AWAY
日時:2008年09月13日(土)18:000キックオフ
会場:県立カシマサッカースタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
鹿島アントラーズ
vs.
| 2008 J1リーグ 第24節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,292人 | 曇、無風 | 23.0℃ | 82% | 良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石崎 忠利 | 村上 伸次 | 宮島 一代 | 大塚 晴弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 牧野 明久 | 明石 まゆ美 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 5勝0分4敗/14得点18失点 | 対戦無し | 第10節(ホーム)/第24節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | オズワルド オリヴェイラ |
| 40 > 41 | 勝点 | 41 > 42 |
谷口 博之 72+0分 |
得点 選手/時間 |
67+0分 マルキーニョス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | 内田 篤人 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 岩政 大樹 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 中田 浩二 | |
| 1 | 0 | 1 | 7 | 新井場 徹 | ||||||
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 15 | 青木 剛 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 40 | 小笠原 満男 | |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 2 | 3 | 2 | 0 | 2 | 11 | ダニーロ | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 33 | マルシーニョ | |
| 黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 1 | 0 | 13 | 興梠 慎三 |
| 鄭 大世 | 16 | 1 | 0 | 1 | 5 | 3 | 2 | 18 | マルキーニョス | |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 1 | GK/小澤 英明 | ||||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 4 | DF/大岩 剛 | |||||
| MF/菊地 光将 | 17 | 19 | DF/伊野波 雅彦 | |||||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 8 | MF/野沢 拓也 | |||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 1 | 1 | 10 | MF/本山 雅志 | |||||
| FW/レナチーニョ | 34 | 1 | 1 | 14 | MF/増田 誓志 | |||||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/田代 有三 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 11 ↑ 中央 29 ヘディングS |
29 | 谷口 博之 | 72+0 | 67+0 | マルキーニョス | 18 | 右 10 → 左 11 → 中央 18 ~ 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 黒津 勝 | → | 34 レナチーニョ | 63+0 | 58+0 | 10 本山 雅志 | ← | 33 マルシーニョ | |
| 16 鄭 大世 | → | 9 我那覇 和樹 | 81+0 | 82+0 | 8 野沢 拓也 | ← | 11 ダニーロ | |
| 2 伊藤 宏樹 | → | 18 横山 知伸 | 89+0 | 86+0 | 9 田代 有三 | ← | 13 興梠 慎三 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 11 ヴィトール ジュニオール | 36+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 9 | 12 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 5 | 8 | 13 | GK | 13 | 4 | 9 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 10 | 6 | 16 | 直接FK | 19 | 9 | 10 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 27+0 | C1 6 中田 浩二 |
| 38+0 | C2 11 ダニーロ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/山岸 智
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 2枚 17/菊地 光将
- 1枚 18/横山 知伸
- 1枚 19/森 勇介
- 3枚 26/村上 和弘
- 2枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 9月13日(土) |
浦和 vs 大分 | 14:04 | 45,831人 | 0 - 0 | |
| 清水 vs 札幌 | { | 15:03 | 15,395人 | 3 - 1 | |
| 横浜FM vs 神戸 | YX | 16:05 | 17,107人 | 1 - 1 | |
| F東京 vs 大宮 | X^ | 18:00 | 20,398人 | 3 - 1 | |
| 京都 vs 磐田 | 19:04 | 13,738人 | 2 - 0 | ||
| G大阪 vs 名古屋 | 19:03 | 19,627人 | 0 - 1 | ||
| 2008年 9月14日(日) |
新潟 vs 柏 | kdX | 16:03 | 36,770人 | 2 - 1 |
| 千葉 vs 東京 | tNA | 19:00 | 15,353人 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第24節アウェイ鹿島戦。現在鹿島との勝点差は1。他チームの結果次第ではあるが、この試合に勝利すれば首位に立つ可能性もある。4バックの新システムが上位チームに対してどこまで通用するのかも気になるところ。もやがかかってきたカシマスタジアム。18:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線にテセ、左にジュニーニョ、右に黒津、トップ下にヴィトール、中村と谷口のダブルボランチ、山岸-伊藤-井川-村上の4バック、GK川島。ところどころ芝がはがれ、かなり悪い状態のピッチコンディション。立ち上がりは中盤での主導権争いが続く。5分、鹿島の攻撃。左サイドから中央に切れ込んできた新井場にミドルシュートを打たれるが、ここはGK川島ががっちりキャッチ。フロンターレも反撃。6分、右サイドに流れたヴィトールが巧みなフェイントからクロス。こぼれ球をつないで中村がダイレクトでミドルシュートを狙うが、うまくフィットせず。8分、鹿島の攻撃。早いリスタートから左サイドへ展開され、新井場のクロスにマルキーニョスがゴール前で足を出すが、このシュートはGK川島の正面。13分、フロンターレの攻撃。山岸が左サイド裏のスペースへグラウンダーのロングパス。ここにジュニーニョが走り込みクロスを入れるが、惜しくもゴール前の選手にはタイミングが合わず。その後も中盤での攻防が続くが、徐々に前に人数を割いてプレッシャーをかけてくる鹿島がボールを支配しはじめる。14分、鹿島の左コーナーキック。小笠原からのボールはGK川島が好判断で飛び出しフィスティング。さらにセカンドボールを鹿島に拾われ、マルキーニョスが右サイド角度のないところからシュート性のクロスを入れるが、ここもGK川島がかき出しピンチをしのぐ。
16分には小笠原を起点にカウンターを狙われるが、ヴィトールが素早く戻りナイスディフェンス。さらにダニーロに右サイドからでクロスを入れられ、マルシーニョにヘディングシュートを打たれるが、これはゴール右へ外れことなきを得る。素早いリスタート、タテに速い攻撃で圧力をかける鹿島。フロンターレがカウンターに出るところを中盤で奪い返される場面が目立つ。21分、鹿島に押し込まれてパスをつながれ、ダニーロにミドルシュートを打たれるが、ここは村上が体を張ってシュートブロック。厳しい時間帯が続く。27分、フロンターレの反撃。テセが粘ってボールをつないでカウンターへ。ジュニーニョがドリブルを仕掛けるが、中田にファールで止められる。29分、フロンターレの右コーナーキック。中村からのボールに谷口がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。31分にもパスをつないで中村が左サイドへ展開。走り込んだ山岸がクロスを入れるが、DFにクリアされる。34分、鹿島のカウンター。小笠原が中盤でボールを持つが、いち早く戻ったヴィトールがカバーに入る。36分には早いリスタートからフリーの内田に右サイドからクロスを入れられるが、ゴール前でディフェンス陣がクリア。ピンチをしのぐ。ダーティーではないが、球際でのプレーが激しい両チーム。終盤は激しいプレーの連続となるが、どちらもゴールを奪えず。チャンスの数は少ないものの、負けられないという両チームの意地がスタンドにも伝わってくる熱戦。前半から飛ばす鹿島がボールを持つ時間は長いものの、フロンターレのディフェンス陣が耐えながら要所をしのいでいる。前がかりになった鹿島の裏のスペースを突くことができるか。前半を0-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
集中したいいゲームが出来ている。90分持続していこう。攻撃時、サイドを意識して。

鹿島アントラーズ:オズワルド オリヴェイラ 監督
守備のバランスを崩さず組織でディフェンスすること。落ち着いてボールを展開すること。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「もう一度、立ち上がりから集中してゲームに入っていこう!」と川島。「勝って帰ろう!点を取らないと勝てないぞ」と中村。「強い気持ちを持って、仲間を信じて最後まで戦おう!」とジュニーニョも声をかける。後半立ち上がりから攻勢をかける鹿島。47分、鹿島のコーナーキックのこぼれ球を拾うが、自陣で再び奪い返されマルキーニョスに右サイドからシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。危険なシーンだった。49分、フロンターレの反撃。中盤でボールを奪われたところを奪い返し、パスをつないで右サイドへと展開。ボールを受けたジュニーニョがマーカーをかわして左足でクロス。ファーサイドでヴィトールが頭で合わせるが、このシュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれる。53分、鹿島の攻撃。内田のミドルシュートはゴール左に外れる。54分には左サイドを崩され新井場からクロスが入るが、GK川島が好判断で飛び出しパンチング。ピンチをしのぐ。鹿島の攻撃をしのいだ後にしっかりボールをつなげればチャンスが生まれるが、ミスをすると即ピンチにつながる。56分、フロンターレの攻撃。GK川島からのロングボールをテセ競り合い、こぼれ球を拾った黒津が中央へ。ここに走り込んだ中村が左足でミドルシュートを狙うが、GKにキャッチされる。60分、鹿島の速攻。GKのパントキックを内田が右サイドで受け、クロスがゴール前へ。井川が後ろ向きで足を出すが届かず、マルキーニョスがゴール前でフリーとなるが、村上が体を張ってコースに入りシュートブロック。危ない場面をしのぐ。63分、黒津に代えてレナチーニョがピッチへ。64分、ロングボールのこぼれ球をレナチーニョが拾ってドリブル。左足を振り抜くが、このシュートはGK正面。さらに村上が右サイドから中央に切れ込みミドルシュートを狙うが、これもGKにキャッチされる。65分、中村が浮かし球を裏のスペースへ。このボールをテセが右サイド角度のないところから狙うが、このシュートは惜しくも枠には飛ばず。
65分を過ぎたあたりから鹿島の運動量が落ちはじめ、フロンターレがフィニッシュに持ち込めるようになってくる。しかし、先制点を奪ったのは鹿島。67分、中盤でボールを奪った鹿島がシンプルに左サイドに展開。ダニーロの折り返しを受けたマルキーニョスに巧みなフェイントからシュートを決められてしまう。(1-1) 69分、フロンターレの攻撃。村上とレナチーニョのコンビネーションプレーで中央突破を狙うが、あと一歩というところでシュートに持ち込めず。71分にもレナチーニョがドリブル突破を仕掛けるが、ラストパスはテセにつながらず。さらに72分、鹿島のカウンターしのいで逆襲。左サイドでボールを受けたジュニーニョが左足でシュートを狙うが、GKの好セーブに阻まれる。もどかしい時間帯が続いていたが、72分の左コーナーキックのチャンス。ここでヴィトールからのボールに谷口がどんぴしゃりのタイミングで頭を合わせ、同点弾を叩き込む。(1-1) 76分にもリスタートからボールをつなぎ、左サイドのジュニーニョからのクロスに谷口が体勢を崩しながらも頭を合わせるが、このシュートはわずかにゴール上に外れる。80分、鹿島の攻撃。左サイドを崩され折り返しのボールが入り、本山にダイレクトでミドルシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。81分、フロンターレの攻撃。ブラジル人3人の巧みなコンビネーションプレーから抜け出したヴィトールが右サイドからシュートを狙うが、惜しくもGKにセーブされる。82分、テセに代えて我那覇がピッチへ。終盤は消耗戦となる。87分、フロンターレの決定機。中盤でボールを奪われたところ奪い返し、カウンターへ。右サイド村上の折り返しを受けたジュニーニョがシュートを狙うが、惜しくもGKにセーブされてしまう。ロスタイム、足を痛めた伊藤に代えて横山がピッチへ。最後までゴールを狙う両チームだが2点目を奪えず。1-1のままタイムアップ。
前半からホームの鹿島が押し気味に試合を進めたが、後半に入りフロンターレも反撃。最終的には両者譲らずドローという結果に終わった。これでフロンターレは上位チームのうち、鹿島、名古屋、浦和との対戦を終え、残すところ10試合。ホームで勝ち、アウェイでは最低限でも勝点1を取る戦いを今後も続けていけば、自然と上の順位が見えてくるはずだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

鹿島アントラーズ 監督
オズワルド オリヴェイラ
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ひさびさの先発で疲れた。復帰初戦の相手が鹿島ということでプレッシャーがあったが、最低限負けなかったので良かった。鹿島に押し込まれた時間帯もあったが、要所で潰せていたし、完全に崩されたという形はほとんどなかった。自分のクリアミス以外は。次も頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 後半の失点の部分はもっときつくいかないと。自分とヒロキさんのところで被った感じになってやられてしまった。あそこはしっかり潰さなければいけない。ただ、それ以外の部分では、たくさんの人数をかけてきた鹿島の攻撃を耐えていた。内田選手のところもヴィトールが戻ってきてくれていたし、うまく守れていたと思う。お互いに負けたくない気持ちが出たいい試合だった。うちも追いついてから勝ち越しのチャンスがあった。あそこで決めることができていればもっと良かったが。攻撃に入ったときにタテタテになり、テンポが速くなりすぎてしまった部分がある。カウンターばかりだと相手も守りやすいので、つないでサイドに展開することをもっとやってもいかないと。ピッチがボコボコでスリッピーだったのでかなり難しかった。
- ── 試合を振り返って
- 鹿島の試合は何度かVTRで観ていたし、難しいゲームになることは最初から分かっていた。厳しいプレッシャーのなか、しっかり戦うことができたと思う。どちらが勝ってもおかしくなかった。システムが変わって自分の役割も少し違うので難しい部分はあるが、いまは負けないことが大事。幸いなことに自分が入ってからまだ負けていない。残り10試合、とにかく勝つこと。他の上位チームはACLがあったりと試合数が多い。自分たちが勝ち続けていれば十分チャンスがあると信じている。
- ── 試合を振り返って
- 鹿島は強い気持ちできてプレッシャーもきつかったが、うちも負けないように気持ちの入ったサッカーができた。いつも勝利を目指しているし勝点3を取りたかったが、勝点0よりは良かった。新しいシステムが強い鹿島に通用して自信がついた部分があるし、逆に浮き彫りになった課題もある。これからも簡単な試合はひとつもないが、勝点0で終わらずに勝ちきれる試合をしていかなければならない。相手陣地に入ったときにボールを回すことも必要。カウンターばかりではなく遅攻と使い分けていかなければ。代表帰りだが、試合に出るからには走ってつなぐいつもどおりのプレーをしないと。
- ── 試合を振り返って
- 先に点を取られないようにディフェンスから入ろうと話していた。自分たちがここまでやってきたサッカーをしたかったが、先行されてしまった。追いつくことはできたが、勝ち越すことができなかった。いいプレーをしてサポーターの皆さんに応援してもらえるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 鹿島は強かった。勝点1はお互い様という感じ。うちも良いサッカーをしていたし、やっていてやりがいがあったし、楽しかった。先制されたが、何としてでも追いつくという気持ちだった。ゴールシーンはヴィトールからいいボールが来た。信じてゴール前に走り込んだ。お互いにチャンスがあったし、勝点1は仕方がない。もちろん勝ちたかったが、次につながる試合だったと思う。先を変に意識せず、目の前の1試合を全力で戦っていくことが大事。
- ── 試合を振り返って
- 自分はいつでも試合に出る準備はできている。今回は前よりも長い時間出場できたので良かった。やはり時間が長ければ長いほど自分の特徴を出すことができる。でも、もっとやれるところをみんなに見せたい。トレーニングをしながら周りとのコンビネーションを深めて、もっといいプレーができるように頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





































[公式記者会見 総評]
今日のゲームは2位の鹿島さんとのアウェイゲームとなるにあたり、非常に厳しいタフなゲームになることが考えられました。その中でしっかりと勝点3をもって帰ろうということで選手を送り出しました。試合の方は残念ながら先行される形で非常に厳しいゲームになりましたが、よく追いついてくれたかなというところです。厳しいゲームの中、勝点1を持って帰ってくれた選手とそれをサポートしてくれたサポーターには感謝したいと思います。試合の方はホームの鹿島さんの縦に早い攻撃を受ける形となりましたが、ディフェンスの方は非常に粘り強いディフェンスが出来たかなというところです。あとは奪ったボールをもう少し繋いでうちらしい崩しの形から得点したかったなというところです。2位の鹿島さんとのゲームを引き分けた事で、首位にしっかりと付いていく上で重要な勝点1だったと認識しています。この調子で中断明けの5試合を乗り切っていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]