AWAY
日時:2009年09月30日(水)19:000キックオフ
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─2
0─13
-
名古屋グランパス
vs.
| 2009 ACL 準々決勝 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 8,796人 | 雨、無風 | 21.6℃ | 90% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Subramaniam E Rasamanickam(E. R. スブラマニアム) | Abdullah Dor Mohammad Balideh(アブドゥラ・バリデー) | Hassan Rashid H R Al-Thawadi(ハッサン・アルタワディ) | Yaser A M A A Marad(ヤセル・マラド) | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Lee Min Hu(イ・ミニュ) | 渡辺 輝久 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 2 |
3 |
| 関塚 隆 | 監督 | ストイコビッチ |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
鄭 大世 38分 |
得点 選手/時間 |
27分 小川 佳純 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | 広野 耕一 |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 1 | 0 | 1 | DF | 2 | 1 | 1 | 4 | 吉田 麻也 |
| 横山 知伸 | 18 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 増川 隆洋 | |
| 1 | 0 | 1 | 6 | 阿部 翔平 | ||||||
| 1 | 1 | 0 | 32 | 田中 隼磨 | ||||||
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | MF | 1 | 1 | 0 | 7 | 中村 直志 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 5 | 3 | 2 | 8 | マギヌン | |
| 森 勇介 | 19 | 1 | 0 | 1 | 3 | 1 | 2 | 10 | 小川 佳純 | |
| 村上 和弘 | 26 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 38 | 三都主 アレサンドロ | |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 鄭 大世 | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 玉田 圭司 |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 | 16 | ケネディ | |
| レナチーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 28 | SUB | 21 | GK/西村 弘司 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 3 | DF/バヤリッツァ | |||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 9 | MF/ブルザノビッチ | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/吉村 圭司 | |||
| MF/山岸 智 | 8 | 17 | FW/巻 佑樹 | |||||||
| MF/木村 祐志 | 22 | 18 | FW/津田 知宏 | |||||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 19 | FW/杉本 恵太 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 34 ~ 中央 → 9 右足S |
9 | 鄭 大世 | 38 | 27 | 小川 佳純 | 10 | 右 4 ↑ 10 ~ 右足S |
|
| 35 | 吉田 麻也 | 4 | 中央 直接FK 38 ↑ 4 ヘディングS |
|||||
| 88 | ケネディ | 16 | 中央 8 シュート 相手GK こぼれ球 16 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 レナチーニョ | → | 7 黒津 勝 | 80 | 72 | 9 ブルザノビッチ | ← | 7 中村 直志 | |
| 18 横山 知伸 | → | 6 田坂 祐介 | 89 | 72 | 14 吉村 圭司 | ← | 38 三都主 アレサンドロ | |
| → | 89 | 3 バヤリッツァ | ← | 11 玉田 圭司 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 10 ジュニーニョ | 62 |
| C1 34 レナチーニョ | 77 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 10 | シュート | 19 | 12 | 7 |
| 4 | 3 | 7 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 10 | 6 | 4 |
| 9 | 7 | 16 | 直接FK | 19 | 10 | 9 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 29 | C1 38 三都主 アレサンドロ |
| 77 | C1 11 玉田 圭司 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 ACL / 準々決勝 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 9月30日(水) |
ソウル vs ウム・サラル | 20:30 | ソウル | ──人 | - |
| アルイテハド vs パフタコール | 20:10 | ジェッダ | ──人 | - | |
| 浦項 vs ブニョドコル | 18:30 | スチールヤード | ──人 | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
ACL準々決勝第2戦。第1戦は2-1でフロンターレが先勝。この結果、第2戦で引き分け以上か、仮に敗れたとしても0-1、もしくは2点差以上の黒星でなければフロンターレが準決勝に進出。1-2のスコアなら延長戦。それでも決着がつかなければPK勝負となる。雨が降り続く名古屋市瑞穂陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはジュニーニョとテセの2トップ、中盤右にレナチーニョ、左に中村、谷口、横山のダブルボランチ、村上-伊藤-菊地-森の最終ライン、GK川島。立ち上がりは両チームともに相手のスキを伺いながら慎重に試合を進める。5分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックをニアで伊藤が頭ですらすが、このボールはゴール上に外れる。さらに6分、左サイドの村上がロングフィード。裏のスペースに走り込んだレナチーニョがクロスを入れるが、ゴール前には合わず。9分、左サイドからジュニーニョを経由して右サイドへ展開。ドリブルをしかけた森がシュートを放ち、DFに当たってコースが変わるが、これは惜しくもGKにキャッチされる。11分、中村からボールを受けたジュニーニョが右サイドから左足でアーリークロス。ゴール前にテセが走り込むが、惜しくも触ることができず。15分、名古屋の攻撃。セットプレーの流れからパスをつながれ、右サイドの田中にグラウンダーのクロスを入れられるが、ゴール前で谷口が触りカバー。16分、名古屋の攻撃をしのいでカウンターへ。しかし奪い返され、逆に名古屋がカウンター。左サイドからクロスを入れられるが、ゴール前の玉田はミートできず。さらにつながれマギヌンにミドルシュートを打たれるが枠を外れ、ことなきを得る。さらに17分、スルーパスに抜け出した田中に右サイドからアーリークロスを入れられるが、ゴール前で菊地が足を伸ばしてカバー。18分にもコーナーキックからセカンドボールを拾われ、右サイドから中央に切れ込んできた玉田にシュートを打たれるが枠を外れる。19分には右サイドからしかけられ、マギヌンのスルーパスに抜け出した田中に右サイドからクロスを入れられるが、ここは伊藤がカバーに入る。20分、名古屋のカウンターを受けロングボールがケネディに入るが、ここも伊藤が対応。
22分にも名古屋にパスをつながれ、吉田のロングボールをケネディが頭で落とし、右サイドから走り込んできた小川にシュートを打たれるが、これは枠を外れことなきを得る。迎えた26分、中盤右サイドから小川にドリブルを許しミドルシュートを打たれ、これがゴール右隅に決まり名古屋に先制点を奪われる。(0-1) 29分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して逆襲。ジュニーニョが中央から右サイドに持ち込みクロス。ゴール前に谷口が飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。32分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われ、玉田にゴール前に入り混まれるが、ディフェンス陣で挟み込みしのぐ。迎えた34分、名古屋のセットプレー。中盤右サイドから三都主にクロスを吉田にヘッド決められ、2点目を奪われる。(0-2) しかし37分、ダイレクトで横山が出したパスを受けたレナチーニョがドリブル。スルーパスにテセが抜け出し、GKの横を抜くシュート決めて1点を返す。(1-2) さらに39分、相手のミスを拾ってジュニーニョ、中村がタメを作り、右サイドの森が折り返し。しかしこのクロスは惜しくもゴール前に合わず。41分、名古屋の攻撃。中央からのフリーキック。三都主からクロスが入るが、ケネディには菊地がついて対応。42分、お互いに速攻をしかけ合うがどちらもフィニッシュに持ち込めず。44分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村からパスを受けた森が右サイドから折り返し。ファーサイドでレナチーニョがヘッドで戻し、ジュニーニョがスルー。背後から走り込んできた村上がシュートを狙うが、惜しくもブロックされる。ロスタイムにもペナルティーエリア前でフリーキックのチャンスを得て、中村が直接、こぼれ球を横山が狙うが、いずれもDFにシュートブロックされる。落ち着いた立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけ、その後は名古屋のペースを握る。先制点、さらに追加点を奪われ厳しい状況に立たされるが、フロンターレも1点を返し、2戦合計のスコアでイーブンの状況。アウェイゴールが適用されるだけに、何としてでも次の1点がほしい。1-2のビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
攻守の切り替えを早く、運動量をあげていこう。みんなで連動してボールを動かしていこう。

名古屋グランパス:ストイコビッチ 監督
もう一度ゼロからスタート。でも前半よかったので、プレーを続けていこう。45分間、頭を使ってクレバーに落ち着いてプレーしよう。そうすればチャンスは作れる。楽しんでプレーしよう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「連動ができて自分たちのチームになるんだ。みんなで一丸となって戦っていこう!」と関塚監督が喝を入れる。46分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎルーズボールも奪い返して谷口がスルーパス。ジュニーニョが裏のスペースに抜け出すが、惜しくもオフサイド。さらに47分、ボールを奪い返してカウンターへ。左サイドの村上の折り返しをレナチーニョが左足で狙うが、このシュートは惜しくもミートできず。50分、GK川島のロングキックをテセがポストプレーで右サイドの森へ。森のクロスからジュニーニョ、レナチーニョとゴール前に詰めるが、シュートには持ち込めず。51分、名古屋の攻撃。右サイドから崩しをかけられ押し込まれ、マギヌンのクロスをケネディにヘッドで合わされるが、このシュートはGK川島の正面。さらに52分、ボールをつながれケネディにゴール前に迫られるが、ここもGK川島がシュートキャッチ。さらにミスを拾われ玉田からラストパスを受けたマギヌンが右サイドからシュート。しかし、ここは村上が体を張ってブロック。57分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎ、テセのポストプレーから右サイドの中村が切り返してクロス。しかし、このボールは惜しくもクリアされる。58分、名古屋の攻撃。左サイドでボールをつながれ、三都主がクロス。セカンドボールを拾われゴール前に中村が入ってくるが、シュートはゴール上に外れことなきを得る。さらに59分、自陣でボールを奪い返されるが、三都主の左サイドからのシュートは森がブロック。61分、カウンターの打ち合いになるが、どちらもフィニッシュに持ち込めず。GK川島のロングキックをテセが巧みにトラップ。反転してシュートに持ち込むがうまくミートできず。63分、フロンターレの攻撃。森のロングフィードをテセがヘッドで落とし、右サイドの中村が切り返して左足を振り抜くが、このシュートはDFにブロックされる。64分、名古屋の攻撃。クリアボールを拾われ、マギヌンのラストパスを受けたケネディに左足でシュートを狙われるが、これはゴール右に外れことなきを得る。さらに65分、三都主のコーナーキックのこぼれ球に詰めてきた小川にシュートを打たれるが、ここはGK川島ががっちりキャッチ。
66分、フロンターレの攻撃。横山からパスを受けた中村が中央からシュートを狙うが、DFにブロックされる。どちらも攻撃的なサッカーを展開し、激しいぶつかり合いが続く。両ボランチを代えて押し込む名古屋。フロンターレもカウンターからチャンスを見出したいが、バイタルエリアの前で名古屋ディフェンスに止められる。73分、名古屋の攻撃。小川の右コーナーキックはGK川島がパンチング。さらに74分、素早いリスタートをしかけられるがゴール前ではね返す。76分には自陣からカウンターを狙われるが、これはラストパスがつながらずことなきを得る。78分、ブルザノビッチに強烈なミドルシュートを打たれるが、ここはGK川島がセーブ。79分、フロンターレの攻撃。カウンターを狙うがつながらず。ここでレナチーニョに代えて黒津を投入。80分を過ぎたあたりから両チームともに運動量が落ちてくる。82分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから左サイドの黒津がシュートを狙うが、ここはDFにブロックされる。さらに83分、人数をかけて押し込むものの名古屋ディフェンスにしのがれ、逆にカウンターを狙われる。どちらもラインが間延びしてスペースができてくる。84分、名古屋の攻撃。パスをつながれ右サイドのマギヌンにシュートを打たれるが、ここはディフェンス陣がブロック。85分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込み、森が右サイドからクロスを入れるが、惜しくもブロックされる。直後に名古屋にカウンターを受けるが、右サイドの田中のシュートはGK川島がキャッチ。迎えた87分、攻撃に出たところでボールを奪われ、スペースを使われ右サイドからクロス。ケネディの背後に走り込んできたマギヌンに体ごと押し込まれ、GK川島が一度は止めるがこぼれ球をケネディに押し込まれ、3点目を奪われてしまう。(1-3) 89分、横山に代えて田坂を投入。ロスタイムは4分。フロンターレの攻撃。中村のコーナーキックのこぼれ球を村上が左足でシュートを放つが、GKにキャッチされる。最後まで諦めずに総攻撃をかけるものの、ゴールに到達することができず、1-3でタイムアップ。
この結果、2戦合計で3-4となり、名古屋が準決勝進出。フロンターレは一昨年と同じくACLベスト8に終わった。このダメージは大きいが、すぐに次の試合がやってくる。これから続くJリーグ、天皇杯の連戦に向け、チームを立て直していかなければならない。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

名古屋グランパス 監督
ストイコビッチ
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 3点目が痛かった。1-2で前半を終えてふりだしに戻って、次にこっちが点を取れば優位に立つことはみんなわかっていた。途中から全体の動きが少なくなってボールをつなげなくなった。一進一退の我慢比べが続いていた。実際にミスをした方がピンチになっていたと思う。スキを突かれたわけではないが、相手の得意な形に持ち込まれてしまった。正直、ダメージは大きい。今日で気持ちをしっかり切り替えるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が入ったときは、サイドから点を取りにいくということしか頭になかった。個人的にはピッチの状態は関係なかった。ベンチから見ていて、少しふわっとしていたような感じがした。原因はわからない。ひとつの大会をものにすることができなかった。くやしい。でも、すぐに次の試合がある。前を向いていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が入ったときは点を狙いつつ相手の右サイドについていくという指示だった。3失点目は自分のミス。ランニングで裏をとられてしまった。あそこは自分がついていかなきゃいけない状況。ついて行けば何の問題もなかったと思っている。結果、点を取られて負けてしまった。言い訳はできない。前半を2-1で終えて次の1点を取った方が勝つと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- 終始劣勢だったと思う。最近の試合はこんな感じのものが多い。相手のボランチと2トップがケアしていて、その中で相手の絶妙なポジショニングでペースを掴まれ始めた感じ。後半に足が止まりはじめて、そこからやられだした。別に気持ちで負けていたという事はないが、気持ちと体力は別物だと思う。体力の部分で勢いが相手に行ったのかなと思う。ゴールはレナチーニョがボールを持っていたので、普段と違っていると感じた。それでターンしてボールをもらおうと動き出したらパスが出てきた。2-1になったので行けるぞとは思った。延長も頭にはあったが、あれだけ攻められたらいつかは決められる。悔しい。
- ── 試合を振り返って
- 目標をひとつ達成することができなかった。すごく残念だが、負けるときはこういうもの。それがサッカー。疲労は関係ない。迷いも一切ない。ただ、いつものパスワークができなかった。ピッチが濡れていてボールが走らず、正確さを欠いた部分があった。今日は負けという結果。でも、すぐに頭を上げていかなければならない。すぐにJリーグの試合があるし、まだ優勝のチャンスがある。先にはナビスコカップ決勝もある。ACLは2年前と同じ結果だが、あれからチームは確実に成長している。最後まで自分たちを信じて戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は負けたので特に何もいう事はない。今、話したとしても全て言い訳になってしまう。敗れたということは事実で、何がどうという事はない。ここでもう1点取れないで負けたということ。これですべてが終わったわけではないが、大きな一敗。ここでズルズルいかないように立て直してはいあがっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 名古屋の方が出足がよかった。終盤、セカンドボールを多く拾われてしまった。コンディションや条件は相手も同じ。言い訳にならない。すぐにJリーグがある。今日一日で切り替えないとダメ。しっかり勝って次につなげていくしかない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!









































[公式記者会見 総評]
頂点を狙いながらここで敗退と非常に残念です。雨の中、非常に多くのサポーターが最後まで応援してくれて申し訳ないという気持ちでいっぱいです。選手達も最後まで、もう1点を取りに歯を食いしばっていってくれました。これを次に繋げないといけないなと思います。試合展開ですが、我々の左サイド、グランパスさんの右サイド、ここの攻防をどういうふうに戦っていくかというところがこの試合のキーになるなという事で試合に入りました。1失点目も剥がされてミドルシュート、最後の点もそこからということで、我々は左サイドから抜けていってテセのシュートで1点返しました。ここの攻防でもう一つやりきれなかったというところでした。目標を一つ失いましたけど、まだ他の大会がありますのでしっかりと戦っていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]