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SEASON2018

第3節

vs.メルボルン・ビクトリー

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日時:2018年03月07日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    11
    11

    2

  • メルボルン・ビクトリー

    エンブレム

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2018
vs.Melbourne Victory Football Club

2018 ACL 第3節 vs.メルボルン・ビクトリー:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
11,189人 曇、弱風 7.1℃ 49% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 パティ スパポーン アブドゥルラフマン アルジャッシム タレブ アルマッリ サウードアハメド アルマカーレハ
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
チェン シンチュアン 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2018シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]メルボルン・ビクトリー
2

1 前半 1
1 後半 1

2
鬼木 達 監督 ケヴィン マスカット
0 > 1 勝点 1 > 2

エウシーニョ 28分
登里 享平 55分

得点
選手/時間

36分 オウンゴール
90+3分 レロイ ジョージ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 30000 GK 000 20 ローレンス トーマス
登里 享平 2011 DF 0004 リース ウィリアムズ
奈良 竜樹 3000 00014 トーマス デン
車屋 紳太郎 7112 00017 ジェームス ドナチー
エウシーニョ 18202
谷口 彰悟 5000 MF 0006 リー ブロクサム
阿部 浩之 8224 00021 カール ヴァレリ
大島 僚太 10101 00024 テリー アントニス
エドゥアルド ネット 21000
家長 昭博 41011
小林 悠 11213 FW 101 8 ベザート ベリシャ
101 9 コスタ バーバルーゼス
000 10 ジェームス トロイージ
211 41 レロイ ジョージ
 
GK/ポープ ウィリアム 31     0 SUB 0     1 GK/マシュー アクトン
MF/中村 憲剛 14   0 0 0 0   16 MF/ジョシュア ホープ
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0     22 MF/ステファン ニグロ
MF/森谷 賢太郎 19     0 0 0   7 FW/ケニー アティウ
MF/守田 英正 25     0 0     19 FW/ピアース ウェアリング
FW/大久保 嘉人 4     0 0     23 FW/ジャイ インガム
FW/知念 慶 20   0 0 0 0   31 FW/クリスティアン テオハルス
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 10 ↑ 41 → 相手DF こぼれ球 18 左足S

18 エウシーニョ 28 36 オウンゴール

右 CK 41 ↑ 中央 相手DF OWNGOAL

右 18 → 10 → 中央 11 → 2 左足S

2 登里 享平 55 90+3 レロイ ジョージ 41

PK 41 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
8 阿部 浩之 14 中村 憲剛 83 78 31 クリスティアン テオハルス 9 コスタ バーバルーゼス
2 登里 享平 16 長谷川 竜也 88 78 16 ジョシュア ホープ 21 カール ヴァレリ
21 エドゥアルド ネット 20 知念 慶 90+3 86 7 ケニー アティウ 8 ベザート ベリシャ
警告・退場
選手名/理由
C1 21 エドゥアルド ネット 78
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 6 14 シュート 4 1 3
2 2 4 GK 4 1 3
0 2 2 CK 3 2 1
8 10 18 直接FK 12 7 5
2 0 2 間接FK 1 0 1
2 0 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 1 1 0
警告・退場
選手名/理由
56 C1 4 リース ウィリアムズ
71 C1 21 カール ヴァレリ
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
メルボルン・ビクトリー

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   メルボルン・ビクトリー
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2018Vol.309

特集:
知念慶選手インタビュー

メルボルンビクトリー戦のマッチデープログラムにはプロ2年目を迎えるFW知念慶選手が初登場となります。「今シーズンは新しい選手がたくさん入って来て、厳しい年になるのは覚悟していました。」と冒頭で語った知念慶選手。ぜひ、勝利が必要なメルボルン・ビクトリー戦はFW知念慶選手にご注目を!!

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、ホームで勝ちきれなかった悔しさを糧にし、次こそ勝利を!と奮起することを期待して選手全員です!!

贈呈者
日吉商店街連合会 会長 深瀬武三様
賞品
サンふじりんご

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

ACLは2試合残念な結果に終わっている。リーグ戦を挟んでまたACLに戻る状況だが、次負けたら厳しくなると思っている。ただ、それは相手も同じ条件。気持ちを入れて試合に臨んでくると思う。今回のホームで勝って、来週のアウェイで連勝したい。そのためにも、まず等々力の試合で先勝しなければいけない。メルボルンは前線の選手にスピードがあって、アジリティもある。クオリティが高いチームという印象。難しいゲームになる…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

負けられない状況を作り出したのは自分たちの責任。そういうプレッシャーもあるが、相手に勝つということは変わりない。試合を重ねるごとに良くなっているので、それをしっかりと継続してできるかというところがポイント。連戦が続くが目の前の1試合を勝っていかないとつながっていかない。ACLでいえば、このメルボルンの2つは落とせない。そういった意味でも、このホームでのゲームでどれだけ勢いを出せるかが大事。前線の…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:阿部 浩之

大事な試合だし、ここで落とすと突破の可能性がだいぶ低くなる。ホームなので、ひとつ勝って勢いに乗ることも大事。勝点を積み上げることもそうだし、アウェイにつなげることも大事。先のことは考えずに次の試合だけ考えていくこと。今回も負けたら終わりかどうかはわからないが、だいぶきつくなる。先制点は大事だが、チームとしての一体感も大事だと思う。前は点を取りたいけど、後ろはやられたくないという状態もよくない。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

ACL3戦目ということで、お互いの立場からすれば負けられない試合。お互いに勝ちにいくゲームで追い込まれた中でのゲームになるが、相手のタレントや経験のある選手に対してひるむことなく挑んでいきたい。オーストラリアのチームはロングボールを多用したり高さのあるイメージが強いが、スカウティング映像では足下の技術がある選手もいた。寄せが遅れるとJリーグとは違ったレンジからシュートを打ってくることもある。そこは…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

勝たないといけない状況。相手とは連戦になるので、勝点6が必要になる。簡単な試合ではないと思うが、チームは前向きで良い状態なので、結果にこだわりたい。相手は技術の高い選手が前線にいる。オーストラリアのチームだが、つないでくる。中4日あったのでコンディションは問題なく準備できている。クロスでは点を取れているが、逆に足元の崩しが減っている。サイドからも、中央からも崩せたら相手はもっと嫌なはず。それを…

つづきは
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川崎フロンターレ:新井 章太

こないだの湘南戦も、個人的には試合の入りが良かった。自分に集中しながら、みんなのサポートもしていきたい。どういう展開になるかはわからないが、つなぐところはつなぐ。相手も味方も様子を見ながら試合を進めていきたい。スカウティングを見ていても、相手はフロンターレに若干似ている。つなぐし、うまい。あんまり蹴らないし、GKもつなぐ意識がある。紅白戦みたいな感覚をイメージしているが、フィジカル要素も強く、ア…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:家長 昭博

試合を重ねてきて、公式戦の緊張感のある雰囲気にもチームが慣れてきている。徐々にチームの良さも出てきていると思っている。試合に出る選手の良さが各々あるので、そのへんは人のバランス、特徴による。それを自分なりにサポートできれば良い。例えば、湘南戦ではユウ(小林悠)が中にいてクロスを上げてチャンスになれば上げるし、ユウではなかったら上げなかった。いる選手や特徴が出るようにやっていきた。メルボルンはフ…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ACLグループステージ第3節、等々力にメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)を迎えての一戦。グループステージ突破に向け、ホームで勝って来週のアウェイゲームを迎えたい。冷え込んできた等々力陸上競技場。19:00キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に家長、左ワイドに登里、右に阿部、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GK新井。立ち上がり2分、メルボルンの攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、アーリークロスは奈良がクリア。3分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。4分、メルボルンの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。レロイ ジョージのボールは谷口がクリア。さらにセカンドボールを拾われレロイ ジョージにアーリークロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。5分、中盤やや右からのフリーキックの場面。レロイ ジョージのボールは守備陣が対応。GK新井がキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しパスをつなぎ、小林が右サイドからシュートに持ち込むがゴール左に外れる。9分、メルボルンの攻撃。速攻を狙われコスタ バーバルーゼスに左サイドからクロスを入れられるが、奈良がクリア。9分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、エウシーニョがドリブルからミドルシュートに持ち込むがゴール上に外れる。11分、自陣でパスをつなぎ中盤から車屋がスルーパスを狙うが、前線にはタイミングが合わず。12分、大島が中盤からサイドに展開を狙うが、右サイドのエウシーニョには合わず。14分、パスを細かくつないで中央突破。大島とのコンビネーションから家長がシュートを狙うが、ブロックされる。さらにこぼれ球を車屋が狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。16分、メルボルンの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。17分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ車屋が左サイドからクロスを狙うが、ゴール前に合わず。18分、阿部が粘ってボールをつなぎ、左サイドに展開。車屋がクロスを入れるがクリアされる。19分、さらに攻勢をかけて車屋が左サイドから低いボールを入れ、ニアサイドで阿部が合わせるが惜しくもGKに止められる。20分、メルボルンの攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。レロイ ジョージのボールは奈良がクリア。セカンドボールを入れられるが、メルボルンのファールの判定。21分、中盤のパスワークから前線にボールを出されるが、GK新井がキャッチ。22分、谷口の中盤からの縦パスからチャンスを作るが、エウシーニョのラストパスは前線に合わず。24分、メルボルンの攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。25分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてペナルティエリア前に迫るが、家長のスルーパスは登里に合わず。

26分、エウシーニョの縦パスから阿部がペナルティエリア前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。迎えた28分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、ペナルティエリア前で中央へ展開。こぼれ球に反応したエウシーニョが、左足でシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0) 29分、さらに攻勢をかけて大島がドリブルでペナルティエリア前に迫るが、ファールで止められる。31分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。大島が直接シュートを狙うが、GKにキャッチされる。33分、カウンターからパスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。33分、メルボルンの攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、谷口が戻り対応。34分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した阿部がクロスを入れるが、クリアされる。35分、自陣からのビルドアップを狙われ、ボールを奪われカウンターを狙われるがオフサイドの判定。36分、パスをつながれ押し込まれベザート ベリシャに決定的な場面を作られるが、GK新井が体に当ててシュートブロック。ピンチをしのぐ。迎えた36分、メルボルンの攻撃。左コーナーキックの場面。レロイ ジョージのボールから混戦となり、ボールはゴールに吸い込まれる。記録はオウンゴール。(1-1) 37分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。裏のスペースに小林が抜け出しシュートを放つが、GKにセーブされる。さらに阿部がシュートを放つが、DFにブロックされる。惜しい場面だった。40分、自陣からパスをつなぎ、エウシーニョがラストパス。家長がゴール前に走り込むが、惜しくもタイミングが合わず。40分、メルボルンの攻撃。直後にカウンターを狙われ、右サイドからのアーリークロスをファーサイドのレロイ ジョージに合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。41分、フロンターレの攻撃。中央での家長とのコンビネーションから小林が抜け出すが、惜しくもタイミングが合わず。44分、メルボルンの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。45分、カウンターを狙われ右サイドからクロスを入れられるが、守備陣がクリア。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドで家長がボールキープ。大島のパスをゴール前小林がヒールで流すが、惜しくも阿部に合わず。フロンターレがボールを動かしながら主導権を握り試合を進め、エウシーニョのゴールで先制。その後もフロンターレがチャンスを作るが、逆に一瞬の隙を突かれてセットプレーから失点。1-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

自信を持ってボールを動かしていこう。ゴール前は落ち着いてプレーする。シュートの意識を持って。自分たちのサッカーを最後までやり続けること。

エンブレム

メルボルン・ビクトリー:ケヴィン マスカット 監督

※公式発表なし

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。ネットが前線のスペースにボールを入れ小林が左サイドで粘り、家長がクロス。クリアボールを阿部が触るが枠に飛ばず。48分、さらに攻勢をかけ家長が左サイドからクロス。小林がヘッドで合わせるが枠を外れる。惜しい場面が続いた。さらに自陣からパスをつなぎ車屋が左サイドからクロスを入れるが、GKにキャッチされる。51分、前線の浮き球に小林が走り粘るが、ファールで止められる。52分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。家長が直接シュートを狙うが、GKにキャッチされる。53分、メルボルンの攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。レロイ ジョージのボールが入るが、メルボルンのファール判定。迎えた54分、フロンターレの攻撃。右サイドからパスワークで崩しをかけ、抜け出した小林の折り返しをフリーの登里が流し込み追加点を奪う。(2-1) 58分、メルボルンの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。59分、フロンターレの攻撃。パスをつないでゴール前に迫り、最後は車屋がフリーで左サイドからシュートに持ち込むが大きく外れる。60分、さらに攻勢をかけて阿部がミドルシュートを放つが、大きく外れる。62分、左サイドから崩しをかけて車屋がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。63分、メルボルンの攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。65分、ボールを回され押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。66分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてパスをつなぐが、ラストパスに持ち込めず。67分、カウンターからパスをつなぎ右サイド小林がクロスを入れるが、惜しくもクリアされる。

69分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから家長が突破を狙うが、クリアされる。69分、右コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。70分、メルボルンの攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、エウシーニョがクリア。71分、フロンターレの攻撃。カウンターから登里がドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。72分、左サイドから崩しをかけて抜け出した車屋が速いボールを入れるが、飛び込んだ小林には惜しくも合わず。73分、メルボルンの攻撃。レロイ ジョージに左サイドからアーリークロスを入れられるが、GK新井のパンチングでしのぐ。74分、中盤でボールを奪われカウンターからレロイ ジョージに左サイドからボールを入れられるが、GK新井が触りしのぐ。75分、右コーナーキックの場面。レロイ ジョージのボールは小林がクリア。75分、右サイドから崩しをかけられ折り返されるが、谷口がクリア。77分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースを突いて崩しをかけるが、ラストパスはつながらず。81分、メルボルンの攻撃。ボールを回されゴール前に出されるが、GK新井がキャッチ。82分、阿部に代えて中村が入り中央、家長が右ワイドに回る。84分、メルボルンの攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。88分、登里に代えて長谷川がピッチへ。アディショナルタイム3分。90+1分、メルボルンの攻撃。自陣でボールを奪い返されるが、奈良がクリア。迎えた90+2分、さらにゴール前に圧力をかけられ、ペナルティエリア内でファールの判定。PKを取られる。90+3分、メルボルンの攻撃。このPKをレロイ ジョージに決められる。(2-2) 90+3分、ネットに代えて知念が前線へ。試合は2-2のままタイムアップ。

後半立ち上がりに攻勢をかけ、登里のゴールで勝ち越し。その後も攻勢をかけるが、追加点を奪うことができず。すると終盤メルボルンに押し込まれ、どうにか耐えていたもののPKを献上。ホームゲームで痛いドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず多くのサポーターが後押ししてくれた中で勝てなかったこと、選手は本当に勇気を持って戦ってくれましたけど、そこで勝ち切れなかったこと。とにかくその悔しさしかないと思っています。ゲームの方はスタートから自分たちらしさを出しながら戦ってくれましたけど、とにかく隙を見せずにというところで最後まで戦いたかったですけど、あそこのところでいうと残念な結果になってしまったと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の試合は勇敢に攻めていたし、スピードもあった。後半に入って随分攻めのバリエーションも増えたように感じました。それなのに勝てなかった。3点目を取れなかった。監督は点が取れなかったことはどの辺に原因があったと思っていますか?
3点目と言いますか、やはり最後の質のところは求めていかないといけない。質というのは判断のところですね。攻め切るのか、相手を戻して遅攻に切り替えるのか。そういうところではまだまだ成長できるところはあると思います。ただ、本当に今おっしゃられた通り、いろいろな形で攻撃ができてきているので、あとはシュートの精度ですよね。そこのところはとにかく練習で積み上げていくしかないので、良いところは出てきているので積み上げていきたいと思います。
── 3試合を終えて勝点1はどう受け止めていますか。それと2失点どちらも反省があると思いますが、どういう風に修正をしていく必要があるか、どう捉えているか教えてください。
3試合で勝点1というのは自分たちが求めていたものとは大きく違いますし、特に今日のゲームに関してはホームでしたし、そういうところで言うとすごく残念な結果だったと思っています。ただ、ここからどう向かっていくかが大事だと思っているので、そこのところはすぐに来週アウェイの試合がありますし、そこに勇敢に向かっていくということ。あとは3試合を通してACLの中でも成長しているところはあると思うので、そこのところは引き続きやっていきたいと思っています。失点シーンに関しては、やはり一人ひとりの判断のところもそうですし、チームで声かけのところもそう。改善できるところはあると思っています。ただ本当にじゃあ崩された失点があるのかと言われるとそういうわけではないので、一つひとつの集中だとか、そういうこだわりのところになってくると思う。そこは日々の練習で求めていくしかないかなと思っています。

エンブレム

メルボルン・ビクトリー 監督
ケヴィン マスカット

[公式記者会見 総評]

まず最後に同点に追いつくことができて安心しています。試合を見ていただければ分かったと思いますが、今日のゲームは両チームとも攻撃的でとても白熱した試合になったと思います。我々は今回の結果で満足することなく、次のメルボルンでの試合に向かっていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 最後に2人を投入しました。31番のドリブルは特に効果的だったが、監督は最初からこういった起用を考えていたのでしょうか?
31番の選手に限った話ではなく、最後に投入した3人の選手の活躍がこういった結果につながったと思っています。31番の選手はまだ若くて成長過程にありますが、彼自身はDFと一対一になった時の勝負強さをすごく持っているので、こういった決断に至りました。
── 川崎が攻撃的であることは分かっていて対策してきたと思う。守備が完全に崩されて失点したが、実際に川崎の攻撃陣と対戦してみた感想は?
おっしゃるとおりです。特に2点目は完全に我々のディフェンスを崩されたので、修正していかなければいけない部分ではあります。ただ、そこに関しては今までJリーグやチャンピオンズリーグで川崎の戦い方を見てきて、ポゼッション率が必ず50%以上ありました。そういったチームに対して、失点してもディフェンスに回らずに、ポゼションをキープしながら攻撃的に戦ったことが最後のPK、そして同点ゴールにつながったと考えています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手は前線からボールを追っているように見えてディフェンスラインがついて来られていなかったので、そこは狙っていた。相手のサイドバックの位置を見ながら、シンタロウ(車屋紳太郎)と一緒に駆け引きしていた。得点はどうやって抜け出したか自分でも憶えていないが、コバくん(小林悠)がボールを持ったら間に入って行こうと意識していた。点が取れたのは良かったが、そのあとの追加点や守りきるところ。チームとして明確に詰めていかないと。決めきる場面での精度をもっと詰めていかないと追加点もそうだし、取れるところで取れない。終盤はハードワークしなければいけないところで、全体的に寄せきれない部分あったと思う。そういうところ90分間しっかりやらなければいけないし、ルーズにしないことが大事。結果が全てなので、勝ちきれるようにしないといけない。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
やはりこの結果は悔しい。絶対に勝ちたい試合だったが、最後の最後にああいう風になって引き分けで終わってしまった。こちらが2点目を取ったところで、しっかりゲームをコントロールしながらみんなで統一感を持って戦うことは意識して声をかけていた。しっかり我慢するところと、奪った後にみんなで畳み掛けるならば全員で押し上げる。今回はうまくできていた方だったが、最後の最後にああいう形でPKを取られてしまった。そこはチーム全体として隙がある証拠だなと思っている。映像を見返していないので何ともいえないが、ドリブルでペナルティエリア内に侵入させてしまったことに目を向けて突き詰めていきたい。引き分けという結果だが、諦めるのはまだ早い。可能性がゼロになるまでやらなければいけない。悔しい試合の終わり方だったが、これを引きずらないことが大事。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前半はカウンターで危ないシーンはあったが、ボールは持てていた。セットプレーで失点したが、ボールを持ってチャンスも作れていた。サイドチェンジでボールが来た時に、フリーになれていた。自分がゴールを狙えるシーンもあったので、そういう決め切るところとアシストの部分、だんだん合ってきていると思うが、そこの呼吸をもっと合わせていきたい。後半、相手にボールを持たれてしまい、最後の試合の終わらせ方はもったいなかった。今日は勝たないと厳しくなるゲームだった。どんな形であれ、勝点3を取らないといけなかった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
今日のDFは、正直言うと、崩しやすい相手だった。当てて落として、背後に抜ければ、裏を取れた。そこで最後にパスを出してほしい場面があったし、チャレンジのボールがあれば、もっと得点が狙えた。攻撃陣としては3点目を取りに行きたかった。最後はみんなで声を出していたし、つなげなかったら裏に蹴ってもいいと話していた。ただ少しの隙で勝点を取りこぼしてしまう。集中と言っていたし、みんなで勝つことだけを考えようと言っていた。まだ足りなかったのかもしれない。ただ、まだ終わったわけではないと思っている。

川崎フロンターレ:エウシーニョ

── 試合を振り返って
結果に関しては、とても残念で仕方がない。最後の最後に追いつかれてしまった。相手はうまくボールをつないでくるチームだが、ホームであるうちのスタイルでゲームをコントロールすることができた。先制点は、こぼれ球をうまく打つことだけを考えていた。勝てなかったのは相手うんぬんというよりは、自分たちのミスだと思っている。セットプレーの失点もそうだが、自分たちの準備が足りなかった。ただ下を向いていても仕方がない。今日のミスは改善して次の試合に向かいたい。

川崎フロンターレ:エドゥアルド ネット

── 試合を振り返って
難しいゲームになった。自分たちのスタイルを発揮することができたし、チャンスもたくさんあったと思う。ただ、最後の最後でああいうことが起きてしまって残念な思い。ただ、過ぎたことを考えても仕方がない。フロンターレと対戦するチームは後ろでブロックを組むか、前からプレッシャーをかけてくるかの両極端なので、プレスに関しては慣れている。相手は自分たちの分析をしていると思うが、それでもボールを入れる技術を日頃から練習しているので、そこに関しては力を出し切ることはできた。あとはどれだけ決めきるかだと思う。自分たちの特徴である攻撃を最大限に生かして、ゴールチャンスをしっかり得点につなげたい。勝つつもりで試合に臨んだし、勝てると思っていただけに考えてもいなかった結果だが、まだ何も失ったわけではない。来週のアウェイゲームで勝ち切る準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:新井 章太

── 試合を振り返って
2点目を取ってからは、やることをハッキリすると全員でも話していたし、そこは統一できていたと思う。ただ最後のPKになるシーンも、あそこでボールを失うというリスクを考えたら、もっとハッキリできたかもしれない。試合の終わらせ方のところ。もったいないとしか言えない。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
得点シーンはチームがやろうとしている形で取れた。今回は真ん中のポジションで、監督からも真ん中から崩して欲しいと言われていたので、できるだけ中央から攻める意識でやっていた。自分自身はポジションによって役割が変わると思うし、周りの選手によっても変わるので、そこは臨機応変にできればと思っていた。試合をやるごとに良くなってきて、チームで意思統一しながら攻撃できていた。ただ、湘南戦もそうだが、セットプレーでやられてしまった。流れのなかで崩された部分はあまりなかったが、サッカーではそういうところも大事。攻撃の手応えはあるが、勝ち切れないのはそういった部分での甘さや弱さだと思うので、非常に悔しい。終盤は守備の陣形を整えてからスタートしようというのはあった。押し込まれてはいたが嫌なところに入られたわけではないし、失点するまで崩されるシーンはなかった。最後のペナルティエリアに侵入される前の時点でどうにかできたと思うし、自分自身もその前に流れを変えられたんじゃないかという思いがある。

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NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2018

第3節

vs.ガンバ大阪

emblem

HOME日時:2018年03月10日(土)13:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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