HOME
日時:2017年10月25日(水)19:30キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
柏レイソル
THE 96th EMPEROR'S CUP
vs.KASHIWA REYSOL
| 2017 天皇杯 準々決勝 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,968人 | 雨のち曇 | 14.1℃ | 82% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 糸井 朗 | 村上 伸次 | 堀越 雅弘 | 数原 武志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 高山 啓義 | 柿沼 亨 | 勝又 弘樹 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]柏レイソル |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 下平 隆宏 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
| 得点 選手/時間 |
61分 クリスティアーノ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | 中村 航輔 |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小池 龍太 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 中谷 進之介 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 中山 雄太 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 輪湖 直樹 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 小林 祐介 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 15 | キム ボギョン | |
| ハイネル | 22 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 19 | 中川 寛斗 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 2 | 0 | 14 | 伊東 純也 |
| 森本 貴幸 | 9 | 1 | 1 | 8 | 4 | 4 | 9 | クリスティアーノ | ||
| 0 | 0 | 0 | 20 | ハモン ロペス | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桐谷 和繁 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 1 | 1 | 0 | 2 | DF/鎌田 次郎 | ||||
| MF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 26 | DF/古賀 太陽 | |||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/栗澤 僚一 | |||
| MF/三好 康児 | 13 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/細貝 萌 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 10 | FW/大津 祐樹 | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/ディエゴ オリヴェイラ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 61 | クリスティアーノ | 9 | 左CK 9 → 左 15 → 中央 9 ワンタッチプレー 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 森本 貴幸 | → | 14 中村 憲剛 | 46 | 77 | 28 栗澤 僚一 | ← | 6 小林 祐介 | |
| 22 ハイネル | → | 2 登里 享平 | 64 | 90+1 | 37 細貝 萌 | ← | 13 小池 龍太 | |
| 20 知念 慶 | → | 11 小林 悠 | 70 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C4 41 家長 昭博 | 40 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 3 | シュート | 13 | 7 | 6 |
| 5 | 8 | 13 | GK | 4 | 3 | 1 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 8 | 5 | 3 |
| 4 | 3 | 7 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
柏レイソル
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 新井章太選手5,208
- 2
- 家長昭博選手5,192
- 3
- 車屋紳太郎選手5,188
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

とっても悔しい結果でしたが、素直に柏は強かったと思います。前からのプレスでパスカットされて、何回も決定機を作られて、よく抑えてましたけど、最後は個人技でゴールを入れられてしまいました。相手選手にシュートを打たせないようにプレッシャーをかけに行ってほしかった。フロンターレも決定機がありましたけど、なかなか決められず、シュートを打つ回数も少なかったので、少ないチャンスを確実にものにしてほしかった。雨が降って寒い中選手は頑張ってくれました。次のJの柏戦で悔しさを晴らしてくれると信じてます。そしてルヴァンは必ずタイトルを獲ると!!!一生懸命応援します!お疲れ様でした!!!(みゆさ)

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 天皇杯 / 準々決勝 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 10月25日(水) |
横浜FM vs 磐田 | 19:00 | ニッパツ | 9,696 | 1 - 0 |
| C大阪 vs 大宮 | 19:00 | 金鳥スタ | 4,526 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 鹿島 | 19:00 | 神戸ユ | 5,186 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
チームとして問題なくトレーニングができている。いつもどおりやるだけ。柏は若い選手が多くて走る印象がある。ただ、自分たちは誰が出てもやるサッカーは変わらないし、勝ちを取りにいく姿勢も変わらない。天皇杯もチャンスなので、しっかり戦って次に進みたい。それはみんな同じだと思う。先発するとしたら個人的にはひさびさだが、コンデションは悪くない。点を取って勝つイメージを持って試合に臨みたい。…
天皇杯という大会なので、負けたらそこで終わり。目の前の試合に勝って次の準決勝に進むことしか考えてない。まずはしっかりと勝てるように準備したい。柏は前線に外国籍選手がいる。個人で打開できると思うので、そこにうまく対応していきたいと思う。相手がプレスをかけてきても、うまくかわしていかないと、自分たちのサッカーはできない。ただ相手が来るならば、自分たちがつなぐのを止めて、前に蹴るのも相手は嫌がるはず。…
負けたら終わりという大事な試合でスタメンで使ってもらえる可能性がある。それは自信にもなるが、逆に結果を残せなかったら今シーズンはチャンスがないぐらいの気持ちでいる。先発は初めてなので、ちょっと緊張するかもしれないが、やれることをやろうと思っている。右サイドは練習試合で初めてやった。攻撃では前の推進力のあるプレーを出せたが、守備面で不安があった。サイドだと上下動が多いし、課題として体力面がある。…
柏はどういうメンバーになるかはわからないが、前線に能力の高いブラジル人選手がたくさんいるので気をつけなければいけない。その上で自分たちのサッカーをすれば、いい結果がついてくると思う。個人的にはひさしぶりの試合になるが、自分の特徴でもあるスピードを生かしながら、監督が求めている要求に応えてチームの勝利に貢献するだけ。リーグ戦とは変わり、天皇杯はトーナメント戦。自分は去年いなかったが、去年のファイ…
古巣だが、柏が自分にとって特別な相手かというとそういう意識はなく、たくさんある中の1試合でしかないと考えている。とにかく勝利を目指して、勝つことだけを考えてやっていきたい。前節広島戦ではアウェイのゲームでチームを勝たせることができたのは、自分にとっても良い結果だった。柏はクリスティアーノもいるし、右サイドにスピードを持った選手がいる。速い選手がいるので、カバーリングの意識も必要だと思っている…
個人的には試合に出るなら天皇杯かなと思って準備していたが、その前のリーグ広島戦で出場してゲームに慣れた感じ。次は試合に入りやすいかなと思っている。リーグ広島戦はピンチもあった。たまたまシュートが枠にいかなかっただけでミスもあったし、全体的にはいいゲームではなかったと思っている。ただ勝つことを意識して、結果的に失点ゼロで終わってよかった。そこは前向きにとらえたい。天皇杯は負けたら終わりの勝負だが、…
いつもと変わらない。リーグ戦でも勝ってきているので、この天皇杯でも勝てるように。試合に出た選手が勝利のためにやると思うので、みんなで次のラウンドにいけるように頑張りたい。柏はリーグ戦でも良い順位にいて、タレントの揃っているチーム。簡単に勝てる相手ではないので、厳しい試合になる。どのチームも2回目に当たるときは、前回とは違う顔になる。試合が始まってみてどうなるか。もちろん、相手のことは頭に入れてい…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯準々決勝、等々力に柏を迎えての一戦。総力戦で勝利を上げて、年末の準決勝に進むことができるか。雨上がりの等々力陸上競技場。19:30キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに森本、その下に家長、左ワイドにハイネル、右に知念、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-奈良-田坂、GK新井。試合は序盤からプレッシャーをかけ合う主導権争いが続く。4分、柏の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、エドゥアルドがカバーリング。6分、中盤からクリスティアーノにドリブルをしかけられ、右サイドからシュートを打たれるが枠を外れる。7分、フロンターレの攻撃。右サイド中盤から田坂が長いボールを入れるが、走り込んだ知念はオフサイドの判定。8分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられパスをつながれるが、守備陣がしのぐ。8分、右サイド小池から低いアーリークロスを入れられるが、田坂が対応。10分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで相手陣内に押し込み、森谷の縦パスをゴール前森本がダイレクトで合わせるがGKにキャッチされる。12分、柏の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。14分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、ネットの縦パスを家長がダイレクトではたくがゴール前森本には合わず。15分、左サイドから崩しをかけ、ハイネルが強引にドリブル突破。ゴール前に迫るが、フィニッシュに持ち込めず。16分、左コーナーキックの場面。森谷がボールを入れるが、ゴール前でフロンターレのファールの判定。17分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられ小池に速いボールを入れられるが、守備陣がブロック。17分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからキム ボギョンにボールを入れられるが、GK新井がパンチング。18分、柏の攻撃。自陣でボールを奪い返され中川にミドルシュートを打たれるが、GK新井がセーブ。ピンチをしのぐ。19分、フロンターレの攻撃。柏のコーナーキックをしのぎ、ハイネルのドリブル突破からカウンターへ。家長が左サイドからボールを入れるが、ゴール前でクリアされる。20分、森谷の右コーナーキックをニアサイドで森本がヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。21分、柏の攻撃。中盤でボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣がしのぐ。22分、前線のクリスティアーノに長いボールを出されるが、奈良がしぶとく対応。24分、ハモン ロペスに左サイドから突破を狙われるが、田坂が対応。
25分、右サイド伊東に自陣からドリブル突破され、折り返しをキム ボギョンに合わせられるが田坂が戻り対応。ピンチを防ぐ。28分、左サイドから崩しをかけられ中央のクリスティアーノに粘られ、最後はキム ボギョンにシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。30分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、森谷が裏のスペースにボールを入れるが家長には合わずクリアされる。31分、クリアボールを拾って押し込み中央突破を狙うが、カットされる。32分、さらに攻勢をかけ、田坂の縦パスを受けた知念が反転。右サイドからシュートに持ち込むが、ゴール左に外れる。33分、柏の攻撃。右サイドから左に展開され、ハモン ロペスの折り返しを受けたクリスティアーノにシュートを打たれるが大きく外れる。34分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込みペナルティエリア内でのパス交換から森本が右サイドからシュートを放つが、惜しくもブロックされる。35分、ハイネルが右サイドに展開。森谷の折り返しからゴール前で混戦となるが、クリアされる。36分、家長が中盤からドリブル突破。左サイドに回り込みシュートを放つが、ゴール左に外れる。惜しい場面だった。37分、中盤でボールを回されるが落ち着いて対応。39分、サイドから崩しをかけられ、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。40分、右サイドに展開され伊東にクロスを入れられ、クリスティアーノにフリーでシュートを打たれるがGK新井の好セーブでピンチをしのぐ。41分、左サイドからのフリーキックの場面。クリスティアーノのボールはハイネルがクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。GK新井がキャッチ。42分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからクリスティアーノにボールを入れられるが、奈良がクリア。44分、カウンターをカウンターで返され、クリスティアーノに左サイドからクロスを入れられるが森谷がクリア。こぼれ球を拾われ右サイド小池にクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。45分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。車屋がドリブルをしかけてクロスを狙うがブロックされる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた知念がしぶとくキープ。シュートに持ち込むがブロックされる。お互い相手の出方を伺いながらプレッシャーをかけ合う主導権争いが続く。柏の鋭い攻撃をしのぎフロンターレも徐々にチャンスを作るが、得点には至らず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前からプレスをかけて、中盤はコンパクトに。ボールをどんどん動かして、リズムを作り出していこう。攻撃は足元、スペース、正確に。

柏レイソル:下平 隆宏 監督
前線からの守備をこのまま続けよう。ここから後半45分、ビルドアップのクオリティを落とすな。
後半the 2ND half
後半スタートから森本に代わり中村がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎハイネルがスルーパスを入れるが、知念には通らず。48分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、守備陣が対応。左サイド輪湖にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。49分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぐがラストパスに至らず。50分、柏の攻撃。カウンターから反撃を受け、右サイド伊東にクロスを入れられるが田坂がクリア。50分、左コーナーキックの場面。クリスティアーノに速いボールを入れられるが、GK新井が対応。51分、さらに右サイド伊東に突破を狙われるが、エドゥアルドが対応。その後も柏にゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。52分、キム ボギョンの右コーナーキックはネットがクリア。53分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、最後は中川にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。54分、自陣でパスカットされ右サイドから折り返されるが、守備陣がしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し圧力をかけるが、ラストパスにつながらず。55分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから前線のクリスティアーノにボールが渡るが、奈良とエドゥアルドで対応。57分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、中村が浮かし球。左サイド裏のスペースに車屋が走り込むが、惜しくも合わず。58分、さらに攻勢をかけて田坂が右サイドからクロスを入れるが知念、ハイネルには合わず。60分、柏の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が対応。クリスティアーノの右サイドからのクロスは田坂が対応。61分、自陣でパスカットされクリスティアーノにシュートを打たれるが、守備陣がブロック。危ない場面だった。迎えた61分、柏の攻撃。左コーナーキックの場面。ショートコーナーからクリスティアーノに切れ込まれ、角度のないところからミドルシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 62分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。64分、柏の攻撃。右サイド伊東に突破を狙われるが、車屋とハイネルで対応。ピンチをしのぐ。64分、ハイネルに代えて登里がピッチへ。66分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、田坂の折り返しを登里が右足で合わせるがGKの好セーブに阻まれる。
67分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターをかけられ、ハモン ロペスに左サイドからクロスを入れられるが車屋が戻り対応。危ない場面だった。68分、フロンターレの攻撃。ネットの縦パスを知念がはたき、中村がシュートを放つがブロックされる。69分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、スルーパスに抜け出した伊東に角度のないところからシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。70分、知念に代えて小林がピッチへ。71分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドへ展開。田坂がクロスを入れるがクリアされる。さらに相手陣内で車屋がパスカット。深い位置に入り込み折り返すが、ゴール前でクリアされる。72分、柏の攻撃。自陣から長いスルーパスを入れられるが、GK新井が飛び出しクリア。74分、パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。75分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して左サイドから崩しを狙うが、ラストパスに至らず。75分、カウンターを狙われ、クリスティアーノに右サイド角度のないところからシュートを打たれるが大きく外れる。80分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村が右サイドへ展開。田坂がクロスを入れるがクリアされる。81分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。82分、柏の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。キム ボギョンのボールはネットがクリア。セカンドボールを拾われ、伊東にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。83分、ボールを回され、右サイド伊東にクロスを狙われるが守備陣がブロック。85分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、上がってきたエドゥアルドがゴール前にボールを入れるがクリアされる。86分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられ伊東に突破を許し、ゴール前に入り込まれ折り返されるが守備陣がぎりぎりのところでクリア。ピンチをしのぐ。87分、さらにカウンターからゴール前のクリスティアーノにボールが渡るが、守備陣がどうにかしのぐ。アディショナルタイム4分。柏にボールを回され時間を進められる。90+3分、フロンターレの攻撃。エドゥアルドが前線に上がりパワープレーをかける。90+4分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、クリスティアーノにドリブルでゴールに迫られるが守備陣がどうにかブロック。試合は0-1でタイムアップ。
後半も一進一退の攻防が続くが、コーナーキックの流れからクリスティアーノにシュートを決められ失点。その後、メンバーチェンジをしながら反撃をかけるが、柏ディフェンスに捕まりフィニッシュに持ち込めない展開が続きゴールネットを揺らせず。天皇杯は準々決勝敗退という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず悪天候の中、多くのサポーターが来ていただいたのに勝てなかったことは本当に大変申し訳なく思っています。ゲームの方は、一人ひとりはやろうとはしていましたけど、それがチームとして大きな力に変えられなかったというのがすごく残念だったかなと思います。やはりその頑張りというものを、今日で言うとリーダーというところがなかなか作れなかったので、一人ひとりがそういう形で声をかけ合いながらやっていこうと送り出しましたけど、なかなかそこが難しかったのかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の戦いを見て、後半に中村憲剛選手が入ったと思いますが、どんなところに問題があって投入したのでしょうか?
- 問題があったわけではなく、前半の途中から徐々にリズムが作れてきたと思うんですけど、その中でより攻撃的に行くという意味では、あそこのポジションでケンゴ(中村憲剛)がかなりボールを受けられるのではないかというところで判断しました。プラス、知念の前というのも見たいと言いますか、そういう思いがあったので変えました。
- ── 川崎の試合としては非常にシュートチャンスが少なかったと思いますが、もちろんいろいろな要素があると思いますが、監督としては何が一番足りなかったと思っていますか?
- まず一つはやっぱり守備に追われてしまったというとことですね。もう一つは、考える順番がしっかりと攻撃から考えられていたのかというところ。一生懸命追おうとしてはいましたけど、要はチームとして全員で追っているのかどうかも含めて。あとは攻撃に入った時に、やはり一つ判断が遅れてしまって、ブロックを組まれてしまうなど、そういうことの繰り返しが少しあったかなと思います。自分から見たらもっと行けるのではないかというところで止めてしまったり、逆に一発で狙ってしまったり。そういうちょっとした悪循環が多かったかなと思います。
- ── 今週末、もう一度柏との試合があると思いますが、そこに向けてどういった点を修正していきたいと思っていますか?
- やはりそこは別の大会になりますので、一番は気持ちのところだと思います。今日敗戦はしましたけど、また全然違う大会なので、落ち込む必要もないと思います。そういう意味で言うと、今日の敗戦もそうですし、次のところもそうですけど、何が何でも取ってやろうという気持ちが、もしかしたら今日は足りなかったかもしれない。そう思っているので、次はそこを出したいと思います。
- ── 気持ちの面では元日の悔しさというものを鬼木さんは選手に言い続けてきたと思います。今日、そこの部分で出せなかった点はどのあたりにあると思いますか?
- 一人ひとりはやろうとしていたと思います。ただ、それを全員が同じ方向でしっかり出せたかというと、今日は一人ひとりのパワーが一人ひとりになってしまった。それがプラスαにならなかった。それは戦術的なところで言いますと、ボールの取りに行き方とか、攻撃の時のどれだけ追い越していくかとか、そういうことを含めて意志が合わなかったのが今日の結果になってしまったのかなと思います。

柏レイソル 監督
下平 隆宏
[公式記者会見 総評]
まず試合前に雨が降る中、川崎まで多くのサポーターが応援に来られて、心強くサポートしてもらいました。結果も何とか1-0で勝つことができて、しっかり準決勝に進むことができて、本当に満足しています。ゲームとしては川崎さんと対戦する時はボールを持たれると苦しい時間帯が長く続くので、Jリーグの中でも本当に得点力の高いチームだと思っています。守備で何とかするというよりは、こちらが攻撃して、ボールを保持して、何とか自分たちの時間を多く作ろうというプランで臨みました。短い期間でしたけれども、GKからのビルドアップ、センターバックやアンカーのポジショニングを含めて、もう一度しっかり準備をして、自分たちの原点に戻るようなゲーム展開をする中で、CKから点を取ることができて本当に良かったと思います。ただ、すぐ日曜日にJリーグの試合があるので、今日は勝って良かったと思っていますけど、また次に向けて準備をしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大宮戦は1点リードした後に消極的になって引いてしまいましたが、今日は逆に頑なにどんな状況でもつないでいきました。危ない中でもつないでいった印象がありますが、そこのバランスについてはどう考えていますか?
- 今日は仮にリードしたとしても、意地でもつなげという話をしていました。結果的に苦しくなって蹴ると、この間の大宮戦のようなことも起きますし、相手にボールを渡すと返ってこないので。低い位置で失うリスクもありますけど、そこを回避した時にはこちらのチャンスになる場面もゲームの中にはありましたから。そこをリスクと捉えるか、自分たちの力で攻撃をしていくかと捉える中で、今日は選手たちが勇気を持ってやってくれたと思います。
- ── ボールを保持しようという中で、逆に攻撃でここでスピードアップしたいという場面でブレーキが掛かったりするシーンが特に前半は多かったように思いますが、監督はどのようにご覧になっていたのでしょうか?
- 少し一段落した感じはあると思うんですけども、僕の印象ではゆったりゆったりしている感じではなくて、しっかり自分たちの時間を作りながらいけたのではないかと思っています。もちろん前にスペースが開けていれば、早く攻撃してカウンター気味に攻めることができるようになってくれば、もっとチームとして向上すると思います。
- ── クリスティアーノ選手がチーム内ですごく自分の特徴をうまく出せていると思います。甲府時代は一人よがりになったり、特徴を生かせていない時期もありました。その時の城福監督は彼との向き合い方に苦労していたが、下平監督は彼の特徴をうまく生かすような使い方、適応のさせ方をしているように見えます。そこはどのように接しているのでしょうか?
- 本当に経験があって、うちではキングと言われていますけど、それくらい自己主張があったりする選手ですけれども、チームのためにとことんやり続けられる男なので、そこはしっかりリスペクトした中でチームとしての役割を。今日も前半立ち上がりはボールロストするシーンが多くて、なかなかリズムに乗れなかったんですけれども、終盤になってくると必ずチームのために走ってくれて、ボールをキープしてくれて。そういう役割をしっかりしてくれるので。前半に簡単なシュートを決めずに、後半に素晴らしいゴールを決めてくれるという、クリスらしい得点を決めてくれたので、本当に良かったと思っています。
- ── 先ほど、守備のことをあまりおっしゃっていなかったですが、後半は回される場面がありながら、最後の場面で粘り強い守備をしていたと思いますが、そのあたりは?
- ゴール前でしっかり守備のブロックを作って。守備に回らなければいけない時間帯になったら、しっかり特に中央を固めて。最終的には中に入ってくるので、そこでしっかり対応できるように。今日は本当にディフェンス陣がうまくシュートブロックに入ったり、簡単に打たせないように体を寄せたりとか、そういった泥臭いプレーもやってくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- メンバーが違う中で、モチベーションはみんな高かったと思うが、チームとしてどう戦うかというところで意思の疎通、個じゃなくてグループとしてどう戦うか。そこをうまく見つけられなかった。守備がはまってなかったのは、後ろの問題といえば後ろの問題だが、もっとみんなで話し合えれば良かった。前半は後ろでボールを持たれていたけど、クサビのボールには厳しくいけていた。後半、ボールを持てるようになって押し込んだ中での簡単なミスでカウンターを食らってしまった。うちだけがうまくいかなかったというよりも、向こうとの噛み合わせだったり、向こうの力、その部分で柏さんも連動してボールを回せていたし、守備の部分で取りに行く一体感もあった。
- ── 試合を振り返って
- 前回の決勝で悔しい思いをしたので、全員で優勝を目指していた。試合の入り方や先制点がキーになると思っていたが、自分たちの流れに持ち込めず先に点を取られて余裕を持たれて難しいゲームになった。メンバーが変わって攻撃で噛み合わない部分があったし、守備でもコミュニケーションを取りながらやろうと話していたが相手をフリーにさせる場面もあったし、もっとはっきりさせなければいけなかった。内容的にはそこまで悪くはなかったと思っているが、少し消極的だったように思う。次もリーグ戦で柏と対戦する。気持ちの部分で切り替えて今回出た課題をぶつけなければいけない。とにかく次の試合に集中したい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、あれだけプレスに来るのは予想していたが、うまくうちがかいくぐれていたかというとそうではなかった。それでも前半は失点ゼロで乗り切れたので、後半はチャンスが来るかと思ったが、なかなかうまくいかなかった。失点してからはボールを回される時間帯も多かった。次は切り替えて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- イメージの共有がうまくいかなかった。ここでボールが来ないのか、あるいは、ここで来るのかという、そこの細かいところのミス。自分たちがポジションを取れなかったり、走るべきところで走らなかったり、そういう細々としたところの積み重ね。そこのコンビネーションが今日は多くなかった。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には、初めてのスタメンで緊張や不安もあったが、落ち着いてやれていた。ただ今日はチームとしてミスも多くて、自分たちのリズムに持っていけなかった。相手のペースでずっとやらせてしまうと、ああいう試合になってしまう。前半はピンチもあったが、回される時間帯もある中で我慢して攻撃につなげることができていたと思う。後半、自分がでている時間帯はなかなか自分たちでキープすることができず、相手のペースになってしまった。普段出ていない選手が出ていて、自分も普段やっていない右サイドで、そういうちょっとした変化のところで、多少の誤差が出た部分があったかもしれない。相手のサッカーが良かったというのもあるし、相手の6番の選手と中川選手を、自分も含めた前線が捕まえていればもっと良い守備から攻撃につなげられた。あの二人を自由にやらせすぎて、そこからリズムを作られてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。柏はスタートからプレスをかけてきて、そこで自分たちのスタイルをあまり出せず、チャンスも少ない前半だった。ただ、相手もそこまでチャンスはなかったと思う。後半は前に出てチャンスを作れたが、それを生かせなかった。逆に相手は一発のシュートを決めた。全体的にはお互い相手の特徴を分析して、特徴を消し合う試合展開だったように思う。自分たちも結果を求めて最後まで走ったが、勝つことができなかった。次も柏との対戦だが大会が違うし、お互い考え方も変わってくる。相手もACL出場権を狙っているだろうし、リーグ戦も難しいゲームになると思う。でも、自分たちもタイトルを目指している。とにかく次のゲームでしっかり勝って前に進みたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから相手が前からプレッシャーをかけてきて、リズムを作れず攻め手がないという展開になってしまった。後半メンバーを変えて推進力を出そうとしたが、先に点を取られて相手に余裕を持たせてしまった。なかなか前に行けず引くばかりになってしまって、カウンターに出るのも難しかった。相手がプレッシャーをかけてくる時間帯はシンプルに裏のスペースを突いていこうという話はしていたが、なかなかうまくいかなかった。全体的に中途半端な形になってしまったのはもったいない。1人ひとりは頑張っていたと思うが、チームとして何ができるかというところ。ただ、次も柏と試合ができる。そこに関してはいい課題が残ったと思っている。今回の試合をふまえてしっかりやらなければ同じ形になる。気持ちの部分でも切り替えて、リーグ戦は勝ちを取りにいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 我慢しながらやれていたが、先にCKから決められて失点してしまい、相手も中を固めてきた。そこを崩さないといけないが、崩しきれなかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































柏の攻撃は、やはり外国人のところ。そこにボールが入った時に、自分の力を発揮するチーム。そこをどう抑えるかと、相手の出どころをアグレッシブにプレッシャーをかけること。良い形でやれればと思う。柏は前からプレッシャーをかけてくるかもしれないが、自分たちで積極的に顔を出してボールを受けに行くこと。広島戦もそうだが、前から来ていても、それをはがせばスペースがあった。しっかりと1人ひとりがポジションを取れ…
つづきは
モバフロで!