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2016年02月06日(土)の日記

tag: クラブ, 遠征

2次キャンプ3日目

text by 広報G

沖縄キャンプ3日目。
この日は、コンサドーレ札幌との練習試合が行われました。
昨日は激しい雨の影響で、午後は体育館でのミニゲームなどで調整した選手たちは、入念な準備をしてこの練習試合に臨みました。

この日の沖縄は強い横風に見舞われ、ゴールキックなども風の影響で戻ってきてしまうほどの、悪コンディション。
試合は45分×3本の形式で行われ、トータルスコアは0-1と得点を奪うことができず敗戦。

そんな状況でも、新加入選手たちはそれぞれの個性をアピールしていました。
麻生でのトレーニング中は、Jリーグの新人研修のため不在だったタツヤですが、持ち味の裏への飛び出しから決定的な場面を作り出すシーンも見せていました。
本人は「あの場面は決めないといけなかったですね…。個人としてもチームとしてもミスが多くて、すべていい内容のゲームとは言えないんですが、これから合わせていける部分があったので、そこは収穫かなと思います。今日のゲームは、前を向いてゴールに向かうプレーをもっと増やしていかないとダメかなと。コンディションは悪くないと思うので、これからどんどん上げていきたいです」と課題を口にしつつも、手応えも感じた様子で試合後に話してくれました。

また同じく新加入のショウヘイも「Jのチームと初めての対戦で、僕自身としては悪くはなくて、本当に最後の一歩のところをいけるかどうかなので、そこは試合を重ねていけば合ってくると思います。個人的には、1次キャンプから2次キャンプとコンディションも良くて、フィーリングに関しても周りがうまいので、やりやすいようにやらせてもらい、楽しくやっています。ただ、今日の練習試合で得点がゼロだったので、それでは勝てない。ゴールを自分が取りに行ったり、ゴールに直結するようなプレーを増やしていかなければならないと思います」と、Jクラブとの対戦で感じることは多かったようです。

もちろん今日の練習試合でゴールを奪えなかったことは、誰もが意識していることだと思いますが、随所にはテンポの良いボール回しから、ゴールまであと一歩という場面も作っていました。
明後日に行われるFC岐阜戦では、ゴールを奪ってくれることでしょう。

そして対戦相手でもあるコンサドーレ札幌には、フロンターレでも馴染みの深い、トックンこと都倉選手、イナこと稲本選手、今年も札幌へ期限付き移籍中のフクこと福森選手がいました。
3選手とも元気な姿でプレーしていたのと同時に、この試合唯一のゴールを決められたのも都倉選手でした。
懐かしい顔ぶれに再会すると、こちらも嬉しい気持ちになります。
「今年こそJ1昇格を果たし、来シーズンは同じ舞台で戦えるように」と3人も意気込んでいたので、お互いの健闘を称え合いました。

沖縄キャンプは、まだ始まったばかり。
今日の試合で出た課題をしっかり修正し、明後日に行われるFC岐阜との練習試合に臨みたいと思います!

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