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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/ 1 (日) 2010

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車窓から&朝のイベント編

text by

広報部

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史上最大のアウェイツアー「正念場時代ツアー」。見どころや楽しみ方を数回に渡ってご紹介していますが、今回は、いよいよ往路のクライマックスともいえる「新潟の車窓から」について、ご紹介したいと思います!

思えばこの企画、初めて登場したのは08年「FA宣言ツアー」からでした。
限りなく広がる越後平野に突如出現した、ふろん太と謎の麦わら帽子おじさんことT部長。彼らが掲げていた「みやげは勝点3」バナーを、今でも鮮明に覚えている人は多いのではないかと。
猛スピードで通り過ぎる新幹線の車窓から確認できたのはわずか数秒。そのために、何週間も前から企画を練り、当日も夜が明けないうちに川崎を出て現地でスタンバっていた、その涙ぐましい努力には頭が下がりました。

翌09年は「11回目のプロポーズ」ツアー。
田んぼの次は水でしょ!ということで、麦わらおじさんことT部長とふろん太が選んだのは、まさに新潟駅に着かんとする手前の信濃川でした。「信濃川係船組合」の方に直談判までして船を出し、「カッチ勝ちやぞ!」というメッセージバナーを用意したまでは良かったものの、なんとバナーが帆の代わりとなって船が流されてしまったという想定外のハプニングに遭い、車内からはほとんど見えなかったという不本意な結果に、現場スタッフは涙を流して悔しがったとか。

しかしそこで終わらないのがフロンターレ魂。リベンジとばかりに、帰りの夜行列車が止まったJR新津駅で皆さんを出迎えた「エレクトリカルふろん太&T部長」に、眠気もいっぺんに吹き飛んだサポーターの皆さんも多かったのではないでしょうか。

とまあ過去2年間、常にいい意味で我々の期待を裏切り続けてくれたふろん太&T部長ペア。今年ももちろん、この二人には登場してもらいます。え、いい加減場所を教えてもいいんじゃないかって?いえいえ、この企画はインパクト勝負ですから、どこで二人が登場するかは当日までのお楽しみです!ぜひ今すぐ応募して、当日一番に見つけて下さい!今年はどんなトラブル、もとい仕掛けで我々を楽しませてくれるのでしょうか?必見です!

そしてもうひとつ。
前回の日記で、大人のための真夜中企画をご紹介しましたが、今回は健全なファミリー向け企画をご紹介したいと思います。これこそが、家族や子どもの思い出になるだろうお楽しみ企画、早朝イベントです。

朝の澄み切った、凛とした空気の中で行なう「昆虫採集」と「スイカ割り」!
昔、よく早起きして近所の雑木林にカブト虫やクワガタ採りに行きませんでした?でもあれって意外と採れなかったするんですよね。カナブンしか採れず、残念な思いをして帰ってきたこともしばしば…。今回は、地元ネイチャーガイドの方の案内で、ホテル周辺の緑地を探索します。
運が良ければカブトムシやミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、あと大変珍しいアカアシクワガタなどが採れるかもしれません。猛々しい容姿で人気のミヤマクワガタは大変デリケートな昆虫で、普段なかなか樹木などにはいないらしいのですが、8月下旬頃になり、カブトムシの数が減ってくると、ひょっこり木に止まっていたりするときもあるそうです。繁殖が極めて難しく、捕獲も難しい昆虫ですが、だからこそ捕り甲斐があるってもんですよね。
必ず採れるとは限らないのが昆虫採集の醍醐味でもあります。何しろこればかりは自然が相手ですので…。ですので、採れなくても大らかな心で受け流しましょう!
でも大の大人が子どもと一緒に虫取り網片手に「早起き」して「自然」の中を駆けずり歩く。これだけでも意義のあることだと思いません?

もうひとつのお楽しみ「スイカ割り」。
これはもう何回もご紹介していますが、スイカ界のメジャーリーガー「八色西瓜(すいか)」をふんだんに使用した、おそらく日本一贅沢なスイカ割りです。
八色スイカは生産地である南魚沼では「夏といえば八色西瓜、八色西瓜といえば夏が来る」とまでいわれています。このスイカの栽培地が八色原(やいろはら)といいます。その名はこぶしから桜、ツツジ、 藤、チューリップ、椿、ひまわり、コスモスと春から秋にかけて八色の草花が咲き誇る原であったところから付けられたそうです。同地は八海山をはじめとする越後三山に囲まれた山間地であるため昼夜の温度差が大きく、この地理的条件から糖度が高く甘味が深い、そしてシャキッ感があるおいしいスイカが生まれるのです。
さらに八色スイカの品質を支えているのは、生産者ひとりひとりの意識の高さです。「八色西瓜生産組合」のモットーは、第一に収量よりも品質を重視。ブランドスイカとして確実に高値で取り引きされるからといってむやみに畑を広げることもしません。もし畑を広げたら手がまわらなくなり品質を落としてしまうことになるからです。
そのため、ひとつの株から収穫する玉数を2〜4果までにするなどの制限を課したり、実がついたら玉の下まで色がつくようにひとつひとつ回して日光を当てたり、着果後 40日を目安に必ず「試し切りを行なわなければならないなど、生産者自ら設けたこの基準値が見た目だけでは判断が難しく「あたりはずれがある」と言われていたスイカのイメージを覆し、八色西瓜は 「はずれがない」、「どれを食べても甘くておいしい」という高い評価を受け、「ブランドスイカ」として広く支持されるようになったのです。

ちなみに八色スイカは大きいことでも知られています。Mサイズで5、6kg、平均でも7、8kgの2Lサイズ。だから首都圏ではお中元や贈答品として喜ばれるのです。
そんな贅沢品を叩ける機会なんて、もう二度とないかもしれませんよ!さあ日頃たまったストレスや鬱憤を晴らす意味でも、ガツーン!っとどうぞ!
早朝から思いっきり体を動かした後にいただく朝食は、きっといつも以上に美味しく感じられるはずですよ!

そんな見どころ満載の「正念場ツアー」はこちらで絶賛受付中です!

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