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SEASON2017

第19節

vs.ジュビロ磐田

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日時:2017年07月29日(土)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    12
    13

    5

  • ジュビロ磐田

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.JUBILO IWATA

2017 明治安田生命J1リーグ 第19節 vs.ジュビロ磐田:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
23,858人 雨、弱風 25.9℃ 94% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 河本 弘 村上 伸次 五十嵐 泰之 岩田 浩義
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
大坪 博和 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
11勝4分8敗/43得点40失点 対戦無し 第11節(アウェイ)/第19節(ホーム)

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]ジュビロ磐田
2

1 前半 2
1 後半 3

5
鬼木 達 監督 名波 浩
35 > 35 勝点 31 > 34

エドゥアルド ネット 12分
森本 貴幸 82分

得点
選手/時間

08分 川辺 駿
24分 櫻内 渚
55分 川辺 駿
59分 アダイウトン
61分 川又 堅碁

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 21 カミンスキー
エウシーニョ 18101 DF 0003 大井 健太郎
谷口 彰悟 5112 1015 櫻内 渚
エドゥアルド 23112 00035 森下 俊
車屋 紳太郎 7011 00041 高橋 祥平
エドゥアルド ネット 21202 MF 0008 ムサエフ
大島 僚太 10011 11010 中村 俊輔
中村 憲剛 14011 00013 宮崎 智彦
阿部 浩之 8134 22015 アダイウトン
登里 享平 2000 21140 川辺 駿
小林 悠 11213 FW 431 20 川又 堅碁
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     36 GK/三浦 龍輝
DF/奈良 竜樹 3     0 0     2 DF/中村 太亮
MF/田坂 祐介 6     0 0 0   24 DF/小川 大貴
MF/森谷 賢太郎 19   2 2 0 0   7 MF/上田 康太
MF/長谷川 竜也 16     0 0     9 MF/太田 吉彰
MF/家長 昭博 41   1 1 0 0   11 MF/松浦 拓弥
FW/森本 貴幸 9   2 2 0     14 MF/松本 昌也
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 CK 14 ↑ 中央 23 ヘディングS

21 エドゥアルド ネット 12 8 川辺 駿 40

右 10 → 20 → 中央 40 右足S

右 18 ↑ 中央 相手DF クリア 9 右足S

9 森本 貴幸 82 24 櫻内 渚 5

左 CK 10 ↑ 中央 5 ヘディングS

55 川辺 駿 40

中央 41 ↑ 20 → 40 ~ 右足S

59 アダイウトン 15

中央 20 カット ~ 右足S 相手DF こぼれ球 15 右足S

61 川又 堅碁 20

右 スローイン 5 ↑ 15 ↑ 20 ~ 中央 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
2 登里 享平 19 森谷 賢太郎 58 77 11 松浦 拓弥 15 アダイウトン
21 エドゥアルド ネット 41 家長 昭博 58 83 7 上田 康太 40 川辺 駿
10 大島 僚太 9 森本 貴幸 75 87 24 小川 大貴 13 宮崎 智彦
警告・退場
選手名/理由
C1 8 阿部 浩之 60
C1 18 エウシーニョ 64
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 14 22 シュート 10 7 3
1 2 3 GK 9 7 2
6 5 11 CK 1 0 1
8 4 12 直接FK 11 6 5
1 1 2 間接FK 0 0 0
1 1 2 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
36 C2 5 櫻内 渚
53 C5 8 ムサエフ
73 C2 8 ムサエフ
73 CS 8 ムサエフ
81 C5 40 川辺 駿
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/森本 貴幸
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 18/エウシーニョ
  • 1枚 21/エドゥアルド ネット
  • 1枚 22/ハイネル
  • 2枚 23/エドゥアルド

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ジュビロ磐田

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   磐田
5-0 神戸(H) 3試合前 2-0 磐田(H)
4-1 浦和(H) 2試合前 2-0 新潟(A)
3-2 鳥栖(A) 前節 1-0 甲府(H)
FC東京(H) 次節 広島(H)
新潟(A) 2試合後 仙台(A)

チームスタッツTEAM STATS

POWERED BY Data Stadium

ゴール数

ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。

選手名 点数 決定率
枠内シュート数

シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。

選手名 本数 枠内率
アシスト数

パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。

選手名 回数
ドリブル数

守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。

選手名 回数 成功率
パス数

味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。

選手名 本数 決定率
スルーパス数

味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。

選手名 本数 成功率
クロス数

ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。

選手名 本数 決定率
敵陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
自陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
インターセプト数

相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。

選手名 回数
タックル数

相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。

選手名 回数 決定率
出場時間累計

試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。

選手名 時間
more...

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採点プリーズ

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試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。

この試合の採点結果

1
森本貴幸選手5,173
2
中村憲剛選手5,153
3
大島僚太選手5,133
毎試合50名様に当たる!!

採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

みんなの採点コメント

途中出場でも得点という結果を残し、まだ残り時間追加点が取れるかもと勇気をくれた森本貴幸選手が今日の僕のMOMでした。(hideki)/フロンターレも磐田もリーグ再開に向けて準備して、今日を迎えた。久しぶりの大敗。失点前のプレイもいつもであれば防げた。いろいろ熱くなる場面があったが、そうしたものを含めての1つの試合。相手どうこうではなく、そうした場面でも声かけて落ち着かせないと。きっとフロンターレならできるし、プレイ面でも成長している姿を見せているので。試合でいろいろ経験できるので、目に見えない部分も鍛えられるはず。大敗したが次の試合では良くなっているはず。がんばれ!フロンターレ!(SFKS)

photo

あんたが大賞

今節のあんたが大賞は、悔しい今季初の等々力での敗戦を喫したものの、この試合を次に繋げてほしいという期待をこめて選手全員です!!

贈呈者
1.富士通マーケティング 取締役 兼 執行役員常務 木村清孝様
2.川崎市 市長 福田紀彦様
3.川崎市技能職団体連絡協議会 技連協会長 都倉正明様、婦人部長 森節子様
賞品
1.arrows Tab QH35/B
2.かわさき名産品「大師巻」
3.川崎着付士協会提供「ゆかたセット」

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第19節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
7月29日(土)
札幌 vs 浦和 札幌ド 14:00 33,353 2 - 0
鹿島 vs 甲府 カシマ 18:30 18,413 3 - 0
横浜FM vs 清水 日産ス 19:00 24,881 2 - 2
G大阪 vs C大阪 吹田S 19:00 36,177 3 - 1
神戸 vs 大宮 ノエスタ 19:00 19,415 3 - 1
2017年
7月30日(日)
仙台 vs 柏 ユアスタ 18:30 14,202 1 - 1
広島 vs 鳥栖 Eスタ 18:30 14,974 0 - 1
FC東京 vs 新潟 味スタ 19:00 21,908 1 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

中断期間を挟んでいるが、相手も調子がいい。うちも連勝で中断期間に入って、戦い方や個人スキルのところで自信を持ってキャンプを過ごすことができた。これからハードスケジュールになっていくが、初戦でホームゲームでもあるので絶対に勝点3を取らなければいけない。磐田戦に限らずどの試合もそうだが、攻守のポジショニングが大事。対面する相手にボールを出させない、使わせない。的確なポジションどりをして相手のストロ…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

いい準備はできている。キャンプもそうだし、キャンプから帰ってきてからもそれは変わらないので、自信を持ってやること。夏場の戦いなので、苦しくなるが、そこでタフに戦えるように。チームとしても前半戦は3位ということで結果は出ているが、もっともっとできると思っている。磐田の組織力はあがっている。結果が出ているので、選手も自信を持ってプレーしているし、侮れない相手なのは間違いない。気を抜けない相手だが、…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

いい準備はできている。キャンプもそうだし、キャンプから帰ってきてからもそれは変わらないので、自信を持ってやること。夏場の戦いなので、苦しくなるが、そこでタフに戦えるように。チームとしても前半戦は3位ということで結果は出ているが、もっともっとできると思っている。磐田の組織力はあがっている。結果が出ているので、選手も自信を持ってプレーしているし、侮れない相手なのは間違いない。気を抜けない相手だが、…

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川崎フロンターレ:大島 僚太

キャンプでは、攻撃と守備を向上させるところ。攻撃するときのスプリントの回数であったり、守備のところは切り替えの早さ。そこをもっと向上させようということをチーム全員が言われた。攻撃に切り替えて出て行くときのスピード。行き詰まっていても、なるべく動くこと。人数が多ければ相手も困るので、そこは人数をかけられればと思う。それをやり続けていれば、攻撃のパワーも出てくる。相手のシステムは少し変則なので、し…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

磐田は失点数が少ないし、自信を持って守ってくると思うが、自分たちも攻撃には自信を持っている。前半は頑張ってくるので、なかなか隙はないかもしれない。ただこの前の試合もそうだが、後半に隙が出てくる。90分を通して慌てずに戦いたい。相手はラインが高いが、2列目の選手が飛び出したらGKと1対1になりやすい。そこは怖がらずにやること。普通にプレーしても難しいので、意表を突くプレーを意識したい。目の前に試合の…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

やるべきことはいつもと同じ。しっかりとボールを持つこと。45分はうまくいかないかもしれないが、90分のなかでどれだけ相手にジャブを打てるか。下手なボールの失い方をしないで、どれだけボールを持てるか。相手はカウンターも特徴がある。アダイウトンと川又選手でカウンターもしてくるので気をつけたい。夏場なのでスイッチの入れ方が大事になる。前を向いた時に迫力を出すこと。相手にとって、もっと嫌な攻撃ができれば…

つづきは
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川崎フロンターレ:エウシーニョ

夏季キャンプでもしっかりトレーニングができて、コンディションもいい状態に整ってきた。これからリーグ戦が再開して8月は連戦が多くゲームが続くが、その初戦からいい結果を出したい。個人的にはケガから復帰してシーズン前半戦のうちに試合にも出ることができた。プレー感覚もよくなっているので、とにかく最大限の努力をしてチームの力になりたい。中断前の鳥栖戦も難しいゲームだったが、辛抱強く戦い抜いて逆転すること…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ再開初戦となるリーグ第19節、ホーム磐田戦。8月のハードスケジュールに向けて弾みがつくような結果が欲しい。雨が降りしきる等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、左ワイドに登里、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。2分、磐田の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、川辺には守備陣が対応。4分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。6分、接触プレーでエウシーニョとネットが交錯。時計が止まる。迎えた8分、磐田の攻撃。プレーが切れたあとの一瞬のスキを突かれ、右サイドから崩しをかけられ抜け出した川辺にシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 10分、磐田の攻撃。速攻から圧力をかけられ、こぼれ球を川又に狙われるが大島がシュートブロック。11分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込みネットがミドルシュートを放つが、DFに当たり外れる。迎えた12分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールをエドゥアルドがヘッドで合わせ、GKがはじいたボールをネットが押し込み同点に追いつく。(1-1) 13分、フロンターレの攻撃。中盤からのロングボールをエウシーニョがヘッドで競り合うが、GKにキャッチされる。15分、左サイドから右へ展開。細かくパスをつないで崩しを狙うが、惜しくもラストパスのタイミングが合わず。16分、磐田の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。中村俊からボールが入るが、磐田のオフサイドの判定。17分、フロンターレの攻撃。谷口が右サイド裏のスペースにロングボールを入れ、エウシーニョが追いつき折り返すが惜しくも阿部に合わず。19分、中村の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、惜しくもGKにキャッチされる。19分、磐田の攻撃。直後にGKのロングキックからカウンターを狙われるが、アダイウトンには登里が対応。20分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけ、登里が折り返すがクリアされる。21分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールの競り合いからゴール前で混戦となるが、GKにキャッチされる。

23分、磐田の攻撃。右サイドからのクロスからセカンドボールを拾われ、縦パスを受けた川又に反転からシュートを打たれるがDFに当たり外れる。迎えた24分、磐田の攻撃。左コーナーキックの場面。中村俊のボールを櫻内にヘッドで押し込まれる。(1-2) 26分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、中村とのワンツーから大島がシュートを放つがブロックされる。28分、細かくパスをつなぎネットがゴール前にボールを入れるが、GKにキャッチされる。30分、右コーナーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となり、こぼれ球を谷口が押し込むが惜しくもポストに当たり外れる。31分、右サイドから中村が浮かし球を入れるが、ゴール前の小林には合わず。32分、磐田の攻撃。自陣でボールを奪われ左サイドから折り返されるが、守備陣がブロック。34分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して細かくパスをつなぎ押し込むが、ラストパスにつながらず。36分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。38分、磐田の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、左サイドのアダイウトンには守備陣が対応。39分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドに展開。車屋のクロスに小林が飛び込むが、惜しくもゴール右に外れる。41分、谷口が縦パスを入れるが小林には合わず。43分、磐田の攻撃。攻勢をしのがれロングボールからカウンターを狙われるが、ペナルティエリアに入ってきた中村俊にはエドゥアルドが対応。44分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、小林のラストパスに抜け出した阿部が右サイドからシュートを放つが惜しくもセーブされる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島が抜け出しを狙うが、クリアされる。45+2分、磐田の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイドのムサエフには登里が対応。プレーが切れた後の一瞬のスキを突かれ、立ち上がりの時間帯に失点。すぐさまコーナーキックの流れからネットのゴールで追いつくが、中盤の時間帯にセットプレーから失点。1-2で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備はリスク管理と切り替えをはっきりと。攻撃はサイドと背後をうまく使っていこう。焦れずに冷静に、自分たちのサッカーをやり続けよう。

エンブレム

ジュビロ磐田:名波 浩 監督

守備陣は自分が余らないために前を動かすこと。ブラインドサイドの準備をしっかりすること。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋がクロスを入れるがクリアされる。47分、中村の左コーナーキックはクリアされる。47分、さらに攻勢をかけて左サイド裏に抜け出した谷口の折り返しにエドゥアルドが詰めるが、惜しくもタイミングが合わず。47分、磐田の攻撃。直後にカウンターからゴール前に迫られるが、守備陣が落ち着いて対応。49分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスにつながらず。52分、磐田の攻撃。ロングボールのこぼれ球をアダイウトンに狙われるが、ミドルシュートは大きく外れる。53分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、大島はファールで止められる。54分、中盤からのフリーキックの場面。中村からボールが入るが、フロンターレのファールの判定。迎えた55分、磐田の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けて川辺の突破を許し、右サイドからシュートを決められる。(1-3) 57分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて小林が突破を狙うが、DFに止められる。57分、さらに攻勢をかけて大島が右サイドからシュートを放つが、GKにセーブされる。58分、登里に代えて森谷、ネットに代えて家長が入り、森谷がボランチ、家長が中盤右のポジションへ。しかし迎えた59分、自陣でのミスからピンチを招き、シュートのこぼれ球をアダイウトンに流し込まれる。(1-4) さらに61分、磐田の攻撃。右サイドから崩しをかけられ川又に抜け出され、フリーでシュートを決められる。(1-5) 62分、フロンターレの攻撃。森谷の縦パスを小林が受けるが、シュートに持ち込めずクリアされる。63分、右コーナーキックの場面。中村のボールを谷口がヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。65分、右サイドから崩しをかけ、縦パスを受けた家長がシュートを放つがブロックされる。66分、さらに攻勢をかけ、中村が低い弾道のミドルシュートを放つがゴール左に外れる。67分、磐田の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。中村俊に遠目からシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。69分、中村俊の中盤からのフリーキックは守備陣がクリア。70分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島がゴール前にボールを入れるがクリアされる。70分、さらに攻勢をかけて左サイド中村のクロスを小林がヘッドで合わせるが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。

71分、磐田の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。中村俊のボールを高橋にヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。72分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中村の折り返しから混戦となるが、DFにかき出される。73分、磐田の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから右サイドのアダイウトンに抜け出され折り返されるが、GKソンリョンが飛び出ししのぐ。磐田のファール。このプレーで磐田ムサエフが2枚目のイエローカードを受けて退場処分となる。75分、大島に代えて森本が入り、中村がボランチに下がる。76分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、森谷が左サイドからゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。78分、パスをつないで押し込み阿部がシュートを狙うが、うまくミートせず。80分、パスを細かくつないで中央突破。家長が右足でシュートを放つが大きく外れる。82分、磐田の攻撃。リスタートの流れからゴール前でボールを受けた川又にシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。迎えた82分、フロンターレの攻撃。右サイドからのクロスをファーサイドの家長が競り合い、こぼれ球を森本が押し込み1点を返す。(2-5) 84分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、車屋が左サイドからクロスを狙うがブロックされる。85分、森谷の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、DFにかき出される。さらに連続右コーナーキックのこぼれ球を拾い阿部がゴール前にボールを入れ、エドゥアルドが折り返すがGKにキャッチされる。その後は磐田にボールを回され試合を進められる。アディショナルタイム6分。90+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長が粘りシュートに持ち込むがブロックされる。さらに攻勢をかけて阿部がシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。90+2分、さらに圧力をかけてゴール前で混戦となるが、ぎりぎりのところで磐田ディフェンスにクリアされる。90+2分、裏のスペースに抜け出した森本がGKの手前でラストパスを送るが、エドゥアルドに届かず。90+4分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球を阿部が狙うがシュートは惜しくもポストに当たり外れる。90+5分、さらにゴール前に圧力をかけて森谷がミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。90+6分、右サイド裏に家長が抜け出し折り返すが、惜しくもゴール前に走り込んだ森本には合わず。試合は2-5でタイムアップ。

後半立ち上がりの決定機を逃し、逆にカウンターから失点。さらに立て続けに追加点を許し、磐田に突き放される。数的優位となった終盤反撃をかけて1点を返すが、連続失点が重くのしかかりホームで痛い黒星となった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず中断明けということでどうしても勝ちたかったゲームですけども、本当に残念な結果になったなと思います。この天候の中、多くの方が来ていただいたので、本当に申し訳ないゲームになってしまったなと思っています。ゲームの方ですけど、今日に限っては本当に自分たちのメンタルのコントロールのところが一番重要だったかなと振り返れば思います。やはりあまりにも相手の方に気持ちがいき過ぎたり、審判の方に向かってしまったり。そういうところで失点の場面なんかは本当に我慢していれば引っ繰り返すチャンスはあったと思いますけど、そこのところで我慢し切れなかったことが、今日の敗因に繋がってしまったかなと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 失点のところでメンタルの話がありましたが、特に3点目の後ということでしょうか?
全体を通してですけど、やはり連続の失点のところはもちろんそうですし、本当に相手のところで別に入れ替わらなくてもいいところで強く行ってしまったり、自分たちのそういうところを逆に相手に利用されてしまったり。そういうところは前半の途中から感じてはいました。それは失点の場面だけではなくて、攻撃がスムーズに進まないというところも、ファウルだうんぬんというところで熱くなってしまったのかなと思っています。
── 今日、パスの一つひとつがスリッピーな状況の中で、川崎の技術はすごく見られたというか、変なミスもなかったと思います。ただ、もう一つそこから先に行くために必要なことはどのように感じていますか?
今日のところで言いますと、本当にタイトなマークでしたけど、それをタイトだと思う選手とそうでない選手にちょっと差があったかなという感じがあります。一人の選手はフリーだと思っているけど、そこにパスがつけられなかったり。あとは本当に背後を取っているけど、一瞬ためらって出せなかったり。もっともっとそういうところで合わせていかなければいけないのかなと。特にスリッピーだった分、どうしても我々は足元のパスのところというのは丁寧にやろうというのがあったので、スペースに出すことを少しためらったのかなという印象は否めないかなと思います。ただ、やっぱり最後の森本もそうですけど、スペースに走ることが重要だというのは改めて選手もわかってくれるのではないかなと思います。

エンブレム

ジュビロ磐田 監督
名波 浩

[公式記者会見 総評]

90分を通して我々のゲームだったとは決して言える内容ではなかったですし、前半、俊輔(中村俊輔)が17回、川辺が16回と二人合わせて33回しかボールを触っていない。守備が重たくなるだろうなと戦前の予想通りのゲーム展開だったんじゃないかなと思います。パス回しに対して、連動性、流動性を持たれながらやられてしまうので、徹底したのは中央を締める事。特に相手の両ボランチがボールを持った時にそこを徹底しようと。もう一つはあまり大きな声では言えないので、ここでは控えさせていただきますが、もう一つの方が川崎の怖いパターンがあって、そこは口酸っぱく御殿場キャンプも含めて徹底してきました。失点はそれではなかったのですが、危ないシーンは3回ぐらいあったなと。時間と共にそのシーンが増えてしまったので、まだまだ浸透しきれていなかったのかなと思います。3点目が入って少し楽になったのですが、最終ラインの背後がだいぶスピードとパワーが無くなったところで、4点目、5点目といい感じで入ったので、そこからゲーム展開的には楽になりましたけど、5-1から5-2になるまでの時間帯がまだまだフワフワしていたと思います。アントラーズだったらこんなプレーは絶対にしなかった展開だったと思いますが、5-2になってから目が覚めているようではまだ遅いと思いますし、5-1で終わらせる努力をしなければいけないなと思います。そこは選手にも最後、強い口調で伝えました。公式戦、Jリーグは6連勝、天皇杯含めたら8連勝ということで2ヶ月以上負けていない。まあ気分がいいですね。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 3点目ですが、素晴らしいカウンターで入りました。それまではカウンターが二人頼りだったようでなかかなか機能していなかった。あそこでいい形になりました。その後もムサエフが退場になったシーンも素晴らしいカウンターだったと思います。カウンターについてハーフタイムに何か指示をされたのでしょうか?
ハーフタイムのタイミングというよりも、6月頭ぐらいのガンバ戦の前に、2トップという立ち位置ではなくて、だけど2人の距離感、それから100%横並びにならないアングル作りというものを徹底しろと。どっちかが後ろから出てくることが相手にとって怖いし、そこにさらにボールが入った時に後ろの人間が反応しやすいと。最初から前の二人が高い位置にいると距離があり過ぎて行く気も失せますけど、後ろから出てくことによって3人目4人目の反応が行かざるをえない状況を作り出すと。そこを二人が2ヶ月以上、徹底してくれている。それから相手もその脅威にさらされているのではないかなと思います。あとはフィニッシュの精度は、今日はたまたま入ったかもしれないですけど、もう少し上がって来たり、シュートのシーンが増えてきたらもっともっと我々のバリエーションが出てくると思うので、今日はカウンターで仕留めなければいけないチームだったので、こういう展開、シュートシーンになったと思いますけど、もう少しボールを握りながらスルーパスだったりサイドチェンジを駆使してフィニッシュに持ち込めればより良いかなと思いますね。
── 監督として今日、果たされた6連勝と2004年に選手として果たされた6連勝、意味が違うかと思いますがどんな感覚がありますでしょうか。それともう1点、今日はひどい雨が降っていて難しい試合になりましたが選手にはどのようなアドバイスをされたのでしょうか?
後者の質問から先に答えさせていただきますが、ボールのジャッジをはっきりしろと。バウンドさせてスリッピー、芝の状況を把握している相手に対して中途半端な曖昧なプレーにならないように、とにかくジャッジを早くしろということを言いました。雨も強かったので、ボールワークもそうですけど声の事も言いました。サポーターが大挙押し寄せて満員になるという情報があったので、サポーターの声もそうですけど、雨の音とか一瞬、あるいは半テンポ声が出なかったり、もしくはプレーが遅れたりというシーンが無いように、より危機管理をしておけという事を伝えました。あとはこの状況で開催していただいた等々力陸上競技場の関係者の皆様には我々としては非常に感謝しています。マッチコミッショナーミーティングの時にどうなるか分からないという事をマッチコミッショナーが言っていたので、やらせてもらって良かったなと思います。それから6連勝の件ですが、選手の時は100%の近い確率で僕のおかげだと思いますけど、監督になってからは100%選手のおかげだと思います。以上です。
── 2得点の川辺選手ですが、中村(中村俊輔)選手とつるべの関係性というか、自分の持ち味の出し方を掴みつつあるのではないかなと思いますが、彼の評価を教えてください。
そうですね。一人でドリブル突破とか、一人でゲームを作るという動きよりも、味方をうまく利用しながら彼は輝いてほしいなという事は2年半ぐらいずっと言ってきて、これは僕の持論ですけども、現代サッカーのボランチは前に出ていかなければ何の魅力もないと。対戦している川崎はネット(エドゥアルド ネット)も大島もどんどん前に出てくる。ケンゴ(中村憲剛)がボランチに入った時もどんどん前に出てくると。前に出てくるボランチの方が脅威になる、それから相手選手が捕まえづらいということは誰でも分かるとことだと思うので、刈り取るだけのボランチは今のサッカーでは時代遅れだと思うので、そういう意味ではシュートの意識を持たせているのと、前への推進力、自分の良さをよく分かっているのと、先ほど言った周りを使いながらといったこと、うまく噛み合っているんじゃないですかね。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手が好調磐田ということで、立ち上がりから難しいゲームになると思っていた。前半お互い探り探りのところはあったが、相手もやり方を徹底してきた。試合の流れのなかでうまく修正できればよかったが、なかなかうまくいかなかった。悔しい結果だが、すぐに次のゲームに向けて修正していかないと。勝って修正していくのが一番だが、試合後にも選手同士で話をした。結果は出てしまったが連敗しないことが大事。次もホームゲームなので勝たなければいけない。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
今回に関しては失点の場面。相手というよりは自分たち次第というか、余裕があったわけではないが少しゆるくなってしまった。向こうの狙いと、こちらの悪い癖が合致してしまう試合になった。後ろの選手として責任を感じている。テンポの悪いとき、ボールを持って、持ってからクサビを入れる。そこでカットされてしまう。向こうはそれを狙っていたし、出足も早かった。最後までそれを修正できなかった。チャンスは作れていたがあと少しのところで決めきれず、ポストに当たることも多くて運もなかった。ただネガティブにとらえるのではなくて、次の試合につなげていかなければいけない。トレーニングの段階からもっと厳しく突き詰めてやっていきたい。

川崎フロンターレ:森本 貴幸

── 試合を振り返って
キャンプからいい準備ができていたし、チームとしていい雰囲気だっただけにこの結果は悔しい。失点は自分たちのミスからで、攻撃はチャンスで決めきるところ。先制されてすぐに追いついたが、前半のうちにまた失点してしまい、後半短い時間でポンポンと取られて難しいゲームになった。自分が出るときはとくにかく点を取って追いつこうという指示だった。1点取ることができたが、もっと取れたと思う。雨は関係なくて自分たちのミスからだし、気の持ちようで修正できる部分だと思っている。これから試合が続くのでいつもと変わらずいい準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
あれだけ人数をかけて守っていた相手なので、難しさはあった。いつもだったらもっと真ん中から崩せるシーンもあった。縦、縦になると、相手が守備の狙いが持っていたので、ひとつ、工夫が必要だった。崩し切らずに、手前でクロスを上げてユウさん(小林悠)が競ってという形は狙いでもあった。相手が高めの位置で奪ってカウンターという形を得意としていて、そこで、うまくハメられたかなとは思う。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
それほど相手の守備は堅いとは思わなかったし、やっていれば普通にゴールは生まれると思っていた。失点もどれも防げるような形で、自分たちで苦しくしてしまったかもしれない。立て続けに失点してしまうところを治したいとやってきて、あの失点は許されない。バックパスだったり、横パスをかっさらわれて失点というのは、減らさなくてはいけない。ポストに嫌われたり、5点目を決められたときは、さすがにきつかった。個人的なミスというよりは、チーム全体のミス。修正できるので、そこは切り替えてやらないといけない。こんな雨の中、サポーターはたくさん応援に来てくれた。こういうフロンターレは見せたくなかった。本当に悔しい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
2-5での負けなので、何を言っても仕方がない。向こうは前からのプレスではなくて、しっかりと守備を構えてきた。そこで後ろの選手が時間があった。いつもだったら、もっと良いテンポでボールが来る。向こうが中を締めているというのもあるが、今日はちょっとボールを持ちすぎた。前の選手も動くが、そこに付けたときは狙われている状態。向こうはそこを狙ってカウンターという形だった。それに数回引っかかり、まんまとやられた。今までだったら2点取られても、追いついて逆転という形に持って行けたが、そこで立て続けに3失点。それはほぼ自分たちのミス。修正できる部分だが、修正できるからといって、そこをなあなあにしてはいけない。自分たちもちゃんと突き詰めないと、上にはいけない。そんなに甘くない。

川崎フロンターレ:森谷 賢太郎

── 試合を振り返って
前半から相手がブロックを組んでこちらの攻撃を警戒していて、そこを崩し切らなければいけなかった。ボールは動いていたがなかなか点につながらず、自分が出たときはどうにかして得点に関わっていこうと考えていた。勝ち切れなかったことがすべて。

川崎フロンターレ:エドゥアルド ネット

── 試合を振り返って
磐田は後ろを締めてブロックを組んで、少ないチャンスを確実に決めてきた。個人的にゴールができたことはよかったが、チームが勝つことが重要であり、残念な結果になってしまった。今日のゲームはもう結果が出てしまったこと。望んでいない結果になってしまったが、次のゲームに勝つことだけを考えてしっかり準備をしていきたい。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

第20節

vs.FC東京

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HOME日時:2017年08月05日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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