2026特別シーズンに向けてチームが始動した1月6日(火)、吉田明宏社長、竹内弘明強化本部長、長谷部茂利監督が、福田紀彦川崎市長へ年始のご挨拶に伺いました。例年は「音楽のまち・かわさき」とコラボしている新体制発表会見の場でご挨拶をしていましたが、シーズン移行に伴って今年は夏開催に変更となったこともあり、このタイミングで川崎市役所にお伺いすることになりました。長谷部監督になってからは初めての市長訪問ということもあり、一同、緊張しつつも、新シーズンへの熱い思いを胸に市役所を訪れました。

まず、吉田社長から新年のご挨拶とともに、来る新シーズンがフロンターレにとって30周年という記念すべき年になること、そして、すでに新シーズンに向けて動き出している現状をお伝えしました。常に高みを目指すフロンターレにとって、30周年は大きな節目であり、さらなる飛躍を誓いました。
長谷部監督は、福田市長からの「川崎に来られて感じたことは?」という質問に、「(Gゾーン・ゴール裏だけでなく)メインスタンドの方々まで熱く応援してくださっている。本当にスタジアム全体で応援してくださっていると感じています」と、フロンターレの誇る熱狂的なサポーターの存在を力強く語っていました。市長も深く頷かれていて、フロンターレの地域に根差した活動と、サポーターとの強い絆をあらためて感じられている様子でした。
市長からは、「ぜひ頑張ってほしい」と激励の言葉をいただき、一同、身が引き締まる思いでした。福田市長からの温かい言葉を胸に、30周年を最高のシーズンにするべく、選手・スタッフ一丸となって邁進していきます。

