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2016年02月08日(月)の日記

tag: クラブ, 遠征

2次キャンプ5日目

text by オフィシャルライター 麻生広郷

沖縄キャンプ5日目。
この日はFC岐阜との練習試合が行われました。

試合形式は45分×4本。トータルスコア7-3という結果でした。
沖縄に来て2回目の練習試合ということで、練習グラウンドの環境にも慣れてきたようです。

得点者はモリ、ユウが2得点、ヨシト、ケンゴ、ケンタロウ、ケンタ(背番号順)。

「体の調子もいい感じでやれています」と話すのは、得意のゴール前の飛び出しで2得点を挙げたユウ。
札幌との練習試合では、足に多少張りがあったそうですが、今回はいい具合に力が抜けてプレーできたとのこと。
「張りの方は取れましたし、勝負できる場面ではもっとグイグイ行きたいので、シーズン開幕に向けてコンディションを上げていきたいと思います」と話していました。

フリーキックで得点を決めたのが、ケンタこと狩野選手。
「90分間できたのは、コンディション作りとしてもよかったと思います。練習でできなければ試合でも出せないと思うので、ゴールを取れたのもよかったです。個人的にも結果にこだわっていきたいという思いがあるので」
拮抗した試合展開ではセットプレーがひとつのポイントになるので、狩野選手のキックの精度はチームの新しい武器になりそうです。

「個人的には初めての90分のプレーだったので、どのぐらいのペースでサッカーができるかを確かめるという意味でも、いい試合でした」と話すのは、得点を決めたケンタロウ。
「まだまだ課題もありますけど、しっかり勝つことができたのは大きいかなと。得点パターンもいろいろな形があって良かったです。これからプレーの質をもっと高められるよう、トレーニングしていきたいと思います」
90分間のリズムをつかむという意味でも、いい実戦練習になったようです。

また今年は攻撃面だけではなく、チーム始動から守備のアプローチに重点を置いたトレーニングも重ねており、その成果も少しずつ出ているようです。

「結果的にしっかり勝てて、個人的には失点ゼロで抑えられたのはよかったです。ただ僕自身のことでいえば、2次キャンプからチームに合流して、自分だけタイミングが遅れたり、周りが欲しいタイミングでパスが出せなかったりと、まだ少しずれてしまう場面があります。そこはトレーニングや練習試合をやりながら合わせていきたいです」と話すのは、新加入の奈良選手。

「体力的には大丈夫なんですが、夜はすぐ寝ちゃいますね。ゲーム体力も問題ないと思いますが、このチームにはしっかりとした考え方があるので、そのタイミングを体に染み込ませて理解しつつ、これからやっていきたいです」と、シーズン開幕に向けた意気込みを語ってくれました。

チームは引き続き2次キャンプでトレーニングを行い、2月11日には水戸ホーリーホックとの練習試合が組まれています。
全員で充実したトレーニングができているので、このまま続けていってもらいたいですね。

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