AWAY
日時:2016年06月18日(土)19:04キックオフ
会場:レベルファイブスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─2
1─02
-
アビスパ福岡
vs.
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第16節 vs.アビスパ福岡:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,226人 | 曇一時雨、無風 | 27.6℃ | 64% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小野 俊介 | 西村 雄一 | 相樂 亨 | 中井 恒 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 三上 正一郎 | 道下 亨 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 3勝0分3敗/9得点9失点 | 10勝0分2敗/26得点17失点 | 第16節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アビスパ福岡 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 2 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 井原 正巳 |
| 34 > 35 | 勝点 | 10 > 11 |
小林 悠 42分 |
得点 選手/時間 |
09分 金森 健志 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | イ ボムヨン |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 2 | 3 | DF | 0 | 0 | 0 | 19 | 堤 俊輔 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 20 | キム ヒョヌン | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中村 北斗 | ||
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 18 | 亀川 諒史 | |
| 大島 僚太 | 10 | 2 | 0 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | ダニルソン |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 15 | 末吉 隼也 | |
| 大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 10 | 城後 寿 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 27 | 邦本 宜裕 | ||
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | FW | 4 | 1 | 3 | 7 | 金森 健志 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 4 | 5 | 0 | 0 | 0 | 17 | ウェリントン | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/神山 竜一 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/濱田 水輝 | |||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 30 | DF/下坂 晃城 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/田村 友 | |||
| MF/原川 力 | 15 | 0 | 0 | 13 | MF/為田 大貴 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/坂田 大輔 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/平井 将生 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 2 ~ → 10 ~ → 11 ~ 左足S |
11 | 小林 悠 | 42 | 9 | 金森 健志 | 7 | 中央 17 ↑ 27 ↑ 7 ~ 右足S |
|
PK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 72 | 15 | 金森 健志 | 7 | 中央 7 → 27 ~ 混戦 7 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 エドゥアルド | → | 4 井川 祐輔 | 22 | 68 | 14 平井 将生 | ← | 17 ウェリントン | |
| 2 登里 享平 | → | 17 武岡 優斗 | 46 | 77 | 11 坂田 大輔 | ← | 7 金森 健志 | |
| 18 エウシーニョ | → | 6 田坂 祐介 | 79 | 84 | 26 田村 友 | ← | 15 末吉 隼也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 8 | 15 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 3 | 7 | 10 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 3 | 6 | 9 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 6 | 9 | 15 | 直接FK | 15 | 4 | 11 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 59 | C5 27 邦本 宜裕 |
| 72 | C5 1 神山 竜一 |
| 90+2 | C2 18 亀川 諒史 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 23/エドゥアルド
- 1枚 26/三好 康児
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
アビスパ福岡
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 福岡 | |
| 0-0 新潟(A) | 3試合前 | 2-3 柏(A) |
| 1-0 磐田(H) | 2試合前 | 0-4 広島(A) |
| 2-0 横浜FM(A) | 前節 | 0-1 甲府(A) |
| ─ 大宮(H) | 次節 | ─ 鹿島(A) |
| ─ ─ | 2試合後 | ─ ─ |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、キャプテンとしてチームを引っ張り、貴重な同点弾を決めた大久保嘉人選手です。
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 5179P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 5163P |
| 3 | 大塚翔平 選手 | 5154P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
立ち上がりの2失点が悔やまれる。憲剛が居ない中、大塚がリズムを作ってくれた。車屋もサイドの攻防で力を発揮してくれた。エドゥの負傷は心配だが、代わって出た井川は頼もしかった。まだシーズンの半分(toy)/早い段階での失点は、残念だったですが、大島くんの働きで引き分けに、持ち込めたのが、次節の優勝への大事な勝ち点になることを信じてます。憲剛がいても、大島くんには、昨日のような(くたひた)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 6月18日(土) |
仙台 vs 甲府 | 19:00 | ユアスタ | 15,166 | 2 - 1 |
| 大宮 vs 横浜FM | 19:00 | NACK | 12,510 | 1 - 1 | |
| FC東京 vs 新潟 | 19:00 | 味スタ | 24,793 | 1 - 1 | |
| 湘南 vs 磐田 | 19:00 | BMWス | 11,341 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs 柏 | 19:00 | パロ瑞穂 | 10,517 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 鹿島 | 19:00 | ノエスタ | 18,875 | 1 - 2 | |
| 広島 vs 浦和 | 19:00 | Eスタ | 24,656 | 4 - 2 | |
| 鳥栖 vs G大阪 | 19:00 | ベアスタ | 14,450 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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福岡はしっかり守ってくるチーム。トップにウェリントンという体の強い選手がいてそこを起点にしてくる。ディフェンスとしては、相手を押し込む展開に持っていく自信はあるので、最後のところの精度、アイデアが勝負になる。今は誰が出てもやれるし、代わりに入…
今年は守備が安定してきたし、失点してもみんなで声をかけ合うことができている。攻撃でパスがずれたりして悪い空気になりそうなときにも、上の選手が声を出してくれるので若い選手も乗って行きやすい。チームの根本の部分は変わっていないし、監督の要求にはま…
普通。いつもどおり。周りの人たちはいろいろ言うが、まだ1stステージだし、選手はそれほど変わらないと思う。もちろん獲得できれば大きいが、自分たちはまだ何も手にしていない。だから想像がつかない。ただ、自分たちに自信を持てるんじゃないかなと。最終的…
福岡は、ナビスコで対戦したときはシンプルにロングボールをウェリントンに集めてきた。そこが攻撃の起点になると思っている。相手は捨て身で身体をぶつけて取りに来る。そういうチームに対して、どれだけいなせるか。相手のやりたいことにハマらないようにするこ…
重要な時期に来ているが、このゲームだけに集中したい。福岡さんは守備面に特徴を持っているチームなので、それをどう崩すか。後ろに引いてブロックを組んで、ボールを奪われたら前に出してくる。自分たちが焦らずにボールを回して、いかにゴール前まで持ってい…
選手皆がモチベーション高くやれている。開幕してから自分たちのスタイルを出しながら結果を出している。鹿島さんの結果は、もちろん多少なりとも気になるが、自分たちのことに集中していきたい。結果を気にしても仕方がないので、自分たちのやるべきことをやれ…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第16節、アウェイ福岡戦。この試合に勝利すれば、他チームの結果次第でステージ優勝の可能性がある。曇り空、日が落ちてきたレベルファイブスタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、その下に大塚、左ワイドに登里、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し大島が浮かし球を入れ、右サイド裏に抜け出した小林がシュートを放つがゴール上に外れる。2分、福岡の攻撃。GKのロングボールがそのままゴールに向かうが、ウェリントンには谷口がマークにつき、GKソンリョンがキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックから、こぼれ球を拾い大久保がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。5分、福岡の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。末吉にボールを入れられるがファーサイドのウェリントンには合わず。6分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドのエウシーニョがクロスを入れるが、フィニッシュには至らず。7分、相手陣内でパスカット。大久保が左サイドからクロスを入れるが、小林には合わず。8分、福岡の攻撃。金森に左サイドから切れ込まれスルーパスを入れられるが、城後には合わず。危ない場面だった。9分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつないでゴール前に迫るが、小林、登里は惜しくもシュートに持ち込めず。迎えた9分、福岡の攻撃。ロングボールをウェリントンにヘッドで落とされ、さらにパスをつながれ金森に左サイドからシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 11分、福岡の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。末吉にボールを入れられるがウェリントンには合わず。12分、フロンターレの攻撃。大久保の早いリスタートから大島がシュートを狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。15分、福岡の攻撃。ロングボールをウェリントンにヘッドで流されるが、ここはエドゥアルドが対応。迎えた15分、福岡の攻撃。さらに圧力をかけられ、左サイドから入り込んできた金森にシュートを決められる。(0-2) 16分、フロンターレの攻撃。エウシーニョが右サイドから切れ込み大久保にボールを入れるが、これはオフサイドの判定。18分、右サイドから崩しをかけるがファールで止められる。19分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。ネットが低いボールを入れ、GKがこぼしたボールをエドゥアルドがヒールで戻すがシュートにつながらず。21分、大塚の右コーナーキックはクリアされる。
22分、エドゥアルドが負傷。井川とメンバーチェンジ。23分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保が右サイドへ展開。小林がダイレクトで戻しゴール前で大島が合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。24分、パスをつないで中央突破を狙うがDFに止められる。26分、さらにパスを細かくつなぎゴール前にボールが入るがクリアされる。27分、福岡の攻撃。直後に前線に長いボールを入れられるが、抜け出しを狙う金森には谷口が対応。28分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、大塚とのコンビネーションから大久保が戻しを入れるが惜しくも登里に合わず。29分、福岡の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、井川が対応。30分、右サイドから長いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。31分、早いリスタートの流れからクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。大塚が直接ゴールに向かうボールを入れるが、GKにキャッチされる。34分、福岡の攻撃。セカンドボールを拾われ、右サイド中村北のクロスをウェリントンに戻され金森に合わせられるが、このボールは枠を外れる。35分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるがラストパスに持ち込めず。37分、右サイドから崩しをかけ、大塚とのワンツーから小林がクロスを入れるがクリアされる。39分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、邦本に決定的なクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。危ない場面だった。40分、フロンターレの攻撃。自陣で大塚がルーズボールを拾うが、惜しくもシュートに持ち込めず。41分、大塚の右コーナーキックはゴール前に合わず。41分、車屋が左サイドを突破。深い位置からゴール横に入り込むが、ラストパスは惜しくもブロックされる。迎えた42分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて大島がスルーパス。絶妙のタイミングで抜け出した小林が左サイドから左足でループシュートを決めて1点を返す。(1-2) 44分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里がクロスを入れるが、ゴール前には合わず。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ大島が右サイドへ展開。小林がダイレクトで折り返すが、ゴール前の大久保には合わず。 立ち上がりに一瞬のスキを突かれて失点。さらに追加点を奪われ出鼻をくじかれるが、終盤巻き返し小林のゴールで1点差に詰め寄り前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
相手のロングボールに対するケアをはっきりと。ボールを正確に動かしていこう。落ち着いて、焦れずにプレーしていこう。

アビスパ福岡:井原 正巳 監督
もっと声を出してお互いにしゃべろう。攻撃はいい形でできている。後半も続けていこう。慌てないで、いいポジションをとっていこう。
後半the 2ND half
後半スタートから登里に代えて武岡が入り、右サイドバックへ。エウシーニョが1列前に上がり、小林が左に回る。46分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないでゴール前に迫り、ルーズボールにエウシーニョが詰めるがシュートはGK正面。惜しい場面だった。48分、福岡の攻撃。前がかりになったところで裏のスペースにボールを出され金森に走り込まれるが、左サイドからのシュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。50分、リスタートの流れから押し込まれるが守備陣が対応。しかし、ファールを取られる。51分、中盤センターからのフリーキックの場面。末吉のシュートは大きく外れる。52分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、左サイド小林の戻しをエウシーニョがダイレクトで合わせるがシュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。53分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。55分、さらに攻勢をかけて大久保がペナルティエリア前でボールを受けるが、ファールで止められる。56分、ペナルティエリア前、中央からのフリーキックの場面。大久保がシュートを狙うが、壁に当たりGKにキャッチされる。57分、福岡の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、邦本には武岡が対応。58分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。大塚のボールを小林がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。60分、左サイドからのフリーキックの場面。大塚のボールはクリアされ、こぼれ球もかき出される。62分、左サイドから崩しをかけて車屋がドリブル突破。ペナルティエリアに入り込み強烈なシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。62分、さらに攻勢をかけて武岡が右サイドから速いボールを入れるがクリアされる。63分、福岡の攻撃。カウンターを狙われるが、ウェリントンには守備陣が戻りながら対応。65分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋が折り返すがクリアされる。66分、左サイドから崩しをかけて車屋がクロス。大久保が合わせるが守備陣に止められる。67分、右サイドから崩しをかけて武岡がクロスを入れるが、ファーサイドの大久保はオフサイドの判定。68分、武岡を起点に右サイドから崩しをかけ、大塚がクロスを入れるがクリアされる。
69分、右サイドから崩しをかけ、中央の大島が浮かし球を入れるがゴール前に合わず。迎えた70分、左サイドからパスをつなぎ、小林が切れ込みながらシュート。こぼれ球に大島が詰めてペナルティエリア内でDFに倒され、PKを獲得する。73分、このPKを大久保が冷静に決め、ようやく同点に追いつく。(2-2) 74分、フロンターレの攻撃。相手陣内でGKが蹴ったボールが大塚に当たりはね返るが、ゴール右に外れる。74分、福岡の攻撃。自陣でボールを奪われシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。さらにシュートを打たれるが枠を外れる。75分、右サイドから崩しをかけ、抜け出した武岡がクロス。こぼれ球に大久保が詰めるが、惜しくもシュートブロックされる。76分、福岡の攻撃。中央突破を狙われるが井川が対応。77分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。末吉にボールを入れられるが福岡のファールの判定。78分、カウンターをしかけられ、左サイドからクロスが入るが井川がクリア。79分、右サイドに展開されて中村北にペナルティエリアに入り込まれるが、守備陣がクリア。79分、エウシーニョに代えて田坂がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。田坂がドリブルで粘り、ペナルティエリア内での混戦から大久保がシュートを放つがDFにブロックされる。82分、パスを細かくつなぎ大塚が浮かし球を入れ、ゴール前で小林がヒールで流すがDFに止められる。83分、連続右コーナーキックの場面。大塚のボールからセカンドボールを拾い、大久保がゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。86分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。田坂のボールを大久保がヘッドで合わせるが枠を外れる。89分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスに持ち込めず。90分、福岡の攻撃。邦本の左コーナーキックはネットがクリア。アディショナルタイム4分。90+1分、福岡の攻撃。邦本の右コーナーキックは大島が対応。90+2分、フロンターレの攻撃。田坂が右サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。90+3分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。田坂のボールからゴール前で混戦となるがクリアされる。試合は2-2でタイムアップ。
後半、堅守速攻に徹する福岡の守備を崩し切れず時間が過ぎて行くが、粘り強く攻勢をかけ続けて大島がPKを獲得。このPKを大久保が決めて同点とするが勝ち越すまでには至らず、試合は2-2のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
長いボールが来るのは分かっていたのですが、2本、ものすごくきれいに決められてしまった。思いがけないスタートになってしまいましたが、選手もボールを持てていましたし、取れるという確信、それから前半のうちに1点を取ったので逆転できると思いましたけど、今日は本当に決めなかったのか、決められなかったのか、そのへんが上手くいかなかったのかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

アビスパ福岡 監督
井原 正巳
[公式記者会見 総評]
狙いをもってやることが出来たのかなとは思います。結果的にPKで1点を取られ同点に終わってしまいましたが、この勝点1というのは、首位の川崎さん相手にとった1ですし、今後のリーグ戦に必ず繋げていきたいと思いますし、繋がる1ではないかなとは思っています。また次節、今節首位になった鹿島さんとのゲームなります。非常に激しく厳しいゲームになるとは思いますが、今節と同じようなテンションでアウェイですけども入れるように、また準備をしていきたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の前半2ゴールは邦本選手と金森選手の連動がいい形であったと思いますが、その二人の今日の評価を聞かせてください。
- 今日はウェリントンを前に張らせること、そして健志(金森健志)を左サイドで使いました。彼の前への推進力というのはナビスコの時には右サイドで使ったのですが、しっかりとした守備から前に出て行く走力もありますし、邦本(邦本宣裕)をトップ下で使うことでタメや時間をつくれ、そこからの攻撃の形をゲームプランとして考えていたので、少し形は違うかもしれませんが彼の前への飛び出しは、フロンターレさんが攻撃的なチームでスペースがある中で、立ち上がりから生きたのかなと思います。
- ── 今日の試合、首位とのドローということで、収穫と課題を教えてください。
- 粘り強く守れていたとは思いますが、フロンターレさんのゴールに迫る全員の姿勢、アイデア、ワンツーやそこから背後を取る動き、縦パスの精度などは我々は見習わなければならないし、そのへんの崩しというところは勉強させてもらいましたが、それに対してどういう守備をしなければならないのかというところは、何度か危ないシーンを作られましたので、今後さらに修正していかなければならないと思います。
- ── 前半の守備について伺いたいのですが、2点リードした後にディフェンスラインを中心に守備がバタついているように見受けられましたが、それはリードを奪ったことが要因だったのか、相手の攻撃に対して対応しきれていない部分があったのか、如何でしょうか?
- 我々自身の問題で、2点リードの安心感が、ボールを奪った後に少し出て、前にボールを運びたいところでのバックパス、あるいは不用意な横パスをまた相手に奪われて、そこからのショートカウンターで少しバタついた。我々の奪ったボールからの危険なシーンを作られたということでは、守備のところと言うよりは攻撃のところの問題だと思っています。あとは守備のところでは、少し前線から立ち上がりからアグレッシブに行き過ぎた分、少しずつ前半の途中からは足が止まりだし、真ん中があいてきた。また縦パスを付けられて、パス・アンド・ゴーをされてついていけいないシーンがかなり出てきだして押し込まれたという部分もありました。
- ── ファーストステージをひと試合残した状態で最下位が確定してしまいましたが、この順位と勝点についてはどういうふうにとらえていますか?
- サポーターの方には申し訳ない順位だと思っています。勝点を取り切れていない、目標にも到達していない勝点なので、本当に申し訳なく思っています。ただ、今季J2からJ1に昇格して今シーズンから戦っている中で、まだまだあきらめずに、今日のように首位相手にこういうゲームができるわけですから、それを続けていくしかないと思っていますし、最終的には残留という目標に向かって、ファーストステージはあと1試合残っていますが、セカンドステージも含めて、最後まで可能性がある限りチーム一丸となって残留という目標に向かって戦っていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 福岡はウェリントンが競った後のセカンドボールを狙う以外、攻め手がなかったと思うが、簡単にそれにやられてしまった。失点してから、みんな気を引き締めてしまったような感じだった。それでも、選手たちは最後の最後まで最善を尽くして戦ったと思う。まだ試合は残っているし、監督が言ったように、次の試合の準備を続けるしかない。
- ── 試合を振り返って
- これ以上失点すると厳しくなるので、絶対に3失点目をしないことを意識して試合に入った。2点取ってから福岡が下がってカウンターを狙ってきたので、そこでネット(エドゥアルド ネット)やショウゴ(谷口彰悟)のポジショニングを心掛けさせていた。やることはカウンター対策という、はっきりした構図だった。ただ攻め過ぎてスペースがあるのと、相手には良い選手が前線には残っていたので、そこは気をつけていた。チャンスは作れていたが、ゲームの入り方や、らしくないミスが多かった。失点は仕方ないが、もう1点取れる力があっただけにもったいなかった。これが優勝したことのないチームの入り方なのかもしれない。こういうところで負けた苦い経験を、試合前にもっと伝えられたらという後悔も、経験者としてある。まだまだ可能性はあるし、今日、勝っていても次の試合も勝つしかなかった。そういう意味で、僕たちのやることははっきりしている。次の試合に向けた準備を一週間やるだけ。
- ── 試合を振り返って
- 序盤の2失点に尽きる。相手の攻撃は、序盤から割り切っていたが、それにうまいことハマってしまった。1失点目があっさりとやられすぎて、そこで浮き足立ってしまったところはある。そこで追い討ちを食らって、まずいという状況はあった。空中戦に自信はもっていたが、そこで競り勝つだろうとか、そういう予想をしたポジショニングが多くて、一人一人がしっかりとしたポジショニングが取れていなかった。そういうところで水を漏らしてしまった。ただそこで攻撃は自信を持って押し込む展開にできるというのはあった。前半の後半から後半にかけて、そういう展開に持っていけた。それだけに序盤の戦い方は悔やまれる。ここは勝ちを取っておかないといけない試合だっただけに、情けない結果だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方が悪くて相手を勢いに乗せてしまった。前半は相手のロングボール、セカンドボールにうまく対応できていなかったと思う。ただ、焦れずに自分たちのペースでやれば崩せる場面があったし、前半のうちに1点返すことができた。後半もボールを握ることができたが、最後のところで踏ん張ってスペースを消してくる相手をどう攻略するかだった。狭いところでもリョウタ(大島僚太)が入り込んでPKを取ったし、シンタロウ(車屋紳太郎)の惜しいシュートも3人で連動して抜け出したプレー。ああいうプレーをもっと出せればというところだった。ただ結果的には、相手が長いボールを使ってうまく取ったのがすべて。まだ試合が続くので切り替えるしかない。自分たちで結果を出して行くしかない。
- ── 試合を振り返って
- ショウヘイくん(大塚翔平)は、どこにでも顔を出してくれていたし、ショヘイくんがうまく絡んで相手の視線を寄せた時に、その後ろから入っていく動きを心がけていた。自分がしっかりとチャンスを決めていればという思いもある。アシストの場面は、スペースがあったのと、ユウさん(小林悠)が走っているのは見えていた。常に良い声は出せていたし、自分たちで崩れないようにしようとハーフタイムに話していた。焦っても仕方ないと思ってやっていたが、勝てなかったので悔しい。
- ── 試合を振り返って
- 情けない。自分たちが2試合勝てば優勝という状況で、チームとしてフロンターレとして弱さを出してしまった。もったいなかった。こういう試合であっさりと失点してしまうのはありえないし、その後もしっかりと声を出してやり続ければ大丈夫だと言い続けていたが、2点しか取れなかった。ケンゴさん(中村憲剛)はいなかったが、ショウヘイ(大塚翔平)はよくやってくれていたし、すごくリズムを作ってくれていた。ケンゴさんがいなかったことは言い訳したくない。
- ── 試合を振り返って
- 先に失点してしまうと、試合はどうしても難しくなる。前半の最後から相手はブロックを作って守ってきた。相手を一回、外に広げて、それで中が空く。追いついてからも、相手はカウンターしかなかった。うちは点を取らないとダメだったし、リスクもあるが攻撃に出ないといけなかった。ただ結果が全て。切り替えるしかない。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方のミス。相手がああいうサッカーをしてくるとわかっていたし、セカンドボールのところはしっかり準備しておく必要があった。今日の試合はケンゴさん(中村憲剛)がいないという状況があって、それでもやれるんだという気持ちを持って臨んだ。でもケンゴさんの力は感じた。後半はユウくん(小林悠)が左に入ってくれて、あそこでタメができていた。2-2に追いついてからもみんなゴールを目指していた。そういう姿勢はよかった。まだここで追いついたことで逆転できる可能性は広がった。そこは信じて最後まで頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半のうちに点を取られてしまったが、早い時間だったので焦りはなかった。前半のうちにユウさん(小林悠)のゴールで1点返して、ハーフタイムに次の1点を取れば相手が止まる、続けようと話していた。何とか同点に追いついたまでは良かったが、勝ち越しゴールを取れなかった。自分たちが作り出した結果。次、しっかり勝つしかない。個人的には点に絡むプレーができなかった。最低限のプレーとしてボールに顔を出すことができたかもしれないが、そこから先が課題。最後のところでもっと絡むことができれば、チームとしてもっと点が取れたと思う。ケンゴさん(中村憲剛)とは同じことはできない。自分ができることを100%出そうと思っていた。もう終わってしまったことなので、次の試合に向けてしっかり準備したい。まだどうなるかわからないし、そのためにも勝って1stステージを終わることが大事。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































いつも通り、コンディションを整えること。練習も集中してやれているので問題は無い。他のチームのことは気にしないで、自分たちがやってきたことを表現するだけ。今は守備の選手だけではなく、前の選手も守備を頑張ってくれている。前の試合の後半も、相手に押…
つづきは
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