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SEASON2021

第2節

vs.北京FC

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日時:2021年06月29日(火)1:00キックオフ 
会場:ロコモティフスタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 7

    3─0
    4─0

    0

  • 北京FC

    エンブレム

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2021
vs.Beijing Guoan FC

2021 ACL 第2節 vs.北京FC:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
─人 晴、弱風 34.0℃ 22% 良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 TILLAEV AKHMED MASOUD TUFAYLIEH ANDREY TSAPENKO TIMUR GAYNULLIN
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
HASAN AKRAMI ─ ─ ─  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2021シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ チーム 北京FC
7

3 前半 0
4 後半 0

0
鬼木 達 監督 ゾラン ヤンコビッチ
3 > 6 勝点 1 > 1

長谷川 竜也 07分
橘田 健人 09分
遠野 大弥 41分
知念 慶 47分
山村 和也 51分
脇坂 泰斗 56分
知念 慶 59分

得点
選手/時間

選手名 番
号
シュート数 ポジ
ション
シュート数 番
号
選手名
4590計計9045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 25 グォ チェンボ
車屋 紳太郎 7112 DF 0 035 ジャン ウェンハオ
山根 視来 13101 00036 リャン シャオウェン
山村 和也 28011 00038 ルアン チーロン
旗手 怜央 47112 00064 シー ドンドン
谷口 彰悟 5000 MF 0 039 シェ ロンフェイ
脇坂 泰斗 8033 00063 ナビ
橘田 健人 22112 00066 フ ジャーチー
10169 ドワン ドージー
00088 シー ユーチョン
小林 悠 11000 FW 101 31 リ ボーシー
長谷川 竜也 16112
遠野 大弥 19224
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     76 GK/ウー シャオポン
DF/ジェジエウ 4     0 0 0   62 DF/リン ジョンヤン
DF/イサカ ゼイン 15   0 0 0 0   65 DF/フー シャオチャン
DF/神谷 凱士 26   2 2 0     40 MF/ガオ ジェン
MF/塚川 孝輝 3   1 1 0     68 MF/ジョウ ウェンフォン
MF/大島 僚太 10   0 0 0 0   71 MF/マ ユージュン
MF/三笘 薫 18     0 0     77 MF/リ ジュ
MF/家長 昭博 41     0 0     78 MF/チェン ファイユェン
FW/レアンドロ ダミアン 9     0 0 0   99 MF/チェン イェンプ
FW/知念 慶 20 1 3 4 0 0   61 FW/ラン ジーシュエン
経過 番
号
得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号
経過

左 47 ↑ 右 19 ↑ 中央 16 右足S

16 長谷川 竜也 7

中央 11 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 中央 22 右足S

22 橘田 健人 9

中央 13 → 中央 8 → 中央 19 ~ 右足S

19 遠野 大弥 41

PK 20 右足S

20 知念 慶 47

左 CK 8 ↑ 中央 28 ヘディングS

28 山村 和也 51

右 15 → 中央 19 → 中央 8 右足S

8 脇坂 泰斗 56

右 15 ↑ 中央 20 ヘディングS

20 知念 慶 59

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
11 小林 悠 → 20 知念 慶 34 46 71 マ ユージュン ← 39 シェ ロンフェイ
5 谷口 彰悟 → 3 塚川 孝輝 46 46 99 チェン イェンプ ← 35 ジャン ウェンハオ
47 旗手 怜央 → 26 神谷 凱士 55 55 62 リン ジョンヤン ← 69 ドワン ドージー
13 山根 視来 → 15 イサカ ゼイン 55 68 61 ラン ジーシュエン ← 31 リ ボーシー
8 脇坂 泰斗 → 10 大島 僚太 76 83 65 フー シャオチャン ← 63 ナビ
警告・退場
選手名/理由 分
C1 15 イサカ ゼイン 84
  
  
  
  
  
45 90 計 データ 計 90 45
8 16 24 シュート 2 0 2
1 0 1 GK 12 7 5
5 4 9 CK 1 0 1
2 1 3 直接FK 16 6 10
1 1 2 間接FK 4 2 2
2 2 4 オフサイド 2 1 1
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
分 選手名/理由
25 C1 64 シー ドンドン
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 47/旗手 怜央

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
北京FC

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   北京FC
3試合前
2試合前
前節
─ 次節 ─
─ 2試合後 ─

あんたが大賞

photo

─試合後に掲載─

贈呈者
─
賞品
─

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

個人的にコンディションは徐々に良くなってきているし、チームとしても初戦に勝っていい雰囲気で練習できている。ホテルにいる時間は長いが、そのぶん練習中はみんなで盛り上げながら一体感を持ってできている。いい状態で試合に入れると思う。ACLはフィジカル的に強い対戦相手が多いし、グラウンドも日本ほど整備されているわけではない。そういう状況のなかで力を発揮しなければいけない難しさがある。中国のチームは過去の…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

ACL初戦で勝利することができた。その勢いを持って2戦目もしっかり勝点3を取りたい。北京は若い選手が多くて、アグレッシブさを出してくると思う。そういった部分でも自分たちが上回れるよう、しっかり準備をして臨みたい。日本国内ではフロンターレの強さを見せることができている。今のチーム状態でアジアの舞台で自分たちの力をどれだけ見せることができるか、個人的にも楽しみだし自分たちに期待している。…

つづきは
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川崎フロンターレ:遠野 大弥

ACLはJリーグでは感じられないような圧力だったり高さや強さがあって、少し違う戦いになるなと感じた。ただ、まずは自分たちに目を向けることが大事。フロンターレの攻撃的なサッカーをすれば勝てると思っている。積極的にどんどんしかけていきたい。対戦相手の情報があまりなくて映像も少ないので難しい部分もあるが、そこでぶれずに攻守で自分たちからしかけることができれば相手は関係なくなると思っている。そういう意味…

つづきは
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川崎フロンターレ:橘田 健人

ACL初戦を終えて、外から見ていてもプレッシャーの速さや球際での迫力を感じた。やはりACLは難しい戦いになると思った。その1戦目をふまえてチームのベースである球際や運動量、攻守の切り替えで上回って、その上で攻撃的なサッカーをして、2戦目は3点以上取って圧倒して勝ちたい。北京の情報はそこまで多くないが、技術のある選手もいる。前回の試合では攻められながらも最後まで粘り強く戦いきって、追いついて引き分け…

つづきは
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川崎フロンターレ:旗手 怜央

21時キックオフはこれまであまり経験がなかったので、少し体の重たさがあった。そこは2戦目までに改善して、万全の状態で臨めるようにしたい。大会初戦で勝つか負けるかで大きく違うので、1戦目で強い相手に逆転勝ちできたのは自分たちにとってはプラス。相手チームとしてはメンタル的にきつくなると思うので、初戦で勝った意味は大きいと思う。次は中国のチームとの試合だが、1戦目と同じようにチーム一丸となって勝点3を取…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

ACLグループステージ第2戦、北京FC(中国)との対戦。ACL初戦で勝利を挙げた流れに乗り、一戦一戦勝点を積み上げていきたい。会場はロコモティフスタジアム。日本時間日本時間1:00(現地時間21:00)キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに長谷川、右に遠野、中盤は橘田-谷口-脇坂、最終ラインは旗手-車屋-山村-山根、GKソンリョン。5分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイド脇坂が折り返しを狙うがブロックされる。6分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。迎えた7分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから旗手が大きなサイドチェンジ。右サイド遠野のクロスを長谷川がダイレクトで合わせ、先制点を奪う。(1-0) 8分、北京の攻撃。左サイド裏のスペースにロングボールを入れられ、ドワン ドージーに抜け出されるがシュートは左に外れる。危ないシーンだった。9分、最終ラインの背後に小林が抜け出しシュート。GKがはじいたボールを左サイド小林が折り返し、こぼれ球に反応した橘田がシュートを決める。(2-0) 11分、北京の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、センターバックで対応。12分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。長谷川がミドルシュートを放つが、GKに止められる。14分、北京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、ドワン ドージーに抜け出され左サイドからシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。15分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを返すが、ファールの判定。17分、右サイドから崩しをかけ、深い位置に入り込んだ橘田が折り返すがブロックされる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールが入るが、フロンターレのファールの判定。19分、自陣からボールを運び攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。21分、細かくパスをつないで押し込み、相手陣内でボールを奪い返し車屋がミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。21分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつなぎ、最後は山根がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。23分、長谷川が左サイドからゴール前にボールを入れ、混戦から遠野がシュートを狙うがブロックされる。24分、北京の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられリ ボーシーに折り返されるが、守備陣が落ち着いて対応。

26分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。27分、中盤でボールカット。脇坂が前線の小林にボールを送るが、シュートに持ち込めず。28分、旗手が自陣から持ち上がり攻撃をしかけ、左サイド長谷川が出したボールを旗手が角度のないところから狙うが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。さらにゴール前に圧力をかけ、左サイド長谷川がシュートを放つがブロックされる。29分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。32分、小林が負傷。時計が止まる。34分、小林に代わり知念がピッチへ。35分、北京の攻撃。中盤でボールを回され左サイドからアーリークロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。36分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、ゴール前での混戦から知念がシュートを放つがブロックされる。39分、北京の攻撃。左コーナーキックの場面。フ ジャーチーのボールは脇坂がクリア。40分、自陣からボールを運び、右サイド遠野のクロスを知念がヘッドで合わせるが、ファールの判定。自陣からボールを運び、右サイド遠野のクロスを知念がヘッドで合わせるがファールの判定。迎えた41分、中盤から脇坂がスルーパス。右サイド裏のスペースに抜け出した遠野がシュートを決め、3点目を奪う。(3-0) 43分、フロンターレの攻撃。左サイド長谷川が勝負をしかけ、ハーフスペースに入り込んだ橘田が折り返すが惜しくもゴール前の知念に合わず。44分、右サイドから崩しをかけ、山根が折り返しを狙うがブロックされる。45分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。さらにパスをつないで押し込み、旗手の縦パスを受けた知念が反転してシュートを放つがゴール右に外れる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて山根がハーフスペースから折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。立ち上がりに攻勢をかけて長谷川、橘田がゴールを奪い2点リード。その後も攻勢をかけ続け、小林の負傷交代があったものの遠野が追加点を奪い、3点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

球際、切り替え、前からのプレス、続けていこう。コンパクトな形で強気に。ボールはシンプルに動かして。後半の入り、しっかり集中して。

エンブレム

北京FC:ゾラン ヤンコビッチ 監督

※公式発表なし

後半the 2ND half

後半スタートから谷口に代わり塚川がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけ、左サイドからペナルティエリア内に入り込んだ橘田が粘ってファールをもらい、PKを獲得する。迎えた47分、このPKを知念がゴール右隅に決める。(4-0) 48分、北京の攻撃。左サイドから崩しを狙われクロスを入れられるが、守備陣が対応。迎えた51分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールを山村がヘッドで合わせて5点目を奪う。(5-0) 52分、フロンターレの攻撃。ロングボールに旗手が走り込み、左サイドからシュートを放つが枠を外れる。54分、北京の攻撃。右サイドに振られクロスが入るが守備陣がクリア。54分、旗手に代わり神谷、山根に代わりイサカがピッチへ。55分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに遠野が抜け出し、ドリブルからシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。迎えた56分、攻撃の手を緩めず圧力をかけ、脇坂がミドルシュートを決めて6点目を奪う。57分、北京の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。迎えた59分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、イサカのアーリークロスを知念がヘッドで合わせて7点目を奪う。(7-0) 61分、フロンターレの攻撃。イサカが右サイド裏のスペースにボールを出し、知念が折り返すがクリアされる。62分、右サイドから崩しをかけ、最後は車屋がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。66分、右サイドから左サイドに展開し神谷が折り返しを入れ、遠野が合わせるが惜しくも北京ディフェンスに止められる。

67分、さらに圧力をかけ続け、最後は橘田がシュートを放つがゴール右に外れる。69分、自陣からボールを運びイサカの速いクロスを知念がダイレクトで合わせるが、シュートは惜しくもGK正面。71分、北京の攻撃。中盤でボールを回されるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。73分、フロンターレの攻撃。左サイド神谷の折り返しのこぼれ球を脇坂が狙うが、シュートは惜しくもブロックされる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールをニアサイド塚川がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面が続いた。74分、右サイドから崩しをかけ、イサカの折り返しを遠野が合わせるが惜しくもゴール右に外れる。76分、脇坂に代わり大島がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースへのボールに遠野が走り込み、折り返しを入れるがクリアされる。83分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。遠野がボールを入れるが、フロンターレのファールの判定。86分、大島の中盤からのスルーパスに走り込んだ神谷が粘り、左サイドから切れ込みシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。87分、北京の攻撃。コーナーキック直後にカウンターを狙われるが、チーム全体で戻りながら対応。88分、フロンターレの攻撃。速攻を狙い右、サイドに流れた知念がアーリークロス、ファーサイド長谷川が飛び込むが、惜しくもうまくミートせず。90分、さらに攻勢をかけて右サイドからのクロスを神谷がヘッドで合わせるが、惜しくもセーブされる。アディショナルタイム3分。試合は7-0でタイムアップ。

立ち上がりに連続得点を奪い、その後も攻勢をかけ続けて得点を重ね、終わってみれば7-0で勝利。相手に隙を見せることなく勝点3を積み重ねた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

簡単なゲームではないと思い入りました。立ち上りのところでは相手の勢いもありました。自分達がやるべきことをしっかりやった結果がこういった点差になりましたけど、選手は良い集中力で戦ってくれたと思います。本当に良いゲームをしてくれたなと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前節の北京FCの結果を受けて、今回、特別に何か戦い方を考えたりしたのでしょうか?
相手のこともありますけど、まずは自分たちのコンディションのところと、相手の立ち上がりの勢いがありましたので、相手の勢いをしっかりと跳ね返すというパワー持つということをイメージしてゲームに入りました。選手達はそこをしっかりやってくれたので、本当に感謝をしています。
── 今回の結果で一番良かったと思う点は何になりますか?
一番は選手全員が相手をしっかりとリスペクトした中で、自分達から自分達のサッカーをしようと。受け身ではなく自分達から攻撃的にやり続けたことですね。あとは相手のあることですから、得点もそうですが失点もしなかったというところ、その辺のスキを見せない姿勢というものをすごく評価しています。
── 小林悠選手が負傷して交代になりましたが、その点について話せることがあれば教えてください。
まだ検査をしていないので何とも言えないですが、すぐに復帰が出来るかどうかということに関しては難しいかもしれません。明日以降の検査でわかるとは思います。
── 次の試合のユナイテッド・シティも今日、0-7で敗戦しているという結果がありますが、次戦に戦う上で選手たちが油断をしないように戦うにはどういった心意気が必要になってきますか?
今日のゲームも次のユナイテッドもそうですが、自分たちは相手のことも考えますが。まず自分たちはアジアで自分達のサッカーを披露していきたいという思いがあります。そこに対してのモチベーションがすごく高いです。なので、対相手というよりも自分たちのサッカーで、アジアを沸かせられるようなプレーをしたいと思っていますので、モチベーションが下がるとかは無いです。チームにすごく期待をしています。

エンブレム

北京FC 監督
ゾラン ヤンコビッチ

[公式記者会見 総評]

※公式発表なし

[公式記者会見 質疑応答]
 

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
前節立ち上がりで失点したので、まずは先制点を取ろうというのは試合前から話していた。実際に先制し、その流れでたみかけることができたのはよかった。点を取りに行く姿勢はずっと続けることができたと思う。それが7-0という結果につながった。相手も集中を切らさずやっていたので、こちらとしても緩めることなく最後まで緊張感のあるゲームができたのかなと。いろいろな選手が点を取ることができた。どこからも取れるようなチームになっていかなければならないので、点差が開いた展開ではあったがそれができたことはよかった。

川崎フロンターレ:イサカ ゼイン

── 試合を振り返って
メンバーが変わったなかでもチームとしてやることを変えず、相手に関係なくスタメンの選手たちが高い強度でプレーしていた。その結果、3-0で折り返すことができた。自分が入るときにはリードが大きい状態だったので、まずは失点しないという状況でピッチに入ることができた。周りの選手の立ち位置がよかったので、自分はそこにつけるだけという感じだった。あとは自分の持ち味である走るという部分に関しては、ある程度出せていたのかなと。ベンチの選手たちがチーム内での競争を高めていかなければいけない。自分としても、いつまでもベンチに入れないという状況ではいけないと思っている。何とかして競争に食らいついていきたい。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
早い時間帯で複数得点を取ることができて、流れ的にいい入りができたと思う。相手が若手主体のチームということで、先制点がいつ取れるかがカギになると思っていた。そこで早く取れたこと。個人的にも今シーズン初ゴールだったので、そこはよかったと思う。いろんな選手が点を取れたのも、チームとしていい材料だと思う。大邱戦に出てなかった選手が多くて、みんな悔しさを持ちながらプレーしていたと思うので、そこで結果を出したのはチーム全体としてポジティブな結果。個人的には情報がなくて読めない相手で、始まってどういう感じになるのかなと思っていた。チャンスが作れたということに関してはポジティブにとらえている。今回のACLは6連戦でもあるので、個人の出来というよりはみんなで進んでいくことが大事。まず2試合勝つことができたが、ひとつひとつ勝ちを重ねていきたい。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
難しいゲームになると思っていたが、チームとしてやるべきことを全員が徹底できていた。それがこのような結果になったと思う。個人的には初のACL。プロ1年目からこのようなアジアでの大会に出場して、いい経験をさせてもらっている。Jリーグや普段の練習で自分がやってきていることが、アジアでどれだけ通用するのかを確かめたいという思いもある。この大会で経験したものをふまえて、日々成長していきたい。

川崎フロンターレ:神谷 凱士

── 試合を振り返って
自分の特徴の左足のクロスやクサビのボールはそこまで入れられなかったが、それでも前回よりは長い時間プレーさせてもらったので、試合勘という部分で経験ができたことはよかった。ただ、結果が求められる世界で、自分自身も3回ぐらい得点に絡むチャンスがあった。結果が残せなかったのは自分の足りないところ。個人の特徴を出せなかったのも自分の力不足。今日起こった現象を振り返って修正して、また明日から練習したい。個人的にはこの前のリーグ戦で公式戦デビューさせてもらったが、短い時間で何も起きないまま終わってしまった。今回は点差が開く展開ではあったが、試合のなかでいろいろな状況があった。そこで自分が感じたこと。感じられたことを次につなげていきたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2021

第3節

vs.ユナイテッド・シティFC

emblem

日時:2021年07月02日(金)23:00キックオフ 会場:ロコモティフスタジアム

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