AWAY
日時:2017年10月21日(土)14:03キックオフ
会場:エディオンスタジアム広島
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─0
1─00
-
サンフレッチェ広島
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第30節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 8,319人 | 雨、弱風 | 19.9℃ | 88% | 良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 木村 博之 | 馬場 規 | 植田 文平 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 日高 晴樹 | 遠藤 沙也果 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 12勝5分8敗/43得点29失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第15節(ホーム)/第30節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ヤン ヨンソン |
| 59 > 62 | 勝点 | 27 > 27 |
谷口 彰悟 40分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 34 | 中林 洋次 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 40 | 丹羽 大輝 | |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 千葉 和彦 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 水本 裕貴 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 高橋 壮也 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 1 | 2 | MF | 1 | 1 | 0 | 6 | 青山 敏弘 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 15 | 稲垣 祥 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 29 | 森島 司 | |
| 三好 康児 | 13 | 2 | 1 | 3 | 3 | 1 | 2 | 44 | アンデルソン ロペス | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 18 | 柏 好文 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | FW | 3 | 2 | 1 | 22 | 皆川 佑介 |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/廣永 遼太郎 | ||
| DF/登里 享平 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 43 | DF/椋原 健太 | |||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 28 | MF/丸谷 拓也 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/茶島 雄介 | ||||
| MF/ハイネル | 22 | 0 | 0 | 30 | MF/柴﨑 晃誠 | |||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/フェリペ シウバ | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 0 | 39 | FW/パトリック | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 14 ↑ 中央 相手GK こぼれ球 23 → 5 右足S |
5 | 谷口 彰悟 | 40 | |||||
中央 5 → 3 → 14 → 13 ~ 左足S |
13 | 三好 康児 | 45+1 | |||||
中央 30 ↑ 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 85 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 チョン ソンリョン | → | 30 新井 章太 | 33 | 46 | 43 椋原 健太 | ← | 40 丹羽 大輝 | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 2 登里 享平 | 60 | 66 | 39 パトリック | ← | 29 森島 司 | |
| 13 三好 康児 | → | 6 田坂 祐介 | 75 | 87 | 10 フェリペ シウバ | ← | 18 柏 好文 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 19 森谷 賢太郎 | 9 |
| C1 16 長谷川 竜也 | 50 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 7 | 15 | シュート | 11 | 6 | 5 |
| 5 | 7 | 12 | GK | 5 | 4 | 1 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 10 | 5 | 5 |
| 8 | 6 | 14 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 6 | 4 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 6 | 4 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 61 | C2 15 稲垣 祥 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 2枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 14/中村 憲剛
- 3枚 18/エウシーニョ
- 2枚 22/ハイネル
- 2枚 23/エドゥアルド
今節の出場停止
- 21/エドゥアルド ネット
- 41/家長 昭博
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| 0-0 神戸(A) | 3試合前 | 3-1 清水(A) |
| 5-1 C大阪(H) | 2試合前 | 1-1 札幌(H) |
| 3-2 仙台(H) | 前節 | 0-2 鹿島(A) |
| ─ 柏(A) | 次節 | ─ 浦和(H) |
| ─ G大阪(H) | 2試合後 | ─ 神戸(A) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 小林悠選手5,279
- 2
- 新井章太選手5,269
- 3
- 中村憲剛選手5,264
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

ちょっと苦しい時間帯も落ち着いて前にパスを出したり、最後まで相手にプレッシャーをかけるために走り回っていて、本当に感動しました。憲剛選手が走ることで、他の選手を鼓舞しているところもあるんだと思います。三好選手へのアシストもお互いをわかっていてのさすがの信頼だなと思いました。そして、試合後にサンフレサポにも声をかけていたと聞き、まさにサッカー選手の鑑だなと感動しました。(みにフロ)/広島にペースがあがっていたが、GKのキャッチミスに反応したエドゥ、こぼれ球を押し込んだ谷口くんのゴール!三好くんの素晴らしいゴール、悠くんの3点目!!ソンリョンが出れなくなり、新井さんの守備、アシストも良かったです!!(ellie)

今節のアウェイで大賞は、急な出場ではありながらも、最後まで集中を切らさずにゴールを守りきり完封勝利に大きく貢献した新井章太選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事株式会社
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 10月21日(土) |
仙台 vs 清水 | AX^ | 14:00 | 14,338 | 0 - 0 |
| 大宮 vs 柏 | NACK | 14:00 | 9,752 | 1 - 1 | |
| C大阪 vs 甲府 | X^ | 14:00 | 9,438 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 鳥栖 | mGX^ | 14:00 | 17,016 | 1 - 2 | |
| 磐田 vs 新潟 | }n | 15:00 | 11,762 | 2 - 2 | |
| FC東京 vs 札幌 | X^ | 16:00 | 16,817 | 1 - 2 | |
| 横浜FM vs 鹿島 | YX | 19:00 | 29,716 | 3 - 2 | |
| 2017年 10月22日(日) |
浦和 vs G大阪 | 17:00 | 21,603 | 3 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
今週1週間でしっかり休みが取れてリカバートレーニングもできた。心身ともにリフレッシュしてまた試合に臨むことができると思う。広島は監督が変わってやり方も変わっているが、調子を上げてきた印象がある。相手も必死だと思うが、自分たちも優勝争いに残るためにも負けられない。アウェイで厳しい戦いになるかもしれないが、いつもどおりしっかりと自分たちのサッカーをやって勝点を持ち帰りたい。…
出場停止で代わりに出る選手もコンディションはいいので、自信を持ってやること。サッカーもそれほど変えずにできると思う。三好とタツヤ(長谷川竜也)のスピード感を出すことができれば。自分で打開できるし、どんどん仕掛けられる選手なので、思い切ってやって欲しい。ショウゴ(谷口彰悟)は器用な選手だし、ボランチで出るならうまく散らしてくれる。守備ができるし、ヘディングもはね返せる。高さという部分でもプラスに…
選手は変わるがチームがやるべきことは変わらない。運動量でチームを助けるところと、あとはフィニッシュの部分。そこを積極的にやってチームを助けられたらと思う。広島は前の外国人で強力なので、その分、カウンターの迫力がある。サイドは高くとってくるので、ボールを奪った時はチャンスになる。後ろの守備も、当てて入っていくことであったり、崩しの部分で共有できれば、自分のイメージでは突破できると思っている。自分…
ショウゴ(谷口彰悟)がボランチでも、ボールを握るというところは変わらない。その中でショウゴの良さを出してもらえればいいし、何か違う仕事をするわけではない。誰の代わりとかそういう考えは必要ないので、やりやすくやってくれればいい。広島は、顔ぶれを見てもあの位置にいるチームではない。でも何かしらうまくいっていないから、あの位置にいるということ。そこを冷静に突けるかどうか。そのためにも先制点が大事にな…
苦しい試合になると思うが、自分たちの良さ、自信を持って攻撃できれば、メンバーが違っても遜色ないサッカーができると思っている。広島はやるサッカーが変わってきている印象がある。4バックなので、サイドバックが高い位置を取れば主導権を取れるし、相手の弱点を突けていけたらと思う。自分が前を向いて仕掛けることであったり、中に入ってシンタロウくん(車屋紳太郎)を空けること、中に入ってユウさん(小林悠)やケン…
チャンスをもらえるのであれば、しっかりとそのチャンスを生かしてチームの勝利に貢献したい。ゲーム勘、リズムのところはあるが、自分の状態はいいし、スタートからプレーできる。チームとしても自信を持ってやることが大事になる。広島とは対戦したことがあるし、パトリック選手のスタイルも知っている。素晴らしい能力を持っている選手なので、しっかりと守備をしていきたい。チームとしてタイトルを取れるチャンスがある状…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第30節アウェイ広島戦。リーグ戦は残り5試合。優勝争いに残るために負けられない勝負が続く。雨が降り続けるエディオンスタジアム広島。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに長谷川、右に三好、ボランチは森谷と谷口のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左サイドから車屋が突破を狙うがDFに止められる。2分、さらに左サイドから崩しをかけるが、フィニッシュにつながらず。4分、広島の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。柏のボールからこぼれ球を拾われるが、エウシーニョが対応。5分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に押し込み、森谷がシュートに持ち込むが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。6分、森谷の右コーナーキックはGKがパンチング。8分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村が直接シュートを狙うがGKにキャッチされる。8分、ルーズボールを拾ってパスをつなぎ、三好が裏のスペースを狙うがGKにクリアされる。10分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ、右サイドの稲垣に速いボールを入れられるが枠を外れる。11分、フロンターレの攻撃。中盤左から車屋が最終ライン背後のスペースにボールを入れるが、惜しくも小林には通らず。12分、左サイドから崩しをかけ、長谷川が抜け出しクロス。小林がヘッドで合わせるが、GKの好セーブに阻まれる。決定的なシーンだった。13分、さらに自陣でボールを奪い返しエウシーニョがミドルシュートを放つが、GKにセーブされる。15分、広島の攻撃。柏の左コーナーキックを水本にヘッドで戻され皆川に至近距離からシュートを打たれるが、GKソンリョンが体に当ててセーブ。ピンチをしのぐ。17分、パスをつながれ右サイドの柏にクロスを狙われるが、車屋がブロック。18分、柏の右コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。18分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。19分、フロンターレの攻撃。エウシーニョがドリブルで持ち上がり、パスをつないで右サイドに展開。中村の戻しを受けた長谷川がミドルシュートを放つが、DFに当たり枠を外れる。20分、中村の右コーナーキックはクリアされる。21分、広島の攻撃。リスタートの流れから青山にゴール前にボールを入れられ、戻しを皆川に押し込まれるがオフサイドの判定。難を逃れる。23分、左サイドから崩しを狙われるが、アンデルソン ロペスには車屋が対応。24分、早いリスタートをかけられ右サイドからクロスが入るが、守備陣が対応。
24分、ルーズボールを拾われ圧力をかけられるが、右サイドのアンデルソン ロペスには長谷川が対応。26分、右サイド裏のスペースを突かれ、丹羽にゴール前にボールを入れられるが柏には届かず。危ない場面だった。29分、クリアボールに反応した森島にダイレクトで狙われるが、ミドルシュートはゴール右に外れる。30分、右サイドに展開され丹羽のクロスを稲垣にヘッドで合わせられるが、ゴール左に外れる。31分、右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。31分、GKソンリョンが負傷。時計が止まる。33分、GKソンリョンがプレー続行不可能。新井がピッチへ。34分、広島の攻撃。リスタートの流れから右サイド丹羽にクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。36分、右サイドから崩しをかけ、左サイドへ展開。車屋のクロスを三好がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。37分、右サイドから崩しをかけ、エウシーニョがぎりぎりのところで折り返すが惜しくもゴール前に合わず。38分、さらに攻勢をかけて車屋が左サイドから折り返し。三好が触るがゴール前ぎりぎりのところでクリアされる。惜しい場面が続いた。迎えた40分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールをGKがファンブル。反応したエドゥアルドが流し、谷口が押し込み先制点を挙げる。(1-0) 42分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けるが、右サイドの柏にはエドゥアルドが対応。さらに右サイド柏にクロスを入れられるが、エドゥアルドがクリア。45分、ボールを奪い返され右サイドから崩しをかけられるが、守備陣がしのぐ。アディショナルタイム3分。迎えた45+1分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのいで反撃をかけ、中村の縦パスを受けた三好が左足で狙いすましたミドルシュートをゴール左に決める。(2-0) 45+3分、広島の攻撃。アンデルソンロペスに中盤から強烈なミドルシュートを打たれるが、ポストに当たり外れる。さらにこぼれ球を拾われ右サイドからクロスが入るが、守備陣がクリア。45+4分、柏の左コーナーキックはGK新井がパンチング。序盤フロンターレがチャンスを作るが、ゴールを奪えず。徐々に広島に圧力をかけられサイドから崩しを狙われ、さらにGKソンリョンが負傷交代というアクシデントが起こるが、終盤セットプレーの流れから谷口のゴールで先制。さらにアディショナルタイムに三好がミドルシュートを決めて追加点。決定機を得点に結びつけ、2点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前でプレーする意識を持って、敵陣にボールを運びプレーする。声を掛け合い、最後まで戦う。我慢強く戦いながら3点目を取りに行こう。

サンフレッチェ広島:ヤン ヨンソン 監督
今までやってきたことをアグレッシブに続けること。後半も得点機会は来る。強い気持ちを持って戦おう。残り45分、自分たちが試されているぞ。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ小林が右サイドへ展開。エウシーニョが低いボールを入れるが、惜しくも長谷川の前でクリアされる。47分、相手陣内でボールを奪い返し、長谷川が左サイドから折り返し。小林のシュートのこぼれを谷口が合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。49分、パスをつないで左サイド長谷川が折り返し。小林がシュートに持ち込むがブロックされる。50分、広島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。柏のボールは守備陣がクリア。51分、セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。52分、右サイドに展開され椋原にクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。相手ゴール前で中村がパスカット。三好とのワンツーから中村が合わせるが、シュートは惜しくもうまくミートせず。54分、中盤でエウシーニョがパスカット。右サイドから崩しをかけて三好がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。55分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられフリーで折り返しを入れられ、このボールを柏に戻されるが皆川のシュートは枠を外れる。危ない場面だった。56分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。三好のボールに長谷川が抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。58分、右サイドで細かくパスをつなぎ中村が折り返すがクリアされる。59分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイド椋原にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。60分、柏の左コーナーキックは小林がクリア。61分、長谷川に代わり登里がピッチへ。62分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。奈良からのボールを小林が胸で落とし、登里がシュートを放つがキャッチされる。惜しい場面だった。62分、広島の攻撃。右サイドを突破され抜け出した椋原の折り返しを皆川に合わせられるが、ゴール右に外れる。決定的な場面だった。64分、ボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。66分、左サイドを破られ高橋にクロスを入れられるが、エドゥアルドがクリア。難を逃れる。67分、柏の左コーナーキックを稲垣にフリーで合わせられるが、ボールは枠を外れる。危ない場面が続いた。
70分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、三好が右サイドから切れ込みラストパスを狙うがクリアされる。72分、広島の攻撃。中盤から青山に浮き球を入れられるが、奈良がカット。73分、右サイド椋原にアーリークロスを入れられるが、守備陣がクリア。74分、柏の右コーナーキックはGK新井がパンチング。75分、セカンドボールを拾われゴール前に長いボールを入れられるが、守備陣がクリア。75分、柏の左コーナーキックは小林がクリア。75分、三好に代わり田坂が入り、右サイドバックへ。エウシーニョが1列上がる。77分、広島の攻撃。左サイドに展開され、高橋のボールをパトリックにヘッドで合わせられるがエドゥアルドが触りしのぐ。78分、柏の右コーナーキックは守備陣が対応、中村がクリア。81分、右サイドから崩しをかけられ、椋原のクロスをアンデルソン ロペスにヘッドですらされるが枠を外れる。81分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、エウシーニョがスルーパスを入れるが小林には合わず。83分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。迎えた85分、フロンターレの攻撃。GK新井のパントキックが前線へ。このボールを小林がDFと競り合いながらうまく収め、右サイドからシュートを決める。(3-0) 86分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎカウンターへ。左サイドに展開したボールを中村がダイレクトでゴール前に入れるがタイミングが合わず。88分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がはね返す。90分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、青山にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。アディショナルタイム4分。90+3分、フロンターレの攻撃。右サイドでタメを作り田坂がクロスを入れるがクリアされる。90+4分、左コーナーキックの場面。中村が流したボールを登里が合わせるが、シュートは大きく外れる。さらにカウンターから裏のスペースに抜け出した小林がDFと競り合いながらシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。試合は3-0でタイムアップ。
後半は一進一退の攻防が続くが粘り強く試合を運び、終盤GK新井のロングキックから小林がダメ押しとなる追加点を決め、広島の追撃を振り切りアウェイで勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
悪天候の中、多くのサポーターに来ていただき、それを結果で示せたこと、今日はそれが一番良かったと思います。ゲームの方は決して簡単なゲームではなかったですし、自分達のサッカーが出来たかというとそういう事ではなかったと思います。ただ、本当に勝たなくてはいけないゲーム、そういう中でいろいろな形、パターンで得点をして、最後までしっかりゼロで抑えて勝てたこと、これは選手の成長だと思っていますので、そういう意味では勝ちきったこと、今日はそれが全てではないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 1点目はプレゼントゴールだった。2点目に関しては素晴らしい展開でした。一般論で言えば、1点取った中で守ってカウンターという考え方がありますが、むしろがっぷり受けてオープンな展開になってゴールを取りきるというところに強さを感じたのですが、そういう戦い方はフロンターレらしさなのか、流れの中での選手の判断なのか、どのように2点目を見ていらっしゃいますか?
- 先制した後は常に2点目は狙っていますので、チームとしての共通意識の中で得点できたことだと思っています。2-0で折り返した時点で3点目というのをもっと早く狙っていたので、そういうところで言うと少し押し込まれたかなというところもありますし、3点目を決められるチャンスはあったので、そこで決められなかったという事は課題にはなると思います。
- ── チョン ソンリョン選手が途中で交代しました。現時点で分かっている状況については?
- 詳しくはまだ把握していませんが、右足の腿の前の部分ですね。蹴った時に少し違和感を感じたと言っていたので筋肉系だということは間違いないと思います。
- ── 今日はエドゥアルド ネット選手が出場停止の中、いろいろな選択肢があった中で谷口彰悟選手を起用した理由とプレーについては?
- ショウゴ(谷口彰悟)に関しては、いろいろな選手の選択肢がありましたけど、例えばケンゴ(中村憲剛)を下げるとかということもありましたけど、攻撃的に行くという意味で言うとケンゴはあのポジションにいた方が相手も嫌だろうし、いろいろな選択肢の中で選びました。プラス、ショウゴに関してはセンターバックをずっとやっていますけど、実際にはボランチでも十分やれる能力がありますし、むしろ見てみたいという思いもありましたので、彼らしさというものは出してくれたと思います。守備のところでも彼が真ん中にいると落ち着きもありますし、あのポジションで使っていけばもっともっと伸びるんだろうなということを今日改めて思いました。
- ── 今日、メンバーが代わる中で、ゼロに抑えたというところの評価については?
- 特に後半、あれだけクロスボールが入ってきた中で、フリーでやらせてしまったシーンもありましたけど、最後に身体を寄せるだとか、ミドルシュートに対して前に出ていくだとか、そういう細かいところをやってきている中で、今日はゼロで抑えられたということは自分の中では評価をしたいところです。最後まで全員が切らさずにやれたというのは次につながるのかなと思っています。
- ── 守備ついて、今日は距離感のところで空いてしまった部分はありましたが、仙台戦から修正された部分が見れました。守備ついては如何でしょうか?
- 前から行く時と、後ろで守る時という意味で言うと、多少連動できない時はピンチを招いてしまった部分はあるのかなと思います。ただ、相手のキーになるところを抑えて、後半はクロスボールが増えましたけど、セカンドボールへの対応も含めて、カウンターなども出来ていました。苦しい中で、選手の中でも身体的に重いかなというところも見えましたけど、コンパクトにして安定した守備が出来ていたんじゃないかなと思います。

サンフレッチェ広島 監督
ヤン ヨンソン
[公式記者会見 総評]
運がついていなかった部分もありますが、ゲームをビデオで見て振り返ってみたいと思います。何故なら、かなり良かったプレーもあった試合でした。最終的なゲームを終わってみての結果というものは点差が開いてしまいましたが、皆さんもご覧になられたように、チャンスというものは多く作ることができたと思います。ただ、決定機で得点を決めることができなかったのが今日の一番の大きな敗因だと思います。ビデオを見返してみたいのは、内容的に意図がある攻撃が上手く出来ていた。そしてチャンスを作った中で得点を入れる入れないという議論は色々できると思いますが、そこまでの過程のところではかなりいいプレーが出来ていたと思います。そういうところでは、自分では嬉しく思っていますが、実際にホームで戦う中で終わってみれば3-0というのは、結果だけをみれば大きく残念だったという印象は持っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は前線で皆川、森島、稲垣という守れる選手を使い守備の部分では機能していたと思うのですが、パトリック選手をベンチに置いておいたのは後半に勝負というゲームプランを持っていたのでしょうか?
- 皆川選手と森島選手は元気があり、調子も上がってきている選手でしたので、前半のスタートから使ってみました。最終的にパトリック選手は後半から入れたのですが、体が大きいですし前線でパワーのあるパトリックに期待して、追いかけなければいけない展開でしたので期待をしていました。森島選手も非常に良かったと思います。途中で少し疲れが見えてきましたので彼をその後に代えました。
- ── 失点の場面は不運もありましたが、守備についての評価について。
- 3失点のうち2失点は、不必要なゴールだったと思います。ビデオを見て振り返ってみたいと思いますが、守備は残念だったと思います。選手たちにとっては、最初の失点が痛かったと思います。実際に前半40分まではいいプレーが出来ていましたし、前半のロスタイムにも1点入れられてしまいました。ハーフタイムで選手達に声をかけたのは、強い気持ちを見せて後半に臨んでいくようにという話を伝えました。後半に入っても気持ちを見せてくれていました。後半にもチャンスも作っていたが、3点目は不必要な点だった思っています。
- ── 次節、サンフレッチェ広島は浦和レッズと対戦しますが、残り4試合、残留を争う中で厳しい相手が続くと思いますが、残り4試合をどのように戦っていきたいと思っていますか?
- 今、試合が終わったばかりで、まだ次をどう戦っていくということは今の時点では言えませんが、浦和さんはいい相手だと思っていますので、それに対してうまく対応していくようにいろいろと考えていきたいと思います。明日と明後日で、ビデオを見てプランA、プランBと考えて次の試合に臨んでいきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、ホームの広島が立ち上がりからプレッシャーをかけてきていた。スターティングメンバーを見ても、前からボールを追う意図があるというのはオニさん(鬼木監督)も話していた。そんななかでチームとしてはリズムが取れず、相手のボランチの脇をうまく使えていなかったと思う。でも、チームとして我慢するところは我慢して、相手も最後まで持たないかなと思っていた。前半のうちにセットプレーの流れから先制できたのが大きかった。ただ全体を通してみればみんな満足していないと思う。個人的にもコンディションを上げていかないと。自分自身の状態を見ながらうまく試合に合わせていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 内容的には正直よくはなかった。お互いにチャンスがあるなか、こちらは決めたが相手が入らなかったというだけ。ただ、ゴールシーンに関してはしっかりボールに詰めることができたし、チームとしてゴール前のクオリティを発揮できたと思う。逆に守備ではピンチもあったが、最後まで身体を投げ出して防いだ結果だと思う。メンバーが入れ替わったなかで勝つことが大事だったし、結果的に3-0で終えられたのは良かった。個人的にはひさびさのボランチで探り探りのところもあった。つなぎの部分でミスもあったが、それよりも守備のところでとくに前半はうまくやれなかった。周りを見渡しながらチーム全体の指揮を執るぐらいやりたかった。ただ、ケンタロウくん(森谷賢太郎)との関係にしても、もっと良くなりそうな感じはある。チームとして絶対負けられない試合で、個人的にはやりたいことはあったが、まず勝つことを考えないといけない。そういう意味では点差も考えながらできたとは思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合内容にはもちろん課題はまだまだあるが、そういう試合でもしっかり勝ちきるというのが大事。優勝争いをしていくうえではそういう勝負強さは大事。まず勝点3を取ったことを今日は良しとしたい。個人的には、J1通算150試合目を地元の広島で迎えられたというのは縁なのかなと。ただ、まだ150試合なのであくまでも通過点だと思っている。もっと積み重ねられるように、毎日一日一日を大事にしていきたい。自分のコンディションをしっかりと整えて、常に出たときのイメージを持っておくこと。チャンスが来たときに最高のパフォーマンスが出せるように、いい準備をしておくだけだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半は難しかった。なかなか守備がハマらずに、それを後半に修正して守備はよくなった。ほとんど攻撃ではうまくいってなかった。だったら、ボールを取ったらシンプルに前線でカウンターを使う。チームとしての戦い方はハッキリしていたと思う。2-0から1点取られていたら試合を持っていかれる可能性もゼロじゃなかったが、そういうチームとの戦い方としてはハッキリできたかなと思う。良いスコアで勝てたし、次は天皇杯だがホームでやれる。勝ち進んでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 結果に関しては良かった。代わりに出た選手が走って戦ったり、みんなで勝ち取った勝利でもある。あんまりうまくいかないときでも、後ろが失点ゼロに抑える。そうやって勝ちにつなげることが今年はできている。そういうときにタイトルが取りたい。ゴールの場面は、ショウタ(新井章太)のボールが無回転で、空中でものすごく変化していたので、相手は落下点を見誤るなと思った。胸トラップができた時点でシュートしか考えていなかった。スリッピーだったので思い切って打とうと思ったら、良いコースに決まった。もっと点を取りたかったので、悔しさもある。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦で今年まだ点が取れていなかったので、ゴールを狙うのは意識していた。積極的にシュートを打とうと思っていた。チームとしてよくない時間もあったが、守備陣がしっかり抑えてくれていた。お互いにチャンスがあって、そこで自分は決め切れた。攻撃に入ったときは必ず取ろうと思っていたし、それだけのチャンスを作れると自信を持ってプレーした。前に出ればパスを出してくれる選手がいるし、自分が出たことで空いたスペースを使ってくれる選手がいる。そこはチームとしてうまく連携を取りながらやれたと思う。得点シーンはケンゴさん(中村憲剛)が自分を見てくれていた。来ると思っていた。ケンゴさんがそのまま抜けていたので、ケンゴさんに出すという選択肢もあったが、相手が一歩下がったのでシュートがいけるなと思って、思い切って打てた。グラウンドがスリッピーなので、うまく当てれば入る。コースは思った以上によかったが、当てるという部分では狙い通りだった。これで一喜一憂せずに、次の試合に向けて頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 内容と結果が伴って勝てればいいが、どこもシビアに勝点3を取りに来ている時期。向こうも難しい圏内にいるので簡単ではなかった。そんな中での3-0。もちろん、内容には納得はしていない。ただ相手をスカウティングして、相手のフォーメーションから1点は入ると思っていた。三好のゴールは狙い通り。ワンボランチの横は空く。自分たちが相手の陣地に入ればいけると思っていたが、そこまで行くのが大変だった。前から来る相手をなかなかはがせなかったところはある。ただ試合後もユウ(小林悠)とも反省点を話したが、この時期に残留争いをしていて必死なチームに、3-0で勝って帰ってこれる。それは大きい。両手をあげて喜べる試合ではないが、そういう中でもしっかりと勝ちきって次に進める。結果と内容が両立する試合もたくさんあったが、そうじゃないときにもしっかりと点を取って勝って帰るのは大事。
- ── 試合を振り返って
- 試合に出たいという強い気持ちをずっと持っていた。スタメンで出られたのは嬉しいし、何よりチームが勝てたことが嬉しい。立ち上がりから相手が激しくプレッシャーをかけてきたが、そんななかでも自分たちのスタイルを出すこともできたと思う。先制点のシーンではこぼれ球に反応できたので、チームの勝利に貢献できたかなと。前半どちらにもチャンスがあったなか、自分たちがうまく決めることができた。1点目が入ってからは、チームとしてより勢いを出してプレーすることができた。ただ、すぐに試合が続くし、負けられない勝負が続く。1試合ずつ戦っていこうと選手同士でも話している。天皇杯もあと3勝で優勝できる。自分たちの目標に向かってまず目の前の試合で勝って、Jリーグにも生かしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- アクシデントでの出場だったが、いろいろ考えずに失点ゼロで抑えようとピッチに入った。自分が入ってから前半のチャンスはミドルシュートぐらいだったし、ボールは見えていた。いい状態で入れたと思う。そこで前半のうちに2点取ってくれて、ハーフタイムでいったん落ち着くことができた。ほぼアップなしの状態だったが、クロスが多いチームだったのでどう処理するかの判断には気をつけていた。選手同士でも前半のことで話し合っていたし、うまく修正して後半に臨めた。内容的にはそんなによくなかったかもしれないが、今のこの状況で勝ち切ることが一番大事。結果としては3-0で終われてよかった。個人的にはアシストはプロ入り初の経験。ハーフタイムのときからケンゴさん(中村憲剛)に時間帯を考えてボールを上に蹴れと言われていた。自分的にも蹴った瞬間、いいボールが行ったなと思った。そしたらユウ(小林悠)がうまく決めてくれた。前が見えていたというわけではなくて、ディフェンスの動揺を誘うようなボールを蹴りたかっただけ。相手も攻めなければいけない状況だったので、後ろは手薄だと思っていた。あの3点目でだいぶ楽になった。欲を言えば4点目も決めなきゃというのはあるが、ユウは大事なときに決めてくれるのですごく頼りになる。これから天皇杯、リーグ戦と続くが、ひとつひとつ勝っていくためにしっかり準備をしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































もしボランチに入るのであればセンターバックとは役割の違いがあるので、頭を切り替えることが大事。ただ、考えすぎず自分ができることをしっかりやりたい。今回は準備期間があるので頭の整理をしなければいけないが、実際にやってみないとわからない部分もある。チームとしても負けられないし、個人的にもしっかり結果を残さなければいけない。その責任感はある。センターバックの前で相手の攻撃の芽を摘むこと。それから相手の…
つづきは
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