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SEASON2017

第3節

vs.柏レイソル

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日時:2017年03月10日(金)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    20
    01

    1

  • 柏レイソル

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL

2017 明治安田生命J1リーグ 第3節 vs.柏レイソル:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
18,608人 晴、弱風 11.4℃ 29% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 永田 亨 今村 義朗 西尾 英朗 西橋 勲
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
佐藤 貴之 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
7勝4分11敗/35得点46失点 対戦無し 第3節(ホーム)/第31節(アウェイ)

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]柏レイソル
2

2 前半 0
0 後半 1

1
鬼木 達 監督 下平 隆宏
4 > 7 勝点 3 > 3

谷口 彰悟 42分
中村 憲剛 45+1分

得点
選手/時間

60分 武富 孝介

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 23 中村 航輔
田坂 祐介 6000 DF 00026 古賀 太陽
奈良 竜樹 3000 1104 中谷 進之介
谷口 彰悟 5101 0005 中山 雄太
車屋 紳太郎 7000 11022 輪湖 直樹
エドゥアルド ネット 21000 MF 10114 伊東 純也
大島 僚太 10011 0006 小林 祐介
中村 憲剛 14202 0007 大谷 秀和
登里 享平 2101 3309 クリスティアーノ
阿部 浩之 8123 FW 220 11 ディエゴ オリヴェイラ
小林 悠 11202 211 8 武富 孝介
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/桐畑 和繁
DF/板倉 滉 28   0 0 0     2 DF/鎌田 次郎
MF/森谷 賢太郎 19     0 0     13 DF/小池 龍太
MF/狩野 健太 25     0 0 0   28 MF/栗澤 僚一
MF/三好 康児 13     0 0     19 MF/中川 寛斗
MF/ハイネル 22   2 2 0     18 FW/ドゥドゥ
FW/森本 貴幸 9   0 0 0     10 FW/大津 祐樹
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 CK 14 ↑ 中央 5 ヘディングS

5 谷口 彰悟 42 60 武富 孝介 8

右 CK 9 ↑ 中央 8 ヘディングS

右 相手DF こぼれ球 8 カット → 中央 14 右足S

14 中村 憲剛 45+1

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
2 登里 享平 22 ハイネル 68 71 28 栗澤 僚一 6 小林 祐介
21 エドゥアルド ネット 28 板倉 滉 84    
8 阿部 浩之 9 森本 貴幸 89    
警告・退場
選手名/理由
C2 3 奈良 竜樹 77
C1 21 エドゥアルド ネット 81
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 5 12 シュート 10 8 2
0 1 1 GK 8 4 4
6 1 7 CK 9 8 1
6 5 11 直接FK 8 8 0
1 3 4 間接FK 7 5 2
1 3 4 オフサイド 7 5 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
49 C1 6 小林 祐介
70 S5 5 中山 雄太
90+4 C2 4 中谷 進之介
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 21/エドゥアルド ネット
  • 1枚 22/ハイネル

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
柏レイソル

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎  
3試合前
2-0 大宮(A) 2試合前 3-1 鳥栖(A)
1-1 鳥栖(H) 前節 1-3 G大阪(H)
FC東京(A) 次節 仙台(H)
仙台(A) 2試合後 広島(A)

採点プリーズ

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試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。

この試合の採点結果

1
中村憲剛選手7,449
2
谷口彰悟選手7,415
3
チョン ソンリョン選手7,388
毎試合50名様に当たる!!

採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

みんなの採点コメント

前半で勝負を決めるという言葉通りでしたね!前線からのプレスが効いていて、パスカットも多く本当に観ていて楽しかったです!後半は苦しい時間帯もありましたが、ソンリョン、奈良ちゃん、谷口選手を中心に耐え、追加点を守り切っての勝利嬉しかったです!(みゆさ)/鳥栖戦に比べたら攻撃は良くなっていたのではないか。ただ攻めていてもなかなか得点出来ずいらいらを感じるが。柏の選手が退場してから何故押し込まれバタバタしたのかここは改善しないといけない。(ヤーナル)/前半は選手が素晴らしかった。全員が連動して後は点を取るだけ、という展開。(MNEMO)

photo

あんたが大賞

今節のあんたが大賞は、チームを勢いづける見事な先制ゴールを決めた谷口彰悟選手です!!

贈呈者
武蔵小杉東急スクエア 総支配人 杉本義夫様
賞品
東急グループ商品券10万円

photo

勝利ボーナス賞

ふくしまの米 勝利ボーナス賞は選手全員に贈られます!

贈呈者
JA全農福島
賞品
福島県会津産コシヒカリ150kg

photo

勝利のマーチ

今シーズンからコラボレーションパートナーとなった株式会社ロッテ様のご協力のもと、ロッテ製品を選手全員にプレゼントしていただきます! さらに、いただいた製品は来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
3月10日(金)
鹿島 vs 横浜FM カシマ 19:00 12,537 1 - 0
浦和 vs 甲府 埼玉 19:30 22,711 4 - 1
2017年
3月11日(土)
札幌 vs C大阪 札幌ド 15:00 21,760 1 - 1
大宮 vs 磐田 NACK 15:00 11,943 1 - 2
鳥栖 vs 広島 ベアスタ 15:00 13,004 1 - 0
新潟 vs 清水 デンカS 15:30 31,014 0 - 2
仙台 vs 神戸 ユアスタ 16:00 14,369 0 - 2
G大阪 vs FC東京 吹田S 19:00 24,292 3 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

試合を重ねていくごとにチーム全体としていいイメージができてきている。監督も話しているとおり、ゲームをやればやるほど良くなっていくと思う。ただ、個人的には今まで以上の能力を出して、それぞれがアップグレードしていく必要があると思っている。柏は攻撃力のあるチーム。そこは意識している。去年ホームで多くの失点をしてしまったので、より気を引き締めて臨まなければいけない。ただしアウェイゲームではこちらが勝っ…

つづきは
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川崎フロンターレ:奈良 竜樹

柏は個性のある前線がいる。そこをしっかり抑えること。攻撃に人数をかけられるように、うまくコントロールしたい。前で人数をかけることができれば、コンビネーションだったりアイディアを出せる。そういうところを出せれば良い。3バックでも4バックでも、どっちでやっても自分の役割は大きくは変わらない。3枚の方がより前に、攻撃の時に出る可能性がある。ただあまり後ろに引きすぎないように。まずは自分の対峙している…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

3バックか4バックかは、試合の状況で変わってくる。できれば、うちは引いて守りたくない。前から取りに行くチームなので、そこは変わらずやっていきたい。後ろのスライドだったり、ハメにいくところ。そこの判断やコミュニケーションが大事になってくる。柏は前線の選手が強烈。そこをおさえるのはDF陣としては見せ所のひとつ。1対1のバトルも負けないという、強い気持ちを持たないといけない。ただそういう選手ばかりに…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

ポジションにもよるが、4-4-2で守るならマンツーマンのような形になるので、個でやられないことがポイントになる。自分がどのポジションになっても、マークする選手を抑えられるようにイメージはしている。柏は1人ひとりの能力が高いので、そこでやられないこと。ブラジル人独特のリズムに狂わせられないように、やらないといけない。後ろがしっかりと防げれば、前からもボールが奪えるシーンが出てくる。後ろは固めることが…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

柏はしたたかなチーム。上位相手でも大事な試合で勝っている印象があるし、そういうとこころでは難しいゲームになると思っている。初めの頃に比べると、攻撃の時のポジショニングやタイミングも掴めてきた。でもそれだけでは相手にとって怖くはない。そこから、どれだけ相手の怖いところに入っていけるか。まだ改善というか、目指していけないといけない。そろそろ点を取らないといけない。点を取ることで僕もチームも流れに乗れ…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

この時期に試合が続くのは、いろいろなことを試せてプラスな面が多い。ただ、気持ちの入れ方というところで難しさもある。無理矢理にでも自分たちでスイッチを入れなければいけない。そういう意味でも柏はいい相手だと思う。試合の入り方が悪かった去年の柏戦の反省を生かさなければいけない。個人的には香港遠征に帯同せず、他の選手よりは疲労は少ない。そのぶん自分がもっとやらなければいけないと思っている。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

柏は前線に能力高い選手がそろっている。昨年はアウェイでは勝ったが、ホームで負けた。セットプレーも注意をしないといけない。後ろが頑張ってくれると信じて、前としては点を取りたい。アベちゃん(阿部浩之)もうちのリズムに入ってきている。練習をやっている感じだと、攻撃も手応えがあったし、順調にきている。自分としてはこれで止まらないように。自分がもっと点を取るにはどうすれば良いのかを考えている。それを結果…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第3節、ホーム柏戦。等々力今シーズン公式戦初勝利を挙げるとともに、昨年のホームゲームで5失点を喫した黒星の借りを返したい。冷え込んできた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、中盤左に登里、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-田坂、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。田坂が折り返しを入れるがクリアされる。2分、さらに攻勢をかけて中央でのポストプレーから中村が左足で合わせるが、シュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれる。3分、中盤でボールを奪い返し大島が前線にボールを送るが、惜しくも小林には合わず。5分、パスをつなぎ車屋が左サイドでボールを受けるが、ファールで止められる。6分、右サイド裏に阿部が抜け出し、縦パスを受けた小林が右サイドからシュートを放つがGKのセーブに阻まれる。惜しい場面だった。7分、連続で右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。7分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。9分、左サイドから崩しを狙い登里が走り込むがGKにクリアされる。10分、柏の攻撃。中盤でボールをカットされ、右サイドからカウンターを狙われるが守備陣が対応。12分、左サイドから崩しを狙われクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。13分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ小林がペナルティエリア内に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。15分、柏の攻撃。攻勢をしのがれディエゴ オリベイラにキープされスルーパスを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。その後、中盤の主導権争いが続く。19分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里が突破を狙うがDFに止められる。20分、車屋が左サイドから中央に入りながらドリブル突破。パスを受けた登里がシュート性のボールを入れるが、ボールはゴール前を通過。惜しい場面だった。21分、柏の攻撃。直後にカウンターを浴び、右サイドからのクロスを武富にヘッドで合わせられるがGKソンリョンが好セーブ。ぎりぎりのところでしのぐ。22分、フロンターレの攻撃。縦パスに中村が抜け出し左サイドから切り返すが、惜しくもカットされる。23分、柏の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、走り込んだ武富には奈良が対応。24分、左サイド輪湖のクロスのこぼれ球をつながれ伊東にシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。

25分、最終ラインからロングボールを入れられるが、ディエゴ オリベイラには谷口が対応。26分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。車屋がクロスを入れるがGKにキャッチされる。28分、柏の攻撃。右サイド伊東にドリブル突破をかけられクロスを入れられるが、GKソンリョンがパンチング。難を逃れる。29分、フロンターレの攻撃。相手陣内で小林がボールを奪い返すがDFに止められる。32分、柏の攻撃。中盤でパスカットされ右サイドから突破を狙われるが、中村が戻り守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎルーズボールに走り込んだ登里が折り返し。こぼれ球を小林が狙うが惜しくもシュートブロックされる。35分、右コーナーキックの流れから、こぼれ球を車屋がシュート。さらにこぼれ球を田坂が狙うがうまくミートせず。35分、柏の攻撃。自陣でボールを奪われディエゴオリベイラにドリブルからシュートに持ち込まれるが、奈良が戻りながらブロック。36分、クリスティアーノの右コーナーキックは奈良がクリア。36分、セカンドボールを拾われ左サイドからクロスを入れられ、クリスティアーノに折り返されるが守備陣が対応。38分、右サイドチェンジのボールを入れられるが登里が戻り対応。39分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、大島がサイドチェンジ。田坂がダイレクトで折り返すがゴール前に合わず。40分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。迎えた42分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。ここで中村のボールをニアサイドで谷口がヘッドで合わせ、先制点を挙げる。(1-0) 44分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。アディショナルタイム1分。迎えた45分+1分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックから、ペナルティエリア右で阿部がボールを奪い返し折り返し。中村が落ち着いて流し込み追加点を挙げる。(2-0) フロンターレが立ち上がりからテンポよくパスをつなぎ攻勢をかけ、柏のカウンターをケアしながら試合を優位に進める。あと一歩という状況が続いたが、終盤に中村のコーナーキックを谷口が合わせて先制。さらにアディショナルタイムに相手のスキを突き、中村が追加点。2点のリードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

前線からのプレスがしっかりやれている。継続していこう。全員の攻撃の意識、続けていこう。受けるのではなく、さらに攻めていこう。攻撃時のリスク管理を忘れずに。

エンブレム

柏レイソル:下平 隆宏 監督

マイボールを大事につないでいくこと。守備は周りとの距離感を保って、我慢強く戦うこと。

後半the 2ND half

46分、柏の攻撃。クリスティアーノの左コーナーキックは谷口がクリア。47分、連続左コーナーキック。クリスティアーノのボールはネットがクリア。さらにクリスティアーノの左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。50分、最終ラインから長いボールを入れられクリスティアーノが走り込んでくるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。53分、右サイドから崩しをかけられセカンドボールを拾われるが、守備陣が耐える。54分、自陣でボールを奪い返され、ディエゴ オリベイラに左サイドからシュートを打たれるが奈良がブロック。54分、クリスティアーノの左コーナーキックは守備陣が対応。55分、フロンターレの攻撃。柏の攻勢をしのぎカウンターへ。中村がドリブルをしかけて相手を引きつけ、左サイドの阿部へ。阿部のシュートはGKにセーブされ、こぼれ球をさらに狙うがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。56分、柏の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ、ディエゴ オリベイラに突破されシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。難を逃れる。57分、コーナーキックの流れからセカンドボールを拾われ、ゴール前にボールを入れられ中谷にヘッドで戻されるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面が続いた。58分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返してゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。59分、柏の攻撃。リスタートの流れから攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。60分、左サイドからのフリーキックの場面。クリスティアーノのボールが直接ゴールに向かうが、GKソンリョンがセーブ。迎えた61分、柏の攻撃。右コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールを武富にヘッドで合わせられ、1点を返される。(2-1) 62分、柏の攻撃。さらに攻勢をかけられ左サイドの輪湖にシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。柏に圧力をかけられる時間が続く。64分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し攻勢をかけるが、シュートにつながらず。65分、右サイドから崩しをかけるが、小林はシュートに持ち込めず。66分、柏の攻撃。クリスティアーノの右コーナーキックは守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。67分、フロンターレの攻撃。中村が中盤からロングボールを入れ、登里が左サイドから走り込むが飛び出したGKにクリアされる。67分、柏の攻撃。カウンターからクリスティアーノに左サイドからクロスを入れられるが、ゴール前で谷口がクリア。

68分、フロンターレの攻撃。ゴール前でパスを細かくつなぎ、中村の浮かし球に登里が走り込むがオフサイドの判定。68分、登里に代えてハイネルがピッチへ。69分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クリスティアーノにボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。69分、フロンターレの攻撃。相手陣内で小林がボールカット。大島が左足でミドルシュートを放つが、これはGK正面。70分、柏の攻勢をしのぎカウンターへ。中村が単独でドリブル突破。相手のファールを誘い、柏・中山はレッドカードで一発退場となる。72分、フロンターレの攻撃。フリーキックの流れからパスをつなぎ、ゴール前に谷口が抜け出すが惜しくもGKにセーブされる。73分、さらに攻勢をかけ、ハイネルがDFを1人かわしシュートを放つがゴール左に外れる。75分、柏の攻勢をしのぎカウンターからセカンドボールを拾い、右サイドの田坂がクロスを入れるがGKにキャッチされる。78分、柏の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。クリスティアーノに直接シュートを狙われるがGKソンリョンがキャッチ。81分、中盤左からのフリーキックの場面。クリスティアーノのボールはGKソンリョンがキャッチ。82分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しカウンターへ。ハイネルが右サイドからクロスを入れるがクリアされる。83分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って中村がクロスを入れるが、ゴール前の奈良はオフサイドの判定。84分、ネットに代わり板倉がピッチへ。85分、柏の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。クリスティアーノのボールを中谷に合わせられるが、オフサイドの判定。87分、フロンターレの攻撃。左サイドから攻勢をかけてハイネルが粘り、深い位置から中村が折り返すがゴール前に合わず。89分、柏の攻撃。クリスティアーノの右コーナーキックは守備陣がクリア。89分、阿部に代わり森本がピッチへ。90分、フロンターレの攻撃。カウンターから中村が前線にボールを出しハイネルが追いつくが、シュートは大きく外れる。惜しい場面だった。アディショナルタイム3分。90+2分、柏の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが守備陣がクリア。90+3分、中盤でボールを奪われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。試合は2-1でタイムアップ。

後半立ち上がりから柏に攻勢をかけられコーナーキックから失点。その後も柏に押し込まれるが、カウンターから中村が相手のファールを誘い柏中山がレッドカード。数的不利の柏に苦しめられながらもしぶとく試合を運び、等々力今シーズン公式戦初勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

平日開催という中で、サポーターの方が18,000人以上来てくれた中で試合を行えたというのが、一つのモチベーションになりましたし、ゲームの中で言いますと前半、とにかく立ち上がりから自分達でのボールを握るというところ、もう一つは相手に時間を与えずに徹底して前から行こうというところで、非常に良い形で得点も含めてゲームが進められたと思います。90分というところで言いますと、当然、相手は後半のところでかさにかかって来るだろうと話もしていましたし、ただそういう中で少し押し込まれる時間があったのは残念ではありますけど、そういうところも含めてしっかりと勝ち切れたというのはチームとして評価できると思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日、大島選手と中村選手がポジションを出ていくというか、ポジションにこだわらないプレーをしているのかなと見えたのですが、そこについての考えというものを教えてください。
ポジジションについてと言いますか、今日に関してはとにかく前へ前へということを伝えました。それは彼らだけではなく、全選手にとにかく前に前に行こうということで、勇気をもって前にと。リスクを冒してどんどん行こうということで前半から進めましたので、それがそういう形に現れたんだろうと思います。
── 先日の試合で、横パス、逃げのパスが多くてなかなか前に行かなかったんじゃないか、勇気がないと話されていました。今日ぐらいの感じはどうでしたか?
特に立ち上がりと前半というところで言いますと、狙った通りの前への意識といいますか、取った後もそうですし、そういうところの意識は高かったと思います。後半のところで少しボールを握らなければいけないという意識の中で言いますと、少し回すことのほうに専念してしまって、前が空いていましたので、そこをどれだけ見れるかということが課題ではありますけど、良く出来たとは思っています。
── 3試合しか消化していないですが、負けなしというスタートですがそこについてはどうですか?
長いリーグ戦ですので、負けないということはすごく大事なことだと思っています。そういうところは選手にもポジティブなところで評価をしていますし、ただ今日なんかはホームでしたので、とにかく勝とうということを全面に出していたので、そういうことを実行してくれた選手には本当に感謝をしています。
── スタートは小林をセンターのところでプレーしていましたけど、途中で阿部と入れ替えましたが、それはどういうタイミング、意図があったのでしょうか?
基本的には小林は右サイドというか、阿部をワントップ気味でケンゴ(中村憲剛)がトップ下という形で。少し入れ替わりながらと言いますか、自由にさせていたところもありますので、そういうふうに見えたのかもしれませんが、基本的にはそういう形から最後までいった形になります。
── ここまでの3試合、リーグ戦を振り返りますと、CKからの2点、それからインターセプトからの流れの3点の5得点だと思います。裏を返すと流れからの得点が生まれていないのかなという気がするのですが、それについて監督はどのように考えていますか?
流れという中で言うと、得点までには行っていないかもしれないですが、チャンスの数というのは明らかに増えてきているという実感がありますし、チームも選手もそういう印象でやっています。プラスして言いますと、高い位置から取りに行くというところで言いますと、練習をしているところでもありますので、成果が出ているというポジティブな面もありますし、セットプレーも同じですね。今年に関してはいろいろと研究もしていますし、選手も自信を持って試合に入れているのではないかなと、ポジティブな方で考えています。

エンブレム

柏レイソル 監督
下平 隆宏

[公式記者会見 総評]

まずは結果として1-2で負けたことに関しては悔しい思いです。特に前半40分過ぎにセットプレーとミスから立て続けに失点してしまったことが本当にゲームを大きく狂わせたところで。前半をせめてゼロで、もしくは1点で抑えていれば後半に盛り返す力は十分にあったと思いますし、そこから逆転までという可能性もあったと思うんですけど、なかなか思いどおりのゲームプランにならず、退場者も出てしまいましたし、苦しいゲームになってしまいました。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今シーズンはキャンプから守備で失点を減らすことに取り組んできた中で、開幕からの3試合を終えて6失点という結果をどのように捉えていますか?
率直にいいことではないですね。今日に限ってはセットプレーと自分たちのミスからというところで。ただ、ミスに関しては中山雄太を擁護するわけではないんですけど、彼は積極的にビルドアップしていくタイプの選手なので、あそこで簡単にクリアすることはできたと思うんですけど、それは僕の意図と反しますし、チームの約束事とも違いますし、しっかりビルドアップしていきたいということはチームのベースとしてやってきたことなので。もちろんミスはいけないとは思うんですけれども、彼には今後まだまだ未来がありますし、成長していく上での大きな一つの傷にはなったと思うんですけど、それを糧にして彼には成長してもらいたいと思います。あとはセットプレーのところは当然ですけれども、しっかり課題として失点しないようにしなければとは思っています。
── ガンバ戦の時に攻撃の部分が足りなかったとおっしゃっていましたが、今日は4-3-3気味に攻撃陣が形をとっていたように見えたのですが、その意図をお願いします。
今日のゲームプランとしては、フロンターレさんは攻撃力のあるチームで、それをまともに受けていたらやっぱり失点してしまいますし、自分たちの攻撃の時間を増やすためにアンカーを置いて4-3-3にしました。ボールの保持率を高めたいと考えてゲームに入りました。ただ、前半はなかなか自分たちのペースにならず、もうちょっとマイボールの時間を長くできたんじゃないかという中でミスが起きてしまったということは、まだまだチームとして未熟だなという印象です。ただ、後半、ハーフタイムに檄を飛ばして、後半はビビらずにボールを動かしていこうという、自分たちのやりたいことは何だという話をして、その中で選手たちが本当にトライをしてくれて、自分たちの流れに持っていってくれました。退場者が出てしまってゲームプランはちょっと崩れてしまいましたけど、彼らが底力を見せてくれたことは本当に今後につながるんじゃないかと見ています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
監督、スタッフ、選手全員が勝利を願ってつかみとった結果。後半、苦しい時間帯もあったが、最終的に勝点3という結果を取れた。前半はいい入り方で狙いどおりの試合運びができたと思う。後半は相手が出てきたが、我慢してどうにか守りきった。理想は後半3点目を取ることだが、チーム全体としては少しずつ良くなっている。勝つことでメンタル的にもいい状態で次の試合に向かっていける。そういう意味でも連戦の初戦で勝つことができたのはよかった。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手には個で打開できる選手がいる。自分としては、右サイドの伊東純也選手のケア。そこでスピードに乗らせないこと。自分が前の位置だったので、シンタロウ(車屋紳太郎)とサンドして挟める形を作った。守備はケンゴさん(中村憲剛)が走っていたし、アベちゃん(阿部浩之)がパスコースを切ってくれていたので、サイドも狙いやすかった。2点目を取って、後半に取れる時間帯もあったにもかかわらず3点目の追加点を取れなかった。それで試合は苦しくなったので、やはり追加点は大事になる。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
ひさびさのリーグ戦先発。サポーターの皆さんから大きな声援をもらっていた。1対1の局面でもっと厳しくやらなければいけないし、思いどおりにいかないシーンもあったが、チームのみんなに助けられた。個人的に去年は大きなケガを2回して苦しい1年だったが、サポーターの支えがあった。今度は感謝の気持ちを勝利という形でひとつひとつ恩返しをしていきたい。自分はACLには行けないが、みんなに頑張ってもらいたいし、これからチームの役に立てるようにしっかりトレーニングしていきたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
セットプレーで取りたかったので、狙っていた。昨日の練習も良い感じで合っていたので、いけるかなと思っていた。決めれてよかった。自分の得意な形なので、合わせることができた。監督からも前半で試合を決めるぞと言われていたので、積極的にアグレッシブにいった。後半、試合運びでの課題は見れたが、勝つことが大事。ナラちゃん(奈良竜樹)とは久しぶりに組んだが、彼自身も気持ちが入っていた。結果を残すぞと言い合いながら、よくやれたと思う。ホームで勝ててホッとしている。この勝利は最低限。後半の試合運びではまだまだ。内容を改善していけば、もっと良い結果になる。

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
前半は完璧といってもいい内容だったと思う。前線からいい守備をして攻撃でもイージーミスがなく、パスをつないでゴール前まで行けていた。前半最後の方で2点取ることもできた。後半は相手のプレッシャーを受けて、落ち着いて間、間で縦パスを入れる回数が少なくなって、横パスやバックパスが多くなってしまった。リスクを避けたことで後ろに重心がいって、相手のFWにボールを持たれてコーナーキックという形が多くなった。ああいう展開になると、相手には一発の怖さがある選手がいるので苦しくなる。リスクはあるが、出し手も受け手も間を狙って縦に入れていかないとマークははがれない。90分間のなかで相手につかみどころを作らせてしまったのは反省点。前でボールを収めることができたら相手も引いていたかもしれないし、守備に回る時間も短くなったかもしれない。前半のような試合運びを7、80分できればベスト。ましてや後半途中からこちらが1枚多いわけだし、もっと自信をもってボールをつないでいかなければ。3点目を取ればという展開だったし、相手が少なくなってからはハーフコートでゲームをやるぐらいにならないと。もっとトライしないと自分たちのペースにならないし、そこはもったいなかった。ただスケジュールや時期を考えると、勝つことが重要。勝ちながら改善できる部分はしていきたい。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
相手の守備は初めからバタバタしている雰囲気はあった。僕らがボールを取れなくても、相手が良い状態で蹴れない限り、後ろがしっかり回収してくれると思っていた。前半は良いプレスをかけられたと思う。奪ってマイボールになったら、あれだけプレスに来られたら、相手も嫌だと思う。それをもっと完成できるように。大学の時は2トップだったが、FWはあらためて楽しかった。シュートチャンスが多かった分、点は取りたかった。毎試合、出し手とのタイミングは合ってきている。受けた後に、流れを壊さずにパスをする。それは徐々にできるようになってきた。あとはゴールに直結するところの精度を上げていきたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
相手のボランチが厳しくきて、FWの選手がプレスバックしてくるのはわかっていたので、そこは注意していた。相手を見ながら、ケンゴさん(中村憲剛)を見ながらプレーした。前半は攻撃というよりは守備がうまくいって、ボールを握れる時間が長かった。阿部さんにも助けられた。ただ後半、もう少し落ち着いてできればよかった。いろいろ反省点はあるが、そこは普段のトレーニングのなかからやっていくしかない。もっと長い時間、主導権を握ってやれるようにしたい。攻守の切り替えは前の選手が頑張ってくれて取りどころがはっきりするので、後ろとしてはすごくやりやすい。逆に攻撃では前の選手だけではなくて、自分も含めて全体でもっと迫力を出せるようにしなければならない。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
今日はとにかく戦うところ。走るところや、球際。そこはオニさん(鬼木達監督)からすごく言われていた。そこはキャプテンとして体現しないといけないと思ったケンゴさん(中村憲剛)、アベちゃん(阿部浩之)、僕とノボリ(登里享平)がうまくけん制して、守備ができていた。それにボランチやDFも連動していたので、相手は出す場所がないような状態だった。全員が戦っていたし、手を抜いたり、球際を戦わない選手がいなかった。個人個人も守備だったり球際の意識が高かった。後半のチャンスでシュートを1本打たなかったのは後悔している。ただ今日は守備でチームの勝利に貢献できたと思っている。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
ACL含めて2引き分け。まだまだだと感じていた。今日も課題はあるが、自分達がやりたいことを体現しながらやれた。CKは練習している感じがだいぶ出ている。ショウゴ(谷口彰悟)が決めてくれただけで、自分のゴールもアベちゃん(阿部浩之)が出してくれただけ。1ゴール1アシストだが、コメントしづらいところもある。チームメートに感謝したい。試合前にオニさん(鬼木達監督)が攻守で圧倒しようと言っていた。フロンターレに入って長いが、守備でも相手を圧倒したのは久しぶり。相手のやりたいことを、なかなか出させなかった。それを体現できたのは大きな勝利だった。今日ぐらいみんながファイトすれば、そんなに簡単に屈するチームではない。ただ、もっともっとボールを持った時の攻撃の質、精度がまだ欠けている。良い形で攻撃を完結していきたいし、そこに向かってやっていきたい。

川崎フロンターレ:板倉 滉

── 試合を振り返って
勝っている状況で入ったので、気を抜かないようにしていた。あの時間帯でファウルをしてはいけないし、そういうところは反省しないといけない。他の人よりも走る気持ちで入ったが、ボランチで入ったということは、ストッパーとしてあのバイタルの場所を埋めないといけなかった。動きすぎたわけではないが、センターバックの前でどっしりと構えて守らなければいけなかった。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

第3節

vs.広州恒大

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AWAY日時:2017年03月14日(火)21:00キックオフ 会場:天河体育中心体育場

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