アカデミープロジェクト担当からのお知らせです。
1/9(金)、川崎フロンターレアカデミーに所属するすべてのカテゴリーの選手がAnker フロンタウン生田に集合し、毎年恒例となる「初蹴り」を実施しました。

U-12、U-15等々力、U-15生田、U-18と今年も4つのカテゴリーの選手が集まり、Anker フィールドは大いに賑わいました。開始前から待ちきれずに早速ボールを蹴っている選手が多くいましたよ。
まずはスタッフからの挨拶です。育成部スタッフからの新シーズンの挨拶を終えると、ここで嬉しいサプライズが。この日、「商店街あいさつ回り」を行っていたトップチームの紺野和也選手と由井航太選手がグラウンドに訪問してくれました。新加入のカズヤは初のAnker フロンタウン生田への来場、ユイにとってはアカデミーの先輩として久しぶりに帰ってきてくれました。
憧れの選手を目の前に少し緊張気味の選手たちでしたが、「いつか自分もプロになるぞ」と感じられる機会になったのでないかなと思います。
挨拶を終えると、早速ミニゲームの時間です。ミニゲームは全カテゴリーが混ざり合って構成され、普段は一緒にボールを蹴ることのないカテゴリーとも一緒にプレー。特にU-18の選手たちがチームを盛り上げていたのが印象的でした。
今年も上位入賞のチームには景品が用意されており、全員が1位を目指して全力でプレー。ゴールのたびに喜ぶ様子が多く見受けられました。勝負の世界ではありますが、これからも全力でサッカーを楽しんでもらいたいです。
今シーズンも、フロンターレアカデミーへの熱い応援をよろしくお願いします!








