AWAY
日時:2025年07月20日(日)19:03キックオフ
会場:パナソニック スタジアム 吹田
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─1
0─12
-
ガンバ大阪
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA
| 2025 J1リーグ 第24節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 31,898人 | 晴、弱風 | 29.6℃ | 84% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 宮田 文彦 | 中村 太 | 野村 修 | 安藤 康平 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 唐紙 学志 | 上原 直人 | 渡辺 康太 | 加藤 雅之 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 15勝9分17敗/78得点75失点 | 対戦無し | 第18節(ホーム)/第24節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | ダニエル ポヤトス |
| 38 > 38 | 勝点 | 31 > 34 |
小林 悠 09分 |
得点 選手/時間 |
45+3分 倉田 秋 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | 一森 純 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 半田 陸 |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 黒川 圭介 | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 三浦 弦太 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 中谷 進之介 | |
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | ネタ ラヴィ |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 10 | 倉田 秋 | |
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 16 | 鈴木 徳真 | |
| 伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 7 | 宇佐美 貴史 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 23 | デニス ヒュメット | |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 3 | 0 | 3 | 97 | ウェルトン | ||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/張 奥林 | ||||
| DF/神橋 良汰 | 27 | 0 | 0 | 2 | DF/福岡 将太 | |||||
| DF/土屋 櫂大 | 39 | 0 | 0 | 15 | DF/岸本 武流 | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/美藤 倫 | |||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 47 | MF/ファン アラーノ | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/イッサム ジェバリ | |||
| FW/エリソン | 9 | 5 | 5 | 1 | 1 | 17 | FW/山下 諒也 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 0 | 40 | FW/唐山 翔自 | ||||
| FW/神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 0 | 51 | FW/満田 誠 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 11 → 右 17 ~ 中央 → 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 9 | 45+3 | 倉田 秋 | 10 | 右 7 ↑ 中央 97 ↑ 相手DF こぼれ球 10 右足S |
|
| 57 | デニス ヒュメット | 23 | 右 16 ↑ 97 ~ 中央 → 23 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 9 エリソン | 46 | 65 | 17 山下 諒也 | ← | 10 倉田 秋 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 71 | 82 | 47 ファン アラーノ | ← | 97 ウェルトン | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 41 家長 昭博 | 71 | 82 | 51 満田 誠 | ← | 6 ネタ ラヴィ | |
| 19 河原 創 | → | 8 橘田 健人 | 78 | 89 | 11 イッサム ジェバリ | ← | 23 デニス ヒュメット | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 16 大関 友翔 | 78 | 89 | 27 美藤 倫 | ← | 16 鈴木 徳真 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 9 | 12 | シュート | 11 | 4 | 7 |
| 6 | 2 | 8 | GK | 7 | 5 | 2 |
| 3 | 5 | 8 | CK | 9 | 2 | 7 |
| 6 | 4 | 10 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 36 | C1 23 デニス ヒュメット |
| 66 | C5 97 ウェルトン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/山本 悠樹
- 1枚 8/橘田 健人
- 2枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/大関 友翔
- 2枚 17/伊藤 達哉
- 2枚 20/山田 新
- 3枚 23/マルシーニョ
- 1枚 35/丸山 祐市
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 3-1 新潟(H) | 3試合前 | 2-0 FC東京(H) |
| 0-1 東京V(A) | 2試合前 | 1-3 京都(A) |
| 2-1 鹿島(H) | 前節 | 1-0 C大阪(A) |
| ─ 福岡(H) | 次節 | ─ 岡山(H) |
| ─ 新潟(A) | 2試合後 | ─ 広島(A) |

本日のアウェイで大賞は、守備では相手の攻撃の芽を何度も摘み、攻撃でも先制点の起点になるなどチャンスを作った、山本悠樹選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 07月19日(土) |
FC東京 vs 浦和 | 19:00 | 味スタ | ─ | - |
| 湘南 vs C大阪 | 19:00 | レモンS | ─ | - | |
| 2025年 07月20日(日) |
鹿島 vs 柏 | 18:00 | メルスタ | ─ | - |
| 東京V vs 町田 | 18:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 清水 vs 横浜FC | 18:30 | アイスタ | ─ | - | |
| 横浜FM vs 名古屋 | 19:00 | 日産ス | ─ | - | |
| 新潟 vs 広島 | 19:00 | デンカS | ─ | - | |
| 岡山 vs 神戸 | 19:00 | JFEス | ─ | - | |
| 2025年 07月21日(月・祝) |
福岡 vs 京都 | 18:00 | ベススタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
G大阪のシステムが変わらないのであれば4-4-2、4-2-3-1の布陣だと思う。相手のマークをうまくずらしてボールを運んでいけばゴール前でもずれが出ると思うので、フィニッシュまでいって決めきりたい。前回対戦でも前半にチャンスがあったなかで1点しか取れなくて、逆にひっくり返されて難しいゲームになった。やはり決めきることが一番重要だと思っている。個人としては古巣との試合で、ガンバのスタジアムはいいこともよくないことも…
チームとしては絶対に勝ちが必要な状況。結果だけを目指して戦いたい。天皇杯で負けてしまった現実を引きずってはいけないのはみんなわかっている。お互いに天皇杯で延長戦を戦っているので体のきつさは相手も同じ。そういった意味でも個の技術やチーム戦術が大事。また相手に勝つんだというメンタル面で負けてしまうと一気にペースを持っていかれてしまうので、個人としてもチームとしても強い気持ちを持って挑みたいと思う。…
上の順位に行くために勝利が必要なゲームだと思う。しっかり勝てるように頑張りたい。G大阪は守備が組織的で攻撃ではボールをつないでくるイメージがある。そういう相手に対してできる限り穴を作らないようにしたいし、ボールを取りに行く場面、逆に引く場面をチーム全体で共有できるようチーム全体でコミュニケーションをとりながら戦いたい。相手も天皇杯で延長戦までいっているので条件としてはほぼ同じだと思う。…
チームとして公式戦で連敗するわけにはいかない。シーズン後半戦に入って、タイトルを狙うためにはこの試合で結果を出すことが大事。またG大阪戦後に中断期間に入るので、その前に上位陣との勝点差を可能な限り縮めたい。G大阪はわりとボールを持ちたがるチームという印象がある。またカウンターも上手なチームで個の力もあるが、そういう相手に対してもしっかり戦えているので自信をもってやりきれば結果は出ると思っている。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第24節アウェイG大阪戦。天皇杯3回戦敗退から中3日の連戦だが、悔しさをパワーに変えて粘り強く戦い抜き、勝点を持ち帰りたい。会場はパナソニック スタジアム 吹田。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは山本と河原のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-佐々木-際、GK山口。2分、G大阪の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられヒュメットに粘られ折り返されるが、GK山口がキャッチ。3分、パスをつながれ右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。さらに攻勢をかけられ宇佐美にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。4分、右コーナーキックの場面。鈴木のボールを折り返され宇佐美にシュートを打たれるが守備陣がブロック。5分、左ショートコーナーからゴール前にボールを入れられ三浦弦に合わせられるが守備陣が対応。GK山口がキャッチ。7分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。8分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのぎカウンターを狙い、脇坂が左サイドにボールを入れマルシーニョが走り込み折り返すが中央に合わず。迎えた9分、フロンターレの攻撃。山本の自陣からのロングパスを小林が受けて右サイドに流し速攻につなげ、伊藤の斜めのパスを受けた小林が右サイドからシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)11分、G大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれヒュメットにシュートに持ち込まれるが佐々木がシュートブロック。12分、右コーナーキックの場面。鈴木のボールを落とされウェルトンにミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。16分、中盤でルーズボールを拾われ、左サイドからウェルトンにドリブルをしかけられるが折り返しは守備陣がブロック。17分、左コーナーキックの場面。鈴木のボールをニアサイドで半田にヘッドで合わせられるが枠を外れる。19分、パスをつながれ左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。20分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。21分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い山本が速いボールを入れるがクリアされる。23分、G大阪の攻撃。中盤から左サイドから黒川に突破をしかけられるが際が対応。24分、攻勢をしのがれカウンターを狙われ、ウェルトンにドリブルをしかけられるが河原が対応。さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。24分、飲水タイム。
26分、G大阪の攻撃。ボールを回されパスワークからペナルティエリア内にボールが入るが守備陣が対応。27分、さらに攻勢をかけられ倉田にミドルシュートを打たれるが守備陣に当たり外れる。28分、右コーナーキックの場面。鈴木のボールは守備陣がクリア。こぼれ球を拾われ右サイドからのクロスを中谷にヘッドで合わせられるがボールは流れる。29分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド裏のスペースに伊藤が抜け出し深い位置から折り返し。小林が合わせるがDFに当たりGKにキャッチされる。惜しい場面だった。30分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。31分、さらにパスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙いマルシーニョが中盤左からドリブルをしかけるがG大阪ディフェンスに止められる。32分、G大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。34分、右サイドからのフリーキックの場面。宇佐美のボールが入るが河原が対応。35分、左コーナーキックの場面。鈴木のボールは脇坂がクリア。36分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み山本が左サイドからループシュート気味のボールを入れるがGKにセーブされる。37分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。38分、連続左コーナーキックの場面。山本のボールをファーサイドで伊藤が受けるがフィニッシュにつながらず。39分、G大阪の攻撃。左コーナーキック。鈴木のボールはGK山口がキャッチ。40分、自陣からボールを運ばれ右サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。43分、左サイドでパスをつながれ中央ヒュメットにシュートに持ち込まれるがGK山口がキャッチ。45分、サイドに振られボールを回され押し込まれるが守備陣がしのぐ。45分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い伊藤が走るがファウルで止められる。アディショナルタイム3分。45+2分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのぎカウンターを狙い、伊藤が右サイドからアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。45+2分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ深い位置から黒川に折り返され、ウェルトンにヘッドで合わせられるがゴール右に外れる。危ない場面だった。迎えた45+3分、G大阪の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ速攻を浴び右サイドからクロスを入れられ、一度はしのぐもののこぼれ球に反応したフリーの倉田にシュートを決められる。(1-1)立ち上がりのG大阪の攻勢をしのぎカウンターから小林がシュートを決めフロンターレが先制。その後はG大阪にボールを持たれる時間が長くなるが、粘り強く試合を運びながら追加点のチャンスを狙う。しかし逆に前半終了間際に一瞬の隙を突かれ速攻から失点。1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

ガンバ大阪:ダニエル ポヤトス 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半開始から小林に代わりエリソンがピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。エリソンが粘り右サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。48分、山本が中盤からスルーパスを入れ、マルシーニョが左サイドから抜け出すがオフサイドの判定。48分、G大阪の攻撃。相手陣内でボールを奪い返され右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。49分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドマルシーニョの折り返しを中央エリソンがダイレクトで合わせるがシュートはGKにキャッチされる。51分、G大阪の攻撃。右スローインの流れからクロスが入るが守備陣がクリア。52分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。53分、フロンターレの攻撃。山本からボールを受けたエリソンが左サイドからミドルシュートを放つがGKにセーブされる。54分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。56分、G大阪の攻撃。右コーナーキックの場面。鈴木のボールはエリソンがクリア。こぼれ球を倉田に合わせられるがミドルシュートは枠を外れる。迎えた57分、G大阪の攻撃。自陣から右サイドに速いボールを入れられ、ウェルトンの折り返しを受けたヒュメットにシュートを決められる。(2-1)59分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけて山本からボールを受けたエリソンがシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。60分、連続左コーナーキックの場面。山本のボールが入るゴール前でファウルを取られる。62分、左サイドから崩しをかけて三浦が折り返すがクリアされる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにパンチングでしのがれ、こぼれ球に際が詰めるがシュートはブロックされる。64分、G大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれ宇佐美にドリブルからシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらに攻勢をかけられ鈴木にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。66分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、右サイド山下にフリーでシュートを打たれるがGK山口がビッグセーブ、さらに圧力をかけられ宇佐美シュートを打たれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。
70分、左サイドからのフリーキックの場面。宇佐美のボールが入るが守備陣がしのぐ。70分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、カウンターからマルシーニョが1人で突破を狙うがフィニッシュにつながらず。71分、伊藤に代わり家長、マルシーニョに代わり宮城がピッチへ。72分、飲水タイム。74分、G大阪の攻撃。ルーズボールを拾われ押し込まれる。75分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから右に展開。際が折り返すがクリアされる。77分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが佐々木が戻りながら対応。78分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。山本が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。河原に代わり橘田、脇坂に代わり大関がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。相手の隙を突き大関が縦パスを入れ、エリソンが粘って右サイドから右足でシュートを放つが惜しくもGKのセーブに阻まれる。81分、左コーナーキックの場面。山本のボールを家長がヘッドで合わせるが惜しくもポストに当たり外れる。84分、パスをつないで相手陣内に押し込むがフィニッシュにつながらず。85分、中盤でボールを動かし宮城が左サイドからアーリークロスを入れるがエリソンに合わず。86分、中盤でボールを奪い返し左サイドから崩しをかけ宮城がシュートを放つがGKにセーブされる。88分、大関が粘って左サイドに展開。三浦のアーリークロスをエリソンがヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。90分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。アディショナルタイム5分。90+4分、フロンターレの攻撃。丸山が大きく右サイドチェンジ。家長が受け中央にボールを入れるがフィニッシュにつながらず。さらに攻勢をかけて佐々木が上がりミドルシュートを放つがブロックされる。90+6分、右サイドからのフリーキックの場面。GK山口も上がる。山本がボールを入れるがフィニッシュにつながらず。試合は2-1でタイムアップ。
後半開始からエリソンを投入し攻撃にパワーをかけるが、一瞬の遅れを突かれ速攻を浴び失点。終盤フロンターレが反撃をかけるが、G大阪ディフェンスに粘られ追加点を奪えず。アウェイで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
先制しただけに、結果は負けるのではなく引き分け以上が望ましいなかで、自分たちから隙を与えてしまった。そこを簡単に突かれて失点して、プレゼントというか、そういう形になってしまった。とくに前半の最後、後半の失点のところもずれてしまった。チームが大事にしているところでうまくいかなかったことが失点になっているので、また突き詰めて(いきたい)。これまで隙がなかったわけではありませんが、今日は与えすぎたなと。自分たちのプレーから少し壊してしまったという印象です。ただ相手チームの選手もそうですが、選手はこの気候のなか、厳しい状況のなかで十分戦ってくれましたので、そこはすばらしいと思いますが、結果を取りたいというなかでは残念な結果になってしまいました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半はボールを持たれていた印象があったが、先制点は奪えた。この試合展開はどれぐらい意図していたのか。
- もっと前からボールを取りたいのは山々ですね。相手のゴールに近いところで取りたいんですが、それが少しうまく表現できなかったという思いと、相手のトップ下の選手が、2トップなのかもしれませんが、少し落ちて厚みをつくる、ボールサイドに対して引いてくる感じも見受けられました。自分たちのシステムに対してミスマッチというかプラスワンをつくるような感じだったので、簡単に取りに行って外される場面もありました。その回数を少なくするためにも前から取りに行けなかったという印象です。
- ── 後半はエリソン選手を投入して持ち直したと思うが、その変化はどうだったのか。
- 前半から小林悠と脇坂(泰斗)で前からプレッシャーをかけようと牽制も十分できていましたし、中を簡単に使われるということは前半の10分、15分たってからは少なくなったと思います。そこは十分やれていたと思いますが、ハーフタイムに交代回数を使う使わないというところで言うと、ハーフタイムでの交代は1回に数えられないので、ユウ(小林悠)も点数も取ってよくやってくれましたが、エリソンの機動力でもう1回チームにエネルギーをということで代えました。2人ともよかったと思いますし、(エリソンは)後半チャンスがありながら取れなかった、取りたかっただろうと思いますが、本人もいい準備をしてくれていて点を取りそうだなと思って試合に出しました。2人ともよくやってくれたと思います。
- ── プレゼントみたいな失点ということだったが、センターバックの人選の難しさはあったか。
- いえいえ。十分スタートの2人、また控えに入っている2人、いつ出てもおかしくない準備をしてくれていますし、若さもあります。そういうふうに考えています。

ガンバ大阪 監督
ダニエル ポヤトス
[公式記者会見 総評]
両チームにいい選手、テクニックのある選手たちがいて、このような試合展開になるかなと思っていました。残念なのはちょっとした隙でゴールに持っていかれてしまったところです。しっかりといい形のフットボール、そして支配もできていたなかでの失点だったのでダメージはありましたが、私たちも前半の最後にしっかりと隙を突いて、いい形の仕事で同点ゴールを決めてくれました。そのゴールがチームに安心感をもたらしたと思っています。そこから後半しっかり盛り返して逆転しました。最後はああいった形、このリーグは最後の最後に苦しむ状態があるというのはわかっていましたが、しっかりと耐えきっていい姿勢で戦ってくれたと思っています。非常にうれしく思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今年のリーグ戦では逆転勝利が初めてだった。今までと違って巻き返せた理由は?
- 前回のフロンターレ戦では、最後に追いつかれましたが、0-1から逆転するところまではアウェイでもできていました。このチームは本当に難しい状況をしっかり乗りきってくれると自分は思っています。こういう試合は正確性であったり決めきるところが本当に勝負を左右するのかなと思っています。それが悪いときもありますが、今日はいい形で進めたと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手にうまくずらされて守備でもいい形を作れず、やりたいようにやられてしまった。もう少し高い位置でボールを取りたかったし、もう少し高い位置でラインを維持したかった。それがチームとしての狙いでもあった。ただ中で自由にやらせない守り方ができていたので、前半最後の失点が痛かった。1失点目はチームとしてどう終わらせるかの共通認識があったなかで、ああいった取られ方をしたのは許されるものではない。あれが試合展開を難しくしてしまった。2失点目に関しては映像を見ていないのでわからない部分もあるが、相手のずらしに対して準備をしていないのに出ていってしまった。後ろは行きたいけど前はまだ行けないという感じのずれから差し込まれたので、中盤としては前と後ろをつないで合わせることができたんじゃないかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 復帰することができてうれしく思っているが、今日の結果には満足できないし納得できない。個人としては後半から入ってフロンターレを勝利に導きたいと考えていたなかで、いくつかチャンスもあったがガンバさんのGKに防がれてしまった。次のゲームまで時間が空くので1回リセットして、リスタートに向けて自分たちがやるべきことに集中してトレーニングして、もっと強い集団にならなければいけないと思っている。自分自身の状態は悪くないし、もっともっとよくなる。今日はシュートを4、5本打ったなかで決められなかったのはよくない。もっと自分自身に要求して、もっと練習して、1本のシュートで1点を取れるように取り組んでいきたい。もっともっと成長していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点は取れたが前半は押し込まれる展開だった。途中からは割り切って前半は失点ゼロで締めようと切り替えていたので、最後の失点がもったいなかった。終わらせ方が悪かったと思う。ゴールシーンはタツヤ(伊藤達哉)は練習のときから自分の動きをよく見てくれているし、自分に合った選択をしてくれるのでやりやすさを感じていた。試合前にも「頼むよ」と話していたし、点が入りそうな感覚があった。タツヤがしっかり出してくれたことに感謝している。前回は天皇杯に出たがゴールできずにPK戦になって、若い選手たちが蹴って責任を感じさせてしまったかもしれない。だから今日は絶対に決めなければいけないと思っていた。そう自分に言い聞かせていたし、試合に持っていく気持ちが大事だとあらためて感じた。今日に限って言えば本当に最後かもしれないと思って試合に臨んだ。ゴールという結果を出さないとダメだと自分に言い聞かせていた。ゴールを決めることができたが、チームが勝てないとうれしさは全然ない。やっぱりチームが勝つゴールを決めたかった。
- ── 試合を振り返って
- それがすべてではないが、前半を1-0で終わるのか1-1で終わるのでは全然違う。あの1失点目が大きかったと思う。先制してからは相手の怖いところを抑えながら、ブロックを組んでボールを奪えている感覚があった。連戦ということもあってプレスに行ってマークをはがされるよりは、じわじわと奪いどころを探りながら中に入れさせないような守備をして、相手がパスを刺してきたタイミングで奪うことができていたと思う。失点に関しては前回対戦でも自分たちのミスからのクロスでやられている。1本を通せる選手もいて決めきれる選手もいるので共有はしていたが、やられてしまった。前半の締め方が大きかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手のサイドバックが高い位置をとっていると思っていたので、ボールを奪って狙えばチャンスがあると感じていた。そこで早い時間帯にうまく先制できた。ただ、そこから自陣で守備をする時間が長すぎたなと。カウンターでチャンスもあったが決まらず、前半の最後に追いつかれて後半も流れを押し返せずに負けてしまった。前半は守備する時間があまりにも長すぎたと思う。相手の立ち位置がよかったのか自分たちの立ち位置が悪かったのかはわからないが、改善しないといけない。強くて勝ち切るチームは判断、質に隙がない。自分たちはうまさがあるチームだと思っているが、今日で言えば未熟だったと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































優勝争いに加わるためには、ここからもう1試合も負けられないと思っている。上位陣もしっかり勝点を積み上げていくと思うので、自分たちがひとつも落とさないつもりでシーズン終了まで進んでいきたい。個人としてはG大阪のスタジアムで勝ったイメージがあまりないので、しっかり勝ってそのイメージを変えたい。相手は一人ひとりのクオリティが高いチームなので、まずは1対1の局面で押し負けないようにしたい。…
つづきは
モバフロで!