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日時:2014年02月26日(水)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 ACL 第1節 vs.貴州人和:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,609人 | 曇、弱風 | 10.7℃ | 56% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | アブデル ハミード | マライ アルアワジ | ナシル アルムダファー | ヤセル マラド | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| モハメド アブドゥルワハブ | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]貴州人和 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | ゴン レイ |
| 0 > 3 | 勝点 | 0 > 0 |
レナト 31分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 12 | チャン リエ |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | チャン チョンリン |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | ジョナス サリー | |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | スン ジハイ | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | シャビエル チェン | |
| 2 | 0 | 2 | 21 | ユー ハイ | ||||||
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 8 | リー チュンユー |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 15 | チェン ジエ | ||
| パウリーニョ | 34 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 29 | ヤン ハオ | |
| レナト | 10 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 9 | ズラタン ムスリモビッチ | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 27 | チュー ボー | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/ション ポン | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 19 | DF/リュウ ティエンチー | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | DF/ラオ ウェイフイ | |||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 35 | DF/ワン ホウリアン | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 37 | DF/ユー ルイ | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 6 | MF/ファン ユンロン | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | FW/チェン ジージエ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | レナト | 31 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| → | 28 | 39 チェン ジージエ | ← | 9 ズラタン ムスリモビッチ | ||||
| → | 46 | 31 ラオ ウェイフイ | ← | 15 チェン ジエ | ||||
| → | 83 | 6 ファン ユンロン | ← | 8 リー チュンユー |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 23 登里 享平 | 88 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | シュート | 5 | 3 | 2 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 13 | 6 | 7 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 10 | 11 | 21 | 直接FK | 25 | 15 | 10 |
| 3 | 4 | 7 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 4 | 6 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 37 | C1 3 チャン チョンリン |
| 59 | C1 4 ジョナス サリー |
| 70 | C1 31 ラオ ウェイフイ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、2014シーズン初ゴールとなる鮮やかなFKを決めたレナト選手です!!
- 贈呈者
- 川崎市商店街連合会青年部 青年部長 出口光徳様
- 賞品
- 幸区北加瀬の和菓子屋 喜久屋 和菓子詰め合わせ

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | レナト 選手 | 6,570P |
|---|---|---|
| 2 | 西部洋平 選手 | 6,429P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 6,421P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
勝利は良かったが、相手の激しい当たりに負けない、またはのがれるプレーをして(むら)/日本の中で初勝利最高!!無失点、勝ち点3いいスタート(´∀`*)(せいな)/ホームでいいスタートがきれて何よりです。まだ噛み合わないところがありますね。逆にこれからよくなると思うので(すいすい)/初戦で勝利できたのは大きいですね。フロンターレらしさはまだまだでした。近いうちに(まつ)
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
この試合に照準を絞ってきたわけではないが、まずはここでゴールを取って「いけるぞ」という手応えを自分の中でつかみたい。チームとしても、勝ってモチベーションを高くしたいし、雰囲気を良くしてJリーグの開幕戦を迎えることが理想。相…
個人的にACLは4回目の出場だが、メンバーがだいぶ入れ替わっているので、チームとしてはほぼ初出場に近い。試合前日の公式練習であったり、普段とは違うこともあるが、そのあたりは選手が肌で感じていくしかないと思う。ACLの相手はホーム…
ボランチが一番ボールを触れるポジションなので、自分としては良い感触でプレーできている。個人的にACLは初めてだが、うまくやれれば問題ないと思っている。狭いエリアでのパス交換でボールを取られてしまうこともある。そのときにパウリ…
雪の影響もあってコンディションが多少落ちて、そこから急ピッチで上げるのは少し大変だった。宮崎キャンプでは良い内容で失点もなかったが、プレシーズンマッチのことがあって、チーム全体で危機感を持ててピリッとしたかなと思っている。…
試合レポートMATCH REPORT
2014年シーズンの幕開けとなるACLグループリーグ第1節、貴州人和(中国)との一戦。等々力初戦で勝利を挙げ、チームのムードを高めていきたい。肌寒くなってきた等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、その下に中村、左ワイドにレナト、右に小林、中盤センターはパウリーニョと大島のコンビ、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドから長いボールを入れるが、走り込んだ中村には届かず。3分、貴州の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。ヤン ハオのボールはGK西部がパンチング。貴州のファールとなる。4分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからドリブルをしかけてクロスを入れるがDFにクリアされる。7分、貴州の攻撃。中盤でパスカットされて反撃を浴びるが登里が対応。8分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックのこぼれ球を拾ってつなぎ、パウリーニョが強烈なミドルシュートを放つがGKにセーブされ、こぼれ球に反応した小林はオフサイドの判定。9分、左サイドから崩しをかけて押し込むがラストパスにつなげられず。11分、パスをつないで田中裕が右サイドからスルーパスを狙うが中村には合わず。13分、右サイドからのフリーキックの場面。レナトの速いボールはクリアされる。13分、セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、大久保が強引にミドルシュートを放つが大きく外れる。16分、貴州の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。ヤン ハオのボールは中村がカット。16分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。ボールをつないで大島がラストパス。小林が受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。17分、ボールをつないで右サイドの田中裕がクロス。小林がトラップするがシュートに持ち込めず。17分、貴州の攻撃。直後にカウンターを狙われるが登里が対応。18分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大久保が左足でミドルシュートを放つがゴール右に外れる。21分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールにジェシが飛び込むが、ボールは枠に飛ばず。
22分、貴州の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、ユー ハイにシュートを打たれるがゴール右に外れる。23分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返してカウンターを狙うが、大久保の縦パスは小林に合わず。25分、ジェシのロングフィードは小林には合わず。さらにパウリーニョのカットからカウンターへ。小林からボールを受けた大島がミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。29分、貴州の攻撃。パスカットされカウンターを狙われるが、ロングパスにはジェシが対応。迎えた31分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックを得ると、ここでレナトが直接シュートをゴール右隅に決めて先制点を奪う。(1-0) 32分、貴州の攻撃。クリアボールを拾われユー ハイにシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。レナトが中盤から浮かし球を入れるが小林には合わず。35分、貴州の攻撃。ユー ハイのシュートは守備陣がブロック。38分、ロングボールのクリアが後ろに流れ、ヤン ハオにフリーでゴールに迫られるが、登里がぎりぎりのところで対応。危ない場面だった。41分、ヤン ハオのフリーキックはGK西部がキャッチ。42分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。ヤン ハオのボールをチャン チョンリンにすらされチェン ジージエに飛び込まれるが触れず。危ない場面だった。44分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはクリアされる。45分、中盤でのパウリーニョのカットからパスをつないで押し込むが、田中裕のラストパスは前線とタイミングが合わず。アディショナルタイム1分。フロンターレがパスをつないで貴州陣内に押し込み、レナトがフリーキックを直接決めて先制。その後はフロンターレがボールを握り、貴州がカウンターやセットプレーの一発を狙う展開。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ゴール前に入ったらシュートで終わるように。ボールをしっかり動かす。出して動いて出して動いてを繰り返していこう。全員がしっかり集中して、落ち着いて戦うように。

貴州人和:ゴン レイ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドから勝負をしかけるがDFに止められる。47分、貴州の攻撃。 中盤右サイドからのフリーキックの場面。ヤン ハオのボールをチェン ジージエにヘッドですらされるが、GK西部がパンチング。貴州のファールとなる。49分、フロンターレの攻撃。パスをつないで田中裕が右サイドからクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。50分、貴州の攻撃。ボールをつながれロングボールをヘッドでゴール前に戻されるがジェシが対応。51分、中盤センターからのフリーキックの場面。チュー ボーのボールは壁に当たって外れる。52分、カウンターを狙われるが井川とジェシで対応。54分、フロンターレの攻撃。貴州の攻勢をしのいでカウンターへ。パスをつないで最後は左サイドから中央に切れ込んだ大久保がミドルシュートを放つが、大きく外れる。56分、相手陣内でボールを奪い返したレナトが左サイドから折り返しを入れるがクリアされる。58分、中盤からのフリーキックの場面。レナトが長い距離から直接シュートを放つがGKにキャッチされる。59分、貴州の攻勢をしのいでカウンターへ。レナトがドリブルをしかけるがファールで止められる。63分、早いリスタートから小林が右サイドから勝負をしかけるがDFにクリアされる。64分、ボールを細かくつなぎ右サイドに流れた中村がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。65分、パウリーニョのドリブルから攻勢をかけ、中村がラストパスを狙うが大久保には通らず。66分、ボールを奪い返してレナトが左サイドからアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。68分、貴州の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。ヤン ハオのボールは小林がクリア。
69分、ボールを奪い返されカウンターからチェン ジージエにシュートを打たれるがジェシがブロック。危ない場面だった。70分、左コーナーキックの場面。ヤン ハオのボールはGK西部がパンチング。70分、フロンターレの攻撃。貴州の攻勢をしのいで反撃。中村の浮かし球に小林が走りこむがファールで止められる。72分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。73分、自陣でのパスカットからパウリーニョがドリブルで持ち上がり、小林の戻しを受けてパウリーニョが右サイドからミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。74分、貴州の攻撃。ボールをつながれ左サイドからクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。76分、フロンターレの攻撃。大島が中央突破を狙い、大久保とワンツーを狙うがタイミングが合わず。さらに攻勢をかけて大島が左サイドからクロスを入れるが、惜しくも大久保には合わず。こぼれ球を小林が狙うが、右サイドからのシュートは惜しくもゴール上に外れる。79分、フロンターレの攻撃。登里と中村のコンビネーションから中央突破を狙いゴール前に迫るが、惜しくもフィニッシュにつながらず。81分、右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールを中村がヘッドですらすがゴール前に合わず。87分、GK西部のロングフィードからパスをつなぐが中村はシュートに持ち込めず。89分、登里の浮かし球を中村がヘッドですらすが、走りこんだ大久保は惜しくもオフサイド。アディショナルタイム3分。90+1分、貴州の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。チュー ボーのシュートはGK西部の好セーブでしのぐ。90+4分、中盤センターからのフリーキックの場面。ファン ユンロンのシュートは田中裕がブロック。ここで試合終了のホイッスル。
後半もフロンターレが主導権を握り、貴州がワンチャンスを狙う展開。貴州の圧力をいなしながら試合を進め、今シーズンの初戦を勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
こんばんは。初戦ということで、どのくらい硬さがあるかなと思いましたけど、比較的、ボールは動いていました。もちろん初戦だったので90分通して硬くなった選手もいましたが、チームが勝利のために相手を見ながら戦えたこと。これがすごく良かったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半疲れていた印象があるのですが、選手交代をしなかった理由は?
- リズムですね。あれだけボールが動いていましたので、ここで選手を代えて守るよりも、ボールを持っている方が問題ないという判断です。
- ── 先ほど相手を見て戦えたという話がありましたが、もう少し具体的に教えてください。
- 多少の情報はありますけども、これは今日に限った話ではないですけど「今何をするべきか?」ということですよね。ずっと今シーズン準備のところからそう臨んでいるんですけど。例えば今、無理に攻めてボールを取られるのかあるいは取られない方がいいのか。あるいは今自分達がどういう状況なのか。戻るなら戻ると。そういうところですね。「相手を見ながら90分戦え」と。自分達の中の判断が非常に大きくなるということを言っていますが、相手が前から来たりとかあるいは引いてきたりと、そういう状況で柔軟に対応できたんじゃないかと思います。
- ── 昨年の最終節、「(ACL出場が決まって)結果以上にフロンターレのサッカーを見せたい」と話されていましたがいかがですか?
- 積み上げの部分、技術の部分は正確になったと思いますけど、やっぱりゴール前の部分でもっと点で合わせなければいけない部分もあります。ただ先ほども言った通りチームは生き物なので、何か答えを持ってやるのではなくて、今の段階でどうかという点では、非常によくやってくれたと思います。
- ── 今日戦った貴州の印象について。また、グループの中で突破できそうですか?
- 後の質問から言うと、まだ1試合消化したばかりですので、まだ何とも言えません。まだ始まったばかりですから。貴州に関しては、思っていた通り、個人個人の能力が高くて、接触プレーが非常に強い印象です。思っていた通り、チームとして統率されていて個人の強さもあるチームだと思いました。
- ── パウリーニョ選手が入って、中盤がかなり落ち着いた印象を受けましたが、監督は彼がチームに入った影響についてどう思っていますか?
- 来た当初は多少ボールの動くテンポに戸惑っていましたが 個人的な能力、皆さんご存じの通りボールを奪う能力が高いんですけど、それだけではなくて吸収する能力ですよね。周りを見て自分の中にそれを取り入れていく能力が非常に高いんですよね。今日もゲーム中に何回か味方を助けてくれていますし、それから時間によってプレーも自分の中で判断してくれています。まだ若いですし非常に楽しみな選手だと思います。
- ── 前半試合をコントロール、FKで先制しましたが、点を取ってから少し勢いが無くなっていた印象がありました、体力的な問題があったのでしょうか?
- 初戦でしたので力みもありましたし、ポイントやタイミングが合っていない部分もたくさんありました。ゴールを取る前も後ろもそうでした。初戦ですから、そんなに気にはしていません。原因は体力の問題というよりも、そのタイミングで力んだりもっともっとやろうとしたりした部分にあったと思います。

貴州人和 監督
ゴン レイ
[公式記者会見 総評]
今日はお互いに調子はそこそこ良かったと思います。お互いにチャンスが多かった試合だった思います。試合のターニングポイントとなったのは2つありました。1つがムスリモビッチの怪我があったと思います。それによって雰囲気が変わりました。もうひとつはフロンターレの得点でした。ACLの第一戦目ということで、フロンターレというチームへの良い認識ができたと思います。アウェイでこういう試合ができたのは良かったと思います。次はこの認識を次のホームでの試合に生かしていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2年連続でACL出場となりましたが、去年と今年でどう違いますか?
- 去年と今年で違うところですが、第一戦目がホームであったかアウェイであったかというところです。去年はホームで始まりました。ただ選手達の気合いというか勢いはあったと思いますので、まだ戻ってからこれらを生かしたいと思います。
- ── 外国籍選手がムスリモビッチが怪我をしてしまって、サリー選手一人になってしまっていたが、今後の対応は?
- 外国籍選手の欠場は、チームに非常に大きい影響があったと思います。ただ逆に、若い中国人選手を使ってチャンスを広げていきたい。今日は若い中国人選手を多く使いましたが、こうした経験によって、技術の向上や進歩が見られますので、全体の力をかさ上げしていきたいと思っています。
- ── ムスリモビッチ選手の怪我の状況は?試合前に風邪を引いていたという話もあったがもっと早く交代させた方が良かったのでは?
- ジャンプして着地の時に不安定な形になって関節を捻ったようです。詳しくは検査をしてみないとわかりません。ただ代わりに入った選手も実力を出してよくやってくれたと思います。
- ── フロンターレのサッカーの印象は?また現在のチームの仕上がり具合は?
- 非常にいい質問だと思います。フロンターレの印象は、スピードが非常に活発で速くて動いています。特に10番、13番の動きが速くてチームを引っ張っていたという印象です。2つ目の質問ですが、何試合か国内リーグを経てから戦った方がチームの状況ももっと良くなっていると思います。そうすればACL自体のレベルももっと上がるのではないかと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 入りが良かった。みんな回せるなということで、最初の感じでふわっと入らなかったので、そこからゴール前まで行けていたし、自分たちのリズムでいいテンポで回せていたと思う。思ったよりもボールに来なかったという印象があったりとか、向こうが掴みきれてなかったのかなというのもある。あとはレナトのFKが楽にさせてくれた。やっぱり1点取れれば、というのはある。最初なので、もっともっと質は高められると思う。まだまだ全然、これからだと思う。監督も終わった後、これがスタートで勝ったのは良かったけど、全然まだだという話だったし、自分たちもこれで全然完成だとは思っていない。質をもっと上げられると思っているし、そういう声も出ていたし、こんなんじゃもっと点を取らないとダメだというくらいに思っている。ただ、とにかく今日は勝ったのが良かった。ホームで勝てたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- もうちょっと崩せた部分もあるし、簡単なミスもあったので、そこは改善していきたい。上を目指しているので、もっとレベルの高い試合をしていくつもりでなければいけない。今日の相手が本来の姿ではないと思っている。ACLを経験していると、アウェイでは勝点1でもいいという姿勢で来て、ホームになるとガラリと変わることがある。そういうのが経験上ある。相手はもっと強いはずなので、今日は今日として捉えて、そこは油断せずにいきたい。もっといい形でボール回しをしていかないといけないし、後半は相手のペースに合わせてしまった部分もある。相手に関係なくボールを回して、それで奪いに来たら相手の裏や逆を狙っていくのが自分たちのサッカー。今日はアタッキングサードでのミスがあったので、そこをもっと改善していきたい。後ろとしては初戦を失点ゼロで終えたのはよかった。それは収穫。そんなにピンチもなかったと思っているが、そういうピンチ自体を限りなくゼロに抑えていきたい。開幕戦の神戸はこういう形にはならないと思っている。神戸の出方はわからないが、もっとプレッシャーもあると思うし、こんなに簡単にはボールを回せてもらえないと思っているが、今日と同じように集中して頑張るだけ。今年はJリーグ最少失点を狙うつもりでやりたい。
- ── サポーターヘ
- 皆さんのサポートのおかげで2014年の初戦を勝つことができた。一年間熱い応援をよろしくお願いします。一緒に頑張っていきましょう。
- ── 試合を振り返って
- おかげさまでチームとしてすごくいい入りが出来たと思う。今日は開幕戦ということで、多少硬くなる部分はあるかなと思ったが、チーム全体としては良かったと思う。情報としてはプレッシャーが激しく来ると言われていたが、いい入りが出来て良いリズムが作れた。相手のプレッシャーを感じるゲームにはならなかった。ゴールはFKから入ったが、右サイドでも左サイドでもケンゴ(中村憲剛)が蹴ることもあるし、自分が蹴ることもある。またこれからFKでケンゴが決めることもあるでしょうし、ヨシト(大久保嘉人)がゴール前でストライカーのように得点を取ってくれることもあるでしょうし、開幕戦ではきっとヨシトが素晴らしいゴールを決めてくれると思う。攻撃的な前線の選手たち、ユウ(小林悠)もそうだし、みんなでいい形でしっかりトレーニングの中で形を作りたいと思う。ただ、本当に初戦ということで言えば、いい内容だったと思う。ちょっとリズムが良かった分、みんながやりたい、やりたいとなった時にリズムが伴わなくなった。みんながやりたがりすぎて、逆に崩れたところがあったと思う。ただ、全体的に見て考えればいい状態だったと思う。また連戦になるし、次に備えたいと思う。今季は連戦になることはわかっていし、その中でコンディションを整えるのは難しいとは思うが、その中でもできるだけいい状態でできるように持って行きたいと思う。疲れを次の試合に残さないようにしたいと思う。1試合1試合考えて辛抱強くやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 本当に勝てたことが良かったし、勝ったことでいい形でJリーグに迎えられそう。内容はあんまり、すごく良かったわけではなかったが、勝つことが大事だったので、とにかく勝てて良かった。後半、勝っていたのもあるし、もっとやれば良かったが、ちょっと足が止まったところもあった。ただ、みんな久しぶりの90分で、試合勘が戻っていなかったということもあるかもしれない。
- ── サポーターヘ
- 今日も本当にすごく良かった。今年もシーズンが始まるんだなと。たくさんの後押しが力になった。
- ── 試合を振り返って
- 90分、試合に出たことがよかった。90分をやったのは今年初めてだし、コンディションを戻したかった。ケガをしないことを心がけてやれたし、勝ったことで次にもつながる。今日は裏のスペースを味方があまり見れていなかった。もっと前の選手にボールを当てて欲しかった。中盤のところで前を向く回数が少なかったし、ボランチの二人もあまり前に出てこなかった。そこを良くしていきたい。
- ── サポーターへ
- やっぱり等々力の雰囲気はいい。たくさんの人が来てくれて本当にありがたい。勝てたのもよかった。でも個人としてはリーグ戦はもっと頑張りたい。神戸は古巣でもあるので、気合いが入ってる。等々力に来るとサッカーの楽しさがわかるし、たくさんの人に観に来てほしい。その試合で自分がゴールを決めて勝てたらもっといい。
- ── 試合を振り返って
- 等々力初戦で勝つことができてよかった。何より結果が大事だった。硬さはあるといえばあるし、ないといえばない。初戦はいつだってそういうものだし、簡単なゲームにはならない。やっぱり特別なゲーム。そういう試合でしっかり勝てたのは良かったし、勝てたからといって手放しで喜べるものでもないという感じ。このスタメンで90分やったことがなかったので、そういう意味ではいい試合だったかなと。勝点3を取れたのはポジティブに考えて良いと思っている。去年はスタートで周りの期待に応えられなかった。そういう意味では、勝って先に進みながら内容を改善できるのは、去年からの進歩でもある。去年のスタートと比べたら全然違う。4年ぶりのアジアでの戦いだが、やはり独特な雰囲気はある。ただ、みんな平常心だったし、必要以上にエキサイトせずにやれていたと思う。隙を見せない戦いもできていたと思う。チームとしてもっとできると思うし、あとは自分たちがやるんだという勇気を持ってやること。もっとテンポよくやれればというのが次の課題。
- ── サポーターへ
- 皆さんの楽しみにしているという感じが伝わってきた。やらなきゃいけないなと思った。初戦から、みんなド派手に勝つというイメージもあったかもしれないが、まだまだ。もっともっとやれると思う。僕ら自身も自分たちに期待している。頑張って、面白い試合を見せられるように頑張りたい。いつもありがとう。
- ── 試合を振り返って
- もっと点が取れた試合だったと思う。そのためには、中盤の選手がもっと攻撃に顔を出さないといけなかった。今日は後ろからのビルドアップに意識がいきすぎて、中盤から前に入っていくタイミングがあまり掴めなかった。相手は思ったよりも球際に来なかったのでやりやすい相手だったが、前にパスを入れることであったり、崩し方に工夫していかないといけない。後ろからのビルドアップのときに、ケンゴさん(中村憲剛)が下がってこないようにしていきたい。ケンゴさんが下がってくれば3人でボールは回せるが、そうなるとヨシトさん(大久保嘉人)との距離が空いて孤立してしまうので、そこは改善しないといきたい。最後の方は足がつっていたが、90分通してプレーができたことはよかったと思う。90分通じて良いプレーをしていきたい。
- ── サポーターへ
- 平日にもかかわらず応援に来てくれてありがとう。初戦で難しかったが、無事勝つことができた。リーグ戦を戦う前に今日試合ができたことはよかった。大会は違うが、今日の勝ちを無駄にせず、反省も生かして、より良いサッカーをして勝てるように頑張るので、これからもよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 初戦ということで、さすがに難しいゲームになった。勝ちたい気持ちが先行しすぎて、全体的に硬かったかなという印象。もっと、らしいサッカーができたはず。初戦の難しさはそういうところなのかもしれない。簡単ではないと思っていたが、もう少しいつも通りやって追加点を取れればというところだったが、ただ、失点ゼロで守り切れたのは後ろとしては良かった。守り切れたのは収穫。最高の結果。ロングボールとセカンドボールに注意していたが、相手が思っていたよりも大きくなくて対応することができた。あとACLはジャッジを含めて独特なものがあるので、そこを自分たちで対応していかないと。エリア前でのファールが少し多かったかなと。いい経験になった。個人的には落ち着いてやれたし、いつも通りという感じ。気負うこともなくバタバタすることもなかった。GKとしては初戦を最高の形で終われたし、このあともリーグ戦につながっていくと思う。
- ── サポーターへ
- もっと川崎らしいサッカーを見せられるように、最高の試合を見せられるように頑張りたい。今シーズンもよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- もっと点差をつけることが出来た。でも勝ったことが今日はよかったし、勝ったことで次につながる。もっと圧倒して勝ちたいし、内容を良くして勝っていくことが大事。味方との距離感は試合で掴めたので、そこは徐々によくしていきたい。もっと簡単に相手を崩せそうだった感じもあった。守備では後ろとしては失点ゼロでよかった。セカンドボールのところ。パウリーニョがうまく取ってくれたし、それをいい攻撃につなげることができた。ジェシとイガさん(井川祐輔)、裕介くん(田中裕介)と中で絞ることを徹底してやっていた。前半のカウンターを受けたピンチの場面も、なんとかシュートを打たせないようにしてブロックできてよかった。ウチは失点をゼロで抑えれば、誰かが点を取ってくれる。タイトル取る為には失点を少なくすることが大事だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 今日の勝利はたくさんの意味があると思う。シーズンのスタートで、開幕でしっかり勝てたのは良かったし、他の皆さんもそうだろうし、今日の結果にすごく喜んでくれていると思う。次のゲームには、更に多くのサポーターがパワーをくれると思う。本当に選手全員にもいい自信になったと思うし、国外のチームでACLに参加する力のあるチームに勝てたのは大きいと思う。個人的にも本当に嬉しく思っている。ただ、自分としては自分自身に高い要求をしていきたいと思っているので、今日は3つくらいのプレーでゲームの中でやってはいけないミスを犯してしまったと思うので、次は同じようなミスをしないようにしたいと思う。この数日でそのミスを改善していきたいと思う。自分が考えていたイメージ通り、チームの勝利と自分の良いゲームができたと思っている。
- ── サポーターへ
- 感謝の気持ちでいっぱい。サポーターの前でしっかり戦うことができたし、これからどんどんパフォーマンスを良くしてチームでタイトルを獲りたいし、それに貢献したい。そういう意味でも多少緊張感がある初戦でいいスタートが切れた。もちろん改善しなければいけない点もあるが、そこは1戦1戦やりながらレベルを上げていきたい。個人的にはそれなりにプレーできたが、もっといいプレーができると思っている。ゲームを通しながらより良いパフォーマンスを出せるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































去年のようにスタートダッシュでつまずかないようにしたい。ただ連係面に関しては去年の今頃とはだいぶ違うので、心配していない。貴州人和については、スタッフが個々の特徴がわかる映像をしっかり作ってくれた。外国人のFWと最終ライン…
つづきは
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