AWAY
日時:2012年12月01日(土)15:34キックオフ
会場:大阪長居スタジアム
試合終了

| 2012 J1リーグ 第34節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,487人 | 曇時々晴、弱風 | 8.9℃ | 48% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 郁夫 | 高山 啓義 | 前之園 晴廣 | 田中 利幸 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 窪田 陽輔 | 谷口 宏之 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 5勝2分4敗/18得点17失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第3節(ホーム)/第34節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | レヴィー クルピ |
| 49 > 50 | 勝点 | 41 > 42 |
中村 憲剛 17分 |
得点 選手/時間 |
63分 横山 知伸 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | キム ジンヒョン |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 茂庭 照幸 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤本 康太 | |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 14 | 丸橋 祐介 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 山下 達也 | |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 2 | 0 | 7 | シンプリシオ |
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 16 | 枝村 匠馬 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 0 | 2 | 3 | 3 | 0 | 18 | 横山 知伸 | |
| 1 | 0 | 1 | 37 | ヘベルチ | ||||||
| 山瀬 功治 | 13 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 34 | 南野 拓実 |
| レナト | 10 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 41 | 杉本 健勇 | ||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 3 | 3 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/松井 謙弥 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/酒本 憲幸 | ||||
| DF/山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 24 | DF/金 聖基 | |||||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | MF/扇原 貴宏 | |||
| MF/風間 宏矢 | 34 | 0 | 0 | 25 | MF/黒木 聖仁 | |||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/播戸 竜二 | ||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 2 | 2 | 0 | 13 | FW/柿谷 曜一郎 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 31 → 11 → 14 ~ 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 17 | 63 | 横山 知伸 | 18 | 中央 37 → 17 → 34 ~ ↑ 18 ヘディングS |
|
中央 9 ヘディングS 相手GK クリア 相手DF こぼれ球 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 84 | 90+5 | 横山 知伸 | 18 | 右 34 → 17 ↑ 中央 相手GK クリア 18 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 レナト | → | 16 楠神 順平 | 33 | 56 | 17 酒本 憲幸 | ← | 4 藤本 康太 | |
| 31 風間 宏希 | → | 9 矢島 卓郎 | 78 | 72 | 2 扇原 貴宏 | ← | 37 ヘベルチ | |
| 13 山瀬 功治 | → | 30 大島 僚太 | 88 | 88 | 11 播戸 竜二 | ← | 16 枝村 匠馬 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 23 登里 享平 | 64 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 7 | 10 | シュート | 12 | 7 | 5 |
| 6 | 3 | 9 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 0 | 3 | 3 | CK | 6 | 5 | 1 |
| 9 | 7 | 16 | 直接FK | 11 | 8 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 33 | C1 18 横山 知伸 |
| 67 | C1 34 南野 拓実 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/田中 裕介
- 3枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 3枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
- 2枚 25/レネ サントス
- 2枚 30/大島 僚太
- 2枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 34/風間 宏矢
- 3枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- なし
KAWASAKI

COSAKA
川崎
C大阪
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| セレッソ大阪 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、リーグ最終戦で悔しい引き分けでしたが、前半、豪快に先制ゴールを決めた中村憲剛選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 中村憲剛 選手 | 7,241P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 7,218P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 7,215P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
悔しい~~(;_;)終了間際に失点は悔しすぎるけど、ヨコも頑張って(ミイ)/一年間、お疲れ様でした。今日は底冷えする寒さの中、風間スタイルを貫いた内容を見せてくれたと思います。まだまだ完成度は(こずこず)/シーズン最後の最後に追いつかれて終わるなんて…取られた(くま)/直近と比べて内容が良かっただけに今節は勝ちたかったなぁ。速攻・遅攻の判断バランスもよかったと思う。縦への(シンサン)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第34節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 12月1日(土) |
鹿島 vs 柏 | 15:30 | カシマ | 19,141 | 2 - 0 |
| 浦和 vs 名古屋 | 15:30 | 埼玉 | 51,879 | 2 - 0 | |
| F東京 vs 仙台 | 15:30 | 味スタ | 30,944 | 6 - 2 | |
| 横浜FM vs 鳥栖 | 15:30 | 日産ス | 26,642 | 1 - 0 | |
| 新潟 vs 札幌 | 15:30 | 東北電ス | 28,055 | 4 - 1 | |
| 清水 vs 大宮 | 15:30 | アウスタ | 14,729 | 0 - 0 | |
| 磐田 vs G大阪 | 15:30 | ヤマハ | 14,389 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs 広島 | 15:30 | ホームズ | 22,224 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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相手は残留がかかっているので、ガムシャラにくると思うが、落ち着いてやればチャンスがくることも多い。最後のところのタックルも身体を張って必死になってくると思うが、そこでの駆け引きをうまくやっていくことを考えている。今週の練習…
チームは勝っているが、内容は決していいわけではない。ただうまくいっている場面もあって、練習ではうまくフィニッシュにつながることも多い。僕はユウ(小林悠)のようにボールをもらって生きる選手としては、パスを出す選手がいてこそ。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ最終戦となる第34節、C大阪戦。フロンターレは現在3連勝中。アウェイで勝ち星を挙げ、連勝のままリーグ戦を終了したい。晴天の大阪長居スタジアム。16:34キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、ワイドは左にレナト、右に山瀬、トップ下に中村、ボランチは田中裕と風間希のコンビ、最終ラインは登里-井川-ジェシ-實藤、GK西部。立ち上がり1分、C大阪の攻撃。左サイドのスローインからゴール前にボールを入れられるがジェシが対応。3分、左サイドの丸橋にアーリークロスを入れられるがジェシがクリア。7分、右サイドの藤本のアーリークロスもジェシがヘッドでクリア。9分、フロンターレの攻撃。登里の左サイドからのドリブル突破から崩しを狙い、セカンドボールを拾ってレナトが裏のスペースを狙うが小林はフィニッシュにつなげず。10分、C大阪の攻撃。南野に中央からドリブル突破を狙われるがジェシと井川で挟み込み対応。11分、フロンターレの攻撃。自陣でボールをつないで風間希がスルーパスを狙うがレナトにはつながらず。12分、C大阪の攻撃。カウンターから杉本にミドルシュートを打たれるが、これは枠を外れる。13分、C大阪の攻撃。右サイド裏のボールに枝村が走り込むが登里が落ち着いて対応。14分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで小林のドリブルからカウンターを狙うがラストパスにはつながらず。15分、相手陣内でボールをつないで押し込むが、ここもラストパスにはつながらず。16分、C大阪の攻撃。クリアボールがこぼれて自陣ゴール方向に向かうが、GK西部が飛び出しキャッチ。迎えた17分、フロンターレの攻撃。右サイドからボールをつないで風間希の縦パスを小林がはたき、抜け出した中村が左足でミドルシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0) 20分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで最後は左サイドの登里がクロスを入れるがタイミングが合わず。21分、山瀬が中盤からドリブル突破。スルーパスを入れるが小林はオフサイドの判定。21分、C大阪の攻撃。中央突破からスルーパスに合わせた枝村に決定的なシュートを打たれるが、GK西部の好セーブでしのぐ。
さらに22分、コーナーキックの流れからクロスを杉本に合わせられるが、ボールはポストに当たって外れる。危ない場面だった。23分、右コーナーキックの場面。ヘベルチのボールGK西部がはじき、こぼれ球を丸橋に合わせられるがシュートは大きく外れる。25分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから風間希がスルーパスを狙うがタイミングが合わず。26分、ボールをつないで右サイドから崩しをかけ、實藤の折り返しにレナトが飛び込むが、合わせたボールは惜しくもゴール上に外れる。27分、C大阪の攻撃。サイドチェンジから左サイドの丸橋に突破を狙われるが實藤が対応。28分、シンプリシオの長いボールに藤本が飛び込むが、GK西部が体を張ってセーブ。31分、左サイドの丸橋のアーリークロスに杉本が飛び込むが、これはオフサイドの判定。33分にアクシデント。レナトが負傷後退を余儀なくされ、楠神がピッチへ。34分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。中村のボールはGKにキャッチされる。35分、ボールをつないで中村がスルーパス。風間希が抜け出すがラストパスにはつなげず。37分、細かくボールをつないで右サイドの山瀬がダイレクトで折り返しを入れるが、GKにキャッチされる。39分、右サイドからボールをつないで押し込むが、中村のスルーパスはDFにブロックされる。41分、C大阪の攻撃。縦パスを受けた南野にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。42分、横山のサイドチェンジからゴール前に押し込まれるが守備陣がしのぐ。45分、フロンターレの攻撃。楠神が左サイドからドリブルをしかけるがクロスに持ち込めず。アディショナルタイム2分。45+2分、C大阪の攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出したヘベルチに折り返しを入れられるが、このボールはゴール前を通過。危ない場面だった。立ち上がりはお互いに慎重な試合の入り方となるが、パスワークでの崩しから中村のゴールでフロンターレが先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備の時には、しっかり自分のポジションに戻る。切り替えを早く。攻撃は早くボールを動かし、動きで相手の背後を取る。ミスを無くし、忠実なプレーをしていくように。

セレッソ大阪:レヴィー クルピ 監督
ボールを奪われてから相手のカウンターが早いので、切り替えを早くしろ。良い攻撃はできている。バランスを考えて、前から積極的に行こう。人生をかけて戦え、強い気持ちを見せろ。
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、C大阪の攻撃。ゴール前にボールを入れられ、こぼれ球に反応した南野にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。48分、左サイドから崩しをかけられ丸橋にアーリークロスを入れられるが、このボールはGK西部がキャッチ。49分、南野の浮き球を右サイドの藤本にヘッドで折り返されるが、ゴール前で井川が対応。50分、丸橋の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、どうにかGK西部がキャッチ。危ない場面だった。51分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで楠神がドリブルで左サイド深い位置に入り込み折り返し。登里が流し込むが、楠神が折り返す前にラインを割ったという判定。ゴールならず。55分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが登里が対応。56分、フロンターレの攻撃。登里がドリブルで持ち上がりスルーパス。楠神が左サイドから勝負をしかけるがDFに止められる。57分、ボールをつないで右サイドの山瀬が折り返し。ゴール前で小林、實藤と連続シュートを放つが、いずれもブロックされてゴールならず。60分、C大阪の攻撃。ボールを細かくつながれ横山にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。62分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。ヘベルチのボールは守備陣がクリア。しかし迎えた63分、中盤でセカンドボールを拾われ、南野の右サイドからの折り返しを横山にヘッドで合わせられて同点に追いつかれる。(1-1) 64分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ丸橋に折り返しを入れられるがジェシがブロック。66分、連続コーナーキックからヘベルチのボールをニアサイドでシンプリシオにヘッドで合わせられるが、このシュートはゴール左に外れる。67分、フロンターレの攻撃。中盤から細かくボールをつなぎ、右サイドから中村が切れ込みゴール前で混戦となるが惜しくもフィニッシュに持ち込めず。68分、楠神のドリブル突破から相手陣内へと押し込み、波状攻撃をかけて最後は楠神がシュートを放つがGKにキャッチされる。
70分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ丸橋のクロスのこぼれ球を杉本に拾われるが、シュートはDFに当たってGK西部がキャッチ。72分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつなぎ、セカンドボールを拾って押し込むもののフィニッシュにつながらず。74分、C大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。77分、フロンターレの攻撃。C大阪の攻勢をしのいでカウンターから楠神が左サイドからドリブルをしかけるが、ここはファールで止められる。78分、風間希に代えて矢島がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。細かくパスを回し続けて、小林からボールを受けた中村がシュートに持ち込むが惜しくもDFにブロックされる。81分、C大阪の攻撃。コーナーキックをしのがれカウンターを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。82分、リスタートの流れからボールをつなぎ、左サイドの登里が折り返しを入れるがDFにブロックされる。迎えた84分、左コーナーキックの場面。ここで中村のボールをニアサイドで矢島がすらし、こぼれたボールをゴール前の小林が押し込み勝ち越しゴールを奪う。(2-1) 87分、C大阪の攻撃。ボールを持たれて回される時間帯が続くが我慢強くしのぐ。88分、山瀬に代えて大島がピッチへ。89分、C大阪の攻撃。杉本に右サイドからドリブル突破をしかけられるが、クロスは守備陣がクリア。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、中村がドリブルからスルーパス。小林のシュートはGKに防がれ、こぼれ球に矢島が詰めるが左サイド至近距離からのシュートは惜しくもポストに当たって外れる。90+3分、C大阪の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。酒本のボールは中村がクリア。90+4分、丸橋の左サイドからのフリーキックは中村がスライディングでクリア。しかし試合終了間際の90+5分。ゴール前に圧力をかけられ、酒本の右サイドからのロングボールはGK西部がパンチングで防ぐが、こぼれ球を横山に押し込まれて同点に追いつかれる。(2-2) 試合は土壇場でC大阪に追いつかれて2-2でタイムアップ。
後半立ち上がりから攻勢をかけるC大阪に押し込まれて同点に追いつかれるものの、セットプレーから小林のゴールで勝ち越し。その後はフロンターレが主導権を握ってチャンスを作るものの、試合終了間際にパワープレーから失点を喫し、リーグ最終戦はドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ものすごくいい部分が出たゲームと、すごく残念だったなという両方が最後に残ったゲームだったと思います。前半、グラウンドが粘っこくて、選手がボールを足元のところで慣れるまでに時間がかかったと思いますが、そのあと、徐々に徐々にではありますが良くなった。それから後半に限ってはかなりイメージ的なものは膨らんだんじゃないかなと思います。勝負というのはこういうものだと思いますので、非常に残念ですが、チーム自体は粘り強くなってきたなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── レナト選手の怪我の状況は如何でしょうか?
- 試合が終わってから、まだ確認が出来ていないんですが、ハーフタイムでの状況では腰を打ったということです。
- ── セレッソが引き気味で試合に入ってきたと思いますが、セレッソの感想について?
- セレッソさんはかなりのプレッシャーの中でやっていた。現実的に1ポイントをしっかり取りに来たんだと思いますし、この中でチームが一つになって戦おうとしていたのがすごく良く分かりました。
- ── 1年間、指揮を執ってきた感想について
- いろいろなところで、伸びたり止まったり、伸びたり止まったり、ほとんど予想の中ではありましたけど、順調に選手達は階段を登っていると思います。もちろんここがゴールだというものは設定していませんが、一つ一つ確実に、特に個人の判断、個人の戦術能力は上がってきているのではないかなと思います。これから先、もっともっと持っていないもの、あるいは持っているものでも特別なものを伸ばしていくと、強いチームになっていくのではないかと感じています。

セレッソ大阪 監督
レヴィー クルピ
[公式記者会見 総評]
今日の試合を振り返ると、日本で行われるJリーグの90%の試合がそうであるように、展開のまったく予想できない試合だったと思います。さらに今日の試合だけではなく、リーグ戦を通しても、やはり何が起こるか分からない、予想の出来ないシーズンだったように思います。残念ながら、神戸さんとガンバさんが降格されてしまったということですが、これを想像できた人はおそらくシーズン前には誰もいなかったのではないかと。それくらい、異例とも言えるシーズンではなかったかと思います。ただし、セレッソですが、来シーズンはまったく今までと違うメンタリティー、そしてチームを作り上げて臨みたいと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 同点の状況で扇原選手を入れました。まずは守備を立て直すという意味での投入だったのでしょうか?
- 中盤のディフェンスをより堅くという意図で送り込みました。
- ── 横山選手を先発で起用しました。正直、得点まで期待しての起用だったのでしょうか?
- 彼を起用するにあたって、今日は2ゴールを取ってくれましたけれども、その得点力が先発起用の理由ではありません。彼はしっかりと中盤のディフェンスを支えられる選手ということで先発を決めました。ただし、前節の広島の試合でも、もうちょっとのヘディングシュートがCKからあったんですが、そういったプレーも含めてゴールへ向かっていく、そして飛び込んでいくというストロングポイントも彼は持っているので、今日はその彼の持っているストロングポイントもしっかり見せてくれたと思います。
- ── 南野選手をこの大一番で起用した意図は?
- 起用した理由ですが、私は人生でリスクを冒すのが大好きなので起用しました。若い選手であっても、起用することに対して私はまったく恐れを抱くことはないですから。サッカー選手としての実力、存在感があるなと思った選手は、自信を持って常に送り込んでいます。これからももっともっと成長していかなければいけない選手だと思いますが、今日の試合では、もうこれ以上ないであろうというくらい走りきってくれていたと思います。試合のなかでも本当に重要な役割を果たしてくれた選手だったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- やっぱり勝ちきらないといけない試合だった。最後にああいう形で同点になったところがまだまだ課題だと思った。今年は監督交代などいろいろことがあって、激しい1年だったが、最後のほうは連勝し始めて、いい形で天皇杯につなげられる。天皇杯でもいい結果が残せるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 最後、ああいった事が起きるのは残念。いい展開をしていたので、ああやって最後失点してしまうのは残念だった。本当は勝利で終われればよかったが、引き分けだったし悔しい。ただ最後5試合で勝ち点を積み重ねられて順位を上げられたのは良かったと思う。うちは前半良かったと思うし、ボールも動いていた。ただ、後半は相手が出てきて、かなり前からプレスを掛けてきた。そこで自然な展開で最後は押されてしまった。ただ、そうした中でもチャンスは作れていたし、2得点もできた。自分としては、結果を出せなかったのが残念。フォーメーションの変更について、その対応は慣れていて難しさはない。チームとしてもフィットしている。今季は膝のケガがあったし大変だった。自分のケガで、チームとしてうまく行かなかったというところもあると思う。そういう意味でチームには迷惑を掛けてしまった。ただ、そこで頭を下げずに前を向いてやれたし、復帰する事ができた。リーグ戦は終わったが、まだ天皇杯が残っている。次の大宮戦は大宮のホームになるがここ数週間で良くなっている。自信を持って入れると思う。
- ── サポーターへ
- 今日大阪まで来ていただいた方、応援していただいた方に勝利をささげたかった。やっぱり勝利でシーズンを締めくくることが一番良かったと思うが、いい結果が残せなかった。ただ、この数試合はすごくいい形で試合ができているので、これから始まる天皇杯でも最後の最後までみんなで戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 天皇杯もあるし、今日はいい終わり方をしたかったが、それができなくて残念。最後のチャンスはボールがこぼれてきて、角度がなかったのとGKがいたので。もう少し内側に蹴っていればポストには当たっていなかったかもしれない。
- ── 試合を振り返って
- 交代したのは腰のすごく強い打撲。今は痛みは強いが、打撲なので、しっかり治療すれば大丈夫だと思う。リーグ戦は終わったが、最後の最後までしっかり戦えたと思うし、頭を下げず前に進めたと思う。ここ数試合は本当にいいゲームができたし、もう少しでタイトル争いまで食い込むことができたと思う。今は選手全員がフィットしてきて、いい試合ができている。これから天皇杯があるので、ここ数試合で見せたサッカーを続けて勝利につなげていきたい。サポーターがいつも応援してくれてそれが自分たちの力になっている。自分たちもできる限りのことをやって、それがクラブのため、サポーターのためになれるようしっかりやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点の場面は、宏希(風間宏希)から良いパスが出てきたので、足元にピタリと入れれば憲剛さん(中村憲剛)が抜け出せると思っていた。あれは憲剛さんがよかったと思う。自分の得点シーンも、威力はなかったが、いいコースに打てた。今日はセンターバックとの駆け引きが楽しかった。相手の裏を突く動きをしながら足元で受けたり、足元で受けるフリをしながら裏に抜けたり、そういう駆け引きが出来た。宏希と裕介(田中裕介)のところで前を見ることができればビッグチャンスも生まれるので、そこをもっと練習からうまくできるようにやっていきたい。こういう試合もあるが、負けたわけではない。試合後、監督からもそれは言われました。負けないチームになってきた。天皇杯もあるので頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合だった。取るべきところで取っておけばこういう結果にはならなかったと思う。チャンスもたくさんあったし、守備でも体を張って守れていた。試合中にシステムチェンジしても混乱することなくできたのは、これまでやってきたことをある程度出せたからだと思う。ただ、結果こうなったということは、まだまだやらなければいけないことがあるということ。でもネガティブなことだけじゃなくて、しっかりボールを拾えばチャンスになっていたし、戦術の柔軟性も高まってきているのを感じている。個人的にも毎年4得点だった壁を破ることができた。ゴールシーンはユウ(小林悠)が落として前に誰もいなかったので、これは打つしかないと思った。ある意味、考える余地がなかったので、おもいきって打ったら入った。J1出場250試合ということはあとからスタッフに聞いた。勝ちたかった。ただ相手も必死だし、自分たちが甘かったということ。詰めるべきところは詰めていかないと。試合に勝ちながら成長していけばぐっと伸びていただけに悔しい。ただ全体的にはみんな感触をつかんでいると思う。みんなボールをさばけるようになっているし、ボールを受けていなすという形が多くなってきたのはチームとしての継続の証だと思う。個人的にもひさびさに個の成長ということを実感できた1年だった。まだまだ伸びる余地はあると思う。ミスもあるので、それを減らしていけば相手にとってもっと怖い選手になることができる。リーグ戦は終わったが、まだ天皇杯がある。もっと練習を積んで成長していきたいし、チームを勝たせられる選手になっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 途中から3バックにして、ヤジさん(矢島卓郎)が入ってから中盤ダイヤのような形になった。フォーメーションを変えながらもうまくやれていたと思うが、最後の最後でやられてしまった。もったいない試合になった。ただ、これもサッカーで、こういう展開にうちができることもあるし、逆にやられることもある。あらためてサッカーは最後まで何が起こるかわからないということを身に染みて感じた。失点はどちらもセットプレーの流れからやられている。そこは自分たちの課題。でも試合運びとしてはよかった。もったいない試合だったが、終わったこと。これを天皇杯につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- いきなりの出番だったが、前半の時間は少なかったし、何もしていない。前半、試合中に蹴られてしまい、痛かったが、打撲だったので大丈夫だった。あの展開であれば逃げ切らないとダメ。ヨコ(横山知伸選手)にやられた。勝って終わりたかったが、振り返っても仕方ないので切り替えたい。
- ── 試合を振り返って
- 最後の失点は、パンチングに行ったところで相手に体が当たったが、体で相手を持って行くくらいに行けばよかった。みんな集中してくれていたので反省している。最後、悔しかった。連勝で終わりたかったのと、追加点を取ってくれたので。そこは悔しさは倍増。局面ではいい場面もあったと思うが、最後のああいう場面をしっかり対応しないとダメ。ただ、負けてないので切り替えて天皇杯に臨みたいと思う。いいサッカーになっていると思っている。
- ── 試合を振り返って
- クロスの対応をもっとしっかりしないといけなかった。選手の考え方も同じ絵を描けるようになっている。距離感もいい感じだったと思う。立ち上がりから来ると思っていたが、スペースは空いていたのである程度自由にやれた。リーグ戦は終わったので切り替えて、天皇杯は勝ち続けないと勝ち残れない。そういう意味ではこういう試合をものにしないとダメだった。時間の使い方をみながらやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝っている状況で入ったが、残り時間が少ない中、自分が入ってから失点したことについては申し訳ない気持ち。今日でリーグ戦が終わったが、昨シーズンよりは試合に出れたことはよかった。ただ自分としては得点にもっと絡めるようなプレーをしたかったし、守備面で自分一人でボールを奪えるようにならないといけないといういろんな反省が見れたので、今後につなげていきたい。まだ天皇杯も残っているので、全部勝つつもりで頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初相手が引いてきたので、ユウさん(小林悠)を狙って裏を突くことを意識していた。1点目のシーンもユウさんの動きも見えていたし、ケンゴさん(中村憲剛)が決めてくれた。今日はユウスケさん(田中裕介)とのコンビだったが、ユウスケさんは守備はもちろん、攻撃にも参加することができる。自分がもっとユウスケさんを動かせるようにしながら、自信を持ってプレーをしていかないと。シーズン途中からフロンターレに入ってプレーもどんどんレベルアップしていくなかで、ここ最近は精彩を欠いていると自分でも感じている。一番はメンタルの部分だと思う。試合でプレーするなかで頭の回転や判断が遅くなっている。ただ、試合で経験することは多いし、いろいろと学ぶこともある。悪いことだけじゃなくて新しくできるようになってきたこともあるので、そこはプラスに考えていきたい。リーグ戦は終わったがまだ天皇杯がある。頭をクリアにして、自信を持ってまた日々の練習に取り組んでいきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
4回戦
vs.大宮アルディージャ

AWAY日時:2012年12月15日(土)13:00キックオフ 会場:NACK5スタジアム大宮


















































































相手は残留がかかっているので、プレッシャーはあると思う。でも自分たちも4連勝がかかっている。勝っているという意識のままシーズンを終えたい。重要なのは先制点を与えないこと。セレッソにはヨコ(横山知伸選手)がいるし、古巣相手なの…
つづきは
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