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11/29 (月) 2 2004

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J1昇格正式決定のご挨拶

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この度、Jリーグの理事会において、川崎フロンターレのJリーグディビジョン1への昇格が正式に決定致しましたので、お知らせ致します。

「来シーズンも私たちと共に戦ってください。」

まずは、川崎フロンターレが11月29日のJリーグ理事会におきまして、Jリーグディビジョン1(J1)への昇格が正式に決定しましたことを川崎市民の皆さまにご報告いたします。
2000年にJ2に降格が決定してから4年間、温かい気持ちで私たちを励まし続けてくださいましたファン、サポーター、スポンサーの皆さまに心から感謝を申し上げます。
私がシーズン初めに全選手と全スタッフに言った言葉は「臥薪嘗胆」です。そこから、今年のキャッチフレーズである「Mind-1」も生まれました。今シーズンの成績は、文字通り選手一丸、スタッフ一丸となって、気持ちを一つにし、一つ一つの試合を大事にして勝点を積み上げていく姿勢を貫いた結果であると思います。しかし、この成績は、私たちだけで成し得たものではありません。ファンの皆さまも「Mind-1」の精神で戦い、大声援で私たちを応援してくださったからこそ成し得たことです。重ねてお礼を申し上げます。そして、J1昇格の喜びを皆さまと分かち合えたことは、私の人生の中で最も喜ばしいことの一つです。
来シーズン、J1での戦いは大変厳しいものになると思います。しかし、今まで積み上げてきた事を大事にし、新たな気持ちで一歩を踏み出し、川崎の誇りと元気の源になれるよう精進を重ねて参ります。最後に、ファンの皆さまへのお願いです。来シーズンも私たちと共に戦ってください。そして、川崎フロンターレに大声援を送ってくださるよう心からお願い申し上げます。

株式会社川崎フロンターレ 代表取締役社長 武田 信平

「なお一層、監督、選手、関係者が一丸となって」

川崎フロンターレの監督、選手、関係者の皆さん、そして、この1年間熱心に応援を続けていただいた多くの市民、サポーターの皆さん、我々の悲願であり、今シーズンの川崎フロンターレの目標でありましたJ2優勝とJ1昇格が早々に決まりました。大変嬉しく思っています。
 今日、正式にJリーグから市長室にJ1昇格の連絡が入りました。武田社長が市庁舎においでいただいており二人同席の場で連絡を受けることができました。
 昨シーズンは大変悔しい思いをしましたが、市制80周年という節目の年にJ1昇格が決定したことは川崎市にとって2重の喜びです。
 2001年のシーズンから「臥薪嘗胆」の思いで待ち続けた目標を成し遂げたフロンターレの皆さんに、川崎市民130万人を代表して敬意を表します。
 私も等々力競技場のゲームはほとんど応援に行っていますが、今年のフロンターレは「Mind-1」を合言葉に、心を一つに戦い、開幕後のホームゲーム16連勝を記録するなど圧倒的な強さを示しました。
 特に10月2日のホームゲームにおいて多くの市民、サポーターの皆さんの前で優勝を決め、一緒に喜び合えたことは、市民、サポーターとフロンターレの連帯感をより一層強固なものにしたと思います。
 来季J1では手強い相手と戦うことになりますが、なお一層、監督、選手、関係者が一丸となって、全力で戦い、勝利を積み重ねるよう期待しています。
 私も全市を挙げて支援するよう努力してまいります。市民、サポーターの皆様も、さらに高い目標に向かう川崎フロンターレに一層の応援をお願いします。

川崎市長 阿部 孝夫

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