AWAY
日時:2011年08月14日(日)19:03キックオフ
会場:レベルファイブスタジアム
試合終了

| 2011 J1リーグ 第21節 vs.アビスパ福岡:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,581人 | 曇、中風 | 26.0℃ | 79% | 良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 木村 博之 | 中野 卓 | 村上 孝治 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 福島 孝一郎 | 宮原 敏徳 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 3勝0分2敗/8得点7失点 | 10勝0分2敗/26得点17失点 | 第3節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アビスパ福岡 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
2 |
| 相馬 直樹 | 監督 | 浅野 哲也 |
| 30 > 30 | 勝点 | 8 > 11 |
小林 悠 25分 |
得点 選手/時間 |
69分 城後 寿 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | 六反 勇治 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 山形 辰徳 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 6 | 丹羽 大輝 | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 小原 章吾 | |
| 實藤 友紀 | 15 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 和田 拓三 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | MF | 3 | 1 | 2 | 7 | 中町 公祐 |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 8 | 鈴木 惇 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 2 | 3 | 3 | 1 | 2 | 19 | 成岡 翔 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 14 | 松浦 拓弥 | |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 1 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 16 | 岡本 英也 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | 3 | 3 | 0 | 10 | 城後 寿 | |
| GK/杉山 力裕 | 28 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/神山 竜一 | ||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 5 | DF/田中 誠 | |||||
| DF/田中 雄大 | 24 | 0 | 0 | 2 | DF/キム ミンジェ | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 0 | 0 | 22 | MF/末吉 隼也 | |||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/田中 佑昌 | |||
| FW/久木野 聡 | 29 | 0 | 0 | 0 | 24 | FW/重松 健太郎 | ||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/高橋 泰 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 直接FK 14 → 中央 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 25 | 69 | 城後 寿 | 10 | 中央 14 → 7 ↑ 10 右足S |
|
| 85 | 城後 寿 | 10 | 中央 10 → 左 24 ~ → 中央 10 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 實藤 友紀 | → | 6 田坂 祐介 | 72 | 63 | 11 田中 佑昌 | ← | 16 岡本 英也 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 矢島 卓郎 | 78 | 80 | 24 重松 健太郎 | ← | 14 松浦 拓弥 | |
| 13 山瀬 功治 | → | 30 大島 僚太 | 80 | 88 | 22 末吉 隼也 | ← | 19 成岡 翔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 17 菊地 光将 | 57 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 10 | シュート | 15 | 9 | 6 |
| 6 | 8 | 14 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 10 | 4 | 14 | 直接FK | 13 | 7 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 8 | 4 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 8 | 4 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 24 | C1 7 中町 公祐 |
| 60 | C1 8 鈴木 惇 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/相澤 貴志
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 4/井川 祐輔
- 3枚 6/田坂 祐介
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 13/山瀬 功治
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/菊地 光将
- 1枚 19/柴崎 晃誠
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 8月13日(土) |
清水 vs 大宮 | 18:30 | アウスタ | 16,768 | 3 - 0 |
| 仙台 vs 鹿島 | 19:00 | ユアスタ | 19,224 | 0 - 1 | |
| 山形 vs 甲府 | 19:00 | NDスタ | 7,940 | 3 - 1 | |
| C大阪 vs G大阪 | 19:00 | 長居 | 37,172 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 横浜FM | 19:00 | ホームズ | 13,930 | 2 - 0 | |
| 広島 vs 名古屋 | 19:00 | 広島ス | 7,099 | 0 - 3 | |
| 2011年 8月14日(日) |
新潟 vs 浦和 | 18:00 | 東北電ス | 37,375 | 2 - 3 |
| 磐田 vs 柏 | 19:00 | ヤマハ | 12,472 | 6 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第21節アウェイ福岡戦。現在3連敗中と苦しい状況だが、この流れをストップさせるために全力で勝点3を取りにいかなければならない。雨が上がり涼しさを感じるレベルファイブスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと小林の2トップ、中盤右に山瀬、左に登里、中村と柴崎のダブルボランチ、實藤-菊地-井川-田中裕の最終ライン、GK相澤。お互いに様子見の立ち上がり。5分、フロンターレの攻撃。柴崎が中盤でインターセプト。ボールを受けた小林がスルーパスを送るが、山瀬には通らず。さらに自陣からつないで田中裕が右サイドから低いボールを前線へ。ゴール前で山瀬がこぼしたボールにジュニーニョが詰めるが、フィニッシュにはつながらず。6分、ボールをつないで押し込み、實藤が左サイドから折り返し。ジュニーニョがスルーするが、背後の登里には通らず。7分、直後にカウンターを受けるが、岡本には井川が対応。8分、フロンターレの攻撃。福岡の攻勢をしのいで反撃に移り、中村が左サイドに展開するが實藤は惜しくもオフサイド。12分、相手陣内で山瀬がボールカットするが、ジュニーニョのスルーパスは登里にはタイミングが合わず。14分、福岡の攻撃。鈴木にロングボールを入れられるがGK相澤がキャッチ。15分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。中村がスルーパスを送るが、走り込んだ小林はオフサイド。16分、カウンターから田中裕がスルーパス。抜け出したジュニーニョが右サイドから決定的な折り返しを入れるが、GKにキャッチされる。18分、福岡の攻撃。ボールをつながれ縦パスがゴール前へ。ここに城後が走り込むが井川が対応。21分、ボールをつないで押し込むがラストパスにつなげず。22分、福岡の決定機。岡本の右サイドからの折り返しが流れ、ファーサイドの松浦にシュートを打たれるが、これはポストに当たって外れる。その後もセカンドボールを拾われゴール前に押し込まれるが、ぎりぎりのところでクリア。23分、フロンターレの攻撃。ボールを奪って中村が右サイドからクロスを入れられるがクリアされる。さらにコーナーキックからつないで最後は實藤がシュートを放つが、ゴール左に外れる。24分、フロンターレの攻撃。登里がドリブルで左サイド突破を狙うが、ここはファールで止められる。
迎えた25分、ペナルティーエリア左前からのフリーキック。ここで中村が速いボールを入れ、このボールに飛び込んだ小林がワンタッチでコースを変えてゴールネットを揺らし、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 26分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドから速いクロスを入れジュニーニョがスルー。背後のDFのクリアボールがゴールに向かうが枠を外れる。26分、左コーナーキックの場面。中村からのボールに菊地が飛び込むが、ヘディングはうまくミートできず。27分、福岡の攻撃。山形が右サイドから長い距離をドリブル。折り返しから城後が落としたボールに反応した中町にミドルシュートを打たれるが、これはゴール右に外れる。29分、フロンターレの攻撃。カウンターから中村が左サイドへ展開。ジュニーニョが追いつき折り返しを入れるが、山瀬は惜しくもシュートに持ち込めず。30分、右サイドから圧力をかけて山瀬が折り返し。こぼれ球を柴崎がシュート。ゴール前の混戦から小林と田中裕が飛び込むがファールをとられる。31分、ジュニーニョがはたいて左サイドへ展開。登里がクロスを入れるが、このボールはゴール前を通過。32分、右サイドから中央に切れ込んだ山瀬が左足でミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。36分、中盤でつないで柴崎が左サイドへ展開。ジュニーニョが左サイドからアーリークロスを入れるが、飛び込んだ小林は惜しくもオフサイド。37分、ボールをつないで中村がミドルシュートを放つが大きく外れる。38分、福岡の攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。ここで鈴木からのボールを成岡に頭ですらされるがゴール左に外れる。40分、サイドチェンジから右サイドの成岡に勝負をしかけられるが實藤が対応。さらにスローインから右サイドの成岡にミドルシュートを打たれるが、これは大きく外れる。42分、サイドチェンジから松浦がクロス。ファーサイドの中町にフリーで飛び込まれるが、シュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。43分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、ジュニーニョが自陣サイドに戻ってクリア。43分、ボールをつながれ岡本が左サイドからクロス。このボールはゴール前を通過するが、さらに押し込まれ鈴木にシュートを打たれるがディフェンス陣がブロック。フロンターレがボールを保持するものの、福岡のコンパクトなディフェンスにつかまり、カウンターから危険な場面を作られる展開。しかしセットプレーのワンチャンスを決めて待望の先制点を挙げ、1-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
奪ったボールを大事に。切り替えを意識を早く。攻撃時、動かす部分、動く部分、工夫していこう。立ち上がりから集中してゲームに入る。

アビスパ福岡:浅野 哲也 監督
2列目からの飛び出しに注意しよう。ボールホルダーに対してもっと寄せていこう。サイドに大きくボールを動かしていこう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、福岡の攻撃。中盤でボールを拾われ右サイドから折り返し。さらに松浦に左サイドから折り返されるがゴール前でクリア。47分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、ゴール前ではね返す。48分、スローインからつながれ和田のクロスに飛び込んだ中町にヘッドで合わされるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。49分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを受けたジュニーニョがスルーパス。ここに山瀬が走り込むがGKの攻守に阻まれる。50分、中村の裏へのボールに合わせて小林が飛び込むが、GKに飛び込まれはじかれる。直後に福岡にカウンターを浴びるが、ゴール前で菊地がクリア。50分、フロンターレの攻撃。福岡の攻勢をしのいでカウンターへ。登里がドリブル突破で長い距離を走るがDFに止められる。52分、福岡の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴びるが、城後には菊地が対応。53分、右サイドからのフリーキック。鈴木からのボールに岡本が飛び込むが、實藤が体を入れて対応。56分、フロンターレの攻撃。中村の裏のボールに走り込んだ山瀬が右サイドに抜け出て切れ込み左足でシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。57分、福岡の攻撃。直後にカウンターを浴びてエリア前でファール。エリア左前からのフリーキックの場面。鈴木に直接シュートを狙われるが、このボールはゴール上に外れる。59分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪って速攻をしかけるが、小林のラストパスに走り込んだジュニーニョはオフサイド。60分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、ゴール前でクリア。60分、フロンターレの攻撃。カウンターから中村がボールを持つがファールで止められる。61分、福岡の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、松浦のラストパスを受けた城後にシュートを打たれるが、ここはGK相澤のセーブでしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョがヘディングですらしたボールに登里が追いつき、ルーズボールを拾ったジュニーニョが右サイドからシュート性のクロスを入れるがGKにキャッチされる。66分、ジュニーニョのポストプレーから中村がスルーパス。走り込んだ登里が左サイドから強烈なシュートを放つが、ここはGKの好セーブに阻まれる。67分、中村の左コーナーキックのこぼれ球に山瀬が反応するが、ミドルシュートはゴール上に外れる。
すると迎えた68分、クリアボールを中盤で拾われ、ショートカウンターから裏へのボールに抜け出した城後にシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1) 69分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをつないで押し込み、右サイドの山瀬が折り返し。流れたボールを實藤が左足で合わせるがDFにブロックされる。70分、小林が右サイドから勝負をしかけて連続して折り返しを入れるが、いずれもゴール前ではね返される。71分、福岡の攻撃。セットプレーのクリアボールからカウンターを浴びるが、井川がボールホルダーに詰めて対応。危ない場面だった。72分、實藤に代えて田坂がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。スローインから中村が裏へボールを出し、ここに山瀬が走り込むがGKに飛び出されクリアされる。74分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられ田中佑のクロスを成岡にヘッドで合わされるが、シュートはゴール上に外れる。76分、福岡の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。鈴木からのボールが直接ゴールに向かうが、GK相澤が止めてゴールラインを割る。76分、左コーナーキックの場面。鈴木のボールを丹羽にヘッドで合わされるが、ゴールポストに当たって外れる。さらにはね返りを拾われるが松浦の右サイドからのシュート性のボールはディフェンス陣がブロック。78分、小林に代えて矢島が入り、79分、山瀬に代えて大島がピッチへ。大島がボランチに入り、中村が1列上がる。81分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが左サイドを突破。クロスに中村が飛び込むが、合わせたボールは惜しくもゴール右に外れる。83分、中村の右コーナーキックのクリアボールを拾った大島がシュートに持ち込むが、ここはDFにブロックされる。迎えた84分、右サイドから崩しをかけられ、左サイド松浦とのパス交換からフリーの城後にシュートを打たれ、勝ち越しゴールを奪われる。(1-2) 86分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスを受けた矢島が右サイドから折り返しを入れるが惜しくもゴール前でDFに触われる。89分、登里が左サイドをドリブル。クロスに田中裕が飛び込み、こぼれたボールに田坂が詰めるがシュートはゴール上に外れる。ロスタイム4分。91分、右サイドの中村からボールを受けた田中裕がクロスを狙うが、DFに当たってGKキャッチされる。試合は1-2でタイムアップ。
後半立ち上がりから福岡の攻勢を受け、我慢の展開が続くなかでクリアボールを拾われショートカウンターから失点を喫し、さらに終盤、サイドから崩しをかけられ逆転負け。勢いづいた福岡のパワーをはね返せず、リーグ戦4連敗という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

アビスパ福岡 監督
浅野 哲也
[公式記者会見 総評]
ありがとうございました。それからホームということもあって、かなりのサポーターの方が来てくださいまして、ホントに大きな声援を選手たちに与えてくれたこと、この場をかりてお礼を、感謝を申し上げたいと思います。そのパワーが無かったら、おそらくこういう結果になっていなかったのではないかなというふうに思います。ゲームの方は、立ち上がりから選手たちが非常にアグレッシブに戦ってくれて、前節の反省としてブロックを作ってはいるのですが、なかなかボールにアタックに行けないというところを、今週、トレーニングの中でとにかくボールを奪わないと攻撃に繋がらないということを選手たちに言い続けて、今日は全員がボールを奪おうという気持ちで、非常に厳しい球際を見せてくれたと思います。もちろん、フロンターレさんの攻撃力というものが我々にとって非常に強大に感じていましたので、そういう部分では奪いに行ってかわされるというのは、非常に怖かったのですが、それでもかわされても戻る。あるいはカバーをするというところで、非常に選手達が意思統一をしてくれていたなと思います。フロンターレさんの攻撃をリスタートの1点に。まあピンチはたくさんありましたけれども、ゴールキーパーの六反をはじめとして、非常によく体を張ってその後の失点を防いでくれたなと思います。ただ、当然我々は勝点3を積み重ねていかなければいけないので、点を取ることが課題だと思っていました。ナビスコを含めるとここ5試合、点が取れていない状態で、点を取るという課題も守備と同じぐらいにあったのですが、選手たちに言ってきたのは、攻撃のための守備だよと。非常に前から追ったり、ボールを奪った瞬間に出て行ったりということが非常に出ていたんじゃないかなと思います。最後、ああいう形で、失点をしないという形の守りをしましたけれども、これが勝ちきるサッカーであり、こういう展開になったらしっかり守りきるという戦いをこれからもしていきたいなと思います。ありがとうございました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半は1失点でしのいでいたのですが、ピンチが多くあって、ここまでだと後半の開始に崩れて一気にいくということが多かったのですが、今日は後半から出直したと言うか、パワーをもってプレーできたと思いますが具体的にどのような指示を出されたのでしょうか。
- まず全体的な指示ですと、前半と同じようなラインを高くして、背後を恐れるな、背後が怖いからラインを下げるなということをしっかり、丹羽を含めて守備の選手たちにしっかりと。もちろん前線からの守備も大事なんですけど、決して背後を恐れないでラインをしっかり保って、出されたら戻ればいいということを、まずは全体的な守備に関しては指示をしました。前半、1点リードされているけれども、もう1回、0-0のつもりでいく。まずは失点をしない。奪ったら早く攻撃をするということを徹底させました。あとは選手たちに自信を持たせるために、ここからお前たちの時間だという抽象的ですけれどもそういう指示をして絶対に相手の背後、スペースがあるから城後だったり、英也だったり、翔だったり、あるいは途中からはいった佑昌だったり、彼らにそこを狙うように。そして押し込んだら冷静にゴールまでフィニッシュにもっていくという指示はしました、絶対にチャンスはくるからそこを逃すなという指示はしました。
- ── 今日、2得点の城後選手。前節は体調不良で出られなかったのですが、5月以降、点が奪えていなかったなかでの2ゴールですが、監督から個人的に伝えたこと、もしくは変化が見られたことはありましたでしょうか。
- たしかにこれまでの試合で彼が孤立したり、周りとコンビが合わなかったりというゲームはあって、彼自身も非常にストレスを抱えていた。そういう試合が何試合かありましたけど、やっぱり彼の背後に出るスピードだったり、フィニッシュの精度だったりというところは私としては当然期待しているところでありますし、得点がない今の現状では彼のゴールにつながる能力というものを期待して、そういった内容のアドバイス。とにかく我慢をして、絶対にチャンスがくるからそこをしっかり集中してゴールを決めろと。まあ具体的ではないかもしれませんが、とにかく細かいところよりもそういう意識をもっと強めることで、彼の良さが出るのではないかなと思ったので、ホントは疲れていたら、途中で交代も考えたのですが、彼は疲れている中で能力を発揮できるタイプなので、あえて今日は最後までやってもらいました。
- ── 今までヘッドコーチとして座っていたベンチと、監督になって初めて座られたベンチだったと思うのですが、何か違いとか意識を変えたこととか、初めて監督としてホームでの感想を教えていただけますか。
- そうですね、楽しかったですね非常に。前節のガンバ戦も非常に楽しかったのですが、結果として負けてしまったので喜べなかったですけど、スタジアムの雰囲気だったりとか、あるいは選手たちの躍動感をベンチで見ていて、もちろんヘッドコーチ時代も見ていたのですが、すごく今日は選手たちの気持ちの面での強さを感じながら、いろいろと考える時間が疲れましたけど非常に楽しくやれました。もちろんフロンターレさん、非常にパワーをもっているチームなんで非常に怖かったのですが、ただそれ以上にベンチから見ていて、選手たちが必死で戦っている姿を見て、指揮を執るって幸せだなと感じました、もちろん今日で終わりではないので、ここからが我々の正念場だと思っていますから、手放しでは喜べないのですが、今日の選手たちの戦いぶりに関しては非常に満足しています。
- ── ロスタイムの時間に早く終わってくれというのが、上の記者席まで伝わってくる雰囲気だったのですが、試合終了と同時にド派手なガッツポーズが出て、最後のロスタイムであったり、最後の笛を聞いた瞬間というのはいかがでしたか。
- そうですね、嬉しかったですね。日本代表の時に点を決めた以来ですかね、そんなことないですか。でもホントに4分のロスタイムがあったのですが、ただ選手達を信じていたので、絶対に守ってくれると。失点は絶対にしないという雰囲気になっていたので、信じていたので、ただやっぱり素直にホイッスルが鳴った瞬間は嬉しかったですね。
- ── その時にまっさきに思い浮かんできたことなどはありましたか?
- いや、そんなことは思い浮かばなかったですね。そこまで賢くないですから。そこまで余裕はないです。素直に嬉しかったというだけですね。ほっとしたというだけです。
- ── 改めて残留争いを勝ち抜く決意を聞かせてください
- 先ほども言いましたが、この1勝で終わりではないので、これからが大変だと思いますし、先ほどもロッカールームで選手たちに伝えましたけど、もう次の試合に、もちろん今日は喜んでいいけれども、次の試合にスイッチは入っているというところで、まずはしっかり体を休めること、それからチーム全体でいいトレーニングをして次の試合に臨むこと。今日の試合は終わったことですから、我々は勝点3を取り続けないと可能性が無くなるわけですから、次の試合も今日以上のパワーをもって、アウェイですけれども臨まないといけないというふうに気持は切り替わっています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取ることができて自分たちのペースになったが、追加点を取れず、前半の終わりから押し込まれ、後半も結果的に相手のペースになって我慢の展開が続いた。そこでワンプレーでやられてしまった。こんなに遠い場所にも関わらずたくさんのサポーターが来てくれているのに、本当に申し訳ない気持ち。最近の傾向として、2点目を取れないとどうしてもリズムが悪くなってしまう。チャンス自体はあった。そこで決めきることができていれば展開も変わっていたが。1-0で完結できれば一番いいが、どうしても攻撃のイメージがあるので、自分たちが前に出たときに相手のFWが攻め残りをしていて、そのリスク管理が難しくなっていた。個人として、チームとしてどう戦っていくか。非常に難しい時期にきているが、ここからどう乗り切っていけるかだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 1週間しっかりと練習をしてこの試合に懸けてきただけに結果を出せず苦しい気持ちだが、応援してくれるサポーターがいる。そのためにも、もう一度切り替えて次の上位チームとの勝負に向かっていかないと。チームのリズムが少し単調になっている気がする。ハイペースが続くと一本調子になってしまうので、もう少し緩急をつけることもやっていくべきだと思う。タテを狙うのはいいが、一度サイドに出してまた中とか、そういった揺さぶりをかけるしたたかさも必要だと思う。走りや気持ちの部分で負けているとは思わない。危ない場面で守りきる、取れるときに決める、そこだと思う。苦しいが切り替えていくしかない。応援してくれるサポーターのためにも結果を出さないと。
- ── 試合を振り返って
- 苦しい時期がきたという感じがする。同じパターンでやられてしまい、うまくいかない部分があるが、そこをどうしていくかを話し合っていかないと。技術なのか、意識なのか、戦術なのかわからないが、チームとしてもう一度しっかり見直していきたい。
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合をしてしまった。失点のシーンもそうだが、全体的に集中力の問題だと思っている。同点に追いつかれた1本で相手を勢いづかせてしまった。1-0でリードしている状況で、次の1点を体を張って守っていかないと。守備で集中力を欠いていた。簡単に取られてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手が前がかりになっていてスペースが空いていたので、そこを狙っていこうと話し合っていた。重要だった先制点を取れて、ピンチはあったが体を張って前半を1-0で終えることができた。ただ、前半ラスト10分もそうだったが、ハーフタイムに監督からセカンドボールを拾えていないと言われたし、そこからショートカウンターで危ない場面を作られていた。コンパクトなディフェンスという共通意識はあるが、きつい時間帯にそれができていないときがある。そこで踏ん張ってセカンドボールを拾えていれば、自分たちが楽な展開に持っていけると思う。チームとして話し合って徹底させていかないと。
- ── 試合を振り返って
- ベンチから見ていて、ボールは持てていたがつなぐところが少し後ろで、相手のプレッシャーがかかる前だったように思う。もう少し前でプレーできれば何とかなるんじゃないかと思っていた。自分が入るときは中央ばかりにならず、サイドにボールを散らしていけという監督の指示だった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































[公式記者会見 総評]
ちょっと少し冷静に話すことが出来ませんが、非常に悔しい負け方をしてしまいました。ここ、苦しい状況になっていますけども、負けられない戦いということで準備をして選手たちを送り出しましたが、こういう結果になってしまいました。また次にしっかり切り替えたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]