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日時:2015年10月24日(土)14:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第32節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 23,701人 | 晴、中風 | 24.0℃ | 43% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 望月 豊仁 | 榎本 一慶 | 八木 あかね | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 木川田 博信 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | エリク モンバエルツ |
| 23 > 23 | 勝点 | 25 > 28 |
| 得点 選手/時間 |
39分 ファビオ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 飯倉 大樹 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | ファビオ | |
| 0 | 0 | 0 | 23 | 下平 匠 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 2 | 0 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 28 | 喜田 拓也 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 6 | 三門 雄大 | |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 0 | 2 | 2 | 2 | 0 | 39 | アデミウソン | |
| 中野 嘉大 | 22 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | 中村 俊輔 | |
| 田坂 祐介 | 35 | 0 | 3 | 3 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 齋藤 学 |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 16 | 伊藤 翔 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/榎本 哲也 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/栗原 勇蔵 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 2 | 2 | 0 | 24 | DF/奈良輪 雄太 | ||||
| DF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/熊谷 アンドリュー | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/兵藤 慎剛 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/藤本 淳吾 | |||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 37 | FW/富樫 敬真 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 39 | ファビオ | 5 | 左 直接FK 10 ↑ 中央 5 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 中野 嘉大 | → | 20 車屋 紳太郎 | 63 | 85 | 7 兵藤 慎剛 | ← | 6 三門 雄大 | |
| 8 小宮山 尊信 | → | 19 森谷 賢太郎 | 77 | 90 | 4 栗原 勇蔵 | ← | 10 中村 俊輔 | |
| 35 田坂 祐介 | → | 23 登里 享平 | 85 | 90 | 25 藤本 淳吾 | ← | 11 齋藤 学 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 13 大久保 嘉人 | 11 |
| C2 8 小宮山 尊信 | 56 |
| C1 13 大久保 嘉人 | 90+5 |
| CS 13 大久保 嘉人 | 90+5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 6 | 14 | シュート | 8 | 2 | 6 |
| 3 | 0 | 3 | GK | 17 | 8 | 9 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+4 | C1 39 アデミウソン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 9/杉本 健勇
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 2枚 18/エウシーニョ
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 35/田坂 祐介
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 2-1 新潟(A) | 3試合前 | 1-1 湘南(A) |
| 5-3 G大阪(H) | 2試合前 | 3-1 仙台(A) |
| 1-2 広島(A) | 前節 | 2-1 神戸(H) |
| ─ 浦和(A) | 次節 | ─ 甲府(A) |
| ─ 仙台(H) | 2試合後 | ─ G大阪(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
横浜FM←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、激しい攻防も多く見られた90分間。リーグでの残り2戦、天皇杯での奮起を期待して、選手全員です!!
- 贈呈者
- 1.イッツ・コミュニケーションズ(株) 代表取締役社長 高秀憲明様
2.JA会津米改良協会 会長 鹿目光一様、会津エコ米連絡協議会 会長 古川庄平様 - 賞品
- 1.二子玉川エクセルホテル東急 レストランお食事券3万円分
2.福島県会津産コシヒカリの新米300kg

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大島僚太 選手 | 5,176P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 5,165P |
| 3 | 武岡優斗 選手 | 5,163P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
本当に悔しいの一言に尽きる。前半攻めていたシーンが多かっただけに、先制点を許してしまったのが悔しい。大島選手がよく動いていて、縦パスや攻撃の(さーもん)/90分間持てる力を出し切ったと思う。だけど、マリノスの守備陣がそれ以上に堅かった。今日の試合は、決して崩せなかったわけでもないし、決定的な場面もあった。シュートもチャンスがあれば(米星)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第32節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 10月24日(土) |
FC東京 vs 浦和 | 14:00 | 味スタ | 38,952 | 3 - 4 |
| 湘南 vs 鹿島 | 14:00 | BMWス | 14,227 | 2 - 1 | |
| 甲府 vs 広島 | 14:00 | 中銀スタ | 11,062 | 0 - 2 | |
| 松本 vs 鳥栖 | 14:00 | 松本 | 17,462 | 1 - 2 | |
| 清水 vs 柏 | 14:00 | アイスタ | 12,238 | 0 - 3 | |
| 名古屋 vs 新潟 | 14:00 | パロ瑞穂 | 12,045 | 4 - 2 | |
| 神戸 vs 山形 | 14:00 | ノエスタ | 11,508 | 3 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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自分にとっては、自然と気持ちが入る相手。広島戦では負けているが、ここで勝つか負けるかで大きく変わるし、勝てば乗れる相手でもある。横浜FMはセットプレーのイメージが強い。開幕戦やナビスコもそうだが、自分たちが主導権を握ってやれば、相手は嫌なはず。自…
相手の守備は堅いが、5枚と4枚で構えてくる広島よりは、スペースがある。ブロックの間で受けることもそうだが、どこかで1枚はがしていかないと相手は崩れないので、そこがポイントになると思っている。攻撃のチャンスは作れると思うので、あとはDF陣がどれだけ頑…
今週は少し練習を休んだが、自分としては動けるので問題ない。試合はできる。前回の横浜FM戦は開幕戦だったので何とも言えない。メンバーが変わっているので、やってみなければわからない。通算得点に関しては、いつか取れると思っているので焦っていない。それより…
首の皮、一枚繋がっている状態。可能性は残っているので、やるだけ。ここ数試合、それは変わらない。試合を勝ちに行くことに変わりないし、いつもと言っていることは一緒。広島戦に関しても、しっかり決め切れていれば勝てたと思っている。自分たちの力を結果に結…
足は問題ない。ここの試合が終われば間が少し空く。やるしかないし、目の前の試合に集中したい。横浜FMは開幕戦のチームとは違う。夏に練習試合をやったが、スペースを少しでも与えるとミドルシュート打たれるというイメージがある。仙台戦では無回転シュートを打…
ダービーという位置づけなので、サポーターも含めて盛り上がると思う。ただ自分たちがやることは変わらない。この前の広島戦もそうだが、先制点を取られてしまうと前に出ていかなければならないので、難しい展開になる。先に点を取れるようやっていきたい。横浜FMは…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第15節、ホーム横浜FM戦。リーグ戦は残り3試合。ホームで勝利を挙げて上位進出に望みをつなげたい。晴天の等々力陸上競技場。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左に田坂、右に小林、中盤は左に中野、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-武岡、GK西部。1 分、フロンターレの攻撃。武岡が右サイドから中央に切れ込みドリブル突破。縦パスを入れるが田坂には合わず。2分、リスタートの流れから大島がミドルシュートを放つが枠を外れる。4分、横浜FMの攻撃。クリアボールを拾われカウンターを狙われるが、守備陣が対応。4分、左サイドから速攻を狙われるが守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。武岡のスルーパスにエウシーニョが抜け出すが、飛び出したGKに止められる。7分、中盤からスルーパスを入れられるが谷口がカット。9分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイドの武岡が浮かし球を入れるが、GKにキャッチされる。10分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。12分、横浜FMの攻勢をしのいで小林を起点カウンターへ。パスをつないでペナルティエリア内に入り込むが、ラストパスにつながらず。15分、左サイドでパスをつなぎ、中野がクロス。エウシーニョがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。16分、相手陣 内でボールカット。大久保がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。17分、横浜FMの攻撃。中央でのコンビネーションから伊藤にミドルシュートを打たれるが、ボールはGK西部の正面。17分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、大久保が左サイドから浮かし球を入れるが小林には合わず。19分、右サイドから崩しをかけ武岡がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。19分、横浜FMの攻撃。直後に反撃を受けカウンターを狙われるが、谷口が対応。20分、中村俊のロングパスからゴール前に迫られ、齋藤に右足でシュートを狙われるが守備陣がブロック。21分、左サイド裏のスペースを狙われるが、伊藤のドリブル突破は谷口が対応。22分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、大久保が浮かし球を入れるがクリアされる。24分、ペナルティエリア前で細かくパスをつなぎ、最後は大久保が左サイドからシュートを狙うがブロックされる。25分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。
26分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされるが、セカンドボールを拾ってゴール前にボールが入り混戦となるが、DFにかき出される。28分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、最後は右サイドから田坂がクロスを入れるがGKにキャッチされる。30分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、右サイド小林祐のクロスは谷口がクリア。30分、横浜FMの攻撃。クリアボールを拾われ中澤にロングシュートを打たれるが枠を外れる。31分、フロンターレの攻撃。中村からパスを受けた中野が左サイドから切れ込みシュートを放つがブロックされる。32分、横浜FMの攻撃。中央からパスをつながれ三門にフリーで抜け出されるが、GK西部が体に当ててブロック。ピンチをしのぐ。33分横浜、右コーナーキック。中村俊のボールは GK西部がパンチング。34分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、大久保がゴール前に浮かし球。エウシーニョがこぼれ球を拾い右サイドから折り返すがゴール前に合わず。34分、さらにボールを奪い返して攻勢をかけ、大久保が左サイドからミドルシュートを放つがブロックされる。35分、相手陣内でボールを奪い大島がドリブル突破。左サイドでボールを受けた小林がシュートを放つがブロックされる。37分、中盤でボールを奪い返すがカウンターにつながらず。迎えた39分、横浜FMの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ここで中村俊の鋭いボールをファビオにヘッドで決められ、先制点を奪われる。(0-1) 41分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。42分、横浜FMの攻撃。左サイドにボールを出されるが、守備陣が対応。44分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、中野が左サイドから切れ込みシュートを狙うがブロックされる。45分、ルーズボールを拾いゴール前に押し込み、最後は中村がシュートを放つがGK正面。惜しい場面だった。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。大久保の縦パスに走り込んだ大島がシュートを放つが、大きく外れる。45+2分、右サイドからパスを細かくつなぎペナルティエリア内に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。フロンターレがボールを細かく動かしながらチャンスを伺うが、なかなかチャンスに持ち込むことができず。するとセットプレーから失点。その後も横浜FM ディフェンスにしのがれ、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを動かしながら、チャンスを作っていこう。相手に向かっていく気持ちを持って。

横浜F・マリノス:エリク モンバエルツ 監督
声を掛け合って、攻守ともしっかり連動したプレーをしていこう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中村の戻しを受けた大島がラストパスを入れるが惜しくも中野に合わず。48分、ボールを奪い返して攻勢をかけるがラストパスにつながらず。49分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ齋藤にドリブルから折り返されるが、ボールはゴール前を通過。50分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドへ展開。中野がドリブル突破を狙うがDFに止められる。51分、横浜FMの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村俊のボールを伊藤に折り返されるが、ここは守備陣がクリア。52分、左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、守備陣がクリア。54分、中村俊の左コーナーキックは守備陣がクリア。54分、ルーズボールを拾い左サイドに展開され、アデミウソンにダイレクトでシュートを打たれるがGK西部の正面。危ない場面だった。55分、さらに中盤でカットされ反撃を浴び、下平のクロスはクリア。こぼれ球を拾われアデミウソンにシュートを打たれるがGK西部の正面。危ない場面が続く。58分、横浜FMの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村俊のボールは谷口がクリア。59分、フロンターレの攻撃。中村のロングボールにエウシーニョが追いつき、エウシーニョが右サイドから折り返すが惜しくも小林に合わず。61分、中盤やや左からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。61分、横浜FMの攻撃。その流れから反撃を浴び、左サイドからクロスを入れられるが中村が戻りクリア。62分、フロンターレの攻撃。横浜の攻勢をしのぎカウンターへ。大久保がスルーパスを狙うがカットされる。62分、中央から攻勢をかけてゴール前に迫り、中村がシュートを放つが惜しくもブロックされる。63分、中野に代わり車屋がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックはゴール前を通過。64分、横浜FMの攻撃。カウンターを狙われ齋藤に左サイドから突破を狙われるが、ここは武岡が対応。66分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、小宮山がミドルシュートを狙うがブロックされる。67分、横浜FMの攻撃。自陣でのクリアボールを拾われピンチを招き、中村俊に浮かし球を入れられるが抜け出した齋藤はオフサイドの判定。危ない場面だった。
68分、フロンターレの攻撃。直後に左サイドから崩しをかけ、車屋が角度のないところからシュートを放つがGKにキャッチされる。69分、パスをつないで押し込み、右サイドからエウシーニョが浮かし球を入れるが大久保には合わず。71 分、中盤でボールを奪い返し、大久保が粘ってスルーパスを入れるがカットされる。73分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、左サイド下平にクロスを狙われるが守備陣がブロック。ことなきを得る。74分、伊藤のミドルシュートは守備陣がブロック。75分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大久保の縦パスに反応した車屋が強烈なシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。77分、中村が左サイドに展開。車屋のクロスに小林がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。77分、小宮山に代わり森谷が入り、森谷がボランチ、車屋が最終ラインに下がり、田坂が中盤左サイドへ。78分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、アデミウソンの突破は谷口が対応。80分、フロンターレの攻撃。大島の縦パスに小林が反応。こぼれ球に反応した田坂が左サイドからシュートを放つが大きく外れる。82分、田坂が左サイドからドリブル突破。中央に切れ込みミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。83分、左サイドから田坂がスルーパス。小林が受けてGKが飛び出したところで左サイドから折り返すがクリアされる。83分、さらに右サイドから攻勢 をかけ、エウシーニョが折り返し。こぼれ球を拾った田坂が切り返してシュートを放つが惜しくもブロックされる。84分、田坂に代わり登里がピッチへ。87分、横浜FMの攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。中村俊のボールは登里がクリア。88分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、右サイドから小林が抜け出し。パスをつなぎ再び小林が右サイドからゴールに迫るがシュートに持ち込めず。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて中村がクロスを入れるが、惜しくもクリアされる。90+2分、横浜FMの攻撃。カウンターを狙われ左サイドからクロスが入るが谷口が対応。90+4分、ボールを持った大久保ともみ合った横浜FMアデミウソンがファール。アデミウソンがイエローカード、そして大久保も2枚目のイエローカードを受け、退場処分に。90+6分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキック。大島のボールはGKにキャッチされる。試合は0-1でタイムアップ。
後半もフロンターレがパスをつなぎバイタルエリアに迫るが、横浜FMディフェンスを崩しきれず。アディショナルタイムにアデミウソンにファールを受けた大久保が2枚目のイエローカードを受け、最後まで反撃をかけたものの得点を奪えず、ホームで黒星となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
サッカーの差というのは見せられたと思いますが、やっぱりそれをスコアの差にしなければならない段階に入ってきたなと。もちろん最初からそうなんですが、これだけ押し込んで選手の頭は非常にクリアになっている。それからボールもクリアになっていると。ですけども最終的な技術がまだまだ不足する。いつも言っている通り、我々は何かを直せばいいチームではなくて、必ず増やしていかなければならない。あるいはそれをもっと高度なレベルにしていかなければならないということで。そこで1本パスが通っていれば、そこでトラップができていれば、あるいは前をそこで向けていれば。山ほどそういうところがあるので、逆に言うとそれは我々の伸びしろだと。あるいは足りないところだと思います。今言ったとおりサッカーは見せられたけれども、最終的にスコアの差にならなかった。そこを個人個人でしっかり理解して、これからもっともっと上手くやるために取り組んでいってほしいと思ったゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半見ていて少しサイドに逃げるといいますか、行くのが早いような気がしたのと、あとは頭の上を越すようなボールがいつもよりは多いような気がしたんですが、そのあたりはいかがでしょうか?
- 流石に毎日練習を見ているだけのことはありますね。ハーフタイムに言ったのは2つ。1つは、ボールが持てるのでそれをひとりずつがすごく長い時間持ちながら狙うなと。それは相手にも分かりやすいので。何かというと、長いボールが要らないので。だから相手を動かしながら決定的なパスを出せということ。これが前半と変わったこと。それからサイドに関しては、二つ。右と左の多少守り方が向こうが違ったので、そういう意味ではペナの両脇から入ってくことを、あまり右サイドはしなかった。そこのところで三人目が前に見えたら、裏が開いてますよと。中でなくて。そこのところを一つ突きましょうと。それからもう一つ逆の方は中野がなぜ勝負しないと。中野の方は特に前半1対1、あるいは2対2の状態でしたからなぜ勝負しないのか。特に、なぜ中に行って、一番嫌なところに入らないのか。今日は中の最終ラインの前ではなくて、両サイドの後ろ側に入っていくということを後半指示しましたので、最初のプレーで中野は止まりませんでしたが、リョウタ(大島僚太)かな。とうまくパス交換して入っていくところがありましたが、ということは何かというと、選手は言えばできる。理解するレベルまで来た。但し、そこで最終的に結論を出せないというのは、技術だと思いますので、そこをみんなで高めていこうという話はしました。仰る通りだと思います。
- ── 練習には行けていないので、良い質問ではないかもしれませんが、良い時のフロンターレは素晴らしいサッカーをして得点を取れるんですが、必ず良い試合をしていても、こういう試合はまたやってくるというのがここ何年か続いていますよね。そういう悪い時の流れというのを打開するために何か考え方はありますか?
- 僕の考えと一つ違うのは、チームが進化していることを見ていただきたいと。まったくスピードは違いますし、今まで実際に我々は常に6割、相手を支配することはなかった。今日は多分、それ以上だと思います。ですからその中で要求されるものは全く違う技術になってくる。それを安定して出すためには相当の個人の技術が必要だと。これは本当に言い方を変えてしまえば、相手ではなくて自分たちのものなんですね。実際に今日は相手がどういう守り方をしてこようが何をしようが、というのは我々のテーマではない。我々が思ったことをしっかり遂行する。しっかり遂行するためには、技術が必要。その技術一つ見るものだけでも全くテンポが変わってしまう。後ろ向きに相手のペナルティの前で受ける選手はまだたくさんいます。ですけども、本当にそれをやりたければ、そこの中で前を向けるという視野の確保とボールの扱い方。こういうものがなければ出来ない。そういうことに取り組んでいます。ですからすごくみなさん簡単に言いますが、我々はやり方でやっているわけではない。本当の質を求めながら中でやっている。それが本当に結論を出すためには、それだけの個人の力が必要ですし、それなりの徹底したこだわり。それから技術への追求が必要だと思います。ですから今はすごく良い質問をされたと思います。我々は何かやり方が1日2日で変わるものではない。ずっと積み上げてきたからここまでマリノスを押し込めるようになったと。皆さんそう考えてもらえれば、今まではどうだったのか。こんなに押し込んだ試合はないです。ですからそのくらい各選手は努力して、それだけのものを身に付けてきた。ですけども、これを勝ちきるためにはこれだけでは足りないということです。

横浜F・マリノス 監督
エリク モンバエルツ
[公式記者会見 総評]
今日はまず、すごくいいサッカーの試合ができたんじゃないかと思います。両チームともプレーをしていました。前半は我々がスコアをリードするに値するプレーだったと思います。前半は非常に良いチャンスを作っていました。その後もちろん川崎が非常に攻撃に人数をかけてくるのはわかっていました。ですので、非常にコンパクトな守備ブロックというものが必要でした。それは今日出せたと思います。あとはカウンターのシチュエーションが今日は非常にたくさんありましたので、それを上手く活かすことが必要でした。ですのでカウンターを上手く活かせれば、今日はおそらく3−2くらいで勝利するゲームだったのではないかと思います。数的優位を作れていましたが、そこをなかなかゴールに結びつけられませんでした。しかしこの結果には満足しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 開幕戦で1-3で敗れ、カップ戦でも1−2で敗れた川崎相手に、今日チームに意識させていたような事はあったんでしょうか?
- まず、我々開幕の時から非常にチームとしてレベルが上がったということです。リーグの開幕戦では驚かされてしまいました。川崎がどのようにプレーするのかはわかっていました。でも、同時に我々も彼らを苦しめる事ができることはわかっていました。ですので、まずはいい守備をすることが大事でした。今日はそれが出せたと思います。そしてボールを奪った後、もう少しボールをしっかり繋ぐことができればスコアをもっと差をつけられたと思います。
- ── 川崎はJリーグの中でも特殊なサッカーをするチームで特に攻撃力が高いチームですが、そのチームに対して守備において何か特別なことを意識されていたのでしょうか?
- まず、スペースを狭めるということ。3ラインの間のスペースを狭める。そしてコンパクトなブロックで、同時にスライドをする。そういうことが必要でした。そしてもう少しそこからボール保持者に寄せる事ができていれば、ブロックをもう少し高い位置に上げられたと思います。でも川崎に対してはスペースを与えてはいけません。裏に走ってくる選手をしっかり捕まえなければいけません。今日はそれができたと思います。
- ── 残り2試合で、セカンドステージ、年間の順位などへの意気込みをお願いします。
- 全てのゲームを勝ちたいということですね。そして、今非常に良い流れで来ていますので、この残りの、セカンドステージの2試合をとにかく勝って、少しでも順位を上げたいと思います。そしてもちろん、あとは自分たちのプレーをさらに良くしていくというところです。自分たちのプレーをもっと向上させていくこと。残りの2つを上手く使ってサッカーを楽しみながら、攻守のバランスの取れたプレーというものを向上させていきたいと思います。
- ── チームの力がどんどんどんどん上がってきて、もう一つ大事なタイトル、天皇杯というのが残っていますが、この調子でレベルを少し上げれば狙えますか?狙いますか?
- 今、セカンドステージの自分たちの流れからして、そのことを諦める必要はないと思います。ここまでJのトップのチームに勝って来ましたので、浦和であったり東京であったり、今日の川崎であったり。やはりこれが自分たちの自信になりますので、それが天皇杯にもつながればと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから相手は前に出てこなかった。そういう中でセットプレーで失点してしまった。ボールの質が思ったよりもフワッとしていて、そこでタイミングをズラされた部分と、相手にうまく乗っかられた。ああいうのを含めてやられてしまった。うちはサイドでヨシヒロ(中野嘉大)が強いのでどんどん仕掛けていく。そういう仕掛けをしつつ、最後は中を崩せればと思っていたが、しっかりと守っていた。最後の精度がいつもよりも足りなかったし、ノッキングすることが多かった。相手を崩し切ることに反省点が多い試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 相手が最後のところを固めているのはわかっていた。そして、そこからのカウンターも狙っていた。最初から狙っているというよりは、うちが攻撃していく中でそうなった。前半の失点がなければ展開も別だったと思うが、1点入れられてしまったことを反省しないといけない。後ろとしては、無理に出て行って守備の網にひっかからないようにしながら、上がっていくタイミングを逃さないこと。ただ相手は下がるのは早いし、前向きでプレーしていた。相手が守りやすいスペースで攻撃していたかもしれない。結局、そこで相手を崩せる力がなかった。そこに尽きると思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日はなかなかいい崩しができなかった。相手にとって危険なプレーが少なかったと思う。中央を固められていたのでサイドからうまく崩せれば良かったが、なかなかうまくいかなかった。相手はクロスの対応が得意な選手がいるので、もうひと工夫が必要だったと思う。ただ、中央からでもうまく足元に入れば崩せた場面があった。そこでちょっとパスがずれてトラップもずれることが多かった。後半、リョウタ(大島僚太)とも話したが、うまくパスが通らなかった。相手が中を締めてきたので難しいが、そこはお互いにもっと練習をしていかないと。厳しい結果になってしまったが、自分たちが招いたこと。残り試合、やるべきことをやって勝っていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- ここ数試合そうだし、負けたこの2試合もそうだが、相手は守ってくる。そしてカウンターを狙ってくる。その相手に対して、ボールは持てるし、相手の陣地にも入れる。相手もボールを取りに行きたくても取れない守備と、意識して下がる守備がある。今日のマリノスに関してはどっちもあったと思っている。カウンターは怖いところもあったが、みんなで切り替えを早くして対応できていた。もうそこまできている。あとは最後のあれだけ密集したエリアを、自分たちの技術と動き出しの早さ、イメージの共有で崩していくこと。連勝しているときは、先制して、相手が出てこなくてはいけない状況を作っていた。先に奪われると守備は固めてくる。だからといって、今日もノーチャンスなわけではない。そこの最後の冷静さ。守ってカウンターもありだが、このサッカーをやる以上、こういうサッカーで勝ちたい。そこを追求していくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 基本は中から崩していこうという意識があった。センターバックに強い選手がいるので、どう引き出すか。右サイドは相手が人数をかけて守っていた。その裏に入ったところにサポートしていけば、センターバックが出てくると思ったが、今日は少し早いタイミングで、サイドからクロスがあがることが多かった。クロスではなくて、少し裏に出すことでセンターバックを釣り出せると思っていた。なかなか背後は狙いにくかった。ユウさん(小林悠)は強いボールを当ててからのターンは得意だったので、もう少しそこを意識したほうがよかったかもしれない。1点取れなかったのが悔しい。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームだった。そこまでやられた感じはなかったが、セットプレー一発で沈められた。何を言ってもスコアがすべて。切り替えてやるしかない。
- ── 試合を振り返って
- 監督からは、相手を追い越してワンツーという形を作っていくことの指示が出ていた。今日は中央からなかなか崩せず、サイドにボールが集まっていた。そこからクロスという形が多かったが、相手は高い選手が多い。そこで引かれると難しかったし、相手は真ん中に人数を集めていた。自分のシュートの場面も少しタイミングがズレてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、イージーなクロスが中にそのまま抜けてしまったが、あれはあれで使い分けていけば良いと思っている。後半はえぐる形ばかりになってしまい、相手は楽だったかもしれない。相手に裏のスペースを狙われていたが、難しい場面はなかった。失点の場面は、厳しいボールだった。厳しいことを言えば、ショウゴ(谷口彰悟)にもうちょっと身体を張って欲しかった。先に飛ばれて押さえられたような形だが、そこは駆け引きでもある。2連敗は痛いが天皇杯を取ればACLにいける。リーグは残り2試合だが、天皇杯を取ることに切り替えてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分のところはスペースがあった。1対1の場面で勝ちきれなかったのが、相手を崩せなかった原因だと思う。最初DFに止められて、そこで周りの声を聞きすぎてしまい、後手に回った感がある。人数をかけて守られていたが、左サイドでは1対1の場面があったので、そこで結果を残さないと。警戒されている感じもあったが、そこで消極的にならず、自分の力を信じて勝負をしていかなければならない。今日はパフォーマンスが良くなかったし、チームも勝つことができなかった。次はU-22の代表候補合宿だが、今日出た課題を見つめ直して、悔しい思いをぶつけていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 出場したのは去年の最終節以来。個人的には今年初出場でワクワクしたが、チームが勝てず非常に残念な気持ち。等々力は自分にとって最高の場所だし、ピッチサイドに立ったときからサポーターの声が聞こえて気持ちが高ぶった。リハビリの苦しい時期から皆さんに声をかけてもらっていたし、チームメイトからもメンバーに入ったときにおめでとうと声をかけてもらった。それだけに勝ってみんなで喜びたかった。試合に入るときは、チャンスを作ることだけを考えていた。負けていたので自分の役割はわかっていたし、なんとかしたかった。チームの勝利に貢献したい気持ちでピッチに入ったが、点を取りきれなかった。それができなくて悔しい。与えられた時間で結果を出せないといけなかった。残り試合は少ないが、復帰したからには足を気にせずおもいっきりやりたいし、強い気持ちを持ってチームに貢献できるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが圧倒的に支配している中での試合だったが、最後の精度のところがかみ合わなかった。今日はサイドを効果的に使えなかった。例えば、いつもならば中野のところで突破してクロスが入ってくるが、そこで入ってこなかったり、エウソン(エウシーニョ)のところも、縦に仕掛けるのがうまくできなかった。あそこをドリブルだけではなく、動きの中で外して、中央から相手サイドバックの脇を取るような攻撃ができていれば、今度は自分やユウ(小林悠)のところが空いてくる。引かれた相手にどう崩すか。そういうのをチームとしてチャレンジしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































開幕戦のときとは違う相手だと思っている。今の横浜FMは普通に強いチーム。前線の選手、アデミウソン選手、斉藤学選手は個人の力で打開できる選手。そこはうまく対応したい。伊藤翔選手は高さもあるし、万能型のストライカー。今はDFラインを含めた3人でうまくラ…
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