AWAY
日時:2016年06月11日(土)15:05キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
横浜F・マリノス
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第15節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 46,413人 | 晴、弱風 | 27.8℃ | 52% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大澤 隆 | 飯田 淳平 | 山内 宏志 | 西橋 勲 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚田 智宏 | 佐伯 満 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 9勝4分11敗/29得点35失点 | 対戦無し | 第15節(アウェイ)/第30節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | エリク モンバエルツ |
| 31 > 34 | 勝点 | 21 > 21 |
エドゥアルド ネット 27分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 哲也 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 栗原 勇蔵 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 新井 一耀 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | パク ジョンス |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 中町 公祐 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 18 | 遠藤 渓太 | ||
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 10 | 中村 俊輔 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | 4 | 4 | 0 | 11 | 齋藤 学 | |
| 1 | 1 | 0 | 16 | 伊藤 翔 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/飯倉 大樹 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 5 | DF/ファビオ | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 1 | 1 | 28 | DF/喜田 拓也 | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 6 | MF/三門 雄大 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/マルティノス | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/富樫 敬真 | ||||
| FW/大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/カイケ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF クリア 18 → 相手DF → 21 左足S |
21 | エドゥアルド ネット | 27 | |||||
PK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 79 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 17 武岡 優斗 | 61 | 46 | 20 マルティノス | ← | 18 遠藤 渓太 | |
| 10 大島 僚太 | → | 27 大塚 翔平 | 65 | 65 | 28 喜田 拓也 | ← | 15 新井 一耀 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 26 三好 康児 | 90 | 82 | 9 カイケ | ← | 8 中町 公祐 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 6 | 11 | シュート | 9 | 9 | 0 |
| 2 | 3 | 5 | GK | 8 | 5 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 7 | 5 | 2 |
| 11 | 8 | 19 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 31 | C4 8 中町 公祐 |
| 90+3 | C2 10 中村 俊輔 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 23/エドゥアルド
- 1枚 26/三好 康児
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 3-1 神戸(H) | 3試合前 | 0-1 鹿島(A) |
| 0-0 新潟(A) | 2試合前 | 1-0 神戸(A) |
| 1-0 磐田(H) | 前節 | 3-0 柏(H) |
| ─ 福岡(A) | 次節 | ─ 大宮(A) |
| ─ 大宮(H) | 2試合後 | ─ FC東京(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、大事な試合で貴重な先制ゴール!エドゥアルド ネット選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | エドゥアルド ネット 選手 | 6,356P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 6,305P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 5,302P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
点が入りそうで入らない時にネットがネットを揺らして最高の雰囲気に早変わり!悠のペナルティエリアでの倒れからの嘉人のPKは(まゆ)/前半はフロンターレが攻守ともに圧倒していて、後半はマリノスに押し込まれる場面もありましたがDF陣の体を張った守備は素晴らしかったです!無失点も安定感のある(みゆさ)/選手全員の頑張りがこちらに伝わってきました。特に決定的な場面で体を張ってシュートブロック(やまげ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 6月11日(土) |
新潟 vs 大宮 | 14:00 | デンカS | 20,381 | 1 - 0 |
| G大阪 vs 湘南 | 14:00 | 吹田S | 22,257 | 3 - 3 | |
| 磐田 vs FC東京 | 15:00 | エコパ | 20,969 | 0 - 0 | |
| 甲府 vs 福岡 | 15:30 | 中銀スタ | 8,133 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 広島 | 16:00 | ノエスタ | 14,509 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 鹿島 | 19:00 | 埼玉 | 14,509 | 0 - 2 | |
| 柏 vs 仙台 | 19:00 | 柏 | 9,534 | 0 - 2 | |
| 名古屋 vs 鳥栖 | 19:00 | パロ瑞穂 | 9,534 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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質の高い練習ができている。横浜FMとは順位に関係なく熱い戦いになると思っている。守備が堅いチームだが、守られても焦れずにやる戦いはできているので、それを継続してやること。後ろとしてはしっかり我慢して失点ゼロでやること。あとはゴール前で不用意なフ…
疲れはあるが、頑張るしかないと思っている。ブロックを敷いて守ってくる相手だと思うが、強気でいかなくてはいけないときは強気でいくこと。真ん中からいけばいくほど、相手は人数を真ん中に寄せてくる。そうなったらサイドから崩す。先にサイドにボールを出し…
1stステージは残り3試合だが、まず目の前の試合に集中したい。自分たちが負けてしまったら話にならないので、とにかく勝点3を取りたい。横浜FMはやはり守備が堅いイメージ。セットプレーを与えないようにしなければならないし、先制点が大事になってくると…
みんな戻ってきたし、ここからは3試合しっかり戦うこと。こっちが攻めると思うし、向こうがこっちに合わせてくると思っている。前の選手と、相手をかき回していきたい。ユウジさん(中澤佑二選手)はJリーグで経験を積んでいる選手でもあるし、守備が堅いチー…
自分達の立ち位置もあるが、ダービーなので順位は関係ない。いつでも負けられないし、スタジアムの雰囲気はすごく良いと思う。自分達が勝点3を取らなくていけないし、相手も勝たせたくないという思いは強いはず。相手に対策を講じられるのは間違いないと思って…
どの試合も大切という気持ちで取り組んでいる。今は紅白戦をしていても、練習の質が良い。自分もサイドで突破するシーンも増えているし、チームの状態もよくなっている。サイドの上下動に関しては、監督からもかなり求められている部分。マリノスは守りが堅い。…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第15節アウェイ横浜FM戦。1stステージは残り3試合となったが、一戦必勝の姿勢で勝点を積み上げていきたい。晴天の日産スタジアム。15:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、左ワイドに登里、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを大久保が拾い右サイドから崩しをかけ、エウシーニョがクロスを入れるが登里には合わず。3分、パスを細かくつないで崩しをかけ、大島が縦パスを狙うが登里には合わず。4分、横浜FMの攻撃。カウンターを狙われ長いボールを入れられるが、ネットが対応。5分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて小林が速いボールを入れ、ファーサイドで大久保が触るがボールは惜しくもポストに当たって外れる。6分、パスを細かくつなぎ押し込むが、ラストパスにつながらず。9分、横浜FMの攻撃。カウンターから齋藤にドリブル突破を許し、遠藤に右サイドから折り返しを狙われるがエドゥアルドが体でブロック。10分、右コーナーキックの場面。中村俊のボールは小林がクリア。12分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。13分、早いリスタートから右サイドのエウシーニョがアーリークロス。大久保が頭で触るが、ボールはゴールラインを割る。14分、ネットのサイドチェンジを右サイドでエウシーニョが収め崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。15分、中村の右コーナーキックはクリアされる。15分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを受け、齋藤にドリブル突破を狙われるが車屋が対応。18分、横浜FMの攻撃。カウンターを狙われるが守備陣が対応。19分、フロンターレの攻撃。中盤のルーズボールを拾いエドゥアルドが浮かし球を入れ、中村がヘッドですらすがゴール前には合わず。20分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ齋藤のドリブルからカウンターを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。相手のミスを誘う。22分、左サイドから崩しをかけられ齋藤に深く入り込まれ折り返されるが、GKソンリョンとセンターバックで対応。ピンチをしのぐ。23分、横浜FMの攻撃。左コーナーキックの場面。中村俊のボールが入るが、横浜FMのファールの判定。
24分、フロンターレの攻撃。中村が浮かし球を入れるがゴール前に合わず。25分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、右サイドの遠藤には車屋が対応。迎えた27分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋がクロス。エウシーニョがこぼれ球を狙い、ルーズボールに詰めたネットが落ち着いて流し込み、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 29分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、伊藤にはエウシーニョが対応。32分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しをかけ、右サイドのエウシーニョのななめのパスを中村がダイレクトで合わせるが、ボールはゴール左に外れる。33分、大久保のスルーパスに登里が走り込むが、GKにキャッチされる。34分、横浜FMの攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、大島が戻り対応。37分、パスをつながれ中村俊にボールを入れられるが、エドゥアルドがクリア。38分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてパスをつなぐが、ラストパスにつながらず。39分、右サイドから崩しをかけ、大久保がシュート性のボールを入れるがGKにキャッチされる。41分、横浜FMの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。中村俊のボールはエドゥアルドが触り、GKソンリョンがキャッチ。42分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、大久保が粘りカウンターへ。中村がラストパスを入れるがゴール前に合わず。44分、右サイドでエウシーニョが粘り、ゴール前に折り返しのボールが入るがクリアされる。45分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。45分、ゴール前に縦パスが入り小林が粘るが、惜しくもシュートに持ち込めず。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて混戦から小林がシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。45+2分、横浜FMの攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。中村俊のボールはエウシーニョがクリア。立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけるが、チャンスをものにできず。しかし、横浜FMのカウンターをしのぎながら自分たちのペースで試合を進め、ネットのゴールで先制。前半を1-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトな形でサッカーをしていこう。サイドを意識して。ペナルティエリア内は落ち着いて。攻めている時のリスク管理をしっかりと。

横浜F・マリノス:エリク モンバエルツ 監督
いい守備を続けていこう。攻撃はサイドを有効に使っていこう。
後半the 2ND half
46分、横浜FMの攻撃。齋藤にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。47分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村がスルーパスを入れるが、小林と大久保には合わず。48分、横浜FMの攻撃。クリアボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。49分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、大島がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。50分、登里がドリブル突破から粘ってキープ。大久保の浮かし球に自ら飛び込みヘッドで合わせるが、惜しくもGKにセーブされる。53分、横浜FMの攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村俊のボールから混戦となるが、中村がかき出す。54分、フロンターレの攻撃。中盤から中村が浮かし球を入れるが、小林には通らず。55分、右サイドでパスをつなぎ、最後は小林がシュート性のボールを入れるがゴール上に外れる。56分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。57分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールから混戦となるがクリアされる。58分、横浜FMの攻撃。リスタートの流れから右サイドマルティノスにボールを入れられるが、ゴール前を通過。危ない場面だった。59分、フロンターレの攻撃。中村とのワンツーから小林が右サイドから抜け出し、切り返してクロスを入れるが大久保には合わず。61分、登里に代えて武岡が入り右サイドバックへ。エウシーニョが1列前に上がり、小林が左サイドに回る。62分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ中村に縦パスが入るが、これはオフサイドの判定。64分、パスをつなぎ中央突破。最後はエウシーニョがシュートに持ち込むがブロックされる。64分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを受け、齋藤にドリブルからシュートを打たれるがDFに当たって外れる。65分、大島に代えて大塚が入り前線へ。中村がボランチに下がる。66分、横浜FMの攻撃。左コーナーキックの場面。中村俊のボールから混戦となり、右サイドからシュートを打たれるが守備陣が体を張ってブロック。ピンチをしのぐ。68分、中村俊に突破を狙われるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。70分、フロンターレの攻撃。左サイドから中央にボールを動かし、大塚がシュートを放つがブロックされる。70分、中村の右コーナーキックはエドゥアルドに合わず。
70分、横浜FMの攻撃。直後に長いボールを右サイドに出されるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。71分、フロンターレの攻撃。横浜の攻勢をしのぎカウンターへ。大塚のキープから小林がドリブル。そのままシュートに持ち込むが、惜しくもゴール右に外れる。72分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ齋藤にシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。こぼれ球を谷口がクリア。ピンチをしのぐ。73分、右サイドからのフリーキックの場面。中村俊のボールから混戦となるが、どうにか守備陣がしのぐ。74分、中村俊の左コーナーキックに中澤が飛び込んでくるが、守備陣が対応。75分、左サイドにボールを出されるが、マルティノスには武岡が対応。77分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、小林がペナルティエリア内でDFに倒されPKを獲得。迎えた79分、このPKを大久保が落ち着いて決めて追加点を挙げる。(2-0) 80分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しを狙われ齋藤に折り返されるが、ネットがクリア。81分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。大久保が受けるがフィニッシュにつながらず。83分、横浜FMの攻撃。齋藤にクロスを入れられボールがこぼれるが、守備陣がクリア。85分、フロンターレの攻撃。横浜の攻勢をしのぎカウンターへ。エウシーニョが右サイドから抜け出しゴールに迫るが、シュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。85分、横浜FMの攻撃。直後に反撃を受け、左サイドのカイケに折り返されるが守備陣がクリア。86分、左コーナーキックの場面。中村俊のボールのこぼれを喜田に狙われるが、大塚がシュートブロック。89分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。90分、大久保に代えて三好がピッチへ。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。大塚が右サイド裏にボールを出し、エウシーニョが速い折り返しを入れるがゴール前を通過。90+2分、横浜の攻勢をしのいでカウンターから中村が抜け出すが、ファールで止められる。90+3分、三好が左サイドからドリブルをしかけてペナルティエリアに入るが、シュートには至らず。90+4分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられカイケにシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。中村俊の右コーナーキックは守備陣がクリア。試合は2-0でタイムアップ。
後半、前に出てくる勢いを強めてきた横浜FMとの一進一退の攻防が続くが、我慢強く試合を進めながらチャンスを待ち、小林がPKを獲得。このPKを大久保が決めて追加点を挙げ、横浜FMの追撃をしのぎ切りアウェイで勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半、普通に入れて点を取れたところまでは非常に良かったと思います。その後もチャンスがたくさんありながら、やはり2点目、仕留められればもっともっと楽なゲームになったと思います。ですけども、逆に苦しくてうまくいかなくても全員で意思を揃えてといいますか、今は何をすべきなのかというのを忠実にやってくれたのかなと思います。本当に、次はこのくらいの差があれば、それを点差にしたいなと。そこのところをみんなで、もう1つ上にもっていきたいなと思いました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── これで3試合無失点で、2失点以上した試合がしばらくないですが、今日の守備の所をどのようにご覧になったのか。また、これだけ失点が減っている要因を改めて教えてください。
- 2つあります。1つは、まだまだボールの持ち方が悪いということでピンチを作り出していること。特に後半ですね。立ち止まってやるようになっていた。ショウヘイ(大塚翔平)が入って多少変わりましたけど、やっぱりその辺が1つ。いつも言っている通り、守備と攻撃は一体ですので。そこでもっともっと押しこむことが出来れば、前で失敗しても、相手からすぐに奪い返す、あるいはクリアのボールを拾うという形になっていました。それをしっかりやらないといけない。もう1つは、全てがそういう風に行くわけではないと。そういうところで、ゴール側からの守備が出来ると。そこの意志、ボールを奪うというところの1人ずつのハードワークも、自然に攻守一体という中でだいぶできるようになっていると思います。
- ── 最後のところを合わせるということを練習から意識されていたと思うのですが、今日に関してはどうでしたか?
- 実際にいくつかラストボールがずれているところはありました。もちろん全て成功しろということではないですけど、比較的彼らの技術なら、そこの点さえ合わせられれば楽に取れたというのが僕の中で3本くらいはあったかなと。その中の1本でも取ってくれれば楽だった。今日の場合はチャンスもかなりできていたので、入れるということ、仕留めるということ。そこのところ。そう言ってもみんな、そのつもりでやっていますので。そこはリラックスしてやってもらいたいなと思います。
- ── 今日も勝って残り2試合。優勝というタイトルがチラっと見えてきたと思うのですが。
- 何回も言いますけど、シーズンが始まる前から、我々は1つ1つの相手に今から全力を費やすと。いつも言っているように、見えないものに対して何かアプローチをするつもりはないので。そういう意味では、次はなにかと言えば、もしかしたら明日の休養、それからその次の日のトレーニングと。そこから入っていくので。それから、もちろん1stステージは2試合ですけど、リーグはまだまだ続きますので。そういう意味では、1つ1つ我々は進化していかなければいけないと思いますので。そこのところに対して全員がトレーニングからしっかりアプローチをしてくれる、あるいは励んでくれると思っていますので。もっともっと質を上げたいなと。そう思うのはいつも同じです。

横浜F・マリノス 監督
エリク モンバエルツ
[公式記者会見 総評]
今日は、川崎を称えたいと思います。我々よりもチャンスを多く作り、そして我々のミスを結果に結びつけた。素晴らしかったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日はマリノスにチャンスが無かった訳では無かったですが、点を決められなかった。川崎は逆にちゃんと点を決めた。この差はどのあたりにあったのでしょうか?
- まず、川崎の得点というのは、2点とも我々のミスを得点に結び付けています。1点目も我々のミスで、2点目もPKでした。そして、その他にも川崎はチャンスを作っていましたが、それは得点には結びついていません。我々は、チャンスは作りましたが、得点には結びつきませんでした。1つ目の理由としては、ペナルティエリア内での効果的なプレー、有効なプレーができていません。そして、ゴール前でのアグレッシブさ。そこが足りていません。それは分かっているのですけれど、パフォーマンスとして出せていませんでした。
- ── 川崎の両サイドが前半、特に高い位置でポジションを取って攻撃に絡んできました。それでずいぶん押し込まれていました。それを破るための何か方策は考えていましたか?
- 川崎がポゼッションで力を持っているのは分かっていたことです。そのためには守備のポジショニングというものが非常に大事で、ただそこから今日はアグレッシブさが足りなかったというわけではないのですけれども、ちょっと受け身で相手のプレーをさせてしまったというところが、上手くいかなかった原因だと思います。
- ── 後半にマルティノスを入れてから、リズムというか動きがずいぶん出てきましたが、マルティノスは90分間使うことはできないのでしょうか?
- マルティノスは、ここまでヨーロッパで1シーズン、プレーをやって来ています。そして、皆さんもご覧になったと思いますけれども、後半の45分間の中でも、ちょっと戻るところが遅くなったりしたところが見られました。彼は、非常にパワーのあるプレーをします。ただ同時に、守備に戻るということもフィジカル的にできないといけません。ですから、彼のフィジカルの状態が上がれば、もっと彼の特長をチームに生かせると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- みんな手応えをつかめた試合だったと思う。今回の試合はカウンターとセットプレーの対応が重要だと思っていた。みんな集中してプレーできていたし、後半相手のプレッシャーが強まってきたのは感じたが、後ろからボールを動かせる自信はある。みんなで慌てることなくできたと思う。ボールを取りに行くところは取りに行って、相手の攻撃の選手にボールが入るとカウンターという形になったが、慌てずペナルティエリア外で勝負することができていた。みんな意識を高く持ってプレーできたと思う。自分たちはひとつひとつ勝っていくだけ。上位陣の結果は気になるが、自分たちはしっかり休んでまた次の試合に向けて準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりの試合だったのできつかったところはある。交代は足がつっただけ。球際の激しさは必要だと思っていたので、そこは意識してプレーした。1stステージだけで見れば、チャンスでもある。ただ目の前の試合のことを全力で取り組んでいきたい。まだ完成しているチームではないと思っているので、もっと練習で精度を上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手がボールを取りに来なかったし、やりにくさはなかった。うまくいかないと思っている人もいたかもしれないが、ボールを持っているのは自分たち。そこで焦れて、変に難しい縦パスを入れたりせず、ボールを取りに来ないのなら、僕たちのボールだよという感じだった。前半はボールを持っていて、奪われても、すぐに奪い返しにいって、ロングボールを蹴らせてマイボールにする。あれを90分やれれば、相手は攻める気がなくなると思うし、それを徹底していければと思っている。今はチームとしてまとまっているし、良い声が出ている。セットプレーのたびに絶対にやらせないぞという大きな声をみんなが出している。守備でもみんなが割り切っている部分もあるし、耐える時間だと認識して、割り切っている時もある。それで耐えることができることが自信になっている。それは今年の強みだと思う。フロンターレでは、ワンツーのタイミングや、壁パスであったり、見方がいつもいてくれる場所にいてくれるし、簡単に相手の裏を取れる。PKの場面もうまく速いボールをケンゴさん(中村憲剛)がピタッと出してくれた。やっていて楽しい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は暖かくて動きやすかった。お客さんもたくさん入っていて気持ちも入った。攻撃に関していえば、自分が引いてからゴール前に入っていく最後のところで、ミスがあって自分のところまでボールが届かないことが多かった。それを確実に自分のところに届くように、もっと練習からやっていきたい。PKは自信があるので決まると思っていた。思ったよりも上に決まったが。残り2試合、負けられないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- みんな意外と冷静だったと思う。そこまで大ピンチというのはなかったと思うし、結果がすべて。前半1点取ることができて、後半相手が出てきたところで仕留めるというところでなかなか決められなかったのは修正点だが、終わってみれば2-0。欲を言えば3点、4点取りたかったが、みんな落ち着いていたし、いい声が出ていた。危ない場面でしっかり体を当てたりブロックすることができていたと思う。1試合に1本、2本は決定機を作られるのは仕方がないが、そこを防ぐことができたのが大きい。ここ最近の試合は仕留めるところが課題ではあるが、それでも結果が出ている。理想はもっとボールを保持して試合を進めることだが、途中から出た選手もうまくやってくれている。バタバタすることなく、落ち着いて試合をできるようになってきたのを感じる。
- ── 試合を振り返って
- 後半、相手もメンバー交代をしてリズムを変えてきたが、後ろの選手が頑張っていた。相手の11番の選手がサイドに開いていて、そこに長いボールを入れてきたが、そこを抑えればというところだった。試合全体を見ると、ネット(エドゥアルド ネット)の得点を決めた時間帯が良かったのが勝因だったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 2週間休んだことで身体の状態もよくなった。いつも通りのことだが、ノボリくん(登里享平)がサイドに張ったら自分は中気味に。ノボリくんが中に張ったら、高い位置を取ることを意識していた。相手はかなり中に固めてきたので、サイドはスペースがあったし、そこは良いタイミングで入れていた。今日は守備のところも良い形で試合を運べた。コンパクトにするのは監督からも言われているし、取られたら取り返すところで、切り替えも早かった。遠藤選手は足が速いので、裏をケアしてあとはついていく。自分も自信はもっているので、スピードで負けたくなかった。今は最後のところでは身体を投げ出してでも止めることを意識しているし、そこが無失点の試合が多くなっている要因でもある。先のことは考えず、次の1試合に集中して毎試合全力でやりたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンは、ボールが自分のところにうまく転がってきた。DFが寄せて来ていたが、いい状態でボールに入れてシュートに持ち込むことができた。チームとしていい準備をすることができている。相手が下がってブロックを作っていたが、そこをかいくぐるという自分たちのスタイルを出すことができた。守備に関しても前の選手からスタートして、後ろの選手がついて行くといういい形ができていると思う。普段のトレーニングからやっていることを出せたし、ピッチ上での言葉も多少理解できるようになってきている。いい形で勝点3を取ることができた。ただ、試合はもう終わったので、次のことを考えたい。チーム全員で戦って無失点という結果を出せたので、次も同じようにやっていきたい。1stステージは残り2試合だが、監督が話しているように次の試合のことだけを考えている。一戦一戦、戦っていけば、おのずと大きなものが手に入ると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半からいいリズムで試合を運べていた。後半はマリノスさんも前に出てきて多少リズムを作られたが、後ろはしっかりブロックを組んで守ることができた。カウンターから危ない場面もあったが、最後まで諦めず戦ったことが今回の結果につながった。2点目を取れて、より落ち着いてプレーできるようになった。
- ── 試合を振り返って
- 勝っていた状況なので、守備のところをしっかりしながら、できれば点に絡む動きをしようと思っていた。チームのためにプレーができていたし、勝ててよかった。自分に求められていたのは点に絡む動き。自分が入った時間帯は相手も前から奪いに来ていて、チームも後ろに人数をかけていたので難しかったと思うが、あそこでもうひとつ点に絡む仕事ができたらよかった。攻撃の時間を長くしながら、もし奪われたら自分が全速力で戻ること。そこを意識していたし、2点目を取れてよかった。自分は結果を出し続けるしかないので、目に見える結果も出していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































韓国代表ではいろいろなことがあったが、最後はチェコに勝っていい気分でクラブに戻ってくることができた。戻ってきてから時間もあったし、コンディションに関しては問題ない。横浜FMはやはりセットプレーが強みのチームだと思う。ただ、どんなチームにも弱点…
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