HOME
日時:2016年05月04日(水)14:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
ベガルタ仙台
vs.VEGALTA SENDAI
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第10節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 23,812人 | 晴、中風 | 27.1℃ | 27% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 岡本 知之 | 上田 益也 | 宮島 一代 | 岩田 浩義 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 細尾 基 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 9勝5分6敗/39得点28失点 | 対戦無し | 第10節(ホーム)/第18節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 渡邉 晋 |
| 20 > 21 | 勝点 | 7 > 8 |
大島 僚太 73分 |
得点 選手/時間 |
70分 富田 晋伍 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 六反 勇治 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 4 | 蜂須賀 孝治 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 大岩 一貴 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 3 | 渡部 博文 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 二見 宏志 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 17 | 富田 晋伍 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 18 | 三田 啓貴 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 14 | 金久保 順 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 梁 勇基 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 3 | 1 | 2 | 8 | 野沢 拓也 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 20 | ハモン ロペス | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/関 憲太郎 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 32 | DF/小島 雅也 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 38 | DF/榎本 滉大 | |||||
| MF/エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 26 | MF/藤村 慶太 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/水野 晃樹 | ||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 7 | FW/奥埜 博亮 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 2 | 2 | 1 | 1 | 9 | FW/ウイルソン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 スローイン 18 ↑ 10 ~ 中央 右足S |
10 | 大島 僚太 | 73 | 70 | 富田 晋伍 | 17 | 中央 14 → 左 8 ↑ 中央 17 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 20 車屋 紳太郎 | 54 | 71 | 7 奥埜 博亮 | ← | 14 金久保 順 | |
| 5 谷口 彰悟 | → | 26 三好 康児 | 65 | 81 | 9 ウイルソン | ← | 8 野沢 拓也 | |
| 2 登里 享平 | → | 22 中野 嘉大 | 86 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 18 エウシーニョ | 43 |
| C1 23 エドゥアルド | 61 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 5 | 7 | シュート | 12 | 6 | 6 |
| 8 | 6 | 14 | GK | 10 | 8 | 2 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 9 | 3 | 12 | 直接FK | 14 | 9 | 5 |
| 0 | 3 | 3 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 3 | 3 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 32 | C2 14 金久保 順 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 26/三好 康児
今節の出場停止
- なし
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
川崎フロンターレ
ベガルタ仙台
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 仙台 | |
| 4-2 FC東京(A) | 3試合前 | 1-3 浦和(A) |
| 0-1 浦和(H) | 2試合前 | 2-2 神戸(A) |
| 1-0 G大阪(A) | 前節 | 0-2 鳥栖(A) |
| ─ 柏(A) | 次節 | ─ 福岡(H) |
| ─ 神戸(H) | 2試合後 | ─ 大宮(A) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、今後のさらなる活躍を期待して、同点ゴールを決めた大島僚太選手です。
- 贈呈者
- 1.富士通エフ・アイ・ピー(株) 代表取締役社長 米倉誠人様
2.幸商店街連合会 会長 昼間政治様 - 賞品
- 1.オリジナルデザイン高島屋ギフトカード 10万円分
2.メロン

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 大島僚太 選手 | 8,352P |
|---|---|---|
| 2 | 奈良竜樹 選手 | 8,218P |
| 3 | 三好康児 選手 | 7,216P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
残念な結果だけど、勝ち点を取ることはできたので前向きに捉えたい。連戦の中で動きは、少し鈍い感じはしたが、そこを突かれ、後半は、仙台の方が躍動していたとは思う。実際にいつもはプレスで相手の攻撃を止めたり、ボールを奪ったりという場面で(米星)/開幕当初とは違い中盤でボールを奪い返せず運ばれるようになってきていると思う。全体的に動き、意識が低く感じた。攻守で圧倒するつもりで(ブルーソックス)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第10節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 5月4日(水) |
鳥栖 vs 湘南 | 13:00 | ベアスタ | 20,219 | 0 - 1 |
| 名古屋 vs 横浜FM | 14:00 | 豊田ス | 27,669 | 3 - 1 | |
| 福岡 vs 大宮 | 14:00 | レベスタ | 12,418 | 1 - 2 | |
| 鹿島 vs 新潟 | 16:00 | カシマ | 24,805 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs 磐田 | 16:00 | ノエスタ | 17,038 | 4 - 1 | |
| 甲府 vs 柏 | 19:00 | 中銀スタ | 11,338 | 0 - 2 | |
| 2016年 6月15日(水) |
FC東京 vs 広島 | 19:00 | 味スタ | ─ | - |
| G大阪 vs 浦和 | 19:00 | 吹田G | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
4月は厳しい試合もあったが、最低限の結果で乗り切ることができた。2位になって、大事なことは上についていくこと。勝たなければいけない状況に変わりはない。今回はホームだし、しっかり勝てるようにしたい。自分としては前節G大阪戦はいい結果だとは思って…
前節はチームのバランスはよかったが、個人的なミスが多かった。センターバックやサイドバックとは違って判断のスピードが求められるので、そこは準備になる。もっと早くならないといけない。ディフェンスラインの一つ前にいることで、守備の厚みが求められてい…
仙台はなかなか崩れないと思っているので、自分たちがやり続けること。ケンゴさん(中村憲剛)のトップ下は間で受けてターンしてくれるし、顔を出すタイミングが良い。エウソン(エウシーニョ)とも長くやっているし、彼の独特なプレーは相手も嫌だと思う。自分は…
試合が続くが、この時期はいつものこと。G大阪戦は守備で走らされたが、今回どうなるかはやってみないと分からない。仙台はこれまで勝てているイメージがあるが、過去は関係ない。全員でハードワークして戦うチームだが、自分たちのいい時間帯で点を取れれば優…
連戦になっているし、毎試合良い勝ち方というのは難しい。ただ粘り強く勝っているのでそれでも良いかなと思っている。毎回良い勝ち方ができるわけじゃない。相手を意図的に上回りたいというのはあるが、それでストレス溜めて引き分けとか負けになるぐらいなら、…
仙台はブロックを組んで守ってくるイメージ。中盤では、ケンゴさん(中村憲剛)が降りた時に自分も降りても意味がないので、それでやれればと思っている。今年は、そこまで良い試合でなくても勝っている。でもまだシーズン始まって序盤。ここからチームとしての…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第10節、ホームに仙台を迎えての一戦。上位争いに残っていくためにも、ホームで着実に勝点を積み上げていきたい。晴天、ときおり強い風が吹く等々力陸上競技場。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、その下に中村、左ワイドに森谷、右に小林、ボランチは谷口と大島のコンビ、最終ラインは登里-エドゥアルド-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出したエウシーニョが折り返しを狙うが、DFにブロックされる。2分、仙台の攻撃。左サイドからクロスを入れられ、流れたボールをさらにゴール前に入れられるが、ボールはそのままゴールラインを割る。4分、フロンターレの攻撃。大島が自陣から長いボールを入れるが、前線の大久保はオフサイドの判定。5分、仙台の攻撃。左サイドから崩しをかけられハモン ロペスにボールを入れられるが、奈良が対応。さらに自陣でボールを奪われシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。6分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。左サイド角度のないところから森谷がシュートを放つが、GKにキャッチされる。8分、仙台の攻撃。クリアボールがゴール前に浮き、混戦となるが奈良がクリア。9分、中盤からのフリーキックの場面。三田のボールを右サイドから折り返されるが、守備陣がクリア。10分、フロンターレの攻撃。中盤からの浮かし球に大久保が飛び込むが、シュートに持ち込めず。12分、仙台の攻撃。自陣でボールを奪われるが守備陣が対応。13分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中央の大島が鋭い縦パスを入れるが、小林はうまく収められず。14分、仙台の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われるが守備陣が対応。15分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ大久保がスルーパスを入れるが、小林には合わず。16分、仙台の攻撃。右サイドから切れ込んだ蜂須賀にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。17分、中盤センターからのフリーキックの場面。野沢にロングシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。18分、野沢の右コーナーキックは中村がカット。19分、フロンターレの攻撃。中村がそのままボールを持ち出し、カウンターから仙台ゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。21分、パスを細かくつないで中央突破を狙うが、仙台ディフェンスに止められる。22分、右サイドからの浮かし球に小林が抜け出しヘッドで触るが、ゴール前には合わず。23分、セカンドボールを拾って押し込み、森谷が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。
26分、中央でパスをつなぎ、左サイドから回り込んだ登里がクロスを入れるがGKにキャッチされる。27分、仙台の攻撃。中盤でパスをつながれ野沢に出されたボールにハモン ロペスが飛び込むが触れず、GKソンリョンがキャッチ。29分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。左サイドに流したボールを受けた登里がクロスを狙うがブロックされる。30分、仙台の攻撃。自陣でボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣が対応。31分、右サイドからゴール前にボールを出され金久保に飛び込まれるが、GKソンリョンが飛び出し体を張ってキャッチ。仙台のファール。34分、仙台の攻撃。右サイドに展開され蜂須賀にクロスを入れられるが、エウシーニョが対応。34分、野沢の右コーナーキックを渡部にヘッドで合わせられるが、仙台の選手に当たりことなきを得る。35分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ崩しをかけるがラストパスにつながらず。36分、中村が左サイドから浮かし球を入れ、小林がDFを背負いながら合わせるが惜しくもオフサイドの判定。37分、仙台の攻撃。直後に反撃を浴びゴール前にボールを入れられるが、奈良が落ち着いて対応。38分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し、登里がドリブルからクロスに持ち込むがクリアされる。39分、仙台の攻撃。ゴール前にボールを入れられクリアボールを金久保に合わせられるが、シュートは大きく外れる。40分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大島がスルーパスを入れるが登里には合わず。41分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入り、二見が落としたボールを梁に合わせられるがシュートは大きく外れる。42分、フロンターレの攻撃。中村が右サイドに展開。エウシーニョが粘ってペナルティエリア内に入るが、DFに止められる。44分、仙台の攻撃。セットプレーの流れからセカンドボールを拾われ、左サイドの野沢にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。45分、フロンターレの攻撃。相手陣内で大久保がルーズボールを拾い、ペナルティエリア内入り込んだ小林がシュート。こぼれ球に詰めた中村が押し込むが、惜しくもオフサイドの判定。アディショナルタイム1分。フロンターレがパスをつないで崩しをかけ、仙台がロングボールのセカンドボールを拾って攻勢を狙う試合展開。フロンターレに決定機があったものの、オフサイドの判定。スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
出して動くを繰り返していこう。切り替えを早く。全員が集中して自分たちのプレーをしていこう。ラストのコントロールは落ち着いて。

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督
ゲームの入り方は前半同様。スイッチを入れて、勢いを持って入ろう。連動性を意識すること。
後半the 2ND half
後半スタートから谷口が右サイドバックに回り、エウシーニョが1列前へ。大久保と小林の2トップにシフト。46分、仙台の攻撃。ゴール前にボールを入れられペナルティエリア内で混戦となるが、守備陣がかき出す。47分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがDFに止められる。48分、仙台の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。50分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで攻勢をかけるが、ゴール前への浮かし球は小林に合わず。52分、仙台の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。53分、左サイドから崩しをかけられハモン ロペスに抜け出され、折り返しを金久保に合わせられるがゴール左に外れる。危ない場面だった。54分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドから崩しをかけ、小林が低いボールを入れるがクリアされる。54分、森谷に代えて車屋が入り左サイドバック、登里が1列前のポジションへ。56分、仙台の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、左サイドからクロスが入るがエドゥアルドが対応。危ない場面だった。57分、自陣でボールを奪われ押し込まれるが、守備陣が対応。59分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、最後は大島が左足で狙うがミドルシュートは大きく外れる。60分、仙台の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを浴びるが、エドゥアルドがファール覚悟で対応。62分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。野沢のシュートは壁に当たって外れる。63分、二見のロングスローを渡部にヘッドで合わせられるが、ゴール上に外れる。64分、フロンターレの攻撃。中盤でエドゥアルドがボールカット。右サイドからボールを入れるがGKにキャッチされる。65分、谷口に代えて三好が入り前線へ。エウシーニョが再び右サイドバックに下がる。66分、仙台の攻撃。二見のロングボールから混戦となり、こぼれ球をハモン ロペスに合わせられるがゴール左に外れる。危ない場面だった。67分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎカウンターをかけ、大久保が左サイドから狙うがシュートはうまくミートせず。68分、仙台の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣が粘る。最後は仙台のファール。68分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ三好が切れ込みながらシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。迎えた70分、仙台の攻撃。左サイドから崩しをかけられ一度はピンチをしのいだものの、こぼれ球を拾われクロスを富田にヘッドで押し込まれて先制点を奪われる。(0-1)
しかし直後の73分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて大島がドリブル突破。DFをかわして深い位置に入り込み、角度のないところからGKの頭上を抜くシュートを決めて同点に追いつく。(1-1) 75分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里がドリブル突破。そのまま深い位置からシュート性のボールを入れるがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。76分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないでカウンターへ。小林が右にはたきエウシーニョが粘って折り返すが、惜しくもゴール前の大久保に合わず。77分、仙台の攻撃。長いボールを入れられるがエドゥアルドが対応。79分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。中村のボールから混戦となるがファールを取られる。80分、仙台の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、ハモン ロペスには車屋が対応。81分、自陣でボールを奪われるが守備陣がしのぐ。82分、フロンターレの攻撃。ゴール前に攻勢をかけて混戦となり大久保が狙うがシュートブロックされ、セカンドボールを拾うがフィニッシュにつながらず。83分、仙台の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが、ウイルソンには車屋が対応。85分、攻勢をしのがれ、カウンターからウイルソンにミドルシュートを打たれるが大きく外れる。86分、登里に代えて中野がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。パスをつないでバイタルエリアに押し込むが、中村の浮かし球に走り込んだ小林はオフサイドの判定。88分、仙台の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。三田のボールをファーサイドで二見に折り返されるがゴール上に外れる。89分、フロンターレの攻撃。左サイド中野の縦パスを受けた三好がシュートを放つがブロックされる。90分、左ショートコーナーから中村のボールに小林が飛び込むが、ボールは惜しくも枠を外れる。アディショナルタイム3分。90+1分、仙台の攻撃。右サイドから押し込まれるが、三好が戻り対応。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけゴール前に出たボールに三好が飛び込むが、GKにキャッチされる。90+3分、仙台の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。三田のボールはエドゥアルドがクリア。90+4分、フロンターレの攻撃。左サイド中野が縦パスを入れるが、惜しくも大久保に収まらず。試合は1-1でタイムアップ。
後半、仙台のロングボールをしのぎながらフロンターレが徐々にチャンスを作るが、逆にカウンターから失点。嫌なムードが漂うが、すぐに大島がシュートを決めて同点に追いつく。終盤は一進一退の攻防が続くが、互いに譲らず試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は非常に残念でした。というのは何かというと、やろうとする選手が少なすぎた。やっぱり、グラウンドは楽しまなければいけない。それから、自分がやりたいことを全面に出してもらわないといけない。ですから、今日は自分たちの力、あるいは自分のやりたいことをほとんど出していなかった。そういう意味で、1人1人、特に若い選手が教訓にしてほしいなと。グラウンドに出たというのは、自分が楽しむ権利がある。グラウンドに出たということは、自分の意志を積極的に、自分の思考を出して良いと。やらされる場ではないと。そこのところが非常に残念でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半はシステムを変えたが、そこの狙いは?
- 変えないで終わりたいんですけど、刺激を入れるということですよね。もちろん、小細工になってしまいますけど、やっぱり一番は、我々にとってシステムを替えるよりも難しいことは、それまで言ったとおり、失敗をしてもいいから自分のやりたいことをもっとやるということ。例えばパスを出して寄るということも言いますけど、その段階で次に何をしたいかというのが無ければ、寄れないんですよね。ただの動作だけになってしまうので。ほとんどの選手がその規格を持たないから、出して終わりになっていた。なぜ規格を繋げないのかと。どんどんどんそれを繋いでいくから我々も面白いサッカーができて、相手に気づかれない速いサッカーができる。ですから、ちょっと質問とは違いますけれど、フォーメーションは確かに変えましたけど、とにかく自分たちが積極的にやってもらうための刺激でしかなかったと。今日は本当に自分たちの手の中にあるものをまったく見せずに終わってしまったというのが一番なので。なんとか誤魔化しはしましたけど、ああいうことは本当はしたくなかったので。もっともっと選手が、のびのび自分たちが変えるんだと思って大胆にやってほしいなと思いました。
- ── 今日の試合は仕方がないと思うのですが、やろうとすることができない。そのやろうとすることは縦パスを出すこと、横パスを出さないと言ったことで、それをやらなかった人間に周りが言ってやらないといけない。それが自浄作業がほとんどなかった。見ていて完璧に負のサイクルにはまり込んでいるように見えて、誰もそこから逃げ出そうとしなかった。ケンゴ(中村憲剛)が下がって良くなった。大島も頑張ったは頑張ったけど、足りないなと。チームの中で刺激をガンガン与えられるような、昔の風間八宏というようなラモス瑠偉とか、そういう奴らはいないのかなと。
- 僕は言っていませんけど。若いころは元気なので。確かに、18歳で入っても、グラウンドに立った瞬間に中心は俺だと考えるのが、僕の中でのサッカー選手だと思うので一番はそこだと思うんです。横パス縦パスを出すというのはそういうこと。最終的に何をするか、俺が何をしたくて、どうして俺が勝たせるかというものの連続でしかないですし、そのために、全ての自分が離した時間とかパスをした時間というのは次の最終的にゴールをどうこじ空けるかという企画の連続でしかないんですよね。相手がボールを持って動かしたときに、次に何をどう防いでしまうのか。そういうところを含めて、自分が1番ということを考えてもらわないと、今の若い選手たちはなかなか超えていけない。そこの刺激は僕では与えられないです。自分自身でやってもらうしかない。そこは監督が与えるものではないので。そういう助言をしたところで、その気にならなければ、俺がケンゴ(中村憲剛)を超えてやる、俺がヨシト(大久保嘉人)を超えてやるという選手しか、それは持てないものだと思うので。ただ、それを考えてもうちのベテラン達はものすごく余裕がありますので、どんどん向かっていけばいいと思っています。それ以上のものを、若い選手たちは力を持っているので。これはメンタルトレーニングをしようが何をしようができるものではないですし、これは自分の欲求を高めてもらうしか無い。それから自分に期待して、自信を持ってもらうしかないです。何回も言いますけど、僕は怒っている訳ではない。彼らの力がどれくらいあるかを僕は知っています。ベテランも含めて。ただ、それを何も出さずに試合が終わったら面白くもなんともないだろうと。そういうことなので。なので、次の試合に期待したいと思います。

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋
[公式記者会見 総評]
お疲れ様です。まずはアウェイ川崎の地に大勢の仙台サポーターが集まっていただきました。心から感謝申し上げます。等々力という場所は震災の年にリーグ戦が再スタートした場所でした。我々にとっては非常に思い入れのある場所ですし、なんとかあの日のような再現をしたいと、アウェイですけども今のチーム状況を考えれば、何とか勝点3をとって帰りたいと思っていました。中3日の準備でしたけども、川崎相手に対して前からプレッシャーをかける部分としっかりブロックを築く部分と、そこをしっかり整理してトレーニングは出来たのかなと思います。一方で昨年からなんですけども、ボールをしっかり自分達が保持する、その中でアタックをしかけるというものにトライをしています。ボールを握るのが得意な川崎さんを相手に自分達が握り返してやろうというような意気込みを持って臨みました。ちょっと立ち位置を取るのが遅くなったりすると、川崎さんのプレッシャーにさらされる場面もありましたけど、しっかりと修正しながら、あるいは臆病にならずに顔を出すことをやり続ければ相手のアタッキングサードに入れるよと。実際にゴールを奪えるよということは今日の選手達が多少なりとも体感できたのではないかなと思います。もちろん勝点3を取って前進前進という形で進みたかったのですが、アウェイの勝点1をポジティブに捉えて、次のホームの福岡戦に向かっていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 昨日、練習をしていた平岡選手に何があったのかということと、彼が欠場して大岩選手を中央に入れて再編成した守備の手応えについて。
- 今朝、ホテルで体調不良がありました。でしたので早朝なんですが、仙台から榎本を呼び寄せて、大岩をセンターにして、蜂須賀を右サイドバックに起用するというプランに変えました。カズキ(大岩一貴)もセンターバックが初めてではないですし、ハチ(蜂須賀孝治)も本職の右サイドバックでしたし、チームとしてのやろうとしていることは、しっかりと共通理解をとれていれば大きく崩れることはないだろうと思っていましたから、実際にやってみてそれぞれの良さを発揮してくれたのではないかなと思います。カズキは人に強いですから、中央で強力な2トップ、あるいはトップ下の選手に対していけていましたし、ハチも彼のストロングであるクロスというものをサイドから何本も供給してくれていたと思います。間違いなく、各々のストロングというものを発揮できるシチュエーションを作れれば、チームにとってもプラスになりますし、勝点というものもしっかり取れるんじゃないかなということを実感できました。
- ── 立ち上がりから主導権を握れていたと思うのですが、試合開始前にいろいろな声をかけていたと思いますが、監督の評価について。
- まず、よく主導権を握るという表現があるのですが、それは自分達がボールを保持しているから、イコール主導権を握れているのか、あるいは守備の狙いがしっかり定まっていれば、相手がボールを持っていても主導権を握るといういい方が出来るのではないかなというふうに私は捉えています。その中で川崎さんに対して、ブロックを組んで自陣に引き込もるという形よりかは、なるべく高い位置でプレッシャーをかけてボールを奪いに行った方が我々にとっては利益が出るだろうというようなゲームプランがありましたので、今日は風もありましたから、エンドを取れれば風上をとって前半から押し込んでいこうというような話を選手ともしていました。幸い、我々は風上を取れましたし、相手を相手陣に押し込むこともできたと思います。実際にそれで主導権を握れたのはもちろん守備の部分もそうなんですけども、もう少し前半のうちにボールを保持することで主導権を握るということも表現できればなと思いました。ちょっと相手のプレッシャーを感じて少し、ボールを受けるのが遅くなったりというシーンが前半のうちは何度か見られましたので、そこが頭からやれるようになれば、攻守において主導権を握るというものが出来るようになるのではないかなと思います。
- ── 石川直樹が今日は出れなかったのですが、代わりに出た二見がロングスローとかかなり起点になっていたと思うのですが、彼の今日のプレーについて監督の評価は如何でしたか?
- 前半は一歩二歩なんですが、ポジショニングのルーズさというものがありました。それは試合中にも彼に伝えましたし、ハーフタイムでも口酸っぱく言いました。その一歩二歩でボールが一個二個出てしまいますし、川崎さんはそういうところを見逃しませんし、やはり何度も何度もいいポジションを守備において取るというものの大切さというものを今日のゲームで彼も味わったのではないかなと思います。アタックの部分でもう少し、理詰めに自分達が立ち位置を変えて、サイドバックからどこのポジションをとれれば我々にとって特になるのかというものをトライしているなかで、ちょっと前半はそこが上手く取れなかったのかなというところがあります。そこが二見の今の一番の課題ですので、実際に公式戦をやったところで、いろいろなものが見えてくると思いますから、そこをしっかり我々もフィードバックして、本人も反省をして次に繋げてくれればと思います。ロングスローは一番のストロングですから、あれがゴールに入っていれば良かったのですが、また機会があればあのようなチャンスを演出してくれることを期待しています。
- ── 素晴らしいゲームでした。レッズ戦、フロンターレ戦、リーグトップの実力があるチームとの対戦を二つ見ました。展開が全く違ったので、渡辺さんのコメントの中で大事なことは前からプレスをかける、ブロックをする。メリハリをはっきりつけるということ。勇気をもって前に行ったら確実に前に行けるということ。実際にフロンターレを押し込めていました。ところがレッズ戦はそうでもなかったと感じました。それは自然発生的なものなのかどうか。試合前に監督の意志と監督のイメージ作りが実際にグラウンドで表現できるかどうかということは相手にもよるのでしょうが、これは自然発生的に決まってくるものなのでしょうか?
- レッズ戦に関して言うと、本来であればもっと前から行きたかったです。それをやるためのシステム変更をしたつもりですし、実際に押し込まれてしまったというのは適切な表現かなと思います。あとはプレッシャーを一番最初にかけるのがおそらく相手のセンターバックですから、そのセンターバックの力量というものを考えた時に実際にどこまで我々は深追いを出来るのかというものが当然あって、レッズさんと川崎さんのセンターバックの力量を私がここで論じるのはちょっと失礼だと思いますのでそれは言いませんけど、間違いなく今日のゲームに関して言えば、相手のセンターバックにはどんどんプレッシャーをかけようと。ゴールキーパーには持たせてもいいから長いボールを蹴らせれば我々の最終ラインはヘディングが強いですから、それで弾き返せればセカンドボールを拾える。そういうゲームプランを描いていました。実際にそれができた今日のゲームと、レッズ戦に関して言えばそれが出来なかった90分だったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 強風という天候もあったが、相手は一生懸命ハードワークしてきた。こちらも頑張ったが引き分けという結果に終わった。前半は向かい風で厳しい状況だったが、自分たちのサッカーをやり続けるということで集中してプレーすることができていた。ただ、ゴールを奪うことができなかった。後半は、自分としては失点してからチーム全体に勢いが出てきた気がする。苦しい展開だったが、選手たちは最善を尽くして戦った。個人的にはコンディションは問題ない。すぐに次の試合がくるのでしっかりと準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は風が強くて、ピッチも乾いていて、ボールがあまり走らなかったので、自分としてはポジション取りに気をつけていた。相手のプレスはそこまで感じなかったが、ボールを出して動くというところで預けるだけのパスが多かったかなと。流動的にいい距離感でボールが動いているときは、いいリズムになっていた。天候もあって足が止まってしまったこともある。個人的には最後の場面で仕事をするという課題があって、この試合もそういう場面があった。そこでしっかり得点につなげられるようにしていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- あまり言葉でうまく表現できないような試合だった。1点取ってくれていたし、そういう意味では、先に失点してしまい、残念な試合。風もあったので、そこを利用していこうと話していたが、なかなかうまくいかなかった。そんなにやられそうなシーンも多くなかった、だからこそ、やられてはいけなかった。勝点1を取れたことをプラスに考えていきたい。次にまた試合があるし、厳しい相手に厳しい場所で、エドゥ(エドゥアルド)もいない。難しい試合になると思う。
- ── 試合を振り返って
- 守備で取りにいったところで相手にロングボールを蹴られていた。そこで相手もそんなにリズムを作れていたわけではないし、蹴られたボールに対してうちもしっかりと処理していたので、そこは問題ないと思っていた。やはり自分たち次第でもある。何か守るようなサッカーをしていた。やらされているんじゃなくて、一人一人がもっと崩しに行くという迫力が足りなかった。チャレンジャー精神でどんどん崩しにいかないといけない。消極的な部分があったので、それをもっと減らしていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 得点場面は、最初は中を見て合わせられる選手がいるかと探しながらのプレーだった。いなかったので、感覚でニアの上を抜いて決めた。毎試合点を取らないといけないと思いながらプレーしていたが、取れていなかった。点を取ることを、続けられるように。今日はなるべく前に行くことを意識していた。自分たちのところでパス交換しつつ、どこから攻撃をするか。それを自分たちで決めていかなくていけない。ボランチとしての課題はいろいろあると思う。
- ── 試合を振り返って
- アグレッシブさがなかった。前半から安全なパスばかりで、縦に入れたり、相手の嫌がるパスが少なかった。あとは単純に球際や空中戦のバトルで負けていた。そういうところをもっとやっていかないと、こういう試合になる。相手の寄せが特に早かったとは思わないし、問題なくやれる相手だっただけに、本当にもったいなかった。前に運べないのは、前がもっと動かないといけないのかもしれないし、中盤がもっとボールを運ばないといけないのかもしれない。チームとしてうまくいかなかった。全員がよくなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの意思がなさすぎた。相手に対して、どう崩すのか。誰がどこまで考えているのか。ボールは取られないけど、相手も怖くない。前にボールが入って来れば、というイメージはあったが、全体的にノッキングしていた。パスを出した後にワンツーでいくとか、そういうのが続かなかった。パスを出して、見て終わり。ワンタッチでつなぐ場面がほとんどなかったし、チャンスになっているのはそういうシーンだった。その頻度が少なかった。もっと自分たちで動かして、やりやすいようにやってくれていい。リョウタ(大島僚太)とショウゴ(谷口彰悟)だったら、もっと役割分担をはっきりさせてもいい。後ろはショウゴに任せて、自分はどんどん前と絡む。後ろでさばいた後に、もっと出てこないと。リョウタが高い位置に来た時には、やはり面白いことが起きる。隣が誰であろうが、リョウタはああいうプレーをして欲しいし、あんなゴールを毎試合してくれれば、今度は自分たちは空く。自分の意思で怖い選手にならないといけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半は左サイドでえぐられているシーンが多かったので、自分は少し守備的に入ろうとは思っていた。チームが間延びしている感じは受けたので、なるべくラインをあげるというのは奈良と話していたが、最期まで間延びしている時間になってしまった。ボールを奪える場面も多かったが、そこからがなかなか前に運べなかった。練習から良い雰囲気でやれていたので、試合でなぜこういう状態になったのかは、今の段階ではわからないところもある。連戦で疲れもあるのかもしれない。
- ── 試合を振り返って
- 前半外から見ていて、風もあってやりづらい状況で、ボールをなかなか前に運べていない感じだった。後ろを固めてくる相手に対してどう崩していくかというところで、ラインを高くする相手の裏を取ることが大事だったと思う。ただ前線の選手が狙っていても後ろから出ないこともあるので、その意識を合わせることが大事。前半ゴールかなと思った場面でオフサイドがあったし、ピンポイントで合わせるというところで、なかなかうまくいかなかった。後半は追い風で前向きのときはやりやすい状況だった。個人的にもシュートコースが見えて決められればよかったが、思い通りのシュートが蹴れなかった。そこはトレーニングが必要。後半は相手も間延びしてスペースがあったので、勝負を仕掛けることを意識していた。いい動き出しをすればケンゴさん(中村憲剛)、ヨシトさん(大久保嘉人)、ユウさん(小林悠)からボールが出てくる。ゴールを取ることだけを考えていたが、結果的に決められていない。チームとしても引き分けという結果は悔しい。ただ個人的に、等々力のリーグ戦でこれだけ長い時間出られたのは初だし、これからもっと成長していく上で手応えはあったので、次はゴールを決めたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




























































































左サイドバックなので、前はケンタロウくん(森谷賢太郎)で、ケンゴさん(中村憲剛)がトップ下になると思う。3人で良い距離感でやっていきたい。相手のサイドハーフが自分にどうつくか。そこの駆け引きにもなると思うので、相手が嫌がるポジションをとってい…
つづきは
モバフロで!