AWAY
日時:2025年12月06日(土)14:04キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─34
-
浦和レッズ
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.URAWA RED DIAMONDS
| 2025 J1リーグ 第38節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 47,878人 | 晴、無風 | 12.3℃ | 57% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 布瀬 直次 | 小屋 幸栄 | 野村 修 | 坂本 晋悟 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 中川 愛斗 | 谷本 涼 | 田尻 智計 | 大塚 重徳 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 16勝13分12敗/66得点53失点 | 対戦無し | 第13節(ホーム)/第38節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
4 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | マチェイ スコルジャ |
| 57 > 57 | 勝点 | 56 > 59 |
| 得点 選手/時間 |
44分 サミュエル グスタフソン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 石原 広教 | |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | マリウス ホイブラーテン | |
| フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 28 | 根本 健太 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 26 | 荻原 拓也 | |
| 河原 創 | 19 | 1 | 0 | 1 | MF | 2 | 1 | 1 | 25 | 安居 海渡 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 11 | サミュエル グスタフソン | |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 13 | 渡邊 凌磨 | |
| 1 | 1 | 0 | 10 | 中島 翔哉 | ||||||
| 3 | 1 | 2 | 8 | マテウス サヴィオ | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 12 | チアゴ サンタナ | |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| エリソン | 9 | 0 | 0 | |||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/牲川 歩見 | ||||
| DF/三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | DF/藤原 優大 | |||
| DF/野田 裕人 | 30 | 0 | 0 | 0 | 6 | MF/松本 泰志 | ||||
| DF/土屋 櫂大 | 39 | 0 | 0 | 0 | 22 | MF/柴戸 海 | ||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 39 | MF/早川 隼平 | ||||
| MF/名願 斗哉 | 29 | 0 | 0 | 0 | 88 | MF/長沼 洋一 | ||||
| MF/山市 秀翔 | 34 | 0 | 0 | 0 | 7 | FW/安部 裕葵 | ||||
| FW/神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 0 | 27 | FW/照内 利和 | ||||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 2 | 2 | 2 | 2 | 99 | FW/イサーク キーセ テリン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 44 | サミュエル グスタフソン | 11 | 中央 10 ↑ 12 → 8 → 11 右足S |
|||||
| 54 | チアゴ サンタナ | 12 | 右 8 ↑ 中央 10 ↑ 12 ヘディングS |
|||||
| 58 | 根本 健太 | 28 | 左 CK 13 ↑ 中央 28 ヘディングS |
|||||
| 77 | イサーク キーセ テリン | 99 | 中央 13 ~ → 右 7 ↑ 中央 99 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 エリソン | → | 91 ラザル ロマニッチ | 46 | 65 | 99 イサーク キーセ テリン | ← | 12 チアゴ サンタナ | |
| 41 家長 昭博 | → | 16 大関 友翔 | 46 | 74 | 22 柴戸 海 | ← | 25 安居 海渡 | |
| 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 13 三浦 颯太 | 46 | 74 | 7 安部 裕葵 | ← | 10 中島 翔哉 | |
| 4 ジェジエウ | → | 30 野田 裕人 | 65 | 82 | 34 藤原 優大 | ← | 5 マリウス ホイブラーテン | |
| 19 河原 創 | → | 29 名願 斗哉 | 76 | 82 | 27 照内 利和 | ← | 11 サミュエル グスタフソン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 22 フィリップ ウレモヴィッチ | 72 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 4 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 8 | 3 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45+2 | C1 5 マリウス ホイブラーテン |
| 68 | C2 99 イサーク キーセ テリン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 3枚 8/橘田 健人
- 2枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 16/大関 友翔
- 2枚 19/河原 創
- 1枚 22/フィリップ ウレモヴィッチ
- 2枚 23/マルシーニョ
- 1枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 1枚 35/丸山 祐市
- 3枚 41/家長 昭博
- 1枚 98/山口 瑠伊
今節の出場停止
- 17/伊藤 達哉
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
浦和レッズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 0-2 C大阪(A) | 3試合前 | 0-0 町田(H) |
| 1-1 岡山(H) | 2試合前 | 0-3 広島(A) |
| 1-2 広島(H) | 前節 | 1-0 岡山(A) |
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、フロンターレで7シーズン、156試合を共に戦ってくれた功績に感謝して、ジェジエウ選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第38節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 12月06日(土) |
鹿島 vs 横浜FM | 14:00 | メルスタ | ─ | - |
| 柏 vs 町田 | 14:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| FC東京 vs 新潟 | 14:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 清水 vs 岡山 | 14:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 名古屋 vs 福岡 | 14:00 | 豊田ス | ─ | - | |
| 京都 vs 神戸 | 14:00 | サンガS | ─ | - | |
| G大阪 vs 東京V | 14:00 | パナスタ | ─ | - | |
| C大阪 vs 横浜FC | 14:00 | ヨドコウ | ─ | - | |
| 広島 vs 湘南 | 14:00 | Eピース | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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足の状態は問題ない。シーズン終盤になるとどの選手も万全というわけにはいかないと思うが、そのなかでも100%の力を出してチームの勝利に貢献したい。今シーズンは序盤から合数が多くてあっという間だったが、振り返ってみるとたくさんの悔しい思いをした。納得のいくシーズンではなかったが、どの試合もサポーターの皆さんの声援を感じながらプレーさせてもらった。最終戦は皆さんの期待に応えられるような試合ができるように…
別メニューから復帰して試合はしていないが、日々のトレーニングで状態は徐々に上がってきている。出場があるとすればひさびさの出番だが、その試合が最終戦なのでとにかく結果にこだわりたい。最終節はアウェイで激しい試合になると思うので、気持ちの部分や球際で負けないことが大事。そのうえで自分たちのよさが出せれば、結果はついてくると思っている。とくに浦和アウェイでの最終戦ということで、おそらくたくさんの観客で…
ホーム最終戦は内容的にも全然よくないゲームだった。そこに目を向けて進んでいかないと強くなれない。残りの時間でいい準備をしたいと思っている。今年のルヴァンカップで浦和に勝っているが、もっと圧倒して勝ちたかった。埼玉スタジアムで浦和に勝つのはハードルが高いと思うが、だからこそ絶対に勝ちたい。浦和の選手層はJリーグ全体を見ても揃っていると思うので、誰が出てきても怖さがある印象がある。カップ戦とリーグ戦では…
今年もチームを離れる選手がいる。この世界でずっとやってきて毎年チームメイトが変わっていくが、すべての選手が忘れられない人たち。フロンターレでは高いレベルを要求し合いながら切磋琢磨できたと思う。そうやって彼らと一緒に高め合うことで、みんなでいい景色を見ることができた。そういったメンバーが引退や退団するのは寂しいが、一生忘れることはないと思う。だからこそホーム最終戦で勝って、もっといい形で彼らを…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ最終節、アウェイ浦和戦。今シーズン最後の公式戦をいい形で締めくくりたい。会場は埼玉スタジアム2002。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に脇坂。左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは山本-河原のコンビ、最終ラインは佐々木-ウレモヴィッチ-ジェジエウ-際、GK山口。1分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。3分、中盤左サイドからのフリーキック。サヴィオからのボールが入るがGK山口がキャッチ。4分、自陣でボールを奪い返され押し込まれ、左サイドのサヴィオにシュートを打たれるが枠を外れる。9分、ボールを奪われ速攻を狙われるが、右サイドの石原にはマルシーニョが戻り対応。12分、ボールを回され押し込まれるがチームディフェンスで対応。13分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。佐々木が1人かわしてクロスを入れるがゴール前に合わず。14分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドを破られ、サヴィオに折り返されるがウレモヴィッチが対応。浦和のファウルの判定。15分、さらにボールを運ばれ左サイドからボールが入るがウレモヴィッチがクリア。16分、左サイドに展開され荻原にクロスを入れられるがGK山口がキャッチ。17分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、際がクロスを入れるがエリソンに合わず。18分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け圧力をかけられるが守備陣が戻りしのぐ。
22分、右サイドへのサイドチェンジからクロスを入れられるがウレモヴィッチがクリア。23分、さらに右サイドから崩しをかけられグスタフソンに深い位置から折り返されるが、ゴール前のサンタナにはジェジエウが対応。24分、自陣でボールを奪い返され圧力をかけられるが守備陣が対応。26分、自陣からボールを運ばれペナルティエリア内にボールが入るがジェジエウが対応。27分、左サイドから崩しをかけられサヴィオに折り返されるがジェジエウがクリア。29分、パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが、山本が戻りながら対応。30分、右コーナーキック。サヴィオのボールはジェジエウがクリア。ボールを拾われ連続してクロスを入れられるが守備陣がクリア。31分、自陣でボールを奪われショートカウンターを受け、サヴィオに右サイドから折り返されるがジェジエウがカバー。ピンチをしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ佐々木が折り返し。エリソン、脇坂と連続してシュートに持ち込むが浦和ディフェンスにしのがれる。37分、左サイドから右に展開されクロスが入るが守備陣が対応。37分、さらに攻勢をかけられ左サイドから入ってきた荻原にシュートを打たれるがGK山口がセーブ。ピンチをしのぐ。38分、左コーナーキックの場面。渡邊のボールはエリソンがクリア。40分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけ、脇坂がクロスを狙うがブロックされる。40分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールのこぼれ球から際、河原とシュートに持ち込むが浦和ディフェンスにしのがれる。迎えた44分、浦和の攻撃。パスワークで右サイドを破られ、グスタフソンに右サイド角度のないところからシュートを決められる。(0-1)45分、フロンターレの攻撃。エリソンが前線で粘って左サイドに展開。マルシーニョがドリブルで運び折り返すがゴール前に合わず。アディショナルタイム2分。45+2分、浦和の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。45+2分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙いマルシーニョがドリブルをしかけるがファウルで止められる。序盤から浦和のホームの圧力に押される時間が長くなり、粘り強く試合を進めていたものの前半終了間際に失点。なかなかフィニッシュに持ち込めない展開が続き0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

浦和レッズ:マチェイ スコルジャ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半スタートからエリソンに代わりロマニッチ、家長に代わり大関、際に代わり三浦がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。佐々木がゴール前に速いボールを入れるが走り込んだ大関、マルシーニョに合わず。惜しい場面だった。47分、浦和の攻撃。早いリスタートから右サイドのサヴィオにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。48分、右サイドから崩しを狙われるがウレモヴィッチがカバーリング。49分、左サイドから崩しをかけられ安居にシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。迎えた54分、浦和の攻撃。中盤でルーズボールを拾われショートカウンターを浴び、右サイド裏のスペースに抜け出した中島の折り返しをサンタナにヘッドで合わせられ追加点を奪われる。(0-2)57分、浦和の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。サヴィオに速いボールを入れられるが大関がクリア。迎えた58分、浦和の攻撃。左コーナーキックの場面。渡邊のボールをファーサイドの根本にヘッドで合わせられ3点目を奪われる。(0-3)60分、浦和の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ中島にクロスを入れられるがウレモヴィッチがクリア。61分、ロングボールを収められ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。64分、フロンターレが攻撃に出たところでカウンターを受け、左サイドから渡邊にドリブルで運ばれそのままシュートに持ち込まれるがGK山口がセーブ。65分、ジェジエウに代わり野田がピッチへ。
70分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三浦がボールを出し走り込んだマルシーニョが深い位置から折り返すがクリアされる。さらに攻勢をかけるが浦和ディフェンスにしのがれる。71分、フロンターレの攻撃。中央大関のゴール前への浮き球にマルシーニョが走り込み、こぼれ球をロマニッチが狙うがシュートはゴール上に外れる。71分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。73分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれ中島にドリブルからシュートを打たれ、DFに当たりコースが変わるがGK山口がセーブ。76分、河原に代わり名願がピッチへ。迎えた77分、浦和の攻撃。フロンターレが攻勢をかけるが逆にカウンターを受け、右サイドの安部の折り返しをテリンに合わせられる。(0-4)85分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山本のボールが入るが浦和ディフェンスにしのがれる。86分、自陣からボールを運び右サイドから野田がアーリークロスを入れるがクリアされる。88分、相手陣内でボールを奪い返し圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。89分、大関の縦パスから崩しをかけ、ゴール前での混戦から右サイドに回り込んだロマニッチがシュートを放つがGKにセーブされる。90分、浦和の攻撃。速攻を浴び左サイドに展開され、照内に突破をしかけられるが野田が対応。アディショナルタイム5分。90+1分、浦和の攻撃。左コーナーキックをニアサイドですらされファーサイドのテリンに合わせられるが枠を外れる。90+3分、右サイド裏のスペースを突かれサヴィオに折り返されるが守備陣がしのぐ。試合は0-4でタイムアップ。
後半立ち上がりのファーストチャンスを逃すとカウンター、セットプレーから連続失点。反撃をかけるも終盤に4点目を奪われ、2025年最後の公式戦は0-4で敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半から押し込まれる時間帯、回数が多く、どうにかしのいで、入れられてもおかしくないような場面もありましたが、粘り強さも出せていたなかで前半の最後の失点が本当にもったいなかったと思います。こういうゲームで1失点、相手にとっては1得点、ああいうところでゲームが決まっていってしまう。そういう流れだったと思います。流れが悪かったチームが後半によくなるというような流れになると感じていましたが、まったくうまくいきませんでした。あの1点が重くのしかかり、後半行こうぜということで選手も交代して、いい準備をしている選手を「よし行ってみよう」ということで出しましたが、いいほうには出ませんでした。全体を通してよかったことが十のうち一、よくなかったことが十中八九というゲームだったと思います。いろんなことがあまりよくありませんでした。ただ選手にもいま伝えてきましたが、それを受け止めてもう一度進んでいくんだよと。それぞれのキャリアでこういうゲームはときどきある、一年に、数年に1回ある。それが今日だったという話をしました。受け入れてくれた選手は、ここからまた成長していくと思います。何を言っているんだ、そんなこと思っていない、もしくは反骨心でここからよくなっていく選手が数名いたら、私としては今日の試合を意義あるものに、一つのポイントにしていきたいと考えています。それぐらいよくなかったゲームでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 立ち上がりから不安定な戦いぶりで、浦和の守備を受けたときにバックパスに逃げるような形が多かった。どういうところに問題があって、ハーフタイムでどう立て直そうとしたのか。
- 自分たちのボールを扱うベクトルというか、前方向に、斜め前方向に行くことが少なかったと思います。もっともっと前でボールを収めるであったり、受けるであったり、ランニングを入れるであったりというところは、これまでもトライしていますが今日のところは非常に少なかった。それが逆に相手の前向きのベクトルを出させてしまった。(相手に)何人か巧みな選手がいますが、そういう選手にその(巧みな)プレーをさせてしまったがゆえに、攻守において自陣に押し込まれるような形になったと思います。相手のよさもありましたが、自分たちのベクトルが後ろ、後ろになってしまった、もしくは前にボールが入ったときにつながらなかったことで、余計にそういう状況になったと思います。ハーフタイムでは前半攻められたなかでボールを取る回数はあったわけで、その取ったボールをいかにしていくかということをこれまでもトライしてきていますが、そこをもう少し運ぶであったり人に正確に出すであったり。前半はスペースに(ボールを)置いて、そのスペースで人とボールが出会うようなことを狙っていましたが、うまくいっていなかったので、そんなことを短い時間で伝えたつもりです。多少なりそういう動きの意識はあったと思いますが、後半が始まって10分ぐらいで失点してしまったことで非常に苦しい状況になり、オープンになっているようですが相手の土俵で戦っているようなゲームになってしまいました。
- ── ベンチに19歳の選手が3人いるなど若い選手が多かった。彼らに期待していたことは?
- チャンスがあれば使いたいという思いでした。もちろん力のある選手ですし、実力でベンチ入りを獲得したと思います。それもありますが自分たちの現状、コンディション不良、ケガを抱えているのも含めて、今日のベスト11、ベスト20を揃えたつもりです。試合に出たことで経験を積めた安直な感想になってしまいますが、この場で失敗したことをただの経験ではなく受け止めて本当にプラスにしていかなければいけない。そういう時間だったと思います。短い時間で出場した選手もそれぞれプラスにしてもらいたいなと思います。
- ── シーズンを通じて取り組んできた守備の課題を解決できないままシーズンを終えることになったと思うが、どう受け止めているか。
- おっしゃるとおりです。序盤戦は失点も少なく、また0失点の試合もあったり、タイトなスケジュールで試合が次々と来るなかで、失点をしながらも結果をそれなりに、勝点を積んだり、勝ち進んだりしていたと思います。夏頃を一つのポイントに選手が抜け、ケガ人も増え、うまくいかない時期が続いていまに至ってしまった。戦術やトレーニングを高めるということが非常に大事だと思いますが、それがきちんとできなかった。さあよくなってきたぞ、というときにまたすぐ失点をしてしまう、違う形で失点してしまう。同じような形ももちろんありますが、少しずつですがよくなりつつある、だけどまた次の試合で失点してしまう。この間はできたのに、また(失点)してしまう。そういったことを繰り返してしまいました。答えがあったら簡単ですが、得点を取るのと同じように失点をしないようなことを精査して、いろんなことを決めていかなければいけないと思います。今日は退場者も出していないで4失点ですから非常に厳しいものを突きつけられているので、来年こそは改善したい。私自身も選手もみんな、失点がこれだけ面白くないものかと受け止めなければいけないと思います。
- ── リーグ戦は8位で終わり、昨年と同じ順位だった。
- 今日の結果ですから少し気持ちは曇っているというかよくないですが、攻撃のところは得点力に限って言えばよかったと思います。(チーム得点数)1位であればなおさらです。ただ、もっともっと自分たちの長所を出せるようなボールのつなぎであったり、攻撃をもっとたくさん、長く見せなくてはいけない、できなければいけないと思っています。得点力はありましたが、ビルドアップも含めて攻撃があまりスムーズではないところを考えると(攻撃は)及第点。守備のところはまったくもって機能していない。1試合で4失点しているようでは、毎試合失点しているようでは、(年間)60点弱失点しているようでは、(目標として)口に出して言うような順位は到底叶わないし、あってはいけない。そこは重く受け止めたいですし、いろんなことがその(失点の)要素になっていると思うので、そういう要素を一つずつ潰して改善していかなければいけない。(守備については)まったくもって点数をつけられないような状況だと考えています。

浦和レッズ 監督
マチェイ スコルジャ
[公式記者会見 総評]
いい試合になりました。いくつかの側面ではとてもいいと言えると思います。チーム全体、そして選手一人ひとりが今日はいい仕事をしてくれたと思います。まず規律を守るところ。そしてチームスピリット、メンタルの面がいい驚きをもって見ることができました。ここまでたくさん球際で勝って、セカンドボールを回収する試合はあまり多くなかったと思います。それが今日の試合で数多くのチャンスを作る要因になりました。そして過去の試合と比較すると、とくにゾーン3(アタッキングサード)のプレーがよかったと思います。プレースピードも高く、テンポよく、背後に抜ける動きもたくさんありました。ハイブレスもうまくいったと思います。最初の得点の場面もハイプレスをかけて中盤で奪って、サミュエル(サミュエル グスタフソン選手)のいい動きがありました。後半も強度を保ちながら相手のライン間のスペースが空いてくることを予想して、そこを使おうという話をしました。90分間を通じてほぼゲームコントロールできていたと思いますので、満足のいく試合になりました。ヒロキ(安部裕葵選手)のアシストなどポジティブな要素もありました。イサーク(イサーク キーセ テリン選手)のすばらしいゴールもありましたし、チアゴ(チアゴ サンタナ選手)のお別れのゴールもありました。浦和でのラストゲームとなったマリウス(マリウス ホイブラーテン選手)とチアゴは非常によかったと思います。そして立ち上がりからサポーターの方々も良い雰囲気を作ってくれ、私たちも少しイメージを払拭するような終わり方をしたかったので、それができたことを選手、サポーター、そして浦和に関わった方々に感謝したいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半に渡邊凌磨選手とマテウス サヴィオ選手のサイドを左右入れ替えたが、どういう判断があったのか。
- 左サイドはサヴィオ(マテウス サヴィオ選手)とショウヤ(中島翔哉選手)でいい連携が見られましたが、右のリョウマ(渡邊凌磨選手)が孤立していたので、右を活性化するためにサイドを変えました。後半は相手がフレッシュな三浦(颯太)を投入してきて、彼とマルシーニョのコンビネーションが非常に強力なので、サヴィオにはまずそのまま右に行ってプレーするけど、守備的に少し難しさが出てきたらもう1回リョウマと入れ替わることも考えているという話をしました。でも岡山戦でも守備がよかったサヴィオは今日も非常によくて、わざわざサイドを変える必要がありませんでした。
- ── 前節の岡山戦では肥田野蓮治選手が決勝ゴールを決めて、今日は中島翔哉選手が活躍し、安部裕葵選手もアシストした。今季あまり出場機会のなかった選手がここ2試合で輝きを見せた印象があるが、今シーズンの選手起用を振り返ってどう感じているか。
- もちろん今シーズンの私の判断で、よかったものもあればよくなかったものもあったと思います。レンジ(肥田野蓮治選手)に関しては浦和の将来だと思いますし、来シーズンから重要な選手の1人としてプレーしてくれると思います。ヒロキに関しても我々の希望となる存在ですが、メディカル的な理由からまだ出場時間は制限されています。ヒロキは非常に才能のある選手ですので、健康な体で、高い強度でJリーグに対応できればチームの力になれる選手だと思っています。
- ── クラブワールドカップ後、優勝戦線に浦和が食い込める試合、例えば柏戦、G大阪戦、鹿島戦でことごとく勝ち星を落としてしまったが、その要因をどう分析しているか。また、ピッチ上にいる選手のなかでリーダーシップを取れる選手がいないという声もあるが、どう考えているか。
- 今シーズンの流れが決定する時期の話ですね。そのとき影響した要素は1つではないと思います。クラブワールドカップ後はコンディションにばらつきがあり、クラブワールドカップ前のような安定性に欠けていました。アウェイの柏戦でパフォーマンスが上がらなかった理由の1つに、もしかしたら練習の強度が高すぎたというものがあるかもしれません。暑いなか、柏戦に向けて5日間準備をしました。それが間違いだったと私は思います。ただそれだけではなくて、クラブワールドカップが我々の目標とは違ったものになってしまい、そこで失望する選手たちもいたと思います。それが理由でクラブワールドカップ後、メンタル面で同じような姿勢を保てなかったというところもあったと思います。そのため今シーズンの前半と比べると、チームスピリットやエネルギーの部分というものがより低下していた状態でこの後半戦を戦ったことになります。リーダーシップに関しては、ハードワークしている選手たちはいたと思います。ただ、改善の余地はまだ大きく残されていると思います。
- ── 今シーズンを振り返って、今日のような完勝したゲームと苦戦したゲームを比べると、やはり一定以上守備が堅いチームにはなかなか思うような攻撃ができなかったという印象がある。そういう強固な相手にも今日と同じようないい攻撃をして得点をあげていくために、まだチームに足りない部分はどこだと考えているか。
- それに関しては今日の試合でも見られたところが重要になると思います。サンフレッチェ戦のあと3週間ぐらい空きましたが、サコさん(前迫雅人コーチ)とノブさん(池田伸康コーチ)で攻撃の練習、とくにゾーン3のところを中心に準備をしてきました。タイミングを合わせるところと背後に抜け出すところを中心に練習してきました。岡山戦の前に大学生との練習試合をしましたが、その成果がそこで出始めていました。それが進むべき方向だと私も思いますし、今日の1点目もワンタッチ、ツータッチのバス交換のなかから生まれたものでした。ただ守りの堅いチームと対戦するときに何が欠けているかといえば、焦れずにプレーするという部分だと思います。サヴィオのようなアーティストタイプの選手がいたりしますが、サイドチェンジをしながら相手を動かしてその次のプレーの準備をする前に、いきなりいいプレーをしようとしてしまうことがあったかもしれません。そしてレンジやユウスケ(松尾佑介選手)などは自然に裏に抜けていく動きができますが、選手によってはそのような習慣がなかったり、あるいはフィジカル的により上げていかないといけなかったりしますので、そういった部分はトレーニングでこれから上げていきたいと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 残念な結果になってしまったが、次にどうやって立ち上がって進んでいくかが大事だと思う。個人としてモチベーションを高くもって試合に入って、勝ちたい気持ちもすごく強かった。フロンターレでの最後の試合に出場することができて感謝の気持ちでいっぱい。
- ── サポーターへ
- 最後の挨拶では自分自身がフロンターレのユニフォームを着てサポーターの皆さんの前に立てるのは最後だとわかっていて、この7年間というすばらしい時間を一緒に過ごすことができたことが頭のなかを巡り、感情的なものがあふれてきた。本当にサポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱい。この7年間でホームゲーム、アウェイゲーム関係なく、どんなときもつねに後押しをしてくれたことに感謝している。7年間、ありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- スタートのところでの立ち位置もあるが、それよりも相手の圧力に対して臆病になってしまうとどうしてもボールが前に進まないし、受けるシーンでもなかなか入ってこられない。そういったシーンが多々続いてしまった。それをしている間に浦和さんのホームの声援もあって流れをもっていかれたなと感じている。押し込まれると抜け出すのが大変になってしまうので、その時間も少し長かったかなと。相手も意識的に中盤を閉めようとしていた。それに対して全部が外や後ろになってしまうとリズムも出てこない。いい形で動かせていないから差し込んだところを狙われて、広いスペースでカウンターを受けるシーンが多くなってしまったと思う。相手のやり方に対して、こちらの配置やボールを動かす狙いがもっとあれば。個人の判断や勇気もあると思うが、自分自身ももっとやれることがあった。自分にベクトルを向けてやれればと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前節も前半終了間際に失点しているので試合前から最初と最後の時間帯を共有していたが、失点してしまった。押し返せなかった要因としてプレスがはまらなかった。角度やスピードが甘かったのか、後ろのラインが低かったのか。両方に原因があると思う。間を使われることが多かったし、ピッチのなかで構えようと判断してプレーしていた。そういったなかでの前半終了間際の失点だったので痛かった。後半はセットプレーやカウンターで簡単に仕留められてしまった。今シーズンの自分たちの弱いところが出てしまったと思う。何よりも応援に来てくれたサポーターや画面上で応援してくれているサポーターに対して申し訳ないゲームをしてしまった。戦術ややり方を語る以前の問題だったと思っている。ACLEも獲れなかったし、カップ戦もリーグ戦も届かなかった。キャプテンとして自分が成長したなという気持ちは一つもない。ただチームを勝たせようとつねにプレーしていたし、自分のプレーはどうでもよくて、チームの勝ち、チームをよくしていこうという気持ちで試合に向けて取り組んできた。チームではあるが各々が成長していかなければいけない。今シーズンでフロンターレを離れる選手も残る選手もしっかり休んで、来シーズンにつなげなければいけない。今日のゲームを無駄にしてはいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- ビハインドで後半の頭から使ってもらって、そこから3失点して結果的に0-4で負けている。流れを変える意味でシゲさん(長谷部茂利監督)も出したと思うが点差を広げる形になり、流れを変えられず点も取れなかったので責任を感じている。90分を通して組織的に守れなかった印象がある。今年は守備のときに4-4-2でプレスではめに行くことをやっていたが、今回はいい形でボールを取れた場面もなくて1年間でやってきたことをまったく出せなかった、出させてもらえなかった試合だったと思う。チームとしてというよりも自分のミスもあった。前にもっといいパスをつけたり、シュートも打つこともできなかった。本当に1年間、自分が何をやってきたのかと思うぐらい不甲斐ない試合になってしまった。
- ── 試合を振り返って
- 試合のなかでいろいろと変えようとしていたが、うまくはまらなかった。失点の時間帯も悪かった。0-0で折り返していれば、もう少しできたこともあるのかなとも思う。1年を振り返って、厳しいシーズンになった。個人的にも成長を感じられるシーズンではなかったと思う。いろいろと工夫して、いろいろと変えようとしたが、うまくいかなかったというのが素直なところ。自分のパフォーマンスにまったく納得がいっていないし、今日のゲームもよくなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- この先はサポーターの方々からコールを受けることはたぶんないと思うので、その声を噛み締めていた。個人としてはありがたい思いだった。点差が点差だったのでサポーターの皆さんも気持ちのいいコールではなかったと思う。ホーム最終戦のセレモニーで「チームが辛いときは支えてください」と話したが、もしかしたらそれはいまなのかもしれない。今日でシーズンが終わりチームを作る期間がある。立て直してなんとかタイトル争いをしてほしいし、フロンターレはタイトル争いをしなければいけないチームだと思う。今日のサブメンバーを見てもわかるように若い選手に未来を支えてもらわなければいけないので、もっとみんなが成長してくれることを願っている。
- ── 試合を振り返って
- (J1デビューとなったが)J1の舞台は小さいころから見ていたので、そういったピッチで経験ができたのはよかったと思う。練習で右サイドをやることは少なかったが、ポジションがどうこうではなく何ができたかと言われるとゴールに向かうところが足りなかった。右サイドでのドリブルも得意ではないが、他にもやり方はあった。負けている状況だったので行くしかないと思っていたが、もう少し輝ける方法があったんじゃないかなと感じている。
- ── 試合を振り返って
- 自分が出場したときは点差が点差だったので、1点を取らないと始まらないと思っていた。リスクを冒してでもどんどん前に行くことを意識していた。あらためて試合に出させてもらって気づくこともたくさんあるので、もう一回映像を見直して次につなげていきたい。今シーズンで成長できたのは守備。チームがやりたい守備を自分のなかで理解できつつあるので、自信をもって判断できていると思う。課題は自分が前にチャレンジしに行ったときに攻撃で結果を出すこと、クロスやシュートで終わるのが少ないこと。そこは来シーズンに向けて高めていきたいと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































シーズンを振り返ると、1年が早かったなと感じる。自分自身のコンディションをいい状態にもってこられたのがシーズン終了間際なのは残念だが、前節は90分プレーできたのでいい手応えを感じている。残りの日数をしっかりと有効活用して、充実した時間を過ごして最終節に臨みたい。最終節の相手は浦和。ダニーロ ボザ選手とは彼がプロ1年目のとき一緒のチームでプレーしていて仲良くしていたので、対戦するのが楽しみ。…
つづきは
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