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SEASON2017

第14節

vs.横浜F・マリノス

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AWAY

日時:2017年06月04日(日)17:00キックオフ 会場:日産スタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

    00
    02

    2

  • 横浜F・マリノス

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS

2017 明治安田生命J1リーグ 第14節 vs.横浜F・マリノス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
42,483人 晴、弱風 22.7℃ 41% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 廣崎 圭 ダニエル ステファスキ マルチン ボニエク ダビッド ゴリス
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
榎本 一慶 佐伯 満  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
11勝4分11敗/34得点37失点 対戦無し 第14節(アウェイ)/第25節(ホーム)

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]横浜F・マリノス
0

0 前半 0
0 後半 2

2
鬼木 達 監督 エリク モンバエルツ
22 > 22 勝点 20 > 23

得点
選手/時間

53分 ウーゴ ヴィエイラ
84分 富樫 敬真

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 21 飯倉 大樹
田坂 祐介 6000 DF 10127 松原 健
奈良 竜樹 3000 00022 中澤 佑二
谷口 彰悟 5000 00034 ミロシュ デゲネク
車屋 紳太郎 7000 00013 金井 貢史
エドゥアルド ネット 21134 MF 2208 中町 公祐
中村 憲剛 14112 1106 扇原 貴宏
阿部 浩之 8112 10110 齋藤 学
家長 昭博 41224 00014 天野 純
長谷川 竜也 16101 11020 マルティノス
小林 悠 11000 FW 431 7 ウーゴ ヴィエイラ
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     31 GK/杉本 大地
DF/登里 享平 2   0 0 0     4 DF/栗原 勇蔵
DF/エドゥアルド 23     0 0     24 DF/山中 亮輔
MF/森谷 賢太郎 19     0 0     18 MF/遠藤 渓太
MF/狩野 健太 25   0 0 0     33 MF/ダビド バブンスキー
FW/ハイネル 22   1 1 0     25 MF/前田 直輝
FW/大塚 翔平 27     0 2 2   17 FW/富樫 敬真
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

53 ウーゴ ヴィエイラ 7

右 10 → 14 ↑ 中央 20 → 7 左足S

84 富樫 敬真 17

中央 21 ↑ 相手DF こぼれ球 20 ~ ↑ 17 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
6 田坂 祐介 2 登里 享平 54 83 17 富樫 敬真 7 ウーゴ ヴィエイラ
16 長谷川 竜也 22 ハイネル 54    
8 阿部 浩之 25 狩野 健太 81    
警告・退場
選手名/理由
C1 14 中村 憲剛 27
C2 7 車屋 紳太郎 34
C2 11 小林 悠 79
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 8 14 シュート 12 9 3
4 6 10 GK 13 8 5
1 1 2 CK 6 4 2
1 6 7 直接FK 13 5 8
0 0 0 間接FK 4 2 2
0 0 0 オフサイド 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
57 C1 27 松原 健
82 C2 8 中町 公祐
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 9/森本 貴幸
  • 1枚 22/ハイネル

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
横浜F・マリノス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   横浜FM
3-0 新潟(H) 3試合前 1-0 甲府(H)
2-0 磐田(A) 2試合前 1-1 仙台(H)
3-0 鹿島(A) 前節 3-1 清水(A)
広島(H) 次節 FC東京(A)
G大阪(A) 2試合後 神戸(H)

チームスタッツTEAM STATS

POWERED BY Data Stadium

ゴール数

ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。

選手名 点数 決定率
枠内シュート数

シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。

選手名 本数 枠内率
アシスト数

パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。

選手名 回数
ドリブル数

守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。

選手名 回数 成功率
パス数

味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。

選手名 本数 決定率
スルーパス数

味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。

選手名 本数 成功率
クロス数

ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。

選手名 本数 決定率
敵陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
自陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
インターセプト数

相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。

選手名 回数
タックル数

相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。

選手名 回数 決定率
出場時間累計

試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。

選手名 時間
more...

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採点プリーズ

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この試合の採点結果

1
登里享平選手5,186
2
車屋紳太郎選手5,179
3
中村憲剛選手5,178
毎試合50名様に当たる!!

採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

みんなの採点コメント

前線の動きが重かったように思いました。相手が3バックで中央を固めてきた中で、前線の選手が止まったままボールを要求する場面が多かったように思いました。裏への動きや斜めに走って3バックを揺さぶる動きが欲しかった。後半途中出場ののぼりは、相手と積極的な勝負をして良かったと思いました。(まつ)/ACLでの疲れが出たということでしょうか。相手選手以外に気をつけなくてはならないストレスがありましたね。EUの笛とでもいうのでしょうか?フロンターレの選手は、ACLモードで戦っていた印象を受けました。(都筑のエージ)

photo

あんたが大賞

今節のアウェイで大賞は、悔しい敗戦となりましたが、次のホームゲームでの奮起を期待して選手全員です!!

贈呈者
和幸商事株式会社
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
6月4日(日)
札幌 vs 神戸 札幌ド 13:03 12,644 1 - 2
清水 vs FC東京 アイスタ 13:03 13,442 0 - 2
広島 vs 鹿島 Eスタ 14:03 15,781 1 - 3
仙台 vs 甲府 ユアスタ 15:03 13,107 3 - 0
磐田 vs G大阪 ヤマハ 15:03 13,953 3 - 0
C大阪 vs 新潟 金鳥スタ 15:03 13,363 4 - 0
大宮 vs 鳥栖 NACK 16:03 11,631 1 - 1
柏 vs 浦和 19:04 14,096 1 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

誰が試合に出てもフロンターレらしさを出して勝てるようになってきたし、1人ひとりの意識も高くなってきている。個人的には試合に出ていないときも自分に足りない部分を考えながらトレーニングをしていたし、出たときにそこを意識しながらプレーしている。ACLでベスト8に進めたのは大きいが、ここからはリーグ戦とカップ戦なのでまずはJリーグに集中していい流れを切らさないようにしたい。横浜FMは誰が出てくるにしてもサ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

横浜FMのストロングポイントはサイドアタッカー。マルティノス選手、齋藤学選手、前田選手などドリブルで突破できる選手がいる。そこの対応を含めてポイントになる。誰が出てくるかはわからない状態なので、イメージしにくい部分はあるが、やるべきポイントは変わらない。そこの対応の仕方はしっかりしないといけない。ボールを動かしながら、相手を動かしながら隙をついていく。今はそういう戦い方ができているので、それを継…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

横浜FMの攻撃陣はドリブラーが多く、サイドの1対1で仕掛ける選手が多い。個で打開できる選手がいるので、そこはサイドバックが止めないといけない。マルティノスには去年も苦しめられた。日本人にないドリブルのテンポを持っている。ただ1対1は自信を持っているところ。仕掛けてくるところで自分が勝てば、チームは盛り上がるし、自分自身もリズムがつかめてくる。チームで勝つことも大事だが、個の力で止めることができれば…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

連勝は大事だし、それをどれだけ伸ばせるか。勝ち試合を増やしていきたい。試合ごとによくなっているし、チームの引き出しも増えている。途中から入る選手も運動量であったり、何かしら変化をつけてくれるので、チームとして戦えている。横浜FMといえば、後ろの選手がずっと同じだった。今年は結構変わっている。だから、突きどころはあると思っている。堅いというのはあるが、隙はある。うちがボールを持てる時間が長いと思う…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

チームとしては良い状態にあるので、その勢いを続けること。それはチームとしてのハードワークがあるので、そこをブラさずに横浜FM戦もハードワークすることはやめてはいけない。学(齋藤学)が出てくるかはわからないが、縦に特徴がある相手なので、そこのコミュニケーションが大事。ボールを持ってタッピー(田坂祐介)が高い位置を取れば、相手も下がらざるを得なくなる。押し込んでハーフコートでやる。攻撃は最大の防御で…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

連戦だがコンディションは問題ない。横浜FMはだいぶメンバーが変わっているが、ストロングな部分は変わらない。うちとしてはサイドの選手にどれだけ守備をさせるか、下げさせることができるか、あとは相手のカウンターを減らせるか。自分たちがボールを持って押し込んで、取られていた瞬間すぐに回収することができれば、より勝ちに近づく。相手のサイドアタッカーが戻るときもあれば、そのまま残っているときもある。そこはチ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:家長 昭博

新しい監督の下で20試合ぐらいやってチームが出来上がってきたと思っている。そこに僕が戻って入ってきた。チームが出来上がってきているので、入りやすくなってきた部分はある。自分としてはいつもと同じ、変わらずにやりたい。攻撃のイメージが合わないときもあるが、イメージが合う回数は増えている。自分としてはシンプルにやろうと思っている。しっかりとボールが経由する地点に顔を出して、駒の一つになれるように。チーム…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第14節、アウェイ横浜FM戦。5月公式戦6連勝の流れをつなげ、アウェイから勝点を持ち帰りたい。西日が差す日産スタジアム。17:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップに阿部、その下に家長、左ワイドに長谷川、右に小林、ボランチは中村とネットのコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-田坂、GKソンリョン。 立ち上がり3分、横浜FMの攻撃。ウーゴ ヴィエイラに右サイドから突破を狙われるが、谷口がカバーリング。4分、さらに右サイドから崩しをかけられ、齋藤のドリブルから中央のウーゴにシュートを打たれるが守備陣がブロック。4分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を狙うがフィニッシュにつながらず。6分、横浜FMの攻撃。中町にロングボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。8分、横浜FMの攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが、パスミスに助けられる。8分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。中村が中盤から浮かし球を入れるが、ゴール前に走り込んだ長谷川には合わず。10分、横浜FMの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。天野のボールは守備陣が対応。11分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し、小林の縦パスを受けた家長が右サイドから折り返すがブロックされる。12分、右コーナーキックの場面。中村のボールから混戦となるがクリアされる。13分、奈良の縦パスを小林がはたくが、右サイドの家長には合わず。14分、横浜FMの攻撃。左サイドに振られマルティノスにアーリークロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。16分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込み、中村が左サイドへ展開。車屋が折り返すが中澤にブロックされる。17分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターから攻勢をかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。17分、フロンターレの攻撃。田坂が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。19分、自陣からパスをつなぎ、中村の縦パスを受けた家長が右足でミドルシュートを放つが大きく外れる。20分、自陣からパスをつないで押し込み、中村がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。21分、左サイドから崩しをかけ、車屋のクロスに長谷川が飛び込むがタイミングが合わず。22分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、裏のスペースに抜け出したマルティノスに折り返されるが守備陣が対応。

23分、天野の右コーナーキックは車屋がクリア。さらに天野の左コーナーキックは谷口がクリア。こぼれ球に詰めた齋藤にシュートを打たれるが、大きく外れる。25分、フロンターレの攻撃。パスをつないでネットがゴール前にボールを入れるが、小林には合わず。26分、横浜FMの攻撃。中盤でダイレクトでパスをつながれ裏のスペースを狙われるが、GKソンリョンが対応。さらに攻勢をかけられ齋藤に抜け出されるが、谷口がぎりぎりのところでスライディングで対応。ピンチをしのぐ。28分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ齋藤に速いボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面が続いた。29分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、カウンターから左サイド家長がクロスを入れるがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。30分、横浜FMの攻撃。左右に振られゴール前にボールを入れられるが谷口がクリア。32分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながらチャンスを狙うが、ラストパスにつながらず。36分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け左サイドのマルティノスにスルーパスを出されるが、GKソンリョンがキャッチ。37分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけ、右サイド小林がクロスを入れるが、惜しくも家長に合わず。40分、パスをつないでじわりじわりと攻め込むが、フィニッシュにつながらず。43分、細かくパスをつなぎ、田坂が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。44分、中村の浮かし球に走り込んだ家長が左サイドからシュート性のボールを入れるが、ゴール上に外れる。45分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、齋藤のスルーパスに走り込んだ松原にシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを受けた小林がミドルシュートを放つがブロックされる。45+2分、さらに攻勢をかけてゴール前に阿部が入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。パスをつないで崩しにかかるフロンターレに対し、サイドを使った速い崩しを狙う横浜FM。フロンターレがボールを保持する時間が長いもののなかなか決定機に持ち込めず、0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

攻守の切り替えをはっきりと。当てて入る、出して動くを繰り返して。中と外をうまく使って、自分たちのサッカーをやり続けよう。

エンブレム

横浜F・マリノス:エリク モンバエルツ 監督

守備はコンパクトに。攻撃は丁寧に。

後半the 2ND half

46分、横浜FMの攻撃。ウーゴ ヴィエイラに右サイド裏のスペースに抜け出されるが、谷口が追いつき折り返しをブロック。47分、天野の右コーナーキックはネットがクリア。48分、自陣でボールを奪われ天野にスルーパスを出されるが、GKソンリョンが体を張ってブロック。ピンチをしのぐ。48分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて左サイドからクロスが入るがクリアされる。49分、GKへのバックパスに小林が詰めるがクリアされる。49分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われカウンターからマルティノスにシュートを打たれるが、奈良が体を張ってブロック。50分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、ネットがミドルシュートを放つが大きく外れる。51分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。52分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、家長からボールを受けた田坂が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。53分、カウンターからパスをつなぎ、家長が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。迎えた53分、横浜FMの攻撃。直後に速攻をしかけられ、天野の右サイドからのアーリークロスをマルティノスに折り返され、ウーゴ ヴィエイラにダイレクトでシュートを決められる。(0-1) 54分、田坂に代わり登里。長谷川に代わりハイネルが入り、3バックにシフト。登里が左ウイングバック、ハイネルが右ウイングバックへ。55分、横浜FMの攻撃。カウンターを狙われるがハイネルが戻り対応。56分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドから突破を狙うがファールで止められる。57分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球から混戦となるがここもクリアされる。58分、横浜FMの攻撃。カウンターからパスをつながれ押し込まれるが守備陣が耐える。60分、フロンターレの攻撃。ネットが左サイドへ展開。登里が走り込むがタイミングが合わず。61分、横浜FMの攻撃。中町のミドルシュートは枠を外れる。62分、セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続く。63分、左サイドから長いボールを入れられウーゴに落とされるが、守備陣が対応。64分、フロンターレの攻撃。ハイネルが強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。64分、左コーナーキックの場面。中村のボールをネットがヘッドで合わせるが、枠を外れる。惜しい場面が続いた。

65分、右サイドから崩しをかけてハイネルがスルーパスを入れるが、阿部に合わず。68分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村が低いボールを入れるがクリアされる。69分、横浜FMの攻撃。中盤でパスカットされ、カウンターを狙われるが守備陣が戻り対応。ピンチを未然に防ぐ。70分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて押し込むが、ラストパスにつながらず。72分、さらにパスをつないで押し込むが、ここもラストパスにつながらず。73分、横浜FMの攻撃。齋藤にドリブル突破からゴール前に迫られ、扇原にシュートを打たれるが守備陣がブロック。危ない場面だった。74分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾って小林が左サイドへ展開。家長がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。75分、相手陣内でルーズボールを拾って中村が縦パス。阿部が左足でシュートを狙うがGKにキャッチされる。77分、さらに右サイドから崩しをかけ、ハイネルがクロスを入れるがクリアされる。78分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターから押し込まれるが守備陣がしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、ネットを経由して左サイドへ展開。登里の速いボールのこぼれ球を阿部が体で押し込むが、オフサイドの判定。惜しい場面だった。81分、阿部に代わり狩野が入りボランチへ。中村が1列上がる。83分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。狩野のボールのこぼれ球を家長が狙うが、シュートは大きく外れる。迎えた84分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを浴びてルーズボールを拾われ一気にゴール前に運ばれ、富樫にループシュートを決められる。(0-2) 86分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられマルティノスに折り返しを狙われるが、谷口が戻りながらブロック。88分、フロンターレの攻撃。小林がドリブルで左サイドから中央に切れ込むが、DFに止められる。88分、右サイドから崩しを狙い登里がクロスを入れるがクリアされる。89分、さらに攻勢をかけて左サイドからクロス。こぼれ球に中村が詰めるが、ボールは枠に飛ばず。90分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ハイネルが戻りブロック。アディショナルタイム3分。90+3分、横浜FMの攻撃。コーナーキックの流れからシュートに持ち込まれるが守備陣がしのぐ。90+4分、フロンターレの攻撃。最後に反撃をかけてゴールに迫るが得点ならず。試合は0-2でタイムアップ。

後半立ち上がりにオープンな展開になったところで速攻をかけられ失点。フロンターレが反撃をかけるが横浜FMディフェンスを崩しきれず、終盤にカウンターから失点。0-2で黒星を喫した。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

大勢の両チームのサポーターの中、試合が始まったわけですが、我々としては前半から少し重さがあったかなというところと、ゲームをしっかりコントロールしきれずにゲームが終わってしまったという感想です。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── ゲームをコントロールしきれなかったというところの要因はどのように感じていますか?
ひとつは相手の特徴、しっかりブロックを組んでカウンターというところがあるわけですが、そこのところで我々はもう少し怖い攻撃と言いますか、どうしてもカウンターを恐れてしまって、中に入っていけなかったというところがあったので、そこのところをもう少しやっていければと思っています。
── 怖さを出すというところで、登里享平選手とハイネル選手を入れて、そこでスピードアップをしていこうと感じたのですが、そこの意図については?
他の何試合かを見ていても、3枚の相手とやると苦しんでいるという事は分かっていました。ただ、我々も自分達の形を推し進めたいというところもあって、今回の布陣で行きました。試合を進めている間に、両サイドの高い位置をとってスピードある選手で仕掛けた方が有効かなとは思ったのですが、ハイネルのところも少し中に入ってきてしまっていて、伝えてはいたのですがそこらへんが上手く機能させられなかったのが、自分の責任だと思っています。

エンブレム

横浜F・マリノス 監督
エリク モンバエルツ

[公式記者会見 総評]

予測はしていましたけど、川崎という素晴らしいチームに対して、自分達はポゼッションをしてゲームを進めるという事は出来ませんでした。あと同時にもう一つ予測していた展開としては、自分達がしっかりいい守備をしてボールを奪った後にスピードある選手を生かしてカウンターを仕掛けると。そしてまさしくその予測していた展開になりました。特に後半はそういう展開でした。そして2つ、非常に美しいゴールが決まって、更に得点差を広げるチャンスはあったのですが、川崎という素晴らしいチームに対して2-0という結果は満足できるものだと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 普段と齋藤選手とマルティノス選手のポジションを変えていたと思いますがその意図を教えてください。また守備が今日は非常に集中力があったと思います。守備はどのあたりが良かったのでしょうか?
一つめの学(齋藤学)とマル(マルティノス)を変えた件ですが、私は良い決断が出来たなと思います。少し前から考えていたのですが、よりチームとして効果的な動きをするためにどのようにすればいいかと。その中でマルと学の位置を逆にしてやるというところが一つのオプションとしてあったので、今日はその決断が良かったと思います。そして今後はそれも使いながら、また別のオプションも含めてやっていきたいと思います。とにかくチームとして効果的に攻撃できること、その為の判断を毎回していかなければいけないと思います。川崎に対してはやはりいい守備をすること、これが絶対に必要なことでしたのでそのための準備をしてきました。そして特に中央のゾーンをコンパクトにして、スペースを無くすこと。そしてラインの間を狭くして相手にスペースを与えないということ。そして2つめは選手がゲームプラン、指示を全員が守ってくれたこと、それがチームとしてのパフォーマンスに繋がったと思います。そしてマリノスというのは守備のクオリティを持っていますので、Jリーグの中でも守備はトップクラスのモノを持っていますので、今日のゲームプランはチームの特徴に合っていたのではないかなと思います。
── 前半、監督自身が攻撃に関してじれったさを感じていたように思うのですが、ハーフタイムにどういう修正をしたのでしょうか?
たしかに前半はあまりにも自分達でボールを失うのが早すぎました。チームとしてボールを奪った後に常に速攻というのは出来ないので、速攻をするのかそれともキープしたほうがいいのか、使い分けというものを判断できないといけません。選手に要求したことはボール奪った瞬間に相手の強いプレッシャーがかかりますので、そこで落ち着いてボールをしっかり持つこと、それを選手に要求しました。相手のプレッシャーが来ても、後半はボールを失う機会が減って、それによって自分達が一度プレッシャーをかわしたことで前への攻撃のチャンスに繋げることが出来ました。前半はそこのところが上手くいかずにボールを失いすぎたという展開でした。川崎は自分たちがボールを失った後にすぐにプレッシャーをかけてくるというやり方ですので、奪った後に繋ぐということは簡単ではないですが、そのためのトレーニングを積んできました。トレーニングと試合ではプレッシャーの強さというのはなかなか同じところまで高めるというのは難しいので、今日の最初は川崎のプレッシャーに苦しんだというところがあったと思います。
── 冒頭に美しいゴールと話されましたが、特に1点目は監督が目指していたような形のゴールシーンだったと思いますが如何でしょうか?
セットプレーからのゴールというものも素晴らしいものですが、あのゴールは流れの中で決めたゴールで、そして我々がサイドを突破してセンタリングを上げられることが出来る選手がチームにいるということ、そしてあのときはマルティノスがしっかり逆サイドで開いて良いポジションをとっていてワンタッチで折り返して、ウーゴ(ウーゴ ヴィエイラ)もさらにワンタッチで決めたと。ワンタッチが続いて生まれたゴール、あれは本当に素晴らしいゴールだったと思います。今後も選手があのようなワンタッチからのプレーでの得点を繰り返して出していってほしいと思っています。2つめのゴールも非常に素晴らしかったと思います。あのような状況で敬真(富樫敬真)が非常に落ち着いて冷静にゴールを決めた。あれも素晴らしいテクニックだったと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
前半は少し慎重な感じで、後半攻撃的な要求を出していたが、攻撃しながらも後ろで準備しなければいけない部分もあった。注意しながらも失点につながってしまったのはもったいないところ。負けはみんなで受け止めなければいけないし、次の試合の力にしなければいけない。もちろんいいプレーもあったが、選手たちの体が動かなかった部分もあったと思う。そんななかでも全員で最善を尽くしたと思う。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
前半を見ていて、パスを出して動いても、ドリブルというアクセントが必要だった。一人で打開してチャンスを作る。それを意図して自分を出してもらったと思っていたので、そこはやらないといけないと思っていた。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
前半はそんなに悪い感じではなかった。我慢比べのようになっていき、後半はオープンな展開になった。コンパクトにしきれなかったのは残念。ボールの失い方が悪かったり、ボールを取られた後の切り替えのところ。1失点目の自分のシーンもそうだが、身体を寄せる場面とか、うまくいっていた時に比べると少し落ちたかもしれない。ここで日程が落ち着くので、また見つけ直して次に準備したい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
相手が引いてブロックを作っていた。なかなか簡単ではないと思っていたが、それを差し引いてもみんなの体が重かった。なかなか攻撃のスイッチが入らなかった。カウンターを怖がったのか、消極的というか、迷わずに入れればいいところを、少し躊躇したりと、そういう時間がもったいなかった。もう少し攻撃で動きが欲しかった。FWの7番が残っていたり、齋藤学選手がちょっと攻め残っていたりという状況はあったが、数的同数や一人残して、という状態でも問題なかった。前に選手を押し出すというのは、もっとやらないといけなかったと思っている。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
ボールは前半から持てていたが、怖いプレーがなかった。ただボールを回しているだけだった。GKとDFの間に味方が入ってくるという感じでもなかった。タツヤ(長谷川竜也)一人のときもあった。もう少し、お互いが意思を合わせてどういうボールが必要なのか。センターバックが強い選手がいるので、オフサイドだったが、ノボリくん(登里享平)がアシストしたような、低くて速いボールをもっと入れていかないといけない。サイドでスピードアップができなかった。ノボリくんのようなアクセントが効いていたし、そういうプレーを増やさないといけない。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
テンポが上がらない試合だった。相手の守備がよかったのと、それを上回る攻撃、工夫が足りなかったのが課題。全体的に少し重かったが、それでもどこかでスイッチを入れてテンポを上げなければいけない。後半立ち上がりは悪くなかったと思うが、それがあまり続かず全体が間延びしっぱなしになって、攻撃してもすぐに拾われていた。そこも課題かなと思う。逆に相手に狙いどおりのサッカーをしてしまったのかなと。相手がよかったのか、こっちが悪かったのかはわからないが、相手の思惑どおりにカウンターにはまってしまった。そこをわかった上でみんなで気をつけていたが、それでやられてしまったのはもう一度引き締めなければいけないところ。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
全体的に重い感じだった。良くない時のうちというか、前線と後ろの間が空いてしまっていた。ボランチが1枚下がっているので、サイドの2人かアキくん(家長昭博)が段差をつけて間に入らないと前と後ろで分かれてしまっていて、攻撃の迫力をなかなか出せなかった。縦にボールが入る回数も少なくて、受けることはできても取られたら一気に取り残されるというか、カウンターを受けたときに後ろがナラちゃん(奈良竜樹)とショウゴ(谷口彰悟)しかいない状況だった。でも縦に入れないと相手は怖くないし、うちのサッカーにはならない。途中からサイドから攻めていこうかという話も出ていたが、自分としてはもう少し真ん中からいかないと相手にとって怖さがないと思う。真ん中に集めておいてサイドならいいと思うが、真ん中から崩す努力をもう少ししなければいけなかった。最初からクロスだと相手は高さがあるので難しい。あとは全体的にパスを出して止まっていることが多かった。うまくドリブルを使うとか、もっと動きながらプレーしないと。うちのリズムが出なかった印象。ここまでハードな連戦をやってきて、この試合も勝って締めくくりたかったが、なかなか気持ちのいい終わり方ができなかった。すごく悔しいし、帰ってまた試合の映像を観てまた落ち込むと思う。でもオニさん(鬼木監督)も話していたが、しっかり連戦を戦ってきた経験はチームの力になっていると思うし、今日の負けは悔しいが一度しっかり休んで、また前を向いていい顔で戻ってこられるようにしたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
サイドで高い位置を取った時に、単純にクロスをあげてしまった。もう少し、おっと思うような攻めをしないと。あそこまではボールを運べていた。学(齋藤学)とマルティノスを下げさせるところはできていた。カウンターは何回か食らったが、その回数が少ない中でやられてしまった。そうなると向こうはやることは変わらない。こっちは前がかりにならないといけない。ゲームの構図を変えられなかった。自分たちが先に点をとればゲームを構図を変えられた。相手は真ん中を固めてくるので、外からしっかりと崩せるとよかった。サイドチェンジをして、横を広げて、中を入れる。それをみんながもっと敏感に感じ取ってやれれば。そういう工夫が足りなかった。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
相手にブロックを組まれて、攻めきれない感じだった。そこで1点でも取れれば自分たちの日だったが、崩しきれなかった。サイドの高い位置まで押し込もうという話も出ていたが、センタリングで取るチームではないので。そこでひとつの手段として、カウンターで相手が揃う前に攻めきってもよかったのかなと。真ん中を締められてサイドが空いていたので結果的にセンタリングが多くなってしまったが、上げるなら相手が下がる前のもっと早いタイミングで入れることもやればよかったと思う。ここ最近の戦い方を継続してやったが、今回はブロックを固めてくるチームだったので、相手が取りにきたところではがして数的優位を作るというよりは、自分たちでしかけて打開しなければいけない展開だった。そういう相手に対してどういう攻撃するのかというイメージをもっと合わせていかなければいけなかった。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
ブロックを作られることはイメージしていたが、それを崩せなかった。相手にブロックを作られるのはいつもと変わらない。しっかりと中から、狭いところでも崩していこうと思っていたが、1点が取れなかった。チャンスもあったが、相手のカウンターで厳しくなった。今日は、前がチームを助けられなかった。

NEXT MATCH

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SEASON2017

第15節

vs.サンフレッチェ広島

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HOME日時:2017年06月17日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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