AWAY
日時:2024年02月13日(火)19:00キックオフ
会場:済南オリンピックスポーツセンター
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─0
1─22
-
山東泰山
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2023
vs.Shandong Taishan Football Club
| 2023 ACL 第1戦 vs.山東泰山:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 46,273人 | Fine | 17℃ | -% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Jeysing Muthiah | Muhammad Taqi | Ronnie Koh Min Kiat | Abdul Hannan Bin Abdul Hasim | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Songkran Bunmeekiart | Sivakorn Pu-udom | Torphong Somsing | - | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]山東泰山 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | チェ ガンヒ |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
エリソン 28分 |
得点 選手/時間 |
67分 フェイ ナンドゥオ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 14 | ワン ダーレイ |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 4 | ジャジソン |
| ジェジエウ | 4 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 5 | ジョン ジョン | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | リウ ヤン | |
| 2 | 2 | 0 | 28 | ガオ ジュンイー | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 3 | 2 | 1 | 7 | バレリ カザイシュビリ |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | リー ユアンイー | |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 29 | チェン プー | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 67 | ウー シンハン | |
| 山本 悠樹 | 77 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 77 | ポン シンリー | |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | FW | 4 | 3 | 1 | 9 | クリザン |
| エリソン | 89 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/ユー ジンヨン | ||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 18 | GK/ハン ロンズー | |||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/トン レイ | ||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 27 | DF/シー クァ | ||||
| DF/丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 39 | DF/ソン ロン | ||||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 52 | 0 | 0 | 0 | 97 | DF/シー ソンチェン | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/アブドゥルスリ アブドゥラム | ||||
| MF/松井 蓮之 | 25 | 0 | 0 | 34 | MF/ジア フェイファン | |||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 0 | 35 | MF/ファン ジョンユー | |||||
| MF/ゼ ヒカルド | 55 | 0 | 0 | 0 | 43 | MF/マイウーラン ミジティー | ||||
| FW/バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 2 | 2 | 8 | FW/マテウス パト | ||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 32 | FW/フェイ ナンドゥオ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 左足S |
89 | エリソン | 28 | 67 | フェイ ナンドゥオ | 32 | 左 8 ↑ 中央 7 相手DF こぼれ球 32 ~ 左足S |
|
右 41 → 中央 14 ↑ 23 ヘディングS |
23 | マルシーニョ | 33 | 85 | ジャジソン | 4 | 中央 22 → 右 28 ↑ 中央 4 ヘディングS |
|
中央 1 ↑ 20 ヘディング ↑ 41 ~ 左足S |
41 | 家長 昭博 | 79 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 77 山本 悠樹 | → | 16 瀬古 樹 | 64 | 57 | 8 マテウス パト | ← | 67 ウー シンハン | |
| 23 マルシーニョ | → | 35 丸山 祐市 | 72 | 57 | 32 フェイ ナンドゥオ | ← | 29 チェン プー | |
| 89 エリソン | → | 20 山田 新 | 72 | 81 | 27 シー クァ | ← | 77 ポン シンリー | |
| 5 佐々木 旭 | → | 52 ファン ウェルメスケルケン 際 | 89 | 90+4 | 43 マイウーラン ミジティー | ← | 32 フェイ ナンドゥオ | |
| 30 瀬川 祐輔 | → | 15 田邉 秀斗 | 89 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 89 エリソン | 31 |
| C1 30 瀬川 祐輔 | 59 |
| C2 15 田邉 秀斗 | 90+1 |
| C5 41 家長 昭博 | 90+8 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 1 | 8 | シュート | 16 | 12 | 4 |
| 2 | 7 | 9 | GK | 3 | 0 | 3 |
| 3 | 0 | 3 | CK | 11 | 7 | 4 |
| 8 | 4 | 12 | 直接FK | 26 | 19 | 7 |
| 5 | 0 | 5 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 5 | 0 | 5 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 36 | C2 77 ポン シンリー |
| 52 | C2 28 ガオ ジュンイー |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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公式戦初戦ということで楽しみな気持ちが大きい。出場のチャンスがあるとすればひさしぶりの出番だが、少しでもチームのプラスになるようたくさん走って、1点でも多く得点を取って次のホームゲームにつなげたい。山東は前線の個の力がすごく強いというイメージがある。まずは1対1で負けないように後ろの選手が耐えて、しっかりボールを握って攻撃で相手を圧倒したい。去年から最終ラインのメンバーが変わったが、…
公式戦初戦だが、トレーニングキャンプを含めてここまでいい練習ができていると思うので、自信をもってプレーしたい。ユウキくん(山本悠樹)は一緒にプレーしていて、すごく賢い選手というイメージ。いてほしいところにいてくれたり、いい距離感でプレーできている感覚がある。中盤でタメを作れるし、シンプルにワンタッチ、ツータッチでボールを入れることもできる。自分もいい距離感を意識して周りの選手のサポートしながら、…
沖縄キャンプから帰ってきてすぐに移動というスケジュールだったが、気候にも慣れてきて試合に向けたいい準備ができている。個人としてはチームが始動してからずっとコンディションがいい。体だけではなく頭も整理されているので早くゲームがしたいと思っていた。山東はストロングな部分がはっきりしているので、そこを警戒する必要がある。ただ、自分たちのよさを出すことが相手のウイークポイントとつながる部分もある。…
個人的には中国遠征は初めての経験。長距離移動で環境面でだいぶ違いがあるが1日1日慣れてきている。移動初日はみんな疲れがあったが、だいぶ動けるようになってきた。チームとしてはキャンプからいい時間を過ごせていると思うので、試合当日に一番いいコンディションにもっていけるようにしたい。ACLの対戦相手はどこもタイトで個の力を使ってくるチームが多いイメージがある。初戦からアウェイで環境も含めて…
試合レポートMATCH REPORT
2024年の初戦となるACLラウンド16。いきなりのビッグゲームとなるが、果敢に攻撃をしかけて勝ち切ってほしいゲームだ。会場は済南オリンピックスポーツセンター。日本時間19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、インサイドハーフに山本、脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは瀬川-大南-ジェジエウ-佐々木、GKソンリョン。1分、山東の攻撃。前線にルーズボールが出るがGKソンリョンが飛び出しクリア。4分、中盤でカットされカウンターを狙われるが、瀬川が戻りながら対応。5分、自陣でボールを奪い返されてシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。6分、速攻から左サイドに展開され、リウ ヤンのボールがゴールに向かうが、ソンリョンが触りコーナーキックに逃れる。8分、早いリスタートからクリザンにミドルシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。8分、左コーナーキック。リー ユアンイーのボールはGKソンリョンが飛び出して触る。9分、フロンターレの攻撃。直後に速攻からマルシーニョがボールを運び、右サイド山本がシュートに持ち込むがゴール上に外れる。10分、山東の攻撃。ボールを奪い返され、右サイドからクロスが入るがボールはゴール前を通過。11分、左サイドからクロスが入り、ゴール前で混戦となるが守備陣が耐える。12分、中盤でインターセプトされてミドルシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。14分、フロンターレの攻撃。脇坂が右サイドに展開。家長からボールを受けた脇坂が深い位置から速いボールを入れるが止められる。14分、右コーナーキック。脇坂のボールが入るが、うまく合わせられず。16分、佐々木が中盤右サイドからドリブルで中央に入るがフィニッシュにつながらず。17分、山東の攻撃。中盤でインターセプトされ、背後のスペースを狙われるがGKソンリョンが飛び出しクリア。18分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて佐々木が折り返すがゴール前に合わず。19分、中央にボールが入り、エリソンが右足でシュートを放つがゴール上に外れる。20分、左コーナーキック。脇坂のボールにエリソンが飛び込むがGKにキャッチされる。
21分、山東の攻撃。攻勢をしのがれてカウンター。左サイドに展開されるが佐々木が戻りながら対応。24分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールのこぼれ球を拾ったエリソンが右サイドからシュートを放つが止められる。一連のプレーでVARチェックが入り、相手のハンドでPKを獲得。26分、このPKをエリソンが決める(1-0)。29分、セカンドボールを拾ってしかけるが、フィニッシュにつながらず。30分、山東の攻撃。右サイドに展開され、折り返しのボールが入るが守備陣が対応。32分、フロンターレの攻撃。32分、自陣からボールを運び、左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。33分、右サイドに展開。家長からボールを受けた脇坂がアーリークロス。ファーサイドから飛び込んだマルシーニョがヘッドで合わせる(2-0)。38分、相手陣内でルーズボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。42分、山東の攻撃。中盤でボールを奪い返され、速攻を狙われるがGKソンリョンが飛び出しキャッチ。44分、ディフレクションのボールが前線に出て、右サイドからフリーでクロスが入るがGKソンリョンがビッグセーブ。ピンチをしのぐ。45+3分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。45+4分、山東の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスで対応。45+5分、リスタートの流れ。右サイドから崩しをかけられ、折り返しのボールが入るが守備陣がクリア。立ち上がりにピンチがあったが、しっかりと我慢して攻撃につなげていった。そして2点を奪取して前半を2-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

山東泰山:チェ ガンヒ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、山東の攻撃。早いリスタートから右サイドに振られるが瀬川が対応。さらにゴール前にボールを入れられ、圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。50分、パスをつながれ、押し込まれる。51分、右サイドに振られてマイナスのボールをクリザンに合わせられるがゴール右に外れる。51分、フロンターレの攻撃。中盤から脇坂が浮き球を入れ、マルシーニョが走り込むがGKに止められる。55分、中盤中央からのフリーキック。脇坂のボールが入るがしのがれる。55分、山東の攻撃。直後にカウンターを狙われ、エリア前に運ばれるが脇坂が戻り対応。57分、左サイドからのフリーキックはGKソンリョンがパンチング。こぼれ球を拾われるが守備陣がしのぐ。60分、右サイドからのフリーキックは守備陣が対応。60分、フロンターレの攻撃。ルーズボールに追いついたマルシーニョがドリブルで一気にゴールに迫るが、惜しくもGKに止められる。61分、山東の攻撃。直後にカウンターを返され、左サイドからのクロスを合わせられるが枠を外れる。62分、中盤右からのフリーキックをクリザンにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。64分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって瀬古がピッチへ。64分、フロンターレの攻撃。中盤で瀬古がボールを拾い、左サイドのマルシーニョに送るがしのがれる。66分、中盤でルーズボールを拾い、前線にボールが出るがGKにキャッチされる。67分、山東の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しのこぼれ球を拾われてフェイ ナンドゥオに決められる(2-1)。69分、攻勢をしのがれ、カウンターを狙われるが大南が戻りながら対応。さらに圧力をかけられ左サイドからのクロスをクリザンにヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。71分、左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。
72分、フロンターレのメンバーチェンジ。エリソンに代わって山田、マルシーニョに代わって丸山がピッチへ。72分、山東の攻撃。リスタートの流れ。左サイドからクロスが入るがボールはゴール前を通過。74分、右コーナーキックからのボールはGKソンリョンがパンチング。75分、セカンドボールを拾われて、ゴール前に速いボールが入るがGKソンリョンが触りしのぐ。75分、左コーナーキックからクリザンのヘディングシュートはゴールポストを直撃。はね返りをさらに狙われるが守備陣がどうにかかき出す。77分、セカンドボールを拾われ押し込まれる。78分、右サイドからのフリーキックはGKソンリョンが触ってしのぐ。79分、左コーナーキックのボールは丸山がクリア。79分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックを山田が競り合い、抜け出した家長が落ち着いてシュートを決める(3-1)。82分、山東の攻撃。右サイドから崩しをかけられて、クロスが入るが守備陣がクリア。84分、エリア右前からのフリーキックからシュートを打たれるが壁に当たり外れる。84分、さらにコーナーキックから圧力をかけられ、ゴール前にボールが入るが守備陣が耐える。85分、セカンドボールを拾われて押し込まれ、右サイドからのクロスをジャジソンにヘッドで合わせられる(3-2)。90分、フロンターレのメンバーチェンジ。瀬川に代わって田邉、佐々木に代わって際がピッチへ。90+2分、山東の攻撃。右サイドからのフリーキックが入るが守備陣が対応。90+6分、中盤右からのフリーキックは守備陣が対応。90+7分、右サイドからのフリーキックをヘッドで合わせられるが枠を外れる。90+9分、ロングボールから圧力をかけられ、左サイドからボールが入るがGKソンリョンが触ってしのぐ。90+10分、右コーナーキックからのボールは守備陣が対応して試合終了。アウェイで3-2の勝利を収めた。
どちらに流れが傾くか分からない激闘となった第1戦は、最後まで集中して我慢強く戦ったフロンターレが勝利を収めた。第2戦はホームゲーム。このアウェイの地でつかんだアドバンテージを最大限に生かしたい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず2024年最初の公式戦、ACLのアウェイということで難しいゲームになったと思います。立ち上がりから相手に押し込まれましたが、自分たちが得点を重ねることができました。2点差をつけることができていたのでそのまま終わらせることができればよかったですが、相手にパワーをかけられたなかでも最後の最後まで体を張って勝ち切れたのは選手の頑張りです。そこは評価できると思います。ただ、まだ終わったわけではないので、第2戦に向けてしっかりと気持ちとコンディションを整えていきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 質疑応答なし

山東泰山 監督
チェ ガンヒ
[公式記者会見 総評]
公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 山東とのアウェイ戦ということで簡単な試合ではないと思っていた。予想していた通り難しい試合になったが、みんながひとつになって勝つことができたのは大きかった。立ち上がりは相手のサポーターが多いことや雰囲気も含めて、少し落ち着かない展開になった。でも乗り越えることができた。我慢をすれば自分たちにはゴールを決められる選手がいる。あのように我慢できたのが大きかった。監督も言っていたが、まだ第1戦が終わっただけ。第2戦に向けて、みんなで準備をしていい流れを続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人としては約5ヶ月ぶりの試合だった。キャンプではほとんどプレーできず、ぶっつけ本番のような形だった。自分のプレーに関しては、相手に守備ではめられていた感覚もあったので納得はいっていない。ただ後半はアキさん(家長昭博)とヤスくん(脇坂泰斗)と話をして、内側にポジションをとったときにマークをひとつはがせるようになった。それは次のホームゲームでも続けたい。チームとしてはやりたいサッカーができなかったと思うが、今シーズンの初戦で勝って次につなげられたのはよかった。今日は前の選手が3点を取ってくれた。できれば2点差のまま終われればよかったが、クロスを上げさせない、ファウルをしないといった細かなところを次戦に向けて突き詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は結果が重要だったので勝つことができてよかったが、自分たちが相手陣地でボールを握る、主導権を握る戦いができなかった。チームとして課題が残ったとも言える。ただ、そういった展開でも戦う、走るといったサッカーの基本は誰ひとり抜けていなかった。アウェイで難しい試合だったが、勝ててよかった。ただ、まだ半分が終わっただけ。次への準備が一番大事だと思う。第2戦はホームで今日のように勝つことに加えて、相手を圧倒して勝ちたい。勝ちながらも、もっともっと自分たちに目を向けてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的にはこのスタジアムでのゲームは2戦目。2020年に重慶でプレーしていたときに初めてこのスタジアムでゲームをした。前回ゴールすることができたし、今回もゴールすることができた。でも自分のゴールというよりも、チームが勝利でスタートできたことがうれしい。対戦相手のサポーターの雰囲気も含めてすごくプレッシャーがかかる環境だったが、いいスタートが切れたのでまた次のゲームに向けていい準備をしたい。ヤス(脇坂泰斗)とは長くプレーしていて、ああいう形でのゴールシーンは以前もあったと思う。ヤスは本当にすばらしい選手。また彼だけではなくて、チーム全体としてもよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 負けてもおかしくないような試合展開だったが、次につながってよかった。運もあったと思う。(3点目のゴールシーンは)自分のところにボールが来るかなと思った。3点目を取れたら楽になるのはわかっていたが、そのあと1点取られてしまった。3-1で終わりたかった。立ち上がりの時間帯は自分たちのミスからのピンチが多かったが、自分のポジションから見ても最後のシュートコースは切っていたと思う。ボールを取られたあと、最低限みんなでコースは切りにいけていたかなと。本来はもっとボールをつなぎたかったが、我慢しながらという感じだった。公式戦一発目で勝利を取れたのは大きいが、これから試合がどんどん続いていく。どうこうと言っているヒマはない。ひとつひとつクリアしていくしかない。新しくチームに来てくれた選手たちも、思い切ってプレーしていると思う。今日はエリソンやユウキ(山本悠樹)が先発で出た。新しい選手たちが公式戦で少しでも手応えをつかんでくれたらチームがよりいい流れになると思うので続けてほしい。
- ── 試合を振り返って
- 自分がピッチに入ったときは1点差だったが、チームとしてやることは明確だったし、あとから入る選手の役割も明確だった。ピッチ内で何か話したわけではないが、チームとしての意思は固まっていた。そのなかでしっかり守り切って勝てたのはよかったと思う。個人的にはシーズンをまたいで日本に来ているのでコンディションは問題ない。移動の疲れが抜けてキャンプから麻生グラウンドに帰ってきてからは体が軽かった。これから試合が続くので、出場した場合は1分1分を大事にして、どんどんチームにフィットしていければと思う。
- ── 試合を振り返って
- デビュー戦だったというよりもACLのアウェイゲームは難しいなという印象の試合だった。守備でのチームの狙いもあったが、相手はロングボールが多かったのもあり、キャンプで取り組んできたことを出す場面は少なかったかなと。攻撃面はケント(橘田健人)やマルちゃん(マルシーニョ)、ヤスくん(脇坂泰斗)、セガワくん(瀬川祐輔)といった近い選手とキャンプではつながりながらできていたので、もう少しコンビネーションで剥がすことができれば、もっと落ち着いた展開にもなったと思う。ただ、今回は外的要因も大きかったし、完全アウェイの雰囲気もあった。特に立ち上がりは自分たちでボールを引っ掛けてカウンターを食らうシーンが多かった。もちろん多少は仕方ない部分もあると思うが、ここから合わせていきたい。こういう展開の試合が続くと勝てる試合を落としてしまう可能性も出てくる。そこは改善と積み上げが必要だと思う。
- ── 試合を振り返って
- ゲームが始まって難しい時間もあったが、チームとして落ち着いてプレーすることができた。そのあとにゲームが落ち着いてきて、ゴールが生まれたあとに自分たちのサッカーができたのかなと。その結果、今シーズンを勝利でスタートすることができてうれしく思っている。また、FWとしてもゴールでスタートを切れたのもよかった。ただ、まずは自分よりもチームの勝利が大事。自分はFWなので、どの試合でもゴールを決めなければいけない役割を担っていると思う。もちろん自分もゴールを決めるのが好きだが、一番大事なのはチームが勝つこと。誰がゴールを決めようと勝てばいい。とにかくチームの力になれるように走っていきたい。それをみんなでできれば勝利を収めることができると思う。自分としてもチームにフィットしている感覚がある。川崎フロンターレに来てから集中してトレーニングができているし、すばらしいクラブでプレーできていることに幸せを感じている。守備で必要ならボールを取るまで走り続ける。どんな形でもチームの力になりたいと思っている。
- ── サポーターへ
- 足を運んでくれたサポーター、画面越しに応援してくれていたサポーターの皆さんに、この勝利を捧げたい。皆さんの応援があったからこそ勝利につながったと思う。ありがとうございます。第2戦は自分にとって初めて等々力でプレーすることになる。ドキドキ、ワクワクした気持ちでいっぱいだし、すばらしいサポーターの前で自分のプレーを見せたい思いでいる。ぜひスタジアムに足を運んでいただき、自分たちを応援してほしい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































チームが始動してトレーニングキャンプを行い、麻生グラウンドに戻ってからも引き続きハードなトレーニングを積んで中国にやってきた。ACLという高い目標があるので集中しているし、いいトレーニングを積むことができた。チームとしてもみんなでいい準備ができていると思うので、ここまでやってきたことをピッチで表現したい。とにかくどんな形でもチームの力になりたいと思っている。山東は全体ミーティングで情報の共有があった。…
つづきは
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