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日時:2013年03月09日(土)15:04キックオフ
会場:国立競技場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第2節 vs.大分トリニータ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,657人 | 晴、弱風 | 21.4℃ | 24% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 岡村 新太郎 | 松尾 一 | 宮島 一代 | 田中 利幸 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 手塚 洋 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 4勝3分3敗/12得点9失点 | 2勝2分8敗/10得点22失点 | 第2節(ホーム)/第33節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大分トリニータ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 田坂 和昭 |
| 0 > 1 | 勝点 | 0 > 1 |
大久保 嘉人 53分 |
得点 選手/時間 |
28分 安川 有 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 丹野 研太 |
| 實藤 友紀 | 15 | 1 | 1 | 2 | DF | 1 | 0 | 1 | 3 | 阪田 章裕 |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 18 | 高木 和道 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 若挟 大志 | ||
| 登里 享平 | 23 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 1 | 2 | MF | 2 | 1 | 1 | 10 | チェ ジョンハン |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 7 | 木村 祐志 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 32 | 宮沢 正史 | |
| レナト | 10 | 1 | 3 | 4 | 0 | 0 | 0 | 33 | 丸谷 拓也 | |
| 1 | 0 | 1 | 23 | 安川 有 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | FW | 1 | 0 | 1 | 8 | 西 弘則 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 2 | 2 | 2 | 0 | 2 | 13 | 高松 大樹 | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/清水 圭介 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/土岐田 洸平 | |||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 27 | DF/松原 健 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/村井 慎二 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/小松 塁 | ||||
| MF/風間 宏矢 | 24 | 0 | 0 | 16 | FW/林 丈統 | |||||
| FW/パトリック | 18 | 1 | 1 | 0 | 0 | 20 | FW/森島 康仁 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 15 → 11 → 3 ↑ 中央 13 左足S |
13 | 大久保 嘉人 | 53 | 28 | 安川 有 | 23 | 中央 10 シュート 相手GK 13 シュート 相手GK こぼれ球 23 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 井川 祐輔 | → | 2 伊藤 宏樹 | 26 | 61 | 11 村井 慎二 | ← | 32 宮沢 正史 | |
| 11 小林 悠 | → | 18 パトリック | 86 | 70 | 9 小松 塁 | ← | 33 丸谷 拓也 | |
| → | 90+2 | 20 森島 康仁 | ← | 13 高松 大樹 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 13 | 18 | シュート | 8 | 2 | 6 |
| 4 | 3 | 7 | GK | 12 | 8 | 4 |
| 3 | 10 | 13 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 7 | 9 | 16 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 18 | C2 8 西 弘則 |
| 80 | C4 23 安川 有 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 1枚 18/パトリック
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
1 | 25 | |
| 2 | ─ | ─ | ─ | |
| 3 | ─ | ─ | ─ | |
| 4 | ─ | ─ | ─ | |
| 5 | ─ | ─ | ─ | |
| 6 | ─ | ─ | ─ | |
| 7 | ─ | ─ | ─ | |
| 8 | ─ | ─ | ─ | |
| 9 | ─ | ─ | ─ | |
| 10 | ─ | ─ | ─ |
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 稲本 潤一 | 74 | 79.7 |
| 2 | 井川 祐輔 | 64 | 90.6 |
| 3 | 風間 宏希 | 57 | 82.5 |
| 4 | 大久保 嘉人 | 53 | 75.5 |
| 5 | 田中 裕介 | 52 | 76.9 |
| 6 | 登里 享平 | 48 | 77.1 |
| 7 | レナト | 46 | 69.6 |
| 8 | 中澤 聡太 | 43 | 76.7 |
| 9 | 森谷 賢太郎 | 38 | 89.5 |
| 10 | 山本 真希 | 21 | 100 |
| 10 | 西部 洋平 | 21 | 76.2 |
アシスト数
| 選手名 | 回数 | ||
|---|---|---|---|
| 1 |
|
─ | |
| 2 | ─ | ─ | |
| 3 | ─ | ─ | |
| 4 | ─ | ─ | |
| 5 | ─ | ─ | |
| 6 | ─ | ─ | |
| 7 | ─ | ─ | |
| 8 | ─ | ─ | |
| 9 | ─ | ─ | |
| 10 | ─ | ─ |
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | レナト | 3 | 33.3 |
| 2 | 田中 裕介 | 2 | 0 |
| 3 | 大久保 嘉人 | 1 | 100 |
| 4 | 矢島 卓郎 | 1 | 0 |
| 5 | 小林 悠 | 1 | 0 |
| 6 | 登里 享平 | 1 | 0 |
| 7 | ─ | ─ | ─ |
| 8 | ─ | ─ | ─ |
| 9 | ─ | ─ | ─ |
| 10 | ─ | ─ | ─ |
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 小林 悠 | 5 | 40 |
| 2 | 中澤 聡太 | 2 | 50 |
| 3 | パトリック | 2 | 0 |
| 4 | 稲本 潤一 | 1 | 100 |
| 5 | 山本 真希 | 1 | 100 |
| 6 | 風間 宏希 | 1 | 100 |
| 7 | 矢島 卓郎 | 1 | 0 |
| 8 | 登里 享平 | 1 | 0 |
| 9 | ─ | ─ | ─ |
| 10 | ─ | ─ | ─ |
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 稲本 潤一 | 8 | 75 |
| 2 | 登里 享平 | 5 | 80 |
| 3 | 中澤 聡太 | 3 | 33.3 |
| 4 | レナト | 2 | 100 |
| 5 | 井川 祐輔 | 1 | 100 |
| 6 | 山本 真希 | 1 | 100 |
| 7 | 森谷 賢太郎 | 1 | 100 |
| 8 | パトリック | 1 | 100 |
| 9 | 大久保 嘉人 | 1 | 0 |
| 10 | 矢島 卓郎 | 1 | 0 |
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | レナト | 2 | 50 |
| 2 | 矢島 卓郎 | 1 | 100 |
| 3 | 田中 裕介 | 1 | 100 |
| 4 | 小林 悠 | 1 | 100 |
| 5 | ─ | ─ | ─ |
| 6 | ─ | ─ | ─ |
| 7 | ─ | ─ | ─ |
| 8 | ─ | ─ | ─ |
| 9 | ─ | ─ | ─ |
| 10 | ─ | ─ | ─ |
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | レナト | 5 | 80 |
| 2 | 大久保 嘉人 | 3 | 66.7 |
| 3 | 小林 悠 | 3 | 0 |
| 4 | 稲本 潤一 | 2 | 50 |
| 5 | 登里 享平 | 2 | 50 |
| 6 | 森谷 賢太郎 | 2 | 50 |
| 7 | 井川 祐輔 | 1 | 0 |
| 8 | 風間 宏希 | 1 | 0 |
| 9 | ─ | ─ | ─ |
| 10 | ─ | ─ | ─ |
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | レナト | 6 | 66.7 |
| 2 | 井川 祐輔 | 1 | 100 |
| 3 | 大久保 嘉人 | 1 | 100 |
| 4 | 山本 真希 | 1 | 100 |
| 5 | 矢島 卓郎 | 1 | 100 |
| 6 | 小林 悠 | 1 | 100 |
| 7 | 登里 享平 | 1 | 0 |
| 8 | パトリック | 1 | 0 |
| 9 | ─ | ─ | ─ |
| 10 | ─ | ─ | ─ |
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 井川 祐輔 | 4 | 100 |
| 2 | 登里 享平 | 4 | 50 |
| 3 | 中澤 聡太 | 3 | 100 |
| 4 | 田中 裕介 | 3 | 100 |
| 5 | 稲本 潤一 | 2 | 50 |
| 6 | 森谷 賢太郎 | 2 | 0 |
| 7 | 風間 宏希 | 2 | 0 |
| 8 | ─ | ─ | ─ |
| 9 | ─ | ─ | ─ |
| 10 | ─ | ─ | ─ |
インターセプト数
| 選手名 | 回数 | |
|---|---|---|
| 1 | 田中 裕介 | 1 |
| 2 | 登里 享平 | 1 |
| 3 | 森谷 賢太郎 | 1 |
| 4 | ─ | ─ |
| 5 | ─ | ─ |
| 6 | ─ | ─ |
| 7 | ─ | ─ |
| 8 | ─ | ─ |
| 9 | ─ | ─ |
| 10 | ─ | ─ |
- 川崎
- 大分
川崎 予想フォーメーション
じれずに攻め切り
勝利への道を探す
「ホーム」の国立で前節の敗戦を払拭する。柏との開幕戦では高い位置で相手に狙われ、カウンターから失点を喫した。その柏ほどの完成度でないとはいえ、大分は自陣を固め、速攻で得点機をうかがう。個々の能力の差を踏まえると、川崎がボールを保持する時間が長くなるだろう。ただし、それだけでは少し物足りない。できるだけ高い位置でゲームを進めること、シュートで攻撃を終えるなど、攻め切ることで守備時の危険も減らしたい。そのためには、まず最終ラインや中盤で正確なプレーを心がけることが前提か。じれずに一つひとつのパスをつなげば勝利に近づく。明るいニュースもある。中村が体調不良から復帰することが濃厚で、「チームにも、サポーターにも迷惑をかけた。その分、『自分が入るとフロンターレはこうなる』というのを見せたい」と意気込む。大黒柱の復帰を勝利で祝うことができれば、その後の戦いにもつながる。見どころ満載のホーム開幕戦だ。
大分 予想フォーメーション
走る、追い越す
そして、決める
前節は、FC東京のプレッシャーに屈して、最終ラインからなかなかボールをつなげなかった。押し込まれる時間が長いため、キャンプから取り組んできた「走るサッカー」も見せられず。ワンチャンスを生かしてCKからチェが先制に成功したものの、結局、圧力に屈して逆転負けを喫している。川崎戦では、同じ轍を踏みたくはない。今回もある程度、押し込まれることが予想されるが、しっかりとパスルートを確保し、大分が掲げる「全員攻撃」を実践したいところだ。最終ラインから2列目に縦パスが出たとき、あるいはサイドのチェや松本(辻尾)にボールが渡ったときに後方の選手がボール保持者を追い越して「走る」ことができるかどうか。田坂監督は「得点がカギになる。点を取らないことには勝ち点3を取れないのだから、ある程度リスクを冒すことも必要」と話す。川崎戦では守備に重きを置きつつ、機に応じて攻めて、4シーズンぶりの「J1勝利」をつかみに行く。
「勝ち点1を得たというよりも、勝ち点3を逃した感じ。後ろから見ていて、勝てた試合だったし、勝ちたかった」
GK西部の言葉がすべてを物語る。国立でのホーム開幕戦で、川崎の長所と短所がはっきり出た。長所は何と言っても勢いに乗ったときのチーム全体の迫力だろう。後半は相手を押し込み、息つく暇を与えなかった。中盤の底に稲本と田中裕を並べたことで、守備も安定。トップ下にポジションを上げた中村はゴールに近い位置で攻撃に専念できた。
大久保を前線の中央に据える形が機能したことも大きい。サイズでは矢島やパトリックに劣るが体の使い方はうまく、何よりボールを奪われない。前線でしっかり収めることができれば、中盤から後ろの選手も押し上げ、分厚い攻めができる。大分戦ではマーカーを引き連れて中盤まで下がって、パスを受ける場面があった。結果、大久保がいたスペースが空き、ここにレナトや小林が入ってくることができた。周囲との連係はすでに円滑で、大久保のCF起用はこれからも貴重な選択肢となるだろう。
その一方で、課題も出た。ゴール前で落ち着くことは、風間監督も試合後の会見で指摘したとおり。決定力は日々の練習で磨くしかない。それより前半の不出来が問題と見た。「ボールは奪われてはいけないもの」という風間監督の教えは選手間に浸透しているが、一つひとつのプレーの正確にこなそうとする意識が足元足元へのパスが多さにつながっていた。前節の柏戦での課題が大分戦でも浮き彫りになった。自分たちのリズムにならないときは相手最終ラインを下げるため、裏へのボールを狙ってもいいのではないか。開幕後の2試合、相手の勢いをそぐためのパス回しは実現できておらず、実際、相手の足が動く立ち上がり、ボールを持ち続けるのは難しい。ある程度、割り切る勇気もほしい。
「柏戦は『攻められるときは攻めちゃおう』という感じだったけど、今回は我慢する場面で試合を落ち着けられていた」とGK西部は語る。今後も1試合1試合、少しづつ課題をクリアしていけば、必ずチームは成長する。
OITA

KAWASAKI
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
大分
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム開幕戦でフロンターレ移籍後初ゴールを決めた大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- (株)バリューブックス 取締役 清水健介様
- 賞品
- 図書カード 1年分

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 8,587P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 8,429P |
| 3 | 稲本潤一 選手 | 8,427P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
前半はミスも多くて押し込まれる展開が多く、ヒヤヒヤでしたが、後半はやりたい(YS11)/シュートの入らなかった時にレナトが地面を叩いて悔しがってた様子が、気持ちが見えて(帽子屋)/試合開始直後は、どうしてもパスが繋がらないですね!!ボールのスピードも遅いので、相手の狙い(爆蝶)/等々力じゃないけど、ホーム開幕戦だったので敗戦じゃなく(みやうち3)/大久保のゴールを皮切りにいくつも(ノブ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 3月9日(土) |
新潟 vs 広島 | 13:00 | 東北電ス | 28,118 | 1 - 2 |
| 鹿島 vs 仙台 | 14:00 | カシマ | 19,981 | 3 - 2 | |
| F東京 vs 柏 | 14:00 | 味スタ | 26,256 | 3 - 0 | |
| 甲府 vs C大阪 | 14:00 | 中銀スタ | 12,116 | 1 - 2 | |
| 清水 vs 横浜FM | 14:00 | アイスタ | 16,487 | 0 - 5 | |
| 磐田 vs 大宮 | 15:00 | ヤマハ | 10,773 | 0 - 1 | |
| 浦和 vs 名古屋 | 16:00 | 埼玉 | 52,293 | 1 - 0 | |
| 湘南 vs 鳥栖 | 19:00 | BMWス | 11,439 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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スタートから試合に出ても、途中から出ることになっても変わらずにプレーができるのは自分の持ち味だと思っている。ポジションも中央でもサイドでも基本的にやることは一緒。柏戦の後半も自分がサイドに開きながらチャンスを作れていたので…
これが自分にとっては開幕戦。柏戦で負けているし、ここで勝ち星をあげて乗っていかなければいけないと思っている。攻撃のときは攻めきること。カウンターで来る相手だと思うので、そのときのリスク管理をしっかりしていくこと。向こうの出…
柏戦には自分は出られなかったし、悔しかった。自分にとってこれが開幕戦になる。大分にはルイさん(小松塁選手)もいるし、対戦が楽しみ。後ろはおそらく3バックになると思っている。今年から入った聡太くん(中澤聡太)は空中戦に強いし…
試合のときはこちらが主導権を握って押し込んでいたとしても、それが相手の狙いであるかもしれない。前回の試合がまさにそうだったし、大分はそういう典型的なチームだと思っている。大分の試合は個人的に観た。ポゼッションをしようとして…
開幕戦はもったいない結果だった。どんな試合も負けたくないし、勝ちにこだわっていかないと。前回出た課題を今回に生かしていきたい。今週はいろいろな選手の組み合わせやフォーメーションをやっているが、自分は去年からやっているし、ど…
試合レポートMATCH REPORT
第2節、国立競技場でのホーム開幕戦となる大分との一戦。前節柏戦で出た課題を克服し、自分たちのスタイルを前面に押し出して90分間、集中して戦えるか。晴天の国立競技場。15:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、ワイドは左にレナト、右に大久保、中盤は4枚、登里-中村-稲本-田中裕、最終ラインは井川-中澤-實藤の3バック、GK西部。立ち上がり1分、大分の攻撃。西に中央を突破されゴール前に迫られるがGK西部が飛び出しセーブ。危ない場面だった。4分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでレナトが左サイドからアーリークロスを入れるが大久保には届かず。6分、中盤でボールをつないで田中裕が縦パスを入れるが小林には通らず。8分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはDFに当たって外れる。8分、中村の右コーナーキックを中澤が落とし、こぼれ球をつないで田中裕がシュートに持ち込むがGKにセーブされる。9分、稲本が縦パスを入れ小林とのワンツーからレナトが抜け出すが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。10分、稲本のサイドチェンジを右サイドで大久保が受けるがファールの判定。13分、大分の攻撃。自陣で西にボールを奪われそのままシュートに持ち込まれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。19分、左サイドからクロスを入れられるがゴール前で中澤がクリア。19分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをつないで小林が左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。21分、ゴール前に押し込むものの中村のラストパスはつながらず。21分、大分の攻撃。カウンターからゴール前に詰められるが中澤が体を張ってキープ。稲本がかき出す。22分、フロンターレの攻撃。レナトのドリブル突破から中村が裏のスペースへボールを出すが大久保はフィニッシュに持ち込めず。23分、中盤でルーズボールを拾って小林が粘りながらゴール前に持ち込みシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。24分、大分の攻撃。セットプレーのこぼれ球に反応した阪田に強烈なロングシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。24分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけてレナトがミドルシュートを放つが大きく外れる。
26分、井川が負傷交代。伊藤がピッチへ。27分、大分の攻撃。スローインの流れから高松に左サイドからシュートを打たれるが守備陣がブロック。しかし直後の27分、セットプレーの流れからゴール前で混戦となり、GK西部と守備陣で連続してシュートをブロックするもこぼれ球を安川に押し込まれ、先制点を奪われる。(0-1) 30分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをつないで最後は稲本がシュート。DFに当たってコースが変わるがクリアされる。30分、コーナーキックの流れからボールをつなぎ、登里の浮き球から實藤が左サイドからシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。33分、相手陣内でボールをつないでこぼれ球に中村が詰めるがGKに飛び出される。34分、大分の攻撃。ボールをつながれ右サイドのチェのクロスを高松にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。38分、フロンターレの攻撃。中盤で中村が左足で裏のスペースにボールを送るが、小林には合わず。39分、中盤で中村がボールを奪い返しスルーパスを入れるがレナトには合わずDFに止められる。40分、左コーナーキックからセカンドボールを拾って押し込むものの、フィニッシュにつなげず。42分、大分の攻撃。スローインの流れからゴール前のボールを左サイド安川に折り返されるがGK西部がキャッチ。43分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくボールをつないで田中裕が抜け出すが、これはオフサイドの判定。45分、相手陣内で細かくボールをつないで中村が裏のスペースへ。稲本が抜け出し折り返すが惜しくもクリアされる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。大久保のシュートのこぼれ球を拾ってつなぎ、田中裕が右サイドからクロスを入れるがゴール前には合わず。立ち上がりにいきなり危ない場面があったものの、その後はフロンターレが押し込み、大分がカウンターを狙う展開。しかし選手交代直後のエアポケットを突かれ、セットプレーの流れから失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
正しいポジションからサッカーをスタートさせよう。ボールを持ったら大胆に。ゴールを意識を持って。落ち着いて自分達のサッカーをやっていこう。

大分トリニータ:田坂 和昭 監督
守備はしっかりとスライドして根気強く対応していこう。攻撃はアタッキングサードでもっと大胆にやってみよう。まだ半分。集中して戦おう。
後半the 2ND half
後半スタートから田中裕をボランチに配し、大久保をトップに据えた4-2-3-1のフォーメーションにチェンジ。46分、フロンターレの攻撃。大久保のパスに反応したレナトが左サイドからしかけてシュートに持ち込むがDFにブロックされる。47分、小林が右サイドでボールキープ。ラストパスを入れるが大久保には合わず。49分、大分の攻撃。高松のキープから丸谷にフリーで抜け出されるが伊藤がぎりぎりのところでクリア。50分、フロンターレの攻撃。登里のドリブル突破から決定的な折り返しを入れるがクリアされる。さらにセカンドボールをつないでスルーパスに抜け出した登里が左サイドからシュートを放つがGKに止められる。51分、レナトが左サイドからドリブルでしかけてシュート性のボールを入れるが大久保に合わず。52分、田中裕のボール奪取からカウンターへ。大久保のラストパスを受けたレナトがシュートを放つが、GKにキャッチされる。迎えた53分、右サイドの田中裕がアーリークロス。このボールを受けた大久保がトラップから反転。左足でシュートを決めて同点に追いつく。(1-1) 54分、フロンターレの攻撃。裏のスペースへのボールに大久保が追いつき、パスをつないで中村がスルーパスを狙うが小林はオフサイド。55分、中盤でボールを奪って中村がスルーパスを入れるが、惜しくも小林には合わず。57分、大分の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。木村のボールは大きく外れる。58分、フロンターレの攻撃。中村の裏へのボールに登里が抜け出し折り返す。大久保の流したボールに實藤が合わせるがシュートはゴール上に外れる。59分、中盤で大久保がミドルパス。うまくトラップしたレナトがシュートを放つがDFに当たって外れる。60分、左コーナーキックの場面。中村からのボールを中澤がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。62分、中村を起点としたカウンターから右サイドの小林がラストパス。大久保が流れながらシュートを放つがGKにセーブされる。64分、大分の攻撃。カウンターから左サイドの村井にドリブルをしかけられるが實藤がマークについて稲本がクリア。
65分、相手陣内でボールを奪い、レナトからラストパスを受けた中村がシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。68分、小林が右サイドから切れ込み中村からのラストパスを受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。73分、中村がタメを作ってスルーパス。小林が右サイドからシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。74分、連続コーナーキックからゴール前に攻勢をかけるがフィニッシュには至らず。76分、中村の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、稲本の浮かし球はGKにキャッチされる。77分、大分の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが守備陣が対応。80分、フロンターレの攻撃。中村の浮かし球にレナトが追いつき左サイドから折り返し。小林が受けるが惜しくもシュートに持ち込めず。81分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。84分、ボールをつないで右サイドから實藤が抜け出すがフィニッシュには持ち込めず。85分、右コーナーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を拾った小林がシュートを放つが、ゴール上に外れる。86分、レナトが中盤左サイドからドリブル突破。シュート性のボールを入れるがゴール右に外れる。86分、再びレナトが左サイドをドリブル突破。折り返しを狙うがDFにブロックされる。86分、小林に代えてパトリックがピッチへ。87分、左コーナーキックの場面。レナトのボールをパトリックがヘッドで合わせるが、惜しくもGKにキャッチされる。87分、大分の攻撃。カウンターから木村にミドルシュートを打たれるが、GK西部がセーブ。88分、大分の攻勢をしのいでカウンターへ。右サイドのパトリックがスルーパスを入れるがフィニッシュに持ち込めず。89分、連続コーナーキックからレナトが左サイドからボールを入れ、中澤がヘッドで折り返すが誰にも合わず。90分、パトリックが右サイドでボールキープ。パスをつないでゴール前に迫るがフィニッシュにつながらず。アディショナルタイム4分。90+2分、大分の攻撃。左サイドから崩しをかけられこぼれ球を拾ったチェにシュートに持ち込まれるが、このボールはゴール上に外れる。
後半は出足が鋭くなったフロンターレが攻勢をかけ、大久保のゴールで同点。さらに攻勢をかけ続けたものの2点目が遠く、試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
2つの顔が出たかなと思います。前半は完全に選手が眠っていた。もっともっと高い集中力でやらないといけない。後半は自分達のサッカーができた。しかしまだまだ力が入り過ぎていた。前回も言ったんですけど、一番大事な場面で、無駄な力を入れたらプレーはうまくできないと。トレーニングやっていないシュートはありませんから、それくらい崩していますので。そこは決めてもらうしかありません。これを少し運がなかったと考えるのか、まだまだ自分達がやらないといけないと考えるのか。やはり今日ゴール前で嘉人が見せてくれたような落ち着きを、各選手に持たせたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 開幕戦に比べて、ゴール前でのラストパスやシュートまでの形も多かったと思うのですが、前回とどのへんが変わったと思いますか?
- たぶん、この前とそれほど違わないと僕は思います。というのは、この前の試合は失点するのがあまりにも早すぎたので、そこから追っかけるのと、今日の試合のように追っかけるのでは選手の心理的に全く違うと思います。それと同時に、先週一週間相手を見てどう戦うかということをやってきましたので、そのへんのところが多少うまくなっていると思います。それからやっぱり動きですよね。嘉人のような今までには無かった動きを、今日の得点もそうですけど、身につけていると。ああいうゴールはもっともっと増やしていきたいと思います。
- ── 守備について。今日は大分対策として3バックにしたのでしょうか?それと風間監督が考えている理想的な守備というのはどういうものでしょうか。今の時点で、例えば5段階中何段階でしょうか?
- 3 バックにしたという意識はないんですが、一番は嘉人とレナトを下げたくないので、少しフォーメーションを変えてみたと。この変更はこれまでに何回かやっていますので。ただし、ボールを自分達が取られるところと、守備のところ、そこでやはり何人かの選手は理解していなかったと。実際に1戦目と2戦目もボール は非常にうまく取れています。これをずっとやってきたので。ゾーンをまず消すこと。それからゾーンを消してもグラウンドは広いので、その中でパスコースを消す位置に立つことをやっていますので。何気なくボールを取っているように見えるかもしれませんが、非常に意図的にボールを取れていると思います。ひとつのところはうまくいったと思います。やはりこれも攻撃と同じで、一人の選手のポジションのミスで点を入れられてしまうので、個人を揃うという意味では、まだまだ時間はかかると思います。
- ── 監督の頭の中で3バックと4バックがそんなに変わらないとおっしゃっていますが、選手達の中ではうまく整理されていないふうに感じたのですが、いかがでしょうか?
- 集中力という言い方をしましたが、我々は決して3-5-2はこういうシステムであるいは3-4-3はこういう利点と欠点があるという、僕の頭の中を見せることはありません。要するに一番は、自分がその場で何をすべきか。そういう事を理解していることができれば、どういう形を変えても対応できる。実際今日も逆の立場になった時に変わりましたよね。これは初戦やったシステムでもありません。ですから選手が本当に理解してやっているか、それを集中してやっているかどうか。一人が怖がることでやはり前半に崩れました。ですから、そういうものが一人一人の積み重ねがチームになってきますので、個人の戦術能力。それをやるだけの気迫ですよね、強さ。そういったものがいろいろな場面で必要だと思います。

大分トリニータ 監督
田坂 和昭
[公式記者会見 総評]
前回の試合から我々が修正したところは、今日の試合で少しずつ出せたんじゃないかなと思います。それは何かというと、前回の試合は相手に攻め込まれて、ゴールキックの時はほぼ蹴っていました。それをつなぎましょうと。基本的にはしっかりボールをつないで攻めにいくというところを、今週のトレーニングでやってきました。また、速攻と遅攻の使い分けしっかりしましょうと。今日の前半に関しては、もちろん回数は少ないですが修正されてきたんじゃないかなと思います。我々はもちろん厳しい戦いがいつも続きますし、一つ一つですけど、前回の試合から修正できたところは非常によかったと思います。今日は川崎さんの方が3バックで、うちにマッチアップしたので、どちらかというと前半はボールが止まるシーンや出るシーンが多かったので、見ている人はつまらなかったかもしれません。特に後半になってからは、相手がシステムを変えてきて押し込まれる部分はあったんですけど、最後まで前回の試合同様に粘り強く、1点は取られましたけど、なんとか抑えることが出来ました。課題としては、追加点を取らなければJ1では勝てないと。これはプレシーズンの時から選手には言っています。もっと出来るようにトレーニングしていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日はFWの選択肢が幾つかあったと思います。高松選手と西選手を起用した理由は?
- トレーニングの時から、大樹が非常に前で収まると。前回の試合は森島と西でいって、今回は高松と西というコンビにしましたけど、今回選んだ2人の方が、相手に攻め込まれた時でも起点になれる。森島がどうこうというわけではなくて、大樹に収まるということで選択しました。また、カウンターの時に西がいいアクションを起こしていましたし、前回の試合でも今日の試合でも相手のDFラインを下げる働きをしていました。そういったところで2人を選択しました。
- ── 宮沢選手に代えて村井選手を投入した意図は?
- 本来なら宮沢のところでボールを受けて展開したかったんですけど、なかなか受ける機会が少なかったということと、逆に祐志をアンカーに置くことで、2シャドーをより高い位置にしたかったと。攻撃の時間を長くしなければ得点のチャンスは生まれてこないので、宮沢よりは祐志の方がアンカーに入った時に2シャドーを含めて高い位置を取れるんじゃないかと思い、祐志をアンカーにしました。
- ── 川崎に対して、ボールの奪い方についての指示はしましたか?
- 基本的には4-3-3、4-1-4-1という前回のような形で来ると思っていたので。その時、彼らの動きの中で両ワイドが中へ入って来てサイドバックが高い位置を取ってくると。そういうところのコンビネーションだったりと。川崎はどちらかというと中から攻撃してくる傾向があるので、そこに対してしっかりとアプローチする時とカバーのポジションに入ると。もちろん個の技術が高いので、そこでアプローチして取れればよいですけど、なかなか取れないので、ボールの移動中に取りにいきます。かといって、サイドに追い込むやり方はしていないです。必ず中に来るので、中を固めて取ったら逆に我々はサイドを使いましょうという話をしました。どこでボールを奪うという指示はしていないです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 少しみんな動きが重そうだった。3バックは3バックの良さがあるが、前半に関しては、相手に対してうまくハマらなかった部分がある。ハーフタイムでは、前半は何もしてないから、後半は自分たちのサッカーをしようと監督から言われた。後半はフォーメーションを変えてよくなった。相手がロングボールを蹴ってきていたので、そのセカンドボールに対して、後半は裕介(田中裕介)とイナ(稲本潤一)の2人が拾ってくれて楽になったし、チームとしてもスムーズにやることができた。ただ、3バックでもしっかりできるようにならないとダメ。ホームの開幕戦だけど、国立だったので少し変な感じはあった。それでも、あれだけのサポーターが客席を埋めて自分たちに期待してくれた。ホームでは勝てるチームにならないといけない。次のホームゲームは等々力でやれるので、しっかりと仕切り直していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分はこれまでもケガをしてきているが、その中でも上位ランクに入っているケガだったので、きつかった。さすがにこれはきついというのはあったが、気持ちの部分で負けないということでやった。今日の朝も、出られないと思っていた。でも、本当に西本さんをはじめとするメディカルスタッフに感謝。それだけに今日は勝ちたかった。前半はウィングバックという意識はなかった。どうしても中盤4枚でやっていて、外に1枚いたので、そこをどうケアするのかというところだった。ちょっとプレスが余りかからなかったので、ボランチに入ってくるところで、自分も下がらざるを得ない状況ができていた。あれだと5バック気味になってしまうので、それだともったいないかなというのはあった。それで後半4バックに変えて、上手くマッチさせた。
- ── J1通算100試合達成のセレモニーを振り返って
- 前回の試合で100試合出場したことはわかっていたが、セレモニーをやってもらえるとは知らなくてびっくりした。試合直前にロッカールームで言われて、どうやって喜べばいいのか考えてしまった。妻と子どもが来ていることもまったく知らなくて、聞いてないぞという感じ。本当に驚いたが嬉しかった。サポーターの皆さんにも声をかけてもらったし、これからフロンターレで試合に出続けてチームの勝利に貢献したいと思う。まずはトレーニングからしっかりアピールして、自分の特徴をどんどん出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- Q.試合を振り返って 3バックと4バックはキャンプから同じぐらいの割合でやっているので連携は問題ない。ただ前半は中盤でボールを持てなかったことと、相手に深い位置でボールを持たれてしまっていたかなと。そこは後半修正した。自分たちはボールを支配する前提でやっているので、ボールを持ったらミスをせず丁寧にプレーすることを心がけている。今日は勝たなければいけない試合だった。それは自分も含めてしっかり受け止めなければいけないし、もっと結果を追い求めていかないと。チーム全員でもっと厳しく突き詰めていかなければならないと思う。
- ── 試合を振り返って
- チームとして最後まで結果を追い求めてプレーしたが、なかなかゴールを決めることができず勝ち越すまでにはいかなかった。ラストパスが多少ずれていたが、こういう日もある。そういうときは辛抱強く戦わなければいけない。後半は多くの決定機を作れたが、ゴールがなかなか入らなかった。こぼれ球が相手ボールになったりと運もなかった。なかなか決まらないとイライラしたりバタバタしてしまうが、落ち着いてフィニッシュに持ち込めるようにしていかないと。今日のミスは改善しなければならないし、次の週に備えて次節に挑みたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半ミスが多く、もったいない試合だった。後半みたいなサッカーを最初からやらなければいけないし、あとは最後にしっかり決めるところ。前半は前と後ろの距離が少し空いていたと思うが、それよりもやはり自分たちのミス。単純なミスが多くて、そこからリズムを崩していた。自分としては前半はなるべく引かずに相手の最終ラインと駆け引きをすることを意識していたが、自分が動くとかヘナト(レナト)やヨシトさん(大久保嘉人)が中に入ってくるとか、もう少し工夫が必要だったかもしれない。後半は自分たちのサッカーができていたと思うし、それを90分間続けられるようにしたい。相手がどうとかフォーメーションとかではなく、単純なミスさえ少なければ自分たちの形になる。とにかくチームの勝利のために全力を尽くしてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ホーム開幕戦だったので、ここは勝ちたかった。ただ、残念だが、試合内容は結構前向きにとらえている。個人的にはゴールを決められて正直ホッとしている。トラップして相手の位置も見て少し考えて打った。あの時間にゴールが取れれば、逆転も狙えたのでいいときに取れたと思った。ゴールを決めたとき、サポーターがヨシトコールをしてくれてすごく嬉しかったが、試合の状況的にあまり喜べない場面だった。今度は自分のゴールでいい展開に持って行って思いきりサポーターと喜びたい。今日は家族も試合に来ていた。家族が見ていると、あんまり点を取れなかったが、決めることができてよかった。前節もそうだったが、早い時間に失点するとその後が苦しくなってしまう。失点シーンはとても簡単にやられてしまっているので、無くしていかないと厳しいと思う。後半は点を取りにいく強い気持ちがみんなにあったので、中盤にボールが入ってからの展開が早かったし、攻撃に厚みがあった。個人的にも自由にプレーできてよかった。まだ勝点3を取れていないので、自分が点を取るのも大事だけど、とにかくチームで勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 周りが自分を信じて動いてくれていただけに、自分自身に対してフラストレーションのたまる出来だった。自分の出来が悪いなりにアシストを記録したり、決めるべきところを決めておきたかった。ノーチャンスだったら何も言えないが、あれだけチャンスを作っていた試合だったので。システムを変えたこともあり、前半と後半で試合展開が変わってしまったが、結局は自分たち次第。相手がうまくハメて来たと思ったら、自分たちでシステムを変えてみたり、そういうことも考えてやっていかないと。距離感の幅がうまく出来なかったら、誰かが幅を作っていかないといけない。後半にはそれが出来ていたわけだから、監督の指示待ちではいけない。監督が言っている、システムじゃないというのはそういう意味だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半は3バックでスタートしていたが、攻撃に出てボールを取られた後の位置がよくなかった。全体的に硬かった。ファーストディフェンダーに誰が行くのか決めきれず、中途半端にアプローチをしていく場面が多かった。ビルドアップのときも、自分が少し中途半端なポジションだから、相手にプレッシャーをかけられてしまった部分がある。前半のようなミスを減らさないと、どんな相手でもスペースを狙われてしまう。後半は互いにカバーできていたので、それを続けることができれば、逆にどんな相手でもやれるという手応えはある。後半のように自分がサイドに大きく開けば、相手もプレッシャーをかけて来れなかったはず。そこを考えながらやっていきたい。後半からシステムを変えて4バックになってリスク管理を含めた守備の役割分担がかなりハッキリした。ボールを持てる時間も増えたのはよかった。攻めていると相手の前線も下がってくるし、あれだけ攻め続ければ、こちらはそれほど守備をしなくてもよくなる。中盤では裕介さん(田中裕介)がボランチに入って、イナさん(稲本潤一)の負担が軽減されたのも大きかったと思う。2人がボールを回収してくれて助かった。宏樹さん(伊藤宏樹)もカバーしてくれて、存在が大きかった。後半は明らかに相手を圧倒していただけに、チャンスを決め切れていれば何の問題もない試合のはずだった。自分も得点を狙っていたし、決定機があった。みんながゴールを狙えるシーンがあったので、そこを決めたかった。前半の決定機は、ボレーシュートを打ちたかったが、ボールが足元に入り過ぎてしまい、インステップを打てず、インサイドで当てるしかなかった。もっと練習します。
- ── 試合を振り返って
- いいプレーだったと思う。ゴールチャンスも作れた。ただ、時間が短かったので、ゴールをするのは難しかった。次にまたチャンスを貰えれば、決めたい。出て最初のプレーでヘディングシュートがあったが、あれを決めたかった。落ち着いてやるしかない。最後のところでいかに冷静にフィニッシュできるかが課題。こういった内容で引き分けてしまったのは残念。日本のサッカーにも慣れて来たが、もうちょっと試合に出られればフィットしてくると思う。
- ── 試合を振り返って
- しっかり守るところだとか、センタリングでもう少しボールに寄せるだとか、球際のああいうところでクリアするところ以外の、シュート決めるところだけだと思うし、それ以外では後半に関してはほぼ何も向こうにさせていなかった。あれだけ攻めていて点が取れないのはもっともっと練習する必要があると思う。ミドルシュートは打ちたかったが、その後、例えば前で引っかかってカウンターを食らうことを極力避けたかった。僕の位置でボールをとられると、多分ほぼ5~6人が置き去りにされるので、極力僕の位置ではつないでつないでということは考えてやっていた。とにかくカウンターを食らうのがすごく嫌だったので、100%でできるプレーというのを考えてやっていた。大分は、しっかり向こうのシステムにはめてきた感じがあるし、前半とかは向こうの1ボランチのところでボールをキープされてしっかり前を向いて回される場面があったので、そこで僕と憲剛(中村憲剛)と後ろのコミュニケーションとかで僕らが下がり過ぎた感じはあるし、5枚いて、そのうち2人が余っているという状況がすごくあった。實藤のところと井川や宏樹さん(伊藤宏樹)のところだとか。だから全員が下がって、僕らも、僕と憲剛と後ろのセンターバックのところの問題があったので、もう少し前に出てディフェンスをするべきだったのかなという感じがする。
- ── 試合を振り返って
- 同じ過ちを繰り返さずにできていただけに、結果を出していきたいというのが正直なところ。失点は、センタリングをあげられたところと、アンラッキーなところがあった。それにしても、後ろから見てて勝てる試合だった。前半は相手は追いかけていたが、後半になって疲れて、うちの流れになった。それでチャンスもたくさん増えた。そこまでは行けている。勝ちたかったし、勝てた試合だった。攻めている時間帯でのリスク管理には手応えはある。聡太(中澤聡太)が我慢してくれた。宏樹さん(伊藤宏樹)ともセンターバックとしてやるのは久々だった。安定してやってくれた。
- ── 試合を振り返って
- 相手のポジションが低かったので、レナトに預けて出ていければよかった。柏戦の時は焦れて点を取らなければ、という焦りはあったが、今日はボールを持てる時間も長かったし、相手の動きを見ながらやれた。フォーメーションの変更への対応については問題ない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





























































































練習でやっているいつものボール回しを公式戦でやれるようにしたい。力んでも何も生まれないし、同じこと繰り返さないことが大事。相手は対策をしてくると思うが、それを越えなければいけない。いいリズムでビルドアップしているときに、後…
つづきは
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