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日時:2008年03月09日(日)14:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─11
-
東京ヴェルディ
vs.
| 2008 J1リーグ 第1節 vs.東京ヴェルディ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,020人 | 晴、中風 | 16.3℃ | 29% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 難波 邦雄 | 西村 雄一 | 相樂 亨 | 二俣 敏明 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 飯田 淳平 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]東京ヴェルディ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | 柱谷 哲二 |
| 0 > 1 | 勝点 | 0 > 1 |
森 勇介 32分 |
得点 選手/時間 |
89分 ディエゴ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 土肥 洋一 |
| 井川 祐輔 | 4 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 4 | 和田 拓三 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 土屋 征夫 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 那須 大亮 | |
| 0 | 0 | 0 | 22 | 服部 年宏 | ||||||
| 森 勇介 | 19 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 23 | 福西 崇史 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 冨澤 清太郎 | |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 0 | 1 | 4 | 1 | 3 | 20 | 廣山 望 | |
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 10 | ディエゴ | |
| 1 | 0 | 1 | 16 | 飯尾 一慶 | ||||||
| 鄭 大世 | 16 | 1 | 2 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | レアンドロ |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 3 | 3 | ||||||
| フッキ | 11 | 3 | 7 | 10 | ||||||
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 21 | GK/高木 義成 | ||||||
| DF/菊地 光将 | 17 | 27 | DF/飯田 真輝 | |||||||
| MF/村上 和弘 | 26 | 6 | MF/菅原 智 | |||||||
| MF/養父 雄仁 | 20 | 0 | 0 | 11 | MF/大野 敏隆 | |||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 33 | MF/河野 広貴 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 1 | 1 | 2 | 19 | FW/船越 優蔵 | ||||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 1 | 1 | 25 | FW/平本 一樹 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 13 ↑ 19 相手DF こぼれ球 19 右足S |
19 | 森 勇介 | 32 | 89 | ディエゴ | 10 | PK 10 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 鄭 大世 | → | 7 黒津 勝 | 69 | 60 | 33 河野 広貴 | ← | 16 飯尾 一慶 | |
| → | 67 | 25 平本 一樹 | ← | 20 廣山 望 | ||||
| → | 80 | 11 大野 敏隆 | ← | 14 冨澤 清太郎 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 16 鄭 大世 | 44 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 14 | 22 | シュート | 8 | 3 | 5 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 14 | 12 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 13 | 8 | 21 | 直接FK | 13 | 6 | 7 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 4 | 3 | 1 |
| 3 | 0 | 3 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 31 | C1 10 ディエゴ |
| 36 | C1 16 飯尾 一慶 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 3月8日(土) |
G大阪 vs 千葉 | 13:02 | 万博 | 18,093人 | 0 - 0 |
| 名古屋 vs 京都 | 14:04 | 豊田ス | 26,102人 | 1 - 1 | |
| F東京 vs 神戸 | 14:04 | 味スタ | 24,390人 | 1 - 1 | |
| 横浜FM vs 浦和 | 14:05 | 日産ス | 61,246人 | 1 - 0 | |
| 清水 vs 大分 | 15:04 | 日本平 | 19,054人 | 1 - 2 | |
| 鹿島 vs 札幌 | 16:03 | カシマ | 28,152人 | 4 - 0 | |
| 2008年 3月9日(日) |
柏 vs 磐田 | 14:04 | 柏 | 11,210人 | 2 - 0 |
| 大宮 vs 新潟 | 16:00 | NACK | 14,380人 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
いよいよ2008年のJリーグがスタート。開幕戦の相手はJ1に戻ってきた東京V。新戦力が加わりパワーアップしたフロンターレ。満員のスタジアムを沸かせることができるか。晴れ渡った青空の等々力陸上競技場。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
スターティングメンバーはジュニーニョ、フッキ、テセの3トップ、右アウトサイドに森、左に山岸、ボランチは中村と谷口のコンビ、伊藤-寺田-井川の3バック、GK川島。風下のエンドからスタート。立ち上がりはお互いに相手の出方を伺う試合展開だったが、徐々に試合が動き始める。5分、東京Vに右サイド突破を許しクロスが上がるが、飯尾のシュートは寺田がブロック。9分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪って左サイドへと展開。ジュニーニョのクロスのこぼれ球をフッキが狙うがシュートはブロックされる。10分、東京Vのカウンター。ゴール前にボールを運ばれ廣山にシュートを打たれるが、川島の好セーブでしのぐ。14分、フロンターレの攻撃。左サイド山岸の裏への抜け出しからパスをつなぎ、右サイドへ展開。森がミドルシュートを放つが、ここはDFにブロックされる。16分にもフッキのフリーキックのこぼれ球を井川が拾うが、ミドルシュートはブロックされる。18分には速い攻撃を見せ、山岸の左サイドからのクロスをジュニーニョが受け、ゴール前の混戦からフッキがシュートを放つがGKにキャッチされる。19分、東京Vの攻撃。シュートのこぼれ球を拾ったディエゴがゴール前に突進するが、これはオフサイド。
23分にも東京Vに右サイドのスペースを使われ、ゴール前の混戦から飯尾がシュート。こぼれ球に再びディエゴが詰めるが、これもオフサイド。ことなきを得る。24分にも速い攻撃から左サイドに流れたディエゴがサイドチェンジ。しかし、ここは山岸が戻りカバーリング。28分、フロンターレの攻撃をしのいだ東京Vが逆襲。カウンターから大ピンチを招くが、GK川島が気迫のセーブで連続シュートを止める。一進一退の攻防が続くなかで迎えた32分、自陣からのフリーキックの場面で、寺田が絶妙ロングパスを裏のスペースへ。ここに斜めに走り込んだのは森。マーカーにつかれながらもしぶとく押し込み、先制点を挙げる。(1-0) ここから試合の流れはフロンターレへ。39分、人数をかけた厚みのある攻撃から、左サイドの山岸がクロス。ゴール前の混戦のなか、テセが反転してシュート。しかしこれは惜しくもブロックされる。40分には中央やや右の角度からのフリーキックの場面で、フッキがカーブをかけて直接狙うが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。東京Vの一瞬のスキを突いたリスタートからの攻撃で先制したフロンターレ。迫力のある攻撃の形も作れている。だが、東京Vもマイボールにした瞬間、カウンターを狙ってくる。フロンターレの1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
風が強い。ピッチコンディションを意識して。前の3人はバランスを取りながらプレーしていこう。

東京ヴェルディ:柱谷 哲二 監督
前半通り、攻撃を仕掛け続けよう。サイドの選手はしっかりサポートするように。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「しっかり続けていこう。勝ちで終わるぞ!」と中村が選手に気合いを入れる。後半は前半と打って変わり、立ち上がりからテンポアップ。49分、素早いリスタートからジュニーニョが裏のスペースに抜け出すが、フィニッシュに持ち込めず。さらに攻勢をかけて右サイド深い位置に切れ込んだ谷口の折り返しから、ゴール前でフッキ、ジュニーニョが豪快な連続シュートを放つが、いずれもブロックされる。51分、フッキのドリブル突破から、パスを受けたジュニーニョがDFのタイミングを外してシュートを放つがゴール上に外れる。さらに52分にも東京Vの攻撃をしのいでジュニーニョが単独でドリブル突破。シュートを放つが、DFにブロックされる。57分、中盤で井川がインターセプト。中村→山岸→テセ→ジュニーニョと流れるようにパスがつながるが、ジュニーニョのシュートは惜しくもゴール上に外れる。東京Vもディエゴを中心に交代選手を投入して反撃。61分、コーナーキックの流れからゴール前で混戦となるが、DF陣とGK川島でピンチをしのぐ。68分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョのスルーパスを受けた森が右サイドからクロスボール。このボールを受けたテセがシュートを放つが、これはうまくフィットせず。さらにジュニーニョがチャンスを作り、再びテセがシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。69分、テセに代えて黒津がピッチへ。70分、その黒津の粘りからボールを受けたフッキがミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。
71分にも中村からパスを受けたフッキが抜け出すが、このシュートも枠をとらえきれず。73分、ジュニーニョが巧みなボールキープから左サイドに抜け出し、ゴール前に走り込んだ黒津がダイレクトで合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。74分には中盤でボールを拾ったフッキがスルーパス。ジュニーニョが裏に抜けるが、あと一歩というところでDFに止められる。チャンスは作るものの決めきれないじりじりとした展開が続く。77分、東京Vの反撃。コーナーキックからゴール前で大混戦となるが、DF陣が踏ん張りライン際でクリア。大ピンチをしのぐ。81分、山岸のスローインをフッキが競り勝ち、左サイドからゴール前に切れ込み右足でシュート。しかし、ここもGKにセーブされてしまう。終盤に入り、東京Vもリスクをかけて攻撃。セカンドボールを拾われ、押し込まれる展開が続く。ラインを押し下げられながらも必死のディフェンスでしのぐDF陣。88分、カウンターからジュニーニョーフッキとつながり、フッキが強引にゴール前に持ち込み強烈な左足。しかし、このシュートは惜しくもポスト直撃。すると89分、一瞬のスキを突かれて平本がドリブルでペナルティーエリアに侵入。伊藤が止めに入りもつれ合うが、このプレーがファールに取られてPKを与えてしまう。ロスタイム、このPKをディエゴに決められ、あと少しのところで同点に追いつかれてタイムアップ。(1-1)
フロンターレらしい迫力のある攻撃を展開できたものの、フィニッシュの精度とコンビネーションを欠いて追加点を奪えず。FWと中盤以降が間延びしたところを東京Vに押し込まれ、終了間際に追いつかれてしまった。攻撃と守備のバランス。今年のテーマが浮き彫りになる開幕戦となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

東京ヴェルディ 監督
柱谷 哲二
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 終了間際で失点してしまったので、気持ちの部分で後味は悪い。90分間を通して、最後を除けばチームとしてやることはできていた。これから試合でやっていけば、出せていけるようになると思う。前の3人の連携については、僕はストレス無く見ていたが、2点目を取れなかった。その中でもう一つ取れていれば、というのはある。守備だけでなく、攻撃でも連携をあげていかないと。ただ、点を取りたい気持ち自体は悪いことではないと思う。そこで点を取れるようになればいいと思う。ファインセーブの場面は、ポストに当たった後のこぼれに行こうとしたが、行けず、その後のシュートに反応できた感じ。開幕戦で結果を残したかったが、タイトルを取りに行くというところでは、チームが厳しい時に仕事をしたい。自分自身だけでも毎試合いいパフォーマンスをだしてこだわってやっていきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- PKの場面は自分ではわからないが、ファールをしたという意識もない。内容が良くなかった。その中でも勝点3を取らないとダメ。次に向けて切り替えるしかない。まだまだ可能性は残っているし、自分たちでわかったこともある。とにかく切り替えます。
- ── 試合を振り返って
- 去年の悪いときの流れのような試合だった。2点目が取れていればまた違った展開になったと思う。内容は良くなかったが、あと少し我慢できれば勝点3を取れる試合だった。後味は良くない。最後はもっとシンプルにプレーしても良かったかもしれない。終了間際の失点という課題は、昨年から引き続いてきた部分。内容は苦しいながら、試合運び自体はできていたと思う。ただ、89分よくても、あと1分ダメだったらダメになる。修正しないと。ただ、修正がきく部分だと思うので、またしっかり詰めて次の試合に臨みたい。最後は集中力という事になるのかもしれないですが、最後まで気持ちを切らさずにプレーをしていきたい。個人的には開幕スタメンはプロに入って初だったので、気分良くプレーすることができた。でも課題もたくさんあるので、気を引き締めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チャンスはたくさんあったが、ゴール前で1人1人のプレーになっていた。コンビネーションが出てこないと単発の攻撃になるし、後半疲れて今日のような展開になってしまう。周りを使いながら攻撃していくことも必要だと思う。攻撃の時にいいところに走る選手もいるので、そこを使いながらやっていかないとと思う。前半はうまくディフェンスができたが、後半は前と後ろの距離が空いてセカンドボールを多く拾われる苦しい展開になり、押し込まれてしまった。ラインの押し上げやクリアの仕方をもう少し考えても良かったんじゃないかと思う。みんな技術がある選手なので、もう少しパスをつないでいっても良かったのかなと。個人的には相手の逆をついてタイミングよく攻撃に出てチャンスを作ることもできた。チームとしても今日はできたところもあるし、多少相手に押し込まれるところもあったが、もう少しできたと思った。全体を通してみれば納得できるものではなかった。初戦の難しさを感じた試合だった。でも、チーム全体でしっかり見直していけば修正できる部分だと思う。次の試合に向けて切り替えてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 開幕戦は難しい。最後の最後で失点してしまった。でも、シーズンはまだスタートしたばかり。また火曜日から練習が始まる。監督が修正してくれるので、細かい部分を突き詰めていきたい。攻撃のときは3人のコンビネーションで崩して、守備のときはしっかりとポジションをとるのが今年のやり方。今日も監督を信じて3人で攻撃の時は前を向いて守備の時はしっかりポジションを取った。これから徐々に形になっていくと思う。
- ── 試合を振り返って
- 開幕戦で、完璧なプレーもできなかった。今日は難しい試合だった。チャンスを多く作れたし、コンビネーションも悪くなかったが、1点しかゴールを奪うことができなかった。監督の指示どおりにやれたが、残念ながら追加点を取ることができなかった。相手が東京Vということは意識していない。どんな相手でも初戦は難しい。でも、頭を下げていてもしょうがない。実戦で出てきた細かな部分は監督が修正してくれると思うので、次の試合に向けてしっかり切り替えていきたい。我々は試合を一つもムダにはできない。優勝のためには勝ち続けないとダメ。
- ── 試合を振り返って
- やはり最後をしっかり締めないと勝点3は取れない。前半は前から守備ができていたが、後半相手が前がかりになったので、FWが前に残ればカウンターのチャンスができた。そこでバランスを取るのが難しかった。前と後ろの距離が空いている状態でも、前の3人が強力なのでボールを持てばそのままフィニッシュにつなげることができる。でも、前の選手がボールを持ったときにタメを作ってくれれば、最終ラインを押し上げて相手を引かせることができる。どちらを取るのかは難しいところ。監督が修正してくれるだろうし、選手同士でも話し合って要求していきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 残念。前半からかみ合わず、あまり前の3人の連携が良くなくて1点しか取れなかった。ただ、それは時間が解決してくれると思う。一つ一つ解決できればいいと思う。どこにスペースを作るのか、それをどう使うのか、というところ。 交代直前のチャンスで決めていればよかったが。ただ、今日引き分けてこれで優勝できないわけではないので、切り替えたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日はダメだった。これだとやばい。サッカーだから1点は取られる。前のせいにするのは簡単だけど、責任はみんなにあると思うし、切り替えて頑張ります。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2008
J.LEAGUE Division 1
第2節
vs.ヴィッセル神戸

AWAY日時:2008年03月15日(土)15:00キックオフ 会場:ホームズスタジアム神戸










































[公式記者会見 総評]
ありがとうございました。非常に残念な結果になりましたけど、初戦でこういう戦いになる可能性を含んでいたのではないかと思います。前の3人と後ろの3人の関係、風の影響もだいぶあったと思いますが、1試合を通じてチームのバランスが作れなかったと思います。いつもの中村を中心としたパスの展開力も乏しかったですし、そのへんがうちのこれからの課題になるかなと思います。1週間後にまた試合がありますので、そこに向けてしっかりと修正していきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]