AWAY
日時:2020年08月05日(水)19:03キックオフ
会場:県立カシマサッカースタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─22
-
鹿島アントラーズ
2020 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2020 YBCルヴァンカップ 第2節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 2,591人 | 晴、弱風 | 26.6℃ | 75% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小野 俊介 | 木村 博之 | 西尾 英朗 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 清水 勇人 | ─ | ─ | 濱田 美奈子 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | アントニオ カルロス ザーゴ |
| 3 > 6 | 勝点 | 0 > 0 |
三笘 薫 43分 |
得点 選手/時間 |
84分 伊藤 翔 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 丹野 研太 | 27 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 22 | 広瀬 陸斗 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | 犬飼 智也 | |
| 山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 町田 浩樹 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 永戸 勝也 | |
| 守田 英正 | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 4 | レオ シルバ |
| 下田 北斗 | 22 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 20 | 三竿 健斗 | ||
| 脇坂 泰斗 | 8 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 | 25 | 遠藤 康 | |
| 0 | 0 | 0 | 11 | 和泉 竜司 | ||||||
| 旗手 怜央 | 30 | 3 | 1 | 4 | FW | 3 | 2 | 1 | 8 | 土居 聖真 |
| 三笘 薫 | 18 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 9 | エヴェラウド | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | |||||||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/沖 悠哉 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 33 | DF/関川 郁万 | |||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 1 | 1 | 6 | MF/永木 亮太 | |||
| MF/田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 3 | 3 | 26 | MF/荒木 遼太郎 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/小泉 慶 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 4 | 4 | 0 | 0 | 41 | MF/白崎 凌兵 | |||
| FW/宮代 大聖 | 20 | 3 | 3 | 4 | 4 | 15 | FW/伊藤 翔 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 6 → 30 左足S 相手GK こぼれ球 18 ~ 右足S |
18 | 三笘 薫 | 43 | 84 | 伊藤 翔 | 15 | 中央 8 ヘディング ↑ 6 右足S 相手DF こぼれ球 15 右足S |
|
中央 相手DF こぼれ球 11 右足S 相手DF こぼれ球 10 右足S |
10 | 大島 僚太 | 47 | 90+3 | 伊藤 翔 | 15 | 中央 21 ↑ 左 26 ~ 中央 → 15 右足S |
|
左 10 → 18 ~ → 中央 30 右足S |
30 | 旗手 怜央 | 55 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 下田 北斗 | → | 10 大島 僚太 | 46 | 63 | 26 荒木 遼太郎 | ← | 11 和泉 竜司 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 46 | 63 | 6 永木 亮太 | ← | 4 レオ シルバ | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 25 田中 碧 | 60 | 63 | 41 白崎 凌兵 | ← | 25 遠藤 康 | |
| 18 三笘 薫 | → | 20 宮代 大聖 | 67 | 63 | 15 伊藤 翔 | ← | 9 エヴェラウド | |
| 30 旗手 怜央 | → | 41 家長 昭博 | 90+1 | 70 | 37 小泉 慶 | ← | 22 広瀬 陸斗 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 10 | 17 | シュート | 17 | 12 | 5 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 8 | 2 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 6 | 10 | 16 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 79 | C1 28 町田 浩樹 |
| 88 | C2 37 小泉 慶 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、何度かあったチャンスを決められなかった悔しさをバネに、積極的にシュートを打ち、待望のプロ初ゴールを決めた旗手怜央選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 YBCルヴァンカップ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 8月5日(水) |
清水 vs 名古屋 | 19:00 | アイスタ | 1,919 | 0 - 3 |
| C大阪 vs 浦和 | 19:00 | ヤンマー | 2,847 | 1 - 0 | |
| 札幌 vs 広島 | 19:00 | 札幌厚別 | 1,572 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 横浜FC | 19:00 | 駅スタ | 3,340 | 0 - 1 | |
| 柏 vs 湘南 | 19:00 | 三協F柏 | 1,949 | 1 - 0 | |
| 大分 vs G大阪 | 19:00 | 昭和電ド | 2,544 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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公式戦の緊張感に慣れてきたという言い方が良いかはわからないが、雰囲気には慣れてきている。どの試合に対しても、100%で出れる準備して、それを保てるように意識している。そこは変わりなく準備しているし、チャンスをもらえたら、そこで結果を出すことをモチベーションにしている。右サイドで出たときは、FWでは違った視野になるが、やることは変わらない。守備のところで自分からスイッチを入れたり、攻撃では個人の仕掛…
中断期間が長引いてしまったが、練習再開後からしっかりトレーニングができて練習試合もやってきた。チームとしていい流れできているので、そこにプラスして自分のよさを出していきたいと思っている。個人的には中断期間にうまく補強トレーニングができて体的にはいい状態だと思っていたので、こういうタイミングでチャンスがきたのはありがたい。自信を持ってプレーできればと思っている。鹿島はリーグ戦の対戦ではサイドチェ…
再開後から試合が続いているが、個人的にはスタメンでも出させてもらってコンディションはよくなっていると感じている。チームが勝てているので、気持ち的にも乗れているところはある。今回はリーグ戦からカップ戦になって雰囲気も違うと思うが、勝ちにこだわってプレーすることに変わりはない。あとは1点でも多くの得点を決められるようにしたい。個人的には鹿島とリーグ戦で一度対戦して、勝負へのこだわりがあって最後まで…
個人的には試合にたくさん絡んでいるわけではないが、Jリーグ再開後からチームとして勝てている。今回大会が変わるが、このいい流れを継続していきたい。ビルドアップに関しては今年からフォーメーションが変わって横にスペースがあるぶん、縦の距離感なども考えていろいろ工夫しながらやっている。鹿島は戦ってくるチーム。勝負に徹してくるチームなので、こちらとしてはゲームの入りから集中しなければいけない。監督も話して…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ・グループステージ第2節、アウェイでの鹿島との一戦。リーグ戦から中3日。グループステージ突破に向けて何としてでも勝点を持ち帰りたい。会場は県立カシマスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線にダミアン、左ワイドに三笘、右に旗手、中盤は下田-守田-脇坂、最終ラインは車屋-山村-ジェジエウ-山根、GK丹野。立ち上がり2分、鹿島の攻撃。長いボールを入れられるが守備陣がクリア。さらに右サイドから崩しを狙われるが、車屋がカット。4分、中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。遠藤のボールからセカンドボールを土居に合わせられるが、GK丹野がキャッチ。5分、中盤でボールカットされ右サイド広瀬に折り返されるが、三笘が戻りカット。6分、フロンターレの攻撃。ダミアンが左サイドをドリブル突破。深い位置から折り返すがクリアされる。8分、鹿島の攻撃。中盤でボールカットされカウンターから遠藤にシュートを狙われるが、守備陣が戻りしのぐ。9分、フロンターレの攻撃。自陣から脇坂がボールを運び右サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。10分、鹿島の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、守備陣が戻りGK丹野がキャッチ。13分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込む。14分、ジェジエウが自陣から長いボールを入れるが、前線のダミアンに合わず。14分、鹿島の攻撃。直後に中盤でボールを奪い返されカウンターを狙われるが、エヴェラウドにはジェジエウが対応。16分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドに展開。旗手がクロスを入れるがブロックされる。17分、鹿島の攻撃。パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。18分、パスをつなぎ下田がペナルティエリア前に入り込むが、シュートに持ち込めず。19分、左サイドに流れダミアンが折り返し、下田がシュート。GKがはじいたボールに旗手が入り込むが、シュートは大きく外れる。惜しい場面だった。20分、左サイドでダミアンがボールキープ。逆サイドの旗手にボールが渡るが、シュートに持ち込めず。22分、中盤でボールを奪い返し旗手が右サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。23分、相手陣内でパスカットするがフィニッシュにつながらず。
25分、鹿島の攻撃。左サイドに展開されクロスを入れられるが、山村がクリア。その後もパスをつながれ押し込まれる。27分、右サイドに展開され広瀬にクロスを入れられるが、脇坂がクリア。さらにゴール前にボールを入れられるが、山村がクリア。27分、飲水タイム。30分、鹿島の攻撃。左コーナーキック。遠藤ボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がクリア。31分、右サイド裏のスペースにスルーパスを入れられるが、車屋がクリア。33分、左サイドに長いボールを入れられ、永戸の折り返しをレオシルバに合わせられるがシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。33分、フロンターレの攻撃。左サイド三笘がドリブルでDFを引きつけ、最後は脇坂がシュートに持ち込むがゴール右に外れる。36分、右サイドから崩しをかけ、旗手が抜け出し速いボールを入れるがGKに触られる。37分、相手陣内でボールを奪い返すが、旗手のラストパスはダミアンに通らず。38分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを受け押し込まれるが、守備陣がしのぐ。39分、さらにカウンターをカウンターで返され、遠藤に遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。41分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎゴール前にボールが入るが、前線に合わず。43分、中盤でボールを奪い返し、守田の落としを旗手が合わせるが惜しくもGKに止められる。しかし迎えた43分、フロンターレの攻撃。GKがはじいたボールを左サイド深い位置で三笘が拾い、ドリブルで正面に入り込みシュートを決め先制点を奪う。(1-0) アディショナルタイム2分。45+1分、鹿島の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。遠藤のシュートは壁がブロック。45+2分、中盤でボールを回されるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。45+3分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。レオ シルバにボールを入れられるが、GK丹野が体を張ってパンチング。鹿島のファール。立ち上がりから鹿島に強いプレッシャーをかけられるが、我慢強く試合を運びながらチャンスを伺い、前半終盤に三笘のゴールで先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
相手の勢いを受けずに、2点目、3点目を狙いにいこう。ゴール前の精度にこだわっていこう。

鹿島アントラーズ:アントニオ カルロス ザーゴ 監督
冷静に、落ち着いて、闘志を持ってプレーすること。状況を見ながらシンプルに中と外を使い分けよう。後半立ち上がりから積極的にギアをあげて戦おう。
後半the 2ND half
後半スタートから下田に代わり大島、ダミアンに代わり小林がピッチへ。すると迎えた47分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。カウンターから波状攻撃をかけ、最後は大島がシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 50分、鹿島の攻撃。中盤でボールカットされカウンターからシュートを打たれるが、ジェジエウが体でブロック。50分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した車屋の速いクロスを小林が合わせるが惜しくもゴール左に外れる。52分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しを狙われ広瀬に折り返されるが、守備陣が対応。さらにセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。54分、中盤で鹿島にボールを回されるが落ち着いて対応。左サイド永戸にクロスを入れられるが、GK丹野がキャッチ。迎えた55分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し、三笘の鋭いアウトサイドのクロスをファーサイドの旗手が合わせて3点目を奪う。(3-0) 57分、パスをつながれゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。58分、フロンターレの攻撃。鹿島のコーナーキックをしのぎ、カウンターから旗手、三笘とボールが渡るが中央小林に合わず。59分、速攻から小林が右サイドから切れ込み左足でシュートを放つが、GKに止められる。60分、鹿島の攻撃。パスをつながれペナルティエリア内にボールが入るが、最終ラインでしのぐ。60分、脇坂に代わり田中碧がピッチへ。61分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、遠藤にクロスを入れられるがGK丹野がキャッチ。62分、フロンターレの攻撃。相手陣内で田中がボールを奪いミドルシュートに持ち込むが、ブロックされる。63分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、広瀬には車屋が対応。63分、鹿島は同時に4名メンバーチェンジ。65分、鹿島の攻撃。中盤でボールを回されるが、落ち着いて対応。チームディフェンスでしのぐ。67分、三笘に代わり宮代が入り右ワイド、旗手が左へ。68分、鹿島の攻撃。カウンターをカウンターで返されるが、守備陣が戻りながら対応。70分、右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールが入るが、車屋が対応。
71分、右コーナーキックの場面。永木のボールはゴール前を通過。71分、飲水タイム。74分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスを伊藤にヘッドで合わせられるがうまくミートせず。さらにゴール裏に浮き球を入れられ白崎に深い位置でボールを受けられるが、折り返しは合わず。さらに押し込まれゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。76分、攻勢をかけられシュートに持ち込まれるが枠を外れる。77分、左サイドから崩しをかけられ、クロスを土居にヘッドで合わせられるがGK丹野がキャッチ。78分、中盤から最終ライン裏のスペースに浮き球を入れられるが、GK丹野がキャッチ。80分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、宮代が切れ込み左足でシュートを放つがブロックされる。82分、中盤田中の縦パスを収めた宮代がシュートに持ち込むが、ブロックされる。83分、中盤でボールを奪われ連続してシュートに持ち込まれるが、守備陣が耐える。しかし迎えた84分、さらにゴール前に圧力をかけられ、左サイドからのクロスのこぼれ球に詰められ伊藤にシュートを決められ1点を返される。(3-1) 86分、鹿島の攻撃。さらに押し込まれ右サイドから速いボールを入れられるが、GK丹野がセーブ。ゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐えてクリア。87分、右サイドからペナルティエリア内にボールが入り、伊藤にシュートを打たれるが守備陣がブロック。89分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。車屋のボールを小林がヘッドで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。90分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、伊藤の折り返しを土居に合わせられるが枠を外れる。アディショナルタイム5分。90+1分、旗手に代わり家長が入り右ワイド、宮代が左へ。90+3分、自陣からボールを運ばれ、右サイド小泉に折り返されるが守備陣が対応。しかし、迎えた90+3分、鹿島の攻撃。一瞬のスキを突かれ伊藤に最終ライン裏に抜け出されシュートを決められ、1点差に詰め寄られる。(3-2) 90+5分、鹿島の攻撃。右コーナーキックの場面。永木のボールを伊藤にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。試合は3-2でタイムアップ。
後半立ち上がりにメンバーチェンジで攻撃のギアを上げ、大島、旗手のゴールで3点差。終盤メンバーチェンジでパワーを増した鹿島の反撃を浴び1点差に詰め寄られるが、どうにかしのぎアウェイで貴重な勝点3を積み上げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
絶対に勝たなくてはいけない試合を選手たちが、最後は本当にきつい時間もありましたけど、勝ち切ってくれたことに感謝しています。またしっかりと得点を重ねられたことをポジティブに捉えて、次のゲームに向かっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── メンバーを入れ替えながら複数得点を挙げたが、そこの評価については?
- 今は誰を出しても、チームとしては同じ力を出せる。むしろ違ったパワーもどんどん出してくれている。その中で3点取れたことは自信になったと思います。
- ── 試合終盤、ゲームの締め方については?
- 最後は少し足をつった選手も多く、苦しい時間だったと思いますけど、それでも最後は集中して戦えた。最後の2失点目は、自分たちのカウンターからカウンター返しを受けて失点した。それでも、ああいうところで自分たちらしく点を取りに行くところは、選手たちを尊重したい。もちろん、決めていれば自分たちのチームらしさを出せた。課題として、そこを決めきれなくても失点しないこと。それは改善点としてつなげていきたいと思います。
- ── 三笘選手と旗手選手が同時に先発して得点を決めたが、評価は?
- トレーニングからしっかりやっていること。こういう鹿島に関しては、勝たなくてはいけないゲームで、鹿島の本気度がある中で、彼らがどれだけできるか。それも見たかった。そういう意味ではしっかりと積極的にやってくれたのは、ポジティブに捉えている。まだまだやれること、やらなくてはいけないことは多い。そこはトレーニングから要求していきたいなと思っています。
- ── 1点リードした状況で攻撃的な采配で後半に入ったが、その意図について
- 前半、リードはしていましたけど、自分たちのゲームかというと、もっとできるという思いもあった。アウェイなので、1点返されたら何があるかわからない。自分たちが先行していきたいというところで、彼らを投入しました。

鹿島アントラーズ 監督
アントニオ カルロス ザーゴ
[公式記者会見 総評]
立ち上がり、非常に良い入りができて、途中から自分たちでリズムを失ってしまい、また盛り返してという形でした。前半の終わり間際に不注意から失点をしてしまいました。ハーフタイムに修正をかけて後半に入ると、また開始2分で失点してしまい、あとは交代選手でチームを活気づけようという狙いで、入った選手がうまく戦ってくれました。いまJでナンバーワンと言われるチームに対してしっかりと自分たちが圧力を掛けて2得点することができました。3点目を取るチャンスもあったと思います。敗戦したことについて非常に苦しい思いではいますけど、ただし総合的に見て、Jで一番強いチームに対してこれだけできたことは、評価できる部分もあると思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節の大分戦からメンバーを替えなかったが、その狙いと効果は?
- 当然、大分戦の素晴らしい勝利があって、その勢いのままチームを勢いづけさせようという部分と、連係・連動を生かそうという狙いがありました。結果は悪かったですけど、悪い影響やネガティブな部分はなかったと思います。選手たちが一生懸命表現したところがあったと思いますし、交代で入った選手もチームの底力を示すことができたと思います。大分戦のメンバーでもう少し先制点を取って、という狙いはありました。ただ、自分たちのやってはいけないミスを犯してしまえば、こういう代償をこういう強いチームには払うことになります。そこをなんとか改善できるようになればなと思います。そこさえ良くなってくれれば、もう少しチームは良い成績を収めることができると思います。
- ── 先発選手の疲労具合と、後半に代わって入った5人の評価について
- 疲労という部分はなかったと思います。自分たちのパスミスから、あるいは個人のミスから後手を踏む形になって、そこで自分たちから消耗度を上げてしまったことが多かったのではないかと思います。準備という部分でも、月曜日の午後はちょっと負荷をかけましたけど、火曜の午前は軽いメニューになってレクリエーション的なものにしました。疲労がたまっているということは、いろんなデータを見てもありませんでした。試合が始まる前に疲労があったかと言えば、なかったと思います。逆に自分たちのミスから相手にボールを渡して、あるいは個人のミスから相手にチャンスを与え、そこからまたボールを追いかけなくちゃいけない、守備をやらなくちゃいけないということで、逆にそこで疲労が蓄積されていったと思います。結果は負けということはありましたけど、途中から入った5人は流れを変えましたし、彼らを称賛すべき部分がチームとしてあると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのやりたいことやボールを握る部分では、相手にペースを握られる時間があった。内容的には難しいゲームだったが、勝ちきれたことがすべて。複数得点を取れることが最後アクシデントで失点しても勝ちきれる要因だと思う。そこは継続していきたい。今回キャプテンマークを巻いて、普段ショウゴさん(谷口彰悟)や前線ならユウさん(小林悠)、ケンゴさん(中村憲剛)たち先輩がやってきたものを出そうと思っていたが、個人的にはチームを全然引っ張れなかったと感じている。そういった部分を含めて課題が残る試合だった。ただ、カップ戦は結果がすべて。勝ち続けながらダメな部分を修正していけるのが、今シーズンのチームのいいところ。たとえ内容が悪かったとしてもしっかり勝って、次につながる試合をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦とメンバーが変わってそれまでチームがいい流れできていたので、新しく出たメンバーは正直プレッシャーがかかっていたが、まず勝つことが第一で結果を出すことができてよかった。相手にボールを持たれる時間もあったがそこまでバタバタせず、90分を通してこういう時間もあると割り切っていた。鹿島はリーグ戦と同じで終盤に力をかけてきた。そこでボールを奪ったあとにうまくつなげなかったのは反省点だが、逆にそこでつながっていれば前がかりの相手に対してカウンターで点差をつけられていたかなと思う。次のルヴァンカップの試合は名古屋との直接対決で、すごく強いチームだし、タレントもいる。でも、このチームで、このメンバーで勝てることを見せられたので、リーグ戦もカップ戦も全員でいい準備をして次の試合に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- プロ初先発だったが、途中出場と違ってゲームの流れを変えるというよりは、まずは攻守でどれだけチームに貢献できるかというところからスタートした。最初は少し浮足立ってしまったが、じょじょにゲームに入ることができた。前半失点しなかったのが大きかったと思う。得点シーンは、自分の得意な形で決めることができてよかった。最近カットインする形も少しずつ手応えをつかんでいる。相手もケアしていると思うが、シュートフェイントでスペースがあったのでうまく中に入り込むことができた。後半開始早々に2点目が取れて、チームに落ち着きをもたらしてくれたと思う。その流れで自分たちのペースで3点目も取れて、そこまでは素晴らしい流れだった。そこから2失点しているのは改善点だが、ルヴァンカップでも連勝できたことは大きい。次もチームとして勝つことを目指して、個人的にはチームの戦力になれるよう、しっかり準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には移籍後初スタメンで緊張感もあった。なおかつ、チームが良い調子だったので、その流れを止めちゃいけない思いがあった。勝ちという結果が出てよかった。試合終盤はディフェンス、中盤も消耗していた。しっかりと守備をしながら、どうやって時間を進めるか、カウンターに行くのか。どうしてもボールを持たれると足が止まることが多くなる。足を止めないように集中力を切らさないようにしながら、最後はブロックだったり、身体を当てるように。常に声を出して、身体を張るところを意識していた。つなぎに関しては、機会が多かったわけではないが、要所要所でフィードする機会はあった。後半もそういうサッカーができればよかったが、今日は難しかった。そこは試合を重ねていく上でもっとチャレンジして、精度を上げていく部分でもある。ただ今日は大きなミスがなくてよかった。移籍してきて、サッカーのやり方、考え方も大きく変わった中でチャレンジしてきた。GKトレーニングもかなりハードにやって、手応えのあった中でチャンスをもらえたので、自信を持ってやれた部分はあった。いろんな思いがある中で試合をやって勝ちを掴めたのは自信になる。34歳になるが、まだまだ成長したい思いも強い。もっと活躍したい思いも強い。これを自信にして、もっと良いパフォーマンス、良い選手、良い人間になれればと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日の試合に限ったことではないが、個でゴールに向かっていくのは自分の特徴。今は両ウィングをやっている中で、右のウィングをやるのは難しいが、今日のように自分の持ち味で出してゴールに向かうプレーを出せてよかった。シュートの割にゴールに入っていないので、そこの結果は突き詰めていきたい。得点は、カオル(三笘薫)のアウトサイドで出すボールは、大学のときから知っているボール。あの時点でファーに流れてくるのは予測できていた。その予測通りのボールが来た。ゴールが取りたいと思っていて取れていなかったので、リーグではないが、決めることができてよかった。いろんな人から、早くゴールを決めたいね、力が入りすぎていると言われていて、自分は意識しないようにしていたが、いざという時は力が入ってしまった。自分の形とは全然違うが、ゴールにこだわっている中で重要な試合で点を決めることができてよかった。試合後、みんなからナイスゴールと言われて、そんな言葉を言われると、チームに貢献できたという気持ちが湧いた。
- ── 試合を振り返って
- 相手にボールを持たれながらも得点できたことがよかった。個人的にはひさびさの先発出場だったが、落ち着いてゲームに入ることができたと思う。ただ、後半相手がメンバーチェンジをして勢いを出してきたところで失点してしまったのは反省点。テンポも上がって後手に回るシーンが多かったぶん、こちらとしては前に出て行きにくくなった。ただ、いい時間帯に2点、3点と得点が取れたことをポジティブにとらえて、次につなげることができた。ルヴァンカップは名古屋も2勝しているが、次の直接対決で決めることができる。全員でいい準備をして、次も勝ってグループステージを突破したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































去年ルヴァンカップで優勝してチャンピオンになったが、グループステージは試合数が減って、より1試合の重要さが高まっている。勝つことで次の進出に大きなカギになるので、次の試合がより重要になる。どういう展開になるかわからないが、僕自身の特徴を生かすことができれば、チームに貢献できると思っている。攻撃面では、ボールを持って剥がすこと、幅を作ってスペースを空けることだと理解している。もし最初から出れば守備…
つづきは
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