AWAY
日時:2016年02月27日(土)14:00キックオフ
会場:エディオンスタジアム広島
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
サンフレッチェ広島
vs.SANFRECCE HIROSHIMA
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第1節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,120人 | 雨、弱風 | 8.3℃ | 78% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山本 好彦 | 西村 雄一 | 田中 利幸 | 村上 孝治 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 前田 拓也 | 遠藤 沙也果 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 9勝4分8敗/38得点29失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第1節(アウェイ)/第32節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 森保 一 |
| 0 > 3 | 勝点 | 0 > 0 |
小林 悠 84分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 林 卓人 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 33 | 塩谷 司 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 千葉 和彦 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 19 | 佐々木 翔 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | ミキッチ |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 青山 敏弘 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 8 | 森﨑 和幸 | |
| 狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 18 | 柏 好文 | |
| 1 | 1 | 0 | 25 | 茶島 雄介 | ||||||
| 2 | 2 | 0 | 30 | 柴﨑 晃誠 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 佐藤 寿人 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/増田 卓也 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 4 | DF/水本 裕貴 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 2 | 2 | 9 | MF/ピーター ウタカ | |||
| MF/原川 力 | 15 | 0 | 0 | 27 | MF/キム ボムヨン | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 28 | MF/丸谷 拓也 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 1 | 1 | 0 | 0 | 16 | MF/清水 航平 | |||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 2 | 2 | 10 | FW/浅野 拓磨 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 13 → 左 22 ~ → 中央 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 84 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 狩野 健太 | → | 22 中野 嘉大 | 68 | 60 | 16 清水 航平 | ← | 18 柏 好文 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 9 森本 貴幸 | 72 | 68 | 10 浅野 拓磨 | ← | 11 佐藤 寿人 | |
| 11 小林 悠 | → | 6 田坂 祐介 | 90+3 | 82 | 9 ピーター ウタカ | ← | 25 茶島 雄介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 8 | 12 | シュート | 13 | 8 | 5 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 8 | 5 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 9 | 2 | 7 |
| 3 | 2 | 5 | 直接FK | 5 | 1 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| ─ ─ | 3試合前 | ─ ─ |
| ─ ─ | 2試合前 | ─ ─ |
| ─ ─ | 前節 | ─ ─ |
| ─ 湘南(H) | 次節 | ─ 名古屋(A) |
| ─ 山形(A) | 2試合後 | ─ 湘南(H) |
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、広島のディフェンス陣に苦労するも、最後の最後で決定的な仕事をしたストライカー・小林悠選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 5,626P |
|---|---|---|
| 2 | チョン ソンリョン 選手 | 5,573P |
| 3 | 奈良竜樹 選手 | 5,558P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
20周年に最高のスタートが出来ました!スリッピーなピッチでなかなかパスがつながらず、イライラする時間も……!でもスタートの試合のわりにゴール前まで行く展開も良かったし守備陣も笛がなるまで止まらず行動していた(いちも)/今日のキーポイントであった車屋が圧巻のパフォーマンスでMONですね。ソンリョン、奈良の新戦力もハイパフォーマンスで素晴らしかったです。前線も(ちゃんぽん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 7月30日(土) |
甲府 vs 浦和 | 18:00 | 中銀スタ | 15,508 | 0 - 2 |
| 福岡 vs 仙台 | 18:30 | レベスタ | 10,097 | 1 - 1 | |
| 横浜FM vs 名古屋 | 19:00 | 日産ス | 25,772 | 0 - 0 | |
| 新潟 vs FC東京 | 19:00 | デンカS | 23,510 | 0 - 1 | |
| 磐田 vs 柏 | 19:00 | ヤマハ | 14,353 | 1 - 2 | |
| G大阪 vs 広島 | 19:00 | 吹田S | 32,444 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 大宮 | 19:00 | ノエスタ | 11,212 | 1 - 0 | |
| 鳥栖 vs 鹿島 | 19:00 | ベアスタ | 12,803 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
自分にとっては、久しぶりのJ1リーグ。その開幕戦の相手がJリーグのチャンピオンなので楽しみ。自分は常に学ぶ立場だし、まだまだ上手くなれると思っている。チームの歯車のひとつになる必要がある。練習とも違う緊張感がある中で、公式戦でしっかりとチーム…
広島の攻撃陣には、一瞬の隙を見せたら突破されてしまう。集中を切らさないことが大事。ナラ(奈良竜樹)とは日に日に連係がよくなっているし、お互いの強みを出して守りたい。広島の1トップの佐藤寿人さんは、自分の背後に消える動きをしてくるので、常に把握…
自分は2次キャンプからの合流だったが、体が重いなかで練習試合で課題が出た。ただ、フロンターレのサッカーのテンポはすぐに思い出せたので問題ない。開幕戦だが、気持ち的にはいつも通り。試合直前になっていいテンションで臨めればいいかなと思っている。対…
開幕戦だから、やってみないとわからないが、面白くしたい。そのために、この試合の組み合わせにしたと思っている。まずはチームが勝つこと。3年連続で得点王を取れたが、チームはタイトルを獲れていない。そこには毎年こだわっているので、タイトルが欲しい。…
緊張感も不安もある。開幕戦は独特だが、しっかりと準備してきたので、頑張りたい。これ以上ない相手だと思っている。向こうは公式戦3試合目で、試合慣れしているところはある。ACLで負けているので、必勝を期してくるはず。そういう相手に、どれだけやり切れる…
去年は開幕前にケガをしてしまったので、ケガなく開幕を迎えられて良かった。試合に出るからには責任もある。勝てるように頑張っていきたい。広島戦では、前でブロックを組まれるというのを何度も経験している。チャンスになるのは、ミドルシュートで相手を引き出し…
1次キャンプ、2次キャンプときて、チームとしてやろうとしていることがだいぶ浸透してきた。いい練習ができていると思うし、いい雰囲気のなかでやれている。ここでまた気を引き締めて自分たちのサッカーをぶつければ、いい結果を出せると思っている。個人的にも…
開幕戦は楽しみ。自分としては思い切ってやるだけ。広島は自信を持って戦ってくると思っている。でも自分たちも負けていないつもり。個人的には、広島という相手に苦手意識はない。チャンスを決めるか決められないかなので、その数を増やしていきたい。セットプ…
試合レポートMATCH REPORT
2016年シーズン開幕戦となる1stステージ第1節アウェイ広島戦。昨年の年間王者との対戦だが、チームとして積み上げてきたものをぶつけ自分たちの力をピッチで示したい。雨模様のエディオンスタジアム広島、14:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左に狩野、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。中盤から大久保がロングボール。こぼれ球に小林が詰め、ルーズボールに反応した大久保が遠目からシュートを放つが、ゴール上に外れる。4分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ青山にクロスを入れられるが、ここは守備陣がクリア。4分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込むがフィニッシュに持ち込めず。6分、パスをつなぎ中盤から中村がボールを入れるがクリアされる。7分、大島の縦パスを受けた大久保がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。7分、広島の攻撃。直後に反撃を狙われるが守備陣が落ち着いて対応。8分、パスをつながれ青山の縦パスを受けた柴﨑に左サイドから速いボールを入れられるが、ゴール前で守備陣がブロック。9分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。柴﨑のボールは守備陣がクリア。こぼれ球を拾われミキッチにボールを入れられるが、中村がクリア。11分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ中村が縦パスを入れ、大久保が左足でミドルシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。12分、相手陣内でルーズボールを拾い中央突破。ダイレクトパスがつながりゴール前に迫り、最後は大久保が飛び込むが惜しくもGKにキャッチされる。14分、車屋が自陣から長い距離をドリブル突破。大島がゴール前にボールを入れるが、走り込んだ森谷は惜しくもシュートに持ち込めず。15分、さらに相手陣内でボールを奪い返して小林がシュートを放つが、これは惜しくもGK正面。16分、広島の攻撃。ゴール前に圧力をかけられ塩谷に突破を狙われるが、守備陣が体を張ってシュートブロック。18分、右サイドのミキッチの突破は車屋が対応。18分、茶島の右コーナーキックは小林がクリア。19分、茶島の右コーナーキックを佐々木にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンが好セーブ。セカンドボールを拾われるが守備陣が粘って対応。
20分にも連続してコーナーキックを入れられるが守備陣が対応。21分、右サイド裏のスペースを狙われるが、走り込んだ茶島には谷口が対応。22分、フロンターレの攻撃。小林がドリブルで勝負をしかけるがゴール前の狩野には合わず。23分、広島の攻撃。クサビのボールを佐藤にはたかれ左サイドに展開されるが、柏の突破はエウシーニョが対応。その後はしばらく中盤での主導権争いが続く。26分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋が速いクロスを入れるが、惜しくもゴール前の森谷に合わず。28分、パスを細かくつなぎ中村の縦パスを大久保がワンタッチではたくが、ゴール前には合わず。31分、広島の攻撃。右サイドのミキッチの突破から茶島に折り返されるが、守備陣がブロック。33分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ミキッチの右サイドからのクロスは大きく外れる。34分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ大久保がゴール前に浮かし球を入れ、ここに狩野が入り込むが惜しくもうまくミートできず。36分、左サイドを起点に押し込むがラストパスにつながらず。38分、左コーナーキックの場面。狩野のボールはGKにキャッチされる。39分、パスをつなぎ中村が縦パスを入れ森谷がヒールで触るが、ゴール前に合わず。41分、中村のスルーパスにエウシーニョが走りこむが届かず。42分、広島の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、柴﨑とのワンツーから切れ込んだ柏にシュートを打たれるが谷口がブロック。43分、森﨑和に遠目からシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。44分、茶島の右コーナーキックを佐々木にヘッドで合わせられるが、広島の選手に当たって外れる。危ない場面だった。45分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。柴﨑のボールからゴール前に折り返されるが谷口が対応。さらに柴﨑の左コーナーキックを佐藤に合わせられるが奈良がブロック。アディショナルタイム1分。お互いのチームカラーをぶつけ合う拮抗した展開。序盤はフロンターレ、終盤は広島と主導権争いが続くなか、ともに決定機をものにできずスコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
奪ったボールは落ち着いてしっかりつないでいこう。攻撃は正確に、縦のパスを効果的に使っていこう。

サンフレッチェ広島:森保 一 監督
ファーストディフェンスをはっきりさせること。相手をゆさぶりながら我慢強く攻撃すること。最後はシュートで終わろう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。相手陣内で大久保がパスカット。右サイドからボールを入れるが、惜しくも小林に合わず。48分、中盤でダイレクトにパスがつながり、狩野が左サイドからクロスを入れるが惜しくも大島に合わず。49分、広島の攻撃。直後にカウンターを浴び左サイドから崩しをかけられ、最後は柴﨑にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。50分、右サイドから崩しをかけられ、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、ゴール前で守備陣粘り強く対応。52分、フロンターレの攻撃。ボールを奪って攻勢をかけるがラストパスにつながらず。53分、車屋が勝負をしかけ、左サイドからのクロスを入れるがGKにキャッチされる。54分、大島の縦パスを小林が落とし、大久保が右に流れながらシュートを放つがDFにブロックされる。54分、狩野の右コーナーキックはGKにキャッチされる。55分、左サイドから崩しをかけ、車屋とのパス交換から大島が切れ込みシュートを放つがGKにキャッチされる。56分、さらに攻勢をかけ、大久保が中盤から浮かし球を入れるが小林には合わず。57分、中村が右サイドに展開。森谷がクロスを入れるがクリアされる。58分、中村の浮かし球を車屋が戻し、ゴール前での混戦からボールがゴールに向かうが惜しくもGKにセーブされる。59分、右コーナーキックの場面。狩野のボールはクリアされ、こぼれ球を大久保が狙うがシュートは大きく外れる。61分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイド裏のスペースを突かれ、ミキッチの折り返しを柴﨑に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。62分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ大久保がラストパスを入れるがゴール前の狩野に届かず。64分、中村が右サイドに展開。エウシーニョが切り返してシュートを放つがDFにブロックされる。65分、広島の攻撃。左サイドを突かれて、清水に抜け出され折り返しが入るがゴール前で車屋が対応。GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。66分、さらに押しこまれ右サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。
67分、フロンターレの攻撃。中央突破を狙い小林が落としたボールに中村が詰めるが、シュートは選手に当たって外れる。67分、狩野に代わり中野がピッチへ。69分、広島の攻撃。右サイドチェンジからミキッチにクロスを入れられるが、このボールはGKソンリョンがキャッチ。71分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、小林とのワンツーから大島が抜け出しを狙うがカットされる。72分、広島の攻撃。直後に反撃を浴び左サイドから崩しをかけられ、清水のクロスをニアで浅野に合わせられるがゴール左に外れる。危ない場面だった。72分、森谷に代わり森本がピッチに入り、小林が中盤右サイドへ。73分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中野が切れ込みながらラストパスを入れるがカットされる。76分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしぶとく対応。77分、フロンターレの攻撃。中村が中央からスルーパスを入れるが、森本はシュートに持ち込めず。77分、広島の攻撃。直後に反撃を浴び、左サイドの清水にクロスを入れられるが谷口がクリア。78分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中央突破を狙い大島がペナルティエリア内に入り、中野が左サイドからクロスを入れるがゴール前でクリアされる。79分、左サイドから切れ込んだ中野がシュートを放つが大きく外れる。82分、広島の攻撃。右サイドに展開され、折り返しを受けた浅野にシュートを打たれるが大きく外れる。迎えた84分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪ってパスをつなぎ、大久保が左サイドに展開。ここで中野が勝負をしかけて深い位置から折り返しを入れ、ゴール前で小林が合わせ先制点を奪う。(1-0) 89分、広島の攻撃。カウンターを浴び、塩谷に右サイドからアーリークロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム3分。90+1分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、柴崎にクロスを入れられるが谷口がクリア。90+1分、さらに押し込まれピーター ウタカにシュートを打たれるが、守備陣が体を入れ枠を外れる。90+2分、柴﨑の左コーナーキックをピーター ウタカにヘッドですらされるが、このボールは枠を外れる。90+3分、小林に代わり田坂がピッチへ。試合は1-0でタイムアップとなった。
後半立ち上がりはフロンターレ、その後は徐々に広島にペースを握られるが、粘り強く試合を進めて終盤、小林のゴールで先制。チーム一丸となって1点を守り切り、開幕戦のアウェイゲームを見事勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
久しぶりに大勢の人の前で話をするので多少、緊張している感じがしています。していませんか?今日のゲームは攻守一体ということで、自分達の距離であったりリズムであったり、そういうものをしっかり出そうということ。そこに関してはこれで完璧だとは言いませんが、キャンプでやってきたこと、それから選手一人ひとりが意識をしてやってきたことが、90分の中で多少ぶれましたけど、だいぶ出来てきたのかなという試合だったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

サンフレッチェ広島 監督
森保 一
[公式記者会見 総評]
まずは結果という意味で、Jリーグの開幕戦を負けてしまったということ。今日、たくさんのサポーターの皆さんがエディオンスタジアムに足を運んでいただいたのにも関わらず、悪天候の中でも来ていただいた中で勝利をプレゼントすることが出来なかったということが申し訳ないと思いますし、そこは残念です。サポーターの皆さんにはたくさんの応援、まずありがとうございましたという感謝の気持ちを申し伝えたいなと思います。試合は、入りは悪くなかったと思いますし、前半のところで相手も集中力をもって守備をしてくるというところで、隙はなかなか見せてくれなかったですし、攻撃の部分で我々に対して仕掛けてくるというところ、ピンチもありながら、守備がしっかりしのぎながらというところでした。攻撃の部分、もっとシュートで終わるというところ、チャンスを作るというところを修正して後半に入りました。後半はチャンスを作れたと思いますし、守備の部分でも前半に後手を踏んでいた川崎のパスワークに対してもうまく対応出来ていたと思いますけど、どちらともチャンスがある中で、今日は川崎の方がチャンスを決めて試合をモノにしたというところだったと思います。これも現実ですし、もし我々が勝っていたとしてもこれが現実だったかもしれないですし、とにかく今日の試合をふまえて、今シーズンの戦い方という部分で、相手が我々に対してより高い集中力と高いモチベーションをもって臨んでくるという部分で、本当に厳しい戦いになるということを今日の試合では教えられたと思っています。常に次の試合は一番大切だと思いますし、今日の敗戦をふまえて、また次の試合に向かって少しでもいい準備をしていくことに切り替えてやってこうと選手には伝えました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 失点の場面がACLでもそうでしたけど、ミスから生まれてきているというところについては?
- 今日はビルドアップのところで、アオ(青山敏弘)のところで奪われてカウンターを受けて、そこからの失点だったと思いますけど、相手はうちの研究をしていると思いますし、ビルドアップの時に誰を起点にしていくかというところ、青山のところを狙いに来るというのは、あのシーンだけではなくて見られたところだと思いますけど、そこに関しては相手のプレッシャーをより回避できるように、攻撃のビルドアップのクオリティを上げていかなければいけないと思いますけど、そこのリスクを負わないでボールを後ろから前線に蹴るだけのサッカーをしようとは思っていませんし、今日はそこで奪われてから青山は相当責任を感じていると思いますけど、そこは私がやれと言って選手がプレーしてくれているところなので、そこは私自身の責任だと思いますし、選手にはそこを回避できるようにしっかりトレーニングを積んで、相手がどのプレッシャーをかけてきてもかわしていけるということをやらないといけないということを考えています。単純なミスでのカウンター、我々の形の中で受けてしまったカウンターからの失点だと思いますので、まずはしっかりとクオリティを上げられるように練習の時からやっていきたと思います。
- ── 後半ですが、柏選手が交代。これはどういった意図があったのでしょうか?
- 少し疲れがあるのかなと思って、よりフレッシュな清水を投入しました。既に今日の試合、開幕戦ですけど、柏、青山、千葉、塩谷、林はすでに3連戦目なので、そういう意味でも少し疲れはあったのかなというふうに見受けられたので交代しました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日は本当にアウェイで厳しい試合だったと思う。ただ、しっかりとした準備をしてきた分、いい内容のものをピッチで出せたと思っている。いい準備ができた証拠。それだけ自分たちがしっかりとやってきたということ。ほんの1試合かもしれないが、最初のスタートは大事。これは大きな勝利だと思う。個人的にもキャンプで休まずにトレーニングができた。初めてのJリーグでの試合だったが、ゴールキーパーというポジションは常に冷静でなくてはいけない。いい準備をしたからと自信を持って、仲間とコミュニケーションをとることを意識してできたと思う。サポーターには、今日は遠くまで雨の中、応援してくれてありがとうと言いたい。この応援があってこその勝利だと思うので、良いものを見せることができたと嬉しく思う。今日もいい準備をして臨んだから勝利ができた。また今日からすぐに次の試合の準備をしたい。等々力での試合は楽しみ。競技場に足を運んでほしい。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃で圧倒するサッカーを目指しているチームなので、今日に関してはみんなに守備の負担をかけすぎてしまったかなという感がある。力がある広島が相手なので自然とそうなってしまったが、みんなが攻撃に力を使ってくれるよう、後ろがうまくやらなければいけない。試合内容としては立ち上がりの時間帯にチャンスがあったし、いい形でゴール前に行く場面があったが、途中からもったいないロストからカウンターを浴びてしまった。ただフロンターレは基本的にボールを持てるチームなので、攻められっぱなしという感覚はなかった。後半、浅野が入ってくると自然とラインが下がるのは仕方ない。少しオープンな展開になったところでユウさん(小林悠)が点を取ってくれたので、結果的にその判断は悪くないと思っている。浅野が速いのはわかっていたので、ショウゴ君(谷口彰悟)と2対1になっているときはラインを深めに取って、ボールを取れないときは後ろのスペースを消して相手の良さを消そうと。自然とそういう形になった。広島はボールを持って押し込んでくるぶん、自分たちのやることがはっきりしていた。相手のプレースピードが思っていたよりゆったりしていたので、ポジショニングを修正する時間があったし、周りに声かける時間もあった。これが次の相手の湘南だと、もっとテンポアップした戦い方をしてくると思う。今日やったことがすべて通用するとは思わない。プレッシャーが速いときでもラインコントロールやリスク管理をしっかりできるようにしなければいけない。いろいろなタイプのチームがあるが、こちらもいろいろな策で守れるようにしていきたい。個人的に去年は悔しい思いをしたし、今年は五輪もあって勝負の年だと思っている。そういう意味ではいいスタートを切ることができたのはよかった。でも、まだはじまったばかり。1試合終わっただけ。まだまだ成長しなきゃいけない。このチームだったらもっと点が取れると思うし、後ろがうまくやればもっと点が入った試合だと思う。力強さやたくましさをつけなければいけないと感じている。次はホーム開幕戦。自分としてはまた違った緊張感があるが、今日の試合を無駄にしないためにも勝ち続けていかなければならないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンはヨシヒロ(中野嘉大)がドリブルで勝負を仕掛けて、たぶんモリ(森本貴幸)がニアサイドに入ったと思うが、自分はそこに被らないように角度をつけてゴール前に入って行った。いいボールが来たので、しっかり当てて枠に入れることだけ考えていた。GKかDFに当たったと思うが、何とか入ってよかった。最後は何とか守り切ってくれとベンチから願っていた。2年連続で開幕戦で点を取っていたので今年もいけるかなという感覚はあったが、試合中は本当にきつかった。広島が相手だからというのもあるが、風間さんからヨシトさん(大久保嘉人)と2人でもっと前からコースを切りに行けと言われていて、ちょっときついなと話をしていた。でも、行けるところはしっかり行こうと。前だけじゃなくて後ろの選手もラインを上げて付いて来てくれた。今まで前が行っているときに後ろが付いて来ないときもあった。リョウタ(大島僚太)の運動量が多かったし、ケンゴさん(中村憲剛)もボールに行ってくれている場面が多かった。ソンリョン(チョン ソンリョン)はすごく安定感があるし、ナラちゃん(奈良竜樹)も気迫あふれるプレーで頑張ってくれていた。広島相手にこれだけやれたんだから、ここから高めていけばチームとしてもっと良くなると思う。広島は難しい相手でなかなかスペースがなかったが、何とかチャンスをものにできてホッとしている。ラストパスがちょっとずれるだけで得点になるかならないかという展開だったので、選手同士で話しながら精度の部分で丁寧にやろうと。前半もチャンスがあったし、自分は試合中にチャンスが絶対来る。今日は1本決めることができたが、毎試合決められるよう意識してやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 狙い通りにできた部分が非常に多かった。1年のなかではこういう勝ち方も求められる。序盤はヨシトが下がってそこにボールを入れて、バイタルエリアで前を向いてシュートを打てたが、そこを嫌がったのか、途中から広島が中央を締めてきた。逆に難しくしてしまったところはある。修正する力があるチームだし、あそこにボールを入れられなくなってからは我慢比べのようになった。コースが空いているからボールを入れて、そこでポンポンとつながればチャンスになったが、うまくいかないでカウンターを受けることもあった。だから後半は逆にボールを持ったらゆっくりやろうよとリョウタ(大島僚太)と話をした。自分たちはフリーになることが多かったが、ボールを入れたところで奪われる場面があったので、マイボールになったときに時間をかけて相手を戻らせて足を使わせようと。相手のシャドーとウイングバックがしんどそうだったので、うまく走らせようと考えていた。うちが先に得点を取るまでチーム全体で我慢して全員が守備に参加していたし、ソンリョン(チョン ソンリョン)の活躍もあって失点ゼロで抑えることができた。広島は連戦で多少バテると思っていたので、終盤いけるなという感触はあった。フィニッシュのところまでは行けるが得点まで行けない展開が続いていたので、もう愚直に続けるしかないと。5枚4枚でブロックを作られたら、速攻やハイテンポで崩すのはそう簡単じゃない。だから逆にもっとスローテンポにしてやろうと。まぁ、これは勝ったから言える話ではあるが。相手のボランチのところでボールを奪うことに関しては、チームとしての狙いがあったが、個人的にも狙っていた。そのあとの得点は中野の仕掛けと、ユウ(小林悠)のゴール。ああいう点の取り方しかないと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- チーム始動からしっかり準備してきて、全員で戦って勝利という結果で川崎に帰れる。よかったと思う。広島の戦い方をリスペクトした上で、うちも守備の形を作るというのは練習からやっていたこと。そこからの攻撃に関しても、うちらしくつないで行くところとカウンターで行くところがはっきりしていた。チームとしてよかった。相手にサイドを突かれたら戻らなければいけない。そこは自分の役割。そこに関してはある程度できたと思うが、個人的には攻撃で決定的な仕事ができていないし、前半シュート場面が2回あって打てなかった。それは自分の力不足だと思う。今日の試合で課題が出たので、次のホーム開幕戦に向けて突き詰めていきたい。開幕前のキャンプで準備してきたことが出たのは大きいが、求めるところはもっと高いと思う。ただ、勝ってホーム初戦に向かえるのと負けて向かうのでは全然違う。いい流れでホーム開幕戦に向かえるので、しっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 広島でのアウェイゲームだし、先に失点したら厳しいと思っていた。こちらが先制点を取るまで無失点で行けたのが一番の勝因だと思う。危ない場面もあったがみんな最後まで体を張っていたし、その気持ちが結果につながったんじゃないかなと。途中からヨシヒロ(中野嘉大)が入ってきて左の前のポジションに来たが、他の選手よりも体力が残っているので、なるべく邪魔をしないようにスペースを空けてドリブルさせようと思っていた。そこでうまく得点が取れて、それからは守備に重点を置いて最後までしのぐことができた。この試合に関しては、キャンプでやってきたことがそのままピッチに表れていたと思う。ここからさらに精度を上げていけば、どんどん勝っていけるんじゃないかという手応えはある。セットプレーの対応という課題はあるが、開幕戦のアウェイでチャンピオン相手に勝つことができて、いい流れでホーム開幕戦に向かえる。練習から気を引き締め直してまた準備をしたい。個人的にはサイドの相手を自由にやらせず縦に出させないことを意識していた。1対1の部分も自分の特徴だと思っているし、いい選手とのマッチアップに勝っていけば自分の評価も上がる。今年はそこを意識しているので、目の前の相手に負けずに頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 広島との対戦はこうなるというのはだいたいイメージできていた。攻撃の面ではもうちょっと絡めればよかったが、守備面で相手にやらせないというポイントは、チームとして悪くはなかったと思う。開幕前からやろうとしていたことはできたんじゃないかなと。個人的には1試合出て、まだまだこれから。もっとやれると思うし、ホーム開幕戦に向けて攻撃面でもっと貪欲にやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























































































自分にとって初めてのJリーグの試合になる。準備はできているので、平常心で臨みたい。広島は良いチーム。去年は優勝しているし、良いサッカーを繰り広げるチームという印象。フロンターレの選手も全体的にもレベルが高い。まだまだ完璧ではないが、チームとし…
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