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SEASON2017

第1節

vs.大宮アルディージャ

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AWAY

日時:2017年02月25日(土)16:03キックオフ 会場:NACK5スタジアム大宮

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    20

    0

  • 大宮アルディージャ

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.OMIYA ARDIJA

2017 明治安田生命J1リーグ 第1節 vs.大宮アルディージャ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
11,962人 晴、無風 15.5℃ 26% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 杉澤 直樹 村上 伸次 五十嵐 泰之 岩田 浩義
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
藤田 和也 寺口 治徳  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
12勝4分6敗/49得点29失点 10勝2分8敗/23得点20失点 第1節(アウェイ)/第34節(ホーム)

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]大宮アルディージャ
2

0 前半 0
2 後半 0

0
鬼木 達 監督 渋谷 洋樹
0 > 3 勝点 0 > 0

小林 悠 66分
中村 憲剛 90+2分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 21 塩田 仁史
田坂 祐介 6000 DF 00019 奥井 諒
谷口 彰悟 5000 1012 菊地 光将
車屋 紳太郎 7011 1013 河本 裕之
登里 享平 2000 00020 大屋 翼
大島 僚太 10101 MF 00015 大山 啓輔
エドゥアルド ネット 21000 10128 長谷川 アーリアジャスール
阿部 浩之 8000 11040 茨田 陽生
中村 憲剛 14314 00044 瀬川 祐輔
家長 昭博 41000 FW 000 7 江坂 任
小林 悠 11112 303 10 大前 元紀
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/加藤 順大
DF/奈良 竜樹 3   0 0 0     4 DF/山越 康平
MF/三好 康児 13     0 0     13 DF/渡部 大輔
MF/長谷川 竜也 16     0 0     23 MF/金澤 慎
MF/狩野 健太 25   0 0 1 1   47 MF/岩上 祐三
FW/ハイネル 22     0 1 1   9 FW/ネイツ ペチュニク
FW/森本 貴幸 9   0 0 0 0   14 FW/清水 慎太郎
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 CK 14 ↑ 中央 11 ヘディングS

11 小林 悠 66

中央 相手DF こぼれ球 11 → 14 左足S

14 中村 憲剛 90+2

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
41 家長 昭博 9 森本 貴幸 57 63 14 清水 慎太郎 44 瀬川 祐輔
8 阿部 浩之 3 奈良 竜樹 85 72 47 岩上 祐三 7 江坂 任
2 登里 享平 25 狩野 健太 90+4 83 9 ネイツ ペチュニク 28 長谷川 アーリアジャスール
警告・退場
選手名/理由
C4 5 谷口 彰悟 45+1
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 3 8 シュート 9 3 6
7 1 8 GK 6 2 4
2 3 5 CK 7 4 3
3 3 6 直接FK 12 5 7
3 1 4 間接FK 4 1 3
3 1 4 オフサイド 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
大宮アルディージャ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   大宮
3試合前
2試合前
前節
鳥栖(H) 次節 FC東京(A)
柏(H) 2試合後 磐田(H)

採点プリーズ

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この試合の採点結果

1
小林悠選手6,447
2
中村憲剛選手6,383
3
チョン ソンリョン選手6,363
毎試合50名様に当たる!!

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みんなの採点コメント

快勝!難しい相手に、厳しい日程の中で勝ちきれたことが素晴らしい。ACLの試合とは逆にフロンターレらしい後半の強さだった。新戦力のフィット感もこれからもっと良くなるだろうし、これからが楽しみになる、いい開幕戦だった。(からまる)/相手のシュートをことごとく止めたソンリョン選手。今日も落ち着いてセーブしてくれたおかげで、バタバタせずに試合を進められた。後ろが耐えてくれたおかげで点が入った。まだシーズンが始まったばかりなので、新加入の選手との連携がとれないのは、仕方ないことだと思う。(いかなごのくぎに)

photo

あんたが大賞

今節のアウェイで大賞は、力強い貴重な先制ゴールだけでなく、追加点のアシストや守備でも貢献した、新主将の小林悠選手です!!

贈呈者
和幸商事株式会社
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
2月25日(土)
横浜FM vs 浦和 日産ス 12:30  - 
仙台 vs 札幌 ユアスタ 14:00  - 
鹿島 vs FC東京 カシマ 14:00  - 
清水 vs 神戸 アイスタ 14:00  - 
広島 vs 新潟 Eスタ 14:00  - 
鳥栖 vs 柏 ベアスタ 14:00  - 
C大阪 vs 磐田 ヤンマー 15:00  - 
2017年
2月26日(日)
G大阪 vs 甲府 吹田S 17:00  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

自分が出るということであれば、しっかり特徴を出したい。サイドバックなのでチームの守備からやること。ポジショニングも緻密にやって、前の関係も見て、特徴も掴んでやりたい。アベちゃん(阿部浩之)がどう動きたいか。どう受けたいかもわかっているので、そのへんも合わせながらやること。数的優位だと思ったら、自分が高い位置をとったり、相手のサイドバックとの駆け引きしながらプレーしたい。勝点3を取ることが大事だ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

ACLで1試合やって、プレーの感覚的なものや試合の雰囲気というのを味わえたのはよかった。それをリーグ戦に生かしたい。やはり公式戦をやってないとわからないところもある。ACLで1試合やって選手同士で話をしてコミュニケーションが取れているし、前の試合もそれほどネガティブな感じはなかったので、気持ちを切り替えてリーグ戦で勝ちを取りたい。開幕前にいろいろな布陣で練習をやってきたが、今年はACLもあっていろい…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:田坂 祐介

チーム全体でまだ噛みあっていないところもあったが、そこは試合数をこなしてやっていきたい。試合数が多いことをプラスに捉えていければいい。大宮はつないでくるし、前線もボールを収められるし、シュートを打てる選手もいる。そこは警戒しないといけない。ただ前の選手は、守備になった時のもろさはあると思っている。自分たちがしっかりとボールを握って押し込むことが大事になる。ACLからの反省として、もっと攻め上がる…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

センターバックに入るとすれば、去年のG大阪戦以来だと思う。相手には速い選手がいるが、そこで下がるのではなく、走り負けないこと。ラインを下げずに良いリズムを作りたい。良い距離感でいければ、足元に入った時もしっかりと相手をつぶせている。そこのラインコントロールをやりたい。前の試合ではなかなかボールを持てなかった。それは監督からも言われていること。無理しすぎず、じっくり攻めていきたい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

自分としてはどこのポジションでも良い。真ん中だと、ポストプレーで相手を背負ってプレーすることが多くなるが、サイドだと斜めのランニングだったり、裏へ抜ける場面を出しやすくなる。どちらでもできるのがベスト。どっちでやっても自分の良さを消さないようにしたい。アキくん(家長昭博)がしっかりとポストに入ってくれれば、その背後だったりというシーンが増える。タッピー(田坂祐介)が右サイドにもいるので、2人で崩…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

カテゴリーが違うが、ACLで1試合やったのは大きい。相手が変わるということもあるが、自分たちがどれだけやれるかが重要。より良いチームの形を求めていかなければならない。自分たちの意図した形で勝てれば一番だが、そうではなくても勝つことでみんなの自信になる。前に進んでいくためにも結果を出していかないと。過密日程だが、まだ2試合目。もちろん疲労はなくはないが、蓄積はない。選手の組み合わせはどうなるかはわ…

つづきは
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川崎フロンターレ:家長 昭博

試合を楽しみにしている。1トップはあまりやったことがないが、そうなるのであればケンゴさん(中村憲剛)が後ろにいるので、自分が中盤に降りる必要もないと思う。自分は前にいた方が良いのかなと。やりながら、感じながら、うまくできるようにやりたい。(菊地選手と河本選手が)良い選手なのはわかっているが、ずっとマークを付かれるわけじゃないし、彼ら2人と対戦するわけではない。もっと味方との連携が増えるように。…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ACLに続きリーグ戦もスタート。初戦はアウェイに乗り込んでの大宮との一戦。これから続く過密日程を乗り切るためにも、勝点を取って川崎に戻りたい。冷え込んできたNACK5スタジアム大宮。通常とは逆のピッチからスタート。16:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに家長、その下に中村、中盤左に阿部、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-田坂、GKソンリョン。 立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。登里が中盤左サイドからドリブル突破。深い位置に入るがクロスに持ち込めず。3分、右サイドから崩しをかけて小林が勝負をしかけてシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。4分、ネットの縦パスを受けた中村がミドルシュートを放つが、DFに当たり外れる。左コーナーキックの場面。中村からボールが入るがフロンターレのファールの判定。5分、田坂が右サイドから浮かし球を入れるが、小林にはうまく収まらず。6分、大宮の攻撃。直後に反撃を受けて裏のスペースを狙われるが、江坂には車屋が対応。8分、フロンターレの攻撃。田坂が右サイドからスルーパスを入れるが、抜け出した家長はオフサイドの判定。9分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられスルーパスを入れられるが、抜け出した奥井はオフサイドの判定。ことなきを得る。10分、さらに裏のスペースに浮かし球を入れられ瀬川に抜け出されるが、谷口がマークにつきシュートはGKソンリョンが止める。危ない場面だった。13分、大前の右コーナーキックはネットがクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。16分、中盤でボールを奪われ、左サイドの瀬川に抜け出され折り返されるが守備陣がしのぐ。さらに攻勢をかけられ右サイドの奥井に折り返されるが、ゴール前で守備陣が耐える。危ない場面が続いた。18分、自陣でボールを奪われスルーパスを入れられるが、抜け出した大前はオフサイドの判定。20分、フロンターレの攻撃。細かくボールを動かし中村の浮かし球にネットが飛び込むが、惜しくもうまく収められず。23分、大宮の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが田坂とネットで対応。24分、フロンターレの攻撃。谷口が右サイドに展開。田坂がクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。26分、細かくパスをつなぎ阿部がシュートを狙うがファールで止められる。27分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村のシュートは壁に当たる。

28分、右サイドから崩しをかけ、中村がマークを外しながら低い折り返しを入れるが惜しくもゴール前に合わず。29分、大宮の攻撃。直後に反撃を浴びスルーパスを入れられるが、左サイドから抜け出した瀬川はオフサイドの判定。30分、右サイド裏のスペースを突かれ押し込まれるが、守備陣が対応。33分、フロンターレの攻撃。中盤で田坂がパスカット。大島が左足で遠目からシュートを狙うが、ボールはゴール左に外れる。34分、大宮の攻撃。自陣でボールを奪い返され大前に左サイドからシュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。35分、右サイド裏のスペースを突かれ奥井に折り返されるが、車屋と谷口で対応。35分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて中村がスルーパスを狙うが、小林には合わず。36分、大宮の攻撃。右サイドからアーリークロスを入れられ、こぼれ球を大前に狙われるがGKソンリョンの好セーブでしのぐ。37分、セットプレーの流れ。中盤から長いボールを入れられ、ゴール前で菊地にシュートに持ち込まれるが大きく外れる。ピンチが続いた。38分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて大島が粘るが、ラストパスに持ち込めず。40分、大宮の攻撃。左コーナーキックの場面。大前のボールをフリーの河本にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れことなきを得る。43分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぐがラストパスにつながらず。44分、パスをつないで中央突破。中村がゴール前に入り込むがブロックされる。45分、コーナーキックの流れからセカンドボールを拾い、ゴール前のボールを谷口がヘッドで落とすがシュートに持ち込めず。アディショナルタイム1分。45+2分、大宮の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。大前のシュートはゴール左に外れ、難を逃れる。立ち上がりにフロンターレがチャンスを迎えるが、得点につながらず。その後はボールへの厳しいチェック、サイドからの崩しを徹底する大宮に押される試合展開に。何度かピンチを迎えたが要所で守備陣がしのぎ、0-0のまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備はコンパクトな形を崩さずに。攻撃はシンプルに、ボールを動かし全員が受ける意識を。自信を持ってプレーしていこう。

エンブレム

大宮アルディージャ:渋谷 洋樹 監督

非常にアグレッシブに戦えている。後半は前半以上にギアを上げて、ホームで勝ちきろう。全体をコンパクトに保って、最後まで走り抜こう。

後半the 2ND half

47分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられ瀬川に折り返されるが、ネットが戻りクリア。49分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。50分、大宮の攻撃。右サイドの江坂に粘られ速いボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。さらに前線に長いボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。51分、左サイドからの折り返しを右サイド大前に拾われ再び折り返され、こぼれ球を茨田に狙われるがシュートは大きく外れる。52分、カウンターを狙われるが、大前には車屋が対応。53分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎネットがスルーパスを狙うが、中村に合わず。54分、大宮の攻撃。セカンドボールを拾われ江坂に突破を狙われるが、守備陣が対応。57分、家長に変えて森本が入り最前線へ。59分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールを車屋がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。60分、カウンターを狙い、田坂が中盤からスルーパスを狙うがカットされる。60分、大宮の攻撃。左サイドのクロスからゴール前で混戦となるが、谷口がかき出す。62分、右サイドに展開され奥井にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。65分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里が鋭い折り返しを入れるが、惜しくもゴール前に飛び出した森本に合わず。迎えた66分、フロンターレの攻撃。連続右コーナーキックの場面。中村のボールを小林がヘッドで合わせて先制点を奪う。(1-0) 70分、大宮の攻撃。ボールを持たれるが守備陣が落ち着いて対応。73分、岩上の右ロングスローが入るが谷口がクリア。74分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドから裏のスペースにボールを狙うが、抜け出した森本はオフサイドの判定。

77分、ボールを動かしながらゆったりと試合を進める。78分、細かくパスをつなぎ車屋がゴール前にロングボールを入れるが、森本には合わずGKにキャッチされる。80分、細かくボールを動かし長田テンポを上げて右サイドに展開。小林が折り返すがクリアされる。83分、大宮の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。大前のボールはネットがクリア。84分、セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。85分、阿部に変えて奈良が入りセンターバックへ。車屋が左サイドバック。登里が1列前に上がる。86分、大宮の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。長いボールがゴール前に入るが車屋がクリア。86分、岩上の右ロングスローはネットがクリア。87分、さらにスローインの流れから岩上に右サイドから鋭いボールを入れられるが、GKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。88分、右コーナーキックの場面。大前のボールをネイツ ペチュニクにヘッドで合わせられるが、小林がぎりぎりのところで触りGKソンリョンがキャッチ。危ない場面が続いた。アディショナルタイム4分。90+1分、大宮の攻撃。パワープレー気味に攻勢をかけられ、チームディフェンスでしのぐ時間帯が続く。迎えた90+3分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのぎカウンターからパスをつなぎ、ゴール前右に出たルーズボールに小林が反応。折り返しを中村が合わせて追加点を挙げる。(2-0) 90+3分、大宮の攻撃。左サイドから崩しを狙われネイツ ペチュニクが入り込んでくるが、GKソンリョンが体を張ってセーブ。90+4分、登里に変えて狩野がピッチへ。90+4分、大宮の攻撃。左からの連続コーナーキックを守備陣が耐えしのぎ、試合は2-0でタイムアップ。

後半立ち上がりに大宮に攻勢をかけられるが守備陣がしのぎ、徐々に拮抗した試合展開に。すると中村のコーナーキックを小林がヘッドで合わせて先制。さらにアディショナルタイムに中村のゴールで追加点。試合内容としては苦しみながらも、リーグ開幕戦のアウェイゲームでしぶとく勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

試合を通して言いますと、川崎らしい戦いかと言われればそうではなかったと思います。ただ本当に、こういう長いシーズンを戦っていく上では色々な勝ち方があると思いますので、また新しい勝ち方ができたかなと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今シーズンからキャプテンになった小林選手が今日、大活躍しましたが、評価をお願いします。
彼のゴールへの意欲がチームを引っ張っていってくれていると。それはシーズン前から思っていたことですし、今日もそういうものを体現してくれたなと思っています。
── 前半を終えたときに後半に向けてというところは、どんなところを前半に見て考えて、選手に伝えたのでしょうか?
まず前半の戦いですよね。その中で、相手を見て戦おうとは言っていたんですけど、やはり中、中という形で非常に難しいプレーが多くなっていて。そういう意味では、本当に向こうがコンパクトにしている中であれば、外もフリーでしたから、そういうところもシンプルに後半は使って。相手を揺さぶりながら、という指示は出しました。
── ACLから中2日ということでしたが、そこのへの影響を含めてどうでしたか?
そういう話は僕自身も選手には一切していないですし、コンディションのところは、日程は決まっていたことなので特に気にしていないです。ただ、内容を見ますと、疲れというところでいうと、あったとは思います。
── 前半の30分過ぎくらいから小林くんと家長くんの位置を入れ替えたように見えたのですが、それまでは上手くいっていないなという感じだったのでしょうか?
そうですね。前への意欲といいますか、ゴールへ向かっていく姿勢がもう少し欲しかったといいますか、それをどこで作るかという意味で言うと、最初は右の小林のところで作ろうと思っていたんですけど、それがなかなかうまく行かなかったので、一番前のところで、背後も行くしボールを受けてくれるということでポジションを変えました。

エンブレム

大宮アルディージャ 監督
渋谷 洋樹

[公式記者会見 総評]

こんばんは。大宮アルディージャの渋谷です。今日は2017シーズンの開幕戦ということで、チケットも完売していますし、ファンサポーターの方もたくさん我々を勝利の為に後押しをしてくれていただいたし、御札も持っていただいて、我々に力を与えてくれましたが本当に悔しい敗戦です。ゲームを通して選手達が勝利に対して執念をもって戦ってくれましたけど、残念ながらホームで0-2という形でスタートをしてしまったので、この1敗を次の糧にこれからのシーズンをしっかりと、次のFC東京戦から肝に銘じてしっかり戦っていきたいと思いますし、フロンターレさんは最終節しか当たらないので、その時には絶対に勝てるようにトレーニングをやっていきたいと思います。ゲーム関しては前半から守備のところ、攻撃の部分、非常にイメージがトレーニングの中よりも選手達がイメージを持ってやってくれて、チャンスもたくさん作りました。しかし残念ながらそこで入らなければサッカーでこういうものなんだなというのが改めて分かりましたし、その力というものがフロンターレさんにはあるんだなと。一つ、一回サイドを崩されただけのCKで、それが相手に当ったのかどうかは分かりませんがCKになってやられたという形なので、そういう強さ、昨年2位という強さをもったフロンターレさんが力を持っているんだなと。後半に入る時に、いいゲームが出来ている。でもこれを勝ちきらないと、昨年私が言いましたけど、勝ち切る力、勝ち切るチーム、強くなるというテーマを持ってやりましたが、残念ながら我々は敗戦してしまったので、フロンターレさんが底力というものがあったのかなと。ただそれは必然だと思うので、後半、ボールを奪ってもそこでロストしてという形でペースが相手に渡っていたので、そこでしっかりとコントロール出来なかったのが失点に結びついたので、最後の2点目はみんなで取りに行っていましたけど、あれで1点取られてしまいましたけど、そういうことは無いように。0-1のまま推移していて、どんなことがあっても0-2にしないようにということが大事だと思うので、でも気持ちが入っていたので今日見られた方に勝利を届けられなかったので、私自身悔しいですし残念で申し訳なく思っています。今日、11,900人、初戦でありながらその人数なので、毎試合毎試合たくさんのファンの方に、今度は勝利を届けたいと思います。ありがとうございました。

[公式記者会見 質疑応答]
── コントロールできずにということを話されていたと思うのですが、今日の60分ぐらいまではかなりアグレッシブにやられていたと思うのですが、だんだん運動量であったり、ポジショニングが遅くなったりしていたと思うのですが、そのあたりの原因と改善していく部分はどういうところがありますか?
ボールを奪って次につけたボールがマイボールに出来る時間があるのですが、狙えるスペースが相手に見えるのかなと。特に両サイドバックが上がったり、バックラインにスペースがあってランニングできるというと、狙いすぎてまた相手のボールになるという形で、もう少し相手の陣地でボールを動かすということの判断が変えられれば。特にあの時間帯からそういう部分が多かったので、後ろの選手を使ってでもいいので、キーパーを使ってもいいのでボールを持つということをもう少しやったり、相手の陣地でチェンジサイドというものをもう少し有効的に使っていけば崩せたかなと思うのですが、本当に一発狙いという形になって。そこをしっかりとコントロール出来ればいいのかなと。ただ、1本とればチャンスはあったのかなと。選手がそういう感覚になってしまったと思うので、そこは仕方が無い部分でもあるので。ただボール保持の時間が少ないと体力が切れていくので、そこはフロンターレさんの強さは最終的にはそういうところにあったのかなとは思いました。
── 初戦で初めての敗戦になりましたけど、ただの1試合なのか、このあと何か立て直しをしなければいけないという強い思いがあるのか、そのへんは如何でしょうか?
今日なんかも最初から勢いよく行って、すごく良いように見えますけど、やはり90分のサッカーになるので、そういうところのゲームコントロール、しっかりボールを保持する時間を多くしないといけないかなと課題として思いました。決めきる力というのはプレシーズンからずっと言っていたのですが、なかなか得点に繋がらないということは、もっともっとイメージ合わせをしていかなければいけないかなと思います。ただ、何回も相手の背後をとったり、チャンスらしいシーンは今までのプレシーズンについては、こないだの新潟さんのところからはある程度イメージがついていたのですが、今日は決定的なところをしっかり決められなかったというところが大きいかなと思うので、そういうところをもっともっと改善しなければいけないですし、今日の負けは危機感を持っていかなければいけないと思います。僕が3年とか10年とかやっていて初めて負けましたということであれば良いんですけど、まだ新米な監督なので、今は2~3年やっている方がベテランと思われてしまうと困るのですが、まだ2年しかやっていないので、今回負けてしまったのは仕方が無いんで、とにかく0-2という敗戦を1戦1戦返していかなければいけないので、勝利で行くと貯金していきますけど借金してのスタートになるので、しっかりと返せるようにやっていかないといけないので、危機感を持ってやっていきたいとは思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
開幕戦でアウェイに来て、シーズン最初のリーグ戦。勝利することが大事だったし、勝点3が取れて本当に良かった。いつも話しているが、フロンターレはいつでもゴールができる能力があるチームだと思っている。前半耐えしのいで、後半のチャンスを生かすことができた。自分だけじゃなくて前から後ろまで、全員が最善を尽くして最後まで頑張ってくれたからの結果。これからも連戦なので、まずはコンディション調節が大事だと思う。すぐにACLの遠征もある。チームとしても個人としても、体をコントロールしながらやっていきたい。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手は中を閉めて守ってきた。スペースがあったので、起点は作れるというのは感じていた。タッピー(田坂祐介)もそうだが、サイドの自分のところで高い位置を取れていたと思う。前半は様子を見ながら、後半は高い位置を取るようにした。我慢しながらセットプレーで点を取れた。セットプレーを大事にするのは、勝負の上で必要なこと。ラインのコントロールはショウゴ(谷口彰悟)を中心にやれた。相手の出方もうかがいながら、選手間で話していたので、いろんなことを想定しながらできたと思う。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
前半、苦しい状況でも、みんなの頑張りで失点ゼロに抑えられたのが大きかったと思う。僕に関しては最後、大きい選手が入ってきて、そこのケアだった。フロンターレらしさはなかったかもしれないが、そういう中で勝ち切る強さは必要。去年もこういう試合はあった。前半、しのげてなかったら、試合の流れは変わっていた。それをなくせればいいが、うまくいかないときもある。自分も、もっともっと出場時間を増やしたい。チームは良い流れできているので、それに乗っていけるように、コンディションをあげていきたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
やはり初戦はこういう感じかなと。前半苦しかったが、ソンリョン(チョン ソンリョン)を中心に最後の最後で守ることは徹底できていたので、前半失点ゼロでいけばチャンスがあるなと思っていた。試合の流れを見て前半途中から絶対ゼロで折り返すぞと声をかけていたし、なんとか踏ん張ることができた。後半は守り方というか、前から行くところと待つところをはっきりさせたことで、統一感を持った試合運びができていたと思う。ああいう前半だと自分たちから崩れていくパターンがあったが、そこで崩れずひとつになってやりきれたのは一番大きな収穫。やはり試合を重ねていかなければ合ってこない部分がある。特に攻撃は選手それぞれの感覚があるので、こうすれば合う、こうなると合わないというのが理解し合えるようになるまで時間がかかると思う。チームとしてフラストレーションをためず、後ろはまずはゼロで終わらせることを最優先に考えて、いい形で点を取ってもらえた。いい内容の試合ではないが、こういう勝ち方ができるようになったのはチームの成長かなと。去年も良くない良くないと言われていても、1-0で勝ったり引き分けに持ち込むとか、粘り強く戦って優勝争いに残ることができた。今年も最初からうまくいくとは思っていないので、割り切るところは割り切って勝点を積み重ねていければいいかなと思っている。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
なぜ自分がセンターバックに抜擢されたのか。それをしっかり考えてプレーをした。前半はチームとしてうまくいかなかったが、後半はボールの運び方もよかった。特徴は出せた。相手は裏を狙う選手が2人、3人いた。そこはシンプルに早めにラインを下げて対応していたが、何度かサイドとセンターバックのラインの高さの違いで、裏を狙われる場面があった。そこは修正しないといけない。次、どうなるかはわからないが、どういう状況になっても良いように準備したい。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
前半、相手を押し込んだときに、焦らずにブロックの外でボールを回すことで、相手は走り疲れていた。後半10分以降、相手の足が止まってきたし、攻撃の怖さがあまりなくなってきた。大宮がブロックを作るのがうまいというのは知っていた。そういうところであせらずに、前半はもっともっと動かしてもよかった。焦りすぎて、ボールを入れて変な取られ方をしてしまうのがまだあったので、そこは無くしていかなくてはいけない。
── サポーターへ
アウェイであれだけ水色に染めてくれたら僕達もやりがいがあるし、もっとやらないといけないという気持ちにもなった。今日は内容は良くなかったが、勝ったというのは大事なこと。次からは内容も良くて勝てるようにもっともっと頑張っていきたい。早くゴールを取って、もっとチームに貢献できるようにしたい。

川崎フロンターレ:森本 貴幸

── 試合を振り返って
リーグ開幕戦だし、初戦は難しい試合になるのはわかっていたし、簡単な試合にはならないと思っていた。1点を争う勝負になりそうだなと思いながらベンチから見ていた。ピッチに入るときは監督やコーチから思いっ切り自分のプレーをやってくれと言われたし、自分としても前で点に絡むプレーをやろうと心がけた。僕はFWなので前に行ってDFの嫌なところを突いて、ボールが来なくても相手が釣られるのもいいのかなと考えていた。ちょうど僕が入ったときにユウくん(小林悠)が得点を決めてくれたので、そこから試合を優位に進められた。まず初戦で勝つのは大きい。去年も開幕戦で勝って勢いに乗れたので。今年も勢いをもってリーグ戦を進めていきたいし、ACLもあるので試合に出ていないメンバーにもチャンスがあると思う。しっかりスタンバイしておきたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
相手のFWのプレスバックは意識されているのは感じていた。あんまり中、中でやらなくても良いと思っていたし、後半はケンゴさん(中村憲剛)が良い位置にいてくれたので、相手もあまりボールを追えず、好きなタイミングで入っていけた。前半の早いうちにそれをやれればよかったし、ケンゴさん(中村憲剛)の助けがなくてもできればよかった。良い内容で勝てればよかったが、勝てたというのは次につながる。攻撃の課題も出ているので、期間は短いがそれはまた話していきたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
リーグ開幕戦で3年連続で取っていたので、今年も取れるかなという感覚はあった。根拠はないが、試合中からいけるんじゃないかという精神状態だった。ACL水原戦で取れたのも大きかった。まだ2試合しかやっていないが、この調子が続いていけばいいかなと。チームとして内容は良くなかったが、泥臭く勝つことができた。フロンターレらしいサッカーかというと、そうではなかった。でも勝つことが大事。フロンターレに新しいサッカーが加わったのかなと。前半は相手に守られて本当に苦しかった。自分としてもやっていて楽しくなかった。パスが回らないし、イージーミスでボールを取られることが多かったので。ただ、そこで前半を失点ゼロで終えられたのは、後ろの選手が声を張ってくれていたから。ソンリョン(チョン ソンリョン)やショウゴ(谷口彰悟)を中心にしっかりやってくれていた。ハーフタイム、みんな今日は良くないなという感じだったが、後半しっかりいこうと話したし、みんな集中して勝ちに行く雰囲気になれた。そういう意味でも前半の失点ゼロが大きかった。後半はセットプレーが鍵になると思っていた。ケンゴさん(中村憲剛)から素晴らしいボールが来たので、あわせるだけだった。今日に限っては絶対に自分が決めないといけないと思っていたし、セットプレーになるごとに絶対に自分が取ると思っていた。強い気持ちを持って決めることができた。今年からキャプテンになってJリーグ開幕戦ということで、本当に1勝が欲しかった。結果が一番欲しかった。それはオニさん(鬼木達)も同じだと思う。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
内容的には、まだまだ両手を挙げて万歳できる内容ではなかった。その中でもしたたかにやれたと思う。セットプレーで一点とって、しっかり守って、時間を使って、最後に隙をついていく。序盤はそこまでフィットしていないので、そういう戦い方も必要になっていく。これで良いとは誰も思っていないが、もっともっと良くなっていくという手応えもある。今までは良い試合をしても、隙を作って負けてしまったこともある。この試合でそれがすべて解消できたわけじゃないけど、去年の悔しさを思い出しながらやれているし、それが結果につながったところもあると思う。まだまだなのはみんなわかっているが、最終的に勝つという足並みはズレてはいけない。相手は開幕戦で、コンディションの問題もあったが、これを引き分けや負けにするよりは、しっかりと勝ってというのは、新チームにとっては大事なこと。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
前半、しっかりと中を閉められてスペースがなかった。監督は、それでもボールをもっと引き出さないといけないと言っていたし、確かにそうだと思う。そういう作業はなかなかできていない。そういう意味でも、まだまだ求められていることはできていないし、チームとまだ合っていない。そこの問題を改めて感じた。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

第2節

vs.イースタンSC

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AWAY日時:2017年03月01日(水)21:00キックオフ 会場:旺角大球場

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