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日時:2016年03月05日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
3─3
1─14
-
湘南ベルマーレ
vs.
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第2節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,871人 | 晴のち曇、弱風 | 16.2℃ | 74% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 高山 啓義 | 中野 卓 | 川崎 秋仁 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 勝又 弘樹 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 9勝5分8敗/39得点29失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第2節(ホーム)/第23節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]湘南ベルマーレ |
|---|---|---|
| 4 |
3 前半 3 |
4 |
| 風間 八宏 | 監督 | 曺 貴裁 |
| 3 > 4 | 勝点 | 0 > 1 |
大久保 嘉人 14分 |
得点 選手/時間 |
20分 オウンゴール |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 村山 智彦 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 36 | 岡本 拓也 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | アンドレ バイア | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 6 | 三竿 雄斗 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 14 | 藤田 征也 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | 石川 俊輝 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 5 | パウリーニョ | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 10 | 菊池 大介 | ||
| 狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | |||||||
| 小林 悠 | 11 | 3 | 2 | 5 | FW | 1 | 1 | 0 | 2 | 菊地 俊介 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 2 | 5 | 1 | 0 | 1 | 9 | キリノ | |
| 2 | 0 | 2 | 23 | 高山 薫 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/タンドウ ベラピ | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 30 | DF/島村 毅 | |||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | DF/山田 直輝 | |||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 22 | MF/下田 北斗 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 2 | 2 | 0 | 7 | FW/大竹 洋平 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/藤田 祥史 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 2 | 2 | 0 | 0 | 19 | FW/大槻 周平 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 13 ~ → 25 → 中央 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 14 | 20 | オウンゴール | ─ | 左 2 → 23 ↑ 中央 相手DF OWN GOAL |
|
右 10 ↑ 中央 13 → 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 39 | 38 | 菊池 大介 | 10 | 右 23 → 14 → 中央 10 右足S |
|
右 18 → 10 ↑ 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 45 | 41 | パウリーニョ | 5 | 左 CK 6 ↑ 中央 5 右足S |
|
左 20 ↑ 中央 11 ヘディング ↑ 9 ヘディングS |
9 | 森本 貴幸 | 90+1 | 77 | 岡本 拓也 | 36 | 左 10 ~ → 6 → 中央 36 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 狩野 健太 | → | 9 森本 貴幸 | 46 | 61 | 8 山田 直輝 | ← | 14 藤田 征也 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 22 中野 嘉大 | 46 | 63 | 11 藤田 祥史 | ← | 9 キリノ | |
| 22 中野 嘉大 | → | 23 エドゥアルド | 90 | 89 | 19 大槻 周平 | ← | 23 高山 薫 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 20 車屋 紳太郎 | 65 |
| C2 9 森本 貴幸 | 75 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 9 | 17 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 7 | 2 | 9 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 4 | 4 | 8 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 6 | 3 | 9 | 直接FK | 10 | 8 | 2 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 22 | C2 36 岡本 拓也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 湘南 | |
| ─ ─(─) | 3試合前 | ─ ─(─) |
| ─ ─(─) | 2試合前 | ─ ─(─) |
| 1-0 広島(A) | 前節 | 1-2 新潟(H) |
| ─ 名古屋(H) | 次節 | ─ 広島(A) |
| ─ 甲府(A) | 2試合後 | ─ 浦和(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム開幕戦で2ゴール。今シーズンのゴール量産を期待して小林悠選手です!!
- 贈呈者
- 1.川崎朝日会 会長 石川陽一様
2.川崎市商店街連合会 会長 猪熊俊夫様 - 賞品
- 1.BOXティッシュ 一年分
2.せとか

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 8,428P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 8,348P |
| 3 | 車屋紳太郎 選手 | 8,317P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
攻守の切り替えが開幕戦と比べるといまいちだったことは残念でした。攻撃でももっとやりきりたいですね。そんななかでパワープレーのようなかたちで追い付くことができたのはこれからに(すいすい)/奈良選手の守備力と、車屋選手がボールを受けてからすぐ走りだし上がっていたのがよかったと思います!森本選手のゴールで引き分けに(さーもん)/悔しい…メッチャ悔しいです…選手が一番悔しいですよね。大久保選手の(けーすけ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 3月5日(土) |
鹿島 vs 鳥栖 | 15:00 | カシマ | 19,696 | 1 - 0 |
| 大宮 vs 柏 | 16:00 | NACK | 12,696 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 新潟 | 18:30 | ノエスタ | 12,487 | 6 - 3 | |
| 福岡 vs 横浜FM | 19:00 | レベスタ | 16,968 | 1 - 1 | |
| 2016年 3月6日(日) |
甲府 vs G大阪 | 13:00 | 中銀スタ | 14,103 | 0 - 1 |
| 浦和 vs 磐田 | 14:00 | 埼玉 | 43,826 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs 広島 | 15:00 | 豊田ス | 27,061 | 1 - 1 | |
| 仙台 vs FC東京 | 15:30 | ユアスタ | 16,918 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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開幕戦で広島に勝つことができたが、今回の湘南は真逆の戦い方をしてくる相手。ここで勝てば本当の意味で勢いに乗れるんじゃないかと思っている。個人的にはチームへの合流が遅れたぶん必死だった。それがいい準備につながったのかなと。今回ホーム開幕戦で多少…
自分としては身体のキレはまだまだ。これからだと思っている。湘南はハードワークしてくるチーム。自分たちでじれずに、しっかりとボールを回すことが大事。早めに先制点が取れれば良いが、もし取れなくても焦らずん戦うことがポイントになる。そうすれば、後半…
いつも通り。広島には勝ったが、次のこの湘南戦が大事だと思っている。湘南のように、前からボールを奪いに行ってもロングボールを蹴られて裏返しにされるかもしれない。そこをどう対応していけるか。重要な試合になる。うちはカウンターでつなごうとして、ゆっ…
湘南のプレスが相手にとって良いプレスになるか、それとも相手にダメだと思わせるか。そこは自分たち次第だと思っている。相手にダメだと思わせるようなボール運びをしたい。相手はどことか関係なく、自分たちもハードワークしないといけない。11人がしっかりや…
代表候補に選ばれたが、まずはこの湘南戦が大事。今年は自分にとって大事な年になると思っていたし、開幕戦から良いスタートは切れた。広島戦で無失点だったのは評価できる部分。個人的にはアシストであったり、得点に絡めなかった。自分の良さは積極的に攻撃に…
チームとしてはできていることもあるし、もっと詰めていかなければならないところもある。個人的には試合勘はこれからという感じ。この前の広島戦は、ひさびさだなと思いながらプレーしていた。1回試合をやったので、今度は得点を狙って行きたい。等々力は対戦相…
試合レポートMATCH REPORT
今年初の等々力での公式戦、1stステージ第2節湘南との一戦。シーズン初戦で広島から勝利を挙げた流れをつなげ、ホーム開幕戦でも勝点3を奪い取りたい。晴天の等々力陸上競技場、15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左に狩野、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がりから厳しくプレッシャーをかけてくる湘南。3分、自陣でボールを奪われ圧力をかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。4分、右サイドからのクロスのこぼれ球を高山に狙われるが、シュートはうまくミートせず。4分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて中央から崩しをかけ、小林がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。6分、左サイドに展開し、車屋がドリブル突破。クロスを入れるがDFにクリアされる。8分、湘南の攻撃。中盤でボールカットされるが、キリノには車屋が対応。9分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、中村が左サイドから大久保に折り返すがシュートに持ち込めず。11 分、狩野の左コーナーキックはクリアされる。11分、セカンドボールを拾って押し込み、車屋が左サイドからシュート性のボールを入れ、右ポストに当たり跳ね返ったボールに森谷が詰めるが、惜しくもうまくミートせず。13分、湘南の攻撃。自陣でパスカットされキリノにシュートを打たれるが守備陣が対応。迎えた14分、左サイドから崩しをかけて狩野が折り返し。森谷がスルーし、その背後でボールを受けた大久保がミドルシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 15分、フロンターレの攻撃。奈良が右サイドに展開。大久保が切れ込みながら左足でシュートを放つがゴール右に外れる。16分、狩野の右コーナーキックはクリアされる。17分、相手陣内でボールを奪い返しサイドチェンジ。右サイドでボールを受けた大久保がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。迎えた19分、湘南の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、高山のクロスに飛び込んだキリノとGKソンリョンが交錯。ボールがゴールにネットに吸い込まれる。記録はオウンゴール。(1-1)
24分、狩野の左コーナーキックはGKにキャッチされる。26分、左サイドから崩しをかけ、車屋がクロス。逆サイドの森谷が戻したボールに中村が詰めるがシュートは大きく外れる。27分、湘南の攻撃。パスをつながれ三竿に左サイドからボールを入れられるが、そのままゴールラインを通過。28分、フロンターレの攻撃。小林が左サイドから切れ込み折り返すがDFにクリアされる。31分、湘南の攻撃。右サイド高山の折り返しをパウリーニョに合わせられるが守備陣がブロック。33分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、最後はエウシーニョが右サイドから切れ込み左足で狙うがシュートブロックされる。35 分、湘南の攻撃。最終ラインからロングボールを入れられるが守備陣が対応。36分、自陣でパスカットされカウンターを受けるが守備陣がブロック。37分、セカンドボールを拾われ左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。迎えた38分、湘南の攻撃。右サイドから崩しを狙われ、折り返しのボールのこぼれ球を菊池大に決められる。(1-2) しかし直後の39分、フロンターレの攻撃。大島のロングボールを前線の大久保が受け、スルーパス。抜け出した小林がGKの頭上を抜くループシュートを決めてすぐさま同点に追いつく。(2-2) 40分、湘南の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ、キリノにクロスを入れられるが谷口がクリア。危ない場面だった。迎えた41分、湘南の攻撃。左コーナーキックの場面。ここで三竿のボールを後ろから飛び込んだパウリーニョに合わせられる。(2-3) しかし45分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大島の浮かし球を小林が合わせてミドルシュートを決め、再び同点に追いつく。(3-3) アディショナルタイム2分。立ち上がりから激しい攻防が続くなか、大久保のゴールで先制。その後は撃ち合いとなり湘南に二度リードされるものの、小林の2ゴールで追いつき3-3で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
45分、落ち着いて自分たちのサッカーをしっかりやりきろう。攻撃はシンプルにサイドをいかして。

湘南ベルマーレ:曺 貴裁 監督
全体的に悪くない。後半も続けよう。判断良く、ボールをより早く動かそう。
後半the 2ND half
後半頭から森谷に代えて中野、狩野に代えて森本がピッチへ。森本が前線に入り小林が右サイドへ。46分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、谷口が縦パスを入れ中村がスルーするが前線に合わず。47分、中村の左コーナーキックはクリアされる。48分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋がクロス。ファーサイドの森本がダイレクトで合わせるが、うまくミートせず。49分、中盤左サイドから車屋が浮かし球を入れスペースに大久保が抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。50分、森本を起点にダイレクトでパスをつなぎ、大久保が右サイドからシュートを放つがブロックされる。50分、さらに攻勢をかけて中野がシュートを放つがブロックされる。51分、中村の左コーナーキックはクリアされる。53分、車屋が左サイドを突破。速いボールを森本がヘッドで合わせるが、惜しくもうまくミートせず。54分、さらに攻勢をかけて小林がシュートに持ち込むが大きく外れる。57分、湘南の攻撃。中央からのフリーキックの場面。三竿のシュートは壁に当たって外れる。58分、三竿の左コーナーキックは小林がクリア。58分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中盤右サイドから中村がアーリークロス。中野がヘッドで合わせるが、惜しくもGKにセーブされる。62分、左サイドから崩しをかけて中野が折り返すがシュートにつながらず。65分、湘南の攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。三竿のボールはGKソンリョンがセーブ。湘南のファール。その後は中盤での攻防が続く。70分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われて押し込まれ、こぼれ球を三竿に詰められるがミドルシュートは大きく外れる。71分、ゴール前に浮き球が入るがGKソンリョンがキャッチ。
72分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大島のコンビネーションから中野がクロスを入れるがGKにキャッチされる。73分、湘南の攻撃。カウンターを狙われ左サイドから崩しをかけられるが、小林が戻り対応。75分、パスをつないで押し込み、左サイドへ展開。中野が折り返すが惜しくもゴール前に合わず。76分、右サイドから崩しをかけ、中村がクロスを入れるが森本に合わず。迎えた77分、湘南の攻撃。直後にカウンターを受けて左サイドからの低いボールを岡本に合わせられる。 (3-4) 79分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールからのこぼれ球がゴール前に転がり、中野が右サイドから折り返すが大久保に合わず。惜しい場面だった。81分、湘南の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。三竿のボールは守備陣がクリア。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中野とのコンビから車屋が直接シュートを狙うが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。84分、中村の右コーナーキックはクリアされる。85分、湘南の攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが奈良が対応。88分、フロンターレの攻撃。細かくつないで押し込み、中野が左サイドから折り返し。ゴール前で森本がシュートに持ち込むが惜しくもクリアされる。89分、中野に代えてエドゥアルドが入り、前線のポジションへ。アディショナルタイム3分。迎えた90+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内に押し込み圧力をかけ、車屋が中盤左サイドからアーリークロス。ファーサイドの小林がヘッドで戻し、森本がヘッドで押し込み同点に追いつく。(4-4) 90+3分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのぎ、エドゥアルドを経由しカウンターへ。抜け出した小林がシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。試合は4-4でタイムアップ。
後半立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけたが、ゴールネットを揺らすことができず。すると終盤、チャンスの直後にカウンターから失点。万事休すかと思われたが、アディショナルタイムに森本のゴールで追いつき、ホーム開幕戦はドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
残念なゲームであったのは間違いないですけど、普通であれば起こしてはいけないミスをちょっと犯しすぎたというところ。それからもう一つは、後半はゲームを我々は完全に支配したと思っていますけど、攻撃の手を何人かが緩めてしまった。この二つはこれから個人個人の自覚で変えていってもらわないといけないなというところで。チームとしては力はついてきたと思いますけど、そこの中でのミスというのはチームがするものではなくて誰かがするものなので、そこのところは厳しくみんなが変わっていってほしいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半から車屋選手が左サイドで効いていたと思います。ハーフタイムの指示はシンプルにサイドを活かしてという指示も含めて、今日のサイドの攻撃について詳しくお聞かせ願いたいです。
- 選手が中で気づいてくれれば一番よかったのですが、普段だったら中盤のケンゴ(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)のところにボールを入れると相手の足が止まるんですけど、そこから相手がずっとど真ん中だけを狙っていたので、外に出せばそのまま行けると。相手が走らなければいけないし、しかも空いていました。なので無理をせずにシンプルな判断でそこを使っていこうと。サイドを三辺の両脇から入って行けるから、そこをどんどん使って相手を動かしながら入っていけという話をしました。実際に後半の立ち上がりはすごく上手く行ったと思いますけど、途中でやめてしまった。そこは不満だったので、その点は話しました。
- ── 今日の試合を見ていて、湘南のボールを奪いに来る姿勢はJリーグでもなかなか見られないチーム。それに対して川崎の守備から攻撃に切り替わったときに相手の守備を1つ外すプレーはかなり質が高いと感じました。川崎はゴール前がフォーカスされますが、その前の段階のところについては?
- 取られたところは1番プレッシャーがきついところなので、できるだけシンプルな速い判断でやろうと。ただ、トレーニングの中でもっと速い中でやっています。なので、彼らの目の中でもそんなに速いとは感じていないと思います。ただ、判断のミスやちょっとした中でも1つ溜めてしまって失敗していることも多い。そこも含めてまだまだ伸びるとは思いますし、それほどできているとは思っていません。
- ── 去年までに比べるとパススピードが速くなっているような気がしますが。やり方を変えているのか、選手が変わったのか?
- これだけやり続けていますからね。目が速くなってきているのは確かです。何を見つけるか、というところが共通になってきた。それはいいことだし確かなことになってきます。そうなると、技術が必要になってくるので、そういうところもそれぞれが高めてもらいたいです。選手は本当によくやってくれてはいると思います。先ほどは厳しくも言いましたけど、そこのところはもったいない部分でもあるので、突き詰めてもらいたいです。
- ── チームが力をつけてきたとおっしゃっていましたが、今日のテーマを1つピックアップして言うと、ボールを奪い返す守備というのがすごく連動していた。去年もツボにはまればやると思っているのですが、かなり意識しているんじゃないかと思ったのですが。
- その通りだと思います。攻守一体というのが我々の考え方なので、それだけ相手を押し込めないと、前から取りに行けと言っても無理な話なので。ある程度押し込めるようになったので、取られたところはすぐに取り返して、またできるだけ長い時間攻めようと。出来るだけ相手のコートでサッカーをしようということです。もちろんそれだけはないので、前で奪えなければもう一度全員が前に行かせない守備をすると。それから、ただし、間違われて困るのは、守備をしているわけではないです。攻めるための対応です。選手達がすごく理解をしてやっている。受ける守備でやろうとすれば絶対にできないです。そういう意味では崩せないと難しいとは思います。
- ── 今、おっしゃられたところが本当に一番大事だと思います。守備がああいう形でうまくはまれば次の攻撃は何倍も強くなると思います。
- 攻守一体の攻めということですので、その通りです。ただ、先ほど言った通り完全に出し切れていない。そこのところで甘さを出してしまうこともあるので、そこは始まったばかりなので、1年かけてしっかり強くなっていければと思います。
- ── 最後にエドゥアルド選手を投入して、クロスを入れるのかなと思った中、最終的にクロスから点が入りました。狙いはどういったものだったのでしょうか?
- うちの選手がパワープレーをやれと言ってもやらないだろうなと思いながらも出しましたけど。1つは、大きな選手を入れることによって相手が下ると思ったんです。それまでのところで相手のDFが前に出てきていたので、そこのところを下げたいなと。エドゥアルドのヘディングの強さはもちろん皆さんも知っているでしょうし、我々も彼の強さは知っているので出しました。ただ、結果的には思った通り、誰もクロスを入れなかったので。ただ、最終的には、すごく効果的だったかなと思います。
- ── 小林悠のヘディングも良かったですが、あの場面もエドゥアルドが入ったことによる副次的な効果だったと言えるのでしょうか?
- 僕も普段見たことがないのでわからないですけど。色々なことがやれるようになれば面白いなと思います。
- ── 4点とられても負けなかったというのと、4点とったのに勝てなかったという部分、どちらが強いでしょうか?
- まだ始まったばかりなので。そういう意味ではまだ慌てるほどではありませんし、選手がどんどん成長している過程だと思っています。負けなかったというよりも勝ちたかったです。もちろん。でも、今日はどちらでもないという感じですね。

湘南ベルマーレ 監督
曺 貴裁
[公式記者会見 総評]
お疲れさまでした。神奈川ダービーということで、フロンターレさんの開幕戦を迎える中、フロンターレのサポーターの皆さんも今年を占うような雰囲気で応援をしていただいたと思っていますし、我々のサポーターも2,000人ぐらい来てくれたと聞いていますけど、最後まで声を絶やさず応援をしてもらったんですけど。何て言えばいいのですかね、いい言葉が思いつかないのですが。得点を取る形が理想的過ぎたかなと、そんなに甘くないですねとも思っていますし、勝点3を取りに行った試合で最後、個人の力も含めて追いつかれたということを、さっきは選手に前向きに捉えていこうと言いつつも、ここまで来た2分15秒ぐらいの間で勝ちたかったなという感じに変わっています。ただ、我々の今年に皆さんにいろいろ言われたような、湘南ってどうなっていくんだろうという声が、僕の中に好ましい話じゃないことも含めて入ってくる中で、本当に勇気を持って彼らは戦ったと思いますし、皆さんから見たら、なんだよこんなに下手くそでもう少しちゃんとやれよと思うようなところもあったと思いますけど、まあ監督の指導が悪いんだなって思っていますし、自虐的じゃないですけど、ただ本当にブンデスリーガで見られる様な攻守の入れ替わりとか、球際とか、今日はお互いにフェアな戦いの中で、レフェリーの高山さんが本当に良いゲームでしたと言ってくれましたけど、僕は個人的にはこういうスペクタルで動きの多いゲームが好きなんで、そういう意味でフロンターレさんの技術の高さやパスの精度、そういうところが我々の能力を引き出してくれたと思います。我々もその中で、足を止めない良さを出せたと思いますし、もし僕が上から見ていたら本当に良い試合だったなと自画自賛しながら僕はベンチにいたので、なんで勝てなかったのかなと。うち、広報担当が誕生日だったので、誕生日プレゼントをあげたかったなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2年ぐらい前に、曺さんに質問したことがあります。湘南スタイルって何よって聞いたときに、「勇気だ」と話されました。今日の湘南スタイルの4点目の岡本の得点って、そういうイメージに当てはまると思うのですがどうでしょうか?
- 3バックのやつにいつも攻撃参加しろと言っているわけではないですよ。でも確か、岡本はJリーグ初ゴールで、浦和さんで悔しい思いをしてうちに来たと思うので、その思いがそこに乗り移ったんだなと思います。指導者としては嬉しく思います。
- ── 前半と後半と、見え方はだいぶ違うと思うのですが、前半の45分というものが後半も同じようやりたいという感じですか?
- 失点の仕方はお粗末だったので、逆に同じことをしたくないですね。フロンターレさんとは90分+アディショナルまで考えて戦わないと、1点リードしても逆転されることもあるし、1点リードされても最少得点差で推移しないと勝ち目はないと思っていたので、そういう意味では理想的な展開で理想的なゴールだったですけど、我々の自分達に目を向けると、まだまだお粗末なプレーが多いしプロとして恥ずかしいような、直さなければいけないような部分が、相手に比べると格段に多いと思っていますし、ただそれをネガティブに捉えるのではなくて、我々のチームで次に向かうために勝点1を取りながら課題をもって来週に臨めるというふうに考えたいと思います。
- ── 後半、フロンターレの方が先に選手交代をしてきた中で、ゲームをご覧になっていて、湘南の選手交代はどういう考えの中で交代に至ったのですか?
- フロンターレさんは2人の選手を代えられて、勝負に来たなって分かったのですが、うちは前半そんなに全体的に悪いリズムだと思っていなかったので、慣れたメンバーを使いながら交代3枚の切り方を考えながらやっていました。俊輝(石川俊輝)が慣れないサイドをやって非常に良い形で機能してくれていたので、そこを含めてチームとしてバリエーションが今後に繋がるかなと自分では思っています。
- ── 先ほどブンデスリーガのようなという話が出ましたけど、動きがアグレッシブだし、すごくダイナミックで攻守の切り替えも早かったのですが、その中で攻から守に切り替わったときの守備のところで、起点になるポジションで攻撃側が湘南にしても川崎にしても上回ったと思いました。そこの部分は湘南の立場からしたときに切り替えたときの守備のファーストディフェンスが質だったり、スピードだったりが遅れたのか、それとも川崎がそこでいい起点を作っていたのか、今後の課題という部分も含めてお願いします。
- それで言うとどっちもあると思うんです。川崎さんは技術が高い選手がいるし、アイデアのある選手が多いので。うちが出ていく時に、彼らを振り切って出ていく時に最後にシュートで終われれば、さっきの例えで言うようにいいゴールだったと思うのですが、それを取られちゃうと攻め残っている選手が、相手はプラス1になっているので、当然カウンター返しみたいにされますよね。そこのところが、指導者として勝っているから行くなと言うのか、ここは勝点1は取れるからいいタイミングでも数的優位を作るなというのは私は違うと思っているので。選手の判断で行くことは尊重してあげたいし、ただ失った後に後ろと前の状況がコンパクトになっていて、次に2次攻撃が出来るようにならないと強いチームとは言えないし、我々はゲームをオープンにしたいがためにそういうサッカーをしているわけではなくて、逆にクローズの状況を整理しながら、オープンになった時に点を取れるというチームにならないと、このリーグで残っていけないと思っていますし、そういうところが仰る通り、反省点でありながら彼らの勇気をそぐようなやり方をしたくないなというのは同時に思います。
- ── その部分で、課題として考えるのは強さのところなのか、それともポジショニングで相手の起点をさせないようなやり方があるのか、課題としてありますか?
- それはひと言で言って、情けないのですが経験という言葉だと思います。経験値の高い選手が相手にはたくさんいて、無くしちゃいけないプレーが少ない。我々はそういうのは多い。そういうところをビデオを見て解決できることではないので、レベルの高い相手とやればやるほどそういう違いは出てきますし、ただ、それはネガティブな話ではなくて、そういうのを経験していかないと積み上げが無いと思っているので、次に向けて課題を持って帰ってやっていこうと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ホーム開幕戦で勝ちにもっていけず申し訳ない。個人的に4失点というのは最悪だが、最後同点に追いつけたのはよかった。1 失点目に関しては、あんなゴールは初めて。悔しいがどうしようもない。ただ、サッカーとはこういうもので、いろいろな状況が起こりえる。選手が最後まで諦めないことが大事。チームのスタイルは理解しているつもりで、今はそういう問題ではない。次の試合、次の試合とフロンターレのサッカーをピッチで表現していくことが重要だと思っている。足りない部分やもったいないプレーはみんなでコミュニケーションをとっていけば問題ない。サポーターがいい雰囲気を作ってくれて、最初から最後まで応援してくれた。すごく感謝しているし、ピッチの選手たちに力を与えてくれる存在だと今日強く感じた。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前から来るのはわかっていた。自分たちはしっかり後ろからボールを大事にしてつなぐチーム。そこはチャレンジというか、自信を持ってやっていた。多少のミスはあったが、大丈夫だと思っていたし、先制点を取ってくれた。しかし、あの流れで不運な形で失点してしまい、ガックリしてしまった部分はある。ああいう形で追いついて、相手が勢いに乗ってきたし、自分たちのミスが続いて逆転されてしまった。後半は一回落ち着いてもう一回やろうと思っていた。シンタロウ(車屋紳太郎)のところが空いていたので、シンプルにそこを使ってもよいかなと思っていた。シンタロウは突破力もあるし、後半からはヨシヒロ(中野嘉大)も入って、いい形は作れていたが、最後のところでもうちょっとだった。激しい試合だったと思う。湘南は洗練されていたし、あそこまでハードワークしてきて強かった。でも最後の最後に追いついてくれて、勝点1を取れたのはプラスに捉えたい。改善するところはたくさんあるので、もう一回見つめ直さないといけない。
- ── 試合を振り返って
- ホーム開幕戦でもあったし、勝ちたかった。ただ、こういう展開になりながら、最後に追いついて負けなかったのは大きい。個人的には最初のチャンスで決められなかったが、次のチャンスでユウくん(小林悠)がいいボールを折り返してくれたので、あとは押し込むだけだった。等々力は子どもの頃から馴染みのあるスタジアム。そこでゴールを決められたのは嬉しい。たくさんのサポーターが自分たちを後押ししてくれた。まだまだコンディションは上げられると思うので、日々のトレーニングから準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前から来るというのはわかっていた。そこで引っかからないこと。しっかり顔を出し続けることを心がけてきた。真ん中をかなり閉められて、サイドをすごく空けてきていたので、サイドを使うことを意識していた。前線に外国人の選手がいて、そこはルーズになるかなと思っていたが、ずっと守備を頑張っていた。失点をしたときの動揺はあった。ただ、試合前から良い声を掛け合いながらやっていこうと話していたし、後半に、もう一回しっかり締めて巻き返そうと話していたが、課題としている形から失点してしまった。セットプレーだったり、逆サイドからのクロス。バイタルエリアの対応など、課題として取り組んでいるのに失点したのは、しっかり目を向けなくてはいけない。悔しさもあるが、今までだったら、負けていたかもしれない。こういう状況でも4点取れたのは、ポジティブに考えたい。
- ── 試合を振り返って
- 追いつくことができたが、チームが勝てなかったのは悔しい。最後に、3点目を取るチャンスがあった中で、ああいうところで決められなかった自分の弱さ。ヨシトさん(大久保嘉人)がフリーだったのも全然わかっていなかったし、判断の悪さは未熟なところ。最後の同点の場面は、シンタロウ(車屋紳太郎)から来ると思っていたし、モリ(森本貴幸)がフリーだったのは見えていたので、うまく合わせられて良かった。結果的に追いつけて良かったが、やはり悔しい。今日の試合はもったいなかった。
- ── 試合を振り返って
- 大事なのは次。今年は早く点を取ることができた。去年は開幕戦でゴールを取れたが、それは自分にとって珍しかったので。今年は2試合目で取れてよかった。ディフェンスの練習をしてきた中で、湘南を相手に4点を取られたのは問題。それだったらもっと違うことをしないといけない。今日は広島戦と違って、自分は下がらずに前に張ってやろうと思っていた。ただ前でディフェンスと駆け引きしても、センタリングをGKやDFにカットされていたので、その場面をなくさないといけない。勝点0だったわけじゃない。まだ2試合目だから焦らずにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 湘南はおそらく日本で一番早くて、回数の多いプレッシングをしてくるチーム。相手のシャドーがギュッと閉めてきて、相手のボランチも含めて、自分とリョウタ(大島僚太)とショウゴ(谷口彰悟)とナラちゃん(奈良竜樹)のところで、ガッと奪いにきていた。そこでわざわざ自分にボールを出す必要はなかったし、シンタロウ(車屋紳太郎)のところがガラ空きだったので、簡単にボールを運べていた。そこで正直に5分ぐらいやってボールロストをしていたので、そこを早く気付くべきだった。シンタロウのところでけっこうエグれていたし、そこで攻撃が完結すればシンタロウも守備に戻れる。ずっとこれをやればよいと思っていた。空いているところから攻めればいいし、それを解決法として持っておかないといけない。後半は開始から20分、ハーフコートで押し込んでいたので、そこで決めたかった。そこで相手も前の選手も替えて回復してきた。反省すべき点も多いし、もったいないところもある。完璧に崩された失点というよりも、人が付いているのに先に触られている。声で片付けられるところでもある。4対4の試合で収穫を見つけるのは難しいが、あれだけ頑張ってくる相手に、試合を通じて決定機をいくつも作れた。湘南のようなチームにやり切りたいというところで、自分も意固地になっていたところもあった。自分たちがやりたいところと、湘南が潰しにきたところ。そこの思惑が重なってしまったところもある。その状況判断はもっと冷静にできればと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 全体的に言えば、前から相手が来ていたのでそれをかわすという作業を中盤とディフェンスラインを含めて時間がかかったが、先制点を良い時間帯に取れた。1点目の場面は、ヨシトさん(大久保嘉人)が見えていて、ケンタくん(狩野健太)からボールをもらうつもりで走っていた。相手のディフェンスが自分に食いついていたので、スルーしたほうが良いと思って判断した。ただ、良い時間帯で先制した中で失点してしまった。前半の失点のうちの2失点は自分のせいだと思っている。そこは責任を感じているし、迷惑をかけてしまった。最後に追いついてくれたのはみんなのおかげ。負けなかったことはチームとしては良かった。シーズンは長いので、少しずつチームの信頼を掴んでいきたい。それを取り戻すのは、練習からやっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃面や突破の部分ではよかったが、やはり4失点が痛かった。1試合を通して落ち着かないゲームになった。先制していい流れになったが、1失点目の形がよくなかったかなと。あの失点でリズムが落ち着かなくなった。ただ、こういう試合を勝ちにつなげていかなければならない。これまでもこういう試合があったので教訓にしていかないと。前半サイドから仕掛けていったが90分間ずっとは厳しいので、後半中野が入ってからは2人でうまくスペースを開けながら仕掛けていった。ただ、ゴールにつながるプレーが少なかったので残念。次は日本代表候補の合宿に参加するが、得点に絡むプレーが求められるので、積極的に自分の持ち味を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- ホーム開幕戦でたくさんのサポーターがすごくいい雰囲気を作ってくれた。勝てたゲームだったと思うので、引き分けという結果は悔しい。個人的にもチームの雰囲気には馴染んでいるので、攻撃面で結果を出さないと。チームとしてはボールを持って主導権を握ろうという狙いが徹底している。そこは変わらない。ただ、もっと詰め る部分があると思うし、トレーニングからしっかり準備をしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























































































1試合1試合準備していくことに変わりはない。広島戦ではポジショニングであったり、ディフェンスラインであったり、クロスの対応など、細かい部分での課題はあった。湘南もサイドを起点にしてくる戦い方をする。そうなったときに生かすことのできる課題も見つ…
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