AWAY
日時:2016年03月19日(土)14:04キックオフ
会場:山梨中銀スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─0
2─00
-
ヴァンフォーレ甲府
vs.VENTFORET KOFU
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第4節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,567人 | 晴、弱風 | 21.9℃ | 58% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川北 信幸 | 佐藤 隆治 | 山内 宏志 | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 森川 浩次 | 角田 亜由美 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 7勝3分2敗/22得点10失点 | 13勝4分3敗/40得点22失点 | 第4節(アウェイ)/第24節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 佐久間 悟 |
| 7 > 10 | 勝点 | 4 > 4 |
中村 憲剛 09分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 河田 晃兵 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 41 | 土屋 征夫 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 山本 英臣 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 津田 琢磨 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 28 | 橋爪 勇樹 |
| 中村 憲剛 | 14 | 3 | 2 | 5 | 2 | 0 | 2 | 30 | 保坂 一成 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 黒木 聖仁 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 松橋 優 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 2 | 2 | FW | 0 | 0 | 23 | 稲垣 祥 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 9 | ニウソン | |
| 2 | 1 | 1 | 10 | クリスティアーノ | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/岡西 宏祐 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 3 | DF/畑尾 大翔 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | MF/福田 健介 | |||
| MF/エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/ビリー セレスキー | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 1 | 1 | 14 | FW/田中 佑昌 | ||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 19 | FW/盛田 剛平 | |||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 2 | 2 | 25 | FW/森 晃太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 9 | |||||
中央 13 シュート 相手DF こぼれ球 5 → 19 右足S |
19 | 森谷 賢太郎 | 25 | |||||
左 CK 14 → 10 → 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 66 | |||||
中央 21 ~ → 6 → 9 → 6 右足S |
6 | 田坂 祐介 | 87 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 谷口 彰悟 | → | 6 田坂 祐介 | 73 | 46 | 14 田中 佑昌 | ← | 23 稲垣 祥 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 9 森本 貴幸 | 77 | 54 | 25 森 晃太 | ← | 9 ニウソン | |
| 10 大島 僚太 | → | 21 エドゥアルド ネット | 85 | 66 | 2 福田 健介 | ← | 17 津田 琢磨 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 18 エウシーニョ | 74 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 12 | シュート | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 4 | 6 | GK | 4 | 2 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 7 | 4 | 3 |
| 9 | 6 | 15 | 直接FK | 7 | 4 | 3 |
| 0 | 3 | 3 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 10 | C2 10 クリスティアーノ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
川崎フロンターレ
ヴァンフォーレ甲府
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、見事な2ゴールでチームを勝利に導いた中村憲剛選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 中村憲剛 選手 | 6,540P |
|---|---|---|
| 2 | 森谷賢太郎 選手 | 6,361P |
| 3 | 奈良竜樹 選手 | 6,305P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
まずは守備から、今日のソンリョンは殆どボールに触れなかったが後半のピンチにはしっかりとセーブ無失点勝利はデカい!奈良ちゃんはピンチの芽を次々摘んでくれて頼れる。ネットのデビュー戦を観られたのは嬉しい、簡単にはフィット出来ない(turbo)/今日の守備陣は最高でした。奈良&エドゥのコンビはスピードと闘志(タカオ)/川崎がセットプレーから点を取るようになったら相手は(だいまる)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 3月19日(土) |
横浜FM vs 鳥栖 | 13:00 | ニッパツ | 10,436 | 2 - 1 |
| 新潟 vs 柏 | 14:00 | デンカS | 14,627 | 2 - 2 | |
| 名古屋 vs 仙台 | 14:00 | パロ瑞穂 | 9,232 | 2 - 1 | |
| 鹿島 vs FC東京 | 15:00 | カシマ | 15,996 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs G大阪 | 16:00 | ノエスタ | 16,026 | 2 - 1 | |
| 磐田 vs 福岡 | 19:00 | ヤマハ | 11,002 | 2 - 2 | |
| 2016年 3月20日(日) |
大宮 vs 広島 | 16:00 | NACK | 13,452 | 1 - 5 |
| 湘南 vs 浦和 | 16:00 | BMWス | 14,419 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
気をつけたいのは、甲府のクリスティアーノ選手。僕は右のセンターバックで、クリスティアーノは左なので、常に注意しないといけない。エウソン(エウシーニョ)が前に行くぶん、僕が出ていってショウゴくん(谷口彰悟)が絞る形になる。3試合やって、個人的に…
自分のポジションに関しては、リョウタ(大島僚太)の状態次第なところがある。どこになるかはわからないが、出たところでしっかりとプレーしたい。もし3バックでやる場合は、後ろは重くしないようにすることを意識したい。できるだけ前でボールを取りたいので、…
1試合休んだ分、個人的にも頑張らなければいけない。中銀スタジアムでは去年も2アシストしている。芝生も良いので、良いイメージがある。甲府は広島ほど守備の完成度は高くないと思っている。ブロックを作る相手には、個人で剥がすのが一番良い。個で打開でき…
攻撃のところは悪くはないが、試合はやってみないとわからない。甲府は守ってくるし、カウンターで来るはず。そこをどう崩せるか。この1週間でやってきたところを、積極的にやっていきたい。みんなディフェンスの意識が高くなっているが、攻撃のときに人数が足り…
相手の狙いはハッキリしている。甲府は基本的にはリトリートするチーム。5枚と4枚で守っているが、クリスティアーノ選手が守備をせずに残っていることが多い。気をつけたいのは、ボールの取られ方。中途半端なクロスでカウンターを受けるので、プレーの見極め…
自分は代表候補合宿で少しいなかったが、今までどおり積極的に勝負を仕掛けていきたい。ポジションが多少変わるところもあるかもしれないが、変わったら変わったで利点もあると思う。自分としてはどのポジションで出ても得点につながるようなプレーをやりたい。…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第4節アウェイ甲府戦。自分たちの課題を突き詰めながら勝点を積み上げ、開幕スタートダッシュを決めたい。晴天の山梨中銀スタジアム、14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは大久保と小林の2トップ、中盤左に車屋、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-エドゥアルド-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、甲府の攻撃。ファーストプレーからニウソンに中央突破を狙われるが、守備陣がクリア。2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋が速いクロス。森谷がヘッドで合わせるがうまくミートせず。3分、パスをつないで中央突破を狙うがファールで止められる。4分、中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。4分、甲府の攻撃。中盤でカットされクリスティアーノに左サイドからクロスを入れられるが、ここは車屋がクリア。6分、クリスティアーノの右コーナーキックは守備陣がクリア。6分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけ、大久保が自陣左から持ち出し縦パスを入れるが小林に合わず。7分、相手陣内でボールを奪い返し、小林がドリブル突破を狙うがファールで止められる。迎えた9分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。ここで中村が直接シュートをゴール左に決めて先制点を奪う。(1-0) 11分、甲府の攻撃。中盤右サイドからロングボールを入れられるがエドゥアルドが対応。12分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。13分、甲府の攻撃。中盤でパスカットされるが大久保が奪い返す。15分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、ボールを保持しながら試合を進める。19分、大島が突破を狙い、混戦から森谷がゴール前に浮かし球を入れるがクリアされる。20分、パスをつなぎ右サイドからの戻しを受けた中村がミドルシュートを狙うが、うまくミートせず。23分、早いリスタートから中村が右サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。24分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。迎えた25分、フロンターレの攻撃。ショートコーナーからゴール前でルーズボールを拾い、谷口のラストパスを受けた森谷が落ち着いてシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 26分、甲府の攻撃。直後に反撃を浴び右サイド稲垣のクロスをニウソンに落とされ、クリスティアーノにボールキープされるが大久保が戻りクリア。27分、クリスティアーノの左コーナーキックは中村がクリア。
28分、甲府の攻撃。大久保が太ももを痛めてピッチ外に出たタイミングを突かれ、左サイドからのクロスのこぼれ球を橋爪に狙われるがシュートは枠を外れる。31分、フロンターレの攻撃。大島が右サイド裏のスペースに浮き球を入れるが、森谷には合わず。31分、中盤でボールを奪い中村が縦パスを入れ、小林が突破を狙うがDFに止められる。32分、甲府の攻撃、中盤でカットされカウンターを狙われるが、ニウソンにはエドゥアルドが対応。33分、右サイド裏のスペースを狙われるが、エドゥアルドが追いつきクリア。34分、クリスティアーノの右コーナーキックを黒木にヘッドで戻されるが、谷口がクリア。34分、甲府の攻撃。リスタートの流れから保坂に至近距離からシュートを打たれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。ルーズボールが甲府ゴール前に流れ、ここに大久保が詰めるがGKにキャッチされる。37分、エウシーニョが右サイドをドリブル突破。折り返しを入れるがカットされる。38分、甲府の攻撃。右サイドからのクロスはエドゥアルドが対応。39分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドから突破を狙うがDFに止められる。41分、甲府の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。クリスティアーノのボールは守備陣がクリア。42分、左サイドからのクロスは守備陣が対応。43分、フロンターレの攻撃。中盤で大島がカット。大久保が意表を突き、中盤からロングシュートを狙うがGKにキャッチされる。43分、甲府の攻撃。右サイドから崩しを狙われ、クリスティアーノに切れ込みながらシュートを打たれるがクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。45分、フロンターレの攻撃。車屋とのコンビネーションから谷口が左サイドから抜け出しドリブルをしかけるが、ファールで止められる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村が二度速いボールを入れるがいずれもブロックされる。立ち上がりの時間に中村がフリーキックを決めて先制。その後も無理せずボールを回しながら試合を進め、セットプレーの流れから森谷のゴールで追加点を挙げ、2-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
相手の変化に対する準備で次の得点を取ろう。自分たちのリズムの中でボールを失わないように。サイドからの攻撃を生かしていこう。

ヴァンフォーレ甲府:佐久間 悟 監督
佑昌(田中佑昌)は守備を継続しながら、橋爪とコンビネーションを合わせて前に出て行け。攻守の切り替えを早くすること。まずは1点先に取ること。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。森谷がドリブルをしかけて右サイドに展開。エウシーニョがダイレクトでクロスを狙うが大きく外れる。47分、甲府の攻撃。クリスティアーノに中央から突破を狙われるが、守備陣が挟み込み対応。48分、甲府の攻撃。エウシーニョが戻したゴール前へのボールに詰められるが、守備陣が落ち着いて対応。49分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドを突破。クロスを入れ大久保が飛び込むが、ヘディングは大きく外れる。51分、甲府の攻撃。GKのロングボールは奈良が対応。55分、パスカットされカウンターを狙われるが、森には奈良が対応。58分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島がスルーパスを入れるが、惜しくも小林の前でカットされる。61分、62分と甲府に左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。63分、右サイドに展開され橋爪に速いボールを入れられるが奈良が対応。63分、クリスティアーノの右コーナーキックはエドゥアルドがクリア。64分、右サイドから崩しを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。64分、フロンターレの攻撃。甲府の攻勢をしのぎカウンターへ。小林がドリブル突破。右サイドの森谷が折り返しを狙うがブロックされる。65分、パスをつないでゴール前に押し込むがラストパスにつながらず。迎えた66分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。ショートコーナーから大島が戻したボールを受けた中村が、左サイド角度のないところから意表を突いて直接シュートを決め追加点を奪う。(3-0) 67分、甲府の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。さらに福田の右コーナーキックをクリスティアーノにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンの正面。危ない場面だった。68分、左サイドから切れ込んだ森にシュートを打たれるがゴール左に外れる。70分、右サイドに展開され保坂に深い位置から折り返されるが、このボールはGKソンリョンがキャッチ。71分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、中央に切れ込んだエウシーニョがスルーパスを狙うがカットされる。73分、谷口に代えて田坂が中盤左に入り、車屋が左サイドバックに下がる。
75分、甲府の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。山本のボールをファーサイドで折り返されるが、GKソンリョンがキャッチ。75分、福田の右コーナーキックは守備陣がクリア。75分、セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。76分、フロンターレの攻撃。ゴール前に攻勢をかけ、ラストパスに反応した小林が抜け出すが、ループ気味のシュートは惜しくも得点ならず。77分、森谷に代わり森本が前線に入り、小林が右サイドへ。78分、甲府の攻撃。クリスティアーノの左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンのセーブでピンチをしのぐ。80分、左サイドから崩しを狙われクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。81分、右サイドに流れたクリスティアーノの突破は車屋が対応。82分、フロンターレの攻撃。中村が中盤からスルーパスを入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。82分、甲府の攻撃。縦パスを収めた森に右サイドからシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。83分、フロンターレの攻撃。ゴール前に攻勢をかけ、こぼれ球を拾った車屋のクロスをファーサイドの小林がダイレクトで合わせるが惜しくもうまくミートせず。84分、甲府の攻撃。クリスティアーノに左サイドから突破を狙われるが、奈良が対応。85分、大島に代わりネットがピッチへ。すると87分、フロンターレの攻撃。ネットの縦パスを田坂がヒールで流し、森本とのワンツーに走り込んだ田坂が落ち着いてシュートを決めて4点目を奪う。(4-0) 89分、甲府の攻撃。サイドから崩しを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。90分、フロンターレの攻撃。大久保を経由し、左サイドへ展開。田坂がドリブルをしかけてクロスを狙うがブロックされる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。オープンな展開となり、車屋が左サイドから折り返しを狙うがブロックされる。90+3分、甲府の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、森の突破は奈良が対応。90+4分、右サイドからのクロスを田中に合わせられるが、これはGKソンリョンの正面。90+5分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前中央からのフリーキックの場面。ここで中村が直接シュートを狙うが惜しくもゴール右に外れる。試合は4-0でタイムアップ。
後半、甲府が前に出てくる勢いを強めてくるが、落ち着いて試合を進めセットプレーの流れから中村が追加点。その後も甲府のカウンターをしのぎながら終盤、田坂のゴールで追加点を挙げ、アウェイで4-0と大差で白星を飾った
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
点差ほど楽なゲームでは無かったです。90分の中で波がかなりあったというところ。その波というのは個人個人の戦術あるいは余裕ですよね。そういうところはまだまだかなと思いました。ですけど、全体を通してケンゴ(中村憲剛)を中心に90分間、試合をうまく進めてくれたかなと。それから途中から出た選手達も隙を逃さずに点を追加してくれた。しかも試合を0で終われたというところでは、選手達が暑さの中、芝が滑らない中、しっかりやってくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 波のことを話されていましたけど、1点を取ってから2点目が入るまで、なかなかゴール前までいけなかったように感じましたが、風間監督からはどう見えましたか?
- そこは駆け引きをしていたと思うんですよね。そんなに慌てる必要もないですし、相手を動かせばいいですし。今日の場合は1点を取った後にそんなに危ない場面は無かったと思うんですね。そういう意味ではうまくボールを動かしながら、相手を動かしながらコントロールをしていたかなと。そして上手く2点目につなげたかなと思います。1点目の後に関してはそう思っています。
- ── 5バックの甲府に対して、どのように相手のディフェンスを崩していこうと考え、試合に臨みましたか?
- いつも言っているのですが、うちは場所を埋められても場所を攻略するわけではないので、人を攻略するサッカーですから、そういう意味では今日なんかは壁パスやワンツーのパスなんかはすごく効果的なので、そこのところで人を動かしながら、どう崩していくかという作業をしました。それがうまくセットプレーにつながって点を取ることが出来ましたので、そういう意味ではまたうまく運んで相手が少し前に来た時に、そこの部分を突けたと。今日の試合運びのイメージは悪くなかったと思います。
- ── まだ1/4ですが、ここまで負けなしで首位をキープしていることに関しては如何でしょうか?
- 何が一番いいのかというと、順位は関係ないですし、どの順位にいても我々のやることは先に進むことなのでそこは関係ないですが、選手の中に競争というものがすごく生まれていますし、張りつめた空気の中でトレーニングが出来ているということ、これは彼らが自分たちで作っているということ。それから1戦1戦に対してものすごく高い集中力で、周りの雑音を関係なくしっかりやってくれているので、そういう意味では楽しんでやれているんじゃないかなと思います。そこが良いところじゃないかなと思います。

ヴァンフォーレ甲府 監督
佐久間 悟
[公式記者会見 総評]
ガンバ大阪とのホーム開幕戦で残念ながら負けてしまいましたので、今日はホームで、ちょっとお客さんは少なかったですけど、何としても勝ちたいなということでしたが、結果として0-4で惨敗ということでした。これはホームで0-4という屈辱的なスコアは触れたくはありませんけど仕方がない。現実の問題でして、まずそれを受け入れなければいけないかなと思っています。ゲーム関しては、中村選手のプレー、昨年のホームのゲームも彼のセットプレーで決着を付けられたので、そのへんの細心の注意を払って、ミーティング等でも話をしてきたのですが、あのシュートを決められる、それから3点目のシュートを決められるというところは、逆に中村選手を褒めるしかないのかなということしかないのかなと思っています。前半のあの時間帯に点を取られると、当然うちは得点力が無い、まず守備がベースで相手に隙を見せずに逆に相手の隙を突いていくという戦い方になるのですけども、なかなかビハインドの状態からゲームを動かしていくというのは少し難しかったかなと。今日はほとんどベンチの中でゲームを0-2になった瞬間から対策というかアイデアを絞っていたので、そういう中で前半を0-2で終われましたけど、後半は縦のボールが非常に有効的だったので、前線に少しスピードのある選手を入れようということで、田中選手を入れてその後に、ニウソン選手がカウンターの起点になれていなかったので、背後の飛び出しも元々スピードが無かったので、それほど相手に脅威に感じていなかったのかなということがありましたので、クリスティアーノ選手を入れて、そのあと森晃太選手を入れて、森と田中佑昌選手の2トップのような形にして、クリスティアーノ選手をトップ下というようなイメージで、これも試合前からのプランでやったのですが、あまり効果的では無かったので、最後は2-0の時間帯で4バックにしてボールにプレッシャーをかけて、もう少し攻撃的にする時間、マイボールを持つ時間を増やしたいなと思ったのですが、その矢先に3点目を取られて、ほとんどゲームは終わってしまったかなと。ただ、4-4-2にしてからも、森晃太も含めて、最後の最後まで戦う姿勢を見せてくれた、頑張ろうという姿を見せてくれた選手には感謝したいなと思いますし、この屈辱的な0-4という敗戦を次に引きずることなく、僕からもう1回修正をして次の試合に臨みたいと思います。私からは以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── テクニックのある相手のチームに対して、ボールの取りどころというのは試合前にはどのあたりを考えていましたか?
- 私たちの取りどころというのは、ハイプレッシャーゾーン、自陣の1/3のところのブロックに入ってきたところを取りどころとしていますので、そのプレッシャーゾーンの中でボールをひっかけるというところが取りどころになっているので、どこで具体的に取るというのは特には定めていません。
- ── やってみて、ハマったかどうかは如何でしょうか?
- 今日は守備に関してはフロンターレにほとんどチャンスは無かったと思っています。セットプレー以外は4失点、最後の1点はシステム変更によるところでしたけど、3失点、全てセットプレーでしたから。まあ点を取られた試合の結果として、サッカーの競技ということで言ったら0-4、これは受け入れなければいけないと思いますけど、我々がやってきたサッカーのやり方とフロンターレのやり方ということで考えたら、結果はそうなりましたけど、全体的に言うと僕自身は悲観する必要は無かったのかなと思っています。
- ── 3点目は、中村選手を褒めるしかないと話されましたけど、少し集中力が切れていたのかなというところも見受けられました。
- 集中力というか、森選手をニアのポストに入れたのですが、彼の守備の仕方がベンチからも指示を与えましたけど、ショートコーナーになっていたのですが、そこから自分のポジションをどうしたらいいかということろが、ちょっと集中力というか、ニアの選手に対する順応性というのですかね、これは経験からくるというところになると思うので、そこについてはまだ高校を出たばかりの選手で、今日の状態だったら仕方ないのかなと思います。ただ、そこについてはもう一度、修正を図る必要があると思っています。
- ── コースを空けてしまったという感じですか?
- そうですね。ニアポストのところでショートコーナーをされてしまったので、ちょっとふらふらっと大島選手に食いついてしまいましたね。映像を見ると明らかに約束をしていたところで、彼だけ対応しきれなかったですね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 早い段階でゴールを奪えたし、無失点という形で終わることができてよかった。もちろん毎試合無失点にしたいが、サッカーはいろいろな問題が起きる。その中でやらなければいけないことは、毎試合毎試合いい準備をして、最善を尽くすこと。個人的には、初めてのJリーグでまだ言葉もわからない中だが、試合に出れば出るほどフロンターレのサッカーを理解出来てきていると感じる。Jリーグの戦い方もそう。少しずつ自信になっている。自分たちのスタイルからすると、後ろがやるべきことは相手のカウンターへの準備。前の選手たちが頑張ってくれた。まだリーグ戦4試合だが、ホームアウェイに関係なくいいゲームをして負けなしで終えることができたのは収穫。選手たちもタイトルを獲るという強い気持ちで試合に臨んでいるし、監督も毎試合しっかり準備することの大切さを話している。個人的には代表でチームを離れる前の最後の試合で、みんなのお手伝いができて良かった。いいイメージを持って代表に行ける。帰ってきたら、またしっかりといい準備をして等々力のゲームに臨みたい。
- ── サポーターへ
- 今回はアウェイゲームだったが、たくさんのサポーターが来てくれて、まるでホームスタジアムにいるようなサポートをしてくれた。驚いた。皆さんの姿を見ると自然と力が湧いてくる。だから、今日も最後まで集中を継続できた。選手たちが頑張ったのはもちろんだが、とにかくサポーターの皆さんの存在がなければ頑張ることはできなかった。とても感謝している。
- ── 試合を振り返って
- チームとして0で抑えようとしたけど、危ないシーンもあったので、もっと後ろがしっかりしないといけないと思った。相手の決定機を減らさないといけない。前半のクリスティアーノのシュートもそうだし、あそこで決められたらわからなかった。ニウソンが出ているときは僕がクリスティアーノについて、ニウソンにショウゴくん(谷口彰悟)というようなリスク管理ができていた。前半の最初みたいな危ないシーンもあったように相手の攻撃はほとんどがあの2人というのも映像で見て分かっていたので。そこは声を掛け合いながら出来たと思う。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから自分たちのペースに持っていけたかなと。早い時間帯に点が取れて、チームとしてのゲーム運びは良かったと思う。相手が自陣で構えて守る形だったので無理して突っ込まず、相手が出てきたらその間を狙うという形ができていた。守備面で注意しなければいけないのはカウンターだったので、そこに関してはうまく対応できたと思う。個人的には左サイドバックで自分のサイドを狙われたところもあったが、体を張って何とか失点ゼロで終われたのは良かった。ケンタロウくん(森谷賢太郎)へのアシストは、ボールがこぼれてきてケンタロウくんのところが空いていたので雑にせずしっかりボールをつければいけると思っていた。いい時間帯で追加点を取っていくことができたし、次は大会がナビスコカップに変わるがこのまま続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて相手はスカウティング通りというか、自陣でスペースを消してきたので、自分たちがボールを持てるのはわかっていた。そのなかでやはりケンゴさん(中村憲剛)の先制点が大きかった。先手を取ってからは最終ラインとケンゴさん、リョウタ(大島僚太)で回しながら焦れずにやることが大事だったと思う。相手が出てきたらこちらも行くというのは、チームとして狙い通りの試合の運び方だったんじゃないかなと。個人的にはひさびさに試合でちゃんとボールを触ったが、終盤でオープンな展開になっていたので相手の最終ラインとボランチの間でボールを受ければチャンスになると思っていた。とにかくチームがいい流れで来ているので、その流れに自分もしっかりと乗れるようにプレーしようと思っていた。ゴールは、ネット(エドゥアルド ネット)からいい縦パスが来て、モリ(森本貴幸)が丁寧なラストパスをくれたのであとは自分が決めるだけだった。攻撃の形としては、すごいキレイでイメージ通りだった。こういう形をどんどん出していきたいし、途中出場の3人がしっかりと攻撃に絡んでいたというのは、チームとしても大きな収穫だと思う。コンディション自体は徐々に上がってきているし、いつチャンスが来てもいいように準備をしているつもりだが、やはり点を取ると精神的に楽になる。これから出場時間を伸ばしたいし、コンディションもさらに上げていきたいが、一番は全体で全員でいい流れを継続してやっていくのが大事なことだと思う。
- ── サポーターへ
- 本当にこれだけ大勢の皆さんが来てくれて嬉しい。その皆さんの声が自分たちを後押ししてくれ、勝利につながったのは間違いないと思う。これからも一緒に戦いましょう。
- ── 試合を振り返って
- 点差もあったしチャンスはあると思ったので、前で走って、チャンスがあったらそこで決められるようにイメージを持ってプレーした。最初は相手は引いてがっちり守ってきたと思うが、点差が付いたときには向こうも攻めなければいけなかったし間延びもあったので、プレーはやりやすかった。4点目は、ネット(エドゥアルド ネット)からいい縦パスが田坂くんに入って。練習通りというか、よくああいうトレーニングをしているので、うまくできたかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- セットプレーで取れたのは良かったかなと思う。高さはこっちもあったけど、点をとれたのは高さではない部分で取れたので。3点目は、ただ自分が寄って行って、そこで相手がついてきてバイタルのところを空けてくれればという話はあったので。それでケンゴさん(中村憲剛)がどっちに出すかは、ケンゴさん次第なので。1点目の後は、相手が引いた分、無理に行く必要はないなと思っていた。のんびりしていこうかなと。相手の前の外国人2人は強烈なので、そこにいい形でカウンターをさせないようにというイメージは持っていた。
- ── 試合を振り返って
- 今日はたまたま2点取れた。これが毎回だと思われると困る。ハードルが上がってしまうので。自分との戦いになってくる。2点よりも、チームが勝ったことが1番いいこと。名古屋戦も6分で入れた後に逆転されていて、ゲームコントロールの部分をもっとやったほうがいいんじゃないかと。それが脳裏によぎったので、とにかく0で。甲府が出てこなかったので、無理をする必要はないかなと。だいぶローテンポで、それでも焦れずにお付き合いというか。ただ、攻めるところは攻めると。引っかかってしまったらそれは仕方がないのだけど、そのカウンターもまあまあ潰せていたし。3点目で向こうが4バックにしてからは人数をかけてきて、なりふり構わず来ていたので。それを受け流しつつ0で抑えて勝てたというのは大きいし、4点目も交代選手が3人で繋がって点を取ってくれたので、それは非常に大きい。良かったんじゃないかなと思う。自分の1点目は、イメージ通り。練習であの角度からずっとやっていたので。コースも練習通りでなかなかびっくり。こういうこともあるんだなと。2点目は前半からショートコーナーをやっていて、多分、普通に上げてくるだろうなというポジショニングをチラっと見た時に取っていて、ニアが空いているのが見えたので。それで打ってみようかなと思ったら入った。そういうときこそ入る。前節のゴールの成功体験は地味に体に染み付いているもの。そういうのは意外と思いきれるというか、調子がよくなかったり、自分が点を取れていなかったりすると、えてして思い切った大胆なプレーができなくなる。1点目を取ったこともそうだし、駆け引きする余裕というのもあの瞬間はあったので。今はいい方向に流れている感じはする。チームとしては、ケンタロウ(森谷賢太郎)も自信がつくと思うし、タサ(田坂祐介)も手術明けからキャンプは別メニューで始まって、あいつ自身、消化不良なところがあったと思う。なので非常に大きな1点だと思うし、途中から出てきた人が活躍してくれると監督も頭が痛いと思う。次は代表組がいないナビスコなので、色々と思い切ったことができると思う。要求されたものに必死で応えよう、それ以上のものを見せようとやっているので、ああいうゴールが生まれる。すべては準備のもとでやれているので、一歩一歩やっていくしかないかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 目も合っていたし、最初のショートコーナーとヨシトさん(大久保嘉人)が打って跳ね返ってと2回、頭を越されたので、自分が浮いているとは思っていた。ショウゴ(谷口彰悟)が速いボールを出してくれたので、止めて相手のGKのタイミングをずらして打てば入るかなと。しっかり止められたというのは大きいし、止めて蹴るというタイミングも良かった。早く打てたし。相手は全然見ていなくて、とりあえず浮いていればいいかなと。ごっつぁん。今日は、ヨシトさん(大久保嘉人)やユウくん(小林悠)は点をとっていないが、それ以上の活躍をしていたと思う。逆に自分は点を取る以外はそんなにだったので。もっともっとやらなければいけないなと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































Jリーグで3試合やってみて、サポーターの皆さんの雰囲気作りが素晴らしいと思った。選手のテクニックもあって、レベルの高いゲームをやっていると感じている。GKとして後ろからチームを見て、監督が求めているサッカーをやり続けることが大事だと思っている。…
つづきは
モバフロで!