AWAY
日時:2018年09月29日(土)19:03キックオフ
会場:トランスコスモススタジアム長崎
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─0
0─11
-
V・ファーレン長崎
2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.V-VAREN NAGASAKI
| 2018 明治安田生命J1リーグ 第28節 vs.V・ファーレン長崎:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,430人 | 雨のり曇、無風 | 21.7℃ | 90% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分分 | 久保田 水男 | 東城 穣 | 聳城 巧 | 堀越 雅弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 中井 恒 | 山崎 陽介 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 1勝0分0敗/1得点0失点 | 対戦無し | 第17節(ホーム)/第28節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]V・ファーレン長崎 |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 高木 琢也 |
| 53 > 56 | 勝点 | 27 > 27 |
知念 慶 35分 |
得点 選手/時間 |
90+3分 ファンマ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | 徳重 健太 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | 田上 大地 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 45 | ヨルディ バイス | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 高杉 亮太 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 10 | 黒木 聖仁 |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | 島田 譲 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 飯尾 竜太朗 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 28 | 翁長 聖 | |
| 0 | 0 | 19 | 澤田 崇 | |||||||
| 知念 慶 | 20 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 20 | 中村 慶太 |
| 小林 悠 | 11 | 4 | 0 | 4 | 2 | 1 | 1 | 11 | 鈴木 武蔵 | |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/増田 卓也 | ||||
| DF/舞行龍 ジェームズ | 29 | 0 | 0 | 32 | DF/徳永 悠平 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 6 | MF/前田 悠佑 | |||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/米田 隼也 | ||||
| MF/阿部 浩之 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 38 | MF/磯村 亮太 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 2 | 2 | 9 | FW/ファンマ | ||||
| FW/鈴木 雄斗 | 27 | 1 | 1 | 0 | 37 | FW/平松 宗 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 14 ↑ 中央 11 ↑ 20 右足S |
20 | 知念 慶 | 35 | 90+3 | ファンマ | 9 | 中央 38 → 左 28 ↑ 中央 9 左足S |
|
中央 2 → 41 シュート こぼれ球 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 41 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 8 阿部 浩之 | 71 | 46 | 9 ファンマ | ← | 19 澤田 崇 | |
| 20 知念 慶 | → | 27 鈴木 雄斗 | 75 | 61 | 38 磯村 亮太 | ← | 15 島田 譲 | |
| → | 78 | 23 米田 隼也 | ← | 11 鈴木 武蔵 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 14 中村 憲剛 | 64 |
| C5 41 家長 昭博 | 89 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 3 | 13 | シュート | 6 | 4 | 2 |
| 5 | 5 | 10 | GK | 9 | 1 | 8 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 7 | 4 | 11 | 直接FK | 10 | 7 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 4 | C1 10 黒木 聖仁 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 2枚 10/大島 僚太
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/知念 慶
- 2枚 23/エドゥアルド
- 3枚 25/守田 英正
- 3枚 37/齋藤 学
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
V・ファーレン長崎
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | V・ファーレン長崎 | |
| 0-2 G大阪(A) | 3試合前 | 1-3 湘南(H) |
| 7-0 札幌(H) | 2試合前 | 4-3 名古屋(A) |
| 3-1 名古屋(H) | 前節 | 1-0 仙台(H) |
| ─ 鹿島(A) | 次節 | ─ 神戸(A) |
| ─ 神戸(H) | 2試合後 | ─ 磐田(H) |

今節のアウェイで大賞は、前節の悔しさをぶつけて貴重な先制ゴールを決め、スタメン起用した監督の期待にも応えた知念慶選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 明治安田生命J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 9月29日(土) |
札幌 vs 鳥栖 | 13:00 | 札幌ド | 16,195 | 2 - 1 |
| 横浜FM vs 仙台 | 14:00 | ニッパツ | 8,688 | 5 - 2 | |
| G大阪 vs 広島 | 16:00 | 吹田S | 34,660 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 鹿島 | 16:00 | ノエスタ | 23,774 | 0 - 5 | |
| FC東京 vs 清水 | 17:00 | 味スタ | 33,789 | 0 - 2 | |
| 2018年 9月30日(日) |
浦和 vs 柏 | 14:00 | 埼玉 | 26,431 | 3 - 2 |
| 磐田 vs 湘南 | 15:00 | ヤマハ | ─ | - | |
| C大阪 vs 名古屋 | 16:00 | ヤンマー | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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相手はカウンターでスピードある選手がいるので、湘南戦と似たような展開になるかもしれない。5バックで後ろで引かれた時にどう崩すのか。そこをもう一回整理することが大事。湘南戦では、そこまで攻撃のチャンスが作れたわけではない。チャンスのシーンを増やしていけないといけない。もちろん、後ろは隙を見せてはいけないし、カウンターの対応も落ち着いてできた。みんなの集中力も高かったと思うし、じれずにやれた手応え…
湘南戦は雨で試合もタフだったが、この長崎戦もよりタフなゲームになると思っている。連戦の3試合目なので、もちろん体力的にもきついところがある。ただこれが終われば、1週間休める。ここを勝って3連戦で締めくくりたいし、3試合を通して勝ち点7を取れれば問題ないと思っている。そのためにも絶対にここは落とせない。首位の広島を追い込めているが、逆にこれからの1試合1試合も落とせないし、厳しい試合になっている。…
優勝するためには、ドローが続くのもいけない状況だと思っている。こちらは中2日で、相手は中1週間。アウェイ、天気と、見つけようと思えばネガティブな要素はたくさんある。でも、そこでモチベーションを削ぐことなく、勝ちを目指してやらなければいけない。長崎はカウンターやセットプレーという特徴があるので、攻めている時間帯でのリスク管理もきっちりやりたい。前回の対戦では長崎が引いて守っていた印象がある。ただ…
疲れはあるが、言い訳には出来ない。負けて疲れがどうとかは言いたくないので、絶対に勝って帰りたい。長崎は前回に対戦したとき、簡単な相手ではなかった。前回よりも今回のほうが良いと思っている。しっかりと強い気持ちを持ってやること。ツートップになったのは、湘南戦で自分と知念が決められなかったから。お前らが決めてこいというメッセージを感じるし、そういう意地を見せないといけない。後ろの選手は頑張ってくれる…
天気のことはあるが、やるしかない。自分たち次第だと思っている。湘南戦であれだけチャンスを外して勝点1だからネガティブにはなりがちだが、とにかく勝点を積み重ねることが大事になってくる。チームとしてのタフさが問われる戦いになる。今のチームは、一昨年、去年の優勝争いの蓄積がある。このことが日常になっていくのが大事。麻生でのトレーニングの質が日常になり、試合でもきっちりと勝ち切る。フロンターレというク…
長崎は走ってくるチームし、縦に速いサッカーをしてくる。自分はとしてはワントップよりもツートップのほうが負担は減るし、そっちのほうがやりやすい。1トップだと守備も前から1人でいくので孤立する時間が多いし、自分が前線に張りすぎてボールが触れなかったりして、孤立してしまうことがある。2トップだと横に人がいて、味方を感じながらプレーができるところがある。天候の問題もあるが、自分たちのサッカーをできれば勝て…
試合レポートMATCH REPORT
中2日で迎えたリーグ第28節、アウェイ長崎戦。厳しい条件だが、1人ひとりの力を結集させて勝点を手に入れたい。台風が接近し雨が降り始めたトランスコスモススタジアム長崎。通常とは逆のピッチからスタート。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、小林と知念の2トップ、中盤左は登里、右に家長、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。2分、長崎の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。島田のボールは奈良がクリア。こぼれ球を中村慶に狙われるが、シュートは枠を外れる。3分、中盤でボールを奪い返され、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。4分、フロンターレの攻撃。登里が中央からドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。5分、中央からのフリーキックの場面。中村が直接狙うが、シュートはゴール上に外れる。7分、長崎の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。島田のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。9分、中村が中盤から長いボールを入れるが、登里には合わず。10分、相手陣内で登里がボールを奪い、左サイドから低いボールを入れるが飛び込んだ知念に合わず。惜しい場面だった。11分、右サイドから崩しを狙うが、エウシーニョと家長のコンビネーションはタイミングが合わず。13分、長崎の攻勢をしのぎ、カウンターへ。家長が右サイドから切れ込みゴール前にボールを入れるが、惜しくも知念に収まらず。14分、早いリスタートから中村が強烈なミドルシュートを放つが、GK正面。15分、中盤でボールを奪い、知念からパスを受けた小林がシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。16分、長崎の攻撃。右サイドでボールを奪い返され、飯尾のクロスを鈴木武にヘッドで合わせられるが枠を外れる。17分、ボールを奪われ鈴木武のドリブルからカウンターを浴び、右サイドからクロスが入るがエウシーニョが対応。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。18分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドからスルーパスを入れるが、知念には合わず。19分、長崎の攻撃。鈴木武に右サイドから切れ込まれシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。19分、鈴木武に左サイドから突破を狙われるが、奈良がブロック。20分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込むが、フィニッシュにつながらず。21分、セカンドボールを拾って圧力をかけ、登里が左サイドからボールを入れるがクリアされる。24分、パスをつないで押し込み、左サイド車屋がクロスを入れるがクリアされる。25分、さらにボールを動かし、左サイドへ展開。車屋が切れ込み右足でシュートを放つが、ゴール上に外れる。
26分、前線で知念がボールキープ。パスをつないで右サイド家長のクロスを小林がヘッドで合わせるが、ゴール右に外れる。惜しい場面だった。27分、長崎の攻撃。パスをつながれ左サイド翁長に速いボールを入れられるが、ゴール前を通過。危ない場面だった。28分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。登里がクロスを入れるが、クリアされる。29分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。30分、パスをつなぎ登里が左サイドから突破を狙うが、ファールで止められる。31分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となるが、GKにキャッチされる。32分、中盤でボールを動かし中村が浮き球を入れ、右サイド深く入り込んだエウシーニョが折り返し小林が合わせるが、惜しくもポストに当たり外れる。33分、右サイド大島がアーリークロスを入れるが、知念に合わず。34分、細かくパスをつなぎ、右サイド家長が折り返しを狙うがDFに当たり外れる。迎えた35分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドの小林がヘッドですらし、ゴール前の知念が押し込み先制点を挙げる。(1-0) 36分、長崎の攻撃。直後にセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。37分、フロンターレの攻撃。中村が前線に浮き球を入れ登里が粘り、左サイド車屋が速いボールを入れるが惜しくもゴール前に合わず。38分、さらにセカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュに至らず。39分、右コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドの谷口がヘッドで合わせるが、長崎ディフェンスにしのがれる。迎えた41分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、中村がスルーパス。左サイド裏のスペースに抜け出した登里が冷静に戻し、走り込んだ中央家長がシュート。GKがはじいたボールを小林が落ち着いて押し込み、追加点を奪う。(2-0) 43分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。中村のボールをファーサイド奈良がヘッドで合わせるが、ゴール上に外れる。45分、長崎の攻撃。リスタートの流れからパスをつながれるが大島が対応。アディショナルタイム1分。フロンターレがサイドからの崩しを狙いながら試合を運び、コーナーキックから知念のゴールで先制。さらに小林が追加点を挙げ、雨が激しくなるなか2点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ディフェンスは攻守の切り替えの意識、リスク管理を続けていこう。攻撃は相手の背後を狙う意識を持って。3点目を取りにいこう。ピッチコンディションを考えて、プレーの選択肢をはっきりと。

V・ファーレン長崎:高木 琢也 監督
気持ちを切り替えて、残り45分戦おう。コンパクトさを保とう。ボールを運ぶ時、周りの選手はサポートのポジションを工夫しよう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら崩しを狙うが、フィニッシュにつながらず。48分、長崎の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、守備陣がカバーリング。50分、フロンターレの攻撃。登里が中盤からドリブル突破。パスをつないで押し込み、最後は大島がミドルシュートを放つがGK正面。52分、長崎の攻撃。ルーズボールを拾われ右サイドからクロスが入るが、谷口がクリア。53分、左サイドから崩しをかけられるが、奈良が対応。54分、中盤左からのフリーキックの場面。島田からボールが入るが、守備陣が対応。長崎のファール。55分、長崎の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。56分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。島田からボールが入るが、谷口が対応。57分、右コーナーキックの場面。島田のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。58分、左コーナーキックの場面。島田のボールから混戦となり、こぼれ球を拾われ翁長にシュートを打たれるが大きく外れる。60分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、ペナルティエリア左でボールを受けた知念がマイナスのボールを入れるが、ゴール前の登里に合わず。62分、長崎の攻撃。右サイドから崩しを狙われ、鈴木武に突破を狙われるが車屋が対応。63分、攻勢をしのがれカウンターから左サイド翁長にクロスを入れられるが、守備陣が対応。64分、左コーナーキックの場面。中村慶のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。65分、左サイドからのフリーキックの場面。ヨルディ バイスのボールはそのままラインを割る。68分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。69分、長崎の攻撃。セカンドボールを拾われ、右サイド飯尾のクロスをファンマにヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。
70分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからゴール前にボールを入れられるが、谷口がクリア。71分、登里に代わり阿部がピッチへ。72分、長崎の攻撃。リスタートの流れ。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。73分、さらに右リスタートの流れのクロスを鈴木武にヘッドで合わせられるが、枠を外れる。さらに左サイドのクロスから圧力をかけられ、ヨルディ バイスに突破を狙われるが守備陣がしのぐ。74分、さらに押し込まれ左サイド翁長に深い位置から折り返されるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。75分、知念に代わり鈴木が入り、右ワイド。家長が中央へ。80分、フロンターレの攻撃。中盤での混戦から車屋が抜け出し左サイドから折り返すが、ゴール前に合わず。81分、大島が中盤からスルーパスを狙うが、阿部に通らず。82分、右サイドチェンジからエウシーニョがドリブル突破。クロスを入れるが、ゴール前の小林に合わず。84分、大島がサイドチェンジ。左サイドでボールを受けた阿部がクロス。鈴木がダイビングヘッドで合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。86分、セカンドボールを拾って小林が前線でボールキープ。マイナスのボールに走り込んだ大島が左足でシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。88分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。90分、長崎の攻撃。右サイドから圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら試合を進め、左サイドから抜け出した車屋が折り返すがゴール前の鈴木に合わず。迎えた90+3分、長崎の攻撃。ゴール前に圧力をかけられ、こぼれ球をファンマに決められ1点を返される。(2-1) 試合は2-1でタイムアップ。
後半は長崎の圧力を粘り強くしのぎ、逆襲のチャンスを狙う試合展開。終盤セカンドボールを拾われ圧力をかけられ終了間際に1点返されたものの、しぶとく逃げ切り。広島を抜いて首位に立つ大きな勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
遠くアウェイの長崎まで本当に多くのサポーターが来てくださって、今日改めてサポーターの皆様の力強さというか、後押しをしてもらったなと思っています。それで勝点3を拾えたとも思っています。ゲームの方はなかなか立ち上りに上手くいかなかったですが、セットプレーから1点取ったことによって自分達のリズムでその後にゲームを進めることが出来ました。終わり方のところで少し残念なところがありましたけど、連戦であったり、アウェイであったりということを考えれば、苦しい時間も耐えながら戦ってくれたと思っています。優勝というものを目指す上では、もう一度引きしめて次に挑みたいと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合前に広島の結果を伝えたのかということと、前節に決定機を外した二人が決めてくれていましたけど、そこについては如何でしょうか?
- 結果については伝えました。アップの前に分かっていましたし、ただ自分達のやることは変わらないという話をして送り出しました。そこをしっかり体現してくれたと思っています。あと二人はおっしゃられるように、前節にチャンスのところで外していましたけど、逆にトレーニングの中で知念も翌日に最後までシュート練習をやっていたりとか、そういう姿勢も見えていましたし、ユウ(小林悠)も下を向くことなく、ゴールを取るんじゃないかなという雰囲気を出してやっていましたので、二人とも思い切って使うことが出来ました。本当にいい結果を残してくれたと思っています。
- ── 今日は多少システムを変えて、後ろで廻してサイドからというサッカーもやっていましたが、成果については如何ですか?
- そうですね。ケンゴ(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)でああいう形だったので、ある程度ボールは握れるかなというところと、あとは最後の点を取りに行くところでもう一つパワーを上げたかったというところで、2トップにしてやりました。ある程度のところは成果もありますし、まだまだ詰めなくてはいけないところもあるので、そこのところは来週時間がありますのでチャレンジしていきたいと思っています。
- ── 最初のセットプレーで点を取るまで、攻めあぐねていたというか、なかなか思い通りにいかない時間が続いていたと思うのですが、そこらへんはどのように分析をされていますか?
- 単純になかなかやっていない2トップで挑んだというところで、間で誰が受けるのかとか、そこらへんのところが最初、多少上手くいっていなかったところと、あとは単純に背後を狙う回数が少なかったですよね。途中からかなり狙うようになって自分達のリズムになって、相手の足も止まりだしたので、そういうところを突き詰めていけば、またいい形になってくると思います。
- ── キックオフの時に、風下を選ばれたと思いますがその意図については?
- それは選手が決めたことなので、特別に僕の方からは指示は出していないです。
- ── 残り6試合のタイミングで得失点差で首位に立ちました。やることは6試合変わらないとは思いますが、鬼木監督が連覇に向けて、残り6試合をどうマネジメントしていこうと考えていますか?
- 今、おっしゃられた通りですね。自分達がやることは変わらないので、上に立ったからと言って特別に何かというものは無いです。ただ、ずっと上に立とうと思ってやってきているので、そういう意味で言うとこのタイミングでそういう場所に立てたわけですから、そこのところは何かプレッシャーを感じることは僕は無いですし、選手も無いと思っていますの。ある意味、自分達が思い描いているところに来ているわけですから、あとは突き進むだけだと思っています。

V・ファーレン長崎 監督
高木 琢也
[公式記者会見 総評]
結果からして、ある程度のボールの支配とか、局面のうまさとかというものは想定した中でやりました。ただ出来れば前半、ああいう失点が無ければ良かったなというところがありましたけど、本来自分達がああいう位置からのプレッシャーをかけたりとか、ラインが少し下がった状態で自陣での守備になった時でも、いずれにしろ切り替わったところの一歩、または攻撃に関しては出たかったのですが、そこを止められたというのはおそらく選手達にとってはかなり圧力を感じたシーンであったと思います。加えてセカンドボールが全く拾えず、そういった部分でもボールを取りきれないシーンが続いたので、どうしてもペース的には川崎さんのペースになっていくというのは必然でもあったと思います。そういう部分はちょっと選手達も意識の中では薄かったかなと。本来は上手いチームではあるけども、そこまではというところが選手達にはあったのかもしれないですし、我々がもっともっと強く伝えることでもあったかなとも思います。そういうところがもう少し自分達のベースに出来れば、何かしら変化を与えられたかなとは思います。ただ最後まで諦めずに、0点で終わるよりも得点をしたというのは非常に良い事だと思いますので、次の試合もしっかりと準備をしていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の試合で優勝争いをする川崎と長崎の間に差があるとしたらどんなところにあるとお考えでしょうか?
- 結構難しい質問ですね。それはこの時間ではなかなか話せない感じだと思います。
- ── 次の試合向けて、今日の試合の反省点を踏まえて選手達に伝えていきますか?
- まさしく今日はこういうチームとやって、今更かもしれないですけど、こういう状況の中で対戦したことが後々、彼らの財産になっていけばいいと思いますので、先ほども言いましたけど、サッカーの中ではどうしても切り替えの部分は必要なモーメントであると思いますし、純粋にボールを繋ぐこととかは出来る人も出来ない人もいますので、だけど切り替えの部分の守備攻撃の一歩、ボールを出すところ、奪うところというのは意識の問題ですので、その意識をもう少し高めていければと思います。
- ── 川崎は長崎がボールを持った瞬間に守備の意識のスイッチが入る。それは選手にも伝えていたと思いますが、対策を上回るほど川崎の切り替えが速かったという印象でしょうか?
- そうですね。そういう認識ですね。一回り目はそこまでは正直強くは無かった。フロンターレが結果が出てきたのは我々の分析では、攻撃はみなさんのご承知のようにいろいろな事をしますけど、やはり守備力がついてきたというのが今の成績を物語っているのではないかなと思います。加えて、今日勝てば首位ですよね。なので目の色は間違いなく違ったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- アウェイで勝点3を取れてよかった。前の選手たちは先手を取れば追加点を取る自信があると思うし、点を取ってくれれば後ろの選手も勇気をもらえる。連戦で終盤は体力的にきつい部分はあったかもしれないが、みんなでいい準備をして、強い気持ちで戦えたと思う。少し休んで、また次もいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が入ったことで、ランニングのところや、相手の間で受けるところを意識した。2点目を早い時間帯で取れた。2点目は、シンタロウ(車屋紳太郎)が持ったときに、ケンゴさん(中村憲剛)が出てきて、スペースが空いたなと思った。走り始めたら、ああいうボールが出てくる。そういうところを見逃さずにできた。コバくん(小林悠)に相手が引きつけられていたので、その下がったスペースが空いた。アキくん(家長昭博)もフリーになって構えていたので、得意な足を意識して出した。2トップが取ってくれて、チーム的にもこれからに向けて士気をあげていける。最後に失点はしたが、勝つことが大事。次は鹿島。最終的に鹿島も上がってくる。ここで勝点差をしっかりとつけないと、後々上がってくる。強い気持ちで勝点3を取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初いきなりセットプレーもあり相手の勢いに押し込まれた部分もあったが、そこから自分たち本来のつなげるところはつなぐ、それをやり出したら、しっかりと押し返すことが出来た。そこで我慢して自分たちの流れに持って行けたことはよかった。セットプレーで取れたことも嬉しい。ああいう形で取れるとだいぶ試合も楽に進められる。3連戦で勝点7、崩れちゃいけないところでしっかりと結果を出せた。広島の結果とか気になる部分はあったが、自分たちが勝って行かないことには何も始まらない。そこだけに集中した。連戦で当然疲れもあったと思うが、そういうことは言ってられない。みんなで優勝するに値するチームの強さを見せようという気持ちだったので、勝ててよかった。この時期は総力戦になる。ピッチに最初に出る11人。ベンチのメンバー。メンバーに入れなかった選手も含め、常に全員がいい準備をして全員が同じ方向を向いて戦わないとダメだと思うので、みんなでやっていきたい。
- ── サポーターへ
- こういう天候でどうなるかわからない中で足を運んでくれた。とても心強かったし、いいゲームを見せられてホッとした。まだ明日どうなるかわからないが、気を付けて帰ってほしい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ち切れてよかった。湘南戦から引き分けてしまい、今日は勝つしかないと思っていた。勝てば首位になることは、試合が始まる前からわかっていた。セットプレーで入ったのは、スカウティング通り。相手が引いていたので、やりやすさがあった。
- ── 試合を振り返って
- オニさん(鬼木達監督)が僕と知念の2トップにした時点で、お前らが点を取ってこいというメッセージだったと思う。結果を出せたのはよかった。周りはどうだかわからないが僕自身は前節のことは引きずっていなかったし、切り替えて自分の仕事をしようと思っていた。その結果、決めることができてよかった。1点目のコーナーキックは、スタッフ陣から狙い目だと言われていた。ここのところセットプレーで取れてなかったので、スタッフ陣に感謝したい。試合前に広島の結果は聞かされていたが、自分たちがやることは変わらないとオニさんが言っていたし、自分もそうだと思っていた。ただ、自分自身にプレッシャーをかけた。勝てば首位と意識してプレーした。この場所は絶対に渡したくない。前回のチャンピオンのプライドを見せなければいけない。それは選手みんながわかっていると思うし、スキを作らず目の前の試合に無心で臨んで勝点3を取るだけだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。中2日なのであまり多くは求められない試合になると思っていた。前半いいペースで2点取ることができた。後半に3点目を取れたら一番よかったが。最後の1失点だけは本当に余計だった。ただ、しっかり勝って連戦を終わるという目的は果たすことができた。前節チャンスで外したユウ(小林悠)と知念の2人がスタメンに入ったのは、決めてくれというオニさん(鬼木達監督)のメッセージだと思う。そこでちゃんと取るのは出来すぎだが、2人でゴールを狙い続けた結果。チームにとってもプラスになったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今回も重要なゲームで、試合前から難しいゲームになるとわかっていたが、必ず勝たなければいけないと思っていた。しっかり先制できて勝利という結果を取れたのは嬉しく思うが、最後の最後で失点してしまったのは残念。連戦の疲れはあったと思うが、自分たちはタイトルを獲るためにやっているので、疲労感を言い訳にしてはいけないと思う。そういう意味では、フロンターレの力を見せることができたんじゃないかなと思っている。これからも一戦一戦、できることを精一杯やっていきたい。首位に立ったからといって、タイトルを獲ったわけではない。まだまだゲームが続くので、これからも1試合1試合勝つことだけを考えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 首位が入れ替わるかもしれない大事な試合で、スタメンに使ってもらった。チームに貢献したい思いがあった。前節に悔しい思いをしたので、その思いをぶつけたいと思っていたし、それが結果に繋がって嬉しい。切り替えて前を向くしかないと思っていたので、前回の試合は完全に忘れるつもりで臨んだ。ゴールの場面は、相手のマークはしっかりと外せたので、狙い通りだった。ニアサイドでユウさん(小林悠)やショウゴさん(谷口彰悟)が潰れて、そこでこぼれてくるというのは何回かあった。そこを狙って走り込んでいた。狙い通りの形で点が取れたと思う。前半は2トップの関係はよかったが、後半はあまりうまくいかなかった。そこでボールが入ってもミスをしてしまい、流れが悪くなってしまった。そこは修正したい。
- ── 試合を振り返って
- 最初は相手の勢いがあったが、そこをしのいでからだんだんうちのペースになった。いい形でセットプレーから先手を取ってからは、自分たちのペースになったと思う。後半は相手もパワーを出してきたが、うちも守備は強いので問題なかった。ただ、最後の失点はみんな悔やんでいた。でも、そういう気持ちがないと次に生きないと思う。言い方はおかしいが、プラスにとらえる材料になるんじゃないかなと。何よりもここで勝てたことが一番。
- ── 試合を振り返って
- 勝つつもりで来たので、予定通りの試合ができた。人が変われば、フォーメーションも変わるし、特徴も変わる。ツートップになったことで、クロスには中に人がいたし、良い部分もたくさんあった。チームとして使い分けることができていけばいい。なにより、知念がしっかりと点を取ったことが良かった。去年、最終節の前まで首位にいたのは鹿島だが、結果的には僕らが一番上にいた。鹿島が最終節前までに首位にいたことは誰も覚えていないだろうし、最後に一番上にいないと何も評価されない。結局、最後が一番大事だと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































前節アウェイで勝点3を取ることはできなかったが、上のチームに近づくことができた勝点1をポジティブにとらえている。アウェイゲーム続きの連戦だが、この試合のあとに少し時間ができるので、目の前の試合だけに集中してコンディションを調整したい。ここ最近、試合に出ている選手、ベンチにいる選手、出ていない選手に関係なく、全員がハードワークを続けてくれている。チームとしていい形ができていると思うので、今回も油…
つづきは
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