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日時:2016年04月02日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─1
0─01
-
鹿島アントラーズ
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第5節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 23,955人 | 曇、弱風 | 16.2℃ | 53% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 桂木 聖彦 | 飯田 淳平 | 相樂 亨 | 武部 陽介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 山口 博司 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 11勝4分9敗/43得点46失点 | 対戦無し | 第5節(ホーム)/第33節(アウェイ)/第35節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 石井 正忠 |
| 10 > 11 | 勝点 | 9 > 10 |
エウシーニョ 36分 |
得点 選手/時間 |
27分 カイオ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 22 | 西 大伍 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 植田 直通 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 昌子 源 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 山本 脩斗 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 10 | 柴崎 岳 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 小笠原 満男 | ||
| エウシーニョ | 18 | 3 | 1 | 4 | 2 | 1 | 1 | 25 | 遠藤 康 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | 5 | 3 | 2 | 7 | カイオ | |
| 森本 貴幸 | 9 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 18 | 赤﨑 秀平 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 | 33 | 金崎 夢生 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/櫛引 政敏 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 17 | DF/ブエノ | |||||
| MF/エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/伊東 幸敏 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | MF/永木 亮太 | |||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 3 | 3 | 8 | MF/土居 聖真 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 13 | MF/中村 充孝 | |||||
| FW/大久保 嘉人 | 13 | 1 | 1 | 1 | 1 | 34 | FW/鈴木優磨 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 19 → 6 ↑ 11 右足S 18 ヘディングS |
18 | エウシーニョ | 36 | 27 | カイオ | 7 | 右 相手DF ↑ 相手DF クリア ミス ↑ 中央 7 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 21 エドゥアルド ネット | 46 | 55 | 8 土居 聖真 | ← | 18 赤﨑 秀平 | |
| 9 森本 貴幸 | → | 13 大久保 嘉人 | 58 | 81 | 34 鈴木優磨 | ← | 25 遠藤 康 | |
| 17 武岡 優斗 | → | 22 中野 嘉大 | 82 | 87 | 6 永木 亮太 | ← | 40 小笠原 満男 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 奈良 竜樹 | 58 |
| C2 18 エウシーニョ | 90+1 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 3 | 9 | シュート | 16 | 9 | 7 |
| 5 | 5 | 10 | GK | 9 | 2 | 7 |
| 4 | 1 | 5 | CK | 8 | 6 | 2 |
| 7 | 11 | 18 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 2 | 4 | 6 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 4 | 6 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 84 | C1 22 西 大伍 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 4-4 湘南(H) | 3試合前 | 1-0 鳥栖(H) |
| 3-2 名古屋(H) | 2試合前 | 0-1 仙台(A) |
| 4-0 甲府(A) | 前節 | 2-0 FC東京(H) |
| ─ 鳥栖(H) | 次節 | ─ 広島(H) |
| ─ FC東京(A) | 2試合後 | ─ 湘南(A) |
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、決定機をビッグセーブで防いだ守護神・チョン ソンリョン選手です!!
- 贈呈者
- 1.Zoff 専務取締役 上野博史様
2.日吉商店街連合会 会長 深瀬武三様 - 賞品
- 1.Zoff メガネギフトカード5万円分
2.小玉スイカ

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | チョンソンリョン 選手 | 7,359P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 7,293P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 7,280P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
とにかく苦しい試合だった。勝ち点1を粘って確保したことをプラスに捉えたい。間違いなく優勝争いのライバルになる相手に勝ち点3与えなかったことに価値がある。僚太も嘉人も抜きで、前日に負傷者がさらに増えるような状況で(からまる)/今までであれば負けていた試合を、引き分けにできたことが奇跡。鹿島相手に1点取れて、1失点に抑えられたことは、大きな進歩です。立役者は(じゅん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 4月1日(金) |
浦和 vs 甲府 | 19:30 | 埼玉 | 22,766 | 2 - 1 |
| 広島 vs 仙台 | 19:30 | Eスタ | 9,587 | 3 - 0 | |
| 2016年 4月2日(土) |
福岡 vs 新潟 | 14:00 | レベスタ | 9,479 | 0 - 1 |
| 鳥栖 vs 柏 | 15:00 | ベアスタ | 9,144 | 1 - 1 | |
| 大宮 vs 磐田 | 16:00 | NACK | 11,271 | 1 - 1 | |
| FC東京 vs 名古屋 | 16:00 | 味スタ | 20,249 | 3 - 2 | |
| 湘南 vs 神戸 | 18:30 | BMWス | 8,052 | 1 - 2 | |
| G大阪 vs 横浜FM | 19:00 | 吹田G | 34,231 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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代表とはスタイルや約束事といった考え方が違うが、切り替えが必要だし、フロンターレの選手としてチームのやり方を頭に叩き込んで自分のものにしなければならない。メンバーがどうなるかはぎりぎりまで分からないが、誰が出てもやることは変わらないし、個人の特…
鹿島は、過去にもビッグゲームを繰り広げた相手。歴史も力もあるチームなので、対戦は楽しみ。したたかに戦ってくるし、勝ち方を知っているチーム。だからといって臆することなく自分たちのやるべきことをやること。できないときにどうするか。そこをハッキリさ…
どのメンバーでやるにしても、自信を持ってやらないといけない。うまくいかないという時間帯もあるかもしれないが、良い声を出していこうと話していた。相手が鹿島だからとかは関係なく、目の前の試合で勝ち点3を取ることだけを考えている。それを34試合やって…
4月は連戦も多いし、総力戦になる。再開した初戦の相手が鹿島。自分たちの前に常に立ちふさがってきた相手で、優勝するにはこのチームに勝たないといけないと思っている。ここで勝ち点3を積み上げられるかどうかで変わってくるが、ホームだし、積極的にやれるよ…
早く戻って来れた。どれだけできるかは未知数なところもあるが、自分次第なところもあると思っている。今までの4試合はボールを持てる時間帯が長かったので、自分たちのペースで試合を進められた。ただ4月からの相手に関しては、ボールを持てるか持てないかとい…
鹿島は攻撃がダイナミックで、動きを出してくるチーム。中盤には技術があり、経験のある選手がいる。ここ数年、対戦しているのでそこはわかっている。カウンターは彼らの武器のひとつで、スピードのある金崎選手やカイオ選手がいる。ポジション取りもうまいので、…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第5節、等々力に鹿島を迎えての一戦。上位チームとの直接対決を制し、これから続く4月の連戦に弾みをつけたい。雨上がりの等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、小林と森本の2トップ、中盤左に田坂、右にエウシーニョ、ボランチは中村と森谷のコンビ、最終ラインは谷口-エドゥアルド-奈良-武岡、GKソンリョン。立ち上がり2分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪い返され右サイドからクロスが入るが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。3分、左サイドから崩しをかけられ、カイオにクロスを入れられるが守備陣がクリア。さらにボールを拾われるが、守備陣が対応。5分、右サイド遠藤のクロスを金崎にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。6分、速攻を浴び、赤崎にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。8分、フロンターレの攻撃。セットプレーの流れから中村が浮かし球を入れるが、小林には合わず。9分、左サイドから崩しをかけ、田坂とのパス交換から谷口が深い位置から折り返すがクリアされる。10分、鹿島の攻撃。リスタートの流れから右サイド柴崎に折り返され、金崎に合わせられるが枠を外れる。12分、右サイドから崩しを狙われるが、遠藤には谷口が対応。13分、フロンターレの攻撃。エウシーニョがドリブルで切れ込みスルーパスを狙うが、カットされる。14分、小林が右サイドにはたき、田坂がクロス。ニアサイドに武岡が走りこむが、惜しくも合わず。14分、さらに攻勢をかけてゴール前に迫り、小林が落としたボールに中村が飛び込むがシュートブロックされる。15分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、金崎にクロスを入れられるがエドゥアルドがクリア。16分、コーナーキックから混戦となるが守備陣がかき出す。17分、金崎のミドルシュートは大きく外れる。18分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。19分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、こぼれ球を拾ったカイオにシュートに持ち込まれるが大きく外れる。危ない場面だった。21分、フロンターレの攻撃。森本が左サイドで粘りクロスを狙うが、ブロックされる。22分、パスを細かくつなぎ田坂がはたいたボールを中村が狙うが、ミドルシュートはDFに当たって外れる。23分、中村の左コーナーキックはクリアされる。
24分、クリアボールがDFに当たりゴール前にこぼれ、このボールに詰めたエウシーニョが右サイドから切れ込みながらシュートを放つが、惜しくもうまくミートせずGKにキャッチされる。26分、鹿島の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを出されるが谷口が対応。迎えた27分、リスタートの流れからクリアボールがゴール前に浮き、走り込んできたカイオにダイレクトでシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 28分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、金崎にクロスを入れられるが大きく外れる。29分、中盤でパスカットされ、カウンターから金崎にドリブルで迫られるが奈良とエドゥアルドで挟み込み対応。30分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ谷口が左サイドからクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。32分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。33分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、谷口が戻り対応。33分、中村の左コーナーキックはGKに触られる。迎えた36分、フロンターレの攻撃。田坂が最終ラインの背後を突き、ゴール前に浮かし球。抜け出した小林が飛び出したGKの前で触り、浮いたボールをエウシーニョが押し込み同点に追いつく。(1-1) 38分、鹿島の攻撃。ペナルティエリア前に攻勢をかけられ、赤崎にシュートを狙われるが守備陣が体を張ってブロック。39分、フロンターレの攻撃。リスタートの一瞬を突き、中村がペナルティエリア前に入り込みスルーパス。小林が右サイドから折り返すが、惜しくもブロックされる。40分、右コーナーキックのこぼれ球に詰めたエウシーニョがシュートを狙うが、大きく外れる。42分、鹿島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。遠藤のボールは谷口がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。45分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドに展開。田坂が切れ込みながらシュートを放つが、ゴール上に外れる。アディショナルタイム2分。45+1分、鹿島の攻撃。相手陣内でボールを奪われ遠藤にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。危ない場面だった。立ち上がりから一進一退の攻防が続くが、クリアミスの一瞬のスキを突かれ失点。しかし小林の裏のスペースへの抜け出しからエウシーニョがゴールを決め、前半を1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを出して動くを繰り返して。切り替えを早く、コンパクトに。立ち上がり15分、自分たちでリズムを作り出そう。

鹿島アントラーズ:石井 正忠 監督
後半もしっかり入ろう。守備をベースに焦らずゲームを組み立てていこう。中央エリアは絞って、DFラインの背後に入ってくる選手をケアしよう。最後までボールに対してハングリーであること。こぼれ球、球際はしっかり戦うこと。
後半the 2ND half
後半スタートから森谷に代えてネットがピッチへ。46分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。47分、左スローインの流れから切れ込んだカイオにシュートを打たれるが、これはGKソンリョンの正面。48分、フロンターレの攻撃。中村のドリブル突破からゴール前に圧力をかけるがクリアされる。49分、パスをつなぎ田坂が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。51分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられカイオに突破され決定的な折り返しが入るが、遠藤のシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。52分、自陣でボールを奪われ赤崎にシュートに持ち込まれるが、奈良が戻りブロック。危ない場面が続く。54分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。56分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、森本が右サイドからクロスを狙うがブロックされる。57分、中村の縦パスを小林がはたき、森本が左足で狙うがミドルシュートはGK正面。58分、森本に代えて大久保がピッチへ。58分、鹿島の攻撃。フリーキックの流れからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。59分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。エウシーニョが中盤左から裏のスペースにボールを入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。61分、中村が左サイドに展開。田坂が切れ込みながら浮かし球を入れ、大久保が折り返すが惜しくもGKにキャッチされる。62分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。63分、遠藤の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。さらに押し込まれカイオにシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。64分、早いリスタートからゴール前にボールを入れられるが守備陣がしのぐ。65分、フロンターレの攻撃。右サイド裏に抜け出した大久保が突破を狙うがDFに止められる。66分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが谷口が対応。柴崎の右コーナーキックは中村がクリア。67分、右サイドから崩しをかけられ、ゴール前にボールが入り土居に合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。68分、さらに速攻からゴール前に入り込まれ土居にシュートを打たれるがゴール上に外れ、ことなきを得る。69分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイド裏にエウシーニョがフリーで抜け出し折り返すが大久保に合わず。惜しい場面だった。
70分、鹿島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック場面。遠藤のボールは守備陣がクリア。72分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣がクリア。72分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。中村のスルーパスから小林が抜け出し、圧力をかけてゴール前に迫るが惜しくもラストパスが合わず。73分、さらに攻勢をかけて中村が右サイドへ。武岡がDFをかわすが惜しくもラストパスに持ち込めず。75分、鹿島の攻撃。ゴール前にボールが入り、カイオに渡るがファールの判定。76分、左サイドから崩しをかけられ圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。77分、フロンターレの攻撃。ネットが中盤から浮かし球を入れ、大久保が抜け出すがオフサイドの判定。77分、鹿島の攻撃。左サイドから攻勢をかけられ深い位置に入られ、土居にシュートに持ち込まれるがゴール右に外れことなきを得る。79分、中盤でボールカットされ、カイオに左サイドからシュートを打たれるがDFに当たり外れる。80分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けたエウシーニョが小林とのワンツーからシュートに持ち込むが、ボールはゴール上に外れる。惜しい場面だった。81分、武岡に代わり中野が入り、エウシーニョが右サイドバックに下がり、その前に田坂。中盤左に中野が入る。83分、鹿島の攻撃。カイオにドリブルで仕掛けられるがエウシーニョが落ち着いて対応。85分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて中野がペナルティエリア内に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。86分、左コーナーキックの流れから再びゴール前にボールが入るが、GKにキャッチされる。88分、ネットを起点に中央突破。大久保が小林にボールを入れるが、惜しくもシュートに持ち込めず。89分、鹿島の攻撃。右サイドからのカイオの突破は谷口が対応。90分、左サイドから崩しをかけられクロスをヘッドで合わせられるが、GKソンリョンが片手でビッグセーブ。ピンチをしのぐ。アディショナルタイム3分。90+1分、鹿島の攻撃。裏のスペースに抜け出した柴崎に右サイドからボールを入れられるが、ゴール前を通過。90+2分、カイオの突破から左サイドをえぐられるが、ゴール前で守備陣がどうにかしのぐ。90+2分、柴崎の右コーナーキックは中村がクリア。90+3分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎ大久保が強引にミドルシュートを放つが枠を外れる。試合は1-1のままタイムアップ。
後半立ち上がりから鹿島に攻勢をかけられるがどうにかしのぎ、徐々にフロンターレもチャンスを作るが得点につなげられず。終盤ピンチを招くがGKソンリョンのビッグセーブでしのぎ、試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
自分たちでなかなか、突然の、いつも通りのメンバーの変更があったり色々なことがある。その中で自分達らしいリズムというのは本当に今日の試合時間の中では短かったですけど、逆に言うとあまりよくないリズムの中でもうまくそれぞれの選手で調整できたかなと思います。どちらかというと、我々がスムーズに試合をしたとは言えないかもしれないですが、それでも全体として最後まで勝負に対してこだわってくれたのは一つ、進歩かなと考えたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、鹿島さんは対策をしてきて、中を閉じられた中でもうまく縦に入れるプレーを連続させて奪えたゴールだと思うが、あの1点目に関しては?
- 徐々に、誰と誰でなければあのプレーが出来なかった、というところから少しずつ色々な選手が見えてきているのかなというワンプレーだったと思います。ですけどまだまだ中で、特にユウ(小林悠)の場合はその中でああいうところを外すのはうまいのでみんなもいいタイミングで見れるのですけど、モリ(森本貴幸)とか他の選手がもっと見せてくれると、もっと面白いものになるのかなと思いました。少なかったですけど、田坂が出したり、それから全体がリズムがつながったりするところは、色々な選手が見えてきている気がしたなというワンプレーでした。
- ── 後半に森谷選手がエドゥアルド ネット選手に交代しましたが、ケガなのか戦術的な交代なのか?
- 両方です。彼の足が本調子ではないというのが一つあります。それから、どちらかというと、彼は本当はワイドに置いて自由にさせてあげたい選手なんですけど、かなりプレッシャーも受けていましたし、後半は狙いに来るなと。それから、ネット(エドゥアルド ネット)も調子が良いので。そういう意味ではなかなか未知のペアではあるのですが、ケンゴ(中村憲剛)とネットというのは。練習ではやっているのですが、思い切って出してみたというところです。
- ── 攻めの8割くらいまでのプロセスの質は両チームとも同じくらいだったと思いますが、決定的なのはアントラーズが3倍くらいあった。結果としてシュートにいけるところまで持って行けたか、行けなかったか、というところでコメントをいただけますか?
- 難しい質問ですね。正直、今日は我々が同じくらいのテンポでサッカーをしてしまったのが違う所なので。人が変われば全て上手くいかない。我々がずっとやり続けているのは人を増やしていくこと。今日も人が変わってもそれなりにではできていると思いますけど、いろんな選手ができるかといえばそうではない。そこのところは根本的にいつものペースではないというのが一つです。ですから必然的にピンチも多くなる。これは分かっていること。ただし、ソンリョン(チョン ソンリョン)がすごいと思うのは、コースが見えないですよね。相手がただ外しているのではなくて、ソンリョンのゴールの消し方も上手いですし、そこにエドゥ(エドゥアルド)なんかも入ってくるので。そのへんは粘り強くなったなと思います。相手以上に自分たちのリズムで戦いたかったですけど、実際色々なことがありますのでそう簡単には出来ない。ただし、この選手たちは良くやってくれたと思います。

鹿島アントラーズ 監督
石井 正忠
[公式記者会見 総評]
今日は先日のナビスコカップ2戦、敗戦をしてしまったということで、非常にゲームの入り方は難しかったと思うのですが、選手がそれぞれ良い意識で、立ち上がりから良く戦ってくれたと思います。90分間戦ってくれて、非常に良いパフォーマンスを見せてくれたと思います。1失点してしまいましたけど、そのシーンはほんのちょっとした守備の対応のミスからやられてはいけないフロンターレさんの特徴の部分での攻撃を出せさてしまったので、その部分で失点してしまったのは本当に悔しいと思っています。今日もアウェイですけど、このスタジアムにたくさんのアントラーズサポーターの方々が見に来てくれたので、その方々にいい試合はしましたけど、勝利を届けられなかったというのは非常に残念だと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 非常にいいサッカーをしていたと思いますが、フィニッシュを決めきれなかったというのはどういうところだったと思いますか?
- 難しいですね。選手に聞いてください。
- ── フロンターレの良さを出させないために、どういうところに気をつけて今日はやられたのでしょうか?
- 前からプレッシャーに行って、自由にボールを繋がせないというところはまずやろうと思っていました。当然、フロンターレさんはパス回しの質が非常に高いので、かわされてしまうというところ、そういう部分ではしっかりブロックを作って、サイドに制限をかける形で守備をしようという狙いでやりました。
- ── アントラーズはリーグの中で最高のサッカーをやっていると思います。とても強い。今日の試合を見ていると、中盤での組み立てに関してはフロンターレをうまく抑えていたと思います。ただチャンスの流れというのはケンゴ(中村憲剛)を中心としてフロンターレも出来ていた。ところが決定的なチャンスの回数は3倍はあったと思います。どうしてあそこまで行けちゃうのか。逆にフロンターレは行ったシーンは何回かあるんだけど、量と質という部分で最後にシュートに行けるという場面を作ったということに関して説明をしていただけますか。どうしてそこまで行けるのか、どうしてフロンターレは行けなかったのか。その差ってなんでしょうか?
- 僕が思うにはフロンターレさんのボックス内に入る形というのは中村選手からの背後へのスルーパスというのが非常に多いんじゃないかと思っています。うちのチームに関しては、いろいろな選手からの様々なコンビネーションからの崩しの形というのが多いからチャンスが多く作れているんじゃないかなと僕自身は思っています。
- ── 選手達が、みんなチャンスを常に狙っているという表現になりますか?
- そうですかね。あとはコンビネーションの部分でいろいろな組合せで練習もしていますし、それによって個人個人の特徴というのが大分つかめてきた。昨年からの積み重ねだと思うのですが、そのへんがあるのでその特徴をみんなで生かそうというところなんじゃないかなと思います。
- ── 鈴木優磨選手を入れた時に、選択肢として土居選手を少し下げて、鈴木選手を前にという形もあったと思うのですが、そのままサイドで使った意図といのは?
- どちらかというと、ショウマ(土居聖真)のポジションが前の方がいいだろうというところで、チャンスも多く作っていましたし、ボックス内への侵入の回数もかなり多くて、前向きで仕掛けるというところもかなり出来ていたと思うので、そのへんを生かすためにどちらかというと下がったポジションより前線のポジションにいた方が良いんじゃないかという判断で。それはショウマのポジションを優先しての形になりました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- うちのホームだが難しい試合になった。相手が思った通りに強かった。自分たちも負傷者が多かったが、出た選手が良い準備をしていたと思う。先に失点してしまったが、集中を切らさず追いつけたことはよかった。監督も話していたが、この展開で負けなかったことが大きい。もちろんチームとしてもったいない部分もあるが、いいところもあった。そこはしっかり突き詰めていきたい。失点の場面は、ショウゴ(谷口彰悟)がクリアした形で、キーパーは絶対に出るボールということより、クリアと味方に伝えたが、カイオ選手のシュートがうまかった。GKとしては失点をしないことが一番で、1試合1試合最善を尽くすことが大事。相手はサイドからの攻撃が多くスカウティング通りだった。カウンターを受けた場面では、引くよりもパスコースやシュートコースを消すようにと味方には話している。瞬間的に、味方と呼吸を合わせていくことを意識している。最後のところで守れたのはよかったと思う。今はキーパーコーチがとてもよく指導してくれているし、味方のGK4人で足を揃えて練習をしているので、彼らのためにも頑張らないといけないと強く思っている。毎回決勝戦のつもりで1試合1試合戦っていけばおのずと結果は出ると思う。次の試合に向けて備えたい。
- ── 試合を振り返って
- 得点場面については、ボールを持った時点でパスのイメージはできていた。ユウ(小林悠)もあのイメージで動き出していたと思う。ターンしたときに、相手のセンターバックの裏にユウが走り込んでいるのが見えた。蹴り方もバックスピンかかっている感じで、イメージ通りだった。後半、エドゥ(エドゥアルド)のところで相手はボールを持たせてくれた。エドゥ、ショウゴ(谷口彰悟)、自分のところでもっとうまくボールを運べればよかったが、作りの部分で、ネット(エドゥアルド ネット)が下がったので、後ろがちょっと重かったところもある。相手に決定機を作られていたが、最後の最後で体を投げ出すことであったり、ナラちゃん(奈良竜樹)とかエドゥが辛抱してくれた。最後に体を投げ出してすべったりするから相手のシュートミスにつながっていると思う。そこが今までとは違うし、中盤の選手も戻って守備をしている。そこが勝ち点1を取れた要因だと思う。大きい勝ち点1だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 難しい試合になるのは予想がついていた。ただチャンスはあったし、崩せた場面は崩せたと思っている。先制されてすぐに返せたので我慢強くやればチャンスは来ると思っていた。こういう展開で、攻めるのも守るのも難しいというか、難しい試合になった。
- ── 試合を振り返って
- 失点はしてしまったが、勝ち点1を取った試合。得点場面は、タサ(田坂祐介)から良い良いボールがきたので、なるべく相手に当たらないように蹴ったら、エウソン(エウシーニョ)がうまく詰めてくれた。後半は、ケンゴさん(中村憲剛)からのスルーパスも、切り返さずに右足で打てば良い場面もあった。最後の精度を高めていかなくてはならない。今日出た反省をこの後の試合に生かしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に関しては、それほど問題ではない。ボールを握れなかった後半が問題。ポジショニングの問題だと思うが、あんまりボールを触れなかった。良いときという言い方は好きではないが、いつもはもっとボールを触って、相手の足を止めながら相手を見てサッカーをやる。それがあまりできなかった。そこが悔しい。後半は、相手の間、間でボールを受ける動きも少なかった。前半の得点シーンがそうだが、あれはケンタロウ(森谷賢太郎)からタサ(田坂祐介)が間で受けて出したもの。後半は、真ん中からいかないので、外に出してしまっていたし、相手からすると非常にわかりやすい。どこからどうボールが来るんだろうという、怖さを出せなかった。結局、個人で相手を剥がさないとズレが生じなかった。ただ、自分とボールを交換して、相手の足を止めてという攻撃が怖さを出すという緻密さを、ネット(エドゥアルド ネット)に求めるのも違う。ネットはまだ慣れていないし、それだったらネットの良さを出したほうがいい。うまくボールを運んで、スルーパスを出したりもしていて、ネットの良いところも出ていた。彼も合わせようとしているので、そこは時間が必要だし、まわりとの兼ね合いになってくる。
- ── 試合を振り返って
- 見ての通りで、自分としては本当にキツかった。マッチアップの相手はカイオで、最初はバタバタしていたが、前半の途中ぐらいからうまく対応できるようになった。ただ後半は、カイオがボールを持った時に、相手のサイドバックのオーバーラップがすごく多くて、対応が難しかった。今日はソンリョン(チョン ソンリョン)の存在が大きかったし、ナラちゃん(奈良竜樹)も最後のところで体を張ってくれた。失点は不運なところもあったが、あれもサッカーなので、こういうときもある。でもそのあとに崩れずに同点に追いつけたのがよかった。今までなら負けていてもおかしくない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 両チームとも能力の高い選手がいて、素晴らしいゲームになった。ミスから失点してしまったのは残念だが、同点まで追い詰められたのはよかった。欲を言えば逆転までいきたかったが。うちはボールを動かすスタイルでスタートはなかなか自分たちのリズムに持ち込めなかったが、徐々に相手を見ながらプレーすることができたと思う。得点シーンはクロスを受ける準備をしていたが、その前でユウ(小林悠)がうまく触って自分のところにチャンスが転がってきた。そのままでも入りそうだったが、クリアされる可能性もあったので押し込んだ。自分のゴールではあるが、一番大事なのはチームに貢献することで、今回のゴールが勝点1につながったのはよかった。今日もたくさんのサポーターが応援してくれていたし、自分たちはグラウンドで結果を出して恩返ししたい。まだまだ試合は続くので、1試合1試合結果を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前から相手が来るのはわかっていた。そこで良い距離感を取りながらボールを運ぼうと話していた。前半、相手が元気な中でも何度かチャンスは作れていた。失点の仕方はもったいなかったが、うちはどんどん攻撃に行って、同点に追いつくことができた。同点の場面は、常に前を向いて縦にボールを入れるチャンスを狙っていた。うまくタッピー(田坂祐介)が中に入ってきてくれたので、簡単に当てることで、うまく点につながってくれた。勝ちたかったのが本音だが、いつもだったら失点して負けていたかもしれない。引き分けで満足はしていないし、勝ちたかったという思いもある。
- ── 試合を振り返って
- 先に失点してしまったが、終盤に追いついて息を吹き返した。最低限でも引き分けに持って行くことができた。個人的には出場機会をもらい、徐々にゲームのリズムをつかみ始めている。コンデイションも上がってきているので、監督が必要としてくれる役割を一生懸命やっていきたい。来日した当初は難しさを感じたが、日に日にチームのテンポをつかめている。今はそれほど難しさは感じていない。チームには素晴らしい選手が揃っている。自分もできることを精一杯やっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合前から難しいゲームになるのはわかっていた。どれだけ自分たちのリズムを出して、どれだけ守り切れるかというゲームだったと思う。チームの仲間たちと一緒に一週間いいトレーニングをして、やるべきことはやってきた。相手も自分たちの特徴を分析して準備をしてきたと思うが、こちらも相手の弱点を突いてゴールにつなげることができた。ユウ(小林悠)は能力の高い選手。今日もチームのために貢献してくれた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




























































































個人的には代表で少しの間いなかったが、フロンターレに戻ってきて自分の家に帰ってきた感覚がある。チームとしてはリーグ戦で負けていないので、この部分は続けていかなければならない。試合になれば選手が100%の力を出す準備はできていると思う。鹿島は試合…
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