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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/ 1 (木) 2011

カテゴリー:

銭湯絵

text by

広報部

カテゴリー:

すでにプロモーション内容は告知しておりますが、昨年に引き続き今年も行います、「いっしょにおフロんた〜れ」キャンペーン!

昨年も大好評だったこのキャンペーンですが、聞くところによると、昨年のキャンペーンを機に市内の銭湯を利用する方が増えたそうです。地域に貢献をすることを身上としているフロンターレにとっては嬉しい限り!第2弾となる今回の企画にも力が入ります。
しかし前回盛り上がりを見せたおフロんた〜れ企画だっただけに、サポーターの皆さんの上がってしまった「期待」と言う名のハードルを今回の企画で下げるわけにはいきません。自分たちの首を自分たちで締めているかのような展開に今さら焦りを見せるフロンターレでしたが、今年も「ネタの神様」がフロンターレスタッフの下、天から舞い降りてきました!
そう、今回の極上のネタとは、2010年漫画大賞、手塚治虫文化賞漫画を受賞し、累計500万部の大ベストセラーとなっているお風呂漫画「テルマエ・ロマエ」です。今回の「いっしょにおフロんた〜れ」は、川崎フロンターレ、川崎浴場組合連合会のタッグに加え、「テルマエ・ロマエ」を加えた3者によるトリプルコラボ「テルマエ・フロマエ」プロモーションを敢行します。
この話題沸騰となる!?企画満載で今年のオフも銭湯の楽しさをより多くの方に知っていただくとともに、川崎の街を盛り上げていきます!(※プロモーション詳細はこちらをご確認ください)

少し長くなってしまいましたが、ここからが今日の本題。
先日、このプロモーション活動の一環として、昨年も協力していただいた高津区にある高津湯さんに銭湯絵を描きに行ってきました!今年銭湯絵に挑んでもらったのは中村憲剛選手と楠神順平選手。昨年は、イガ、コミの両選手がスタジアムで躍動するプレー中のイラストを描き入れましたが、今回、ケンゴとクスが描くのは漫画「テルマエ・ロマエ」内で主人公ルシウスが日本人を総じて呼ぶ「平たい顔族」のイラスト。しかも、両選手には平たい顔族の代表として、自分の顔、つまり自画像にチャレンジしてもらいました!

ちなみに自画像を描いたことがあるか聞いてみると…
「自画像なんて中学生以来…」とケンゴ。そしてクスにいたっては「俺は初めてだよ…」と言葉少なめ。
さらに美術の評価について聞くと、ケンゴは「美術は5段階で3.5ぐらいかな」、クスは「美術は5段階で2ぐらい」と、絵心がないことをスタート前からカミングアウトし、不安にかられていた2人。

そして、いざ自画像描きに挑戦!!
今回、高津湯の男湯と女湯に描かれるペンキ絵は、「テルマエ・ロマエⅢ」の中で描かれている現代日本の温泉にヒントを得て、主人公のルシウスがローマに作った露天風呂をモチーフにし、その露天風呂に入るケンゴとクスの顔を自分で描くことになりました。

といっても、目の前には日本に2人しかいない銭湯絵師の中島盛夫さんによって9割近くできあがった露天風呂の美しい風景のペンキ絵が描かれているので、そこに筆を入れるのに躊躇する2人。どこから書いていいのかわからない2人を見て、「失敗してもいいから描いてごらん」と中島さんが勢いよく描き始めて見本を見せると、続いてクスが目から書き始めました。クスの描いているところを見ながら、恐る恐る目を描き始めるケンゴ。目の中に黒い点を2つ描いただけの感情のない顔に。「いや〜大丈夫かこれ!?」、「先生〜!助けてください!!」と中島さんに助けを求めるケンゴ。中島さんのサポートもあり、少しずつ顔を描き始めました。「自分の顔がルシウスに見えてきた」と調子がでてきたケンゴに対して、「ケンゴさん似てますよ(笑)」とクスが伝えると…、
「お前、苦笑いじゃねーか(笑)」と突っ込むケンゴでした。

それを尻目に順調に描き進めていたクスはアッという間に完成。中島さんも「いいんじゃない」という出来栄えでした。ケンゴも試行錯誤しながらなんとか女湯の自画像を完成しました。
一度描いたので、男湯は順調に筆が進む2人。クスは、女湯同様テンポよく自分の顔を描き始めます。その2人を見た中島さんは、「慣れてきたんじゃないの!?」とお褒めの言葉。しかし、描けば描くほど女湯の絵とは別の顔ができあがっていきます。「クスの絵は、なんか威嚇しているみたいだよ。全然気持ちよさそうじゃないよ!」と見ているスタッフから声があがり、ケンゴからも「ギャル男がフロに入っているみたい(笑)」と言われると、「ホントだ。髪ながっ。オレ、ギャル男やん」と苦笑いのクスでした。一方、ケンゴは、「ひどいね…。申し訳ない。次は呼ばれないでしょう、これじゃあ(苦笑)」と本人的には男湯の自画像も苦戦したようです。
しかし、なんとか無事に?男湯のほうも描き終えた2人。描いた絵を眺めながらケンゴは、「女湯よりは男湯のほうがオレっぽいよね」と多少納得したようです。

描き終えた2人に話を聞いてみると、「絵を書くのが僕らでよかったのだろうか…。やると言ったことをちょっと後悔しているね(笑)。だけど、先生が手伝ってくれたおかげで、楽しく描けました。出来栄えも先生のおかげでよかったし。逆に僕らが筆を入れたことで先生に迷惑をかけたかもしれませんね…(苦笑)」とケンゴはちょっと元気のない声で話していましたよ。

そしてクスも「こういった機会はなかなかないので、楽しくできました。男湯と女湯で出来栄えが違うので、見比べることができるのであれば、確認してください(笑)。自分で描いたのを見ると恥ずかしい気がしますが、ここまでうまく描けたのは先生のおかげです」と指導してくれた中島さんに感謝していました。

それでもケンゴは「シーズンのオフ期間中にもフロンターレのことを忘れてほしくないので、こういったキャンペーンで楽しんでもらえれば。僕の絵は名前を書かないとわからないと思うけど、この絵を見て、喜んでもらえるのであれば、こういったことを続けていきたい。だけど実際に書くのはすごく難しいです」

昨年に引き続き行われたこの銭湯絵の制作。昨年のイガとコミが描いた絵よりも難易度は高く、スタッフからも「昨年よりレベル上がっているよね」と話すほど今回は難しかったと思います。それでも完成した絵を見ると、「お互いに特徴が出ていて感じに仕上がっているよね」とスタッフも太鼓判を押す仕上がりとなっていますよ。
ここだけの話、中島さんからも「昨年の選手達よりもうまいよ」とお褒めの言葉をいただきました。

2人が描いた銭湯絵は高津湯に行けば誰でも見られます!(ただし、男湯と女湯を見比べることはできませんのであしからず。男性は男湯のみ、女性は女湯のみご確認くださいね!)

そんな2人の絵を見ながら昔懐かしの銭湯の温かさを感じてもらい、そこから今年のキャンペーンの目玉でもあるテルマエ・フロマエ特製グッズを集めてはいかがでしょうか?キャンペーンは12/6(火)からですよ!!

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