやり方をしてきて、後半の途中はそういう形からカウンターをさせた。後半は自分たちがバランスを崩して、攻めた後のカウンターを狙っていた。そこが彼らのやりかたでもある。ただ自分たちも含めて単純なミスをしたらやられる。最後の失点も味方のミスからやられた。ああいうしたたかさは広島はある。
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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































佐藤寿人選手は、一発で裏を狙えるし、マークを外す動きはすごい。前回戦っているときもそうだったが、青山選手がボールを持ったときは常に裏を狙ってくる。こぼれ球であったり、クロスでのマークも気が抜けない。攻めているときでも、集中力を持って守りたい。う…
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