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9/30 (水) 2026

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沖縄と海の魅力がU等々力に集結! 「海豚(ふろん太)の日」開催

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プロモーションスタッフ

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9/19(土)鹿島アントラーズ戦では「海豚(ふろん太)の日」にて、「かわさき沖縄まつり」と「かわさき海ランド」を開催しました!
琉球舞踊やエイサー、沖縄グルメを楽しめるステージ・ブースに加え、普段なかなか触れることのできない海の生き物や、川崎港にまつわる体験型コンテンツも盛りだくさん。
あいにくの雨模様となりましたが、会場にはたくさんの皆さんにお越しいただき、大盛況となりました!
当日の様子を早速振り返っていきましょう。

まずは、内容盛りだくさんだった、かわさき沖縄まつりスペシャルステージを振り返ります。
トップバッターを務めていただいたのは、恩納村文化協会の皆さんを中心とした「琉球舞踊&三線&エイサー ステージ」。
色鮮やかな衣装で披露される琉球舞踊や三線の音色、迫力あるエイサーなど、沖縄まつりならではのパフォーマンスに皆さんも釘付け。
ステージを存分に活用した大迫力の獅子舞では、固唾をのんで獅子の一歩一歩を見守る姿も見られ、舞台と客席が一体となった瞬間でした。
客席は満員で動画を撮る方や、演目が終わるたびに大きな拍手を送る方の姿も多く見られました。
2部の最後には出演いただいた皆さんとステージをご観覧いただいた方全員でカチャーシーを踊り、大団円!
沖縄まつりならではのなんとも素晴らしい景色でした。

続いては、エイサーチーム「舞弦鼓(ぶげんこ)」の皆さん。
川崎フロンターレ公認衣装部が手掛けたフロンターレオリジナル衣装を身にまとい、力強い太鼓と息の合った演舞で会場を盛り上げてくれました!
舞弦鼓の皆さんと同じ衣装をまとったふろん太も、その場で真似しながら演舞し、その姿を見た多くのサポーターも大喜び。

「ふろん太・Sunna(サンナ)ちゃん・ジンベーニョ マスコット撮影会」では、沖縄から駆けつけてくれたマスコットたちが大集合!
Sunnaちゃんやジンベーニョ、ふろん太の人形を手に撮影を楽しむ方も多く、思い思いの1枚を収めていました。

毎試合おなじみ、洗足学園音楽大学の皆さんによる時報演奏も、この日は沖縄仕様に!
沖縄にまつわる楽曲が披露され、ステージ周辺は沖縄らしい雰囲気に包まれました。

そして大トリを飾っていただいたのは、沖縄サッカーキャンプ事業GMの高原直泰さんと稲本潤一FROによるスペシャルトークショー。
普段なかなか聞くことのできないお話や、同学年のお二人ならではの掛け合いに、会場から笑いが起こる場面もありました。

どのステージにもフロンターレサポーターだけでなく、鹿島アントラーズサポーターの皆さんも見に来てくれました。
普段なかなか触れることのできない沖縄の文化や音楽を通して、U等々力にいながら沖縄を感じていただけるステージとなりました!

続いては「選手直筆! サンゴ植付用台座展示、恩納村PR・取り組み紹介」、「サンゴ苗づくり台座の絵付け体験ワークショップ」のブース。
こちらは、「世界一サンゴと人にやさしい村」を掲げる恩納村の取り組みについて楽しく学び、そして実際に体験できるブースでした。
佐々木選手、大関選手をはじめとする全8選手が実際に絵付けした台座も展示していました!

さらに、選手たちが絵付けしたものと同じ、フロンターレロゴ入りのサンゴ台座に絵付けをする体験ブースも登場!
カブレラやジンベーニョ、Sunnaちゃんなど好きなマスコットを思い思いに描いていました。
中には、夢中になりすぎて、気づけば無言になってしまう方も。

その隣では、「ベチバーで編むエコ・ミサンガ体験『ミサンゴ』を作ろう!」のブースが登場。
「ミサンゴ」とは、山から流れ込む赤土をせき止めるためにある「ベチバー」という植物の繊維を活かしたミサンガのことです。
好きなカラーを選んだら、編み方のレクチャーを受けて、いざスタート!
フロンターレサポーターもアントラーズサポーターも一生懸命説明を聞きながら、楽しそうにミサンゴづくりに挑戦していました。
自分で編んだミサンゴを手にみなさん嬉しそうな表情を見せてくれましたよ。

さらに、恩納村に関するアンケートに回答すると、無料で参加できる「サンゴの村・恩納村」大ガラポン抽選会も開催!
なんと抽選に参加していただいた全員に、この日限定のフロンターレ&恩納村コラボステッカーをプレゼント!
この日限定の可愛いデザインに、参加者の皆さんも「かわいい!」と嬉しそうな様子でした。
先着1,000名限定でしたが、あっという間に定員に達するほど大盛況のブースでした。

続いては、「万座毛がU等々力に出現! フォトスポット」。
恩納村を代表する、観光・絶景スポットである「万座毛」のフォトスポットが出現しました。
こちらではステージでも着用されていた恩納村の伝統衣装を試着する体験も実施され、なかなかできない体験に皆さん照れつつも楽しんでいました!

沖縄グルメも盛りだくさんでした!
香ばしい香りを終始放っていたのは「三矢本舗 サーターアンダギー」。
この日のラインナップは、1個が手のひらサイズほどもある揚げたての「サーターアンダギー」、食べやすい「小粒タイプのサーターアンダギー」、そしてフワフワした食感が特徴の「幻のブルース」!
どれも大人気で、なんとピーク時間を迎える前に完売したほどの大盛況ぶりでした。

そして今回、沖縄の風を届けるキッチンカーを運営しているフードトラックオフショアさんのご協力のもと、沖縄そばを販売しました。
豚骨やかつお節などから取っただしのスープに、小麦粉で作った太めの麺を合わせた沖縄の郷土料理である「沖縄そば」。
雨で冷え込む等々力にもってこいの沖縄グルメということもあり、イベント開始からたくさんの方が並んでいました。
購入されたお客様からは「待ち時間が暖かくて助かる!」「上に載っている豚バラ肉が分厚くておいしい!」と、コメントをいただきました!

昨年フロンパークに登場し、大好評だったブルーシール。
かわさき沖縄まつりということで沖縄を代表するアイスブランドが今年も出店してくださいました!
今回は人気フレーバー6種類が登場。
その中でもさっぱりとした沖縄シークワーサー味、まろやかな甘みがある「ウベ」味が新登場。
お客さまはやはり聞きなじみのないウベ味に興味津々。
特別な沖縄フレーバーに「挑戦してみようかな!」と購入される方も多くいらっしゃいました。
当日は雨が降る中でも大盛況! お子様も大人も楽しむことができるフレーバーに客足は途絶えず、6種類合わせて約1,200個を用意しましたが、すべて完売!

ジンベーニョグッズ販売ブースもありました。
ジンベーニョは、FC琉球の公式マスコットをつとめるジンベイザメの男の子。
今回はかわさき沖縄まつりということで、ジンベーニョのグッズ、またふろん太とのコラボグッズの販売!

コラボグッズはふろん太とジンベーニョが仲よく砂遊びをしている特別デザイン。
ブースでこのデザインを見たとき、我々スタッフも思わず「かわいい!」がこぼれてしまいました。
様々なグッズが販売され、川崎フロンターレサポーターのみならず、鹿島アントラーズサポーターの皆さんもこの機会にと手に取ってくださる姿がとても印象的でした。
FC琉球の皆さん、そしてジンベーニョ。イベントへのご協力ありがとうございました。

続いては、芝生広場で開催された「かわさき海ランド」の様子を振り返っていきましょう!

かわさき海ランドの名物にもなってきた、川崎港で普段使用されている「冷蔵コンテナ」が今年もフロンパークにやってきました!
今回はマイナス5度の温度を皆さんに体験いただきました。
こちらのコンテナ、普段はマイナス20度で荷物を運送しているとのこと!
当日は少し肌寒い気温でしたが、夏場はずっと入って過ごしたい気持ちになりましたよね。

フロンターレといえば「ターレ」ということで、今年も川崎北部市場の皆さんのご協力のもと、最高時速15~20km/h&最大積載量1トンという、実際に使用されている「ターレ」がU等々力に登場!
実際に乗り込むと...「意外とスピードが出る!」、「こんなに小回りが利くんだ!」と皆さん驚いていました。

続いては、川崎北部市場による「おさかなタッチ」と「発泡スチロール積みレース」のご紹介。
まずは、前回も大好評だった「おさかなタッチ」。
今回も水槽の中にはたくさんのお魚が大集合!
この日一番の高級魚は1kgあたり6,500円もする「スジアラ」。
「これがそんなに高いの!?」と驚きながら観察する方の姿も見られました。

さらに、たくさんのドジョウが入った水槽では、皆さん両手を使ってまさにわし掴み状態!
すばしっこく逃げるドジョウを夢中になって追いかけていました。
川崎北部市場の皆さんから、お魚にまつわる豆知識を教えてもらう場面もあり、実際に触れるだけでなく、お魚について楽しく知ることができるブースとなりました。

そして、今回初登場したのが「発泡スチロール積みレース」。
ルールは、制限時間30秒以内に男性は10段以上、女性は8段以上、小学生以下のお子さんは6段以上の発泡スチロールを積み上げ、さらにその状態を10秒間キープするというもの。
見事タワーを崩さずにキープできた方には、選手トレカをプレゼントしました!

一見簡単そうに見えますが、実際に挑戦してみるとこれがなかなか難しい!
当日は風や雨の影響で、せっかく積み上げた発泡スチロールが揺れてしまう時間帯もありましたが、置く位置やバランスを工夫しながら、うまく風をかわして挑戦する方の姿も見られました。
そして気になる今回の最高記録は、男性16段、女性17段、お子さん11段!
高くなればなるほど不安定になる発泡スチロールを慎重に積み上げ、10秒間キープする姿を、周りの皆さんもドキドキしながら見守っていました。

川崎港・川崎マリエンPRブース「COOL! ×川崎マリエン×川崎港」では、オリジナルグッズ販売や「フロンターレ×川丸くん」コラボ缶ミラーづくりなどが登場。
ぬり絵でオリジナルのものができる、缶ミラーづくりに夢中になる方が続出しました。

その隣では「冷! ビーチバレーの暑熱対策体験&ジャンプチャレンジ」を実施。
川崎港には、ビーチバレーボールのトップ選手が集まるビーチバレーコートもあり、選手が実施している暑熱対策やジャンプ測定を体験することができるこちらのブース。
今年のジャンプ体験の最高記録は...なんと「3.00m」でした!

続いて「深海からの挑戦状! by JAMSTEC」。
2022年には、ふろん太が本当に深海まで冒険するという伝説のコラボ企画を実施。
そんな海と地球の研究機関「国立研究開発法人海洋研究開発機構」、通称JAMSTEC(ジャムステック)の皆さんが、今年もU等々力に駆けつけてくださいました!

ブース横には脇坂選手の限定パネルなど、海豚の日限定の特別コラボフォトスポットが登場。
マスコットたちのパネルを持ったり、脇坂選手と同じポーズをしたり、皆さんいろいろな記念写真を撮っていましたよ!
また、深海の魅力が詰まったブース内では、限定のコラボステッカーに喜ぶサポーターの方の笑顔も。

一般社団法人ICERC Japan(アイサーチ・ジャパン)の皆さんによる「海の環境学習教室」では、なんと本物のクジラの骨や歯に触れながら、イルカやクジラのからだ、海での暮らしについて楽しく学ぶことができました!
中でも皆さんの目を引いていたのが、ミンククジラの大きな顎の骨。
実際に持ち上げてみようとするお子さんもいましたが、一人ではなかなか持ち上げられないほどの大きさと重さ!
間近で見て、触ってみることで、普段はなかなか想像できないクジラの大きさを体感している様子でした。

実物を目の前にすると、「これはどこの骨?」「クジラは何を食べるの?」など、気になることが次から次へ。
皆さん興味津々で、スタッフの方への質問が止まりません!
ひとつひとつのお話を聞きながら、さらに新しい疑問が生まれている姿も印象的でした。
本物に触れるからこそ、イルカやクジラ、そして海の環境についてもっと知りたくなる。そんな学びのきっかけがたくさん詰まったブースとなりました!

昨年も大人気だった「水中ドローンでドリブル体験!?」を今年も実施!
水中ドローンを操縦し、ボールを水中のゴールまで運ぶこちらのブース。
実際の調査で使われている水中ドローンの操縦体験ができるということで、普段なかなか経験できない体験に子どもから大人まで興味津々の様子でした。

しとしとと雨が降る中での開催となった、今回の「海豚(ふろん太)の日」はお楽しみいただけましたでしょうか?
沖縄の文化やグルメ、海や川崎港の魅力を少しでも身近に感じていただけていたらうれしいです。
ご来場いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

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