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SEASON2017

準々決勝 第1戦

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日時:2017年08月30日(水)19:04キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    20

    0

  • FC東京

    エンブレム

2017 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.F.C. TOKYO

2017 YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 vs.FC東京:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
10,998人 曇、弱風 27.0℃ 86% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 猿沢 茂 木村 博之 名木 利幸 今岡 洋二
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
今村 義朗 高山 啓義 数原 武志 大高 常勝  

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]FC東京
2

0 前半 0
2 後半 0

0
鬼木 達 監督 篠田 善之
─ > ─ 勝点 ─ > ─

家長 昭博 74分
家長 昭博 90分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 30000 GK 000 33 林 彰洋
田坂 祐介 6011 DF 00022 徳永 悠平
奈良 竜樹 3000 0004 吉本 一謙
エドゥアルド 23000 0005 丸山 祐市
エドゥアルド ネット 21000 MF 00010 梶山 陽平
板倉 滉 28000 00026 柳 貴博
ハイネル 22101 11037 橋本 拳人
森谷 賢太郎 19101 0007 米本 拓司
家長 昭博 41224 0006 太田 宏介
長谷川 竜也 16000
森本 貴幸 9011 FW 211 9 ピーター ウタカ
110 13 大久保 嘉人
 
GK/チョン ソンリョン 1     0 SUB 0     1 GK/大久保 択生
DF/車屋 紳太郎 7   0 0 0     36 DF/山田 将之
MF/大島 僚太 10     0 0     21 MF/ユ インス
MF/狩野 健太 25     0 0     25 MF/小川 諒也
MF/中村 憲剛 14     0 0 0   38 MF/東 慶悟
MF/阿部 浩之 8   0 0 1 1   15 FW/永井 謙佑
FW/小林 悠 11   1 1 0 0   20 FW/前田 遼一
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

PK 41 左足S

41 家長 昭博 74

右 41 → 11 → 41 ~ 中央 左足S

41 家長 昭博 90

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 長谷川 竜也 7 車屋 紳太郎 82 70 15 永井 謙佑 9 ピーター ウタカ
9 森本 貴幸 11 小林 悠 86 74 38 東 慶悟 10 梶山 陽平
22 ハイネル 8 阿部 浩之 90+1 79 20 前田 遼一 7 米本 拓司
警告・退場
選手名/理由
C2 19 森谷 賢太郎 58
C2 22 ハイネル 89
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 5 9 シュート 5 4 1
1 8 9 GK 6 3 3
5 2 7 CK 4 1 3
1 3 4 直接FK 12 9 3
1 0 1 間接FK 1 1 0
1 0 1 オフサイド 1 1 0
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
FC東京

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   F東京
3試合前
2試合前
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2試合後

採点プリーズ

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この試合の採点結果

1
家長昭博選手6,261
2
新井章太選手6,200
3
森谷賢太郎選手6,191
毎試合50名様に当たる!!

採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

みんなの採点コメント

新井選手の1対1の場面でのスーパーセーブは大きかった。お互いリスクをかけずに時間が過ぎていくなかで森本選手が得たPKを家長選手が決めたことで相手が前がかりになり、スペースができたことで、しっかり守ってからカウンターという形が後半の終盤は見られた。MVPには2得点の家長選手を選んだ。(うちだ)/今日の試合は家長選手と新井選手!!危ない場面をしっかり止めて、決めるべきところでしっかり決めた結果!でももっと点を取れたと思う!このメンバーで失点ゼロで勝ちきれたのは大きい!日曜もしっかり勝ってタイトルに向かって突き進みましょう!(まき)

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あんたが大賞

今節のあんたが大賞は、難しい試合展開を打開したPKと、終了間際のビューティフルゴールの2得点を決めた家長昭博選手です!!

贈呈者
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2.川崎駅広域商店街連合会 理事 西尾猛様
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勝利ボーナス賞

ふくしまの米 勝利ボーナス賞は選手全員に贈られます!

贈呈者
JA全農福島
賞品
福島県会津産コシヒカリ150kg

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スーパーセキュリティ賞

カスペルスキー様ご協力のもと、無失点での勝利に最も貢献した選手へ送られます! 今節は、久々の出場ながらも落ち着いてプレーに加えてビッグセーブも見せ、完封勝利に大きく貢献した新井章太選手です!

贈呈者
(株)カスペルスキー

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

古巣との対戦ではあるが、チームにとって大事な試合。勝利に貢献することだけに集中している。今回メンバーが変わるかもしれないが、いつもどおりゲームをコントロールすること、リスク管理をすること、攻守のバランスを取ることを意識している。最終ラインでコミュニケーションを取りながら、みんなでしっかり守りたい。アウェイゴールがあるのでそこは意識して、失点ゼロで抑えるのがベスト。ただ、うちはベタ引きするチーム…

つづきは
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川崎フロンターレ:田坂 祐介

中2日だが、フレッシュな選手が多く出る試合になる。リーグ戦もACLもあってタイトな日程なので、総合力が試される試合になる。自分や普段出ていない選手がアピールしてやれれば良いと思う。相手も攻撃力があり、個が強い。FC東京は、ヨシトさん(大久保嘉人)が落ちてボールをさばきに来る。前線が落ちたときに、誰が見るのか。スライドやマークの受け渡しをうまくやらないと、突かれてしまう。ベストはボールの出しどころを…

つづきは
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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

前を向いて自分の良さを出せるように。背後に抜けるなり、足元で受けて前を向くプレーを意識したい。中に入ったほうがいいときは中に行くし、外に張ったほうがいいときは開いて仕掛ける。背後を狙うのも、前を向くための一つの手段だが、まずは背後を狙う。背後を狙うことによって広がったラインの間でボールを引き出す。裏を狙いたいなら、足元で引き出すことが大事。リーグでやっているサッカーがメンバーが変わっても体現で…

つづきは
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川崎フロンターレ:森谷 賢太郎

タイトルが獲れる大会なので、とにかく勝つためにやるだけ。メンバーが変わるかもしれないが、全員がしっかり準備をしていると思う。ポジションがどこになるのかわからないが、どこで出ても準備はしてきたつもり。チームとしては点を取って勝つことが一番。アウェイゴールがあるが、守備、守備で入るのは良くないし、点を取らなければ勝てない。うちがボールを握って攻撃を仕掛けていくことで、失点のリスクが減る。ただ、自分…

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川崎フロンターレ:板倉 滉

自分にとっては勝負どき。チームが良い状態だし、自分が入って崩さずにしっかりできればと思う。FC東京は、個人個人で揃っているチーム。1対1が激しくなると思っているので、自分のところで負けないように潰したいと思っている。ヨシトさん(大久保嘉人)には逆に意識して潰しに行く。文句を言われても行く。ただ、うまい選手だし、そこはずっと一緒にやっていて一番よくわかっている。ボールを持たせたら怖い選手なので、コ…

つづきは
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川崎フロンターレ:新井 章太

いつも通りにやること。特に構えることもなく、リーグ戦でも自分が試合に入っている気持ちでやっている。いつも通りを出せれば相手は抑えられると思っている。FC東京の前線はヨシトさん(大久保嘉人)、前田(前田遼一)さん、ウタカ(ピーター ウタカ)がいる。最近、ヨシトさんはシュートを打つ側には回っていない。ラストパスを出しているし、スルーパスを出している。神戸戦や浦和戦もそうだし、ああいうボールが嫌だし、…

つづきは
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川崎フロンターレ:家長 昭博

前線3人だけの連携だけではなく、ケンタロウ(森谷賢太郎)にはたくさんボールを触ってゲームを作ってもらいたいし、各々がしっかりとやりたい。今年はルヴァンカップの予選を戦っていないし、以前のナビスコカップとは違う大会という印象。フロンターレに来てからは初めての大会なので、それほど思い入れはない。ホームアンドアウェイは状況によって変わると思うので、戦い方はあまり意識していない。どちらも勝てるように頑…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

2017年のルヴァンカップ初戦となる準々決勝第1戦、等々力にFC東京を迎えての一戦。まずはこの試合でアドバンテージを取り、4日後のアウェイでの第2戦に向かいたい。雨上がりの等々力陸上競技場。19:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに森本、左ワイドに家長、右にハイネル、中盤は左に長谷川、右に田坂、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは奈良-エドゥアルド-板倉の3バック、GK新井。2分、フロンターレの攻撃。森谷が前線にロングボールを入れ、抜け出した森本が右に流れならシュートを放つがブロックされる。3分、さらに攻勢をかけて右サイドからクロスが入るが、ゴール前に合わず。3分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪い返され右サイドからクロスを入れられるが、守備陣が対応。4分、右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。6分、大久保に中盤から右サイド裏へロングボールを入れられ、走り込んだ柳にヘッドで出されるがGK新井がキャッチ。8分、左サイドからのフリーキックの場面。太田のボールはGK新井がパンチング。セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中央突破を狙うが、シュートに持ち込めず。12分、相手陣内でハイネルがパスカット。左サイドから折り返すが、DFに当たり外れる。13分、森谷の左コーナーキックはクリアされる。こぼれ球をハイネルが合わせるが、シュートはブロックされる。14分、自陣からパスをつなぎハイネルが左サイドからドリブルをしかけるがブロックされる。15分、左コーナーキックの場面。森谷のボールのこぼれ球にハイネルが走り込むがブロックされる。17分、森谷の縦パスを受けた家長が右サイドからミドルシュートを放つが、大きく外れる。18分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、長谷川が戻り対応。19分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドへ展開。田坂がスルーパスを狙うが森谷に合わず。20分、中盤でボールを奪うが、カウンターにつながらず。21分、自陣からネットが長いボールを入れるが、前線の家長には合わず。

22分、攻勢をしのいで自陣からパスをつなぎ、右サイド田坂が折り返し。ハイネルが戻し、家長が右サイドからシュートを狙うが枠に飛ばず。25分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイドの丸山にアーリークロスを入れられるがエドゥアルドが対応。26分、太田の左コーナーキックをピーター ウタカにヘッドで合わせられるが、シュートはGK新井の正面。28分、フロンターレの攻撃。パスをつないでチャンスを狙うが、ラストパスにつながらず。29分、中盤でルーズボールを拾ってパスをつなぎ、森谷がミドルシュートを放つがGKのセーブに阻まれる。30分、森谷の左コーナーキックはクリアされる。32分、FC東京の攻撃。太田の左コーナーキックは奈良がクリア。33分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぐがラストパスにつながらず。34分、FC東京の攻撃。左サイドチェンジのボールは田坂が落ち着いて対応。35分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスを細かくつなぐが、フィニッシュには至らず。36分、FC東京の攻撃。左サイドに展開され崩しを狙われるが、田坂とハイネルで対応。38分、フロンターレの攻撃。森谷の右コーナーキックはGKにキャッチされる。38分、FC東京の攻撃。大久保のドリブル突破は板倉が対応。41分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。田坂が速いクロスを入れるが、惜しくもファーサイドの長谷川に合わず。42分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。43分、フロンターレの攻撃。森谷の右コーナーキックはクリアされる。45分、ボールを動かしハイネルがスルーパスを狙うが、森本には合わず。アディショナルタイム1分。45+1分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、太田にクロスを入れられるがエドゥアルドがクリア。太田の左コーナーキックはネットがクリア。お互い出方を伺いながら、相手のスキを狙う試合展開。フロンターレがボールを動かしながら試合を進めるが、ともに決定機に持ち込めず。0-0のまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備はプレスをかけるのか、ブロックを作るのか、はっきりと。攻撃の最後の仕掛けは大胆に。45分、慌てず、我慢強く戦っていこう。

エンブレム

FC東京:篠田 善之 監督

攻撃はテンポを上げて、前線の選手にボールを入れていこう。サポートを早くして、選手間の距離をちぢめること。守備は切り替えを早くして、ポジションをとり続けよう。集中を切らさないこと。

後半the 2ND half

47分、FC東京。自陣でボールを奪われ、右、左から連続してクロスを入れられるが守備陣がクリア。48分、フロンターレの攻撃。ボールを回しながらチャンスを狙うが、ラストパスに至らず。51分、板倉が中盤から縦パスを狙うが、家長には合わず。52分、FC東京の攻撃。リスタートの流れから左サイドに展開されるが、クロスはGK新井がパンチング。森谷がクリア。54分、フロンターレの攻撃。右サイド中盤でハイネルが粘ってドリブル突破。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。57分、右サイドでパスをつなぎ、ハイネルのクロスを森本がヘッドで合わせるがシュートは枠を外れる。60分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、クロスは守備陣が対応。GK新井がキャッチ。61分、さらに攻勢をかけられ、スルーパスに抜け出した大久保にフリーでシュートを打たれるが、GK新井のビッグセーブでピンチをしのぐ。63分、ボールを回され押し込まれるが守備陣が耐える。64分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に押し込み、森谷がペナルティエリア内に入り戻しを受けた長谷川がシュートに持ち込むがブロックされる。惜しい場面だった。66分、森谷の左コーナーキックはクリアされる。66分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれピーター ウタカの突破からカウンターに持ち込まれるが、守備陣が戻り板倉が対応。67分、フロンターレの攻撃。ネットが前線でボールキープ。囲まれながらスルーパスを狙うが、惜しくも森本に合わず。68分、FC東京の攻撃。パスをつながれ大久保に右サイドから折り返しを入れられるが、板倉がクリア。70分、太田の左コーナーキックは守備陣がクリア。さらにセカンドボールを拾われクロスが入るが、守備陣が対応。

70分、攻勢をしのいで直後に反撃。自陣からパスをつなぎ、右サイドの田坂がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。迎えた72分、フロンターレの攻撃。GKのクリアボールを相手陣内でハイネルがカット。攻勢をかけてさらにセカンドボールを拾い、家長の浮き球に走り込んだ森本がペナルティエリア内で倒され、FC東京のファール。PKを獲得する。74分、このPKを家長が落ち着いてゴール右隅に決め、先制点を奪う。(1-0) 75分、FC東京の攻撃。中盤右サイドから徳永にボールを入れられ、大久保にヘッドで折り返されるが守備陣がクリア。77分、左サイド裏のスペースに浮き球を入れられるが、エドゥアルドがカバーに入る。79分、中盤右からのフリーキックの場面。太田のボールを橋本にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。82分、長谷川に代えて車屋がピッチに入り、そのまま中盤左へ。84分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が我慢強く対応。85分、さらに攻勢をかけられ、こぼれ球を大久保に狙われるがシュートはゴール左に外れる。86分、森本に代わり小林が入り、そのままトップのポジションへ。87分、FC東京の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。迎えた90分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、小林とのパス交換から家長が角度のないところからコースを狙ったシュートを決め追加点を奪う。(2-0) 90分、ハイネルに代わり阿部がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。家長の左サイドからのアーリークロスを小林が胸でトラップ。そのままシュートに持ち込むが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。90+3分、FC東京の攻勢をしのぎカウンターへ。小林が抜け出し右サイドからシュートを放つが惜しくもブロックされる。試合は2-0でタイムアップ。

後半、じわりじわりとFC東京を攻め立て森本がPKを獲得し、このPKを家長が決めて先制。さらに終盤、途中出場の小林とのコンビネーションから家長のゴールで追加点。第1戦で2-0というアドバンテージを取り、日曜日の第2戦につながる勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず一番は選手がとにかく頑張った。走って、気持ちを出してくれたことは良かったと思っています。なかなかチャンスがない選手もいましたし、そういう意味ではサポーターに見せようという形で出たのですけど、本当にそういう形を出してくれました。多くはまだもう一戦あるので語れませんけど、本当に次につながるゲームだったと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 特に家長選手がすごく走っていて驚いたのですが、フロンターレのゲームとしては前にボールが出るのが少なくて、なかなかスピードが出せず突破の形を作れなかったように思いますが、そのへんは第2戦に向けてどういう風に修正していくのでしょうか?
そこらへんもいろいろなプランがあるので、多くは語れませんけど、あれは今日我々の試合だったと思っていますし、選手はむしろこっちの意図をしっかり組んでプレーしてくれたと思っています。一見、そういう風に見られたかもしれませんが、我々のプラン通りと思っていただいていいと思います。
── 無失点で終えた新井章太選手とディフェンスラインに対してひと言もらえませんか?
まずショウタ(新井章太)ですけども、普段からのトレーニングを本当に一生懸命やっている選手だったので、どこかでチャンスを与えたいとずっと思っていました。そういう意味で言うと、本当にそういう練習の成果が今日は出たのではないかなと思います。やっぱり彼はムードメーカーでもありますし、そういう形でチームもどんどん上がっていくので、そういう意味で今日は良かったと思います。プラス、板倉を含めて後ろのディフェンスラインは、本当に前は強力な選手がいましたけど、そういう中でもほとんど仕事をさせずにいいプレーを本当にしてくれたと思っています。ただ第2戦が大事になるとは思っています。
── 連戦の中で家長選手が公式戦5戦先発ですが、彼に期待したことと彼の評価をお願いします。
まず彼の評価ですが、素晴らしいのひと言に尽きますね。攻撃でも役割をしっかり果たしてくれましたし、守備でも戻るところ、戦うところ、本当に走ってくれました。あれが彼のスタンダードになってきていまので、今、チームに欠かせない存在になっていると思います。連戦ではありますけど、彼はうちのチームの力になっているのでその流れを止めないためにも使っていきました。
── 今日の守備面をみると、相手のパスを非常にうまくカットしている場面が目につきました。相手のパス回しに対策を練ってきたのか、それとも選手の目が上手くいっていたのか、どうでしょうか?
対策としてはやれる時間が前日ぐらいしかなかったので、意識づけはしましたけど、基本的には選手が感じながらやってくれたと思います。ただ、いろいろなシステムに対しての守備の仕方というのはシーズンを通してやってきているので、そういう意味ではその中で何を選択するのかという事は選手達がしっかり判断をしてくれたんだと思います。
── プラン通りという話がありましたが、前節の甲府戦もそうでしたが、ゲームのコントロールというところではどんな評価をしていますか?
今日は本当にテーマとしてゲームをコントロールしようというのがあったので、そういう意味で言うと、我々が攻守ともにそこのところは支配していたと思いますし、やはり大きなアウェイゴールというものがありますので、そこのところを全員でやらせないということをしっかりとやってくれたので、これは本当にいろいろな意味で、まあルヴァンカップもそうですし、ACLもそうですし、そういうところに向けていろいろな形で、いい形で進んでいければいいと思っています。

エンブレム

FC東京 監督
篠田 善之

[公式記者会見 総評]

第1戦を0-2で敗戦という事で、ホームで2点差以上で勝たなければいけない、あとはアウェイゴールとかありますけど、ゲームの入りは停滞感があったような感じはありましたけど、スペースを与えずに進められたかなと思います。ただ、アタックのところで逆に同じようにゆっくりとしたような展開になってしまったので、非常にそこは反省をしなければいけないし、後半は多少、前にかけるようなシーンがありましたけど、まだまだシュートまでというのは少なかったかなと思っています。とにかく次に向けて、全員で準備をしていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 点が入って、相手がカウンターを押し出すまでは、ほとんど川崎にもチャンスを与えなかったと思います。1点、不運な形でPKになりましたけど、その後にバランスを崩さずに続けていこうという考えは無かったのか。かなり攻撃的にいったような感じましたが?
そうですね。形を3-4-4の形にして前線に枚数を増やして、少しちょっと前がかりになり過ぎた部分は確かにあったと思います。現にカウンターを2度3度、3点目を取られると更に苦しくなってしまったのですが、あれを1-0で終わらせながら、あるいは1-1にしたかったというものが両方あったのですが、そこは選手達が取りに行った姿勢だったと思いますし、逆に取られてしまったので、あの時間帯を手堅くいくのか、前から行くのかということをはっきりとチーム全体でバランスが崩れたというのがあります。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
DF陣にとっては最低限の仕事を果たした試合。全体的には我慢強くやれたし、最近は最後に失点していたので、そういう意味でも我慢しながら2点目を取れたのは成長だと思う。基本的に自分たちでボールを持てたし、我慢強くやれていた。その積み重ねが後半の得点シーンになったと思う。ただし、まだ半分終わっただけ。気を引き締めてやりたい。

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
相手が思ったよりも来なかったし、試合の主導権を握れた。うまくボールを出し入れしながら、攻撃ができた。ただ最後のエリアの前で、あと一歩。それが続いた。あれを突き詰めていけば、PKを取ったシーンのように、相手が人数がいても中から崩せる。あそこをやり続けたことでPKも生まれたと思うし、内容は良かったと思う。

川崎フロンターレ:森本 貴幸

── 試合を振り返って
メンバーが変わって簡単な試合じゃないと思っていたし、相手の出方、こちらの疲労感もあって、難しいゲームになると思っていた。今日の試合で感じたのは、こういう展開のゲームでも試合巧者のような運び方ができるということ。辛抱強くしっかりボールをつないで、相手を疲れさせながら最後に決めるという形。イメージしていたゲーム運びができたと思う。このメンバーでもできたというのが大きい。個人的にはなかなかボールに触る機会がなかったが、それでも相手と駆け引きを続けることで、周りをうまくフリーにさせることを意識した。監督が辛抱強く使ってくれて、結果的に勝つことができた。チームとしてはもちろんだが、自分としても本当に意味のある大きな勝ちだと思う。試合に勝つのは自信になるし、個人的にももっともっとレベルアップして、チームのタイトルに向けて頑張っていきたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
アウェイゴールを奪われずに点を取って勝つことができた。少し堅い展開になったが、点を取られないことが終盤に2得点につながった。みんなボールの失い方に気をつけながらプレーしていた。攻撃で多少迫力に欠けるところがあったかもしれないが、最初のホームゲームということで難しかったと思う。0-0で前半を折り返したが、ネガティブな感じではなかった。アキくん(家長昭博)が2点決めてくれたし、チーム全員でいい形で勝つことができた。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
試合の入りが大事なのはわかっていたし、試合の入りは良かったと思う。切り替えも早かったし、守備で主導権を握れていて、悪くなかった。ただ自分のマッチアップ相手だけではなく、もう一人ぐらい見れないといけない。ボールを奪われた時に戻ることが大事だし、その仕事はできた。攻撃に関しては納得はしてないが、守備に関してはしっかり戻れたと思う。メンバーを変えてFC東京相手に2-0で勝てたのは、チームとしても、選手としても大きい。オニさん(鬼木達監督)にも大きい収穫があったと思う。

川崎フロンターレ:森谷 賢太郎

── 試合を振り返って
大会が変わってレギュレーションも変わるなか、しっかり勝とうとみんなで話していた。2点取って失点ゼロに抑えることができた。戦い方としては0-0が続いたが、辛抱強くボールを握りながらチャンスで仕留めようと意識していた。リードしたあとの試合の運び方にしても、相手のスキを突いてアキくん(家長昭博)が追加点を決めてくれたのが大きい。今日はリーグ戦からメンバーが変わったが、改めて試合に出る喜びを感じることができた。やはり試合に出てなんぼ。やっていて楽しかった。勝つためにプレーしたが、楽しくサッカーができたのが一番の勝因だと思う。平日にもかかわらずたくさんの皆さんが来てくれたので、とても後押ししてもらった。次の日曜日の試合もアウェイ味スタですが、ホームと同じくらいの応援をお願いします。

川崎フロンターレ:板倉 滉

── 試合を振り返って
久しぶりの試合だったので、入りは硬かった。何本かミスしてしまったが、まずは見えるところをやっていこうとオニさん(鬼木達監督)からも言われて、少しずつリズムも取れてきた。今までだと何本かのミスで崩れてしまったが、そこで自分のリズムに持って行けた。そこは成長と見てもよいと思う。試合前から今日は無失点でいこうとみんなで言っていた。アウェイゴールを決められると難しい戦いになる。後ろのショウタさん(新井章太)、エドゥ(エドゥアルド)、ナラちゃん(奈良竜樹)も含めて、しっかり守れたと思う。0-0のところで、ショウタさんのあのセーブが大きかった。あそこで失点していたら、全然違うゲームになった。リーグ戦ではあの1本でやられることもある。ずっと時計を見ながらやっていたが、集中しながらやれていた。

川崎フロンターレ:新井 章太

── 試合を振り返って
トーナメントで難しい展開になるかなと思ったが、出た選手が生き生きとプレーしていて、みんなに助けられた。前半からうちペースだった。ボールも握れたし、みんなが攻守においてやってくれた。球際も戦っていたし、すごく守りやすかった。トレーニングで話しているように、試合中でも改善できる部分は改善しようと声をかけ合えたのが勝ちにつながった。みんな守備でも頑張っていたし、攻守にいいサッカーをしていたと思う。サポーターの皆さんも同じだと思うが、ヨシトさん(大久保嘉人)にはやられたくなかった。シュートの場面は冷静に対処できたし、ニアを消して、間合いを詰めていった。最後までボールをしっかり見ることができた。あそこでゴールを取られていたら、チームとしても気持ちが落ちていた。ピンチはあれだけだったし、危ないところを止めて、試合を自分たちの流れに変えれば、キーパーの仕事を果たしたといえる。もしあそこで1点取られていたら、何をやっているんだと言われてしまう。平日にかかわらずたくさんのサポーターがスタジアムに来てくれた。みんなのために頑張った。ただ、1試合が終わっただけ。次の第2戦もみんなで気を引き締めてやりたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
狙いどおりの試合運びができたと思う。ホームアンドアウェイ方式というなかで、アウェイゴールを与えることなく終わることができた。1点目のPKを蹴らせてもらってありがたかった。練習はしていたので落ち着いて決めることができた。2点目もチームで崩すことができた。ユウ(小林悠)といいパス交換ができて、トラップも良いところに止まったので、リズムよくシュートに持って行くことができた。あとは決めるだけだった。過密日程でメンバーが変わるなか、誰が出てもしっかりプレーしていたと思うし、それを結果で示すことができた。みんなきついので、自分ができることをしっかりとやるだけ。また次の試合が大事なので、頑張りたい。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

準々決勝 第2戦

vs.FC東京

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AWAY日時:2017年09月03日(日)19:00キックオフ 会場:味の素スタジアム

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