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日時:2024年11月01日(金)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─3
1─03
-
鹿島アントラーズ
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2024 J1リーグ 第35節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,834人 | 雨一時曇、弱風 | 20.2℃ | 48% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 安間 和仁 | 谷本 涼 | 武部 陽介 | 坊薗 真琴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 松澤 慶和 | 荒木 友輔 | 渡辺 康太 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 23勝8分10敗/75得点58失点 | 対戦無し | 第4節(アウェイ)/第35節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 3 |
3 |
| 鬼木 達 | 監督 | 中後 雅喜 |
| 44 > 44 | 勝点 | 54 > 57 |
山本 悠樹 90+2分 |
得点 選手/時間 |
10分 知念 慶 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 早川 友基 |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 6 | 三竿 健斗 |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 55 | 植田 直通 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 関川 郁万 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 安西 幸輝 | |
| 河原 創 | 19 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 13 | 知念 慶 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 10 | 柴崎 岳 | ||
| 山本 悠樹 | 77 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 14 | 樋口 雄太 | |
| 1 | 0 | 1 | 33 | 仲間 隼斗 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 1 | 0 | 36 | 師岡 柊生 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 鈴木 優磨 | |
| 山田 新 | 20 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/山田 大樹 | ||||
| DF/丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 39 | DF/津久井 佳祐 | ||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | MF/ミロサヴリェヴィッチ | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 0 | 17 | MF/ターレス ブレーネル | ||||
| FW/エリソン | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/名古 新太郎 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 34 | MF/舩橋 佑 | ||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 41 | FW/徳田 誉 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 77 右足S |
77 | 山本 悠樹 | 90+2 | 10 | 知念 慶 | 13 | 右 スローイン 36 ↑ 10 ↑ 中央 13 ヘディングS |
|
| 18 | 樋口 雄太 | 14 | 左 2 カット ~ → 中央 相手DF こぼれ球 14 右足S |
|||||
| 28 | 三竿 健斗 | 6 | 中央 14 ~ → 相手DF こぼれ球 6 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 脇坂 泰斗 | → | 11 小林 悠 | 29 | 56 | 30 名古 新太郎 | ← | 33 仲間 隼斗 | |
| 8 橘田 健人 | → | 30 瀬川 祐輔 | 70 | 59 | 34 舩橋 佑 | ← | 13 知念 慶 | |
| 20 山田 新 | → | 9 エリソン | 70 | 76 | 4 ミロサヴリェヴィッチ | ← | 10 柴崎 岳 | |
| 19 河原 創 | → | 10 大島 僚太 | 70 | 76 | 41 徳田 誉 | ← | 40 鈴木 優磨 | |
| 23 マルシーニョ | → | 17 遠野 大弥 | 82 | 76 | 39 津久井 佳祐 | ← | 14 樋口 雄太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 30 瀬川 祐輔 | 90+5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 6 | 8 | シュート | 8 | 2 | 6 |
| 1 | 3 | 4 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 9 | 13 | 22 | 直接FK | 15 | 9 | 6 |
| 4 | 0 | 4 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 4 | 0 | 4 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 75 | C1 6 三竿 健斗 |
| 90+1 | C1 4 ミロサヴリェヴィッチ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 2/高井 幸大
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 17/遠野 大弥
- 3枚 20/山田 新
- 3枚 23/マルシーニョ
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 2枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 5-1 新潟(H) | 3試合前 | 2-3 湘南(A) |
| 4-1 町田(A) | 2試合前 | 4-0 新潟(A) |
| 1-1 G大阪(H) | 前節 | 0-0 福岡(H) |
| ─ 京都(A) | 次節 | ─ 名古屋(H) |
| ─ 浦和(A) | 2試合後 | ─ 京都(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2024Vol.447
特集:
【表紙&インタビュー】大島僚太
鹿島戦のマッチデープログラムのインタビューは大島僚太樹選手。麻生グラウンドリレートークにはチョン ソンリョン選手×家長昭博選手が登場します。
オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が大島僚太選手(タイプA)or大島僚太選手(タイプB)。専用オンラインショップ販売分が田邉秀斗選手(タイプC)となります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、終了間際に1点をもぎ取り、最後まであきらめずにゴールを目指し続けた、選手全員です!
- 贈呈者
- 株式会社東急百貨店 代表取締役社長 大石次則様
- 賞品
- 手ノ子牛ステーキ・すき焼きセット
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第35節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 10月23日(水) |
新潟 vs 東京V | 19:00 | デンカS | 13,368 | 0 - 2 |
| G大阪 vs 名古屋 | 19:00 | パナスタ | 16,021 | 3 - 2 | |
| 2024年 10月30日(水) |
横浜FM vs 浦和 | 19:00 | 日産ス | 21,397 | 0 - 0 |
| 2024年 11月01日(金) |
神戸 vs 磐田 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - |
| 2024年 11月03日(日・祝) |
札幌 vs C大阪 | 13:00 | プレド | ─ | - |
| 広島 vs 京都 | 13:00 | Eピース | ─ | - | |
| FC東京 vs 湘南 | 14:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 鳥栖 vs 町田 | 14:00 | 駅スタ | ─ | - | |
| 福岡 vs 柏 | 15:00 | ベススタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ホームでできる試合も残り少なくなってきた。サポーターの皆さんやフロンターレの試合を観てくれる人に自分たちらしいサッカーを見せて絶対に勝ちたい。鹿島は勝負強さがあって球際のところで戦ってくるチームというイメージがある。まずはそこで上回らなければいけない。サイドにボールを入れて起点を作ってくるパターンもあるので、そこでしぶとく対応しながら自分たちのリズムに持ち込みたい。…
自分たちは優勝の可能性がなくなってしまったが、ひとつでも上の順位に行かなければならない。鹿島は一人ひとりの能力が高いが、狙いどころはあると思う。自分たちの連携で上回るシーンを出し続けて攻撃の時間を長くできるような試合運びをしたい。鹿島は前回アウェイで負けたが、それまでしばらくこちらが勝ち続けてきた。相手はその意識があると思うので、そこもうまく利用しながら主導権を握りたい。…
まずは結果が大事。個人としてもチームとしても結果にフォーカスして戦いたい。鹿島は個人の特徴があって、一人ひとりの力強さを感じるチーム。相手に隙を見せないような試合運びをしなければいけない。ここ数試合失点が多いので、まずはしっかりとした守備から入っていい攻撃につなげたい。ひとつでも上の順位で終われるようにしたいし、残り少なくなってきたホームゲームでチームが勝つことが大事。…
今シーズンの残り試合が少なくなってきてリーグ戦のホームゲームも残り2試合しかないが、まずは目の前の試合に勝つことに全力を尽くしたい。チーム全体で現状のテーマに取り組みながらトレーニングできていると思うので、その成果をピッチで表現して結果につなげたい。鹿島は伝統的にずっと上位にいるクラブ。選手の能力や武器といった特徴がある選手がたくさんいるので、そういう相手に対して自分たちがどうボールを…
試合レポートMATCH REPORT
今季のリーグ戦のホームゲームは今節を含めて残り2試合。U等々力に詰めかけたサポーターと1試合でも多く喜びを分かち合うためにも勝利を手にしたい一戦となる。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは家長と山田の2トップ、中盤左にマルシーニョ、右に脇坂、ボランチは山本と河原のコンビ、最終ラインは三浦-佐々木-高井-橘田、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。三浦が左サイド裏のスペースにボールを入れ、追いついた家長がクロスを入れるがGKにキャッチされる。4分、鹿島の攻撃。右コーナーキック。樋口のボールは家長かクリア。こぼれ球を柴崎に合わせられるが守備陣がブロック。6分、鹿島の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、師岡にボールを収められるが高井が対応。さらに左サイドから崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。7分、自陣でボールを奪い返され、ゴール前にボールが入るがゴール前で守備陣がしのぐ。8分、クリアボールを拾われ、ショートカウンターから左サイドの仲間にシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがセーブ。9分、左コーナーキック。樋口のボールはGKソンリョンが触ってしのぐ。10分、スローインの流れ。右サイドからクロスが入り知念にヘッドで合わせられる(0-1)。12分、攻勢をしのがれてカウンター。右サイド中盤から師岡に抜け出されるが高井が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。14分、攻勢をしのがれてカウンター。左サイドに展開されて折り返しが入るが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。14分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで左サイドから崩しをかけ、三浦がクロスを入れるがDFに当たりGKにキャッチされる。17分、鹿島の攻撃。中盤左からのフリーキックの流れ。左サイド仲間のクロスを植田にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。18分、自陣でボールを奪い返され、左サイド安西の折り返しを樋口に合わせられる(0-2)。21分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて抜け出した脇坂が折り返し。トラップした河原がシュートを狙うがDFに当たりGKにキャッチされる。22分、中盤から高井が裏のスペースにボールを入れるが家長には合わず。23分、パスをつないで右サイドから左に展開。三浦がミドルシュートを放つが惜しくもポストに当たり外れる。
26分、鹿島の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれてクロスが入るが守備陣が対応。26分、フロンターレの攻撃。直後に山本を起点にカウンターを狙い、マルシーニョが左サイドからドリブルをしかけて中央に入れるが山田に合わず。28分、脇坂が負傷しピッチ外へ。セカンドボールを拾われ押し込まれる。こぼれ球に反応した三竿に右サイドから意表を突いたミドルシュートを決められる(0-3)。29分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって小林がピッチへ。30分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて山本がサイドチェンジ。走り込んだ橘田が折り返すがゴール前に合わず。34分、細かくパスをつなぎ左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。35分、鹿島の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ、ショートカウンターからフィニッシュに持ち込まれるがオフサイドの判定。37分、フロンターレの攻撃。中盤中央からのフリーキック。山本が直接シュートを放つがブロックされる。39分、中盤でボールを奪い返し、高井がゴール前に浮き球を入れるが走り込んだマルシーニョに合わず。41分、左サイドからのフリーキック。左サイドに流して三浦がクロスを入れるがクリアされる。42分、鹿島の攻撃。左サイドに振られ、クロスから逆サイドの樋口に折り返されるが守備陣がクリア。43分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ連続してゴール前にボールが入るがしのがれる。44分、右コーナーキック。山本のボールはクリアされる。45+3分、左サイドから崩しをかけてマルシーニョがクロスを入れるがクリアされる。45+6分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。なかなか連携が合わず得点チャンスを作れない時間が続く。反対にカウンターや縦に速い攻撃でしかけてきた鹿島に3失点を喫して前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

鹿島アントラーズ:中後 雅喜 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。48分、鹿島の攻撃。右サイドからクロスを入れられ、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。50分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びセカンドボールを拾い右サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。51分、自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけ抜け出した山田が折り返し。逆サイドの小林がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。52分、左サイドから崩しをかけ深い位置に入り込んだ三浦が折り返し。山田が合わせるがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。53分、さらに攻勢をかけ右サイドから左に展開。マルシーニョの折り返しを山田が左足で合わせるがクロスバーに当たり外れる。惜しい場面が続いた。55分、左サイドから崩しをかけ裏のスペースに抜け出した三浦が折り返すがブロックされる。56分、直後にカウンターを浴びるが守備陣が戻りながら対応。56分、左サイドからのフリーキック。三浦が流して山本がボールを入れるがしのがれる。61分、鹿島の攻撃。リスタートの流れから圧力をかけられ、師岡に至近距離からシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。さらに攻勢をかけられるが守備陣が耐える。64分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。山本のボールのこぼれ球を河原が狙うがシュートはDFに当たり外れる。65分、右コーナーキック。山本のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って左サイドから家長がクロスを入れゴール前で混戦となるがフィニッシュにつながらず。
68分、鹿島の攻撃。右サイドからゴール前に浮き球を入れられるが高井が対応。69分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで右サイドから家長がクロスを入れるがゴール前に合わず。70分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって瀬川、山田に代わってエリソン、河原に代わって大島がピッチへ。71分、鹿島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。72分、直後にオープンな展開から攻勢をかけ右サイドに展開。瀬川がシュートを放つがブロックされる。73分、左サイドから三浦がクロスを入れ、ゴール前のエリソンがトラップからシュートを狙うがGKに止められる。78分、右コーナーキック。山本のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って右サイドから山本が折り返すがクリアされる。82分、左サイドでパスをつなぎコンビネーションから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。82分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって遠野がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。86分、リスタートの流れ。右サイドから左サイドに展開して三浦がクロスを狙うがブロックされる。89分、自陣からボールを運んで高井の縦パスを前線の小林が落として、瀬川がトラップからシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。90分、エリソンが中盤からドリブルをしかけてゴール前に圧力をかけるがしのがれる。90+2分、エリア前からのフリーキック。山本が直接シュートを決めて1-3となり試合終了となった。
3点を追いかける展開となったフロンターレは後半から左サイドでチャンスを構築。FW山田や途中出場の瀬川に決定的なシーンが訪れたが仕留めきれず。それでも攻勢を強めて試合終了間際に山本が加入後初ゴールとなる直接フリーキックを決めて2点差とするが、このままタイムアップの笛。ホームで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
率直に非常に悔しい敗戦です。やっぱり失点のところですね。すべての失点が緩さだったり、弱さだったり、球際でこぼれたり、自分たちでどうにかなる部分をすべて持っていかれたと思います。そういう意味で言うと、そこが今日のゲームのすべてだったかなと思います。後半、選手たちは少しエンジンをかけてやりましたが、そういう(後半から戦えばいいという)ものではないので、もちろんチャンスで決めきれていれば流れは変わったと思いますが、そういう厳しい話を選手にもしています。それぐらい重要な試合でしたし、ACLへつなげるという意味でも、今日のような形だと一発を持っているチームにやられますので、そこはもう一回引き締めてやっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 脇坂泰斗選手のケガはどういう状況か。
- まだ確認できていないです。たぶん筋肉系だと思いますが、ちょっと分からないです。
- ── 前半に3失点をした中で、後半エンジンをかけるためにどういった点を強調して送り出したのか。
- やっぱり自信を持ってやり続けること。ビビってやるなっていう話をしました。自信を持ってやれば、前半も最後のほうは少しずつ押し返したと思いますが、結局見えない圧力に負けてしまったと思っています。ただそれと一緒に強さも持たなきゃいけない。やっぱりそこはサッカーで必要なことなので、上手いだけではダメだという話をして送り出しました。前半の最後の流れを含めて、自分はあの点差でもひっくり返すところまで、ギリギリのところまで持っていけるのではないかと思っていたので、そういう話をしました。「信じているのは自分だけか?」という話をして、選手もそこは自分たちの力を信じて戦ったからこそ、後半少し押し返せたと思います。ただ、90分のゲームですので、やっぱりどっちか片方(前半か後半か)が良くても意味がないので、トータルのところでもっともっとやらなければいけないと思います。
- ── 鹿島はここ数年負けていない相手で、チームとしても気合を入れて臨んでいると感じていた。今季、鹿島に2敗したことについてはどう受け止めているか。
- やっぱり強さと弱さの部分で、そこに負けたと思っています。分かっていてもパワーで押し切られてしまったり、 運動量、活動量、もしくはセカンドボールの拾い合いとか、ベースの部分でしっかり持っていかれてしまったと思っています。決して気持ちが入ってないとか、そういうことではないと思いますし、見ていても、今週のトレーニングを見ていても、また今日の試合に入る時もそういう感じは全くありませんでした。ただ、そういう際(きわ)のところは、相手のほうが上回っていたと思います。本来そこではなくて、自分たちの強い部分で勝負しなければいけないのですが、それを出すのが遅かったと、そういうことだと思います。
- ── 鹿島は監督やスタッフが変わり、その際(きわ)の部分や強度のところを結構前面に押し出してきたと思う。鬼木監督としてはその変化をどのように受け止めたのか。
- まず、そういう規律の部分や本来鹿島が持っている勝つための戦い方を、前面に出してきたと思います。リードすれば鹿島らしい時間の使い方をして、負けているほうからしたら非常に悔しい戦い方になりました。「これ」というものではないのですが、ベースの部分で勝ちを持ってくる、それが鹿島だと思いますので、そこをしっかりとやられてしまったと思っています。
- ── 知念選手が先制ゴールを決めたが、やっぱり今年ボランチとしてデュエル王になっている彼のプレーについてどう感じたか。
- 知念(慶選手)に関しては、ゲームを見ていますが、非常にどんどん良くなっているなと。あとは相手チームではありますが、最後ああやってゴール前に入っていけるところ、やっぱりヘディングも強いですし、体も強いですし、ボランチでありながらも、セットプレーの流れではありましたが、そういうところで勝負できるというのは彼の強みだと思いますので、非常にいい選手になっているなと思います。
- ── 今日のフロンターレは図面で書けばパスが結構回っていたと思うが、前半はそのパスを狙われてカットされる場面があった。相手の運動量や出足が上回っていたこともあると思うが、パスの回し方にも問題があったのではないか。
- 中と外を使い分けていこうという話をした中で、最後のほうはタイミングよく中の縦パスが入っていたと思いますが、そこに至るまではボールは動かしてはいますが相手の手前でやっていたりとか、もしくは間を取った瞬間にスペースがあると狙えてしまうので、そこを狙って、そのタイミングで鹿島は少し守備をキュッと下がったりして、そこでロストしてしまうシーンがあったのかなと思います。前半の最後とか後半の立ち上がりとか、一瞬間を取っていけそうなんですが、それをもう一つ奥までとか、幅を使ったりとかすれば、もう少しスムーズに行ったのかなと思います。前半はやっぱり鹿島もアラートでしたし、またプレスバックも含めて、自分たちが前に行けるタイミングや、背後に出せるタイミング、そういうものを少し失っていたかなと思っています。

鹿島アントラーズ 監督
中後 雅喜
[公式記者会見 総評]
長く勝てていないこのスタジアムでしっかり勝利をするために、見ていただいた通り、選手たちがハードワークしてくれたというのが非常に良かったです。また、自分たちが狙っていたところが前半しっかり出たゲームだったと思っています。後半は、やはり攻撃力があってクオリティの高い選手が多いフロンターレさんに苦しめられたというのは、まだまだやるべきことがあるなと試合が終わったときに思いました。ただ、やっぱりみんなが頑張ってくれたことが結果につながったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手を考えると右サイドの守りがポイントだったと思うが、どのようにプランを立てたのか。また、どう評価しているか。
- (相手の)ストロングがかなりあるサイドだったので、そこをどう抑えるかというところで、うまく前線の選手からしっかりと規制をかけて誘導していく、そのあとでしっかり奪うというところはチームとして統一してきましたが、うまくいったところとやはりクオリティで押し切られるところはありました。そのやり合いというか、そういうゲームだったと思います。
- ── 監督就任後初の勝利。率直な気持ちは?
- 当然うれしいです。ただ、やはり選手がハードワークしてくれたこと、あとはコーチングスタッフ、メディカルスタッフ含めて、みんなで奪えた勝利だと思うので良かったです。
- ── 前半狙っていた点というのはやはり前半で奪いきって、スペースを活用する、磨いてきた攻めにつなげる、そういった部分が出たということか。
- そういうところは狙っていましたし、前節はゴールに向かうプレーというか、当然対戦相手が違う中で難しいところがありますが、そういうところで勢いを持ってプレーしていくというのを準備してきたので、そういうシーンが多く出てよかったと思います。
- ── 優勝の可能性も残されているが、残り4試合どのような戦いを見せていきたいか。
- 本当に全員でハードワークして、毎回言いますが、我々は優勝の可能性がある限りそこに向かっていく。ただ、やはり1試合1試合100%を出してどうなるかというリーグなので、本当に1試合に集中して勝点3を常に狙いながらやっていきたいと思います。
- ── ジーコクラブアドバイザーから試合後どんな言葉をかけられたか。
- ジーコさんが来られたということで、やはりいいゲームを、勝点3を取りに行く姿勢を、最後まであきらめないというところは見せられたのかなと思いますし、その中でハードワークがかなり生きたというところがあります。言葉はまだ(試合後に)お会いしていないので聞いていないですが、昨日かおとといに少しお話しした時に最後までしっかりやりきるというのは言われたので、そういう点ではよかったかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半の連続失点がすべてだと思う。相手のほうが球際の強さがあったし、切り替えも相手のほうが早かった。サッカー的な部分以外のところで負けてしまっていたと思う。後半にチャンスを作れていたのはポジティブだと思うが、決め切らなければいけなかったし、相手を自由にやらせすぎてしまったのは後ろの選手の責任だと思っている。個人としてもまだまだ成長しなければいけない。今シーズンの残りの試合がどんどん減っているので、まず次の試合で勝って勝利を重ねられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- スタートから相手のほうが気持ちで上回っていたし、勢いに押されて球際のバトルで負けていたと思う。前半の戦いがすべて。ハーフタイムにオニさん(鬼木達監督)が前半3点を取られたけど自分たちも3点取れると話していたし、実際後半にチャンスを作れていたので決めきるべきところで決めていれば違う展開になっていたと思う。ただ言われてから気づくのではなくて、前半から戦う姿勢を見せなければいけない。試合前のロッカールームでの声も少ないと思うし、みんなで戦うんだという雰囲気をもっともっと作らなければいけない。自分がもっと声を出してチームを盛り上げられたらよかった。今シーズンは試合の入りが悪いことが多い。スタートから勢いを出せるようにしなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 前半立て続けに失点してしまったのがすべてだと思う。修正というよりもチーム全体で締めることや球際など、基本的なところが足りていなかった。鹿島戦は激しい試合になるとわかっていたなかで、一番してはいけない展開にしてしまった。後半はいい形を何度か作れたが手遅れだった。後半のような試合を前半からやらなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちで苦しいゲームにしてしまった。相手にやられたシーンはカウンターからだったし、そのほかにも背後を突かれてチャンスを作られるシーンが多かった。シンプルにミスを減らすことと、守備で前から行くのか、もう少し下げるかというところをチームで合わせなければいけなかったと思う。前半は自分も含めて個人のところで少し負けていた部分があった。そういったところが重なって前半3点取られてしまったと思う。ハーフタイムにオニさん(鬼木達監督)から自信をもってボールを受けて散らして、ということを言われた。そこは自分のなかで意識していたことだし、何よりも点を取らなければいけなかった。後半いいシーンはあったので取りたかった。チャンスで決めていればまた違った結果になったのかなという思いもあるが、こればかりは仕方がない。今回のような展開にしてはいけないが、しっかり決めきるというのは今日に限らずやらなければいけないこと。それはトレーニングから意識してできることだと思うので続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が決めていれば違う試合になっていたと思う。今日はそこが一番。失点はあったが自分がチャンスで決めていれば展開が変わっていたので、今日はそこが一番大きいと思う。みんな気持ちが入っていたが、マークで声をかける部分だったりコミュニケーションをとることだったり、一つひとつの細かな部分の詰めが甘かったのかなと感じる。前半、守備で自分たちのペースに持っていけず、そこで行くのか下がるのかで自信を持てない感じがあったと思う。鹿島は大事なところで自由にやらせない強さはあるが、そんななかでも隙はあったと思う。実際に自分にも決定機があった。そこで決めていければ試合の流れを変えることができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちで難しいゲームにしてしまった。今日に関しては前半がすべて。一つひとつの局面の小さな負けの積み重ねが、相手にペースを与える要因になったと思う。チーム全体で落ち着いてプレーすれば後半のような展開にはなるはずだったので。本当に自分たち次第の試合だったと思っている。鹿島さんは一気に流れを持っていける選手がいるので、やはり一つひとつの局面でしっかりプレーして勝たないと。ハーフタイムに落ち着いてやればチャンスを作れるという話もあったので、1点ずつ返すしかないという流れになった。得点シーンはエリソンがいい運び出しをしてくれて、いい場所からフリーキックを蹴ることができた。フリーキックは自分とゴールだけの世界だと思っているので、そこに入れるか入れないかだと思っている。外的要因もたくさんあるが、そこで落ち着いて蹴ることができるかどうか。自然と落ち着くことができた。それがよかったと思う。展開も展開だったので喜べるような得点ではなかったが、去年から遠ざかっていたのでひとつ取れたことは個人的には大きかった。でも勝てなかったことの方が大きいし、悔しさのほうが大きい。
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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































ケガで別メニューの期間があったが、復帰してからうまくコンディションを上げられたと思う。鹿島は数少ないチャンスを決めてくるイメージがある。集中して相手にいい形を作らせないようにしたい。知念くん(知念慶)は今シーズン相当いいプレーをしていると思うので、その勢いをしっかり止めなければいけない。今シーズンも毎試合たくさんのサポーターの皆さんがスタジアムに来てくれている。ホームゲームも残り少なくなってきたので、…
つづきは
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