AWAY
日時:2023年07月22日(土)19:03キックオフ
会場:ノエビアスタジアム神戸
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─0
0─22
-
ヴィッセル神戸
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VISSEL KOBE
| 2023 J1リーグ 第16節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,986人 | 晴、弱風 | 26.4℃ | 78% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 猿澤 茂 | 木村 博之 | 和角 敏之 | 村井 良輔 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 日比野 真 | 清水 勇人 | 中野 卓 | 村上 伸也 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 18勝8分8敗/69得点46失点 | 対戦無し | 第16節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 吉田 孝行 |
| 31 > 32 | 勝点 | 43 > 44 |
脇坂 泰斗 23分 |
得点 選手/時間 |
59分 大迫 勇也 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 前川 黛也 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 24 | 酒井 高徳 |
| 高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | マテウス トゥーレル | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 本多 勇喜 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | 初瀬 亮 | ||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | 齊藤 未月 |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 5 | 山口 蛍 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 22 | 佐々木 大樹 | |
| 1 | 1 | 0 | 26 | ジェアン パトリッキ | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 0 | 2 | 11 | 武藤 嘉紀 |
| 宮代 大聖 | 33 | 2 | 0 | 2 | 3 | 3 | 0 | 10 | 大迫 勇也 | |
| 山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 28 | GK/坪井 湧也 | ||||
| DF/大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/大﨑 玲央 | |||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | MF/飯野 七聖 | |||
| MF/橘田 健人 | 8 | 1 | 1 | 1 | 1 | 14 | MF/汰木 康也 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/泉 柊椰 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 0 | 33 | MF/扇原 貴宏 | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21 | FW/川﨑 修平 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 41 → 20 → 33 → 相手DF 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 23 | 59 | 大迫 勇也 | 10 | PK 10 右足S |
|
左 CK 14 ↑ 中央 6 ヘディング ↑ 33 ヘディングS |
33 | 宮代 大聖 | 30 | 62 | 大迫 勇也 | 10 | 右 CK 14 ↑ 中央 10 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 5 佐々木 旭 | 46 | 51 | 14 汰木 康也 | ← | 11 武藤 嘉紀 | |
| 16 瀬古 樹 | → | 3 大南 拓磨 | 70 | 76 | 2 飯野 七聖 | ← | 22 佐々木 大樹 | |
| 20 山田 新 | → | 8 橘田 健人 | 70 | 87 | 25 大﨑 玲央 | ← | 26 ジェアン パトリッキ | |
| 7 車屋 紳太郎 | → | 30 瀬川 祐輔 | 76 | 87 | 21 川﨑 修平 | ← | 14 汰木 康也 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 17 遠野 大弥 | 84 | ← | ||||
| 33 宮代 大聖 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 84 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | シュート | 10 | 8 | 2 |
| 3 | 8 | 11 | GK | 2 | 1 | 1 |
| 5 | 1 | 6 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 2 | 6 | 直接FK | 12 | 4 | 8 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+2 | C1 25 大﨑 玲央 |
46' 川崎F 2 登里 享平→5 佐々木 旭 は脳振盪の疑いによる交代
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 3/大南 拓磨
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 2枚 13/山根 視来
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 29/高井 幸大
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 33/宮代 大聖
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 神戸 | |
| 0-2 名古屋(A) | 3試合前 | 1-1 札幌(H) |
| 3-0 横浜FC(H) | 2試合前 | 1-0 新潟(A) |
| 1-0 横浜FM(A) | 前節 | 2-1 鳥栖(H) |
| ─ G大阪(H) | 次節 | ─ 横浜FC(A) |
| ─ 神戸(H) | 2試合後 | ─ 川崎F(A) |

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 06月03日(土) |
FC東京 vs 横浜FM | 15:00 | 味スタ | 28,553 | 2 - 3 |
| 湘南 vs 新潟 | 15:00 | レモンS | 10,227 | 2 - 2 | |
| 名古屋 vs C大阪 | 16:00 | 豊田ス | 22,912 | 3 - 1 | |
| 福岡 vs G大阪 | 18:00 | ベススタ | 9,336 | 1 - 2 | |
| 横浜FC vs 鳥栖 | 18:30 | ニッパツ | 7,158 | 1 - 2 | |
| 柏 vs 札幌 | 19:00 | 三協F柏 | 9,769 | 4 - 5 | |
| 2023年 06月04日(日) |
広島 vs 京都 | 14:00 | Eスタ | 14,678 | 3 - 1 |
| 浦和 vs 鹿島 | 17:00 | 埼玉 | 45,575 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節横浜FMに勝てたからこそ、今回の神戸戦は非常に大事な戦いになる。前節勝つことができたが自分たちは首の皮が一枚つながっている状況に変わりはない。今節も首位のチームと対戦できるので6ポイントゲームだと思っている。神戸はプレーの質や能力の高い選手が揃っていて、その選手たちを生かすサッカーをしている。すごく強いチームだと思う。そういう相手に対して、とにかく結果にこだわって戦いたい。自分たちの上には…
神戸の前線は1対1で止めるには難しさがあると思うが、後ろの選手が前を向かせない守備をして、僕たち中盤が挟み込んでボールを奪いにければなと。また大迫選手がボールを持って、周りが前向きにサポートをしていくことが特徴でもあるので、それをさせないようにしていきたい。あとは攻撃の時間を増やしていくことも大事。押し込めば相手FWも下がるしかないと思うし、終盤もバテてくると思うので前半からボールを動かしながら…
チームの目標を達成するためには勝ち続けるしかないと思っている。神戸は今年初対戦のチームだが、前線に強力な選手がいる印象が強い。相手のストロングな部分をチーム全体でケアしながら抑えつつ、その上で自分たちの持ち味を出して先手を取って主導権を握りたい。当然アウェイで難しい試合になると思うが、チームがタイトルを獲るためには勝つしかない状況。この時期に内容うんぬんというのは言ってられない。…
背後へのランニングに関しては、全部に反応するのではなくてタイミングを見極めながらやることが大事。走ってラインを下げられるのであれば中盤を空けることができるので、考えながらやっていきたいと思っている。それに全部が足元では上手くはいかないと思うので、相手のラインを下げることは自分がやらなければいけないことだと思っている。前節は横浜FM、今節は神戸戦と首位を争っているチームとの戦いが続いている。…
試合レポートMATCH REPORT
台風の影響により延期になっていたリーグ第16節アウェイ神戸戦。リーグ首位に立つ神戸との対戦だが、しぶとく戦い抜いて勝点を持ち帰りたい。会場はノエビアスタジアム神戸。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、その下に脇坂、左ワイドに宮代、右に家長、中盤は瀬古とシミッチのダブルボランチ、最終ラインは登里-車屋-高井-山根、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破を狙うがクリアされる。5分、中盤でボールを奪い左サイドから崩しをかけ、瀬古のボールに反応した山田が角度のないところからシュート性のボールを入れるがゴール前を通過。5分、神戸の攻撃。直後に大きな展開からカウンターを狙われるが守備陣が対応。6分、左サイドから崩しを狙われるが、パトリッキには山根が対応。8分、リスタートの流れから中央の大迫にボールが入るが守備陣が対応。8分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、中盤シミッチの鋭いパスを受けた宮代がシュートを放つがゴール左に外れる。9分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪い返され、パトリッキに左サイドからクロスを入れられるが守備陣がクリア。さらにセカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが守備陣が対応。13分、自陣からボールを運ばれ左サイドへのサイドチェンジを狙われるが山根がクリア。14分、左サイド裏のスペースを使われパトリッキにアーリークロスを入れられるが、ファーサイドから入り込んできた武藤には登里が対応。16分、右コーナーキックの場面。初瀬のボールは家長がクリア。17分、早いリスタートから佐々木大に右サイド裏のスペースに抜け出されるが、折り返しのボールはゴール前を通過。19分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックからパスをつないで押し込み、右サイド家長がクロスを狙うがブロックされる。20分、中盤で瀬古を起点に右サイドから崩しをかけるが、神戸ディフェンスにしのがれる。21分、神戸の攻撃。右サイドチェンジから切れ込んだ武藤にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。23分、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。23分、フロンターレの攻撃。右サイド家長からボールを受けた瀬古がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。迎えた24分、フロンターレの攻撃。直後に相手陣内でボールを奪い返しショートカウンター。山田が左サイドから折り返すとゴール前の宮代の背後にボールが流れるが、フリーになっていた脇坂がシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)
27分、神戸の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、パトリッキには山根が対応。29分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくボールを動かし崩しにかかるがラストパスにつながらず。30分、GKソンリョンのロングキックからパスをつなぎ、左サイドから登里が折り返しを狙うがブロックされる。迎えた30分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールをファーサイドのシミッチがヘッドで戻し、ゴール前の宮代がヘッドで押し込み追加点を奪う。(2-0)31分、登里と武藤が競り合いで交錯。時計が止まる。34分、プレー再開。35分、神戸の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。初瀬のボールはシミッチがクリア。35分、スローインの流れ、右サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。36分、左サイド裏のスペースを突かれパトリッキから浮き球が入るがGKソンリョンが触り、こぼれ球を逆サイドから折り返されるが瀬古がカット。37分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い山根が中盤から背後のスペースにボールを入れるがクリアされる。38分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから瀬古がゴール前にボールを入れるがクリアされる。39分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスを回し右サイドから崩しをかけるが、神戸ディフェンスに止められる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールに高井が飛び込むがうまく合わず。40分、さらに攻勢をかけて圧力をかけ、最後は山田がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。42分、神戸の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。初瀬のボールは山根がクリア。43分、右コーナーキックの場面。初瀬のボールをフリーの武藤にヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。45分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い押し込み、右サイドから家長がクロス。ゴール前で混戦となるがGKにキャッチされる。アディショナルタイム3分。45+3分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。45+4分、自陣からボールを運ばれペナルティエリア前にボールが入るが守備陣がしのぐ。立ち上がりから鋭い出足で神戸に対して攻守に圧力をかけ、ショートカウンターから脇坂が決めて先制。さらにセットプレーから宮代がゴールを奪い追加点を挙げて試合の主導権を握り、2点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

ヴィッセル神戸:吉田 孝行 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
脳震盪による交代で登里に代わり佐々木がピッチへ。48分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み、左サイドから佐々木が折り返すがクリアされる。49分、中盤右サイドから山根がスルーパスを入れ、右サイド裏に山田が走り込み折り返すと、ゴール前で混戦となるがGKに止められる。惜しい場面だった。50分、右サイドから左に展開。佐々木が切れ込みシュートを放つがブロックされる。51分、神戸の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。左サイドの初瀬にアーリークロスを入れられ、クリアボールを山口に合わせられるがシュートはゴール左に外れる。52分、自陣からボールを運ばれ左サイドの汰木に折り返されるが、シミッチが戻りながらクリア。53分、右コーナーキックの場面。汰木のボールからこぼれ球を山口に合わせられるが、守備陣がシュートブロック。55分、左サイドに展開され初瀬にクロスを狙われ、ブロックした家長がハンドの判定。VARによりPKの判定。59分、大迫にPKを決められる。(2-1)60分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、背後に抜け出したパトリッキはオフサイドの判定。62分、左サイドに展開され初瀬のアーリークロスをパトリッキにヘッドで合わせられるが、佐々木が体を当てて対応。迎えた63分、神戸の攻撃。右コーナーキックの場面。汰木のボールを大迫にヘッドで合わせられ同点に追いつかれる。(2-2)64分、神戸の攻撃。左サイドから崩しを狙われ佐々木にクロスが入れられるがシミッチがクリア。65分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのぎカウンターを狙うが神戸ディフェンスに止められる。66分、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。67分、神戸の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ、佐々木に折り返しを狙われるがシミッチがブロック。68分、左コーナーキックの場面。初瀬のボールはゴール前を通過。68分、飲水タイム。70分、瀬古に代わり大南、山田に代わり橘田が入り3バックにシフト。
71分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びペナルティエリア内にボールが入るが、フィニッシュにつながらず。73分、中盤からパスをつないで押し込み、最後は脇坂がシュートに持ち込むがブロックされる。74分、神戸の攻撃。中盤左サイドからアーリークロスを入れられ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、ペナルティエリア前の混戦から橘田がシュートに持ち込むがGKにセーブされる。76分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKがパンチング。フロンターレのファウルの判定。76分、車屋に代わり瀬川がピッチへ。78分、神戸の攻撃。右サイドに展開され飯野に突破を狙われるが、瀬川が戻り対応。81分、左サイドから崩しをかけられセカンドボールをつながれ、右サイドからの飯野のクロスをファーサイドの汰木にヘッドで合わせられるが枠を外れる。83分、左サイド中盤からゴール前に浮き球を入れられ大迫に触られるがシュートにはつながらず。84分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾われショートカウンターを浴び、飯野にループシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。84分、脇坂に代わり遠野、宮代に代わりダミアンがピッチへ。89分、神戸の攻撃。自陣からロングボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。90分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い、パスをつなぎ遠野がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。アディショナルタイム6分。90+2分、神戸の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ飯野に折り返されるがシミッチが対応。90+3分、左サイドに展開されアーリークロスを入れられるが守備陣がクリア。90+4分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。90+5分、ルーズボールを拾われ左サイド初瀬にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。試合は2-2でタイムアップ。
後半立ち上がりに神戸の反撃を浴び、PKにより失点。さらにセットプレーから追加点を奪われ同点に追いつかれる。その後は互いにチャンスがありながらもスコアは動かず。終盤の神戸の攻勢をしのぎ、試合は2-2のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイのなか多くのサポーターがかけつけてくださったこと、選手に力を与えてくれたことを非常に感謝しています。その期待に応えたかったですが、ドローという結果になり残念に思っています。試合のほうは自分たちらしく前半からボールを持って動かす作業はよかったと思います。そのなかで2得点を取ることができ、前半のうちに3点目を取りたい思いが強かったですが、取り切ることができませんでした。そこは、もうひとつ自分たちがレベルアップしていくために必要なことだと思います。後半になれば相手が勢いよく出てきますし、受けることなくその力を利用して3点目を取れるようになれば、より力強いチームになっていくのかなと思っています。自分自身も含めて修正をして次のゲームに挑みたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半に1失点をしたあとの戦い方について。
- 1点を取られたあとの落ち着きは必要なところです。どうやって落ち着かせるかというと、ボールゲームなので自分たちの時間を増やすことやどこでボールを動かすかが重要。そこで守備でやられたくない気持ちが強くなったのかなと思います。自分自身も含めて、攻撃的なことが相手にとって脅威だということをより示しながら今後も進んでいきたいです。
- ── 後半の序盤に神戸が汰木康也選手を投入した。そこでやられてしまったように見えたが。
- 後半は相手が左サイドに人数をかけてシンプルに使ってきました。またポジションも高く取ってきたので、自分たちの形と相手の形の狙いで少し相手が優位になってしまったのかなと。当然、改善が必要なところもありますし、逆にその裏を突いていきたい思いもあります。どちらが優位性を取るかというところで相手に取られてしまったのかなと思っています。
- ── 改めて、この勝点1をどうつなげていきたいか?
- 厳しい言い方をすれば、勝点1ではいけなかったゲームです。ただ勝負事なので勝点1になってしまうこともあります。そこは受け入れますが、この悔しさをバネにしていきたい。決して落ち込むような、ネガティブな戦いではありませんでした。ただ、勝点3になるのか勝点1になるのかは、相手に隙を見せないかどうかだと思います。これからも夏の戦いが続いていくので、隙を見せずに自分たちが隙をどんどん突いていけるようにやっていきたいです。

ヴィッセル神戸 監督
吉田 孝行
[公式記者会見 総評]
前半に関しては入りから悪くはなかったんですが、自分たちのミスから失点してしまって、そこから相手が勢いづいたかなと思います。一人ひとりの気持ちというのは前半からあったとは思うんですが、どこか構えてる部分というか、いつものらしさっていうのはなかったのかな、足りなかったなとは思いました。後半はもう少し攻守にアグレッシブに行くというところで、選手たちが本当によくやってくれました。相手に勝点3を取られて縮められずに、相手に勝点3を取らせなかったというのは大きいと思います。最後まで諦めずにやってくれた選手たちに感謝したいと思います。またすぐに川崎と対戦するので、次は勝点3を取れるように。今日の反省を生かしてやっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ジェアン パトリッキ選手を先発に起用した意図は。
- ここ最近、非常にパフォーマンスがよかったですし、汰木(汰木康也選手)に対しても刺激というか、そういう意味も込めて決めました。
- ── 後半、武藤嘉紀選手がベンチに下がったが、その理由というか、彼の具合はどうか。
- 背中の部分なのでそれほど大きな問題ではないような気もしますが、そこは今の段階では何ともいえないです。(前半の接触を加味しての交代だったのか?)そうですね。昨日、少し背中の痛みがあって、今日はちょっと違う部分なのかどうか。そこは聞いていないので今はっきりとしたことは言えないです。そういうこともあり、あまり動けていないと思ったので交代しました。
- ── 前半は相手にいいようにやられた。特にジョアン シミッチ選手のところを抑えきれなかったと思うが、ハーフタイムでどう修正したのか。
- 守備のところは一人ひとりの出足のところ、あと強度のところを修正したので、シミッチ選手のところはもともと試合前から警戒するようには伝えていました。 あとは攻撃でもっとボールをつなげると思ったので、前半が終わって、もっとみんながボールをもらいたがるような、顔を出すようなところを意識しました。あとは汰木が入ることによって少しタメがでてきたので、そこで周りが動き出す時間、上がるタイミングができたのかなと思います。
- ── 2点差をつけられるのはリーグ戦では今季初めてだったと思う。2点ビハインドを追い付いたというのは勝点1ではあるが勢いがつくのではないか。
- 前節も先制点を取られてから逆転しましたし、今節も川崎相手に追い付くことができたのは自信になります。点を取られることもありますが、チームとしてやることが今ブレてないですし、しっかりと最後までやりきることができている部分が大きいかなと思います。
- ── 汰木康也選手が担架で運ばれたが。
- 見る限りは脱臼だと思いますが、ドクターの報告を聞いてみないとわからないです。すいません。
- ── 勝点1という結果に関して、率直にどういった手応えがあるか。
- ホームなのでもちろん勝点3を取りたかったです。ただ0-2から追いつけたというのは、ダメージを考えるとうちよりも相手の方があるのかなとは思います。もしかするとここで勝点1を取れたからよかったねということになるかもしれないので、ポジティブに考えています。
- ── 改めて首位に立って、ここをキープしていくという気持ちは。
- まだ残り試合があるので首位にいるというのは気にしていないですが、たぶんラスト5試合ぐらいで気になってくると思います。そこまではしっかりと優勝争いの位置にいると。それからラスト5試合になれば順位を気にすると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半はいい形でプレーすることができたし、自分たちのリズムで得点を取ることができた。ただ後半の立ち上がりに集中を欠いてしまい、2失点してしまった。神戸さんは素晴らしいチームだし、ハーフタイムで修正をして勢いを持ってゲームに入ってきた。サッカーは2-0で折り返すのは危険なこと。2-0になって、ゲーム内容も含めて自分たちのリズムでやれていたので、逆に少し集中力を欠いて後半に入ってしまったのかなと。セットプレーでの失点も絶対にやられてはいけない形だったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- リードしていたので、追い付かれて悔しい気持ちがある。前半は攻撃も守備も狙いどおりで準備していたことを出すことができたし、そのなかで2点を決めることができたのはよかったと思う。後半はラインが低かったり、前半よりも相手DFにフリーで蹴られてしまった。それが失点に直結したわけではないが、少しでもいけると思わせてしまったことが反省点。3点目を狙いにいくのであれば、前半のように自分たちから奪いにいく作業やラインを高く設定しなければいけなかったと思う。もったいない後半だった。
- ── 試合を振り返って
- 結果どおりの試合かなと。前半は自分たちの試合ができていたが、後半は神戸さんの試合だった。前半にできていたことをそのまま後半もできればよかったが、うまくいかなかった。最初に失点をしたあと、すぐに2失点目を喫してしまった。連続失点だけはしたくないと思っていたが、そこでゲームを苦しくしてしまったと思っている。あとは3点目を取れないと勝てないということ。もっと突き詰めていかないと。自分たちの現状は変わらないし、追う立場というのも変わらない。切り替えて勝点を積み上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は押し込むことができて、フロンターレらしいサッカーができた。その展開のなかで3点目を取ることができれば、もっと楽な展開になっていたと思う。後半は相手が戦い方を変えてきた。そこに対して自分たちは受けに回ってしまった。前半うまくいきすぎたことで、後半少し軽くなってしまったかもしれない。自分がもっと相手陣内でプレーすることができていれば、また違った展開になったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 3点目を取りにいく意識を持っていたがPKで失点してしまい、多少なりとも相手の勢いに飲まれてしまった部分があると思う。もっと攻撃の質を高めたり、相手の攻撃をはね返すくらいの攻撃を展開しなければいけなかった。攻撃力のあるチームに対してずるずる下がってしまうと、非常に難しいゲームになってしまう。みんなが意思統一をして、何をやるべきかをピッチでもっと話し合うべきだった。きつい展開のなか、暑いなかでの声は非常に大事。ピッチ内にいる選手同士がもっともっとコミュニケーションを取れば、また違った展開になったと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































神戸は攻撃陣が強力で失点も少ない。勢いがチームだと思うし、チームとしての総合力が高いという印象がある。今回もアウェイだが、立ち上がりからアグレッシブにゲームに入って相手を圧倒したい。なおかつ先制点を取れるかどうかも大事になってくる。我慢するところはしっかり我慢しながらチャンスを得点につなげたい。神戸は前線に得点力のある選手がいるので、最終ラインとしてはまず相手に仕事をさせないことが大事。その上で…
つづきは
モバフロで!