AWAY
日時:2023年06月18日(日)18:03キックオフ
会場:レモンガススタジアム平塚
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
0─1
3─12
-
湘南ベルマーレ
2023 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.SHONAN BELLMARE
| 2023 YBCルヴァンカップ 第6節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,374人 | 曇のち晴、弱風 | 26.5℃ | 60% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 小屋 幸栄 | 西橋 勲 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 明弘 | - | - | 岩崎 洋 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]湘南ベルマーレ |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 山口 智 |
| 5 > 8 | 勝点 | 6 > 6 |
瀬古 樹 73分 |
得点 選手/時間 |
06分 大橋 祐紀 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | 富居 大樹 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 石原 広教 |
| 高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | 髙橋 直也 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 山本 脩斗 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 杉岡 大暉 | |
| 0 | 0 | 0 | 26 | 畑 大雅 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 88 | 小野瀬 康介 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 奥野 耕平 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 7 | 阿部 浩之 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 3 | 4 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | タリク |
| 宮代 大聖 | 33 | 1 | 0 | 1 | 4 | 3 | 1 | 17 | 大橋 祐紀 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/馬渡 洋樹 | ||||
| DF/大南 拓磨 | 3 | 0 | 1 | 1 | 22 | DF/大岩 一貴 | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 1 | 1 | 1 | 1 | 10 | MF/山田 直輝 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 1 | 1 | 14 | MF/茨田 陽生 | |||
| MF/小塚 和季 | 49 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/永木 亮太 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 0 | 0 | 25 | FW/若月 大和 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 29 | FW/鈴木 章斗 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 16 ~ → 33 → 16 ~ 右足S |
16 | 瀬古 樹 | 73 | 6 | 大橋 祐紀 | 17 | 中央 3 → 7 ~ → 17 ~ 左足S |
|
中央 13 → 49 ~ → 20 ~ 右足S |
20 | 山田 新 | 88 | 59 | 大橋 祐紀 | 17 | 中央 17 ~ → 右 3 ↑ 中央 17 ヘディングS |
|
中央 29 ヘディング 14 → 17 ~ 左足S |
17 | 遠野 大弥 | 90+4 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 大島 僚太 | → | 16 瀬古 樹 | 63 | 73 | 22 大岩 一貴 | ← | 3 石原 広教 | |
| 6 ジョアン シミッチ | → | 49 小塚 和季 | 63 | 73 | 29 鈴木 章斗 | ← | 26 畑 大雅 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 30 瀬川 祐輔 | 63 | 73 | 14 茨田 陽生 | ← | 15 奥野 耕平 | |
| 41 家長 昭博 | → | 17 遠野 大弥 | 73 | 79 | 10 山田 直輝 | ← | 7 阿部 浩之 | |
| 2 登里 享平 | → | 20 山田 新 | 82 | 89 | 25 若月 大和 | ← | 11 タリク |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 30 瀬川 祐輔 | 85 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 10 | 16 | シュート | 9 | 7 | 2 |
| 1 | 4 | 5 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 8 | 8 | 16 | 直接FK | 7 | 5 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 41/家長 昭博
- 1枚 49/小塚 和季
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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本日のアウェイで大賞は、思い切りのいいミドルシュートで、チームに劇的な逆転勝利をもたらした、遠野大弥選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 YBCルヴァンカップ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 06月18日(日) |
札幌 vs 磐田 | 18:00 | 札幌ド | 10,146 | 2 - 3 |
| 鹿島 vs 新潟 | 18:00 | カシマ | 9,652 | 2 - 0 | |
| 柏 vs 福岡 | 18:00 | 三協F柏 | 4,986 | 0 - 1 | |
| 横浜FM vs 鳥栖 | 18:00 | ニッパツ | 6,939 | 6 - 1 | |
| 清水 vs 浦和 | 18:00 | アイスタ | 10,229 | 1 - 1 | |
| 名古屋 vs 広島 | 18:00 | 豊田ス | 7,806 | 2 - 1 | |
| 京都 vs FC東京 | 18:00 | サンガS | 6,259 | 1 - 3 | |
| C大阪 vs G大阪 | 18:00 | ヨドコウ | 18,061 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 横浜FC | 18:00 | ノエスタ | 5,430 | 1 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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リーグ広島戦はアクシデントが起きてしまい早い時間帯に出番が回ってきたが、ゲームのなかでリズムを作りながら、チーム全体としてもいいリズムを作れたんじゃないかなと思っている。今回もいい準備をして試合に臨みたい。湘南さんはすごくハードワークするチームで、戦うチームというのはわかっている。自分たちとしては相手を上回るパワーを出して、グループステージ突破につながるゲームにしたい。個人的にはここ最近、…
リーグ前節の広島戦は自分のところで言えばタイミングよく中に入っていくことで、マンツーマン気味に前から来るチームのズレを生むことができた。それを全員が分かるような連携ができるように、意識の共有をしていきたい。公式戦3連勝で来ているので、その勢いを簡単には止めたくない。どの試合もそうだが、ルヴァンカップグループステージ突破の可能性がある限り、上に行くことを目指さなければいけないと思っている。…
今回はルヴァンカップでグループステージを突破するためにはいろいろな条件があるが、まず自分たちが勝たなければ何もはじまらない。勝利を目指して頑張りたい。対湘南戦はここ最近勝てていないが、ハードワークするチームなのでまずそこで負けないようにしたい。その上で自分たちの攻撃の質で相手を上回りたい。今週はいいトレーニングができて、チームとしていい形で準備はできている。個人的にもコンディションはいい。…
グループステージ突破の可能性はゼロではないので、自分たちが最善を尽くすだけ。湘南とは2回対戦して引き分けているので、この試合で勝ってフロンターレは強いんだと印象付けたいと思っている。湘南は献身的なチームで、前から来ることは変わらない。そういった相手を上回ってゴールに向かっていきたい。もちろん湘南の攻撃にも注意しなければいけないポイントがあるが、どの試合でもそうだがボールを簡単に渡さないことを…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップグループステージ最終節、湘南とのアウェイゲーム。この一戦で勝利を挙げれば、他チームの結果次第でグループステージ突破が決まる。会場はレモンガススタジアム平塚。18:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングに宮代、右に家長、中盤はインサイドハーフに大島と脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは登里-車屋-高井-山根、GK上福元。1分、湘南の攻撃。リスタートの流れ、エリア内のこぼれ球をタリクに狙われるが右サイドからのシュートはGK上福元がセーブ。3分、セカンドボールを拾われ押し込まれスルーパスを入れられるが、GK上福元が飛び出しキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中央に絞った山根がゴール前に浮き球を入れるが、宮代には通らず。迎えた6分、湘南の攻撃。自陣からボールを運ばれペナルティエリア内に縦パスを入れられ、左サイドに回り込んだ大橋にシュートを決められる。(0-1)8分、湘南の攻撃。自陣でボール奪われ右サイドからクロスが入るが、GK上福元がキャッチ。10分、右サイドから崩しをかけられ、小野瀬に深い位置からゴール前に入り込まれるが守備陣がしのぐ。11分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドの家長からパスを受けた脇坂がシュートを放つが枠を外れる。13分、大島が大きくサイドチェンジ。右サイド家長の浮き球を走り込んだ山根がヘッドですらすが、ゴール前に合わず。15分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、右サイドから切れ込んだ家長がシュートを放つがゴール左に外れる。19分、湘南の攻撃。自陣からワンタッチで長いボールを入れられるが、GK上福元が飛び出しクリア。20分、湘南の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、山根が戻りながらボールカット。21分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ山根のクロスをダミアンがニアサイドで角度のないところ合わせるが、シュートはクロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。21分、さらに攻勢をかけて左サイドから宮代がシュートを放つがGKにセーブされる。22分、右コーナーキックからの流れ、セカンドボールを拾いゴール前に圧力をかけるが湘南ディフェンスにしのがれる。23分、フロンターレの攻撃。右サイドからの浮き球をダミアンがヘッドで合わせるがGKにキャッチされる、26分、左サイドから崩しをかけ細かくパスをつなぐがフィニッシュにつながらず。
28分、湘南の攻撃。スローインの流れ。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。30分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし左サイド登里が裏のスペースを狙うが、逆サイドから走り込んだ山根はオフサイドの判定。33分、湘南の攻撃。ボールを回され右サイド石原に折り返されるが守備陣が対応。33分、湘南の攻撃。さらに早いリスタートからゴール前に浮き球が入るが山根がクリア。34分、右コーナーキックの場面。阿部のボールはダミアン、大島がクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが守備陣が対応。38分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、細かくパスをつないで崩しをかけるがフィニッシュに至らず。40分、中央でパスをつなぎ、右サイドに展開。家長のクロスをダミアンがヘッドで合わせるが、シュートは枠を外れる。43分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。カウンターを狙われるが逆にカウンターを返し、脇坂がラストパスを狙うが前線の宮代に合わず。44分、細かくパスをつないで崩しを狙い、最後は大島がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。アディショナルタイム1分。立ち上がりの一瞬の遅れを突かれ失点。その後はフロンターレがボールを握りながらチャンスを伺うが、チャンスを仕留めることができず。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

湘南ベルマーレ:山口 智 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、湘南の攻撃。右サイド石原のアーリークロスを阿部にヘッドで合わせられるが、GK上福元がキャッチ。48分、自陣からボールを運び、右サイドに展開。山根がクロスを入れるがGKにキャッチされる。49分、セカンドボールを拾われ速攻を狙われ、ゴール前にボールが入るが登里が対応。ピンチをしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。左サイドの登里が中央にボールを入れ脇坂が流し、右サイドから山根のクロスをダミアンがヘッドで合わせるがシュートは惜しくも右に外れる。54分、細かくパスをつなぎ宮代がシュートを放つがブロックされる。さらに圧力をかけ、左サイドの家長のクロスをダミアンがヘッドで合わせるがシュートは枠に飛ばず。迎えた59分、湘南の攻撃。パスをつながれ右サイドに展開され、石原のクロスを大橋にヘッドで合わせられ追加点を奪われる。(0-2)62分、湘南の攻撃。自陣でボールを奪われショートカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。63分、ダミアンに代わり瀬川、シミッチに代わり小塚、大島に代わり瀬古がピッチへ。66分、湘南の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。68分、左コーナーキックのこぼれ球を拾われクロスが入るがGK上福元がキャッチ。
69分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに瀬川が走り込み折り返し。逆サイドから走り込んだ家長がシュート。こぼれ球を再び家長が合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。71分、左サイドに展開。登里の浮き球をニアサイド山根が戻し、中央脇坂が合わせるがシュートはDFに当たり外れる。72分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールを受けた家長がシュートを放つがGKにキャッチされる。迎えた73分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び中央から崩しをかけ、瀬古が相手を1人かわしミドルシュートを決めて1点を返す。(0-1)73分、家長に代わり遠野がピッチへ。76分、湘南の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。杉岡のボールを大岩にヘッドで合わせられるがシュートは枠を外れる。77分、フロンターレの攻撃。瀬古が右サイド裏のスペースにボールを入れ、抜け出した瀬川がクロスを狙うがGKにキャッチされる。82分、湘南の攻撃。自陣でボールを奪い返され、山田直にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。82分、登里に代わり山田がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけボールが逆サイドにこぼれ、瀬川が切れ込みシュートを放つがゴール左に外れる。84分、中盤でルーズボールを拾い遠野がドリブルでペナルティエリア前に迫るが、湘南ディフェンスに止められる。迎えた88分、中盤で前を向いた小塚が縦パスを入れ、山田がDFと競り合いながらしぶとく抜け出し右サイドからシュートを決めて同点に追いつく。(2-2)89分、湘南の攻撃。右サイドからゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。90分、湘南の攻撃。左コーナーキックの場面。杉岡のボールを大橋に合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。さらに右サイド裏のスペースを突かれ折り返しが入るが、高井がクリア。アディショナルタイム5分。90+1分、湘南の攻撃。さらに攻勢をかけられ茨田にミドルシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。90+1分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ右サイドに展開。山田が粘って折り返すがブロックされる。90+2分、湘南の攻撃。オープンな展開からゴール前に迫られるが守備陣がしのぐ。迎えた90+4分、フロンターレの攻撃。中盤の攻防で粘ってマイボールにし、右サイドから遠野が切れ込み強引にシュート。DFに当たったボールは回転が変わりGKの頭上からゴールに吸い込まれる。(3-2)試合は3-2でタイムアップ。
後半立ち上がりに湘南に攻勢をかけられ追加点を奪われるが、メンバーチェンジでパワーを落とさず反撃をかけ、途中出場の瀬古、山田がシュートを決めて同点に追いつく。さらにアディショナルタイムに同じく途中出場の遠野がゴールを奪い劇的な逆転勝利。同グループの清水対浦和が引き分け、3チームが勝点8で並んだ。しかし、同一勝点のチーム同士で行った試合の勝点差により、フロンターレのグループステージ突破はならなかった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
勝たなければいけないゲームで最後まで諦めることなく選手たちが結果を残してくれたことは喜ばしいことですし、選手たちに感謝しています。自分としては前半からもっとマネジメントをしなければいけませんでした。2点を追う展開に持っていかれてはいけないゲームだったとも思っています。自分自身が反省をして、次のゲームに生かしていきたいです。グループステージを突破することができませんでしたが、勝っていくことが非常に重要です。これで公式戦4連勝なので、しっかり勝つことにこだわって次のゲームに備えてやっていきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 途中出場の選手たちが存在感を発揮した。
- トレーニングから全員がよかったです。競争があるなかで結果を出すことは簡単なことではありません。競った展開のなかで冷静にやれたことや、間延びしているなかでクオリティや勢いを出してくれたと思います。
- ── 前半の途中から大島僚太選手のポジションをボランチに落としたが、その意図は?
- できればリョウタ(大島僚太)を高い位置で機能させたかったですが、自分がビルドアップの仕方を上手に伝えきることができなかったと思っています。優先順位を逃してしまうような形になってしまったので、そこは選手よりも自分が反省するべき点だと思っています。守備もはまりが悪くて、ちょうどセンターバックの前のスペースで何本もボールが入っていたのでダブルボランチにしました。
- ── 前半は監督が肝にしているところを発揮することができなかったが。
- ミーティングも含めて形にこだわりながら、ボールを動かしたい意図がありました。ただ、怖いボールの動かし方に行き着くことができませんでした。ああいったケースになるかもしれない想定もありましたが、クリアにさせてあげられなかったです。やり方や、出して動くなど、シンプルにやることに対して考える時間が多かったかなと。そこで躍動させることができなかったのは自分の指示も含めてだと思っています。
- ── いろいろな選手を起用する難しさもあったと思うが、ルヴァンカップ敗退となった。
- 勝たなければいけないゲームで勝つことができなかったり、引き分けないといけないゲームで引き分けられなかったり、そういった積み重ねが(グループステージ突破の条件が)他力になってしまったと思います。こういった形で今日を迎えたのは仕方がないことですが、もっともっとやれたことがあると思っています。いろいろな選手を使ったからとかは一切関係ありません。それでも勝つのがフロンターレですし、勝たせなければいけないのが自分の仕事です。しっかりと見つめ直してやっていきたいです。
- ── 今節も含めて、ここ最近は湘南戦で苦戦することが多いが、どんな理由があると考えているか?
- ボールを大事にしたい思いを選手に伝えたので、背後を狙うといった相手にとっての怖さがなくなってしまったかなと。前から来る相手に対して背後(へのボール)を見せなければいけないのは当たり前のことですが、相手のプレスを利用したい自分の強い思いもありました。それを選手は実行してくれましたが、自分はやらせることができませんでした。また、自分はどの試合でも相手のプレスに対して、蹴るだけではないはがし方をしたいと思っています。そういったものが苦しめている部分もあるのかなと思いますが、今日のようにやり続けたからこそ相手の体力を奪うことにもつながりました。我慢強く続けることと、しっかり勝たせるところはやらなければいけないと思っています。

湘南ベルマーレ 監督
山口 智
[公式記者会見 総評]
勝たなければいけない試合で勝てなかった。すべて僕の責任だと思います。選手はよくやってくれたと思います。最後勝ち切らなければいけない試合で勝ち切れなかった。残念ですが、そこに尽きると思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日先発した奥野耕平選手について、アンカー脇のスペースを使われることがあるが、球際で強くいけていた場面もあったと思う。彼の評価を。
- そこが彼の強みなので。そのスペースをもう少しをケアしたかったですが、彼はよくやってくれたと思います。機動力のある選手で、評価は難しいですが、彼が持っているものを出してくれたと思います。
- ── 逆転負けた悔しさが強く残る試合だと思うが、いい内容でできていた時間が長かった感覚で、観ていて純粋に楽しい試合だった。改めて試合を振り返って、うまくできた部分はどのあたりか。
- 確かによかった部分を出してくれましたが、そのぶん自分の決断力のなさで負けてしまったので申し訳ない気持ちが強いです。プレーに関してはおっしゃられたようにいい時間帯がありましたし、落ち着いてボールを動かすことができたところもありました。それを結果につなげなければいけないので、選手に対して申し訳ない気持ちでいます。やってくれたプラスなところをポジティブにとらえるしかないですし、あとは自分自身がしっかりしなければと感じました。
- ── 65分ぐらいまで素晴らしい戦いだったが、ウイングバックの選手がかなり上下動するなかで疲弊していた。控えメンバーにウイングバックの選手がいなかったが、90分のゲームマネジメントはどのように考えていたか?
- それは今後のこともあるので詳しくは言えないですが、もちろんその想定もしながらメンバリングをしました。いろいろな状況、状態を想定してやるので、90分間どういう想定をしたかは言うつもりはないです。そのなかで今日はアキト(鈴木章斗選手)とダイキ(杉岡大暉選手)を想定してのメンバリングでした。もう少しいけるかなと思っていましたが、これから夏で暑くなって中盤の選手を含めて負担が大きくなるので、その考え方は選手としっかり共有しなければいけないと思います。ウイングバックの選手をメンバーに入れなければいけないルールはないので、いろいろ形を変えることも想定して、勝っているとき、負けているとき、点を取りに行かなければならないとき、いろいろあるなかで自分の決断力のなさが出てしまった。そういうゲームだと思います。
- ── 決断力のなさというのはタイミングが遅れたのか、また違う選択肢にあったのか?
- いろいろな想定をして、それが起こって、今日であれば試合を終わらせにいくのかどうかが僕の決断になるので、先ほど話した選手を含めて、タイミングを含めて、もう少しやらなければいけない。それを導き出すのが僕の仕事です。選手がよくやってくれたぶん、そこに尽きるんじゃないかなと思います。
- ── ルヴァンカップを振り返って。
- 振り返ると勝った試合が少なくて、連敗で終わってしまったので難しいです。まず突破することが目標なので、それに尽きます。振り返る要素としては悔しさ。選手というよりは僕自身のところで今後につなげていかないと。終わってしまった悔しさ、それしかないです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ビルドアップは3枚で回すなど工夫をしていたが、最初はなかなかインサイドハーフにボールが入らなかった。ただ、途中から入れられるようになって、相手を押し込むことができていた。試合のなかで修正しながらできていたので、悪い印象はなかった。後半に関しては、もっとボールを落ち着かせたかったし、やり方を変えてカミくん(上福元直人)が高い位置を取っていたシーンもあった。あのときにもっと全員が顔を出してボールを保持して攻撃をしたかった。試合全体を振り返っても厳しい展開になったが、最後までみんな諦めずに戦ったことが勝ちにつながった。結果的にはグループステージを突破することができなかったが、間違いなく次につながると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 自分がどのタイミングで投入されるか分からない状況だったが、ピッチに立って状況を変えたい思いでいた。(得点シーンについて)最近、シュートを意識していたし、僕は数字を残したくてプレーしている。そのなかでいい形にボールを持っていくことができた。コースもきれいに見えていたので、いいシュートを打つことができた。また、試合前にオニさん(鬼木達監督)からもチャンスがあれば足を振っていけと言われていたので得点につなげることができてよかった。結果として勝つことができたのは次につながるが、チームとしてはルヴァンカップのタイトルも目指していたので敗退したことは悔しい。もう時間は止まらない。リーグ戦が続くし、ACLも始まる。今大会の経験を教訓にできるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 投入前にオニさん(鬼木達監督)からチャンスがあれば足を振れと送り出されたので、自分のよさを出すことができてよかった。得点シーンは相手に当たって入った。コースはゴールから外れていたが、思い切り足を振った結果がゴールにつながったと思っている。来てくれているたくさんのサポーターのためにも、勝たなければいけない試合だった。自分がゴールを決めてやるという気持ちで試合に入ったので、勝つことができてよかった。また、チームとしても公式戦4連勝できたことは次につながる。こういったゲームで勝ち切れたことで、シーズン後半戦にいい形で入っていけるのではないかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- (得点シーンは)GKを見て空いているコースが見えたのでゴールを決めることができてよかった。ここ数試合、メンバーに入れないなかで、練習からミツさん(戸田光洋コーチ)とGKと1対1の局面を細かく指導してもらっていた。その成果を出すことができたと思っている。試合には勝ったが、結果的にルヴァンカップのグループステージを突破することができなかった。自分が出ていた前の試合でどうにかできなかったかなという思いも強い。ただ、自分が得点できたことは自信にもなる。短い時間で結果を出せたことは、リーグ戦の出場機会にも関わってくると思う。これから自分の力で出場時間を増やして、結果を残していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半のボールの動かし方はうまくいっていないように見えたかもしれないが、相手とすれば動かされて疲労があったと思う。だからこそ後半オープンな展開にもなったのかなと。途中出場の選手が最後にパワーを出し切って結果を残せたのはチームにとってもよかった。(2点目のアシストについて)シン(山田新)は自分がボールを持ったら動き出してくれる。そういった信頼関係ができている。今日も顔を上げたタイミングで動き出してくれたので、パスを出すことができた。個人としてもひとつアシストがついたのは今後につながるかなと。これからどんどん暑くなってくるし、体力的にきつい試合も多くなってくる。スタメンの選手、途中から入る選手、それぞれが役割を理解して戦っていくことが夏を乗り切ることにつながる。チーム全体で戦っていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































自分たちはグループステージ突破に向けてベストを尽くすことしかできない。勝たなければ次はない。しっかりコンディションを整えていい状態にして、集中してゲームに臨みたい。試合のなかでうまくいく時間と、うまくいかない時間があると思うが、そこは割り切って考えなければいけない。たとえうまくいかない時間があったとしても、下を向くことなく我慢したいと思っている。対戦相手の湘南はボールをもつ相手に対して強いチームで、…
つづきは
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