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SEASON2017

第24節

vs.ヴァンフォーレ甲府

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AWAY

日時:2017年08月27日(日)18:03キックオフ 会場:山梨中銀スタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    10
    12

    2

  • ヴァンフォーレ甲府

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VENTFORET KOFU

2017 明治安田生命J1リーグ 第24節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
10,807人 曇、弱風 28.7℃ 55% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 玉井 朗 廣瀬 格 武田 光晴 前之園 晴廣
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
清水 勇人 瀧本 紗希  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
9勝4分2敗/31得点11失点 13勝4分3敗/40得点22失点 第6節(ホーム)/第24節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]ヴァンフォーレ甲府
2

1 前半 0
1 後半 2

2
鬼木 達 監督 吉田 達磨
45 > 46 勝点 20 > 21

小林 悠 35分
森本 貴幸 90分

得点
選手/時間

70分 リンス
74分 ドゥドゥ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 23 岡 大生
エウシーニョ 18011 DF 0005 新里 亮
奈良 竜樹 3000 0008 新井 涼平
谷口 彰悟 5000 1106 エデル リマ
車屋 紳太郎 7000
エドゥアルド ネット 21000 MF 00028 橋爪 勇樹
大島 僚太 10011 00040 小椋 祥平
中村 憲剛 14000 10115 兵働 昭弘
阿部 浩之 8213 00011 堀米 勇輝
家長 昭博 41000 20214 田中 佑昌
11027 阿部 翔平
小林 悠 11112 FW 743 10 ドゥドゥ
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/河田 晃兵
DF/板倉 滉 28     0 0     2 DF/島川 俊郎
MF/田坂 祐介 6     0 0     4 DF/山本 英臣
MF/森谷 賢太郎 19     0 1 1   16 MF/松橋 優
MF/長谷川 竜也 16 0   0 0 0   24 MF/曽根田 穣
MF/ハイネル 22 0   0 0     30 MF/保坂 一成
FW/森本 貴幸 9 1   1 2 2   39 FW/リンス
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

PK 11 右足S

11 小林 悠 35 70 リンス 39

中央 8 ↑ 左 27 → 39 ~ 中央 右足S

左 21 ↑ 中央 5 ヘディング ↑ 9 ヘディングS

9 森本 貴幸 90 74 ドゥドゥ 10

中央 23 ↑ 10 ~ 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
14 中村 憲剛 22 ハイネル 65 56 39 リンス 11 堀米 勇輝
41 家長 昭博 9 森本 貴幸 77 72 16 松橋 優 27 阿部 翔平
7 車屋 紳太郎 16 長谷川 竜也 82 82 24 曽根田 穣 14 田中 佑昌
警告・退場
選手名/理由
C1 41 家長 昭博 36
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 4 8 シュート 15 9 6
4 7 11 GK 4 0 4
0 3 3 CK 4 1 3
2 4 6 直接FK 7 4 3
1 0 1 間接FK 3 2 1
1 0 1 オフサイド 3 2 1
1 0 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
34 C1 6 エデル リマ
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/森本 貴幸
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 3枚 18/エウシーニョ
  • 3枚 21/エドゥアルド ネット
  • 2枚 22/ハイネル
  • 2枚 23/エドゥアルド
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ヴァンフォーレ甲府

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   甲府
2-0 新潟(A) 3試合前 0-1 浦和(H)
3-1 鹿島(H) 2試合前 1-1 札幌(A)
2-1 札幌(H) 前節 0-1 広島(A)
横浜FM(H) 次節 清水(H)
清水(A) 2試合後 鳥栖(A)

チームスタッツTEAM STATS

POWERED BY Data Stadium

ゴール数

ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。

選手名 点数 決定率
枠内シュート数

シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。

選手名 本数 枠内率
アシスト数

パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。

選手名 回数
ドリブル数

守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。

選手名 回数 成功率
パス数

味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。

選手名 本数 決定率
スルーパス数

味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。

選手名 本数 成功率
クロス数

ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。

選手名 本数 決定率
敵陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
自陣内空中戦回数

浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。

選手名 回数 勝率
インターセプト数

相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。

選手名 回数
タックル数

相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。

選手名 回数 決定率
出場時間累計

試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。

選手名 時間
more...

マッチレポート、マッチレビュー、選手詳細データetc...

採点プリーズ

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この試合の採点結果

1
森本貴幸選手5,184
2
小林悠選手5,142
3
中村憲剛選手5,127
毎試合50名様に当たる!!

採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

みんなの採点コメント

ソンリョン選手は今回の試合でもピンチになってここ一本っていうところを止めてくれていつも助かってるし特に今回は右手一本で止めたところが印象的だった。谷口選手は2点目のミスを誘発してしまったところもあるが同点ゴールのアシストで結果を残してくれたし他のところでも腰を強打する危ないシーンがあるくらい体を張った守備をしてくれてたのでよかった。家長選手もだいぶ鹿島戦でゴールしてからまた余計ぴったりフィットした感じがあって天才って感じだった。何より森本選手!(りよ)

photo

あんたが大賞

今節のアウェイで大賞は、途中出場ながらも終了間際に、チームにとって非常に大きな同点ゴールを決めた森本貴幸選手です!!

贈呈者
和幸商事株式会社
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
8月26日(土)
札幌 vs 仙台 札幌厚別 14:00 9,535 1 - 0
大宮 vs 広島 NACK 19:00 9,535 1 - 1
柏 vs 新潟 19:00 12,760 1 - 1
横浜FM vs FC東京 日産ス 19:00 24,707 1 - 0
磐田 vs 神戸 ヤマハ 19:00 14,539 2 - 1
C大阪 vs 鹿島 ヤンマー 19:00 35,516 0 - 1
鳥栖 vs G大阪 ベアスタ 19:00 16,474 1 - 3
2017年
8月27日(日)
清水 vs 浦和 アイスタ 18:00 16,194 1 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

連戦で体はきついが、勝ちが続いているのでチームとして前進することができていると思う。次の1試合に集中できている。うちがボールを握って試合を進めるような展開に持ち込みたい、甲府は鹿島や浦和のようにスペースを与えてくれる相手ではない。守備を固めてくると思うので、後ろとしては攻守のバランスを取りながら相手のカウンターのケアをしなければいけない。最近先制点を取ることができているので、いい流れに持ち込む…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

ここ最近は点がしっかり取れているが、守備で言ったら、失点ゼロで終わる試合が少ない。そこはもう一回気を引き締めて、ゼロで終わる作業をやっていかないといけない。どことやってもカウンターは受ける。そこの対応は良くなっているし、周りの選手もカウンターになったときに戻るタイミングがよくなっている。前の選手を使いながら、カウンターをやらせないようにしたい。もう勝ち点を取りこぼせなし、鹿島との直接対決はない…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

甲府は前回苦しめられた相手。自分たちがどれだけ成長しているか。それを見せられるチャンスでもある。しっかりと崩せればいい。最近はサイドからの得点が多い。相手は中を締めてくると思うので、サイドで自分が仕掛けるところであったり、相手をサイドに引き出したりとか、空いてきたところで入れるプレーなど、それはサイドがやらないといけないと思っている。今は、そういうところでチャンスになると、みんなもわかっている…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:阿部 浩之

連戦だが、中3日ある。浦和戦は湿度があってきつかったが、勝ったので気分は良い。連勝中だったこともあり勢いもあると思っている。甲府は守りが堅く、難しいところもあるが、ボールを支配して、いつも通りのサッカーをすれば良い。あとはアウェイでグラウンドの状態はよくわからないが、当日にしっかりと確認したい。甲府は守りが堅いし、こっちがホームのときは先制されて難しいゲームになった。こちら次第でああいう試合展…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

連戦と暑さで体力的には厳しい部分もあるが、チームとしていい流れできているのでいい状態で試合に臨めると思う。ここのところ複数得点できているが、失点もある。そこを課題として持ちながら引き締まった空気で試合に入ることができる。甲府はやり方がはっきりしているが、5バックを長くやっているチーム。マークのスライドが遅れることも少ないだろうし、こちらとしてはいろいろなアイディアや動きで崩す準備をしていかなけ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

連戦と暑さで体力的には厳しい部分もあるが、チームとしていい流れできているのでいい状態で試合に臨めると思う。ここのところ複数得点できているが、失点もある。そこを課題として持ちながら引き締まった空気で試合に入ることができる。甲府はやり方がはっきりしているが、5バックを長くやっているチーム。マークのスライドが遅れることも少ないだろうし、こちらとしてはいろいろなアイディアや動きで崩す準備をしていかなけ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:家長 昭博

連戦だったので、しっかりと休んで、できることをやること。勝てたらなんでも良い。自分としては左のポジションよりも、右のポジションのほうがやり慣れている。右のほうが多く出場していて、経験として圧倒的に右のほうが多いので。ただ右にいても左にいても、中に入っていかないと良さは出ないと思うので、どこかのタイミングで入っていこうと常に思ってプレーしている。流動的になるのはチームメートとは打ち合わせはしてい…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第24節、アウェイ甲府戦。ACL浦和戦から中3日。ハードなスケジュールが続くが、しぶとく勝点を積み上げていきたい。暑さが収まってきた山梨中銀スタジアム。18:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。3分、甲府の攻撃。左サイドチェンジを狙われるがエウシーニョが対応。4分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、家長が右サイドを突破。右足で折り返すが、GKに触られクリアされる。5分、相手陣内でエウシーニョがパスカット。右サイドからゴール前にボールを入れるが、惜しくもクリアされる。5分、甲府の攻撃。直後にカウンターを狙われ、ドゥドゥに突破を狙われるが谷口が戻りゴール前で対応。6分、フロンターレの攻撃。エウシーニョの右サイドからのクロスからゴール前で混戦となるが、シュートに持ち込めず。7分、甲府の攻撃。右サイドに振られ橋爪にクロスを入れられるが、谷口がクリア。8分、左サイド堀米に突破され折り返され、田中にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。ネットが中盤からゴール前にボールを入れるが、そのままラインを割る。10分、自陣からパスをつなぎ、右サイドから中央に展開。阿部がシュートを放つがGKにキャッチされる。11分、甲府の攻撃。ロングボールからドゥドゥに左サイドでボールを収められるが、折り返しは車屋がカット。12分、ドゥドゥの右サイドからのクロスはそのままラインを割る。15分、攻勢をしのがれカウンターを狙われ、ドゥドゥに右サイドからシュートを打たれるが谷口がブロック。16分、橋爪の右コーナーキックは谷口がクリア。こぼれ球をドゥドゥに合わせられるが、GKソンリョンが好セーブ。ピンチをしのぐ。17分、橋爪の右コーナーキックは谷口がクリア。こぼれ球を兵働に合わせられるが、シュートは大きく外れる。18分、中盤でボールを奪われカウンターからドゥドゥにシュートに持ち込まれるが、奈良が体を入れGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。18分、フロンターレの攻撃。中央阿部とのコンビネーションからネットがゴール前に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。20分、奈良が中盤右サイドから長いボールを入れるが、ゴール前の小林には合わず。21分、甲府の攻撃。ドゥドゥへのロングボールは奈良が対応。23分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスを細かくつなぎ、抜け出した小林がクロスを入れるがゴール前に合わず。25分、甲府の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クロスが入り混戦となるが守備陣がかき出す。

25分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、自陣からパスをつなぎカウンターへ。阿部が左サイドからゴール前にボールを入れるが、惜しくも合わず。27分、甲府の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、ドゥドゥにミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。28分、右サイドから崩しをかけられ、新里にクロスを入れられるが守備陣がクリア。29分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけるが、シュートに持ち込めず。30分、甲府の攻撃。最終ラインからロングボールを入れられるが、堀米はオフサイドの判定。31分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した家長がクロスを入れるがクリアされる。さらに右サイドから崩しをかけ、エウシーニョがクロスを入れるがゴール前に合わず。32分、左サイドから崩しをかけ、家長が抜け出しクロスを入れるがクリアされる。33分、右サイドから崩しをかけ、パスワークから家長がドリブル突破。ペナルティエリア内に入り込み、DFがファール。PKを獲得。迎えた35分、このPKを小林が落ち着いて決め、先制点を挙げる。(1-0) 36分、フロンターレの攻撃。小林が前線からプレッシャーをかけてボールを奪うが、惜しくもシュートに持ち込めず。37分、甲府の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、堀米のクロスをゴール前の田中に合わせられるがGKソンリョンの好セーブでぎりぎりしのぐ。危ない場面だった。38分、フロンターレの攻撃。大島が中盤右サイドから浮き球を入れるが、小林には合わず。39分、甲府の攻撃。左サイドに展開され阿部翔にクロスを入れられるが、谷口がクリア。40分、右サイドから崩しを狙われるが、橋爪には車屋が対応。41分、リスタートの流れから右サイド橋爪にクロスを入れられるが、エウシーニョがクリア。42分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中村の縦パスをエウシーニョがはたき、阿部がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。43分、甲府の攻撃。左サイドから崩しをかけられ田中に早いタイミングでボールを入れられるが、谷口が戻りながらクリア。ピンチをしのぐ。44分、阿部翔の左コーナーキックを新井涼にヘッドで合わせられるが、枠に飛ばず。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って押し込み、小林の右サイドからのクロスに中村が飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。フロンターレがボールを動かしながら主導権を握り、甲府がカウンターの一発を狙う試合展開。甲府のカウンターをしのぎながら試合を運び、家長の突破からPKを獲得。このPKを小林が決めて1-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

我慢強く戦うこと。守備は背後のケア、カウンターを意識して。攻撃は相手の動きを見て、落ち着いてプレーしていこう。

エンブレム

ヴァンフォーレ甲府:吉田 達磨 監督

前半はまったく問題ない。良くプレー出来ている。ひとつひとつのプレーを大事に。まずは1点取りにいこう。声が枯れるまで、汗が出なくなるまで戦おう。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて阿部がクロス。小林が競り合い、こぼれ球をエウシーニョが合わせるがDFに当たり外れる。47分、右ショートコーナーから大島がゴール前にボールを入れるが、GKにキャッチされる。49分、甲府の攻撃。阿部翔の右サイドチェンジのボールを橋爪に折り返され、ドゥドゥにヘッドで合わせられるがゴール左に外れる。50分、ボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。52分、左サイドに展開され阿部翔に低いボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。53分、左サイドから崩しを狙われるが、エウシーニョと大島で対応。54分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われ、ドゥドゥに右サイドから切れ込まれシュートを打たれるが大きく外れる。56分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ大島がスルーパス。小林が抜け出しシュートに持ち込むが、惜しくもGKにセーブされる。57分、甲府の攻撃。スローインの流れからリンスにシュートを打たれるが、守備陣がブロック。58分、右サイドに展開され、橋爪の戻しに新里が走り込むがボールは大きく外れる。59分、フロンターレの攻撃。エウシーニョが右サイドからドリブル突破。中央に切れ込みボールをつなぎ、最後は車屋が左サイドから折り返すがGKにキャッチされる。61分、甲府の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。62分、フロンターレの攻撃。谷口が左サイドからボールを入れるが、ゴール前の小林はオフサイドの判定。64分、甲府の攻撃。ペナルティエリア前中央からのフリーキックの場面。阿部翔のシュートは壁に当たる。65分、セカンドボールを拾われ、阿部翔に左サイドからクロスを入れられるが奈良がクリア。65分、中村に代えてハイネルが入り、右ワイドのポジションへ。家長が中央に回る。67分、甲府の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。兵働のボールのこぼれ球をエデル リマに狙われるが、シュートは大きく外れる。69分、攻勢をしのがれカウンターを狙われボールを運ばれるが、守備陣が対応。迎えた70分、甲府の攻撃。左サイドから崩しをかけられリンスに突破を許し、至近距離からシュートを決められる。(1-1)

72分、甲府の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。迎えた73分、甲府の攻撃。GKのクリアボールの競り合いからドゥドゥに抜け出され、そのまま右サイドからシュートを決められる。(1-2) 75分、フロンターレの攻撃。左サイドからの浮き球に車屋が走り込み折り返すが、GKにキャッチされる。76分、自陣からパスをつなぎ、左サイドから抜け出した阿部がシュートを放つがGKにキャッチされる。77分、右サイドに展開。ハイネルの折り返しを大島がダイレクトで合わせるが、シュートはGKにキャッチされる。77分、家長に代えて森本がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。ネットのボールはクリアされる。80分、左サイドからの浮き球を森本が競り合うが、GKにキャッチされる。80分、セカンドボールを拾って攻勢をかけるがシュートに持ち込めず。81分、車屋に代えて長谷川が入り、そのまま左サイドバックへ。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて長谷川が折り返しを入れるが、GKにキャッチされる。85分、ネットの右コーナーキックからセカンドボールを拾ってゴール前にボールが入るが、シュートにつながらず。86分、長谷川が左サイドから突破を狙うがファールの判定。87分、セカンドボールを拾って押し込むが、シュートにつながらず。迎えた90分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの流れからゴール前に圧力をかけ、ネットのクロスを谷口がヘッドで折り返し森本がヘッドで押し込み同点に追いつく。(2-2) アディショナルタイム4分。90+2分、甲府の攻撃。ルーズボールを拾われ、松橋に左サイドから切れ込まれシュートを打たれるが大きく外れる。90+3分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってネットが右サイドからクロスを入れるが、森本に合わず。90+3分、甲府の攻撃。カウンターからリンスに折り返されるが、ゴール前でどうにかしのぐ。危ない場面だった。90+4分、兵働の右コーナーキックはGKソンリョンがキャッチ。甲府のファール。試合は2-2でタイムアップ。

後半もフロンターレがボールを動かしながら試合を運ぶが、追加点を奪えず。すると70分を過ぎワンチャンスから失点。さらにロングボール一発から逆転を許すが、終盤森本のゴールでどうにか追いつき試合はドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

中3日という中で、コンディションも含めてどうかなという入り方だったのですが、少し重い感じで入ってしまいました。ただ、その中でも前半に1-0という形で終えられたので、後半のところでゲームをコントロールして勝点3を取りたかったというのが正直なところです。ただ、最後に選手達が意地を見せて勝点1を拾ってくれました。この勝点1をしっかりと大切に次に持っていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 疲労がある中で難しさはどんなところに試合の中であったのでしょうか?
一つは攻めるタイミングのパワーの使いどころ、守るべきところでのパワーの使いどころ、そういうメリハリをもう少し明確にしなければいけなかったと思います。特に後半のところは完全にゲーム自体がオープンになってしまったので、やはりオープンになってしまったら今のコンディションでは向こうの方が有利ですし、コンパクトに最後まで戦えなかったというところ。自分のコントロールも必要だったかなとは思います。
── 疲労がある中で、スタメンは同じ形でいきました。結果的に見てどうだったでしょうか?
そうですね。攻撃の質というところでは彼らの持っているものというのはかなりのものですので、相手にとって何が脅威かというところを考えながらあのメンバーでいきました。どうしても最後のところでは疲労してくるというのは分かっていましたので、交代のところでどうやってやり繰りをしていくかというところを考えていたのですが、逆転までされてしまったので、少しプランとしては崩れてしまいましたけど、ただ、後から入ったタツヤ(長谷川竜也)なんかも流れを変えてくれましたし、モリ(森本貴幸)も点を取ってくれたりとかがありました。この試合の前にも後から出る人がパワーを与えてくれと言う話をしてゲームに入ったのですが、そういうところで言えば良くやってくれたと思います。
── 甲府の戦い方、川崎に対してどのような対策をとってきて、どういうところを苦労しましたか?
奪ってから速い攻めというところと、我々のプレスのところ、奪われた後の回避のところは相手もチャレンジしていたというか、そこで奪えないことで自分達が少しリズムを崩したりとかしました。あとはブロックをしっかり組んだところからのカウンターというのは、うちが焦れてしまったというか、なかなか体が重い中で動ききれなかったかなと思います。

エンブレム

ヴァンフォーレ甲府 監督
吉田 達磨

[公式記者会見 総評]

このスタジアムに来て、サポーターの方々が掲げてくれたスタジアムがいよいよ出来るということが先日決まりまして、サッカースタジアムで一日でも早く応援がしたい、プレーをさせたい、プレーが見たい、そういった横断幕を掲げていただいて、まずそれが目に入って、その時に僕がいるかといったら分かりませんけども、でも僕たちは順位はこんな順位でこんな成績ですけども、自分達のチームがプレーすることとか、サッカーをすること、山梨県の代表として自分達がここに立つんだということ、スタジアムが出来るんだなということはニュースを見るだけでは、出来るんだなという程度の感覚ですけども、今日横断幕を見ていよいよ自分達も近い将来、本当のプロのチームとしてやっていくんだなと思いました。おそらく選手も感じたでしょうし、大きな白と黒の幕でした。試合の方は、選手たちは甲府にしては涼しいこともあって、立ち上がりから集中度の高いプレーを披露してくれていたと思います。戦術については省きますが、自分達が鋭く相手の隙に対して、鋭く何かを持っていようぜということを最初からやってくれていたんじゃないかなと思います。川崎フロンターレを相手にピンチなく、ヒヤッとするシーンもなく45分を終えるなんてことはそもそも考えていませんし、冷や冷やしていたら1点取られるかもしれませんし、突破されて、横パスされて、誰もいないゴールにドーンと入れられる可能性もありますし、そういったいろいろな悪いネガティブな予感というものもこういうチームとやる時は持つものですが、選手達はクロスに対しても横パスに対しても、上手く反応してプレーしていたんじゃないかなと思います。PKについては僕のところからは何とも言えないので、ただそこで家長くんがペナルティエリアボックスの中でボールを持った時にインサイドのコースを開けるということは、セオリーからは外れていますし、ただそこでギアが上がるという彼のクオリティは普段の僕たちにはなかなかないもので、少し対応のところで左サイドのところは手を焼いていたんじゃないかなと思います。失点は仕方ないにしても、リマ(エデル リマ)がイエローカードを出されて、理由は分からないですけど、恐らくPKかどうかというのはサッカーをやっていれば交錯をすることはあることで、それがどういうレベルの交錯で、どっちから足が当たったのか、ボールがどこにあったのか、僕のところからはいまいち分からなかったですけども、おそらく異議によるイエローカードなんじゃないかなと思います。文句を言ったんじゃないかなと。あのタイミングであの飛び方をされて、PKまで出されてイエローカードを出されることは、最近は見ないですけど。PKならばPKなので、リマが僕たちの中心選手で今日も素晴らしいプレーをしてくれましたけど、3枚のイエローカードをもらっているリマがもし異議によってイエローカードをもらったのであれば、僕らはこれからしっかり勝っていかなければいけないですから、いくら中心選手でも許されるプレーではないですから彼には厳しくきつく、次はちょうど出場停止ですから2週間空くところで厳しく指導をしていきたいと思います。もし、異議によるものでなければ、イエローの理由が分からないという事になりますけど、それであればアンラッキーだねということで。ただ日本の選手、家長くんもそうですけど、2週間空けて対戦する清水にも良いアタッカーがいますし、金子選手や白崎選手も復帰してくるでしょうし、そういったプレーを見ながら、次のリマが出るであろうゲームに日本のアタッカーの質というものを彼に頭に入れてもらいながらやってほしいなと思います。無駄なイエローを無くしていきたいですし、そういったものも含めて今日の試合、次の試合を彼なりに分析してもらい、次に向かっていってほしいなと思います。後半にドゥドゥ、リンスが入れてゴール欠乏症と言われている僕達にとってはすごく良い展開だったと思います。最後にセットプレーから追いつかれてしまいましたが、最後の最後のところで言葉が通じる通じない関わらず、日本人もブラジル人も高い集中力を持って一回防いでいるわけですから、あの折り返し、折り返されたらどうなるか、ファーに飛んだらどうなるか、そいったセットプレーの次に生まれるものも今日の勝ちが逃げて行った大きな要因だと思いますから、しっかりと反省すべき点としてもっていければと思います。ただ今日は、すごくポジティブな姿勢と自分達が支えられているもの、向かっていく先というものが見えて、私も選手もチームも何か力をもらって戦えた試合だったと思います。それだけに勝点3で終われなかったというのは非常に残念ですけども、1週間空いて、次の清水エスパルス戦、またこの小瀬で戦えますから、その時こそ勝点3を山梨代表として目指し、次こそ勝点3を取るという思いをもってこの2週間を過ごしたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の攻撃に関して、ドゥドゥ選手と堀米選手、後半はドゥドゥ選手とリンス選手、彼らの攻撃の形は、フロンターレだからこそ威力を発揮できたのか、それとも普遍的な攻撃の自信を掴むことが出来たのか?
堀米とドゥドゥでスタートしたんですけれども、相手があってのことですからフロンターレの攻撃力というか、体力というかは皆さんご存知のところであって、攻め込まれる分大きなスペースはあるということです。それがひとつはうまく働いたと言うか、押し込んでくる分の反対側を突けたというところはあると思います。基本的にはドゥドゥ・堀米というコンビは多かったんですが、リンスは冬のブラジルから来ていますから、まだ90分最初から最後まであの馬力を出し続けられると言うフィットネス的な保障がなかったので、そのチョイスにしました。堀米は堀米でネットと大島君の背中で彼の得意なプレーをしましたし、ドゥドゥはドゥドゥで奈良君と谷口君の後ろに入ってくると言う、2人の良さが出ました。堀米は小さいスペースでもプレーできるのが良さですし、ドゥドゥはでかいスペースがあればやることが出来るというのが良さです。その2人がうまく重なったと言うのは、フロンターレの攻撃的なサッカーがあってだと思いますけれども、トレーニングの中で決めたことで、2人とも体自体はとても切れていたので、それが普遍的と言うかノーマルなものになって行けばいいなと思います。ただ、相手が攻撃的であったということは半分以上はあると思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
連戦で前半我慢して先制点を取ることができたが、後半時間が過ぎたところで相手のストロングポイントが出てしまった。最後まで全員で頑張ったが、勝つことができなかった。展開的には厳しくなったが、追いつけたことはよかったし、負けなかった。そこをポジティブに考えていかないと。すぐに次の試合が来る。切り替えていくしかない。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
自分たちのミスから崩れてしまった感じもある。2点目を取るチャンスがあったので、そこで取り切ることができればよかったが。でも、後ろの選手としては2点取られちゃいけないし、前の選手が取ってくれるまで我慢しなければいけない。先制すれば取れなくても1点リードがあるので。フロンターレは基本的に1-0でいいというチームではなくて、2点目、3点目を取りに行くやり方。そのぶん後ろがリスク管理を徹底しなければいけなかった。ただ、後ろ主導でやる時間があってもいいと思うし、固めて相手を引き出しておいてカウンターというのもうちの強みになっているので、そこを前の選手に伝えられればよかった。でも、そういう戦い方を多くしているチームではないので、後ろを固めるやり方にシフトするのが難しかった。ゲームの進め方は課題だと思う。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
ディフェンス的には相手FWの抑え方というか、ランニングに対してしっかり付いていくと。攻撃に関しては中を閉めてきていたので、シンプルに外を使っていたけど、やっぱり中に行くそぶりを見せていかないと相手も怖くはなかったと思う。そこはもう一回中を使いながらというのは監督も言っていた。先制してから、もう少しうまいゲーム運びができればよかった。失点をしてはいけなかったと思う。これは何回も言っているが、自分たちからカウンターなどの悪い状況を招いてしまうというか、攻め急いだり、味方同士のタイミングが合ってなかったり、そういった中でズルズル押し込まれていくような、カウンターを受けるようなシーンが続いてしまうと、自分たちが苦しくなる。もう少しうまい試合運びというか、相手の狙いがハッキリしていたので、そこをやらせないようなやり方もできたのではないかなと思う。本当に次に生かさないといけないし、負けなかったことは良かったというか、なんとか追いついて、勝点1でもしっかり取れたこと、そこだけはポジティブに捉えていいと思う。ただ、今日は本当にこういう内容に持って行きたくなかったというか、しっかり勝ち切りたかったのは間違いないし、そこはチームとしても不甲斐ない。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
前半で先制できて、後半途中までは連戦の戦い方としては悪くなかったと思う。相手のカウンターは注意を払いながらぎりぎりのところで抑えることができていた。ただ、失点の場面は人数がいたのでもったいなかった。2失点目はチーム全体がふわっとなった瞬間に取られてしまった。リードしたら負けないゲームをできる限りしていかないと。ただ、そのあと追いついたことは、リーグ戦を長い目で見れば大事になってくると思う。負けたわけじゃないし、負けていたスコアを引き分けに持っていった。そういうゲームもある。次は中2日のゲームなので、すぐに切り替えていかないと。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
難しかった。後半途中からはとくにきつかった。あれだけ守られてカウンターが多くなると、ボールの失い方が悪いと戻らなければいけない場面が多くなる。最後の方がそのきつさが出てしまった。甲府の戦い方はある程度想定していたが、守備でしっかりスライドができていたし、スペースもなくて、穴もなかったと思う。そういう相手だったので、とくに1-0でリードしていたときの戦い方が大事だった。1-0になっていたので、後半は押し込みつつ攻めずにボールを持って、取りに来たらマークをはがすというやり方でもよかったと思う。最後に追いついたのは良かったと思うが、勝ちたかった。もったいないといえばもったいない試合だった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
1-0のままでということはないが、もちろん追加点を奪いに行くということはすごく大事なこと。結果論になってしまうけど、ボールを保持していてもそんなに取りに来なかったので、リードしているのだからもう少し持ってゆっくりつなげるというボールの持ち方をしても良かったかなと。サイドからゆっくり隙を突くというか、そういう攻め方をしてもよかったかなと思う。中に入って行って、自分たちのミスで取られて失点につながっているので、そういうリードしている時の戦い方というか、相手の罠にわざわざ入っていく必要はなかったかなと思う。攻撃の時にパワーというのも無駄な時に使っていたと思うし、うちは連戦だったのでゆっくりボールを回してここという時に使えたり、そういうところを考えながらやりたかった。守備の部分でも同じことが言えると思うし、もう少し割り切った大人のサッカーというか、1−0で勝っている状況をどういう風に終わらせるかというのを、もう少しみんなで合わせなければいけなかった。ただ、勝点1は次につながると思うし、最後まで全員で諦めなかった姿勢がモリ(森本貴幸)のゴールにつながったと思う。ただ、それよりも2失点してしまったことが僕はもったいなかったなと思います。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
甲府は守ってカウンターという戦い方をしてくるチームなので、ボールを持つところは持って、リスクを負って攻めるときは攻める。それはよかったと思う。先に失点せずに先制することができたので。その後も攻めることはできていた。後半2点目を取りに行きつつ、カウンターに気をつけるというところ。そこから2失点してしまった。やはり相手にスキを見せてはいけない。もちろん1人対1人の局面で負けたのはあるが、それなら周りのサポートもできたと思うし、その前のボールの取られ方も関係してくる。一概に誰が悪いとかではなくて、チーム全体としての問題。ただ同点に追いつかれて、さらに逆転されてはいけない。そのとき自分はいなかったので言えないが、でも優勝していくためには減らしていかなければならないこと。最終的にモリ(森本貴幸)が決めて追いついたのはポジティブな要素だが、得点が少ないチーム相手にリードしていたので、しっかりマネジメントしていかないと。それは外から言うことではなくて、ピッチの中から発信していくことだと思う。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
前半のうちに先制点を取ることができたが、後半少し押し込まれてしまった。そこが課題。コンディションの差はそこまで感じなかったが、自分たちのミスもあったし、チームとして耐えなければいけない時間帯で失点してしまったのがもったいなかった。個人的なことは何もない。とにかく勝点3が欲しかった。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

準々決勝 第1戦

vs.FC東京

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HOME日時:2017年08月30日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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