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SEASON2017

第23節

vs.北海道コンサドーレ札幌

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日時:2017年08月19日(土)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    10
    11

    1

  • 北海道コンサドーレ札幌

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CONSADOLE SAPPORO

2017 明治安田生命J1リーグ 第23節 vs.北海道コンサドーレ札幌:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
18,342人 雨一時雷雨 24.6℃ 94% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 古田 篤良 上村 篤史 間島 宗一 勝又 弘樹
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
金井 清一 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
4勝1分0敗/10得点4失点 9勝3分0敗/23得点4失点 第7節(アウェイ)/第23節(ホーム)

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]北海道コンサドーレ札幌
2

1 前半 0
1 後半 1

1
鬼木 達 監督 四方田 修平
42 > 45 勝点 20 > 20

中村 憲剛 13分
小林 悠 75分

得点
選手/時間

80分 ヘイス

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 25 ク ソンユン
エウシーニョ 18101 DF 00015 菊地 直哉
奈良 竜樹 3000 0004 河合 竜二
谷口 彰悟 5000 10124 福森 晃斗
車屋 紳太郎 7101
エドゥアルド ネット 21101 MF 00023 マセード
大島 僚太 10000 0006 兵藤 慎剛
中村 憲剛 14314 00027 荒野 拓馬
家長 昭博 41112 00032 石川 直樹
阿部 浩之 8000 00018 チャナティップ
小林 悠 11246 FW 000 9 都倉 賢
110 48 ジェイ
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/金山 隼樹
DF/登里 享平 2   0 0 0     35 DF/進藤 亮佑
DF/エドゥアルド 23     0 0     10 MF/宮澤 裕樹
MF/田坂 祐介 6   0 0 2 2   11 FW/ヘイス
MF/森谷 賢太郎 19     0 0 0   13 FW/内村 圭宏
MF/長谷川 竜也 16     0 0     22 FW/金園 英学
FW/森本 貴幸 9   0 0 0 0   38 FW/菅 大輝
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 10 ↑ 41 左足S 相手GK クリア 14 右足S

14 中村 憲剛 13 80 ヘイス 11

中央 11 カット ↑ 相手GK クリア ミス 11 右足S

左 41 → 2 ~ ↑ 中央 11 右足S

11 小林 悠 75

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
14 中村 憲剛 2 登里 享平 62 60 11 ヘイス 9 都倉 賢
8 阿部 浩之 6 田坂 祐介 84 71 38 菅 大輝 32 石川 直樹
11 小林 悠 9 森本 貴幸 87 86 13 内村 圭宏 15 菊地 直哉
警告・退場
選手名/理由
C1 18 エウシーニョ 10
C2 3 奈良 竜樹 30
C1 21 エドゥアルド ネット 51
C2 41 家長 昭博 90+2
  
  
45 90 データ 90 45
9 6 15 シュート 4 3 1
3 4 7 GK 10 5 5
2 1 3 CK 4 4 0
5 4 9 直接FK 12 8 4
2 1 3 間接FK 3 0 3
2 1 3 オフサイド 3 0 3
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/森本 貴幸
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 2枚 18/エウシーニョ
  • 2枚 21/エドゥアルド ネット
  • 2枚 22/ハイネル
  • 2枚 23/エドゥアルド

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
北海道コンサドーレ札幌

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   札幌
1-1 FC東京(H) 3試合前 1-3 C大阪(A)
2-0 新潟(A) 2試合前 0-2 横浜FM(H)
3-1 鹿島(H) 前節 1-1 甲府(H)
甲府(A) 次節 仙台(H)
横浜FM(H) 2試合後 磐田(H)

チームスタッツTEAM STATS

POWERED BY Data Stadium

ゴール数

ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。

選手名 点数 決定率
枠内シュート数

シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。

選手名 本数 枠内率
アシスト数

パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。

選手名 回数
ドリブル数

守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。

選手名 回数 成功率
パス数

味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。

選手名 本数 決定率
スルーパス数

味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。

選手名 本数 成功率
クロス数

ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。

選手名 本数 決定率
敵陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
自陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
インターセプト数

相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。

選手名 回数
タックル数

相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。

選手名 回数 決定率
出場時間累計

試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。

選手名 時間
more...

マッチレポート、マッチレビュー、選手詳細データetc...

採点プリーズ

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この試合の採点結果

1
中村憲剛選手7,431p
2
大島僚太選手7,323p
3
小林悠選手7,283p
毎試合50名様に当たる!!

採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

みんなの採点コメント

あんたが大賞!弾いたボールにつめて、トップ下が活きた。ゴラッソゴール。勝利を手にしたものの、打てども枠に飛ばない、クリアされるという追加点が取れないもどかしさが膠着状態になりつつあったが、焦らずどっしりとした攻撃で遂にキャプテンが決めた。時間的にもいいタイミングだった。もし相手が先制または同点になっていたら勢いにのられたかもと考えると安心の追加点。(ゆ。)/雨、雷が強い中、応援しているだけでも大変だったので、選手の皆様はもっと大変だったと思います。苦しみながらも得た勝ち点3は必ず最後にきいてくると思います!(のりたま)

photo

あんたが大賞

今節のあんたが大賞は、古巣を相手に身体を張ったディフェンスで何度も決定的なピンチを防ぎ、最後まで守備陣を鼓舞し続けた奈良竜樹選手です!!

贈呈者
1.神奈川自動車整備川崎3支部会 3支部会会長 吉本様、和泉様、新江様
2.多摩商店街連合会 会長 安陪修司様
賞品
1.商品券5万円分
2.多摩川梨「幸水」

photo

勝利ボーナス賞

ふくしまの米 勝利ボーナス賞は選手全員に贈られます!

贈呈者
JA全農福島
賞品
福島県会津産コシヒカリ150kg

photo

勝利のマーチ

ロッテ様よりいただいたロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
8月19日(土)
鹿島 vs 清水 カシマ 18:30  - 
磐田 vs C大阪 ヤマハ 18:30  - 
浦和 vs FC東京 埼玉 19:00  - 
新潟 vs 仙台 デンカS 19:00  - 
G大阪 vs 柏 吹田S 19:00  - 
広島 vs 甲府 Eスタ 19:00  - 
鳥栖 vs 大宮 ベアスタ 19:00  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

鹿島に勝てたので、その次の試合をしっかりと勝つことが大事になる。勝点3が生きなくなるし、みんなもそこはわかっている。守備の時は、シンプルだが、チャレンジアンドカバーのところを徹底すること。相手は空中戦が強いので、そこで負けたとしても、そのセカンドボールを拾うことができれば、相手に流れが行かない。そこを中心に声かけしたい。都倉選手は、とにかく強い。空中戦もそうだが、体の強さもそう。セットプレーも…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

相手は割り切って来ると思うので、自分たちがしっかりとやること。札幌は、シンプルにセンターバックの選手が前線に放り込んでくるし、そこで起点を作ってくる。都倉選手は高いですし、僕からすると一番嫌な選手。アウェイでやられている。ラインを下げ過ぎずに対応すること。あとはうまくショウゴさん(谷口彰悟)に受け渡せれば良い。チャナティップはACLでムアントンと対戦したときも良い選手だった。違いが作れる選手で、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:阿部 浩之

良い試合をした後が大事だし、そこがチームとしての課題でもある。鹿島とはやり方も違う相手だが、鹿島戦のようにテンポ良くやって、内容的にも良いサッカーができればいい。自分のポジションは違っても、役割が変わるだけで、チームとしての崩すやり方は変わらない。一番前だったら、相手のラインを下げたり裏をとる仕事がメインになる、サイドになるとパサーにもなる。そこは使い分けていきたい。相手のスペースは多くない。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

チームとしては連戦から1週間空いたので、しっかりコンディションを整えることができた。札幌はアウェイで引き分けているので、ホームで勝点3を取りたい。鹿島戦の勝ちをつなげていくためにも、ここで勝点を取ることが大事になってくる。札幌はやり方がはっきりしているが、そこを抑えつつ自分たちが決められるかどうかだと思う。個人的には前回の対戦はメンバーに入っていないが、フロンターレにいた選手が多いチームでもあ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

みんな同じ気持ちだと思うが、鹿島戦で勝った意味を考えて次につなげていかないと。ただ、Jリーグは順位が必ず結果につながるわけではないので、気を引き締めて札幌戦に臨みたい。簡単なゲームにならないと思うので、しっかりハードワークをしなければいけない。前回の札幌の対戦はケガ人もいたし、自分たちの戦い方もまだ定まっていなかったところがある。自信はあるが、相手は前線に高くて強い選手がいる。新加入のジェイ選手…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

アキ(家長昭博)とは群馬戦で一緒にやってその距離感がわかってきた。ユウ(小林悠)が右に入るのと、アキが右に入るのとでは全然違う。もちろん、戦い方のベース自体は変わらないが、人で個性を変えられるようになってきた。それで相手も的を絞りにくくなると思う。相手の前の3人を意識しすぎると、よくない。それよりも彼らを守備で走らせること。できるだけ自分たちがボールを持って攻撃すること。そこは鹿島戦と変わらな…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:家長 昭博

札幌はスペースがないので、攻めるのは難しい相手でもある。そういう相手に苦戦してきているので、みんなとイメージを共有してやっていきたい。ケンゴさん(中村憲剛)とのプレーに関しては、あれだけ上手い人なので、僕自身も一緒にやって学ぶことが多い。一緒にプレーできているのは光栄。開幕の頃から比べても、自分がちょっとずつ良くなってきているし、みんなともっと一緒にやれれば良くなっていくと思う。プロなので自分自…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第22節、ホームに札幌を迎えての一戦。これからスタートする連戦に向けて勢いをつけるような勝点が欲しい。落雷は遠ざかったが、雨が振り続ける等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、札幌の攻撃。ボールを奪われ右サイドの都倉に突破を狙われるが、車屋が対応。札幌のファール。2分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に押し込み、最後は小林がシュートを放つがGKにセーブされる。3分、札幌の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、ジェイには奈良が対応。4分、フロンターレの攻撃。車屋の左サイドからのアーリークロスはGKにキャッチされる。5分、セカンドボールを拾ってサイドから崩しを狙うが、フィニッシュにつながらず。6分、札幌の攻撃。右へのサイドチェンジからマセードにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。7分、カウンターから右サイドのマセードに上げられるが、守備陣が対応。9分、中盤でボールを奪われジェイに右サイドを突破され折り返されるが、奈良がカット。9分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイドの小林が深い位置から折り返すがブロックされる。10分、さらに右サイドから崩しをかけ、エウシーニョがクロスを入れるがゴール前に合わず。11分、札幌の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。福森のボールをジェイにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがセーブ。札幌のオフサイドの判定。迎えた12分、フロンターレの攻撃。大島が中盤から浮かし球を入れ、左サイドから抜け出した家長が合わせ、GKがはじいたボールを中村が押し込み先制点を挙げる。(1-0) 15分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた家長が中村とワンツーを狙うがカットされる。16分、札幌の攻撃。GKのロングボールをジェイにヘッドで落とされるが、大島が戻り対応。17分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで押し込み、ネットが左サイドに回り込みながらミドルシュートを放つがゴール右に外れる。18分、中盤でボールを奪い返し、右サイドからの戻しを受けた中村がミドルシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。中村の右コーナーキックはクリアされる。19分、右サイドから崩しをかけて中村がクロス。阿部がダイレクトで狙うが、シュートは大きく外れる。21分、パスを細かくつないで中央突破。こぼれ球に中村が詰めるが、シュートはゴール左に外れる。22分、札幌の攻撃。中盤でボールを拾われ右サイドのマセードにアーリークロスを入れられるが、札幌のファールの判定。

25分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎルーズボールを拾い、右サイド小林がクロスを入れるがクリアされる。中村の左コーナーキックはクリアされる。26分、セカンドボールを拾って押し込み、車屋が左サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。27分、札幌の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、福森にはエウシーニョが対応。28分、フロンターレの攻撃。エウシーニョが右サイドからスルーパス。抜け出した小林がクロス。ゴール前に入り込んだエウシーニョが飛び込み合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。30分、札幌の攻撃。チャナティップに左サイドからボールを入れられ、ゴール前の都倉に収められるが守備陣が挟み込む。32分、札幌の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。福森に直接シュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。33分、ボールを奪われ左サイドから崩しを狙われるが、エウシーニョと阿部が挟み込み対応。34分、ルーズボールを拾われ、都倉にミドルシュートを打たれるが奈良がブロック。35分、さらにセカンドボールを拾われマセードに右サイドからアーリークロスを入れられるが、ボールはそのままラインを割る。36分、パスをつながれ右サイドに展開され、マセードにクロスを入れられるが谷口がクリア。37分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、切れ込んだ小林が左足でシュートを狙うがGKにキャッチされる。38分、札幌の攻撃。チャナティップに右サイドから浮き球を入れられるが、エウシーニョと奈良で対応。39分、左サイド福森にアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。谷口がクリア。40分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。42分、右サイドから中央の大島を経由して左サイドへ。車屋が深い位置からシュートを狙うが、大きく外れる。43分、ネットが中盤からスルーパス。阿部が抜け出すが、惜しくもオフサイドの判定。44分、札幌の攻撃。前線の都倉にボールを入れられ押し込まれるが、守備陣が対応。45分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って中盤から阿部がスルーパスを入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。アディショナルタイム1分。立ち上がりからパスをつないで押し込み、ゴール前のこぼれ球に反応した中村のゴールで先制。その後も札幌の一発を警戒しながらボールを動かし、1-0のリードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

ゴール前は落ち着いて。攻撃は積極的に仕掛けを。背後の意識、シンプルにボールを繋いで。守備は距離感を意識して。

エンブレム

北海道コンサドーレ札幌:四方田 修平 監督

後半の頭からしっかり戦って、まずは同点に追いつく。良い形で奪ったときはチャンスになる。それをモノにしよう。攻守の切り替えを早く。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村から小林に縦パスが入るが、フィニッシュにつながらず。47分、札幌の攻撃。右サイドから崩しをかけられチャナティップのシュート性のボールから都倉にボールが入るが、守備陣が対応。47分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてエウシーニョが右サイド深い位置に入り込むが、クロスはそのままラインを割る。48分、札幌の攻撃。ジェイに右サイドからクロスを入れられるが、都倉には奈良が対応。50分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。51分、札幌の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、ネットがマークにつくがファールを取られる。左サイドから崩しをかけられ、チャナティップに折り返しを入れられるが守備陣がクリア。53分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長とのコンビネーションから中村が抜け出しクロス。小林がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール右に外れる。54分、右サイドの家長を起点にパスをつなぎ、中村がラストパスを狙うが惜しくもネットに合わず。56分、自陣からパスをつなぎ、左サイドに展開。抜け出した大島のクロスを小林がヘッドで合わせるが、GKの好セーブに阻まれる。60分、中盤でボールを奪ってパスをつないで惜し込み、最後は中村が左足でミドルシュートを放つがゴール左に外れる。62分、札幌の攻撃。ボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。62分、中村に代えて登里が入り左ワイドのポジションへ。64分、札幌の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。ヘイスに直接シュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。セカンドボールを拾われ、左サイド石川にクロスを入れられるが守備陣がクリア。ピンチをしのぐ。66分、福森の右コーナーキックは奈良がクリア。66分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、家長が左サイドからクロス。こぼれ球を拾い、エウシーニョが右サイドから折り返すがクリアされる。67分、札幌の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。菊地のボールは守備陣がクリア。68分、自陣からパスをつながれ、右サイドのジェイにボールを入れられるがエウシーニョが対応。69分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがシュートに持ち込めず。

70分、札幌の攻撃。パスミスからカウンターを狙われ、右サイドのマセードに切り返されシュートを打たれるが守備陣がブロック。クリア。71分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、登里が左サイドからシュート性のボールを入れるがブロックされる。71分、札幌の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、チャナティップには谷口が対応。72分、福森の右コーナーキックは奈良がクリア。迎えた75分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、家長のスルーパスに反応した登里が抜け出し深い位置に入り込み速いボール。ゴール前に飛び込んだ小林がワンタッチで合わせ、追加点を挙げる。(2-0) 76分、札幌の攻撃。チャナティップのドリブル突破からゴール前に迫られるが、守備陣がしのぐ。77分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで押し込み、右サイドのエウシーニョの縦パスに反応した家長が角度のないところからシュートを放つがゴール右に外れる。78分、札幌の攻撃。菅に左サイドからクロスを入れられるが、谷口がクリア。79分、中盤でボールを奪われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。迎えた80分、札幌の攻撃。ロングボールのクリアボールが自陣に向かい、GKソンリョンが飛び出すが触れず。こぼれ球をヘイスに流し込まれる。(2-1) 82分、フロンターレの攻撃。札幌の攻勢をしのいでパスをつなぎ、ネットが左サイドからペナルティエリアに入り込むがシュートに持ち込めず。84分、阿部に代えて田坂が入り、右サイドバック。エウシーニョが1列上がる。85分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ネットのボールを小林がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。87分、小林に代えて森本が入り前線へ。87分、札幌の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。88分、さらに押し込まれ右サイドのヘイスのクロスをジェイにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンの正面。危ない場面だった。アディショナルタイム4分。90+3分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドでエウシーニョがルーズボールを拾い、そのままカウンターへ。スルーパスに森本が抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。90+5分、札幌の攻撃。兵藤の左コーナーキックは守備陣がクリア。90+6分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。兵藤のボールはゴール前に合わず。試合は2-1でタイムアップ。

後半に入り札幌の反撃を食い止めながら試合を運び、登里の折り返しを小林が合わせて追加点。終盤、ミスから一瞬のスキを突かれ1点差に詰め寄られるが、どうにかしのぎきりホームで勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

ここ最近は本当に、気候のところで大雨が降ったりなどいろいろありますけど、そんな中で多くのサポーターに来ていただいて。まずは勝てたということが今日の一番の収穫だと思っています。内容の方はやはり自分たちのゲームだったとは言い難いところがあります。一つは決定力。チャンスのところで決め切れないと、なかなか難しいゲームになってしまうなと。自分たちで自分たちの苦しい状況を作り出してしまった。そういうことが今日の一番大きなところだったなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 中村と小林、家長、阿部の4人を一緒に並べたのは、開幕から数えて3試合ぐらいだと思いますが、今まではちょっと機能していないところもあったと思いますけど、今日はいかがだったでしょうか?
前線の絡み自体は今までより非常にスムーズにいっていると思いますし、各々がそれぞれの特徴を出そうという意思がありますので、そういうところでいうとスムーズにいっていたと思います。ただ、もっとやらなくてはいけないところ、走るところだったり、全員が受け手、出し手と両方をやり続けなければいけないかなというのはあります。ただ、本当に順調に来ているとは思っています。

エンブレム

北海道コンサドーレ札幌 監督
四方田 修平

[公式記者会見 総評]

非常に多くのサポーターがアウェイにも関わらず来ていただき、非常に心強かったのですが、結果につなげることができず本当に申し分けなかったです。ゲームの方は、フロンターレさんの攻撃力、多彩な攻撃の部分に序盤、対応が出来ずになかなかプレッシャーをかけられなかった中で失点をしてしまったのは非常に難しかったですし、痛かったです。ただ徐々に慣れながら、粘り強く耐えながらという中で対応できるようになったとは思うのですが、後半に返す姿勢を出しながらチャンスを作ったことは評価したい部分ではあるのですが、勝点につなげなければ意味が無いと思うので、こういった戦いを今後また勝点に繋げていけるように、チーム一丸となって戦って、最後に残留という目標を果たしていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の試合もそうですが、最近を見ていて、攻撃の面でチャナティップ選手が入ったことで、チーム全体がビルドアップの時に探していたり、彼のところでスイッチが入って前が動き出したりというプレーが見られるのですが、彼は攻撃の中心になりつつあると見てよろしいでしょうか?
中心というよりは彼自身の良さ、テクニックを生かして相手のブロックの中でボールを展開できたりですとか、スピードを生かして局面を打開して得点場面に繋げていく。そういったところがしっかりとJ1のリーグの中でも生かせていると評価しています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
今年はとくに数字にこだわることを意識している。そういう意味では、アシストできたのはよかった。途中から入ったときは自分の役割を考えながら仕事をしなければいけない。自分ができること、やらなければいけないことを整理してピッチに入れている。今回に関してはスタートで出た選手たちが攻撃で相手を走らせていたので、後半相手の足が止まった。守備から入って追加点を狙うことを意識していた。仕掛けたら崩れると思っていた。バランスを見ながらパワーの出しどころを考えながらプレーしたが、全体的に見ればミスもあったし、リードしている場面では試合を落ち着かせなければいけない。先発でも途中からでも自分が求められる役割を理解しながらプレーしたい。雨のなかたくさんのサポーターが応援に来てくれていて、大きな声援でチームを後押ししてくれた。それが力になったと思う。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
最後までチームとして一つになって戦えたと思う。僕は古巣との対戦だったので、感情は多少あったが、フロンターレの一員としてチームの勝利に貢献することに集中していた。うまくラインコントロールをして、なるべくゴールから相手を遠ざけようと思っていた。システムの噛み合わせでなかなかプレスがからず、ボールを持たれてしまった。後半は、オープンな展開になったが、あそこで決めきるところ、やり切るところ。オープンな展開にして自分達に優位にしたいが、それで逆にカウンターやスペースを与えてピンチを与えてしまった。試合巧者の部分では足りなかった。ジェイに対しては、ネット(エドゥアルド ネット)やエウソン(エウシーニョ)が競り勝ってくれたので助かった。うまく抑えられたかなと。チャナティップは、大きい選手の中で、ああいう一人が間で受けたり、スペースで受けられる選手がいたのでやっかいだった。高さだけならやりやすかったが、下がったところの前で受けられたり、カウンターの起点になった。あらためて良い選手だと思った。2点目を取って、全体的に少し緩くなってしまった。なるべく厳しくいくところの声がけはしていたが、あの失点場面がどうこうではなく、チームとして、その流れになっていたのは感じていた。鹿島戦も3-0になった後に1点取られている。今回も2-0の後に1点取られている。取られ方も悪いが、取られるまでの展開も自分たちのミスからピンチを作っている。本当ならば2-0で相手が落ちたところでもう1点という展開にしなくてはいけない。そういうしたたかさ。常にボールを握るだけではなく、例えば、相手を引き出してカウンターで取るという賢さもこれからは見せていかないといけない。ただ、鹿島戦でああいういい形で勝てて、次の試合は本当に大事だった。内容に課題はあるが、チームとしてまず勝ち続ける。勝った上で、その中で課題を克服していくことがベストだと思う。そういう点でも今日負けたら意味がなかった。内容がどうであれ、しっかりチームとして勝点3を取れたことが次につながると思う。
── サポーターへ
いつものように熱いサポートだったし、1点取られた後もスタジアム全体で情熱を持って僕たちを後押ししてくれた。そういうものがあるから、僕たちは最後まで前を向いて自信を持って戦えた。結果的にそれがこうやって勝利につながっている。雨で大変だったと思うが、最後まで声を切らさずサポートし続けてくれたことに本当に感謝している。いつもありがとう。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前半、高い位置を取ることは意識していた。後半は、ジェイやヘイスが残っていたので、あそこを気にして対応していた。今日は中の選手がうまく、サイドを使ってくれていた。最後のクロスがなかなか合わなかったが、中と外の使い分けは特に前半は良かった。前半は、都倉選手が自分のところで競ってきたが、そこはショウゴさん(谷口彰悟)と受け渡して対応できた。終盤は、無理に攻めずにしっかりと固めて、ボールを持ったらサイドで時間を使うようにしていた。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
勝ててよかった。相手が引いてブロックを組んできて、難しいゲームになった。どこから攻めるかというところでは、もう少しサイドに振りながら崩しができればよかった。早い時間帯に先制できたことで全体的にリラックスできた部分はある。ノボリさん(登里享平)をはじめ、途中から入った選手が攻撃を活性化させてくれて助かった。まずは勝ち切ることが大事。強いて言えば失点ゼロで終わりたかったが、複数得点を課題に挙げていて実際に追加点を取れたのはよかった。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
こういう試合では先制点が大事だし、試合の流れを決める。中盤は作れていたので、ユウ(小林悠)の近くでエリアに入る。それが課題の一つだったし、得点の場面もしっかりと中に入れた。リョウタ(大島僚太)が持ったときに、受けようと思ったが、アキ(家長昭博)のフリーランが見えた、その折り返しを狙った。GKが弾いた。あれはアキの動きが素晴らしかった。自分の前にボールが落ちてきたのは偶然だが、そこにいたことは必然。その意識は大事。後半は、相手も2トップにして、チャナティップをトップ下にしてきて、少し後手を踏むところがあった。自分たちで攻めさせる余白を作らせれているところがある。自分を含めて得点しないと、後ろが苦しくなる。それでも2点取って、そういう試合ができてきた。ただ最後は、あれだけ大きい選手がいたので、割り切って跳ね返していた。前半で決めることができた試合を伸ばしてしまったとも言える。今日もこういう天気で、雷や雨だったが、それでもフロンターレのサポーターもコンサドーレのサポーターもたくさん来てくれた。みんなのおかげで試合ができている。3連勝したが、まだまだ大事な試合が続く。

川崎フロンターレ:エドゥアルド ネット

── 試合を振り返って
予想していたが、難しいゲームになった。札幌さんは後ろをしっかり固めてカウンターを狙ってきたので、なかなか入り込むことができなかった。ただ、自分たちも辛抱強くボールを動かしながら、札幌さんのゴールをこじ開けることができた。先制点を取れたことで相手が前に出てこなければいけない状況になって、自分たちとしてはゲーム運びが楽になった。崩しの形はトレーニングでやっている形。個人的にもカウンターや、ポゼッションの場面から前に出て行くことができている。やはり勝ちは自信につながるし、前節鹿島さんに勝って、今回札幌さん相手に難しいゲームをものができた。こういう勝ちゲームを繰り返していきたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
2点目が取れなくて、チームが苦しくなった。反省することの方が多い試合だった。チャンスで決められずに苦しくなった。後ろの選手にも負担をかけた。もっと決めるべきチャンスがあったし、そこで点が取れると、相手も力がなくなってくる。どんどん力を出させてしまった。直接は得点に絡んでないが、前にいるので関わることは当然。個人的には、もっと結果を出さないと出番が来ない。ケンゴさん(中村憲剛)が真ん中にいてくれて、僕やアベちゃん(阿部浩之)がスペースに動き出していく。動き出すことが大事だと思っている。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

準々決勝 第1戦

vs.浦和レッズ

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HOME日時:2017年08月23日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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