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日時:2017年04月21日(金)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─1
2─12
-
清水エスパルス
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第8節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,358人 | 曇、弱風 | 19.8℃ | 64% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 柴岡 富美男 | 西村 雄一 | 八木 あかね | 中野 卓 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 柿沼 亨 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 8勝6分10敗/34得点40失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 小林 伸二 |
| 12 > 13 | 勝点 | 10 > 11 |
阿部 浩之 62分 |
得点 選手/時間 |
14分 金子 翔太 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 13 | 六反 勇治 |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | 鎌田 翔雅 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 犬飼 智也 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 45 | 角田 誠 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 25 | 松原 后 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 六平 光成 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 14 | 野津田 岳人 | |
| 三好 康児 | 13 | 4 | 1 | 5 | 1 | 0 | 1 | 22 | 枝村 匠馬 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 10 | 白崎 凌兵 | |
| 1 | 0 | 1 | 30 | 金子 翔太 | ||||||
| 大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 9 | 鄭 大世 |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 43 | GK/植草 裕樹 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 26 | DF/二見 宏志 | |||||
| DF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 27 | DF/飯田 貴敬 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 4 | MF/カヌ | ||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/村田 和哉 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 2 | 2 | 8 | MF/チアゴ アウベス | |||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 1 | 1 | 19 | FW/ミッチェル デューク | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 14 → 27 → 13 ↑ 中央 8 左足S |
8 | 阿部 浩之 | 62 | 14 | 金子 翔太 | 30 | 右 5 ~ → 9 → 中央 30 左足S |
|
右 13 ↑ 中央 11 ~ ↑ 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 73 | 90+5 | チアゴ アウベス | 8 | 右 7 → 10 → 8 ~ 中央 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21 エドゥアルド ネット | → | 19 森谷 賢太郎 | 46 | 69 | 11 村田 和哉 | ← | 22 枝村 匠馬 | |
| 27 大塚 翔平 | → | 16 長谷川 竜也 | 79 | 79 | 8 チアゴ アウベス | ← | 30 金子 翔太 | |
| 13 三好 康児 | → | 6 田坂 祐介 | 83 | 84 | 19 ミッチェル デューク | ← | 5 鎌田 翔雅 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 21 エドゥアルド ネット | 16 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 7 | 14 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 14 | 5 | 9 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 5 | 3 | 8 | 直接FK | 10 | 7 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 3枚 21/エドゥアルド ネット
今節の出場停止
- 22/ハイネル
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 4月21日(金) |
G大阪 vs 大宮 | 19:03 | 吹田S | 13,074 | 6 - 0 |
| 2017年 4月22日(土) |
浦和 vs 札幌 | 14:04 | 埼玉 | 36,880 | 3 - 2 |
| 甲府 vs C大阪 | 14:03 | 中銀スタ | 11,038 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 仙台 | 14:04 | Eスタ | 10,814 | 3 - 3 | |
| 鹿島 vs 磐田 | 15:03 | カシマ | 18,276 | 0 - 3 | |
| 柏 vs 横浜FM | 15:03 | 柏 | 10,268 | 2 - 0 | |
| 新潟 vs FC東京 | 16:03 | デンカS | 18,292 | 0 - 3 | |
| 鳥栖 vs 神戸 | 19:04 | ベアスタ | 11,088 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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引き分けが続いたあとの試合が大事。次、勝てれば負けなしになるし、勝てなければ未勝利ということになる。ネガティブになる必要はない。去年からメンバーが変わってケガ人がいるなかで、すべてがうまくいくとは思っていない。今までは後ろの選手は攻撃陣に助けてもらっていた。今度は守備陣が踏ん張っていかないと。点が取れていないといってもゼロだったのはFC東京戦や広州恒大戦だけで、後ろが抑えれば勝てていた。こういう…
どれだけ自分たちの攻撃ができるか。ゲーム全体のことをいえば、先手を取ること。先制したら、間違いなくうちのゲームになると思っている。そこは毎試合意識したいし、先に取られたとしてもネガティブに考えずにやりたい。(Jリーグ通算2万ゴールは)自分が取れたら嬉しいが、チームとしての勝ちのほうが大事。そこで欲深くなりすぎて、まわりが見えなくなるのも良くない。2万ゴールどうこうではなく、全員が点を取る意識は必…
ミーティングで、もう一度みんながパスのひとつひとつにこだわるところを話した。もともと高い意識ではやっていたと思うが、攻撃のところで力を出すことがフロンターレ。ショウヘイ(大塚翔平)が入ってリズムを出せるし、やりやすさを感じている。攻撃的に、選手みんなが楽しくできるのが一番。ここ何試合かは、やっていても楽しいと感じる部分が少なかった。やってる選手がワクワクしないと、見ている人も楽しくないと思う。そ…
チャンスが回ってくるかもしれないが、自分にできることを精一杯やりたい。試合が続いているのでフレッシュな自分が守備で前からいける部分もあるが、一番は得点のところ。得点に絡む動きを出したい。いつかチャンスが来るとずっと準備していたし、それがスタートからであれば気持ちはより強くなる。まずはチームが勝つことが一番で、個人としてもチャンスがあったら自分が決めきりたいという気持ちでいる。ただ、まずは一番可能…
ここ数試合、潤滑油となる選手が足りないのは感じていた。顔を出したり、周りを見たり、気を配ること。自分のこともそうだが、味方がどう活きるか。清水の守備陣形を考えた上でショウヘイ(大塚翔平)を使うのだと思う。いてくれると助かる存在。連戦やケガ人だったりで、骨格の部分というか、チームとして大事なところが、ちょっとボヤけてしまったところがある。内容的にももっと詰めないといけない。止めること、蹴ること、外…
自分がやれることをやる。最近、チームの得点数が多くない。得点のところはチームとしても個人としてもこだわっていきたい。相手の嫌な場所で受けながら、最終的に怖いところに入っていくこと。ゴールに向かうプレーが一番の目的。それのための間で受けるプレーなので、それだけで終わらないようにしたい。(2万ゴールの)記念弾のチャンスでもあるので、狙いたい気持ちはある。自分的にも久しぶりに試合に出るチャンスになる。…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ第8節、等々力に清水を迎えての一戦。4月に入り公式戦1勝3分。ホームで勝利を挙げてチームに勢いをつけたい。気温が下がってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に大塚、中盤左に阿部、右に三好、ボランチは中村とネットのコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-登里、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでチャンスを伺うが、ラストパスにつながらず。3分、ネットが中盤から縦パスを狙うが、阿部には通らず。4分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。6分、清水の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。GK六反からロングボールが入るが、金子には奈良が対応。7分、中盤でパスカットされ、カウンターから右サイド枝村にシュートを打たれるが、ゴール右に外れことなきを得る。8分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋のスルーパスに抜け出した小林の折り返しを阿部がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。11分、中盤からネットが浮かし球を入れ、抜け出し胸トラップで納めた三好が右サイドからシュートを放つが枠を外れる。惜しい場面が続いた。13分、中盤でボールを奪われるが、すぐにプレッシャーをかけ相手のミスを誘う。迎えた14分、清水の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、右サイドからの折り返しに走り込んだ金子にシュートを決められる。(0-1) 15分、清水の攻撃。左サイドに展開され白崎にシュートに持ち込まれるが、三好が戻りブロック。16分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから金子にボールを入れられるが、ゴール前を通過。17分、フロンターレの攻撃。パスワークで中央突破を狙うが、フィニッシュにつながらず。19分、中盤から奈良が浮かし球を入れ、小林がトラップからしぶとくボールに反応しシュートに持ち込むが、惜しくもゴール上に外れる。20分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから中村がボールを入れるが、クリアされる。21分、ボールを回しながら試合を進めるが、ラストパスには至らず。カウンターを狙われるが、テセには谷口が対応。23分、パスをつなぎ奈良がスルーパス。小林が右サイドから抜け出すが、折り返しはブロックされる。
24分、三好の右コーナーキックはクリアされる。24分、セカンドボールを拾って押し込み、小林の浮かし球に抜け出した大塚が右サイドから折り返すが、ボールはゴール前を通過。25分、リスタートの流れから三好がミドルシュートを放つが、DFに当たりGKにキャッチされる。26分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから三好がシュートを放つが、ゴール上に外れる。27分、相手陣内でボールを奪い返し、小林が強引にシュートに持ち込むがゴール右に外れる。30分、清水のバックパスを拾った三好が左サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。31分、中盤でボールを奪い、カウンターから登里がボールを送るが前線には通らず。32分、セカンドボールを拾って押し込み続けるが、フィニッシュにつながらず。33分、清水の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから野津田にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。35分、フロンターレの攻撃。相手陣内で三好がボールを奪い返し右サイド前線にボールを送るが、小林はファールで止められる。36分、右サイドからのフリーキックの場面。三好のボールを小林がヘッドで戻すがクリアされる。38分、セカンドボールを拾って押し込み中央でのワンツーを狙うが、オフサイドの判定。40分、相手陣内でボールを奪ってゴール前に攻勢をかけ、登里がゴール右からシュート性のボールを入れるが惜しくも小林に合わず。42分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に攻勢をかけられ、守備陣が耐えるがファールの判定。43分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。鄭大世に直接シュートを打たれるが、ゴール上に外れことなきを得る。45分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、白崎には登里が対応。アディショナルタイム1分。立ち上がりからフロンターレがボールを動かしながら試合を進めるが、逆にカウンターのワンチャンスを決められ失点。その後もボール保持率では圧倒的に上回るものの、チャンスを得点につなげられず。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
中と外をうまく使いわけていこう。攻めている時のリスク管理を。慌てずに自信を持って自分たちのサッカーをやり続けよう。

清水エスパルス:小林 伸二 監督
パスを出した後の動きを意識すること。もっと足を動かしてプレーしよう。チャンスはあるので、まずは集中して守備をしよう。
後半the 2ND half
後半スタートからネットに代わり森谷が入り、そのままボランチのポジションへ。46分、清水の攻撃。パスをつながれゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。47分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ押し込むが、フィニッシュにつながらず。48分、さらにセカンドボールを拾って圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。50分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に迫られるが、谷口がクリア。53分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドに展開。阿部がななめにパスを入れるが、森谷にはタイミングが合わず。54分、左サイドから右に展開。登里がクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。56分、清水の攻撃。カウンターを狙われるが、三好が戻り対応。57分、フロンターレの攻撃。中村が右サイドに展開。登里が抜け出しクロスを入れ、こぼれ球を拾った車屋がシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。58分、右サイドに展開し登里がスルーパスを入れるが、前線には合わず。59分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。こぼれ球を阿部が狙うが、味方に当たり外れる。61分、右サイドからダイレクトでパスをつなぐが、三好のラストパスは大塚に合わず。セカンドボールを拾って押し込み攻勢をかける。すると迎えた63分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけて右サイドから三好が速いクロス。ファーサイドに走り込んだ阿部がダイレクトで左足を合わせてゴールを奪う。(1-1) 64分、フロンターレの攻撃。ゴール前でボールを奪い返し、三好が中央から右足で狙うがDFに当たりGKにキャッチされる。65分、清水の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、松原に速いボールを入れられるが守備陣がしのぐ。さらにゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。66分、清水の攻撃。攻勢をしのがれカウンターをかけられ、松原に左サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。67分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋の戻しを中村が狙うがミドルシュートは大きく外れる。68分、中盤でボールを奪い返し、中村がスルーパスを入れるが阿部はオフサイドの判定。
70分、清水の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。戻したボールをゴール前に入れられるが、オフサイドの判定。71分、フロンターレの攻撃。中村が右サイドに展開。登里の戻しを受けた三好が突破を狙うが、シュートに持ち込めず。迎えた73分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開し登里がクロス。ゴール前で小林が粘りマイナスのボールを送り、走り込んだ中村がシュートを決めて勝ち越し点を奪う。(2-1) 77分、清水の攻撃。中央突破を狙われ金子にスルーパスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。79分、大塚に代えて長谷川が入り右サイドに回り、三好が中央へ。80分、清水の攻撃。右コーナーキックの場面。野津田のボールは谷口がクリア。81分、フロンターレの攻撃。中村の自陣からのクリアボールがそのまま前線の三好へ。三好が右サイドから切れ込みシュートに持ち込むがゴール上に外れる。82分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、松原のクロスを鎌田に合わせられるが守備陣がクリア。82分、三好に代えて田坂がピッチへ。83分、清水の攻撃。チアゴ アウベスの右コーナーキックは森谷がクリア。85分、中盤から鄭大世にスルーパスを出されるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。86分、フロンターレの攻撃。登里が右サイドから切れ込みドリブル突破。小林が粘りこぼれ球を長谷川が狙うが、惜しくもシュートブロックされる。86分、右コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドで谷口がヘッドで合わせるが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。87分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ミッチェル デュークにクロスを入れられるが谷口がクリア。89分、カウンターから左サイドのミッチェル デュークにクロスを入れられるが、守備陣がクリア。ことなきを得る。アディショナルタイム4分。90+1分、清水の攻撃。右サイドに振られ、チアゴ アウベスのクロスをテセにヘッドで合わせられるがゴール右に外れる。迎えた90+5分、清水の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ、中央に切れ込んだチアゴ アウベスにミドルシュートを決められ土壇場で同点に追いつかれる。(2-2) 試合は2-2でタイムアップ。
後半もフロンターレが主導権を握りながら試合を進め、なかなかシュートまで持ち込めなかったものの阿部のゴールで同点。さらに攻勢をかけて中村が勝ち越し点を挙げる。しかし、アディショナルタイムのラストプレーで痛恨の失点。あと一歩というところで勝点3を逃してしまった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず平日開催という中で、17,000人を超える多くのサポーターが来てくれて、そういう中で本当にずっと勝点3を目指して、特にホームでしっかりと勝ちたかったんですけど、それができなかったことが一番残念だったという気持ちです。試合の方は、ここずっと何試合か続いていますけど、もう1回自分たちのサッカーに立ち返ろうということで、今週、しっかり一つ一つのパスを丁寧に出すとか、そういうところから始めました。前半は崩せはしなかったんですけど、全員がそういう気持ちの中でやり続けたことが後半に押し込める形にはなったと思っています。ただ、やはり最後、勝ち切るというところで言うと、隙があった。もしくは最後にリードしてからのところでいうと、やはり最後まで自分たちで強気にというか、ボールを失わないというところをやり続けたかったなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 攻撃のところの手応えという点をもう少し具体的に教えてください。あと最後の試合運びというところでは、守備の問題点よりも、回せなかったということの方が問題視されているという話をされていましたが、ニュアンスを教えてください。
- まず攻撃のところですけど、手応えという意味で言うとやはりしっかり中から攻めるというのは改めて前半からやれました。もちろんカウンターもやられていましたけど、そこのところは徹底してやったことで後半につながる形になったと思います。チャンスの数は今までよりかは作れたと思いますし、そういうところで言うとみんなの考えというのはだいぶ一致してきたかなと。やり続けたことに関しては選手をすごく評価したいと思います。最後の失点のところも含めてですけど、前回もそうですけど、やはり1点では何が起こるか分からない。そういうところで3点目、4点目を取りにいかなければいけなかった。ただ、そういう中で最後のところでい言うと、何回かボールを簡単にクリアしてしまったり、当然そこでも強気にしっかり運べれば、相手陣でサッカーができていれば、問題はなかったと思います。プラスああいう形になったときに、今度は慌てずにというか、やはりスペースを簡単に空けてしまったりとか、最後のボールのところには行っていますが、そこで身体を張るためのところに入ってこれたのかとか、1歩2歩前に出れれば防げたかもしれないし、そういう細かいところは詰めていかなくてはいけないと思います。そういうのが勝負を分けるので。
- ── 後半に入って、中と外をうまく使いだしたのかなと感じました。そのへんをどんな感じで選手達に伝えて、ハーフタイムに送り出したのでしょうか?
- 今回、試合に入るところで言いますと、中から攻めようという話をしていまして。前半、外も空いている状況もあったのですが、選手も分かってはいますけど中から中からというところが強かったので、そこのところは後半に入る前に、決して外を使ってはいけないということではないよという話をして。一番最後のところは使ってもいいですし、相手を揺さぶるところでは使って構わないと。そこら辺から少し自由にはなってきたと思います、ただ、多少偏ったやり方をしないと取り戻せないところもありますので、そういう意味ではみんながやり続けたというところは評価したいと思います。
- ── フロンターレのサッカーについて、前半はボールしか動いていないサッカーで、後半はガラッと変わった。人とボールが動き始めた。そこらへんの一番大きな要因は。鬼木さんにとっては後半のサッカーが良かったなとは思っていると思いますが。
- 前半のところで言いますと、もう少し見えている人で良いので、見えているタイミングで出し入れできればもう少し良かったのかなと思います。ネット(エドゥアルド ネット)のところで溜めてからパスというリズムが相手には狙いやすかったのかなというのがあります。我々はワンタッチのタイミングで動くとか、そういうとこころを見直そうとしている中で言うと、そこの判断が合ってくると後半のような形になると。動きようが無かったというよりかは動きづらかったというのがあると思います。
- ── 自分達のサッカーに立ち返る、自分達のサッカーを取り戻すというのが今日のテーマとして前半は先ほど話されたように中からというように話されていたと思うのですが、逆に自分達のサッカーを失いかけている、失っている要因としてどういうことが考えられるのか、メンバーが変わったとか、ケガ人が増えているとか、勝点3を取れていないとか、いろいろな要素があると思いますが、自分達のサッカーが出来ていないというのはそもそもどのあたりに要因があると感じていますか?
- まずは僕自身のところで、少し中途半端になっていたかなというところがありました。それは何かというと、自信を持ってサッカーをさせたいという中で、もともと他のチームでは中に付けないようなところを、うちは中に付けながらというところでやってきたのですが、多少、どのチームも今日の前半もそうですけど、中を締めて外を変えるという。今までは外を簡単に使ってと話をしていたのですが、それが逆に我々のリズムを生んでいないところにも。そういう意味でしっかりとそこの部分を突きながらというところが一つ。あとは一人ひとりが一生懸命やろうとしているのですが、それが何をしたいのかというのが分からなくなって、頭の中で繋がらなかったというところがあったので、そういうところをどのタイミングでパスが繋がっていくんだよというのを話したかったというか、それが我々のサッカーというか。

清水エスパルス 監督
小林 伸二
[公式記者会見 総評]
前半はうまく締めた状態で奪って点が取れました。幾つかそういう形を出すことが出来ました。取った後に1本繋がってそのままスピードアップしていければいいのですが、そういう時は後方にサポートがいるのでそこを使ったり、バックラインですこし回して相手が食いついてくるのと思うので、それを怖がらずにやることが出来ればもう少し違うかなという前半でした。後半、たぶん足が止まると思うので、少しプレスが甘くなって、メンバーを変えてどうかなと思ったのですが、思った以上にプレスを受けて我々はやっぱり判断が遅いという形のサッカーだと思います。今までの中で一番プレスが早くて、そこをどうしても回避できなかった。怖いものですからどうしても浮き球を使ってしまう。テセ(鄭大世)のところに入れば幾つかチャンスになりますけど、それ以外は収まらない状態でした。ちょっと厳しいなと。ああいう形で逆転されましたけど、あそこから前に出るようになったと思うんですよね。やはり負けているということで怖がらずに、若い選手が多いので前にどうにかして出て行くが、1点取ったということで構えてしまった。点を取ったことは良かったが、少し思い切りがなかったと思う。チームとしては諦めずに3人のカードでハードワークしてくれて、あのような形で点を取れたというのは、我々にとっては大きい勝点1だったと思うので、次のカップ戦、リーグ戦、仙台とダブルであるので、準備していきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── メモリアルゴールを金子選手が決めたことに関しては如何でしょうか?
- 去年から仕事をしていますけど、際のところで金子がやっぱり取るのかなと。テセか枝村あたりが取るかなと思っていたんですけど、びっくりしました。ものすごくいいゴールだったので、彼の去年からのプレーを見ていると、こういう時に取るのは持っているのかなという感じは受けました。
- ── 1点目、パスカットからカウンターをしかけて、その前にもカットからいいチャンスを作りましたけど、相手のパスのカットの狙いどころに関してはどうだったのでしょうか?
- ボックス型のビルドアップするか、中村君とエドゥアルド ネットのどちらかがピックアップした形でダイヤモンドでビルドアップするので、ネットが下がると中村選手と大塚選手が下がるので、前に3枚しかいないので、そんなに慌てなくでも出所を狙えばいいというところと、ネットが前に出ると縦パスよりも脇に左で持って我々の左のボランチの脇に入ってくるので、そこをサイドハーフがいつもより締めておけばいいということで、縦パスを狙うというところで上手く取れました。でもその後、もう少し速い攻撃か、特に入った時にアプローチが良くて足が入るので、ファーストタッチを金子とかももう少しスペースを離して、小刻みに動いてプレーするということができれば取られなかったと思うのですが、そこは少し課題かなと。そういうところが出来るともっともっとスムーズにひと山越えると、前半もうちょっといい形で点が取れたと思います。攻撃がそのパターンばかりなので、だんだんじり貧になってきてボールを回されて判断が悪くなったというのが現状だと思うので、やはり後ろで回して、我々が普通に来ていても縦パスを入れて、ダメだったら外側に広げて、食いついてきたのを蹴らずに、脇に入れるか、縦に入れて後方からサポートするという。後方には選手はいるのですが、後方の選手が前を見れなくて、一生懸命ボールのところだけで、サポートをスムーズにしていけば流れていくのですが、そこがちょっと出来なかったなと思います。縦パスを入れて、後方にはちゃんとサポートがいるので、そこさえセットしてくれれば、アングルが変わったパスになるとは思うのですが、そこが今日出来なったので。取るところまでは行っていたと思うのですが、ただ、ちょっと引きすぎていたのでどうやって上げれるかということを後半ちょっと出来なかったというのが課題になるのかなと思います。
- ── 1点取って構えてと。1点取るまでは当然、狙い通りのサッカーだったなと思います。それで構えてしまうってじり貧の展開になってしまったと。2点取られて逆転されてしまったと。その後、エスパルスが盛り返しました。前から出るということの展開そのものについて、あれが本来のエスパルスじゃないかなと思うのですが、戦術サッカーをやらすのか、今日のように吹っ切れたサッカーをやるのと、どういうことを思ってチーム作りをされているのかなと。
- 点が入ると丁寧にプレーを大事にしようと思いますよね。前に行った時に松原なんかがものすごく前に出るようになった。ひと山越えると弱いんですよね。相手の両サイドバックが上がっていますから。川崎さんは。そこが出来なかったということがあるので。そこを例えば来るんだからワンタッチで付けておいて目先を変えてということが両サイドバックで出来れば、もう少し流れたと思うんですよね。そこが少しプレッシャーを感じたというのが課題だと思いますし、逆に今日のように無我夢中で行かなくちゃいけないとなるとああいう色が出ると思うんですよね。でも、なかなか出しづらいんですよね。あれをやれと言っても力がないとああいう表現はできないと思うんですよね。でも最後まで諦めずにやることができたということは大事にしてやらなければいけないですし、ああいう思いっきりの良い事をやるんだよというところと丁寧さというところは持っておかなければいけないと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半から攻守で押し込んでハーフコートゲームをやろうという狙いだった。自分としても中に当てて入っていこうとしていたが、無理に縦パスを入れてカウンターを受けていた。そこは修正点。後半は攻守の切り替えも速くて攻撃の形はそれなりに出せたと思うし、2点取れたのはポジティブにとられている。でも、やっぱり失点のところ。3点目を取れなかったこと、スカウティングで注意していたことと、いろいろなことが重なっている。攻撃に関しては三好を生かすように意識しながら、ただボールを回すんじゃなくて、狙いながら回すということはできていた。それだけに残念だし、悔しい結果。
- ── 試合を振り返って
- 攻守のバランスのところで攻撃をしているときのポジショニングが良くなくて、ボールを奪われるとそのままカウンターを受けていた。その流れで先制点を取られた。後半揺さぶりながら穴を作っていこうとみんな自信を持ってやっていて、フロンターレがやりたいサッカーを体現できたと思う。ただ、試合終了の笛が鳴るまでがサッカー。あそこまで行って最後に取られてしまうのは、1人ひとりが甘いということだと思う。厳しい状況のなかでも勝利のために必死に戦っている。でも、2失点目も相手の選手の左足があるというのはスカウティングでも出ていた。もっとどん欲にやらなければいけないし、相手も必死なのでそう簡単じゃない。ちょっとしたところで一歩寄せる、戻るとか、そういった部分を突き詰めていかないと勝利はまだ先かなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日はどんな試合でもいいから勝ちたかった。勝ち切ることを前提にやっていた。こういう展開になって悔しい。内容的には悪くなかったので悲観的になる必要はない。ここ最近では、一番攻撃的で迫力があったので、続けていくべき。ネガティブな試合ではなかったし、次につながる試合だった。
- ── 試合を振り返って
- ハーフコートゲームでやろうというのは話していた。後半も2点取れて、最後のワンプレーまでは良い流れだった。後半は、オニさん(鬼木達監督)からも高い位置を取れと言われていて、シンプルに縦に預けて、回り込む動きを意識していた。今日は2点取れたが、勝ちにあと一歩のところで届かなかった。勝てない状況で引き分けが続いている。本当にもったいない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- コースは良くなかったし、キーパーに触られてた。綺麗じゃないので、納得はしていない。ただ移籍して初めてのゴールは欲しかった。どんな形でも1点は1点なので、ちょっとホッとはしていてる。あれだけ相手に引かれた中で、相手を揺さぶれた。逆転するまではよかったが、3点目を取れるシーンもあったし、最後のワンプレーももったいなかった。それだけじゃなくて、時間の進め方も工夫できるし、もっとコントロールできたはず。バランスの取り方がまだうまくない。それで逃げきれるようになれば、もう一段階チームとして上がれる。3点目を取ることと、ゲームをうまく締める。それが今後の課題。ずっと言っていることだが、そろそろ解決しないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 引き分けたのは残念だが、久しぶりにフロンターレらしいサッカーは出せた。これを続けることで結果はついてくると思っている。今日に関しては、攻撃にも手応えがあったので、ポジティブに捉えている。欲を言えば、チームの利益よりも自分の利益を優先してしまうことがあった。ゴールを欲しい気持ちもわかるが、味方のチャンスは使って欲しいところがある。
- ── 試合を振り返って
- 勝たないといけない試合だった。スタートのところから、チームの良いところを出して勝とうという意識を持っていた。アシストは、阿部くんが良い位置を取っていた。自分も中を見ていて阿部くんとの関係で外せたが、最後は阿部くんのシュートがよかったと思う。自分は出場機会がなく、フレッシュな状態。違いを見せなきゃいけないし、自分にとっても大事な試合だった。チームの結果がすべてだが、意気込みという部分は出せたが、自分が点を取れているわけではない。チャンスはあったので、そこを決め切れる力。ゴール前のこぼれ球を落ち着いて周りを使えば、点を取れる場面はあったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが前半からチャンスは作っていた。どうチャンスを作るか。後半にケンタロウ(森谷賢太郎)が入って、球離れを早くして、相手に守備の的を絞らせない。相手も前半から走っていたし、空いてきた。相手のカウンターもケアできていた。相手からすれば、ボールは取れないし、攻めようとしてもすぐ取られる。追いついた瞬間はいけると思ったし、実際に逆転もできた。3点目も取りに行ったし、周りも守るつもりはなかった。2-1で勝ったら笑顔で話せたが、追いつかれたということは、まだまだ攻守に詰めが足りない。ただ下を向いている暇はない。最後は、自分の足に当たって入ったのであまりない経験で、感触も嫌なところがある。だがこういうのを跳ね返していかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 失点はしたが、みんなで前半から攻撃的にしかけて点を取ろうという意識を前面に出してプレーしていた。自分も入ったらやってやろうと思っていた。早い段階でチャンスをもらって逆転するまでは良かったが、あとは試合の終わらせ方。もっとしたたかにやらなければいけない。逆転してからも守ろうというのではなくて、もう1点取って勝負を決めようという雰囲気だった。ただ、それにしても終盤の試合の運び方。そのバランスが難しいところだが、勝つために求められている。勝ちたかった。チームとしてどんな形でも勝つ貪欲さ持たなければいけない
- ── 試合を振り返って
- 前半からブロックを組んでいて難しかったが、後半のような戦いを前半からできていればよかった。後半は、現実的に1点負けている状況で取りに行くので、チームとして、もっと前に行くという意識は強かった。あれだけ中にボールをつければ、相手も中を固めてくる。そこでケンゴさん(中村憲剛)がサイドチェンジをうまく使って、サイドの嫌な場所を使っていた。今日はゴールもアシストもなかったし、チームも引き分け。また試合に向けてアピールしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































チームの勝利のために自分の力を100パーセント発揮すること。監督から守備は高い集中力が保たれていると言われているが、よりいっそう高めていかないといけないと思っている。(水原時代の同僚である鄭大世選手は)ゴールを取ろうとする感覚、ヘディングやシュート、そして身体も強い。弱点はない。イライラさせれば良いと思うが、それが彼を焚き付けてプラスになってしまうこともある。良い準備というものが必要だし、試合で…
つづきは
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