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SEASON2017

第3節

vs.広州恒大

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AWAY

日時:2017年03月14日(火)21:00キックオフ 会場:天河体育中心体育場

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    01
    10

    1

  • 広州恒大

    エンブレム

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2017
vs.GUANGZHOU EVERGRANDETAOBAO F.C.

2017 ACL 第3節 vs.広州恒大:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
曇、弱風 16.0℃ 68% 良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分   アブドゥルラフマン アルマリ アルマカレハ
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
ガミニ    
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]広州恒大
1

0 前半 1
1 後半 0

1
鬼木 達 監督 ルイス フェリペ スコラーリ
2 > 3 勝点 4 > 5

小林 悠 90+4分

得点
選手/時間

26分 アラン カルヴァーリョ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 19 ツェン チェン
登里 享平 2000 DF 0003 メイ ファン
井川 祐輔 4000 0005 チャン リンペン
谷口 彰悟 5000 0006 フォン シャオティン
車屋 紳太郎 7000
阿部 浩之 8112 MF 00025 ゾウ ジョン
大島 僚太 10011 1018 パウリーニョ
中村 憲剛 14011 30310 チェン チー
エドゥアルド ネット 21000 11016 ファン ボウェン
板倉 滉 28000
小林 悠 11044 FW 312 7 アラン カルヴァーリョ
211 11 リカルド グラール
101 20 ユウ ハンチャオ
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     32 GK/リュウ デンツォ
MF/三好 康児 13   0 0 0     12 DF/ワン シャンユェン
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0 0   21 DF/チャン チェンリン
MF/森谷 賢太郎 19     0 0     37 DF/チェン ツェポン
MF/狩野 健太 25     0 0 0   2 MF/リュウ リーシェン
FW/森本 貴幸 9 0   0 0     15 FW/チャン ウェンジャ
FW/知念 慶 20     0 0 0   29 FW/ガオ リン
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

PK 11 右足S

11 小林 悠 90+4 26 アラン カルヴァーリョ 7

左 11 → 中央 7 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
28 板倉 滉 9 森本 貴幸 34 64 2 リュウ リーシェン 16 ファン ボウェン
4 井川 祐輔 16 長谷川 竜也 60 76 21 チャン チェンリン 25 ゾウ ジョン
9 森本 貴幸 13 三好 康児 81 82 29 ガオ リン 7 アラン カルヴァーリョ
警告・退場
選手名/理由
C1 5 谷口 彰悟 16
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
1 7 8 シュート 11 3 8
6 4 10 GK 5 4 1
3 4 7 CK 2 0 2
0 0 0 直接FK 2 1 1
5 4 9 間接FK 7 3 4
1 1 2 オフサイド 3 1 2
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • 3/奈良 竜樹
  • 22/ハイネル

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
広州恒大

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   広州恒大
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

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この試合の採点結果

1
小林悠選手5,292
2
中村憲剛選手5,250
3
大島僚太選手5,222
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みんなの採点コメント

この試合は、ドローでもすごく価値がありますね。あのアウェイの雰囲気の中、終盤に冷静にPKを決めた悠ちゃんはよくやったと思います。皆さん、連戦で遠征に行ったりと、とても忙しいですが、ゆっくり休めて週末の戦いを迎えて下さい。(なつこりん)/アウェーで、特に広州ホームの異様な雰囲気の中で終了間際で同点に追いついたことは大きいと思います。後半は特に川崎ペースで押し込んでいたので、得点の匂いは随時してて惜しい場面は何度もありました。(みき)

photo

あんたが大賞

今節のアウェイで大賞は、確実に次につながる勝点1。苦しい試合でしたが、中盤でゲームをコントロールした中村憲剛です!!

贈呈者
和幸商事株式会社
賞品
和幸お食事券1万円分

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:登里 享平

個人的には疲れはなく、コンディションはいい。篠田フィジカルコーチにうまく調整してもらっているので助けられている。試合当日にいい状態を作れるようイメージして準備をしたい。広州恒大は上位争いするチームなので、グループリーグを突破するためにはアウェイで勝点を取らなければいけない。チームに勢いをつけてJリーグにもつながるような試合をしたい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:井川 祐輔

広州は香港とは違って湿気がすごい。アウェイだなという感じ。広州恒大はやはり前線が強烈。パウリーニョ選手を含めて注意しなければいけない選手が多い。ただ映像を見る限り、逆にチャンスもあるかなという印象を受けた。間延びするという情報も入っているので、その間を突いていければ。ただ人数をかけて攻めてくるという話なので、まずは後ろが耐えて攻撃につなげられるようにしなければならない。いつもどおりの自分たちの…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

気候的には少しじめじめしているが、自分としては思っていたほど暑くはない。ただピッチは粘土っぽい感じなので、踏ん張りきれないときがある。広州恒大という名前だけ聞けば名門で、ボランチにはブラジル代表や中国代表のレジェンドと言われている選手がいる。そのぶんやりがいがあるし、リスペクトしすぎず自信を持って臨みたい。グループリーグを突破するためには負けられない試合なので、アウェイでも最初からスイッチを入…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

試合をやるごとにチームとしての攻守の形ができてきたのを感じている。チームとしていい方向に向かっていると思うこの前の柏戦では前半相手を圧倒して、監督が目指すサッカーをピッチで体現することができた。ああいう戦い方を90分を通してどれだけできるかというところ。やっぱり勝つことでチームとして自信をつけていくので、柏戦での勝ちをきっかけにしてもっと向上していければと思っている。…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

相手がロングボールを蹴ってくるからといって、連動して前から行くというスタイルは捨ててはいけない。最初から引こうではなくて、柏戦の前半のようなプレスの強度は指針のひとつになる。選手の立ち位置や組み合わせで変わってくるところはあるが、そのベースは変えたくない。オニさんもそう考えていると思う。中国の芝なのでパスを強くしなければいけないが、強すぎるするとボールが浮く。ダイレクトパスは難しいかもしれない…

つづきは
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川崎フロンターレ:エドゥアルド ネット

こちらに来てからいい準備ができている。ゲーム中はいろいろなことが起きると思うが、どんな状況でもいい対応できるようピッチで表現していきたい。チーム全体として誰が試合に出ても変わりはないと思うし、日々の練習でいろんな組み合わせをやっている。アウェイのグラウンドは芝が長く重い感じがするが、相手も同じピッチで戦うのでそこは慣れていかないと。相手のボランチは激しくマークに出てくると思うが、そこでボールを…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ACLグループステージ第3節、中国に乗り込んでの広州恒大との一戦。中国の強豪相手から勝点を奪い取ることができるか。前日までの湿気が収まり、気温も下がった天河体育中心体育場。日本時間21:00(現地時間20:00)キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップに阿部、その下に中村、中盤左に大島、右に小林、ボランチはネットと板倉のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-井川、GKソンリョン。2分、広州の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。パウリーニョのシュートは大きく外れる。3分、自陣でボールを奪い返されるが、守備陣が対応。4分、自陣でボールを奪い返されペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣がブロック。4分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから裏のスペースに出たボールに登里が走り込むが、GKにクリアされる。5分、中村が右サイドに展開。パスをつなぎ崩しを狙うがラストパスに至らず。7分、広州の攻撃。中盤でボールを奪い返され左サイドからクロスを入れられ、アランに粘られシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。9分、中盤から裏のスペースを狙われるが、登里が戻りGKソンリョンが対応。10分、フロンターレの攻撃。相手陣内で大島がボールを奪い返すがラストパスにつながらず。11分、広州の攻撃。自陣でボールを奪い返され、ペナルティエリア内にパスを入れられるが板倉がカット。12分、中盤中央からのフリーキックの場面。パウリーニョのシュートは壁に当たる。セカンドボールを拾われスルーパスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。14分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ中央から崩しを狙うが、フィニッシュには届かず。17分、広州の攻撃。右スローインからファン ボウェンにボールを出されるが、登里が対応。18分、左へのサイドチェンジから崩しを狙われるが、谷口がスルーパスをカット。18分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、阿部が抜け出しクロスを入れるがクリアされる。19分、広州の攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が対応。20分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイドから崩しをかけるがクリアされる。21分、中盤でパスカット。縦パスが入るが前線の中村に収まらず。22分、広州の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、左サイドから折り返されるが守備陣がクリア。23分、さらに圧力をかけられ、左サイドからミドルシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。24分、フロンターレの攻撃。広州の攻勢をしのぎカウンターを狙うがファールで止められる。25分、中盤中央からのフリーキックの場面。中村がシュートを狙うが壁に当たる。さらに攻勢をかけて阿部が左サイドからシュートに持ち込むが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。26分、左コーナーキックの場面。中村の低いボールはクリアされる。

迎えた26分、広州の攻撃。直後にロングボールからカウンターを受け、左サイドからの折り返しを受けたアランにシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 28分、広州の攻撃。さらに一瞬のスキを突かれ、右サイドから抜け出されるがGKソンリョン、車屋が体を張ってセーブ。ピンチをしのぐ。29分、ファン ボウェンの右コーナーキックは守備陣がクリア。30分、自陣でボールを奪い返されパウリーニョに突破からの折り返しをゴール前で合わせられるが、ボールはクロスバーに当たり難を逃れる。30分、さらにカウンターを受けアランにゴール前に入り込まれるが、GKソンリョンがどうにか止める。苦しい時間帯が続く。32分、フロンターレの攻撃。ネットがドリブル突破。そのまま縦パスを狙うがカットされる。33分、広州の攻撃、右サイド裏のスペースをファン ボウェンに抜け出され折り返されるが、ボールはゴール前を通過。34分、中盤でパスカットされカウンターを受け、左サイドからのクロスをリカルド グラールにヘッドで合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面が続く。34分、板倉に代わり森本が入り前線へ。最終ラインがスライド。右サイドバックに登里。大島がボランチに下がる。36分、左サイドからパスをつないで崩しを狙うがカットされる。37分、広州の攻撃。左サイドから崩しをかけられスルーパスを入れられるが、このボールはGKソンリョンがキャッチ。38分、パスをつなぎ左サイドへ展開。森本のクロスから戻しを大島が狙うが、ミドルシュートはブロックされる。38分、広州の攻撃。直後にカウンターを受けアランにドリブル突破からミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。41分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎネットがペナルティエリア前に迫るが、スルーパスは阿部にタイミングが合わず。42分、車屋が左サイドを突破。クロスからボールを拾いゴール前に圧力をかけるが、惜しくもクリアされる。43分、さらにセカンドボールを拾って中村が右サイドからクロスを入れるが、ブロックされる。43分、さらに押し込み車屋が左サイドからクロスを狙うがブロックされる。44分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。アディショナルタイム1分。45+1分、広州の攻撃。長いボールを入れられセカンドボールを狙われるが、谷口が対応。フロンターレがパスをつないで崩しを狙うが、広州ディフェンスに捕まりカウンターを受ける試合展開。どうにかしのいでいたが、ワンチャンスを決められ失点。その後は布陣を変えながら徐々にリズムをつかむが得点につながらず、0-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

前からのプレスを続けていこう。相手の速い攻めに対して、まずポジションに戻ろう。パスはしっかり人に入れるように。相手陣地に入ったら積極的に仕掛けていこう。

エンブレム

広州恒大:ルイス フェリペ スコラーリ 監督

※公式発表なし

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた中村が中央に戻し、大島がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。46分、広州の攻撃。直後に反撃を受け右サイドから崩しをかけられシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中村のスルーパスに森本が走り込むが惜しくもボールが収まらず。49分、広州の攻撃。フロンターレが攻勢をかけるが横パスをパウリーニョに奪われ、カウンターからアランに抜け出されループシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。51分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、右サイドの小林がクロスを入れるが惜しくもクリアされる。52分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。53分、左サイドから崩しをかけて車屋がドリブル突破。折り返しを入れるが惜しくもゴール前に合わず。54分、広州の攻撃。パウリーニョにドリブル突破を狙われるが、大島が戻りながら対応。55分、広州の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが守備陣がクリア。56分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。一気にゴール前にボールを運び小林がペナルティ入り込むが、惜しくも広州ディフェンスに止められる。57分、広州の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ、クロスをゴール前で合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。難を逃れる。57分、井川が負傷。時計が止まる。59分、井川に代わり長谷川が入り、左サイドバックへ。車屋がセンターバックに戻る。61分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎペナルティエリア左前に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。62分、さらに攻勢をかけて小林が左サイドから切り返しシュート。こぼれ球を中村が狙うが、シュートは大きく外れる。惜しい場面だった。65分、広州の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが登里が対応。67分、カウンターの撃ち合いとなり右サイド裏のスペースを狙われるが、長谷川が戻りながら対応。

69分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返しカウンターから中央突破。縦パスを受けた小林が反転。シュートを放つがゴール上に外れる。71分、さらにパスを細かくつないでゴール前に圧力をかけ、スルーパスに抜け出した小林が右サイドからシュートを放つが惜しくも左ポストに当たり外れる。72分、左サイドから崩しをかけ、浮かし球に抜け出した森本が折り返すがクリアされる。73分、さらにゴール前に圧力をかけるがシュートにつながらず。75分、広州の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。77分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけるが、折り返しはブロックされる。80分、細かくパスをつなぎ車屋が縦パスを狙うが、前線に合わず。81分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ中村がスルーパスを入れるが、左サイドから走り込んだ長谷川にはタイミングが合わず。82分、森本に代わり三好が入り右サイド、小林がトップのポジションへ。83分、フロンターレの攻撃。左ショートコーナーから大島がゴール前にボールを入れるがクリアされる。84分、中村の右コーナーキックはクリアされる。86分、パスをつなぎ中村が縦パス。阿部が左サイドからシュートに持ち込むが、GKの好セーブに阻まれる。88分、広州の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、リカルド グラールには谷口が対応。89分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてペナルティエリア内にボールが入るがクリアされる。90分、左コーナーキックの場面。GKソンリョンもゴール前に上がる。中村のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってゴール前にボールを入れるがクリアされる。アディショナルタイム4分。広州に時間を使われるなか、迎えた92分、フロンターレの攻撃。左サイドから車屋がアーリークロス。このボールを相手DFがハンド。PKを得る。90+5分、PKキッカーは小林。落ち着いてチップキック気味のPKを決めて土壇場で同点に追いつく。(1-1) 試合は1-1でタイムアップ。

後半はフロンターレのペース。引いて守る広州ディフェンスを攻め立てる試合展開となる。しかしゴールにつながらずじりじりと時間が過ぎていくが、アディショナルタイムにPKを獲得。このPKを小林が決め、完全アウェイの雰囲気のなか勝点1を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

アウェイでありますけど、勝点3を狙いにいったゲームだったのでドローという結果は残念ではあります。ただ、最後まで戦い抜いて負けずに帰れるということをポジティブに捉えています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今回、ゴールのチャンスを逃しましたが、広州と香港との試合の違いについては?
積極的なゲームが出来たと思っています。流れの中でのゴールは取れませんでしたけど、チャンスの数を増やしていくことが出来たので、そこは自信を持ってまた次に戦えると思っています。
── 長谷川竜也選手を左サドバックに入れた意図を教えてください。
一つは井川がケガをしてしまったということ。プラス攻撃的に行かなければいけなかったので、彼のドリルというものを武器に行きたいということ。彼には守備の事よりも攻撃をする事だけを考えろと話をして送り出しました。
── 昨日、課題にされていた立ち上りの入り方について、今日はどのようにやれたのでしょうか?
立ち上りの面で言うと、気持ちのところではしっかり入ろうという話をはしていましたけど、少しバタついてしまったかなというのが正直な印象です。
── 今日は試合中にかなり修正をされたと思うのですが、森本選手の交代や、それぞれの交代、修正の狙いについて教えてください。
まず森本のところですけど、先ほど話しましたように、最初、少しチームとしてバタついて慌ててしまったという印象がありまして、そこのところでまず中盤のところ、大島のところを本来のポジションに戻して、そこのところで時間をしっかり作れるように、我々の形というものを作れるようにするためにまず森本を入れました。板倉滉のところは少し慌ててしまっていたので、そこのところの修正ということですね。ポジションチェンジのところにつきましては、一つは前半の最後の方のところですけど、シンタロウ(車屋紳太郎)のところがだいぶ行けるようになってきていたので、サイドのところで落ち着いて起点を作りたいというところと、そのあと、ノボリ(登里享平)を右にというところは相手のスピードの対応でしたり、長谷川のところも含めて、ノボリを左にしないで長谷川を右にしなかったかというと、二人とも効き足が内側になっているので、そのポジションの方がしっかりボールが持てるんじゃないかなという考え方でした。
── 最後に森本君を下げたのは戦術的な意図ですか?
そうですね。あそこは左サイドの長谷川のプレーを見ていて、ドリブルについて行けていないという印象を受けたので、思い切って三好をドリブルで仕掛けさせるということ、あとは中央のところで一番怖いのが小林悠だろうという考え方があったので、小林悠を真ん中にしました。

エンブレム

広州恒大 監督
ルイス フェリペ スコラーリ

[公式記者会見 総評]

※公式発表なし

[公式記者会見 質疑応答]
※公式発表なし
 

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
やはり勝ちたかった。悔しい。ただ相手に勝点3取らせなかったのは、ポジティブなところ。試合前にオニさん(鬼木監督)が冷静にやるようにとメンタルのことを強く言っていたので、そのあたりの意思統一はできたと思う。右サイドバックになっても、やれる感覚があった。相手のボランチが前に出てくるぶん、その背後が空くというのがあったので、右サイドバックで左足で持つとそのエリアが見やすかった。グループステージ3試合をやって、相手の戦い方はある程度把握できたので、今度はホームで広州、イースタンから勝点3を取りたいし、水原はアウェイゲームだが粘り強く戦いたい。ACLは混戦状態になっているので、あとは自分たちの力でグループステージを突破したい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
全体を見た試合内容でいえば、結果的に勝点1というのは最低限かなと。ただ僕らは引き分けを狙っていたわけではなくて、勝点3を取って帰るつもりだった。そういう意味ではこれで満足している選手はいないと思う。こっちに来てケガ人が出てメンバーが変わったり、前半は苦しかった。振り返ってみると1失点でしのげたのが大きかった。後半、自信を持ってやろうという形に持っていけたのはよかった。前半の入り方では相手に圧倒されてしまったので、残念なところもある。ただ負けていないというのはポジティブにとらえているし、また次につなげられた部分もあったと思う。勝ちたかったゲームではあるが、アウェイで相手に勝点3を与えなかった。そこは前向きに考えている。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前半ちょっとバタついたが、だんだん慣れてきて、特に後半は自分たちのサッカーができるようになった。アクシデントは前回の遠征でもあったので、チームとして慌てることなく対応できたと思う。最後はパワープレーのような形でPKになった。きれいな形ではなかったかもしれないが、あの流れで点を取れるか取れないかでは全然違う。相手に勝点3を与えなかったのはすごく重要なことだし、グループステージ後半戦につながる結果だと思う。去年あたりから苦しい試合でもしぶとく勝点1を拾うということもできている。グループステージはホームゲーム2試合が残っていて有利な状況なので、絶対に勝ちたい。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
個人的にはミスが多くて、最低限のところしかできなかったかなと。チームとしては前半失点したのはもったいなかったが、後半ゲームを支配できていた。PKで最後に追いつけたことはよかった。最低限の結果。あれだけ押し込めていたら、ホームゲームで自信もっていけると思う。後半のような展開で点を取れるか取れないかでは大きく違う。チームとしても自信になると思う。水原も広州と引き分けているし、グループのなかで抜けているチームはいない。そのなかであと3試合グループステージを戦える。自分としては試合をやることで感覚をつかんできているが、もっと安定して力を出せるようにならないと。今回の試合でもシュートまでいけていたし、そろそろ点を決めたい。決めることができれば気持ち的にも乗っていけるかなと思う。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
前半、前からプレッシャーかけられて自分のところに入ったときに潰されたし、相手のボランチが前に行きながらもプレスバックでの迫力があってすごいなとは思った。ただ後半それが続かなかったので、うちとしては助かった。自分としてはボランチの方が慣れてはいるが、サイドでももう少しできるようにならないと。前半の途中から相手が中盤でボールを取れなくなってきていたので、後半もっとできるという雰囲気になっていた。後半途中からタツヤ(長谷川竜也)も入って、勢いを持ってどんどん仕掛けていた。みんな強気な姿勢を持ってやれたと思う。最後の崩しの場面でパスがずれたりというのがあったので、そこは合わせていかないと。グループステージ3試合でのトータル勝点3は少ないと思っている。すべての試合で勝つイメージでやっているので、勝点3を取れなかったのは悔しい。ただ負けなかったのはよかった。納得のいくトータル勝点3ではないが、今回の試合のように前半相手にやられている時間が長くても、後半巻き返してポジティブな内容もあった。それを次に生かせれば、ここまでやってきたことが無駄じゃなかったと言える。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
PKの場面はどきどきすることはなかった。落ち着いていたというか、いい感じに力が抜けていた。相手に抗議されて時間を稼がれたが、いい意味での鈍感力というか、もう相手のことは知らない、自分が蹴るだけだというメンタルでPKを蹴った。前半、前を向けるのに、相手のプレッシャーを感じて逃げることが多かった。そこで自信を持って止めて、前を向ければ問題ない試合だったと思う。僕も含めて前線の選手が受けたときにしっかり収められればよかった。ただ負けていないのはチームとして手応えを感じているし、残りホーム2試合あるのでいけるんじゃないかという雰囲気がある。オニさん(鬼木監督)になってまだひとつも負けていないというのは、すごくポジティブなこと。粘り強くやれていると思うし、チームとして良くなっている最中。残りの3試合は、だんだんよくなっているなかで戦える。勝ち負けはあるがグループステージで何が大事かというと、最後に突破していればいいだけの話。そうなるようにみんなでぶれずに戦えているので、このまま自分たちを信じて、監督を信じてやるだけ。練習から連携もよくなっているし、崩せる場面も増えてきている。練習で出ないと試合で出すことはできない。それが試合で少しずつ出はじめている。

川崎フロンターレ:三好 康児

── 試合を振り返って
途中出場だったが必ずチャンスがくると思っていた。自分が何かしたわけではないが、ゴール前のこぼれ球は狙っていた。チームとしては後半うちがボールを持って、あとは仕留めるだけという感じだった。そのなかで自分がアクセントになって、相手にシュートやドリブルを見せようと思っていた。このアウェイのなかで最後に追いつけたというのはよかったと思う。グループステージで相手に勝点を与えないという意味でも次につながる試合だったかなと思う。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
立ち上がりは相手も迫力があったし、こっちもいろいろ変えた部分があったので、やっていてちょっとうまくいかないなという感じはあった。でも落ち着いて30分を過ぎたあたりから相手の空いているところはわかっていたし、しっかりボールを回しながらそこを突けばいけるという感触はあった。ハーフタイムにもいけるぞという声が出ていた。ただ後半チャンスがたくさんあって、そこで決めきれば勝点3を取れたと思うので、残念な試合ではある。ただ相手に勝点3を与えないで自分たちが勝点1をもぎ取って帰ってきたのは、この先を考えても大きいこと。手を変え品を変えながら、最後は自分たちも迫力を出せた結果、PKを取れた。相手の時間の使い方にもみんなまったくイライラしてなかったし、オニさん(鬼木監督)も相手の試合運びに惑わされないように、自分たちに集中してやるようにといいう話をしていた。もちろんああしておけばよかった、こうしておけばよかったというのはあるが、完全アウェイのなかで勝点1というのは全然ネガティブな結果ではない。週末のリーグ戦にもつながるものだと思っている。ケガ人が出たなかでみんなで一致団結してやりきれたのはよかった。欲をいえば勝ちたかったが。ホームでは絶対に勝ちたい。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
自分が入ったときは負けている状況だったので、とにかく結果を残したかった。連続で動くことを心がけていた。結果的に運良くPKになって、ユウさん(小林悠)がしっかり決めてくれた。その瞬間にピッチに立てていたのは嬉しかったが、個人的にはまだまだやらなければいけないことがある。自分が直接PKに関わったわけではないので。ああいう場面で自分が結果を出せるようにしなければいけないし、自分はまだそういう選手ではない。チームとしてはアウェイで勝点1というのは最低限の結果。相手も最後は気が抜けていた感じだったので勝てると思っていたし、なかなか点が取れないなかで意地を見せて引き分けに持ってこられたのはチームの底力だと思う。最初に左サイドバックをやったときはサイドバックかあと思ったが、練習でずっとやっていたのでネガティブなイメージはなかった。去年前のポジションで勝負してきたぶん、正直歯がゆい部分もある。でも結果的にサイドバックでチャンスが回ってきたので、与えられたポジションで100%の力を出してチームのために頑張れればいいと思っている。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

第4節

vs.FC東京

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AWAY日時:2017年03月18日(土)19:00キックオフ 会場:味の素スタジアム

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