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日時:2015年11月22日(日)13:33キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
ベガルタ仙台
vs.
| 2015 明治安田生命J1リーグ 第34節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,511人 | 曇、弱風 | 15.7℃ | 53% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 入江 勉 | 吉田 寿光 | 山内 宏志 | 中野 卓 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 野田 祐樹 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 4勝4分3敗/18得点16失点 | 8勝2分2敗/29得点14失点 | 第6節(アウェイ)/第34節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 渡邉 晋 |
| 24 > 27 | 勝点 | 12 > 12 |
大久保 嘉人 80分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 六反 勇治 |
| 武岡 優斗 | 17 | 2 | 0 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 菅井 直樹 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 鎌田 次郎 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 渡部 博文 | ||
| 0 | 0 | 0 | 23 | 二見 宏志 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | 金久保 順 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 富田 晋伍 | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 梁 勇基 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 奥埜 博亮 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 金園 英学 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 4 | 5 | 2 | 1 | 1 | 20 | ハモン ロペス | |
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/関 憲太郎 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 4 | DF/蜂須賀 孝治 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 29 | DF/上本 大海 | |||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 1 | 1 | 8 | MF/野沢 拓也 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 35 | 1 | 1 | 0 | 26 | MF/藤村 慶太 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/ウイルソン | |||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 0 | 28 | FW/山本 大貴 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 35 ~ → 右 18 → 中央 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 80 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 小宮山 尊信 | → | 35 田坂 祐介 | 46 | 68 | 28 山本 大貴 | ← | 11 金園 英学 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 9 杉本 健勇 | 90+3 | 73 | 9 ウイルソン | ← | 20 ハモン ロペス | |
| → | 81 | 8 野沢 拓也 | ← | 7 奥埜 博亮 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 13 大久保 嘉人 | 85 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 8 | 11 | シュート | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 12 | 8 | 4 |
| 2 | 6 | 8 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 40 | C1 2 鎌田 次郎 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 2枚 9/杉本 健勇
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 2枚 18/エウシーニョ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 22/中野 嘉大
- 1枚 35/田坂 祐介
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ベガルタ仙台
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 仙台 | |
| 1-2 広島(A) | 3試合前 | 1-0 清水(A) |
| 0-1 横浜FM(H) | 2試合前 | 1-3 G大阪(H) |
| 1-1 浦和(A) | 前節 | 0-1 鳥栖(A) |
| ─ ─ | 次節 | ─ ─ |
| ─ ─ | 2試合後 | ─ ─ |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
仙台←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム最終節の決勝ゴールそして自身の3年連続得点王を決定づけるゴールを決めた大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- 1.エバラ食品工業(株) マーケティング本部マーケティング部長 丹羽真介様
2.神奈川県自動車整備振興会川崎3支部 3支部長 横山様、万里崎様、新江様
3.中原区商店街連合会青年部 副部長 石井雄介様
4.JA全農福島 米穀部長 太田達也様 - 賞品
- 1.エバラ商品詰め合わせ
2.商品券5万円
3.フロンターレブルーに染めたカーネーション
4.新米300kg

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 8,388P |
|---|---|---|
| 2 | 武岡優斗 選手 | 8,348P |
| 3 | 森谷賢太郎 選手 | 8,307P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
大久保選手のゴールに対する執念さすがです。3年連続で単独得点王とるなんて素晴らしいです。武岡選手の攻守にわたるプレーや森谷選手の頑張りも(みぃたん)/ヨシトの得点王は、もう文句なし!自分でここに出せ!!って呼んでる姿は得点への意欲が溢れていてカッコ良かった。でも、一番光っていたのは(つと虫)/昨日の試合は嘉人さんに得点を!!ということですごく気迫のあふれた試合だったと思います。嘉人さんの得点(きりな)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第34節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 11月22日(日) |
鹿島 vs 名古屋 | JV} | 13:30 | 25,151 | 1 - 0 |
| 浦和 vs 神戸 | 13:30 | 52,133 | 5 - 2 | ||
| 柏 vs 新潟 | 13:30 | 13,127 | 1 - 1 | ||
| FC東京 vs 鳥栖 | X^ | 13:30 | 30,753 | 0 - 0 | |
| 横浜FM vs 松本 | YX | 13:30 | 44,226 | 0 - 0 | |
| 甲府 vs 清水 | X^ | 13:30 | 14,036 | 2 - 2 | |
| G大阪 vs 山形 | 13:30 | 18,219 | 4 - 0 | ||
| 広島 vs 湘南 | EX^ | 13:30 | 33,210 | 5 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
いつも通りやる。自分が点を取って勝つ。普通にやっていれば、最後は自分のところにボールが来るから、自分は点を取っていると思っている。無理に自分にボールを集める必要はないし、味方がシュートを打ちたいと思ったら打てば良い。そのときは自分がこぼれ球を狙…
勝って終われば全て良しと言えるシーズンではないが、ホームの最終節なので、最低限、勝たないといけない。ヨシトに(大久保嘉人)に関しては、世界のリーグを見渡しても、3年連続の得点王というのはなかなかないと思う。ヨシトも、何が何でもという形でシュート…
1年の最後として、これまでやってきたことを出したい。個人的には怪我もあったが、それ以外では試合に出るという意味では充実感があった。ただ得点といった数字の部分で物足りなさを感じている。チームとしても目標に届かずサポーターに申し訳ない気持ちだが、勝…
とにかく勝って、いい形で終わりたい。個人的にはコンスタントに出場させてもらって、自分が通用する部分、まだまだな部分が見えた1年だった。3バックを年間通してやるのも初めての経験だし、手探り状態のところもあったが勉強になった。それなりにできた部分も…
今年最後の試合なので勝ちたい。ただ最後だから特別なものというのもないし、34試合のなかの1試合だと思ってやるつもり。個人のタイトルがかかっている選手がいるのは、チームとしてもうれしい。ヨシトさん(大久保嘉人)にパスを出して決めてくれれば、チームの…
最終節ということで集大成の試合になる。お客さんもたくさん来るみたいなので、しっかりとした試合を見せたい。自分は左サイドでの出場になると思うが、できるだけ得点に絡むプレーをしたいと思っている。他に意識しているのは、ドリブル。パスだけではダメなので…
個人的なところでは今年最後の試合でまた前でできるチャンスをもらえるかもしれないので、自分がゴールを取ることもそうだが、チームの得点に絡めるようにしたい。仙台は引いて守備を固めてくるかもしれにが、それでも崩せるというところを見せたいという思いが強…
あと1試合しかないが、守備に関しては、直せるところは直して試合に臨みたい。あとは勝つということ。自分は誰よりも勝ちたいと思っているつもり。そうしないと来年につながらないし、勝たないと来年につながっていかない。そのためにも結果が大事になる。ヨシト…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ最終戦となった2ndステージ第17節、ホーム仙台戦。今シーズン最後の公式戦を勝利で締めくくりたい。冷え込んできた等々力陸上競技場。13:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは大久保と中野2トップ、その下に中村、左に車屋、右にエウシーニョ、ボランチは森谷と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-武岡の3バック、GK新井。1分、フロンターレの攻撃。大島が自陣から長いボールを入れ、大久保が右サイド裏に走り込むがマイボールにできず。2分、左サイドから崩しをかけ、車屋が折り返し。エウシーニョがボールを受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。5分、ボールを回しながらチャンスを伺うがゴール前に運べず。6分、仙台の攻撃。自陣でボールを奪われ、左サイドのハモン ロペスに突破を狙われるが武岡が対応。7分、フロンターレの攻撃。大島が縦パス。大久保が中央からドリブル突破を狙うがDFに止められる。8分、自陣からパスをつなぎ大久保がスルーパスを入れるが、左サイドから抜け出した車屋がオフサイドの判定。9分、細かいパスワークをしかけて中央突破。中野、エウシーニョとつながり、最後はこぼれ球に反応した大久保が強引にシュートを放つが、惜しくもGK正面。11分、さらに自陣からパスをつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。12分、仙台ボールをカット。中村が中盤から長いボールを入れるが、左サイドから抜け出した中野はオフサイドの判定。13分、フロンターレの攻撃。こぼれ球を拾い大島がサイドチェンジのボールを入れるが、エウシーニョには届かず。14分、仙台の攻撃。カウンターからペナルティエリア前にボールがこぼれ、ハモン ロペスに詰められるがGK新井が飛び出しクリア。16分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙い中村が浮かし球を入れるが、走り込んだ車屋には合わず。17分、パスを細かくつないで崩しをかけ大島がスルーパスを入れるが、惜しくもカットされる。19分、仙台の攻撃。セカンドボールを拾われパスを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。21分、相手陣内で森谷がカット。中野がサイドチェンジを狙うが大久保には届かず。23分、仙台の攻撃。中盤でボールカットされ、カウンターから左サイドハモンロペスにクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。25分、自陣でパスカットされ、速攻から左サイドの金園に粘られ折り返されるがゴール前には合わず。
26分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックをフリーの武岡がヘッドで合わせるが、GKキャッチ。惜しい場面だった。27分、仙台の攻撃。中盤でカットされ反撃を浴びるが守備陣が対応。29分、中央を突破され、ゴール前に飛び込んだ金園に迫られるが最終ラインとGK新井で対応。危ない場面だった。30分、フロンターレの攻撃。中村の早いリスタートからエウシーニョがペナルティエリア右サイドに走り込むが、惜しくも折り返せず。31分、中村が中盤からゴール前に絶妙の浮かし球を入れるが、惜しくもエウシーニョのヘッドに合わず。33分、仙台の圧力をしのぎ、自陣からパスをつないで攻勢をかけるがラストパスにつながらず。35分、仙台の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが拙攻に助けられる。36分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って押し込み、中野がゴール前に浮かし球を入れるが合わせた大久保は惜しくもオフサイドの判定。37分、中村が左サイドに展開。車屋がドリブルから折り返しを入れるがクリアされる。38分、ショートコーナーからパスをつなぎ、最後は後ろから走り込んだ武岡がシュートを放つがゴール左に外れる。39分、仙台の攻撃。二見のロングスローからゴール前で混戦となるが、GK新井が触り守備陣がクリア。40分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから車屋がドリブルで中央突破を狙うが、ファールで止められる。41分、中盤中央からのフリーキックからボールの奪い合いとなるが、フィニッシュにつながらず。43分、細かくパスをつないで中央突破を狙うがフィニッシュにつながらず。44分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、フリーの菅井にクロスを入れられるが武岡がクリア。45分、セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが武岡が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、仙台の攻撃。二見のロングスローからゴール前で混戦となるが中野がクリア。45+2分、梁の左コーナーキックをハモン ロペスにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。立ち上がりの仙台のプレッシャーをかわしながら徐々にフロンターレがリズムを作るが、チャンスをゴールにつなげられず。仙台のカウンターをしのぎながら試合を進め、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
出して動くを繰り返して、リズムを作り出そう。足元のパスを正確に、落ち着いて。立ち上がりの15分、しっかりゲームに入ろう。

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督
狙い通りメリハリのある守備はできている。ロングボール後のセカンドボールの対応をしっかりと。後半、根気強くゴールを狙っていこう。
後半the 2ND half
後半スタートから小宮山に代えて田坂が前線に入り、中野が中盤左のポジションへ。46分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカット。攻勢をかけるがラストパスにつながらず。48分、パスをつないで押し込み、中村が浮かし球。エウシーニョが右サイドで受けるがラストパスにつながらず。49分、中村の右コーナーキックはクリアされる。51分、セカンドボールを拾ってゴール前に攻勢をかけ、大島がペナルティエリア内に走り込み倒されるがノーファールの判定。52分、中盤でパスをつなぎ大久保がミドルシュートを放つがGK正面。53分、仙台の攻撃。左サイドから崩しをかけられ中央に戻され、ハモン ロペスに強烈なミドルシュートを打たれるがクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。54分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、田坂の縦パスは森谷に合わず。56分、仙台の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しをかけられ、クロスが入るが谷口がクリア。57分、フロンターレの攻撃。谷口が右サイド裏のスペースに浮かし球を入れ、抜け出した武岡が折り返しを狙うがブロックされる。58分、コーナーキックからセカンドボールを拾い、中村が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。59分、さらにセカンドボールを拾い左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。61分、田坂が中盤からドリブル突破。さらに大久保も突破を狙うがクリアされる。62分、ゴール前に攻勢をかけ、中村が左サイド角度のないところからシュートを狙うがGKにセーブされる。62分、中村の右コーナーキックのこぼれ球に反応した大島がシュートを狙うが、DFにブロックされる。64分、セカンドボールを拾ってゴール前に押し込むが、仙台ディフェンスにはね返される。65分、右サイドへのルーズボールに反応したエウシーニョが追いつき、こぼれ球を中村がクロス。ファーサイドの大久保がオーバーヘッドでシュートを狙うが枠を外れる。66分、中野がドリブルをしかけてゴール前に迫り、スルーパス。エウシーニョが飛び込むが、惜しくも飛び出したGKにキャッチされる。68分、中村が左サイドに展開。中野のクロスを大久保がヒールで合わせるが枠を外れる。69分、仙台の攻撃。自陣からパスをつながれゴール前に迫られるが、守備陣が落ち着いて対応。
71分、左サイドからのフリーキックの場面。梁のボールは谷口がクリア。72分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋が折り返すがクリアされる。73分、相手ボールを奪って速攻をかけ、大久保が右サイドから浮かし球を入れるがゴール前に合わず。74分、右サイドから崩しをかけ、武岡が折り返しを狙うが惜しくもブロックされる。75分、仙台の攻撃。ウイルソンにドリブルをしかけられ右サイドからクロスが入るが、ゴール前で谷口がクリア。75分、フロンターレの攻撃。直後に大島を起点に反撃をかけ、中村の縦パスを受けたエウシーニョが右サイドからシュート性のボールを入れるが、惜しくもGKにキャッチされる。77分、中村を起点に攻勢をかけ、中野が左サイドからクロス。クリアボールを拾い中野の戻しを中村が狙うが、シュートは惜しくもブロックされる。78分、森谷の右コーナーキックはクリアされる。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。79分、仙台の攻撃。カウンターを狙われるが、ウイルソンには車屋が対応。迎えた80分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎカウンターへ。エウシーニョの絶妙のラストパスを受けた大久保が見事なミドルシュートを決め、ようやくゴールを奪う。(1-0) 83分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中野の浮かし球を受けた田坂が反転しながらシュートを放つが枠を外れる。85分、仙台の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。86分、仙台の攻撃。左サイドから崩しを狙われ連続してクロスが入るが、守備陣がクリア。87分、ルーズボールを拾われゴール前に浮かし球を入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。88分、フロンターレの攻撃。大島が裏のスペースを狙い浮かし球を入れるが、抜け出した大久保は惜しくもオフサイドの判定。89分、仙台の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。野沢のボールは谷口がクリア。90分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのいでカウンターへ。一気にエリア前に迫り森谷が速いパスを入れるが、惜しくも田坂に合わず。アディショナルタイム3分。90+1分、仙台の攻撃。ウイルソンに遠目からシュートを打たれるが枠を外れる。90+2分、ゴール前にボールを入れられ混戦となり、野沢にシュートを打たれるがゴール左に外れる。90+2分、森谷に代わり杉本がピッチへ。試合は1-0でタイムアップ。
後半も得点を奪い切れない我慢の展開が続くが、粘り強く自分たちのペースを貫き試合を進め、終盤相手の一瞬のスキを突いたカウンターから、大久保が得点王を確実なものとするゴールを挙げて先制。フロンターレがホーム最終戦を勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
最後のゲームになったということで、選手は、我々もそうなんですが、ここに集まる多くのサポーター、それからファンの皆様にプロらしいしっかりした試合を見せてここに来てよかったというものを作ろうということで臨みました。選手はそれをすごくよくやってくれたと思います。もちろんヨシト(大久保嘉人)の得点王もかかっていますし、すごく難しいゲームであったことは間違いないのですが、そこをヨシト。それからチームメイトの力でしっかり乗り切った。最後に素晴らしいゲームができたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大久保選手が3年連続得点王を取ったということについてひと言お願いします。
- いろんな要素があると思います。ひとつはケンゴ(中村憲剛)もそうなんですが、やはり一年間を通してトレーニングができる。その準備。それから体。普通、年齢的に言うと少し休んだりしますが、彼は人一倍そのトレーニングをやれる。その体を持っているということ。それから精神力ですね。その2つを持って、トレーニングに取り組んでくれている。完全に試合がいつも頭に入っている選手ですから、そういう意味では全ての選手の見本になると思います。それから彼がみんなと一緒にやりながら、彼の要求をどんどんチームに通していく。それから周りの選手の技術がそれにどんどん追いついている、という相乗効果はあると思います。本当に類まれなストライカーであることは間違いない。やはり教えられるものではないというのははっきりありますので、これを見て他の選手。あるいは若い選手もこういうものをどんどん盗んでいって欲しいと思います。とにかく3年連続得点王というのは、まあとんでもないことだと思います。
- ── 一年を振り返って良かった点と、足りなかった点について教えてください。
- 良かった点というのは、何試合もあったと思いますが、我々がここまでできるんだな、という試合を選手たちがやってくれたもの。自分たちの中で驚きはかなりありましたので、そういうところは良かったと思います。ですけど、今言った通り一年間を通してトレーニングできる。あるいは一年間を通してゲームができる選手が非常に少なかった。ここは我々の選手が、今後どんどんどんどん変化していく中で、休んでしまうとかなりレベルが変わってしまうので、そういうところでその辺は課題というか、これから我々が変えていかなければならないところだなというふうに思います。この2つがはっきりした。どこが今、どこまでできるのかということ。それからスタイルもはっきりした。相手もどういうふうに来るかもはっきりした。ただしこれを続けるのは、相当の力量が必要で、そのためには一年間を通して全員がトレーニングできなければ、そう簡単には行かないとも感じていますので、それはもう、いろいろなスタッフも含めて検証している、もう終わったところですが、これからやれればなとは思います。一年間ありがとうございました。お疲れさまでした。

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋
[公式記者会見 総評]
リーグの最終戦、アウェイ川崎等々力の地まで2,500人を超える仙台サポーターが集まってくれたという話を聞いていました。選手には我々はまだ天皇杯があるんですが、リーグの締めということで、それだけ多く集まってくれたサポーターになんとしても勝点3を届けようと。あとは2011年の震災があった後にリーグが再開した場所がこの等々力で、我々のチームはメンバーが多く変わっていますが、復興のシンボルとして戦うという決意をしっかりまたこの等々力の地で示そうと、いうような意気込みを持って今日は戦いました。勝点3を取れずに非常に悔しいですし、サポーターには今年は残念な思いばかりさせてしまって申し訳なく思っています。ただ、2015年のチームはまだまだ天皇杯元日まで続くという思いで我々はまだ戦い続けますので、ぜひその背中を引き続き後押ししてくれればなと思っております。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 無得点でしたが、攻撃陣の評価をお願いします。
- 攻撃陣のみということではないと思うので。無得点というのは。チーム全体の評価だと思います。天皇杯の松本戦。それからその前の鳥栖戦と、いうところで我々がいかにボールを保持して相手を攻撃するか。またそれでいかにしてゲームをコントロールするのか、というところを表現できつつありました。そういった狙いを攻撃力のある川崎さんに対して我々が思い切ってぶつけてみようよというトライは今日のゲームの中にありました。前半はボールを奪った先に、いいカウンターアタックの出方というところまではありましたが、やはりそこにおいて一つパスミスが出てしまうというのは非常にもったいなかったと思います。あれは確実につなげる。あるいはしっかりやり直すという作業ができればもっともっと我々がボールを保持する時間が長く出来たでしょうし、それでゲームをコントロールできたのかなと思っています。あとは攻撃全体において、鳥栖戦、あるいは松本戦において我々がやれていたのは広がりを持った攻撃です。そこでしっかりサイドから攻めるということができていたのですが、今日は川崎さんの攻撃を我々の選手が真似してしまったのかはわかりませんが、ちょっと中央により過ぎてしまったというのが非常にもったいなかったです。トレーニングをずっとしてきていましたし、狙いもしっかり持てていますし、我々がこの2戦でやれていたこと。サイドアタックというものを今日川崎さんに対してもやれれば、もっともっとチャンスを作り出せていたと思いますし無得点で終わることもなかったのかなと思います。
- ── 終わった直後ですが、結果的に年間順位が去年と変わらず14位ということで、今年は第一ステージ7位でしたが、第二ステージの失速が大きな要因だと思いますが、振返ってみてそれはどうだったのでしょうか?
- 結果には満足していません。ファーストステージも苦しい時期を乗り越えて、しっかり最後盛り返すことができました。その勢いをもってセカンドステージに臨みましたし、セカンドステージの最初の数試合、なかなか勝ち星が無かったときも、内容そのものは悲観するものではなかったと思っています。そこで私が決断したのは昨年とは違って、もっとラインを下げて守ることをすれば失点も減ったでしょうし、確実に勝点を稼ぐことができたと思っています。しかしながら我々は今年はそれをしませんでした。なぜならそれをすれば時計の針を戻すだけですし、我々のこのクラブはもっともっと高みを目指すためにはもっと新しいチャレンジをしていかなければならない。トライしなければならない。というふうに私は思っています。そう思えば、今日も押し込まれる時間は長かったのですが、一歩前に踏み出してボールを奪おうという姿勢は見せましたし、実際にそれをすることもできました。それをもっともっと研ぎ澄ましてより高い位置でボールを奪うだとか、あるいは守備をする時間を短くするだとか、そういった形で我々がこれからクラブとしてもチームとしても前進していくものを示さなければならないのかなというふうに思っています。
- ── 今日も攻撃の選手3人の交代が早めでした。そこは0-0で拮抗したところで、守りを落ち着けるというよりは、押し返す押し戻すという考え方だったのでしょうか?
- 一枚目の金園から山本にするところでは、攻撃のパワーというよりは守備におけるバランスというものを考慮しました。金園は前半ちょっと足を痛めていたしぐさもありましたし、前節の松本戦でようやく復帰してきたということもありましたし、少し早めの段階での投入で山本の活動量を攻守で活かすという狙いがありました。その後のウイルソンの投入、野沢の投入といったところは、あれが0-0で推移していってもやはりあのような選手を投入して我々の攻撃する時間を増やす。あるいはタメを作る。そういった狙いがありました。残念ながら上手く機能したかというと、結果が出ていませんので何とも言えませんが、そういった狙いを持って、重心はどちらかというと前へという残りの2枚の交代ではありました。
- ── 守備陣に関してですが村上選手の退団が発表されて、一方で若手の複数人の内定が決まっています。今後の守備陣についてどうお考えか、お聞かせてください。
- 守備陣に限らず我々のクラブは若い選手をどんどん入団させているというものはクラブとしての色々な考えがあると思います。もちろん、ベテランの力は我々にとってまだまだ必要ですし、村上も本当に今年一年間、ケガが多かったのが残念ですが、プレーヤーとして質の高いものをしっかりと示してくれました。そういった彼らの姿勢というものをいかに若い選手が自分のものにしていくか。やはり厳しい戦いを何度も何度も乗り越えることで身に付くものがあると思いますし、そういったものをこれからの戦いにしっかり活かして欲しいと思っています。しかしながら、我々のクラブにあるのは健全な競争ですので、若い選手にはいどうぞとポジションを渡すつもりは私はありません。これからベテランと呼ばれる選手たちと若手と呼ばれる選手たちがしっかりとした競争の中でポジションを勝ち取ってそれでスタメンの11人。あるいは、メンバーを含めた18人が決まるというようなものにしていきたいと思っています。あとは、守備陣に限らず組織的に守る。あるいは攻めるというものが我々のコンセプトにありますので、そういったベガルタ仙台のイズムというものは新しく入った選手にしっかり落とし込んでいきたいと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 結果として勝ててよかった。我慢するところは我慢しながらという、引き締まったゲームになった。とくに前半は自分たちのミスからカウンターを受ける場面が多かったが、そこで相手に時間をかけさせて遅らせるということは徹底できた。欲をいえば事前にそういう場面を作らせないのが一番だが、リクスマネジメントという部分では後ろ3人とショータくん(新井章太)で声をかけ合いながらやれた。個人的には全試合フル出場することができた。フル出場を目標にシーズンがスタートして、試合に出るという強い気持ちをもって試合に入れたし、大きなケガなくやれたのがよかった。
- ── サポーターへ
- 1年間本当に応援ありがとうございました。調子が良い時も悪い時も必ず応援してくれたサポーターの皆さんには感謝しかない。自分たちは来年に向けて切り替えて、また頑張っていこうと思っているので、サポーターの皆さんもまた来シーズンぜひ応援よろしくお願いします。毎回毎回2万人を超えるくらいの観客が入ってくれていたし、選手たちもピッチでプレーしながら興奮するような場面がたくさんあったので来年はもっともっとそういう場面を増やしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が点を取って勝つと言っていたので、その通りになってよかった。3年連続得点王を取れたことは嬉しい。まだ実感は湧いていないが、帰ってから湧いてくると思う。前半はそこまでシュートも打っていないし、自分にボールが集まっていたというのは周りの思い込み。ボールが来る時はもっと来るので、みんなにはもっと意識して欲しいと思ったぐらい。シュートはブレたかどうかはわからないが、いつも練習でやっているシュート。その通りに入ったし、完璧だったと思う。最後の最後だったので、サポーターのところに迷わずに行って柵にも登った。プレッシャーもあったが得点王を取ることができて本当によかった。
- ── サポーターへ
- ありがとう。やっぱりこれしかない。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手もしっかり守ってきていたので、簡単ではないと思っていた。ボールを握られて当然と思って守ってきていたので、90分勝負になると思ってやっていた。前半に相手がだいぶ走っていたので、後半は足が止まってきていた。なかなか崩し切れない中でも、ジャブのように効いたのかもしれない。後半はタサ(田坂祐介)が入って中盤で数的優位を作れるようになった。前半は少し後ろに重い感じもあったが、後半は後ろからのオーバーラップもできるようになっていた。そうなると相手もついて来れていないし、サイドからの崩しも多くなった。ただ、みんなヨシト(大久保嘉人)を意識しすぎていたのか、相手のディフェンスもコースを読むのが楽だったかもしれない。それでも点を取るのがすごい。3年連続得点王はめでたい。本人にも本当にすごいよ、という話をした。今日もコンビネーションも何もなくて、個人の力。もちろんそこにヨシトを置いているのが大事だし、そこまで後ろからつないでエウソン(エウシーニョ)が出したというのはある。でも、そこから先は個人の力であり、あれは技術。みんながこれだけ注目している試合であんなところに決めてしまう。練習でよく見るけど、練習以上のものを出している。最終節で1-0はうちらしくないかもしれないが、勝ち切るという経験の積み重ねは大事。こういうサッカー、スタイルというのは相手にも認識されているし、対策も立てられている。でもそれを上回るように追求していくチームだから、あとは勝ち切れる力。上位陣との差はそこ。守る時間は守ることであったり、そういうメリハリを中でプレーしている選手でつけていきたい。最後、勝ち以外で終わるかどうかで全然違う。そういう意味では、勝って終わってよかったが、上位争い、タイトル争いをできなかったし、勝ってすべてよかったシーズンというわけでもない。ただ若手は伸びたし、ショウゴ(谷口彰悟)やリョウタ(大島僚太)は中心としてチームでやってくれている。次につながる一年だった。来年20周年だから、みんなでそこに向かってやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。前半は相手の前の2人が大きい選手ということもあって、足が伸びてきた印象。あとは攻撃でヨシトさん(大久保嘉人)を狙いすぎて、ハーフタイムに監督から見過ぎて遅れているという話があった。後半はそういった部分を意識せず、徐々に自分たちのペースになっていったのかなと。時間がたつにつれてチームのゴールも厳しいという流れになっていったが、そこでヨシトさんがしっかり決めてくれた。個人的にはあまりうまくいったわけではないが、勝てたことがすべて。ケンゴさん(中村憲剛)がサポーターに向けて話していたようにこの試合で勝てたからよしというわけではないが、34分の1という意味ではよかったのかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 失点ゼロで勝てたことは大きい。前半の相手は、堅く埋めてきていたので、崩せなかった部分がある。どこもそうやって固めてくるし、こちらもある程度は割り切ってやっていた。後半はワイドに開いていたので中が開いてくる。相手の2トップがサイドに流れてくる場面が多かったので、そこはショウゴ(谷口彰悟)と相談しながら対応していた。疲れた。でも今年1年、試合に絡むことができてよかった。
- ── サポーターへ
- 1年間ありがとうございました。目標にしていたタイトルを獲れなかったので、本当に悔しい。悔いが残るような惜しいシーンもあったので。その中でも、サポーターの皆さんがいつも僕たちの背中を後押ししてくれたのはすごく感じていたし、個人的にピッチに立っていても毎試合すごく感じていた。出来れば本当に、毎試合勝ってみんなで喜びたい。来年またシーズンはあるので、その時はまた応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになったが、辛抱強く戦い抜いて勝利をつかむことができた。相手は守備を固めてきたなかで、終盤ヨシト(大久保嘉人)が素晴らしいゴールを決めてくれた。個人的にはリーグ戦で8得点取ることができた。もっと取れたかもしれないが、今年サイドのポジションでプレーすることになって8得点というのはまずまず取れたのかなと思っている。これから先もどんどんゴールを取っていきたい。リーグ戦全試合に出場できて嬉しく思うし、自分としても驚いている。日本に来て1年目からこんなに出場できるとは思わなかったし、逆に考えればこれだけ試合に絡めたのは日々の努力の結果かなと思っている。フロンターレは素晴らしいスタイルのチームで、選手1人ひとりの能力が高い。自分たちのミスで落としてしまった試合もあるが、選手の特徴をうまく生かせるスタイルのチームだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今年最後の試合ということもあって、出し切る部分であったり、走り切ろうと意識してやっていた。相手は、あまりつなぐのが得意ではないことが最初の10分ぐらいでわかっていた。ヨシトさん(大久保嘉人)が前から奪いにいこうとしていたし、ケンゴさん(中村憲剛)やリョータ(大島僚太)も後ろからサポートに来ていたので、うまく合図をしながらやっていた。前半からチャンスは作れていたが、決め切らないとズルズルといってしまう。それでも最後にヨシトさんが決めてくれてよかったし、やっぱり凄いと改めて思った。今日、点を取らなくても得点王になっていたが、しっかり決めて得点王になるのは凄い。
- ── 試合を振り返って
- 後半はサイドのポジションになってある程度勝負をしかけることはできたが、もっとバリエーションを増やさなければいけないし、組み立てに加われるようにならないと。結局ゴールも取れなかったし、ラストパスも通せなかった印象。サイドはスペースが空いてくるので自分の持ち味というのはある程度出せるが、それを真ん中でもできるようにしなければいけない。ヨシトさん(大久保嘉人)のゴールはすごいとしかいいようがない。自分とは関係ないところで決まっているし、レベルが違うなと感じた。普段の練習から存在感の違いを感じているが、ヨシトさんに少しでも近づけるようになりたい。もっとトレーニングを積んで鍛えたい。
- ── サポーターへ
- ホームで声援があると心強くてプレーしやすかった。今年はサポーターの応援をすごく感じた1年だった。大一番で勝てない時もあったが、来年に向けて課題も多く残った1年だったと自分は思っている。来年はチームを勝たせられるような存在になっていきたい。本当にありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- とにかく失点ゼロで終えてよかった。守備に関してはピンチは少なかった。競り合いも負けることもなかったし、ディフェンスが頑張ってくれたと思う。ただ攻撃では、前半は動きが止まっている状態で、あまり流動的にできていなかった。試合中にも周りに言っていたが、なかなか体が動いていなかったようだった。みんなヨシトさん(大久保嘉人)を意識しすぎたかもしれない。相手にも読まれていたし、ハーフタイムには風間監督が狙いすぎるなと言っていた。後半からは、周りを使えるようになってよかった。ヨシトさんの決めたコースはすごい。シュート練習でも何本かしか決まらないのを、今日決めていた。あれはゴールキーパーは取れないコース。あの場面で自分で決めてしまうのが本当にすごい。いろいろ悩んだ一年だが、試合に出ての良い悩みだったから成長した部分も多い。良い一年だったと思う。これを来年につなげたい。
- ── サポーターへ
- 今年1年応援ありがとうございました。タイトルは獲れなかったので悔しい思いでいっぱいだが、来年は必ずタイトルを獲りにいくので、皆さんも一緒にまた戦いましょう。新しくなった等々力は本当にすごいスタジアムだなと思う。毎試合、すごく後押しされていることが感じられ感謝の気持ちでいっぱい。これからもこの雰囲気を続けていってほしい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、ベンチから見ていても中央でのミスが多かった。あとはリョウタ(大島僚太)とケンゴさん(中村憲剛)のところに相手がプレッシャーにきているので、相手のボランチがあそこに食いついていけば、その前のスペースが空くと思っていた。あとは幅を取ってやること。サイドではシンタロウ(車屋紳太郎)の位置が低くて、あそこでハマッてしまう場面があったので、中盤をうまく使いわけることが大事だと思っていた。相手はゴール前だけ守れれば良いと割り切っていた部分もあった。だったら、あそこまで相手を押し込んでしまえばいいが、そこまで押し込まなかったのが前半の展開だった。後半はそれができたと思っている。得点はカウンター気味だったが、相手を走らせていたから、ああいう形で決めることができたと思っている。個人としては、半年だったが少しケガがあった。来年は、そこを減らして、シーズンフルで戦えるようにしたい。チームとしては、長いシーズンを通じて取りこぼしも多かったので、そういうところをしたたかに勝っていかないといけない。ホームでは2万人を超えるサポーターが来ているのだから、特にホームでは絶対に勝ち続けないといけない。そういう積み重ねでタイトルが取れると思っている。質のところで言えば、ゴール前で崩れずにやること。自分たちのスタイルを、相手が止められないぐらいの攻撃力を突き詰めていきたい。
- ── サポーターへ
- 今年1年ありがとうございました。当初目標にしていたタイトルには届かなかったが、監督の目指すスタイルには近づけたのではないかと思う。あとはそこを結果に結びつけることが自分たちの仕事だと思うので、来年はもっと抜け目ないサッカーをしていきたい。来年も応援よろしくお願いします。新しくなったメインスタンドは本当にすごかった。いい意味で威圧感、圧迫感がある。自分達を後押ししてくれる最高の環境だと思う。来年こそは良い結果を出したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





























































































ここまで全試合フル出場させてもらっているが、シーズン前からひとつの目標としていたところでもある。最後に等々力でサッカーができるし、勝って終わるのと負けて終わるのでは違う。プロの誇りとして、お客さんがいる前で下手なプレーはできない。勝ってみんなと…
つづきは
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