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SEASON2017

ラウンド16

vs.清水エスパルス

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日時:2017年09月20日(水)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 4

    21
    20

    1

  • 清水エスパルス

    エンブレム

THE 96th EMPEROR'S CUP
vs.SHIMIZU S-PULSE

2017 天皇杯 ラウンド16 vs.清水エスパルス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
7,641人 曇、弱風 24.8℃ 69% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 大野 辰巳 福島 孝一郎 三原 純 田中 利幸
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
榎本 一慶 藤田 和也 上原 直人 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]清水エスパルス
4

2 前半 1
2 後半 0

1
鬼木 達 監督 小林 伸二
─ > ─ 勝点 ─ > ─

森本 貴幸 08分
森本 貴幸 41分
森本 貴幸 49分
エドゥアルド 85分

得点
選手/時間

23分 ミッチェル デューク

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 30000 GK 000 21 高木和 徹
田坂 祐介 6000 DF 0005 鎌田 翔雅
エドゥアルド 23112 0004 カヌ
奈良 竜樹 3101 10144 フレイレ
11025 松原 后
板倉 滉 28202 MF 0 022 枝村 匠馬
エドゥアルド ネット 21000 0 016 村松 大輔
森谷 賢太郎 19022 00011 村田 和哉
長谷川 竜也 16011 30319 ミッチェル デューク
阿部 浩之 8303
狩野 健太 25112
森本 貴幸 9213 FW 101 30 金子 翔太
110 18 長谷川 悠
 
GK/安藤 駿介 24     0 SUB 0     13 GK/六反 勇治
DF/車屋 紳太郎 7   0 0 0     26 DF/二見 宏志
DF/谷口 彰悟 5     0 0     33 DF/立田 悠悟
MF/大島 僚太 10   0 0 1 1   20 MF/竹内 涼
MF/家長 昭博 41     0 1 1   8 MF/チアゴ アウベス
FW/知念 慶 20   0 0 2 2   23 FW/北川 航也
FW/小林 悠 11     0 0     9 FW/鄭 大世
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 19 ~ 中央 → 28 ~ 中央 → 9 2タッチ以上 右足S

9 森本 貴幸 8 23 ミッチェル デューク 19

中央 18 → 30 右足S 相手GK クリア 19 ワンタッチプレー 左足S

左 16 ~ 左 ~ 中央 → 右 28 ↑ 中央 9 HS

9 森本 貴幸 41

中央 9 → 8 → 中央 9 ワンタッチプレー 左足S

9 森本 貴幸 49

中央 直接FK 19 ↑ 中央 23 HS

23 エドゥアルド 85

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
21 エドゥアルド ネット 10 大島 僚太 59 36 23 北川 航也 16 村松 大輔
8 阿部 浩之 7 車屋 紳太郎 75 46 20 竹内 涼 22 枝村 匠馬
16 長谷川 竜也 20 知念 慶 86 62 8 チアゴ アウベス 19 ミッチェル デューク
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
10 6 16 シュート 11 6 5
2 13 15 GK 8 5 3
6 1 7 CK 6 3 3
4 8 12 直接FK 6 4 2
0 2 2 間接FK 0 0 0
0 2 2 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
68 C2 4 カヌ
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 22/ハイネル

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
清水エスパルス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   清水
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

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この試合の採点結果

1
森本貴幸選手5,331
2
板倉滉選手5,284
3
森谷賢太郎選手5,243
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みんなの採点コメント

何と言っても今日の試合は森本選手の活躍があったからこその勝利。集中した立ち上がりの時間帯に先制点、その後追いつかれたが前半のいい時間帯に勝ち越し点、そしてキーパーとの一対一を冷静にゴールへと結びつけたハットトリックとなる3点目。いずれの点も板倉選手のスルーパス、クロス、阿部選手のスルーパスの質が良かった。(うちだ)/2度にわたるコウくんのモリへの見事なピンポイントパス、シビれました!若いのに頼もしく、これからがますます楽しみです。また、普段は見れないホットラインが躍動する姿に、チーム全体のレベルの向上が図れているなあと感じました。(たま)

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あんたが大賞

─試合後に掲載─

贈呈者
賞品

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 天皇杯 / ラウンド16 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
9月20日(水)
松本 vs 神戸 松本 19:00 6,721 0 - 2
浦和 vs 鹿島 熊谷陸 19:00 10,051 2 - 4
C大阪 vs 名古屋 パロ瑞穂 19:00 6,569 1 - 0
筑波 vs 大宮 カシマ 19:00 2,429 0 - 2
横浜FM vs 広島 ニッパツ 19:00 6,026 3 - 2
長野 vs 磐田 長野U 19:00 6,276 0 - 1
G大阪 vs 柏 吹田S 19:00 5,324 2 - 3

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:奈良 竜樹

チームとしての層の厚さであったり、どういうメンバーでもしっかりと戦えるということを示す戦いでもある。みんな気合が入っていると思うが、清水も負けたばかりで気合が入っているはず。最終ラインに関しては、この前のルヴァンカップでも、エドゥ(エドゥアルド)とコウ(板倉滉)の3人でやって手応えもあるので、そこに対する不安はない。ただ相手のシステムが違うので、ウィングバックをうまく動かさないといけない。FC東…

つづきは
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川崎フロンターレ:田坂 祐介

人とフォーメーションが変わって、多少やりながら合わせていく部分がある。ただ、試合になればみんなスイッチが入ると思うし、守備に関しては声をかけ合いながらやりたい。基本的に自分たちがボールを握ってサッカーをしたいので、守備よりも攻撃でうちのよさを出せるような展開になれば自然とリズムが作れると思う。個人的にはひとつポジションが上がるかもしれないが、常に先手を取っていけるよう、とくに同サイドの選手とう…

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川崎フロンターレ:森本 貴幸

リーグ戦からメンバーが変わるが、試合に飢えている選手が多い。みんないいプレーをしたいと思っている。その力をプラスに働かせて、いい結果につなげたい。清水との連戦になるが相手もメンバーが変わるかもしれないし、まずは自分たちがしっかりプレーすることが大事。ネット(エドゥアルド ネット)やケンタロウ(森谷賢太郎)、ケンタくん(狩野健太)とパスを出せる選手がたくさんいるので、自分は動き出しを繰り返してボ…

つづきは
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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

ウィングバックなので、攻撃も大事だが、守備でしぼるところや、どこまで戻るのか。それをやることが大事だと思っている。攻撃では、真ん中の選手にうまく相手に食いつかせてもらって、サイドで1対1や、背後に抜け出せるようなシーンを作れれば、ウィングバックとしては生きる。自分で点を取ることも意識はするが、サイドでフリーになった状態で中に合わせるとか、逆サイドからのクロスに入っていくといった動きを意識したい…

つづきは
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川崎フロンターレ:森谷 賢太郎

今回はお互いにメンバーが変わるかもしれないが、チームとしてのコンセプトは変わらない。そこを出せるようにみんながしっかりプレーすると思っている。個人的には清水とリーグ戦で対戦して感じた部分があるので、それを生かしてうまく急所を突きたい。個人的な役割はそこまで変わらないが、フォーメーションも変わるかもしれないので細かな部分の違いは意識しなければいけないと思っている。ただ一番大事なのは、勝つために気…

つづきは
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川崎フロンターレ:板倉 滉

自分たちがやるべきことをしっかりとやる。大事な試合だと思っているし、メンバーを変えた中でどれだけできるのか。チームにとっても重要だが、まずは自分のプレーをしっかりと出せるようにしたい。清水はどういうメンバーかはわからないが、テセさん(鄭大世)のように怖い選手が前にいるので、集中を切らさずに対応したい。ルヴァンカップもそうだったが、自分は毎試合アピールしないといけない立場。リーグ戦はもちろん、この…

つづきは
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川崎フロンターレ:新井 章太

前回のルヴァンカップがあったからこその出番だと思っている。今回の出番を、次回の出番につなげられるように、良いパフォーマンスを見せられたらと思う。コンディションが上がっているのは自分でもわかるので、普段通りにやるつもり。清水はこういう選手がいるからとか考えすぎず、場面場面で対処していきたい。誰がどういうプレーしているなど気にしすぎていると、違うプレーをされると難しくなるので、来たボールに対してし…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

天皇杯ラウンド16、等々力に清水を迎えての一戦。リーグ戦に続き清水との連戦だが、総力戦で挑み次のステージに向かいたい。涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに森本、左ワイドに狩野、右に阿部、中盤は左に長谷川、右に田坂、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは奈良-エドゥアルド-板倉の3バック、GK新井。立ち上がり1分、清水の攻撃。中盤でボールを拾われロングボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。2分、フロンターレの攻撃。ボールを回し森谷が中盤から長いボールを入れるが、右サイドの阿部には合わず。4分、清水の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。金子のファーサイドへのボールはGK新井が触りしのぐ。5分、金子の右コーナーキックをフレイレにヘッドで戻されゴール前で混戦となるが、GK新井がパンチング。6分、フロンターレの攻撃。狩野の右コーナーキックはクリアされ、セカンドボールを拾った森谷のクロスをエドゥアルドがヘッドで合わせるがうまくミートせず。7分、清水の攻撃。右サイド村田にクロスを狙われるが長谷川がブロック。7分、金子の右コーナーキックはエドゥアルドがクリア。迎えた8分、フロンターレの攻撃。板倉が中盤右サイドからドリブルで持ち上がりスルーパス。うまくトラップした森本が抜け出し、落ち着いてシュートを決める。(1-0) 9分、フロンターレの攻撃。細かいパスワークで右サイドから崩しを狙うが、ラストパスに至らず。11分、清水の攻撃。右サイドに展開され村田にクロスを入れられるが、板倉がクリア。12分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破を狙うが、清水ディフェンスにカットされる。13分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。その後、自陣でボールを動かしながら試合を進める。16分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎエドゥアルドが中盤から浮き球を入れるが、走り込んだ阿部には合わず。17分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。19分、清水の攻撃。ボールを奪い返され左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が戻り対応。21分、清水の攻撃。パスをつながれ左サイドに展開され、松原の低い折り返しをミッチェル デュークにダイレクトで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。22分、中盤でボールを奪われ、右サイド鎌田のクロスをミッチェルデュークにヘッドで合わせられるが枠を外れる。迎えた23分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、一度はGK新井がシュートを止めたもののこぼれ球をミッチェルデュークに決められ同点に追いつかれる。(1-1)

26分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターから右サイド村田に折り返されるが、狩野が戻りブロック。27分、右サイドから崩しを狙われるが、ネットが対応。28分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、森本のポストプレーから阿部が抜け出しを狙うがファールで止められる。30分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。狩野が直接シュートを狙うが、GKにキャッチされる。30分、清水の攻撃。自陣でパスカットされ右サイドからクロスを入れられるが、守備陣が対応。31分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターから阿部が右サイドで粘りアーリークロスを狙うが、GKにキャッチされる。31分、長谷川が左サイドからドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。33分、リスタートの流れから森本がペナルティエリア内でボールを受けるが、シュートに持ち込めず。35分、左ショートコーナーから狩野がクロス。ゴール前の混戦から奈良がこぼれ球を合わせるが、シュートは惜しくもDFに当たり外れる。36分、狩野の右コーナーキックはゴール前に合わず。セカンドボールを拾って阿部が左サイドから抜け出し折り返しを入れるが、フィニッシュには至らず。37分、森谷の中盤からの浮かし球に反応した森本が左サイドから折り返しを狙うが、ブロックされる。38分、狩野の左コーナーキックはクリアされ、こぼれ球を阿部が狙うが惜しくもDFにクリアされる。39分、清水の攻撃。自陣でボールを奪い返され右サイド金子に折り返されるが、エドゥアルドがクリア。40分、金子の右コーナーキックはGK新井がパンチングでしのぐ。迎えた41分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ左サイドから右へ展開。板倉のアーリークロスに走り込んだ森本がヘッドで豪快に合わせて追加点を奪う。(2-0) 42分、清水の攻撃。右サイドから崩しを狙われ北川にクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。44分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に波状攻撃をかけるが、惜しくも清水ディフェンスにしのがれる。アディショナルタイム3分。45+2分、フロンターレの攻撃。清水のカウンターをしのぎ、自陣からパスをつないで左サイドに展開。阿部がクロスを狙うがブロックされる。45+3分、狩野の左コーナーキックを板倉がヘッドで合わせるがDFに当たり外れる。45+4分、狩野の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、得点にはつながらず。立ち上がりに板倉のオーバーラップから森本がシュートを決めて先制。ミスを突かれてカウンターから同点に追いつかれるが、板倉のアーリークロスを森本がヘッドで合わせて追加点。2-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備の切り替えを早く。一人ひとりの距離が長い。声をかけてコンパクトに。攻撃はしっかりボールを動かして、リズムを作って。

エンブレム

清水エスパルス:小林 伸二 監督

守備の時、ボールに行くのか、パスコースに行くのか判断を良く。相手の間でよいポジションをとること。入りを大事にして、45分集中していこう。

後半the 2ND half

46分、清水の攻撃。金子の左コーナーキックを松原にヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。47分、フロンターレの攻撃。奈良のロングボールを森本が落とし、狩野が突破を狙うがDFに止められる。迎えた49分、フロンターレの攻撃。清水の攻勢をしのぎカウンターへ。前線で森本がはたき、阿部のスルーパスに抜け出した森本が左足でシュートを決めて3点目を奪う。(3-1) 51分、清水の攻撃。ボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。53分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから森谷が左サイドからミドルシュートを放つが、枠を外れる。54分、清水の攻撃。自陣でボールを奪われ、右サイド村田にアーリークロスを入れられるが板倉がクリア。54分、金子の左コーナーキックからゴール前混戦となるが、田坂がクリア。56分、自陣でボールを奪い返され、竹内にシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。57分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて森谷が粘り中央に戻すが、ネットにはうまく収まらず。58分、清水の攻撃。自陣からパスをつながれ左サイドに展開され松原にクロスを入れられるが、ボールはそのままゴールラインを割る。59分、ネットに代わり大島がピッチへ。60分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し、長谷川が切れ込みながらシュートを放つがゴール右に外れる。60分、清水の攻撃。前線で長谷川悠にボールを収められるが、守備陣が挟み込み対応。60分、右サイドから崩しを狙われ村田にアーリークロスを入れられるが、エドゥアルドがクリア。61分、左サイドから崩しをかけられクロスをすらされ、さらに長谷川悠に合わせられるがシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。63分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドへ展開。長谷川がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。64分、清水の攻撃。自陣でパスカットされカウンターを狙われるが、チアゴ アウベスにはエドゥアルドが対応。65分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから森谷がスルーパスを狙うが、ゴール前に合わず。67分、清水の攻撃。パスをつながれチアゴ アウベスのスルーパスに抜け出した北川に左サイドからシュートを打たれるが、GK新井の好セーブでどうにかしのぐ。

68分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、長谷川とのコンビネーションから狩野が突破を狙うがファールで止められる。70分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。狩野がシュートを狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。71分、清水の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が戻り落ち着いて対応。相手のミスを誘う。72分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して押し込むが、ラストパスに至らず。73分、清水の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。75分、阿部に代わり車屋が入り、左ウイングバックへ。長谷川が1列上がる。75分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。狩野のボールはクリアされる。76分、清水の攻撃。右サイドに振られ村田にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。78分、左サイドのクロスからセカンドボールを拾われ、チアゴ アウベスにシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。80分、右サイドから崩しをかけられ、村田にクロスを入れられるが守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣が耐える。81分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋が突破を狙うが、ラストパスにつながらず。82分、清水の攻撃。ロングボールを入れられるが、前線のチアゴ アウベスにはエドゥアルドが対応。83分、清水に押し込まれる時間が続くが、守備陣が粘り強く対応。迎えた85分、中盤やや左からのフリーキックの場面。森谷のボールをファーサイドのエドゥアルドがヘッドで合わせ、4点目を奪う。(4-1) 86分、長谷川に代わり知念が入り、トップのポジションへ。88分、フロンターレの攻撃。森谷のスルーパスに抜け出した車屋が左サイドから速いボールを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。90分、森谷の左コーナーキックはゴール前に合わず。アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。森谷が遠目からシュートを狙うが枠を外れる。90+3分、清水の攻撃。右サイドから崩しを狙われ、鎌田の折り返しを北川に合わせられるがゴール右に外れる。試合は4-1でタイムアップ。

後半立ち上がりにカウンターから森本がハットトリックを決めて3-1。その後は清水の反撃をしのぎながら粘り強く試合を進め、終盤セットプレーからエドゥアルドがヘディングシュートを決めてダメ押し。準々決勝に駒を進めた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

平日開催の中、サポーターの皆さんに勝利という形で次に進める姿を見せれて良かったと思っています。ゲームの方は得点した後、停滞と言いますか失点シーンもそうですが、難しい時間になってしまいました。そういう中でもしっかりと、取るべき人がしっかり取った。そこのところは非常に評価出来ますし、チームとしても後半のところでもう1回ギアを上げようというところで、チーム全員が意志を揃えてそれに向かっていってくれたこと、本当に今日のゲームというものは、どうしてもACLの後、Jリーグの清水の後という事でホッとしがちなところなんですが、そういう中でチーム全員が最後まで戦って勝利をもぎ取れたという事は本当に評価できると思います。ただ2日後に神戸戦がありますので、また気を引き締めて挑みたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 森本選手の評価と3バックの形で戦われましたが、システムの手応えはいかがでしょうか?
森本に関しては点を取るということには長けている選手ですので、今日は得点というものを期待して出しましたので、本当にそれを実行してくれたこと、3点というのは思いませんでしたけど、彼を出せば点が入るというのはチームの中でも感じれていると思うので、本当にいい特徴を出してくれたと思います。まだまだやってほしいとは思いますけど。3バックに関しては人のところ、誰を使うかというところで、このメンバーでは一番3バックがいいんじゃないかということでスタートしたのですが、不慣れなところもありまして、最初、立ち位置と言いますか、攻撃に出るところが少し後ろが重くなってしまったのですが、そこのところは後半に向けて話をしましたし、選手の中でも修正ができたと思っています。4枚と3枚を併用しながら戦っていきたいと思っているので、今後もそういう形で進められればいいかなと思っています。
── 今日、少しメンバーを変えた中で、チームの収穫というのはいかがでしょうか?
今、誰が出ても同じサッカーが出来る。そこが一番収穫と言いますか、同じサッカーというか同じ意志でやれる。本当に質を落とさずにやれているので、むしろ違う形で、違うパワーだったりも生まれてきている。それはシステムのところもそう。そういう意味で言いますと、まだまだ成長できるチームだと思っています。

エンブレム

清水エスパルス 監督
小林 伸二

[公式記者会見 総評]

一人、ケガをしてしまったところがちょっと。もう少し細かいプランでチャレンジしたかったんですけど、そこが崩れてしまった。守備に関してはチームでやろうとしていること、グループでうまくボールを取れているところがあったので、そこは良かったと思います。残念ながら点を取られた後の、2-1から後半立ち上がりの3点目のところ、3-1になって我々にもチャンスが3本あったんですよね。チャンスがあった中で、そこで1点でも2点でも決まっていれば違っていたと思いますし、逆に川崎さんはそういうミスを見逃さなかった。もう一つはちょっと軽率なミスがあってゲームの流れが崩れてしまったのは残念でした。これで天皇杯はベスト16で終わりましたので、中2日のリーグ戦に向けて目標である順位に向けて切り替えて戦いたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── センターバックで起用したカヌとフレイレにはどんなところを期待したのか。その評価も聞かせてください。
センターバックが二人とも次の準備をするにあたってパフォーマンスが良くなかったので、上がってきている二人を使いました。残念ながら3点目だったら森本に対してのチャレンジとカバーの分担ができていないし、1点目もボールに行くべきなのか、行けないならコースに行くのかというところを考えると、個人としての判断が甘いのではないかと思います。危ないと思ったときのカバー、取れないと思ったときにすぐポジションを変えることができなくて、その場の勢いだけでやっているので、まだまだ厳しかったなと思います。今まではそこに日本人を細かく入れていましたけど、そうするとどうしても中盤が足りなくなるので、今日はセンターバック2枚に外国籍選手を起用しましたが、そういう判断の部分がうまくいかなかったと思います。
── 鄭大世選手がケガから復帰してベンチ入りしましたが、この試合で使わなかったことによる次の試合への影響は?
できれば使いたかったんですね。ボランチの村松が足をちょっと痛めたものですから。そこで枝村をそのまま引っ張るわけにはいかない理由があったので、そうすると難しかったと思います。今日は使えなかったですけど、次の試合に我慢して使えたらと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
トーナメントなので勝つことが大事。自分たちが狙いとすることは大半の時間帯でできていたと思う。ボールを握りながら、相手のカウンターをケアする構図になった。一度追いつかれたが前半のうちに2点目を取れて、後半頭に3点目を取れてみんな落ち着いてプレーできたと思う。そこまで危ない場面はなかったと思うし、逆にこちらがカウンターを狙う形もあった。基本的には相手に時間を与えず押し込むことができた。モリ(森本貴幸)がハットトリックだったり、チームを引っ張る仕事をしてくれた。全体的な流れとしては落ち着いてできたと思う。ただ、攻撃は手数の部分であまり出せなかったという反省点もある。前半のうちに、もう2、3本決定機を作れるようにしたい。この連戦をチーム全員で乗り切らないといけないというのは、オニさん(鬼木達監督)も言っていること。メンバーが変わった中でも結果を出すことが出来て良かった。前回決勝で悔しい負け方をしているので、今年こそという思いをみんな持っている。積み重ねが大事だと思うので、選手全員でひとつになって天皇杯もリーグ戦、他の試合もしっかり戦っていきたい。チーム全体で上を目指していきたい。

川崎フロンターレ:森本 貴幸

── 試合を振り返って
チームとして勝つことが一番大事。難しい時間帯もあったが結果4-1で勝つことができた。ハットトリックはプロに入って初。自分は周りの選手から生かされている。得点シーンはすべていいボールが来たし、チーム全体のゴール。先制点は、練習でいつもやっている形だし、練習通りだった。3点目もああいうパターンで練習している。アベちゃん(阿部浩之)から良いボールが来た。相手GKの立ち位置も落ち着いて見れたし、決めることができた。前半のうちに勝ち越せてたのが大きかったし、後半も早いうちに点がとれて気持ち的にも楽になった。ハットトリックは意識していなかった。1点ずつチャンスでしっかり決めることだけに集中していた。パスをくれたみんなにありがとうという感じ。今日はこのメンバーで勝てたのが大きかった。出ていないメンバーが中心だったが、大きな自信になる。すぐにまた試合が来るので、選手個々というよりはチーム全体でいい準備をしなければいけない。個人的には、毎日の準備からしっかりして、いつ呼ばれても良いように。平日のカップ戦でもたくさんのサポーターが来てくれた。リーグ戦でもまた勝って、全員で力を合わせて鹿島に追いつけるようにやっていきたい。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
前半は切り替えの部分でよくないところがあったが、点が入って救われた。後半は、ピンチも作られたが、前半よりも切り替えもよかった。点を取れて勝てたので、そこが一番の収穫だった。先制した後、自分たちのつなぎでのミスや不用意なミスで、ピンチを招いてしまった。そういう意味では、ゲームをコントロールできていなかった。2-1になって3点目が入ってからは、自分たちがゲームをコントロールできたと思う。同じ相手と2回やるやりにくさはあったが、その気持ちを上回ろうという話が監督からあった。今日は気持ちの勝負だったと思うし、気持ちで上回れた。新しい選手が出ていたが、自分たちがやってやるぞという強い気持ちを出したことで、結果がついてきたと思っている。

川崎フロンターレ:エドゥアルド

── 試合を振り返って
いいゲームになったと思う。試合に出たいという気持ちを持っている選手がたくさんいて、チャンスをもらってピッチに立つことができた。ボールをうまく動かすことができるようになって得点することができた。自分たちのスタイルを出すことで2点、3点と追加点を取ることができた。個人的には自分のミスで失点してしまったが、ゲームのなかでは起こりえることなので、下を向かずに戦い続けることが重要だと思っていた。この試合もたくさんのサポーターがスタジアムに来てくれた。そのおかげでこうして勝利を収めることができて嬉しい。これからもチーム一丸となってみんなで一緒に戦っていきたい。

川崎フロンターレ:狩野 健太

── 試合を振り返って
勝って次に進むのが一番の目的だったので結果が出てよかった。立ち上がりは相手の様子を伺いながらということころがあったが、モリ(森本貴幸)が先制、2点目と取ってくれて、後半頭にも3点目を取ってくれたので、わりと落ち着いてやれたと思う。リョウタ(大島僚太)、タツヤ(長谷川竜也)と静学(静岡学園高校)出身の3人でカウンターに持ち込んだときは何だか嬉しかった。試合が続くので1試合ずつ集中して戦っていくしかない。最後にみんなで笑って終われるようにやっていきたい。

川崎フロンターレ:板倉 滉

── 試合を振り返って
ルヴァンで2試合出させてもらっているが、試合の入りのところで自分はミスを連発しているので、そこは集中しないといけないと思っていた。2試合連続清水戦ということで相手も勢いよく試合に入ってきたが、前から相手が奪いにくることも予測していたし、そこをうまくかわして勝ち切ることができた。多少バタついた時間帯もあったが、相手の守備にはまらないように心がけた。追いつかれたが前半のうちに追いついて、後半頭にもモリくん(森本貴幸)が決めてくれた。2つのアシストがついたのはモリくんがシュートを決めてくれたからこそ。1点目をとったときにハイネルに贈るゆりかごダンスを忘れていた。それがずっと頭の中にあったので2点目を取ったときにやれてよかった。3バックなので、守備をしっかりやろうと思っていたし、前を出た後の下がるところのスピードを意識していた。その上で攻撃で特徴を出せたらいいと思っていたが、それも出せたのは、エドゥ(エドゥアルド)やナラちゃん(奈良竜樹)がカバーしてくれたから。課題としては試合の終わらせ方。個人的には毎回アピールをしなければいけない立場なので、チャンスがきたらしっかりプレーしなければいけない。
── サポーターヘ
皆さんの応援があったので、次につなげることができた。今年の元日に悔しい思いをしているので、今度は最後サポーターの皆さんと一緒に喜び合えるように頑張っていきたい。

川崎フロンターレ:新井 章太

── 試合を振り返って
失点の場面は反省点。コースを切りながら味方が行ってくれたので、あそこは反応して止めないといけない。手を伸ばすことはできたと思うし、あれを止めないと上にはいけない。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

第27節

vs.ヴィッセル神戸

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AWAY日時:2017年09月23日(土・祝)19:00キックオフ 会場:ノエビアスタジアム神戸

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