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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/ 7 (火) 2020

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第2回「ベトナム日本国際ユースカップU-13」

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事業推進室

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2018年12月に第1回大会を開催した「ベトナム日本国際ユースカップU-13」。川崎フロンターレU-13のベトナム遠征を発展させて開催したもので、日本から4チーム、ベトナムから4チームが参加する国際大会となりました。そして2019年12月、昨年に引き続き第2回大会をベトナム南部の都市、ビンズン省にて開催しました。

大会期間は12/20(金)~22(日)の3日間、日本からは川崎フロンターレ、昨年優勝チームの東急SレイエスFC、ジュビロ磐田、ガンバ大阪の4チームが参加。ベトナムからは地元のベカメックス・ビンズンFC、ハノイFC、SHBダナン、PVFの4チームが参加しました。

以下、大会期間前におこなったベトナムでの2つの活動と大会3日間の様子をご報告します。

■ホーチミン日本人学校でのサッカー教室
昨年に引き続き、ホーチミン日本人学校を訪問し、川崎フロンターレサッカー教室を行いました。ベトナム経済の発展とともに年々日系企業が増加し、駐在員が増え続けているベトナム。それに伴い、生徒数も増え続けているとのことです。
スクールコーチのほか、クラブスタッフ数名もサポートに入り、5年生、6年生とともにサッカーを楽しみました。

■ビンズン省の孤児院訪問
ビンズン省で都市開発を進める東急グループとともに、サポーターの皆さまから寄付いただいたユニフォームを世界の子どもたちに届ける「Frontale Future Smile Project」を実施。ユニフォームをお渡しするほか、子どもたちとミニゲーム大会を行いました。フロンターレとしては初の試み。世界各国で子どもたちのたくさんの笑顔を見られるよう、今後も継続して活動していく予定です。
ユニフォームを寄付いただきましたサポーターの皆さま、ありがとうございました!

■開会式・予選リーグ
大会名誉顧問である梅田邦夫在ベトナム日本国大使(日本サッカー協会国際委員)、ベトナムビンズン省の人民委員会の皆さま、エースコックベトナム様をはじめとした大会協賛企業の代表の方々がご出席。元日本代表監督であり、現在はPVFのアカデミーダイレクター兼U-19ベトナム代表監督であるフィリップ・トルシエ氏にも来賓として出席していただきました。

開幕戦は昨年優勝の東急Sレイエスとベカメックス・ビンズンFC。初戦ということで、どちらも慎重な戦い方で試合が進み、0-0で試合終了。川崎フロンターレはSHBダナンと対戦し、3-1で初戦勝利でスタートしました。予選2試合目はジュビロ磐田と2-2の引き分け、3試合目はPVFに3-0で勝利し、予選1位で準決勝に進みました。予選2位はジュビロ磐田、もう一方のグループは地元ベカメックス・ビンズンFCが1位通過、2位がガンバ大阪でした。

■交流パーティー
昨年同様、本大会はサッカーだけでなく、国際交流も大事な要素。大会初日の夜に全チームが参加する交流パーティーを行いました。各チーム1名か2名が1テーブルに着席し、大会パンフレットの選手名簿を見ながら、あるいはスマホの翻訳アプリを駆使してコミュニケーションを図っていました。途中には、ベトナムに帯同していたふろん太が登場してお楽しみ抽選会や、テーブル対抗の大縄跳び大会を行うなど、会場は大盛り上がり。選手同士の距離が一気に縮まるパーティーとなりました。

■サッカークリニック
大会期間中の3日間、サッカークリニックを行いました。土曜日はジェーシービー様の特別サポートによるサッカークリニックを開催。ベカメックス・ビンズンFCのトップチームの選手3名も特別ゲストとして参加。約70名の子どもたちと一緒にサッカーを楽しみました。日曜日はエースコックサッカークリニックを開催。ホーチミンに拠点を構える日系サッカースクールADVANCE FCの子どもたちもきてくれました。日中の暑い時間帯の中、約40名の子どもたちが参加してくれました。

■大会連動イベント「クリスマスフェスティバル」
昨年は日中に開催したお祭りイベント。今年はベトナムの暑さを考慮し、土曜日の夕方からの開催に変更。また、現地で新都市開発を進めており、数多くのイベントを手掛けているベカメックス東急様のノウハウを存分に活かしたイベントとなりました。大会サポーター企業の皆さまによるブース出展や30を超える飲食ブース、各種ステージイベント、ホーチミンにある日系チアスクールの皆さまによるチアダンス披露も行いました。土曜日の夜ということで、多くの子ども連れのご家族が足を運び、大盛況、大成功イベントとなりました。

■準決勝・決勝
準決勝では、予選1位通過のベカメックス・ビンズンFCがジュビロ磐田に2-0で勝利。もう1試合はフロンターレがガンバ大阪に1-0で競り勝ち決勝へ。フロンターレは2年連続の決勝進出となりました。
ベカメックス・ビンズンFCとの決勝戦では開始早々にフロンターレが失点するも、前半途中に同点に追いつく展開。後半は均衡した時間が続いたものの、終了間際に失点を喫し敗退。地元のベカメックス・ビンズンFCが優勝を飾りました。

■日本対ベトナムの選抜オールスター戦
大会最終日14:30からは、日本対ベトナムのオールスター戦を開催。昨年に引き続き、ベトナム国営テレビ「VTV6」でベトナム全土に生中継されました。日本、ベトナムの各チーム4名ずつを選抜し、ほとんどぶっつけ本番でのオールスター戦。最終日で疲労も溜まっている中、前半は0-0。後半に入って日本が先制したものの、試合終了間際にベトナムが追いついて1-1で終了。PK戦に突入しました。ベトナム代表の同点弾に、会場は大盛り上がり。PK戦は日本が3人連続で失敗したのに対し、ベトナムは3人連続で成功して、オールスター戦はベトナム選抜チームの勝利。
これをもって、本大会は無事、終了となりました。

最後に、本大会にご賛同いただきました皆さま、ありがとうございました!
2018年の第1回大会の反省点を改善し、より良い大会を開催することができました。
ベトナムでの活動はこれからも継続、さらに発展させていく予定です。これからも皆さまのご支援・ご賛同をよろしくお願いいたします。

【主催】
ベトナム日本国際ユースカップU-13実行委員会
(川崎フロンターレ、Becamex IDC、べカメックス・ビンズンFC、東急グループ、ブレイングループ)

【プレミアムサポーター】
エースコックベトナム、富士通株式会社

【メインサポーター】
ベカメックス東急、株式会社ジェーシービー・インターナショナル、ロッテベトナム、ニットーデンコーベトナム、NTTベトナム、株式会社エイチ・アイ・エス

【サポーター】
株式会社タニタ、イオンベトナム、アビームコンサルティング株式会社、ALSOKベトナム、大塚タンニュートリション、GMO-Z.com RUNSYSTEM、ゼンショーベトナム、ハウスフーズベトナム、ロート・メンソレータム・ベトナム、東京海上日動火災保険会社ベトナム現地法人、コロワイドベトナム、味の素ベトナム

【後援】
在ベトナム日本国大使館、ベトナム日本商工会議所、ホーチミン日本商工会議所、ダナン日本商工会議所、ビンズン省人民委員会、ビンズン省文化スポーツ局、ベトナムサッカー協会、ビンズン省サッカー協会、(公財)日本サッカー協会、(公社)日本プロサッカーリーグ、アジアサッカー連盟

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