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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

10/17 (日) 2010

カテゴリー:

ボランティア遠足

text by

広報部

カテゴリー:

フロンターレのホームゲームや地域イベント等の運営補助として欠かすことの出来ないフロンターレボランティアスタッフの皆さん。白いキャップに紺色のシャツを着て、等々力や市内各所で活動しているので、見かけたサポーターの方も多いのではないでしょうか。

現在、約250名が登録しているボランティアスタッフは、一試合当たり約80名もの方々が、入場ゲートでのチケットもぎりや総合案内所、関係者受付、イベント補助などで活躍されています。下は15歳から上は80歳まで、年齢も仕事も立場も様々な方々が、「フロンターレが好き」「川崎が好き」「ボランティアが好き」という理由で活動しています。毎試合来る方もいれば、年に数回という方もいますが、いずれも自分のペースで、楽しみながら活動しているという方々ばかりです。

さて話が逸れましたが、そんなボランティアの皆さんが楽しみにしているのがレクリエーション活動。懇親会やボーリング大会、バーベキューなど、これも有志で結成されたイベント班が中心となって、定期的にイベントを企画から当日運営まで行なっています。
今回は、うだるような猛暑も和らぎ、秋らしい晴天に恵まれた頃合いを見計らって、バス遠足に出かけて来ましたので、ご報告します。

当日朝7:45、溝の口駅に集合した参加者とクラブスタッフは、眠い目をこすりながらも早速貸し切りバスに乗り込んで出発しました。目指すは山梨県山梨市にある「万力公園」。この公園でバーベキューを行なうほか、信玄餅で有名な和菓子屋「桔梗屋」のアウトレット(直販)に立ち寄っての買い物や、勝沼でのぶどう狩りなど、秋の味覚を十分味わえる企画盛りだくさんです。

バス車内ではまず自己紹介。昨年や今年から活動を始めたボランティアスタッフも多くいるため、お互いの顔と名前が一致しないとせっかくの遠足も楽しみが半減してしまいます。面白いことを言おうと思って逆にスベってしまったり、何気ない一言で皆が爆笑するなど、和やかムードに包まれて、バスは一路中央道を北上していきました。

懸念された渋滞も全くなく、中央道一宮御坂ICで降りたバスは、10:00前には最初の目的地である桔梗屋アウトレットに到着しました。名物?である、信玄餅の詰め放題は残念ながら既に受付終了。それでも市販価格の半額で買えるとあって、所狭しと観光バスが立ち並び、ぞろぞろとお客さんが店内に吸い込まれていきます。とても朝10時の光景だとは思えません。でもバス運転手の方に聞いたら、午後になると逆に商品が売り切れて無くなってしまうので、混んでいても午前中を狙って来るそうです。なるほど、考えることは皆同じか…などと思いつつ店内でお買い物。皆さん、信玄餅やこわれ煎餅などをお土産用として購入していました。
さて買い物も終わり、バスに戻るかと店外に出たところで見つけましたよ!フロンターレに所縁のあるものを!
…といっても、フロンターレカラーの桔梗屋さんのワゴンでしたが。クラブ所有の車に似ていたので、一瞬目を疑いました(笑)

さて、桔梗屋アウトレットを後にした一行は、甲府盆地の雄大な景色に目を瞠りながら、次なる地「見晴らし園」に到着しました。ここは桃やブドウ、イチゴなど一年を通じてフルーツ狩りが楽しめる、まさにフルーツ王国です。バスを降りて、マイクロバスに乗り換えて揺られること5分。
ありましたよ〜。肩までの背丈の枝にびっしりと実ったブドウが!しかし、喜び勇んで入口でハサミを受け取り、ブドウをもぎったまでは良かったのですが、一房についている実の数のあまりの多さに、さすがに一人では食べきれないと判断したのか、自然と人が集まってきて、結局ブドウ一房を何人かのグループで分けて頂くことにしました。そうです、一度もぎったブドウは食べ切るか買わなければならないのです。これからバーベキューだというのに、既に皆のお腹はブドウで満たされていったのでした…。

充分にブドウを堪能したあとは、いよいよメインイベントのバーベキューです!
今回の会場である「万力公園」は、山梨市を流れる笛吹川のすぐ脇にあり、バーベキュー場が整備されています。また公園内には「ふれあい動物広場」にはサル、ヤギ、ウサギ、リス、アライグマ等々の動物が飼育されていて、ヤギやウサギに触ることも出来るようです。
さて、ボランティア一行は予めクジ引きで4グループに分かれていたため、到着するとさっそく班ごとに火起こしに入りました。ここのバーベキューサイトは薪用のため、網までの距離が離れている事が懸念されましたが、どの班も無事に火を起こせたので、杞憂に終わりました。
早く食べたい気持ちを抑えてまずは乾杯したあと、さっそく各々焼き始めました。まずは野菜、焼き鳥などをじっくり焼くグループもあれば、いきなり豪快に肉を焼いてひたすら食べるグループ、各人が自分の食べたいものを焼いて、のんびり飲みながら食べるグループなど、それぞれバーベキューを堪能していたようです。一通り食べてお腹も膨れれば、あとはおしゃべりタイム。普段スタジアムでは慌しかったり、業務が異なるのでゆっくり会話も出来ないボランティアスタッフ同士が、肉をつつきながら親交を深めるのが、今回の目的でもあります。いろいろな所で会話に花が咲いていたので、目的は完遂出来たのではないでしょうか。

もちろん最後は焼きそばで締めて、今回の遠足は終了しました。帰りの車中ではビンゴ大会で盛り上がりつつ、多少の渋滞もありましたが、午後7時すぎには川崎市内に無事戻ってきました。
今回の遠足を通じて、またひとつボランティアスタッフ同士の絆が深まったのではないでしょうか。

このようにどなたでも活動出来て、友達の輪が広がるのがフロンターレボランティアのいいところ。今年度の登録は残念ながら終了しましたが、興味を持った方はぜひ来年度登録されてみてはいかがでしょうか。フロンターレの違った魅力を見つけることが出来るかもしれませんよ!?

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